JP5964071B2 - 筒状体製造装置および筒状体の製造方法 - Google Patents
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Description
本発明の目的は、板材を巻き取る回転部材の軸方向への板材の付勢を簡易な構成で実現することにある。
他の観点から捉えると、本発明が適用される筒状体製造装置は、印刷版の元となる板材を回転しながら巻き取り、筒状体を形成する回転部材と、前記回転部材により巻き取られている前記板材を介して当該回転部材の外周面に押し付けられる押し付け部材と、前記回転部材に設けられ、当該回転部材の軸方向に向けて付勢された前記板材が突き当てられる板材突き当て部と、を備え、前記押し付け部材が用いられ、前記板材突き当て部への前記板材の突き当てが行われることを特徴とする筒状体製造装置である。
また、前記押し付け部材の前記部位は、複数設けられているとともに、前記回転部材の軸方向にて、互いに異なる箇所に配置され、複数設けられた前記部位のうちの一の部位は、前記板材突き当て部側に設けられ、複数設けられた当該部位のうちの他の部位は、当該一の部位よりも当該板材突き当て部から離れた側に設けられ、前記一の部位が前記移動方向下流側に向かって予め定められた距離移動した際の前記板材突き当て部側への当該一の部位の近づき量の方が、前記他の部位が当該移動方向下流側に向かって当該予め定められた距離移動した際の当該板材突き当て部側への当該他の部位の近づき量よりも大きくなるように前記押し付け部材が構成されていることを特徴とすることができる。この場合、回転部材の軸方向に沿う張力を板材に付与することができ板材に皺などが生じることを抑制可能となる。
また、前記押し付け部材は、回転可能に設けられるとともに前記回転部材の軸方向に沿って配置され、且つ、当該軸方向における位置が互いに異なり且つ外径が互いに異なる第1の部位および第2の部位を有し、前記第1の部位の周速と前記第2の部位の周速の違いが利用され、前記板材突き当て部への前記板材の前記突き当てが行われることを特徴とすることができる。この場合、押し付け部材を回転させるだけで板材突き当て部への板材の突き当てを行うことができるようになる。
また、前記押し付け部材は、前記回転部材による巻き取りに伴い移動する前記板材に接触しながら予め定められた回転軸を中心に回転するとともに、軸方向における一端および他端のいずれか一方が他方よりも当該板材の移動方向における上流側に位置するように配置され、前記押し付け部材の前記一端と前記他端とが前記移動方向においてずれて配置されていることで、前記板材突き当て部への前記板材の前記突き当てが行われることを特徴とすることができる。この場合、押し付け部材を回転させるだけで板材突き当て部への板材の突き当てを行うことができるようになる。
また、前記回転部材の軸方向に向けて前記押し付け部材を付勢する付勢機構を更に有し、前記付勢機構により前記押し付け部材が前記軸方向に向けて付勢されることで、前記板材突き当て部への前記板材の前記突き当てが行われることを特徴とすることができる。この場合、回転部材の軸方向へ板材を付勢する際の付勢力を大きなものとすることが可能となる。
図1は、缶体の外周面に画像を形成する画像形成装置500を示した図である。
同図に示す画像形成装置500は、飲料缶に用いられる缶体10に対していわゆるオフセット印刷により画像を形成する画像形成装置である。この画像形成装置500には、円盤状のブランケットシリンダ510、図柄に対応した印刷版を各々備えブランケットシリンダ510上に画像を形成する複数の画像形成ユニット520、缶体10を支持するマンドレルホイル530、缶体10の表面に塗料を塗布し缶体10の外周面に保護層を形成する保護層形成装置540を備える。
一方で本実施形態の構成では、シート状の基材を丸めて印刷版522Bを形成するため(詳細は後述)、比較的容易に印刷版522Bを形成可能となる。また、画像形成装置500からのシリンダ522Aの取り外しなどを行わないでよいため、印刷版522Bの交換作業を簡易なものとすることができる。さらに、シート状の基材は広く普及し価格が安価であり、本実施形態の構成では印刷版522Bを安価に製造できる。
本実施形態の基材巻き取り部300には、同図(B)に示すように、円柱状に形成され不図示のモータにより図中時計回り方向に回転する回転部材の一例としての回転駆動部341が設けられている。また、基材巻き取り部300には、同図(A)に示すように、回転駆動部341の軸方向における一端部に設けられるとともに、回転駆動部341の外周面から突出するように設けられ、且つ、円盤状に形成され、回転駆動部341により巻き取られている最中の基材150の第2側辺150Bが押し当てられる押し当て部材342が設けられている。付言すると、回転駆動部341の軸方向に向けて付勢された基材150が突き当てられる板材突き当て部として機能する押し当て部材342が設けられている。
なお、本実施形態では、進退機構312、進退機構322、および、進退機構332がエアシリンダにより構成された場合を説明したが、エアシリンダに替えてソレノイドやコイルスプリングを用いることもできる。
図4〜図5は、製造装置100の動作を説明するための図である。
基材150を上記のようにセットした後、本実施形態では、図4(A)、(B)に示すように、図中時計回り方向への回転駆動部341の回転が開始され、基材150の巻き取りが開始される。なお、この際、基材150に対して押圧装置220(図2(A)参照)の押圧部材221が押し付けられ、押し当て部材230(図2(A)参照)に対し基材150が押し当てられた状態となっている。
なお、図示は省略するが、突出部311Bの形成される間隔を示す、ピッチの形成を、押し当て部材342側に比べ、他端側のほうを、短くすることができる。付言すると、図6(A)では、互いに隣接する突出部311B間の距離が等しい場合を例示したが、例えば、突出部311Bの形成ピッチを、基体311Aの他端311D側から基体311Aの一端311C側に向かうに従い次第に拡げることで、一端311C側に位置し且つ互いに隣接する二つの突出部311B間の距離の方を、他端311D側に位置し且つ互いに隣接する二つの突出部311B間の距離よりも大きくすることができる。
さらに説明すると、例えば、突出部311Bの形成ピッチを、他端311D側にて狭め一端311C側にて拡げることで、ある単位距離だけ基材150の移動方向下流側に向かって突出部311Bが移動した際の押し当て部材342側への突出部311Bの近づき量を、一端311C側と他端311D側とで異ならせることができるようになる。より具体的には、突出部311Bのうち一端311C側にて基材150に接触する一の部位の近づき量の方を、他端311D側にて基材150に接触する他の部位の近づき量よりも大きくすることができる。
さらに説明すると、上記ピッチは、ロール状部材311が、基材150を巻き付け方向に送るとき、押し当て部材342側に送る送り量に関係している。つまり、ピッチが大きければ、押し当て部材342側に送る送り量は大きくなり、ピッチが小さければ、押し当て部材342側に送る送り量は小さくなる。本実施例でいえば、基材150は、押し当て部材342側に移動するように送られるが、基材150には、巻き取り方向と直角方向に、送り量が異なることにより張力が発生する。これにより、巻き取り方向に発生する張力のほかに、それと直角方向にも張力を発生させることにより、基材150の四方に張力を付与することにより、皺や弛みの発生を抑制しながら、基材150の巻き付けができるようになる。また、これは、後述する図7における形状でも同様の対応が可能である。
また、前記ストッパを使用しない場合として、コイルスプリングの基材150に離れる方向の面に、エアシリンダなどの基材150に対して進退させる進退機構を有することにより、上記付勢機構400とすることもできる。このような場合、コイルスプリングを省略することができる。
Claims (6)
- 印刷版の元となる板材を回転しながら巻き取り、筒状体を形成する回転部材と、
前記回転部材により巻き取られている前記板材を介して当該回転部材の外周面に押し付けられる押し付け部材と、
前記回転部材に設けられ、当該回転部材の軸方向に向けて付勢された前記板材が突き当てられる板材突き当て部と、
前記回転部材の軸方向に向けて前記押し付け部材を付勢する付勢機構と、
を備え、
前記押し付け部材が用いられ、前記板材突き当て部への前記板材の突き当てが行われ、
前記付勢機構により前記押し付け部材が前記軸方向に向けて付勢されることで、前記板材突き当て部への前記板材の前記突き当てが行われる筒状体製造装置。 - 印刷版の元となる板材を回転しながら巻き取り、筒状体を形成する回転部材と、
前記回転部材により巻き取られている前記板材を介して当該回転部材の外周面に押し付けられる押し付け部材と、
前記回転部材に設けられ、当該回転部材の軸方向に向けて付勢された前記板材が突き当てられる板材突き当て部と、
を備え、
前記押し付け部材が用いられ、前記板材突き当て部への前記板材の突き当てが行われ、
前記押し付け部材は、前記回転部材により巻き取られている前記板材に接触しながら当該板材の移動方向下流側に向かって移動するとともに当該移動を行うに従い前記板材突き当て部に近づく部位を有し、
前記押し付け部材の前記部位が前記板材突き当て部に近づくことで、当該板材突き当て部への前記板材の前記突き当てが行われ、
前記押し付け部材の前記部位は、複数設けられているとともに、前記回転部材の軸方向にて、互いに異なる箇所に配置され、
複数設けられた前記部位のうちの一の部位は、前記板材突き当て部側に設けられ、複数設けられた当該部位のうちの他の部位は、当該一の部位よりも当該板材突き当て部から離れた側に設けられ、
前記一の部位が前記移動方向下流側に向かって予め定められた距離移動した際の前記板材突き当て部側への当該一の部位の近づき量の方が、前記他の部位が当該移動方向下流側に向かって当該予め定められた距離移動した際の当該板材突き当て部側への当該他の部位の近づき量よりも大きくなるように前記押し付け部材が構成されている筒状体製造装置。 - 前記押し付け部材は、回転可能に設けられるとともに前記回転部材の軸方向に沿って配置され、且つ、当該軸方向における位置が互いに異なり且つ外径が互いに異なる第1の部位および第2の部位を有する請求項2記載の筒状体製造装置。
- 前記押し付け部材は、前記回転部材による巻き取りに伴い移動する前記板材に接触しながら予め定められた回転軸を中心に回転するとともに、軸方向における一端および他端のいずれか一方が他方よりも当該板材の移動方向における上流側に位置するように配置されている請求項2記載の筒状体製造装置。
- 印刷版の元となる板材を介して回転部材の外周面に押し付けられる押し付け部材を当該外周面に押し付けながら且つ当該回転部材の軸方向に当該板材を付勢し当該板材を当該回転部材の予め定められた部位に突き当てながら当該回転部材を回転させ筒状体を製造する筒状体の製造方法であって、
前記押し付け部材が用いられ、当該押し付け部材が前記軸方向に向けて付勢されることで、前記予め定められた部位への前記板材の突き当てが行われる筒状体の製造方法。 - 印刷版の元となる板材を介して回転部材の外周面に押し付けられる押し付け部材を当該外周面に押し付けながら且つ当該回転部材の軸方向に当該板材を付勢し当該板材を当該回転部材の予め定められた部位に突き当てながら当該回転部材を回転させ筒状体を製造する筒状体の製造方法であって、
前記押し付け部材が用いられ、前記予め定められた部位への前記板材の突き当てが行われ、
前記押し付け部材は、前記回転部材により巻き取られている前記板材に接触しながら当該板材の移動方向下流側に向かって移動するとともに当該移動を行うに従い前記予め定められた部位に近づく部位を有し、
前記押し付け部材の前記部位が前記予め定められた部位に近づくことで、当該予め定められた部位への前記板材の前記突き当てが行われ、
前記押し付け部材の前記部位は、複数設けられているとともに、前記回転部材の軸方向にて、互いに異なる箇所に配置され、
複数設けられた前記部位のうちの一の部位は、前記予め定められた部位側に設けられ、複数設けられた当該部位のうちの他の部位は、当該一の部位よりも当該予め定められた部位から離れた側に設けられ、
前記一の部位が前記移動方向下流側に向かって予め定められた距離移動した際の前記予め定められた部位側への当該一の部位の近づき量の方が、前記他の部位が当該移動方向下流側に向かって当該予め定められた距離移動した際の当該予め定められた部位側への当該他の部位の近づき量よりも大きいことを特徴とする筒状体の製造方法。
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| JP2012023936A JP5964071B2 (ja) | 2012-02-07 | 2012-02-07 | 筒状体製造装置および筒状体の製造方法 |
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| JP2012023936A JP5964071B2 (ja) | 2012-02-07 | 2012-02-07 | 筒状体製造装置および筒状体の製造方法 |
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