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JP5994061B2 - 保持具 - Google Patents

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JP5994061B2 JP2012205624A JP2012205624A JP5994061B2 JP 5994061 B2 JP5994061 B2 JP 5994061B2 JP 2012205624 A JP2012205624 A JP 2012205624A JP 2012205624 A JP2012205624 A JP 2012205624A JP 5994061 B2 JP5994061 B2 JP 5994061B2
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佐登代 小鍜治
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本発明は、各種電子・電気機器において、電磁波障害対策として電線を内部に通す磁性体を固定するために使用される雑音電流吸収具用の保持具に関する。
従来、電線にながれる電流の雑音を吸収して雑音吸収効果を得る方法として、電線の周囲を取り囲むように磁性体を外嵌させ、この磁性体により電線を流れる雑音電流を吸収する(雑音吸収効果を得る)技術が知られている。
このような雑音電流吸収具では、収納部に磁性体を収納し、筒状体の内部を電線が通過するように閉じると、二分割された磁性体の接合面が合わさることで磁気的に閉磁路となり、雑音吸収効果を得ることができる。
一方、分割型ホルダーの半円形窓部中央に外方に延びる樋状片を一体に設け、この樋状片を電線に両側から当接させて、樋状片の上から束線バンドで緊縛して電線を固定するホルダーがある(特許文献1参照)。このようなホルダーでは、電線を簡単に確実にホルダーを固定できる。
特開平7−240317号公報
しかし、このような構造であると、束線バンドを緊縛して、電線をホルダーに固定する場合に、該電線の径が細かったり、電線とホルダーとを固定を確実に行うために束線バンドの緊縛を強くすると、図9に示す如く、ホルダーの周壁において、樋状片が設けられていない側が離間してしまい、その結果、ホルダー内部に収納されるコア片同士が離れてしまう問題がある。このようにコア片同士が離れてしまうと、分割されたコア片同士で磁気的な閉磁路が形成されなくなってしまうため、雑音吸収効果が得られなくなってしまう。
本発明は、上記問題を解決するためになされたものであり、雑音吸収効果が確実に得られる保持具を提供することにある。
本発明の保持具は、電線を取り囲むようにする形状に形成されて、かつ該電線の軸方向に沿って二分割した一対の磁性体を収納すると共に、開口面を有する一対の収納部と、
前記収納部において前記電線を挿通するための切欠が形成される一方の側壁に、該電線に沿って該収納部の外方へ延設された電線固定部とを備え、
前記一対の収納部の開口面同士を合わせることで閉じた状態となり、
前記開口面同士を離すことで開いた状態となるように構成された保持具において、
前記収納部における前記電線固定部が延設されている一方の側壁の反対側に位置する他方の側壁に、保持片および保持片係合部が設けられ、前記一対の収納部の開口面同士が合わされた際に、一方の収納部の保持片は、他方の収納部の保持片係合部に対して、他方の収納部の保持片は、一方の収納部の保持片係合部に対して、夫々係合し合うことで、前記閉じた状態を保持するように構成してあり、
前記保持片係合部は、前記保持片と係合した際に、前記保持片の三方に接する形状とされ、前記三方のうち、二方は、前記保持片の前記保持片係合部に対する挿し込み方向及び前記電線の挿通方向の双方に直交する方向について前記保持片(22)の両側とされ、残りの一方は、前記電線の挿通方向について前記保持片を挟んで前記電線固定部とは反対側とされていることを特徴とする。
更に、本発明の保持具において、前記保持片は、前記一方の側壁および他方の側壁の双方に備えられていてもよい
本発明の保持具によれば、一対の収納部内に収納される磁性体(の接合面)同士が離れることがなく、分割された磁性体同士で磁気的な閉磁路が常時形成・維持されるため、雑音吸収効果が確実に得られる。
また、本発明の保持具において、保持片が一方の側壁および他方の側壁の双方に備えられる場合には、磁性体(の接合面)同士が離れること防止する保持片が複数あるため、より確実に雑音吸収効果が得られる。
(a)本発明の好適な実施例に係る保持具の斜視図、(b)実施例に係る収納部の斜視図。 図1(b)の収納部からフェライトを取り外した斜視図。 実施例に係るフェライトの斜視図。 (a)実施例に係る一対の収納部が係合していない状態を、一方の側壁側から示す説明図、(b)実施例に係る一対の収納部が係合した状態を、一方の側壁側から示す説明図。 実施例に係る一対の収納部が係合した状態を、周壁側から示す説明図。 別の実施例に係る収納部の斜視図。 別の実施例に係る一対の収納部が係合した状態を、周壁側から示す説明図。 更に別の実施例に係る一対の収納部が係合した状態を、周壁側から示す説明図。 従来技術に係るホルダー(内に収納されたコア)が離間する様子を示す説明図。
次に、本発明の実施形態について一例を挙げて図面と共に説明する。
本実施形態の吸収具1は、図1に示すように、一対の収納部11,12と、それら収納部11,12夫々に収納される一対のフェライト30(磁性体)と、からなるものである。そして、前記吸収具1内に電線Wを配置する(図1(a)参照)ことで、該電線Wを伝わる雑音(ノイズ電流)の伝播を抑制する(雑音吸収効果を得る)ものである。なお図1において、図面左下を前、図面右上を後とする。また、この図1(a)では、電線Wが前後方向に沿って吸収具1内に配置されている。そして前記収納部11,12からなる構成は合成樹脂により一体形成されている。
前記収納部11と12とは、その構成が同一であるので、一方の収納部11を用いて説明する。前記収納部11からフェライト30を取り外した状態を図2に示す。
前記収納部11は、中空の円柱を軸方向に二分割した形状であって、上側に開口面を有しており、その開口面からフェライト30が出し入れ可能となっている。
前記収納部11の底面には、フェライト30を上方向に付勢する付勢片16が、収納部11の内側に突出するように形成されている。
この収納部11は、基本的にその周面を形成する周壁13と、前後に夫々設けられる側壁14a、14bとから構成されている。
そして前記周壁13には、収納部11の内側に向けて突出する一対の突起部15,15が形成されている。また前記周壁13の両端辺の略中央には、夫々収納部11の外側に向けて突出する突起状の係合部17と、この係合部17が係合可能な被係合部18が形成されている。
前記側壁14a、14bには、略半円形の切欠19a,19bが夫々形成されている。そして一方(側壁14a側)の前記切欠19aの周縁中央には、前記収納部11の外方へ延びる電線固定部20が設けられている。
また、前記収納部11において前記電線固定部20が延設された一方の側壁14aと、その反対側の他方の側壁14bには、夫々上方に延在する保持片22が設けられている。
そして、前記保持片22の側方には、収納部11と収納部12とが係合して吸収具1を形成した際に、該収納部12の保持片22が係合する保持片係合部24が設けられている。
フェライト30は、図3に示すように、軸方向に長さを有する環状体(即ち、筒状体)を軸方向に二分割してなる形状を有している。フェライト30の中央部には、断面半円形の電線挿通溝31が軸方向(図中の右上−左下の前後方向)に沿って形成されており、その両側には接合面32が形成されている。
また、フェライト30の左右両外側面には、軸方向(図中前後方向)に沿って、前述した突起部15,15と係合する係合溝34,34が形成されている。
なお、前記収納部11,12にはフェライト30として同じものが収納される。
前述した構成を有する吸収具1を前後方向からみた側面図を図4(a)、(b)に示す。この吸収具1は、図4(a)に示す如く、開口面同士を離すことで開いた状態(開放状態)となって、フェライト30の出し入れが可能となる。また、フェライト30の係合溝34,34に突起部15,15とが係合(図示せず)しており、フェライト30が容易に収納部11,12から抜け落ちることを抑制している。なお、この状態ではフェライト30同士は接合しておらず、環状体を形成していない。
一方、図4(b)に示すように、収納部11,12の開口面同士を合わせることで閉じた状態となって、収納するフェライト30の出し入れが不能となる。このとき、前記収納部11の係合部17と被係合部18とは、収納部12の被係合部18と係合部17とは夫々係合しており、それにより吸収具1が閉じた状態が維持される。
また同時に、前記収納部11の保持片22は、収納部12の保持片係合部24に対して、該収納部12のの保持片22は、収納部11の保持片係合部24に対して、夫々係合し合う。
この吸収具1が閉じた状態(閉成状態)において、フェライト30は、接合面32同士が接合して環状体を形成する。この環状体の貫通孔、即ち2つの電線挿通溝31に囲まれた領域が、電線Wを挿通するための挿通孔40となる。なお、フェライト30は付勢片16により各収納部11,12の開口面方向に付勢されているため、フェライト30同士は、その接合面32同士が確実に接合する。
また、前記収納部11,12の夫々の切欠19a,19bは、フェライト30の電線挿通溝31に沿った位置となっているため、吸収具1を閉じても挿通孔40が塞がれることはない。
そして開放状態にある吸収具1の前記収納部11,12の電線挿通溝31に対して電線Wを配置して、閉成状態とすることで、吸収具1に電線Wが配置される。その後、前記電線Wと、吸収具1とを強固に固定するために、図5に示す如く、該電線Wを前記収納部11の電線固定部20と、収納部12の電線固定部20とで挟持し、これを、例えば束線バンドBで緊縛する。なお、図5、後述する図7および図8においては、図面右側が前、図面左側が後となっている。
このとき、前記電線Wの硬度、弾性等によって、前記電線固定部20が電線Wに対して食い込む等して、前記収納部11の電線固定部20と、収納部12の電線固定部20とが電線Wの径以上に接近する状態となる。この場合、前記電線固定部20が設けられる一方の切欠19a側の反対側である他方の切欠19b側では、収納部11と収納部12とが離間する力が働く。
しかし、前記電線固定部20が設けられる一方の側壁14aの反対側に位置する他方の側壁14bには、保持片22および保持片係合部24が設けられているため、前記収納部11と収納部12との離間が防止され、一対の収納部11、12の開口面同士が合わされて閉じた状態が保持される。その結果、一対の収納部11、12内に収納されるフェライト30(の接合面32)同士が離れることがなく、分割されたフェライト30同士で磁気的な閉磁路が常時形成・維持されるため、雑音吸収効果が確実に得られる。
(別の実施例)
上述の実施例では、他方の側壁14bにだけ保持片22が備えられた例を挙げたが、本発明はこの実施例に限定されるものではない。例えば図6および図7に示す如く、他方の側壁14bに加えて、一方の側壁14aに保持片22を備えるようにしてもよい。この場合の保持具50は、双方の側壁14a,14bに保持片22,22が備えられるため、一対の収納部11、12内に収納されるフェライト30(の接合面32)同士が離れることを、より確実に防止するため、雑音吸収効果がより確実に得られる。
(更に別の実施例)
上述の別の実施例と、別の実施例では、何れも側壁に保持片が備えられた形状であるが、本発明はこれに限定されず、図8に示す如く、双方の側壁14a,14bに電線固定部20,20を延設してもよい。この保持具60でも、一対の収納部11、12内に収納されるフェライト30(の接合面32)同士が離れることが好適に防止されるので、雑音吸収効果を確実に得られる。
なお、上述の更に別の実施例に場合、一対の収納部11,12から外方へ延在する電線固定部20,20が、側壁14a,14b側の両方に設けられる。そのため、実施例の保持具1や、別の実施例の保持具50に比較して、電線Wがより長い部分で動きを規制される。そのため、狭い場所への配置が求められる場合には、該保持具1、保持具50の方が好適である。
(変更例)
(1)上記実施例では、電線固定部20は切欠の周縁中央に設けられている。しかし、本発明はこれに限定されず、電線固定部20は、切欠の周縁中央から左右方向に移動した適宜移動した位置に設けるようにしてもよい。このようにすることで一対の収納部11,12を係合させて吸収具が閉じた状態がされる際に、係合部17・被係合部18と、電線固定部20,20との位置関係を変えることが可能となる。このため、保持具が使用される状況、スペース等に合わせて前述の位置関係を変えることで、電線Wを確実に保持具に対して固定すると共に、一対の収納部11,12の係合を好適になし得るように構成できる。
(2)上記実施例では、フェライト30に挿通させて雑音吸収効果を得る対象物として電線が挙げられているが、本発明はこれに限定されるものではなく、電気・信号を流すもの等であって、雑音(ノイズ電流)の伝播が考えられるもの全てに適応可能である。
1 吸収具、
11 収納部、
12 収納部、
14a 一方の側壁、
14b 他方の側壁、
15 突起部、
16 付勢片、
17 係合部、
18 被係合部、
19a 切欠、
19b 切欠、
30 フェライト、
31 電線挿通溝、
32 接合面、
34 係合溝、
40 挿通孔

Claims (2)

  1. 電線(W)を取り囲むようにする形状に形成されて、かつ該電線(W)の軸方向に沿って二分割した一対の磁性体(30,30)を収納すると共に、開口面を有する一対の収納部(11,12)と、
    前記収納部(11,12)において前記電線(W)を挿通するための切欠(19a)が形成される一方の側壁(14a)に、該電線(W)に沿って該収納部(11,12)の外方へ延設された電線固定部(20,20)とを備え、
    前記一対の収納部(11,12)の開口面同士を合わせることで閉じた状態となり、
    前記開口面同士を離すことで開いた状態となるように構成された保持具において、
    前記収納部(11,12)における前記電線固定部(20)が延設されている一方の側壁(14a)の反対側に位置する他方の側壁(14b)に、保持片(22)および保持片係合部(24)が設けられ、前記一対の収納部(11,12)の開口面同士が合わされた際に、一方の収納部(11)の保持片(22)は、他方の収納部(12)の保持片係合部(24)に対して、他方の収納部(12)の保持片(22)は、一方の収納部(11)の保持片係合部(24)に対して、夫々係合し合うことで、前記閉じた状態を保持するように構成してあり、
    前記保持片係合部(24)は、前記保持片(22)と係合した際に、前記保持片(22)の三方に接する形状とされ、前記三方のうち、二方は、前記保持片(22)の前記保持片係合部(24)に対する挿し込み方向及び前記電線(W)の挿通方向の双方に直交する方向について前記保持片(22)の両側とされ、残りの一方は、前記電線(W)の挿通方向について前記保持片(22)を挟んで前記電線固定部(20)とは反対側とされていることを特徴とする保持具。
  2. 前記保持片(22)は、前記一方の側壁(14a)および他方の側壁(14b)の双方に備えられている請求項1記載の保持具。
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