JP5983115B2 - 自己流動性水硬性組成物 - Google Patents
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Description
上記無機粉体は、高炉スラグ微粉末及び石灰石微粉末から選ばれる1種以上であり、
上記ヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘剤は、20℃における2質量%水溶液の粘度が2000mPa・s以上であり、且つ1質量%水溶液の粘度が50000mPa・s以下である、自己流動性水硬性組成物を提供する。
より好ましくはポルトランドセメント5〜70質量%、アルミナセメント20〜80質量%及び石膏5〜45質量%であり、
さらに好ましくはポルトランドセメント20〜60質量%、アルミナセメント25〜70質量%及び石膏10〜40質量%であり、
特に好ましくはポルトランドセメント30〜50質量%、アルミナセメント25〜45質量%及び石膏20〜30質量%である。
好ましくは3000cm2/g以上であり、
より好ましくは3000〜8000cm2/gであり、
さらに好ましくは3500〜6000cm2/gであり、
特に好ましくは4000〜5000cm2/gである。
ブレーン比表面積が上記範囲であることにより、より優れた流動保持性、強度発現性及び寸法安定性が得られる。
好ましくは2%水溶液で3000mPa・s以上であり、且つ1%水溶液で30000mPa・s以下であり、
より好ましくは2%水溶液で10000mPa・s以上であり、且つ1%水溶液で25000mPa・s以下であり、
さらに好ましくは2%水溶液で20000mPa・s以上であり、且つ1%水溶液で22000mPa・s以下であり、
特に好ましくは1%水溶液で16000〜21000mPa・sである。
メトキシル基の置換度DSとしては、好ましくは1.0以上、且つ1.6未満である。また、ヒドロキシプロポキシル基のモル置換度MSとしては、好ましくは0.05〜1.00である。これにより、高い流動性による優れた作業性を有しつつ表面平滑性(平坦性)や表面水平性を得ることができる。特に、高い流動性を有しつつ、材料分離や表面の水浮きによる表面粉化や表面凹凸が発生しない、優れた表面特性を得ることができる。
より好ましくは1.10〜1.59であり、
さらに好ましくは1.30〜1.57であり、
特に好ましくは1.48〜1.54である。
また、ヒドロキシプロポキシル基のモル置換度MSとしては、
より好ましくは0.10〜0.50であり、
さらに好ましくは0.13〜0.30であり、
特に好ましくは0.15〜0.21である。
より好ましくは0.05〜0.75質量部、
さらに好ましくは0.09〜0.50質量部、
特に好ましくは0.12〜0.30質量部を配合することができる。
より好ましくは0〜3質量%であり、
さらに好ましくは0〜0.5質量%であり、
特に好ましくは0〜0.15質量%である。
より好ましくは0.68〜1.35であり、
さらに好ましくは0.72〜1.28であり、
特に好ましくは0.74〜1.25である。
また、上記吸水率の下限値は特に制限がなく、0%であってもよい。細骨剤の吸水率は、
より好ましくは1.40%以下であり、
さらに好ましくは1.20%以下であり、
特に好ましくは1.00%以下である。
より好ましくは30〜275質量部、
さらに好ましくは50〜200質量部、
特に好ましくは80〜120質量部を配合することができる。
より好ましくは120〜285質量部、
さらに好ましくは155〜245質量部、
特に好ましくは180〜220質量部を配合することができる。
好ましくは0.01〜2.0質量部、
より好ましくは0.02〜1.0質量部、
さらに好ましくは0.05〜0.50質量部、
特に好ましくは0.08〜0.30質量部を配合することができる。
流動化剤の添加量が少なすぎると好適な効果(優れた流動性と高い硬化体強度)を発現せず、また添加量が多すぎても添加量に見合った効果は期待できず、単に不経済であるだけでなく、場合によっては粘稠性も大きくなり所要の流動性を得るための混練水量が増大して強度性状が悪化する場合がある。
好ましくは0.01〜2.0質量部、
より好ましくは0.05〜1.5質量部、
さらに好ましくは0.08〜1.2質量部、
特に好ましくは0.10〜1.0質量部の範囲で用いることにより、好適な流動性が得られる可使時間(ハンドリングタイム)を確保できる。さらに、凝結遅延剤の添加量を、上記好ましい範囲に調整することにより、自己流動性(セルフレベリング性)を有し、好適な流動性が得られる可使時間(ハンドリングタイム)を有する自己流動性水硬性スラリーを得ることができる。
好ましくは0.01〜1.0質量部、
より好ましくは0.01〜0.5質量部、
さらに好ましくは0.02〜0.2質量部、
特に好ましくは0.03〜0.1質量部の範囲で用いることによって、自己流動性水硬性組成物の可使時間を確保したのち好適な速硬性が得られることから好ましい。凝結促進剤の添加量を、上記好ましい範囲に調整することにより、自己流動性(セルフレベリング性)を有し、良好な可使時間を確保したのち、好適な速硬性を発現する自己流動性水硬性スラリーを得ることができる。
好ましくは0.22〜0.30、
より好ましくは0.23〜0.29、
さらに好ましくは0.24〜0.28、
特に好ましくは0.25〜0.27の範囲になるように配合して混練することができる。
好ましくは200mm〜260mmであり、
より好ましくは210mm〜255mmであり、
さらに好ましくは220〜250mmであり、
特に好ましくは230〜245mmである。
フロー値が上記範囲にあると、流動性が好適となり、平滑性や水平性の高い硬化体表面を得やすい傾向にある。
好ましくは3〜35秒であり、
より好ましくは5〜25秒であり、
さらに好ましくは8〜20秒であり、
特に好ましくは10〜15秒である。
好ましくは400〜600mmであり、
より好ましくは450〜580mmであり、
さらに好ましくは480〜560mmであり、
特に好ましくは500〜550mmである。
好ましくは1以上であり、
より好ましくは10以上であり、
さらに好ましくは20以上であり、
特に好ましくは30以上である。
実施例及び比較例で使用した材料を以下に記す。
ポルトランドセメント[PC](早強ポルトランドセメント、宇部三菱セメント社製、ブレーン比表面積4500cm2/g)
アルミナセメント[AC](フォンジュ、ケルネオス社製、ブレーン比表面積3100cm2/g)
石膏[GG](天然無水石膏、ブレーン比表面積3880cm2/g)
高炉スラグ微粉末(リバーメント、千葉リバーメント社製、ブレーン比表面積4400cm2/g)
(3)細骨材
珪砂(600μm超の粒子径を有する粗粒分=0.12質量%、粗粒率=1.20%、吸水率=0.79%)
(4)流動化剤
ポリカルボン酸系流動化剤(花王社製)
(5)凝結調整剤
凝結遅延剤A:酒石酸Na(扶桑化学工業社製)
凝結遅延剤B:重炭酸Na(東ソー社製)
凝結促進剤:炭酸リチウム(粒子径3.5μm、本荘ケミカル社製)
表2に用いた増粘剤(松本油脂社製)を示す。
上記材料(総量:1.5kg)を表2に示す配合割合で混合して自己流動性水硬性組成物を調製した。次いで、得られた自己流動性水硬性組成物に水390gを加えてケミスタラーを用いて3分間混練して自己流動性水硬性スラリーを得た。自己流動性水硬性スラリーの調製は、温度20℃の恒温室内で行った。
JASS・15M−103「社団法人日本建築学会:セルフレベリング材の品質基準」に準拠してフロー値を測定した。測定は、温度20℃の恒温室内で行なった。測定結果を表4に示す。
図1に示すSL測定器10の、充填部11に混練直後の自己流動性水硬性スラリーを、流し込んだ直後に堰板12を引き上げ、図2に示すように、充填部11から流れ出した自己流動性水硬性スラリーの流れが停止した後に、標点(堰板の設置部)13から自己流動性水硬性スラリーの流れが停止した終点14までの距離を、SL値(mm)として測定した。また、自己流動性水硬性スラリーが標点13から200mmの距離を流れるのに要するSL流動時間(秒/200mm)を測定した。測定結果を表4に示す。
調製した自己流動性水硬性スラリーを、内寸法が幅130×長さ190×高さ17mmの合成樹脂製容器に厚さ15mmになるように流し込んだ後、凝結開始に伴い、硬化体の表面水が消失(光の反射が失われ曇った状態)した時間を水引時間として測定した。測定結果を表4に示す。
自己流動性水硬性スラリー打設後からの所定の経過時間の後に、硬化した表面の硬度(ショア硬度)をスプリング式硬度計タイプD型((株)上島製作所製)を用いて、任意の4カ所の表面硬度を測定し、そのスプリング式硬度計タイプD型のゲージの読み取り値の平均値をその時間の表面硬度とした。本実施例及び比較例においては、1、2及び24時間後のショア硬度を測定した。測定結果を表4に示す。
表面状態は、得られた自己流動性水硬性スラリーを、内寸法が幅130×長さ190×高さ17mmの合成樹脂製容器に厚さ15mmになるように流し込み、24時間後、目視又は指で触れて表面の粉化及び凹凸を評価した。ここで、「凹凸」とは、表面に存在する、幅が数mmから数十mm、厚さが数mm程度のでこぼこである。「粉化」とは、表面に白い粉が析出している状態又は指で軽く擦った程度で表層部が粉状になる状態である。粉化の評価は、目視で粉の析出が分かる場合、または指でこすると表面が粉状になる場合を「×」とし、指で強くこすると表面が粉状になる場合を「○」、指で強くこすっても表面が粉状にならない場合を「◎」とした。凹凸の評価は、表面の凹凸の存在が、目視で分かる場合、または目視では十分に分からないが指で触れて分かる場合を「×」とし、指で触れてわずかに分かる場合を「○」とし、指で触れても分からない場合を「◎」とした。測定は、温度20℃、湿度65%の環境下で行った。評価結果を表4に示す。
Claims (5)
- 水硬性成分、無機粉体、細骨材、流動化剤、凝結調整剤及びヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘剤を含む自己流動性水硬性組成物であって、
前記水硬性成分は、ポルトランドセメント30〜50質量%、アルミナセメント25〜45質量%及び石膏20〜30質量%からなり、
前記無機粉体は、高炉スラグ微粉末及び石灰石微粉末から選ばれる1種以上であり、
前記無機粉体のブレーン比表面積が3500〜6000cm 2 /gであり、
前記凝結調整剤は、凝結遅延剤及び凝結促進剤を含み、
前記細骨材の粗粒率が0.60〜1.40の範囲であり、吸水率が1.6%以下であり、
前記ヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘剤は、20℃における2質量%水溶液の粘度が2000mPa・s以上であり、且つ1質量%水溶液の粘度が50000mPa・s以下であり、
前記ヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘剤のメトキシル基の置換度DSが1.48〜1.54であり、ヒドロキシプロポキシル基のモル置換度MSが0.15〜0.21であり、
前記水硬性成分100質量部に対して、前記無機粉体80〜120質量部であり、前記細骨材180〜220質量部であり、前記流動化剤0.05〜0.50質量部であり、前記凝結遅延剤0.08〜1.2質量部であり、前記凝結促進剤0.01〜0.5質量部であり、前記ヒドロキシプロピルメチルセルロース増粘剤0.09〜0.50質量部である、自己流動性水硬性組成物。 - 前記ポルトランドセメントは、普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメント及び超早強ポルトランドセメントからなる群より選ばれる1種である、請求項1に記載の自己流動性水硬性組成物。
- 前記流動化剤は、ポリエーテル系及びポリエーテルポリカルボン酸系から選ばれる1種である、請求項1又は2に記載の自己流動性水硬性組成物。
- 請求項1〜3に記載の自己流動性水硬性組成物と水とを含む、自己流動性水硬性スラリー。
- 前記自己流動性水硬性スラリーの水と自己流動性水硬性組成物との質量比が0.22〜0.30である、請求項4に記載の自己流動性水硬性スラリー。
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