JP5969033B2 - 鉄道車両用台車 - Google Patents
鉄道車両用台車 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5969033B2 JP5969033B2 JP2014529232A JP2014529232A JP5969033B2 JP 5969033 B2 JP5969033 B2 JP 5969033B2 JP 2014529232 A JP2014529232 A JP 2014529232A JP 2014529232 A JP2014529232 A JP 2014529232A JP 5969033 B2 JP5969033 B2 JP 5969033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- shaft spring
- box
- spring
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
- B61F5/305—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes incorporating rubber springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
- B61F5/36—Arrangements for equalising or adjusting the load on wheels or springs, e.g. yokes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
本発明は、台車枠と、輪軸と、輪軸を支持する軸箱と、軸箱を台車枠に支持する支持箱支持装置を有す鉄道車両用台車に係り、特に台車枠を吊り上げる際に軸箱が台車枠から分離することを抑制する軸箱支持装置を備える鉄道車両用台車に関する。
特許文献1に、鉄道車両用台車を構成する台車枠を吊り上げた際に、輪軸を回動可能に支持する軸箱が抜け落ちることを抑制する構造が開示されている。この構造は、軸箱に固定される芯体と、台車枠に固定される外側部材と、芯体と外側部材とを連結する連結部材とから構成される。
外側部材に設けられた貫通孔を貫通する連結部材の一方の端部は芯体に固定されており、連結部材の他方の端部には貫通孔の外径より大きなが外径を有すフランジ部が備えられている。
外側部材に設けられた貫通孔を貫通する連結部材の一方の端部は芯体に固定されており、連結部材の他方の端部には貫通孔の外径より大きなが外径を有すフランジ部が備えられている。
この構成によって、台車枠が吊りあげられても、芯体に連結される連結部材の他方の端部に備えられるフランジ部が外側部材の貫通孔に係止されるため、台車枠から芯体が抜け落ちることがないとしている。
台車を運搬する時など、台車をクレーン等で吊り上げた際に、車軸の両端部に一対の車輪を有す輪軸を回動可能に支持する軸箱が台車枠から分離しないことが望ましい。さらに、近年、比較的小さい曲率半径の曲線を鉄道車両が通過する際の安全性を高めるために、左右の各車輪がレールを押圧する荷重の比である輪重比を管理することが要求されている。この輪重比を管理するためには、台車を構成する台車枠と、台車枠に支持される軸箱との間に、台車枠と輪軸との間隔を調整できる高さ調整板を容易に挿入できる構造であることが必要である。
本発明の目的は、台車を吊り上げた時に、台車枠から軸箱が抜け落ちることを抑制するとともに、輪重比を容易に調整できる構成を備える鉄道車両用台車を提供することである。
本発明の鉄道車両用台車は、台車枠を構成する側梁と、輪軸を回動可能に保持する軸箱と、前記側梁と前記軸箱との間に配設される軸ばねと、を有し、前記軸ばねは、円筒状の軸ばね上と、釣鐘状の軸ばね下と、前記軸ばね上と前記軸ばね下との間に配設される弾性体と、から構成されている。
また、前記軸ばねを貫通する態様で前記側梁と前記軸箱とを接続する接続部材を備える鉄道車両用台車において、前記軸ばね下と前記軸箱との間に配設される軸ばね座下を備えており、前記軸ばね座下の下面の周縁部に備えられる鍔と、前記軸箱の上部に備えられるとともに前記鍔が当接される平面状の軸箱上端面と、前記鍔と前記軸箱上端面との間に備えられる輪重比を調整する高さ調整板と、を備えたことを特徴とする。
また、前記軸ばねを貫通する態様で前記側梁と前記軸箱とを接続する接続部材を備える鉄道車両用台車において、前記軸ばね下と前記軸箱との間に配設される軸ばね座下を備えており、前記軸ばね座下の下面の周縁部に備えられる鍔と、前記軸箱の上部に備えられるとともに前記鍔が当接される平面状の軸箱上端面と、前記鍔と前記軸箱上端面との間に備えられる輪重比を調整する高さ調整板と、を備えたことを特徴とする。
本発明よれば、台車枠から軸箱が抜け落ちることを抑制するとともに、輪重比を容易に調整できる構成を備える鉄道車両用台車を提供することができる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための形態を説明する。
図1は、鉄道車両用台車の上面図である。鉄道車両用台車1は、2本の車軸230の両端部に計4枚の車輪240を備えた輪軸を、台車枠5を構成する側梁10の内側(軌道中心側、或いは、車軸230の長手方向の中央部)に配置した形態のインナーフレーム式台車である。輪軸は、輪軸を回動可能に保持する軸箱64を介して、側梁10の長手方向の両端部の下面に備えられる。
台車枠5は、平行に隔置された側梁10と、側梁10の外側(軌道中心から離れる方向)において長手方向を側梁10に平行に配置された空気ばね受台50と、側梁10及び空気ばね受台50に対してその長手方向中央部において貫通した横梁20とを備えている。側梁10及び空気ばね受台50と横梁20とは各々溶接によって接合されている。台車枠5の俯瞰した際の形状は、略H型を成している。
空気ばね受台50の長手方向中央部の上面には、空気ばね取付け座を介して空気ばね210が取り付けられており、空気ばね210が車体(図示なし)の重量を支持する。高速走行時に台車1のヨーイング(台車中心ピン(図示なし)を回転中心とする水平面内の振動)を抑制するために、空気ばね受台50の中央部の側面に備えられたヨーダンパ受と車体(図示なし)とを連結する態様でヨーダンパ200が設けられている。
各空気ばね受台50には、その長手方向の両端部において、ブレーキ装置56が備えられており、制動時にはブレーキ装置56のブレーキシューが車輪240の両側面に備えられているブレーキディスク(図示なし)を挟圧してブレーキ力を得る。
鉄道車両用台車の構成を、ディスクブレーキを搭載したインナーフレーム式台車1を例に挙げて説明したが、以下に詳述する落下防止機構および高さ調整機構は、図1で説明した台車に限定されず、アウターフレーム式台車や、踏面ブレーキを備える台車にも適用することができる。
図2は、台車枠を成す側梁のA−A断面図であり、図3は落下防止機構と高さ調整機構と備える軸箱の断面図(図2のA−A断面)である。
台車枠5をなす側梁10の長手方向の両端部に、下方に開放した側梁端部12が備えられており、軸箱64は、軸箱64の上端部に備えられる軸ばね座下68と、軸ばね座下68に嵌入される軸ばね70と、軸ばね70の上端部に備えられる吊り金具80と、を介して側梁端部12に弾性支持される。
軸箱64の側梁10の長手方向の中央部寄りには軸箱側突部64cが備えられており、この軸箱側突部64cと側梁10に備えられる側梁リンク受け10bとが軸箱前後リンク62によって接続されている。軸箱前後リンク62は、その長手方向の両端部に環状部を備えるとともに、この環状部に充填されたゴムの中央部に固定部を有している。軸箱前後リンク62の両端部に具備される固定部が、軸箱側突部64cと側梁リンク受け10bとに連結されることによって、軸箱64は側梁10の長手方向に弾性支持されている。
軸ばね70は、下部の外径が上部の外径より大きく設定されて下方に膨らみを有す円筒状の軸ばね上72と、釣鐘状の軸ばね下76と、軸ばね上72と軸ばね下76との間に配設される防振ゴム74とから構成されており、防振ゴム74は上下、左右、前後方向に変位できるので、軸箱64の前述した3方向の変位に対応できる。防振ゴム74と軸ばね上72および軸ばね下76とは接着されて一体となっている。防振ゴム74は円筒状のものでもよいし、前後方向および左右方向に沿う態様で防振ゴム74同士が対向する位置に離散的に備えても良い。
側梁端部12の上面部12aの軸ばね70の中心軸が交わる部位には、吊り金具80が挿入される孔12bが備えられるとともに、上面部12aの下面には軸ばね70をなす軸ばね上72の上端部が嵌入される凹部12cが備えられる。
凹部12cを備えることによって、下方に開口する態様で備えられる側梁端部12に軸ばね70を固定する際に、軸ばね上72を凹部12cに嵌入できるので、軸ばね70を容易に位置決めすることができる。さらに、凹部12cに軸ばね上72が嵌入されているので、軸箱64が左右、前後方向の変位した時に、凹部12cの垂直面が上面部12aと軸ばね上72との間に生じるせん断荷重を負担するので、ボルト102が受け持つせん断荷重を小さくできる。このため、小さいサイズのボルト102を選定することができるとともに、ボルト102が挿入される軸ばね上72の厚みも小さくできる。したがって、凹部12cを設けたことによる上面部12aと、軸ばね70の軽量化を促進することができる。
吊り金具80は円筒部材と、円筒部材の上端部から半径方向に延びる鍔80aとからなり、円筒部材の外径は孔12bの内径より少し小さく、鍔80aの外径は孔12bの内径より大きく設定されている。吊り金具80は、円筒部材が孔12bに挿入されるとともに鍔80aが上面部12aの上方に位置し、且つ、軸ばね下76の水平部76aに円筒部材の下端部が載置される態様で、ボルト100によって軸箱64に接続している。
鍔80aの下面と上面部12aとの間は隙間G(図3参照)が設けられているので、吊り金具80は鍔80aが上面部12aに当接しない範囲において、軌道不整等に起因して軸ばね70が側梁10に対して上下に変位しても、鍔80aと上面部12aとが衝突することはなく軸ばね70の側梁10に対する上下変位は阻害されない。
軸ばね70を構成する軸ばね上72の上端部にはネジ部が備えられており、軸ばね上72の上端部が上面部12aに設けられた凹部12cに嵌入されるとともに、上面部12aにボルト102で固定される。軸ばね70を構成する軸ばね下76の上端部には水平部76aが設けられており、水平部76aの中央部には後述するボルト100が貫通する孔が備えられている。水平部76aの上面には、孔12bを貫通する態様で備えられる吊り金具80の円筒部材の下端部が載置される。
一方、輪軸を回動可能に保持する軸箱64の上端部には水平面をなす軸箱上端面64bが備えられており、軸箱上端面64bの中央部から鉛直上方に延びる態様で円筒状の軸箱上突部64aが設けられている。軸箱上突部64aの上端部にはネジ座(雌ネジ)が備えられており、このネジ座に、上面板12aに設けられる孔12bに挿入された吊り金具80と、軸ばね下76と、軸ばね座下68とを貫通して配設されるボルト100が締結される。
軸箱上端面64bの上面に、釣鐘状の軸ばね座下68が備えられる。軸ばね座下68の下端部には軸箱上端面64bに当接する鍔68aが備えられるとともに、鍔68aの中央部から軸ばね座下68の中心線に沿って円筒状空間68bが設けられている。円筒状空間68bの内径は軸箱上突部64aの外径より若干大きく設定されている。
軸箱64の上方に軸ばね座下68を載置した場合、軸箱上端面64bに鍔68aの下面が当接されるとともに、円筒状空間68bに軸箱上突部64aが嵌入される。
軸箱上端面64bと鍔68aの下面との間に、輪重比を所定の範囲に維持するために高さ調整板90を挿入する際に、円筒状空間68bに軸箱上突部64aが嵌入されているので軸箱上突部64aは、円筒状空間68bに案内される態様で軸箱上端面64bと鍔68aの下面との平行度を維持したまま、上下方向に移動することができる。この構成によって、軸箱上端面64bと鍔68aの下面との間に、輪重比を所定の範囲内に収めるために高さ調整板90を挿入する場合であっても、軸箱64と軸ばね座下68とががたつくことがない。
図4は、落下防止機構が機能した時の状態を示す断面図である。台車1を移動する場合には、台車枠5にワイヤーを掛けてクレーンで吊り上げてトラックなどに積載する。台車枠5をなす側梁10がワイヤーによって持ち上げられると、軸箱64は重量の大きい輪軸を保持しているため軸箱64と側梁10との距離が拡大して、隙間G(図3参照)が小さくなり、最終的に鍔80aが上面部12aに当接する。鍔80aの外径は孔12bの内径より大きく設定されているので、吊り金具80は孔12bをすり抜けることがないので、吊り金具80に係止されるボルト100によって接続される軸箱64は台枠5から抜け落ちることはない。
以上の構成によって、以下に記す効果を奏する鉄道車両用台車を提供することができる。
台車1を運搬する際にクレーン等で台車枠5を吊り上げたる場合であっても、台車枠5から軸箱64が抜け落ちることを抑制することができる。
さらに、軸ばね座下68を持ちあげることによって、軸ばね座下68と軸箱64との間に高さ調整板90を容易に挿入することができるとともに、高さ調整板90を挿入することに起因するがたつきの発生を抑制できる。
さらに、側梁端部12の上面部12aの下面に凹部12cを備えているので、作業性の良くない状況下であっても軸ばね70の位置を容易に決めることできる。
さらに、軸箱64の前後左右方向の変位に伴い軸ばね70に前後、左右方向に大きな荷重が作用する場合であっても、凹部12cの垂直面が上面部12aと軸ばね上72との間に生じるせん断荷重を負担するので、軸ばね70を側梁端部12に固定するボルト102が受け持つせん断荷重を小さくできる上に、軸ばね70を構成する軸ばね上72の厚みを小さくすることができるので、軸ばね70の軽量化を促進することができる。
1…台車 10…側梁
10b…側梁リンク受け
12…側梁端部 12a…上面部
12b…孔 12c…凹部
50…空気ばね受台 56…ブレーキ装置
62…軸箱前後リンク 64…軸箱
64a…軸箱上突部 64b…軸箱上端面
64c…軸箱側突部
68…軸ばね座下 68a…鍔
68b…円筒状空間 70…軸ばね
72…軸ばね上 74…防振ゴム
76…軸ばね下 76a…水平部
80…吊り金具 80a…鍔
90…高さ調整板 100,102…ボルト
200…ヨーダンパ 210…空気ばね
230…車軸 240…車輪
10b…側梁リンク受け
12…側梁端部 12a…上面部
12b…孔 12c…凹部
50…空気ばね受台 56…ブレーキ装置
62…軸箱前後リンク 64…軸箱
64a…軸箱上突部 64b…軸箱上端面
64c…軸箱側突部
68…軸ばね座下 68a…鍔
68b…円筒状空間 70…軸ばね
72…軸ばね上 74…防振ゴム
76…軸ばね下 76a…水平部
80…吊り金具 80a…鍔
90…高さ調整板 100,102…ボルト
200…ヨーダンパ 210…空気ばね
230…車軸 240…車輪
Claims (5)
- 台車枠を構成する側梁と、
輪軸を回動可能に保持する軸箱と、
前記側梁と前記軸箱との間に配設される軸ばねと、を有す鉄道車両用台車であって、
前記軸ばねは、
円筒状の軸ばね上と、
釣鐘状の軸ばね下と、
前記軸ばね上と前記軸ばね下との間に配設される弾性体と、から構成されており、
前記軸ばねを貫通する態様で前記側梁と前記軸箱とを接続する接続部材を備える鉄道車両用台車において、
前記軸ばね下と前記軸箱との間に配設される軸ばね座下を備えており、
前記軸ばね座下の下面の周縁部に備えられる鍔と、
前記軸箱の上部に備えられるとともに前記鍔が当接される平面状の軸箱上端面と、
前記鍔と前記軸箱上端面との間に備えられる輪重比を調整する高さ調整板と、を備えたこと
を特徴とする鉄道車両用台車。 - 請求項1に記載された鉄道車両用台車において、
前記接続部材が貫通するとともに前記軸ばね座下の下面中央部に開放する態様で備えられる円筒状空間と、
前記円筒状空間に嵌入されるとともに、前記軸箱上端面の中央部から上方に突出する円筒状の軸箱上突部と、を備えたこと
を特徴とする鉄道車両用台車。 - 請求項1または請求項2に記載された鉄道車両用台車において、
前記側梁の長手方向の端部に備えられるとともに下方に開放する側梁端部と、
前記側梁端部を構成する上面部と、
前記上面部の下面に備えられる凹部と、を有しており、
前記軸ばね上の上端部が前記凹部に嵌入されるとともに、前記軸ばね上が前記上面部に固定さていること
を特徴とする鉄道車両用台車。 - 請求項3に記載された鉄道車両用台車において、
前記接続部材が貫通するとともに前記軸箱を懸垂する吊り金具と、
前記上面板に備えられるとともに前記吊り金具が挿入される孔と、
を有しており、
前記吊り金具は、
円筒部と、
前記円筒部の上端部から延びる鍔と、を有しており
前記孔に前記円筒部が嵌入されること
を特徴とする鉄道車両用台車。 - 請求項4に記載される鉄道車両用台車において、
前記軸ばね下の上端部に水平部がそなえられており、
前記水平部に前記円筒部の下端部が載置されること
を特徴とする鉄道車両用台車。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2012/070535 WO2014024315A1 (ja) | 2012-08-10 | 2012-08-10 | 鉄道車両用台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2014024315A1 JPWO2014024315A1 (ja) | 2016-07-21 |
| JP5969033B2 true JP5969033B2 (ja) | 2016-08-10 |
Family
ID=50067595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014529232A Active JP5969033B2 (ja) | 2012-08-10 | 2012-08-10 | 鉄道車両用台車 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5969033B2 (ja) |
| DE (1) | DE112012006799B4 (ja) |
| GB (1) | GB2524138B (ja) |
| WO (1) | WO2014024315A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106184272B (zh) * | 2016-07-22 | 2018-03-27 | 中车长江车辆有限公司 | 铁路车辆液压式自调高转向架 |
| RU170381U1 (ru) * | 2016-12-06 | 2017-04-24 | Общество с ограниченной ответственностью "Всесоюзный научно-исследовательский центр транспортных технологий" (ООО "ВНИЦТТ") | Боковая рама тележки грузового вагона |
| RU176097U1 (ru) * | 2017-05-22 | 2017-12-28 | Акционерное общество "Научно-внедренческий центр "Вагоны" (АО "НВЦ "Вагоны") | Трехосная тележка с нелинейным рессорным комплектом |
| CN109094598B (zh) * | 2018-09-04 | 2020-01-17 | 中车株洲电力机车有限公司 | 一种轨道交通车辆及其起吊悬挂复合转向架 |
| CN114056367B (zh) * | 2020-08-04 | 2023-06-27 | 中车山东机车车辆有限公司 | 内侧悬挂直驱径向转向架和货车 |
| CN114670887B (zh) * | 2022-04-12 | 2024-04-26 | 中车眉山车辆有限公司 | 一种适用于自发电铁路货车转向架的构架 |
| CN115158386B (zh) * | 2022-08-10 | 2023-07-14 | 中车大连机车车辆有限公司 | 城轨车辆转向架的一系弹簧座 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315807A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Fujitsu Ltd | Detecting circuit for magnetically recorded information |
| JPS5633802Y2 (ja) * | 1977-05-18 | 1981-08-10 | ||
| JPS6119971Y2 (ja) * | 1979-11-30 | 1986-06-16 | ||
| JPS5683559A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-08 | Nissan Shatai Co Ltd | Heating apparatus for air sucked into gasoline engine |
| JP2667886B2 (ja) * | 1988-11-05 | 1997-10-27 | 関西ペイント株式会社 | 塗膜の補修方法 |
| JPH02126972U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-19 | ||
| JP2803521B2 (ja) * | 1993-05-20 | 1998-09-24 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
| US5613445A (en) * | 1995-06-06 | 1997-03-25 | Plymouth Locomotive International, Inc. | Locomotive |
| JPH09193795A (ja) | 1996-01-24 | 1997-07-29 | Bridgestone Corp | 軸箱支持装置 |
| DE19702947C2 (de) | 1997-01-28 | 1999-05-27 | Contitech Formteile Gmbh | Achsfederungsvorrichtung für ein Schienenfahrzeug |
| JPH1199941A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-04-13 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 鉄道車両用台車の高さ調整装置 |
| JP2004001614A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-01-08 | Tokyu Car Corp | 台車の軸ばねダンパ |
| JP5107371B2 (ja) * | 2009-02-05 | 2012-12-26 | 株式会社総合車両製作所 | 軸箱支持構造 |
-
2012
- 2012-08-10 DE DE112012006799.1T patent/DE112012006799B4/de not_active Expired - Fee Related
- 2012-08-10 JP JP2014529232A patent/JP5969033B2/ja active Active
- 2012-08-10 WO PCT/JP2012/070535 patent/WO2014024315A1/ja not_active Ceased
- 2012-08-10 GB GB1500352.8A patent/GB2524138B/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2014024315A1 (ja) | 2014-02-13 |
| DE112012006799B4 (de) | 2018-05-03 |
| GB2524138A (en) | 2015-09-16 |
| GB2524138B (en) | 2019-12-04 |
| DE112012006799T5 (de) | 2015-05-07 |
| JPWO2014024315A1 (ja) | 2016-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5969033B2 (ja) | 鉄道車両用台車 | |
| JP4685921B2 (ja) | 鉄道車両用台車 | |
| TWI584981B (zh) | Railway vehicles with trolleys | |
| CN112519821B (zh) | 一种用于轨道车辆的转向架舱及转向架系统 | |
| WO2013044710A1 (zh) | 铁路货车转向架和铁路货车 | |
| WO2014174787A1 (ja) | 鉄道車両用台車 | |
| WO2013181195A1 (en) | Energy storing suspension components having retention recesses | |
| CN103661463A (zh) | 一种高速铁路货车转向架 | |
| EP4086136B1 (en) | Bolster-less framed bogie suitable for high-speed freight wagon | |
| CN112519827A (zh) | 转向架横梁、转向架及轨道车辆 | |
| CN111994108A (zh) | 轴箱导柱定位式三轴焊接自导向径向铁路货车转向架 | |
| CN106585657A (zh) | 一种轨道检测车转向架构架 | |
| JP6427019B2 (ja) | 鉄道車両用台車の軸箱支持装置 | |
| RU2640935C2 (ru) | Опора колесного ската для колесного ската рельсового транспортного средства, имеющего тележку, опертую изнутри | |
| JP2008247229A (ja) | 鉄道車両の軸箱支持装置 | |
| JP6697352B2 (ja) | 鉄道車両用台車 | |
| CN206049695U (zh) | 一种低地板转向架及100%低地板有轨电车 | |
| CN112776845B (zh) | 转向架总成及轨道车辆 | |
| CZ308190B6 (cs) | Podvozek kolejového vozidla, zejména nákladního vozu | |
| JP6637310B2 (ja) | 鉄道車両用台車 | |
| JP6420485B2 (ja) | 鉄道車両用台車 | |
| CN206954238U (zh) | 二系悬挂装置、转向架及轨道车辆 | |
| CN106828527B (zh) | 具有摩擦阻尼的铁路车辆转向架 | |
| CN209795496U (zh) | 轴箱、转向架及铁路货车 | |
| US6405657B1 (en) | Railway truck with equalizer beam mounted disc brake caliper |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160705 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160706 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5969033 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |