JP5975871B2 - 湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物 - Google Patents
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Description
一方、特許文献3に記載されるように反応性ホットメルト接着剤は加熱時の安定性(粘度増加しないこと)と室温での硬化性のバランスが必要とされるが、特許文献1、2に記載の組成物はいずれも加熱時の安定性が十分でないと言う欠点があった。すなわち反応性ホットメルト接着性は塗工前に加熱溶融させる必要があるが、その際にシリル基が反応し、組成物の粘度が上昇してしまい、場合によってはラインの詰まり等の問題を引き起こすことがあった。このような課題を解決する方法としては、例えば硬化触媒を減量する等の手段が挙げられるが、その場合は塗工した後の硬化が遅い、あるいは硬化が十分に進行せず、十分な接着強度が得られない等の問題があった。
(I).(A1)下記一般式(1)で表される反応性ケイ素基を有する有機重合体、硬化触媒として(B1)カルボン酸金属塩および/またはカルボン酸を含有することを特徴とする、湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
−SiR1X2 (1)
(式中R1はそれぞれ独立に、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基からなる群より選択される少なくとも1つである。Xは水酸基または加水分解性基である。)
(II).さらに(C)成分として反応性ケイ素基を有さないアミン化合物を含有することを特徴とする(I)に記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(III).(B1)成分のカルボン酸金属塩がカルボン酸錫であることを特徴とする(I)、(II)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(IV).(B1)成分のカルボン酸金属塩および/またはカルボン酸のカルボニル基に隣接する炭素原子が4級炭素であることを特徴とする(I)〜(III)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(V).(A2)下記一般式(2)で表される反応性ケイ素基を有する有機重合体、硬化触媒として(B2)4価の錫系化合物を含有することを特徴とする、湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
−SiX3 (2)
(Xは水酸基または加水分解性基である。)
(VI).(B2)成分の4価の錫系化合物がジアルキル錫ジカルボキシレートであることを特徴とする(V)に記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(VII).(B2)成分の4価の錫系化合物がジアルキル錫ジラウレートであることを特徴とする(V)、(VI)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(VIII).さらに(D)成分として(メタ)アクリル酸アルキルエステル系(共)重合体を含有することを特徴とする(I)〜(VII)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(IX).(B2)成分の4価の錫系化合物の含有量が(A2)成分100重量部((D)成分を含む場合は(A)成分と(D)成分の合計100重量部)に対して0.01〜2重量部であることを特徴とする(V)〜(VIII)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(X).(A1)(A2)成分の反応性ケイ素基を有する有機重合体の主鎖がポリオキシアルキレン系重合体であることを特徴とする、(I)〜(IX)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(XI).(D)成分の(メタ)アクリル酸アルキルエステル系(共)重合体が式(1)または式(2)で表される反応性ケイ素基を有し、かつその反応性ケイ素基が(A1)または(A2)成分の反応性ケイ素基と同一であることを特徴とする(VIII)〜(X)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(XII).反応性ケイ素基を有する有機重合体(A1)または(A2)と(共)重合体(D)の割合が、((A)+(D))の合計量100重量部のうち、(A1)または(A2)成分が10〜70重量部、(D)成分が30〜90重量部であることを特徴とする(VIII)〜(XI)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
(XIII).さらに(E)成分として、粘着付与樹脂を含有することを特徴とする、(I)〜(XII)のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物、
に関する。
その例として、以下に−R−O−(Rは炭素数2〜4の2価のアルキレン基を示す。)で示される繰り返し単位を有するオキシアルキレン系重合体が好ましい。
(a2)水酸基末端ポリエーテル系重合体をKOH、NaOH、KOCH3、NaOCH3などの塩基性化合物の存在下、CH2Cl2、CH2Br2など2官能以上のハロゲン化アルキルと鎖延長反応させて得る方法、あるいは水酸基末端ポリエーテル系重合体を2つ以上のイソシアネート基を有する化合物と鎖延長反応させて得る方法などが挙げられる。
反応性ケイ素基を有する有機重合体(A1)、(A2)は、それぞれ下記一般式(1)、(2)で示される反応性ケイ素基を有する。
−SiR1X2 (1)
(式中R1はそれぞれ独立に、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基からなる群より選択される少なくとも1つである。Xは水酸基または加水分解性基である。)
−SiX3 (2)
(Xは水酸基または加水分解性基である。)
例えば、以下に示す方法が挙げられる。
−NR2−C(=O)− (3)
(式中、R2は水素原子、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基または炭素数7〜20のアラルキル基からなる群より選択される少なくとも1つである。)
−O−R4−CR3=CH2 (4)
(式中、R3は水素原子または炭素数1〜10のアルキル基、R4は炭素数0〜20のアルキレン基)
本発明では有機重合体(A)あるいは(共)重合体(D)が有する反応性ケイ素基の種類によって、適切な硬化触媒を使い分けることで、加熱溶融時の貯蔵安定性と塗工後の室温での硬化性を両立することが可能となる。
すなわち、有機重合体(A)が下記一般式(1)で表される反応性ケイ素基を有する場合は、硬化触媒(B1)として、カルボン酸金属塩および/またはカルボン酸を組み合わせることが有効である。
−SiR1X2 (1)
そのようなカルボン酸金属塩および/またはカルボン酸としては、(B1)成分のカルボン酸金属塩としては、カルボン酸錫、カルボン酸鉛、カルボン酸カリウム、カルボン酸カルシウム、カルボン酸バリウム、カルボン酸チタン、カルボン酸ジルコニウム、カルボン酸ハフニウム、カルボン酸バナジウム、カルボン酸マンガン、カルボン酸鉄、カルボン酸コバルト、カルボン酸ニッケル、カルボン酸セリウムが触媒活性が高いことから好ましく、更にはカルボン酸錫、カルボン酸鉛、カルボン酸チタン、カルボン酸鉄、カルボン酸ジルコニウムがより好ましく、特にカルボン酸錫が好ましく、2価のカルボン酸錫が最も好ましい。
前記カルボン酸は、(B1)成分のカルボン酸金属塩の酸基を有するカルボン酸と同様に、カルボニル基の炭素を含めた炭素数が、2〜20であることが好ましく、6〜17であることがより好ましく、8〜12であることが特に好ましい。また、カルボン酸の取り扱い易さ(作業性、粘度)の点から、ジカルボン酸またはモノカルボン酸が好ましく、モノカルボン酸がより好ましい。更に、前記カルボン酸は、カルボニル基に隣接する炭素原子が3級炭素であるカルボン酸(2−エチルヘキサン酸など)や4級炭素であるカルボン酸(ネオデカン酸、ピバル酸など)が、硬化速度が速いことからより好ましく、カルボニル基に隣接する炭素原子が4級炭素であるカルボン酸が特に好ましい。
一方、有機重合体(A)が下記一般式(2)で表される反応性ケイ素基を有する場合は高温下での貯蔵安定性と室温での硬化性を両立するため、硬化触媒(B2)として、4価の錫系化合物を組み合わせることが必須である。
−SiX3 (2)
そのような4価の錫系化合物としては、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫マレエート、ジブチル錫フタレート、ジブチル錫ジオクテート、ジブチル錫ジエチルヘキサノレート、ジブチル錫ジメチルマレエート、ジブチル錫ジエチルマレエート、ジブチル錫ジブチルマレエート、ジブチル錫ジオクチルマレエート、ジブチル錫ジトリデシルマレエート、ジブチル錫ジベンジルマレエート、ジブチル錫ジアセテート、ジオクチル錫ジラウレート、ジオクチル錫ジエチルマレエート、ジオクチル錫ジオクチルマレエート、ジブチル錫ジメトキサイド、ジブチル錫ジノニルフェノキサイド、ジブテニル錫オキサイド、ジブチル錫ジアセチルアセトナート、ジブチル錫ジエチルアセトアセトナート、ジブチル錫オキサイドとシリケート化合物との反応物、ジブチル錫オキサイドとフタル酸エステルとの反応物などが挙げられる。この中でも高温での貯蔵安定性と室温での硬化性のバランスがよいこと、さらには入手性等の点からジブチル錫ジラウレート、ジオクチル錫ジラウレートが最も好ましい。
また、硬化触媒(B2)として4価の錫系化合物を使用する時の配合量は、有機重合体(A2)と(共)重合体(D)の合計量100重量部に対して0.01〜2重量部である必要がある。配合量が0.01重量部未満では硬化速度が遅くなり、一方、2重量部以上では高温で貯蔵した時の粘度増加が大きくなり、塗工性が低下する傾向がある。高温での貯蔵安定性と室温での適切な硬化速度を得る為には、配合量は0.05〜1重量部がより好ましく、0.1〜0.5重量部が特に好ましい。
CH2=C(R5)COOR6 (5)
(式中R5は水素原子またはメチル基、R6は炭素数1から8のアルキル基を示す)で示される。
CH2=C(R5)COOR7 (6)
(式中R5は一般式(5)の表記と同じ。R7は炭素数10以上のアルキル基を示す。) で示される化合物である。
−SiR1X2 (1)
−SiX3 (2)
(式中R1、Xは前記に同じ。)
(ニ)、重合性不飽和結合と反応性ケイ素基を有する化合物を、化合物(d−1)、(d−2)とともに共重合させる方法、
(ホ)、重合性不飽和結合と反応性官能基(以下Y’基という)を有する化合物(例えば、アクリル酸)を化合物(d−1)、(d−2)とともに共重合させたのち、生成した共重合体を反応性ケイ素基およびY’基と反応しうる官能基(以下Y’’基という)を有する化合物(例えば、イソシアネート基と−Si(OCH3)3基を有する化合物)と反応させる方法、
(へ)、連鎖移動剤として反応性ケイ素基を有するメルカプタンの存在下、化合物(d−1)、(d−2)を共重合させる方法、
(ト)、反応性ケイ素基を有するアゾビスニトリル化合物やジスルフィド化合物を開始剤として化合物(d−1)、(d−2)を共重合させる方法、
(チ)、リビングラジカル重合法によって化合物(d−1)、(d−2)を重合させ、分子末端に反応性ケイ素基を導入する方法、などが挙げられる。
粘着付与樹脂(E)は、加熱時の溶融温度を下げ良好な塗工性を得るため、さらには塗工後に冷却固化した際の固さを確保するため、またさらには有機重合体(A)と(共)重合体(D)の相溶性を確保するため、あるいは各種基材との密着性を確保する目的で添加される。
本発明の硬化性組成物は、高温での貯蔵安定性に優れているため、ラインでの使用に適する。ラインとしては、建築、自動車、電気・電子、繊維・皮革・衣料用途・製本等のラインで好適に使用することができる。
また、加温用のハンドガン等を使用することにより、建築現場、DIY等、ライン以外も好適に使用することができる。
(合成例1)
数平均分子量2,000のポリオキシプロピレンジオールを開始剤とし、亜鉛ヘキサシアノコバルテートグライム錯体触媒を用いてプロピレンオキシドを重合することにより数平均分子量29,000(GPCより求めたポリスチレン換算値)のポリオキシプロピレンジオールを得た。得られたポリオキシプロピレンジオールとナトリウムメトキシドを反応させた後、塩化アリルを反応させて、末端水酸基を不飽和基に変換した。
(合成例2)
数平均分子量2,000のポリオキシプロピレンジオールを開始剤とし、亜鉛ヘキサシアノコバルテートグライム錯体触媒を用いてプロピレンオキシドを重合することにより数平均分子量29,000(GPCより求めたポリスチレン換算値)のポリオキシプロピレンジオールを得た。得られたポリオキシプロピレンジオールとナトリウムメトキシドを反応させた後、塩化アリルを反応させて、末端水酸基を不飽和基に変換した。
(合成例3)
数平均分子量2,000のポリオキシプロピレンジオールを開始剤とし、亜鉛ヘキサシアノコバルテートグライム錯体触媒を用いてプロピレンオキシドを重合することにより数平均分子量29,000(GPCより求めたポリスチレン換算値)のポリオキシプロピレンジオールを得た。得られたポリオキシプロピレンジオールの水酸基1モルに対してγ−イソシアネートプロピルトリメトキシシラン0.7モルを加えてウレタン化反応を行い、分子末端にトリメトキシシリル基を平均1.4個有する数平均分子量31,500(GPCより求めたポリスチレン換算値)、分子量分布が1.40の反応性ケイ素基を有するポリオキシアルキレン系重合体を得た(ポリマーA2−2)。
(合成例4)
105℃に加熱したトルエン40g中に、メタクリル酸メチル67g、アクリル酸ブチル5g、メタクリル酸ステアリル15g、3−メタクリロキシプロピルメチルジメトキシシラン5g、γ−メルカプトプロピルメチルジメトキシシラン8g、および重合開始剤として2,2’−アゾビスイソブチロニトリル3gをトルエン15gに溶かした溶液を5時間かけて滴下した後、2時間撹拌した。さらに、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル0.3gをトルエン10gに溶かした溶液を追加して2時間撹拌することにより、固形分濃度60重量%、数平均分子量が3,000(GPCより求めたポリスチレン換算値)、分子量分布が1.62のアクリル系共重合体を得た(ポリマーD−1)。
(合成例5)
105℃に加熱したトルエン40g中に、メタクリル酸メチル67g、アクリル酸ブチル5g、メタクリル酸ステアリル15g、3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン5g、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン8g、および重合開始剤として2,2’−アゾビスイソブチロニトリル3gをトルエン15gに溶かした溶液を5時間かけて滴下した後、2時間撹拌した。さらに、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル0.3gをトルエン10gに溶かした溶液を追加して2時間撹拌することにより、固形分濃度60重量%、数平均分子量が3,100(GPCより求めたポリスチレン換算値)、分子量分布が1.66のアクリル系共重合体を得た(ポリマーD−2)。
(合成例6)
105℃に加熱したトルエン40g中に、メタクリル酸メチル66g、アクリル酸ブチル5g、メタクリル酸ステアリル20g、n‐ドデシルメルカプタン9g、および重合開始剤として2,2’−アゾビスイソブチロニトリル3gをトルエン15gに溶かした溶液を5時間かけて滴下した後、2時間撹拌した。さらに、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル0.3gをトルエン10gに溶かした溶液を追加して2時間撹拌することにより、固形分濃度60重量%、数平均分子量が3,000(GPCより求めたポリスチレン換算値)、分子量分布が1.62のアクリル系共重合体を得た(ポリマーD−3)。
以下に実施例および比較例を示す。
(実施例1〜12、比較例1〜4)
(A1)もしくは(A2)、(D)成分、トルエンに溶解した(E)成分および安定剤を表1に示す割合で混合した後((D)成分はトルエンを除いた固形分の量を記載)、120℃での加熱減圧によりトルエンを脱揮した。次に表1に示すシランカップリング剤を添加して5分間攪拌し、続いて(B)、(C)成分を添加して5分間攪拌した。最後に減圧脱泡し、金属容器に一液硬化性組成物を充填した。
得られた一液硬化性組成物を用いて下記の評価を行った。
●硬化時間;
硬化性組成物を120℃に加温し、充分に溶融した後、金属容器から流し出した。流し出した時間を硬化開始時間とし、1分毎に表面をスパチュラで触り、スパチュラに硬化性組成物が付着しなくなった時間を皮張り時間(硬化時間)として測定を行った
なお、硬化時間の測定は温度23±2℃、相対湿度50±10%の雰囲気下で行った。
●高温での貯蔵安定性
硬化性組成物を充填した金属容器(密閉系)を120℃に加温し3時間貯蔵した。その後120℃で粘度を計測し、貯蔵前の粘度と比較し増粘率を算出した。
増粘率(倍)=120℃で3時間貯蔵後の粘度/初期粘度
得られた評価結果を表1に示す。
Claims (8)
- (A1)下記一般式(1)で表される反応性ケイ素基を有する有機重合体、硬化触媒として(B1)カルボン酸錫、反応性ケイ素基を有さないアミン化合物を含有することを特徴とする、湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
−SiR1X2 (1)
(式中R1はそれぞれ独立に、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基からなる群より選択される少なくとも1つである。Xは水酸基または加水分解性基である。) - (A1)下記一般式(1)で表される反応性ケイ素基を有する有機重合体、硬化触媒として(B1)カルボン酸錫を含有することを特徴とする、湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
−SiR1X2 (1)
(式中R1はそれぞれ独立に、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基からなる群より選択される少なくとも1つである。Xは水酸基または加水分解性基である。) - (B1)成分のカルボン酸錫のカルボニル基に隣接する炭素原子が4級炭素であることを特徴とする請求項1または2に記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
- さらに(D)成分として(メタ)アクリル酸アルキルエステル系(共)重合体を含有することを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
- (A1)成分の反応性ケイ素基を有する有機重合体の主鎖がポリオキシアルキレン系重合体であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
- (D)成分の(メタ)アクリル酸アルキルエステル系(共)重合体が式(1)で表される反応性ケイ素基を有し、かつその反応性ケイ素基が(A1)成分の反応性ケイ素基と同一であることを特徴とする請求項4または5に記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
−SiR1X2 (1)
(式中R1はそれぞれ独立に、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基からなる群より選択される少なくとも1つである。Xは水酸基または加水分解性基である。) - 反応性ケイ素基を有する有機重合体(A1)と(共)重合体(D)の割合が、((A)+(D))の合計量100重量部のうち、(A1)成分が10〜70重量部、(D)成分が30〜90重量部であることを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
- さらに(E)成分として、粘着付与樹脂を含有することを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載の湿気硬化型反応性ホットメルト接着剤組成物。
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