JP5963000B2 - 排ガス浄化用触媒、その製造方法、及び、それを用いた排ガスの浄化方法 - Google Patents
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前記担体がニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなり、
前記ナノシートは、厚みが1〜200nmの範囲に全シートの80〜100%が含まれるものであり、且つ
前記活性金属元素がPtであること、
を特徴とするものである。
有機アミン及びカチオン性界面活性剤からなる群から選択される少なくとも1種のカチオン性有機化合物を用いて、溶媒中で前記プロトン型の層状ペロブスカイトからニオブを含む金属酸化物からなるシート状物を剥離して、前記シート状物が分散した分散液を得る工程と、
前記分散液に酸を添加して前記シート状物の凝集沈殿物を得た後、前記凝集沈殿物を焼成して、ニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなる担体を得る工程と、
前記担体に活性金属元素であるPtを担持して排ガス浄化用触媒を得る工程と、
を含み、且つ、
前記担体を得る工程により得られるナノシートが、厚みが1〜200nmの範囲に全シートの80〜100%が含まれるものであること、
を特徴とする方法である。
本発明の排ガス浄化用触媒は、担体と、前記担体に担持された活性金属元素とを備える排ガス浄化用触媒であって、
前記担体がニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなり、
前記ナノシートは、厚みが1〜200nmの範囲に全シートの80〜100%が含まれるものであり、且つ
前記活性金属元素がPt、Rh、Cu、Ni、Co、Fe、Ir、Au、Ag及びMnからなる群から選択される少なくとも1種であること、
を特徴とするものである。
本発明の排ガス浄化用触媒の製造方法は、ニオブを含むプロトン型の層状ペロブスカイトを準備する工程(工程(A))と、
有機アミン及びカチオン性界面活性剤からなる群から選択される少なくとも1種のカチオン性有機化合物を用いて、溶媒中で前記プロトン型の層状ペロブスカイトからニオブを含む金属酸化物からなるシート状物を剥離して、前記シート状物が分散した分散液を得る工程(工程(B))と、
前記分散液に酸を添加して前記シート状物の凝集沈殿物を得た後、前記凝集沈殿物を焼成して、ニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなる担体を得る工程(工程(C))と、
前記担体にPt、Rh、Cu、Ni、Co、Fe、Ir、Au、Ag及びMnからなる群から選択される少なくとも1種の活性金属元素を担持して排ガス浄化用触媒を得る工程(工程(D))と、
を含み、且つ、
前記担体を得る工程(工程(C))により得られるナノシートが、厚みが1〜200nmの範囲に全シートの80〜100%が含まれるものであること、
を特徴とする方法である。以下、各工程(A)〜(D)について、分けて説明する。
工程(A)は、ニオブを含むプロトン型の層状ペロブスカイトを準備する工程である。
工程(B)は、有機アミン及びカチオン性界面活性剤からなる群から選択される少なくとも1種のカチオン性有機化合物を用いて、溶媒中で前記プロトン型の層状ペロブスカイトからニオブを含む金属酸化物からなるシート状物を剥離して、前記シート状物が分散した分散液を得る工程である。
工程(C)は、前記分散液に酸を添加して前記シート状物の凝集沈殿物を得た後、前記凝集沈殿物を焼成して、ニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなる担体を得る工程である。
工程(D)は、前記担体にPt、Rh、Cu、Ni、Co、Fe、Ir、Au、Ag及びMnからなる群から選択される少なくとも1種の活性金属元素を担持して排ガス浄化用触媒を得る工程である。
本発明の排ガスの浄化方法は、酸素過剰雰囲気下において、上記本発明の排ガス浄化用触媒に内燃機関からの排ガスを接触せしめて排ガスを浄化することを特徴とする方法である。
先ず、酸化ランタン(和光純薬工業社製の商品名「酸化ランタン」、24.3g)、酸化ニオブ(和光純薬工業社製の商品名「酸化ニオブ(V)」、39.6g)、酢酸カリウム(和光純薬工業社製の商品名「酢酸カリウム」、15.6g)を乳鉢で粉砕混合し、得られた混合物を空気中、1200℃にて12時間焼成することにより、KLaNb2O7を得た(KLaNb2O7を得る工程)。
KLaNb2O7を得る工程を実施する代わりに、炭酸カリウム(和光純薬工業社製の商品名「炭酸カリウム」、11.2g)、酸化チタン(石原産業社製の商品名「ST−01」、12.2g)、酸化ニオブ(和光純薬工業社製の商品名「酸化ニオブ(V)」、20.4g)を乳鉢で粉砕混合し、得られた混合物を空気中、900℃にて1時間焼成した後、更に、1100℃にて20時間焼成してKTiNbO5を得る工程を実施し、KLaNb2O7の代わりにKTiNbO5を用いた以外は実施例1で採用している方法と同様の方法を採用して、TiNbO5のナノシートを得た後、TiNbO5のナノシートからなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(B)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(B)中のPtの含有量は0.5wt%であった。
KLaNb2O7を得る工程を実施する代わりに、硝酸セシウム(和光純薬工業社製の商品名「硝酸セシウム」、19.9g)、酸化チタン(石原産業社製の商品名「ST−01」、14.7g)、酸化ニオブ(和光純薬工業社製の商品名「酸化ニオブ(V)」、12.3g)を乳鉢で粉砕混合し、得られた混合物を空気中、950℃にて3時間焼成した後、更に、1100℃にて20時間焼成してCsTi2NbO7を得る工程を実施し、KLaNb2O7の代わりにCsTi2NbO7を用いた以外は実施例1で採用している方法と同様の方法を採用して、Ti2NbO7のナノシートを得た後、Ti2NbO7のナノシートからなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(C)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(C)中のPtの含有量は0.5wt%であった。
KLaNb2O7を得る工程を実施する代わりに、炭酸カリウム(和光純薬工業社製の商品名「炭酸カリウム」、12.3g)、酸化チタン(石原産業社製の商品名「ST−01」、23.7g)、酸化ニオブ(和光純薬工業社製の商品名「酸化ニオブ」、7.9g)を乳鉢で粉砕混合し、得られた混合物を空気中、900℃にて1時間焼成した後、更に、1000℃にて12時間焼成してK3Ti5NbO14を得る工程を実施し、KLaNb2O7の代わりにK3Ti5NbO14を用いた以外は実施例1で採用している方法と同様の方法を採用して、Ti5NbO14のナノシートを得た後、Ti5NbO14のナノシートからなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(D)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(D)中のPtの含有量は0.5wt%であった。
0.0823gのPt(NO2)2(NH3)2を溶解した水溶液(100mL)に対して、酸化アルミニウム(Rhodia社製の商品名「MI307」、5g)を添加して、1時間撹拌した後、大気中、110℃の条件で24時間乾燥を行い、固形分を得た。次いで、このようにして得られた固形分を大気中、300℃の条件で3時間熱処理し、酸化アルミニウムからなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(E)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(E)中のPtの含有量は1.0wt%であった。また、このようにして得られた排ガス浄化用触媒(E)中のPtの担持粒子をXRDを用いて測定したところ、Ptの担持粒子の平均粒子径は40.7nmであった。また、このような酸化アルミニウムからなる担体は粒子状のものであり、厚みとシート面の最大長さとの比を求めることができないものであった(シート状の形態ではなかった。)。このような担体の特性等を表1に示す。
先ず、実施例1で採用した「KLaNb2O7を得る工程」と同様の工程を実施してKLaNb2O7を得た。次に、0.0823gのPt(NO2)2(NH3)2を溶解した水溶液(100mL)に対して、KLaNb2O7(10g)を添加して、1時間撹拌した後、大気中、110℃の条件で24時間乾燥を行い、固形分を得た。次いで、このようにして得られた固形分を大気中、300℃の条件で3時間熱処理し、KLaNb2O7からなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(F)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(F)中のPtの含有量は0.5wt%であった。
先ず、実施例1で採用した「HLaNb2O7を得る工程」と同様の工程を実施してHLaNb2O7を得た。次に、0.0823gのPt(NO2)2(NH3)2を溶解した水溶液(100mL)に対してHLaNb2O7(10g)を添加して、1時間撹拌した後、大気中、110℃の条件で24時間乾燥を行い、固形分を得た。次いで、このようにして得られた固形分を大気中、300℃の条件で3時間熱処理し、HLaNb2O7からなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(G)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(G)中のPtの含有量は0.5wt%であった。
酢酸ランタン及びシュウ酸ニオブをイオン交換水に溶解した後、25質量%のアンモニア水を滴下して沈殿物を生成した。このようにして得られた沈殿物をろ過、洗浄し、110℃にて24時間乾燥させた後に800℃にて5時間焼成し、LaNb2O7と同じ組成の粉体の凝集物からなる担体を得た。
先ず、ビーカーにテトラエトキシシラン(TEOS:41.6g)を入れた後、そこに2モル/L(2M)のHCl水溶液(10mL)を添加し、更に、エタノール(12mL)を添加して撹拌し、第一混合液を得た。
Ptを担持する代わりに、硝酸Pdを溶解した水溶液(100mL)を用いて、触媒中の含有量が0.5wt%となるようにしてPdを担持した以外は、実施例3で採用した方法と同様の方法を採用して、Ti2NbO7のナノシートからなる担体にPdが担持された排ガス浄化用触媒(J)を得た(排ガス浄化用触媒(J)中のPdの含有量は0.5wt%)。
KLaNb2O7を得る工程を実施する代わりに、酸化ランタン(和光純薬工業社製の商品名「酸化ランタン」、65g)、酸化チタン(石原産業社製の商品名「ST−01」、48g)、酢酸カリウム(和光純薬工業社製の商品名「酢酸カリウム」、51g)を乳鉢で粉砕混合し、得られた混合物を空気中、1200℃にて12時間焼成してK2La2Ti3O10を得る工程を実施し、KLaNb2O7の代わりにK2La2Ti3O10を用いた以外は実施例1で採用している方法と同様の方法を採用して、La2Ti3O10のナノシートを得た後、La2Ti3O10ナノシートからなる担体に白金(Pt)を担持し、排ガス浄化用触媒(K)を得た。なお、排ガス浄化用触媒(K)中のPtの含有量は0.5wt%であった。
<耐熱処理>
各実施例1〜4及び各比較例1〜6で得られた排ガス浄化用触媒(A)〜(K)に対して、それぞれ空気中において800℃で5時間焼成する処理を行った(耐久処理)。
上述の耐熱処理を施した後の各実施例1〜4及び各比較例1〜6で得られた排ガス浄化用触媒(A)〜(K)をそれぞれ用いて、排ガスの浄化試験を行った。すなわち、先ず、各触媒を常圧固定床流通型反応装置(CATA−5000、ベスト測器製)にそれぞれ設置した後、各触媒に対して、それぞれ、下記表2に示すモデルガスを5L/minの流量で供給してリーンガスを接触させた。なお、このようなガスの供給に際しては、活性金属元素(Pt又はPd)の含有量が0.5wt%である触媒の使用量は2gとし、活性金属元素(Pt又はPd)の含有量が1wt%の触媒の使用量は1gとして、触媒中の活性金属元素の量が0.01gで統一されるようにして、排ガス浄化用触媒(A)〜(K)をそれぞれ用いた。また、このようなガスの供給に際しては、触媒に接触させるためのガス(触媒入りガス)の温度は、200℃(一定)とした。次いで、前記ガスの供給を続け、定常状態となった後に、各触媒に接触した後のガス(触媒出ガス)中に含まれるCO濃度を測定し、触媒入りガス(触媒に接触する前のガス)中のCO濃度と触媒出ガス中のCO濃度の値に基づいてCOの浄化率を求めた。得られた結果を図1に示す。なお、図1中、排ガス浄化用触媒(A)〜(K)は、それぞれA〜Kと省略して記載する。
Claims (9)
- 担体と、前記担体に担持された活性金属元素とを備える排ガス浄化用触媒であって、
前記担体がニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなり、
前記ナノシートは、厚みが1〜200nmの範囲に全シートの80〜100%が含まれるものであり、且つ
前記活性金属元素がPtであること、
を特徴とする排ガス浄化用触媒。 - 前記ナノシートの平均厚みが1〜150nmであることを特徴とする請求項1に記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記ニオブを含有する金属酸化物が、ニオブとチタンとを含有する金属酸化物、及び、ニオブとランタンとを含有する金属酸化物からなる群から選択される少なくとも1種であることを特徴とする請求項1又は2に記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記ニオブを含有する金属酸化物が、TiNbO5、Ti2NbO7、Ti5NbO14及びLaNb2O7からなる群から選択される少なくとも1種の金属酸化物であることを特徴とする請求項1〜3のうちのいずれか一項に記載の排ガス浄化用触媒。
- ニオブを含むプロトン型の層状ペロブスカイトを準備する工程と、
有機アミン及びカチオン性界面活性剤からなる群から選択される少なくとも1種のカチオン性有機化合物を用いて、溶媒中で前記プロトン型の層状ペロブスカイトからニオブを含む金属酸化物からなるシート状物を剥離して、前記シート状物が分散した分散液を得る工程と、
前記分散液に酸を添加して前記シート状物の凝集沈殿物を得た後、前記凝集沈殿物を焼成して、ニオブを含有する金属酸化物のナノシートからなる担体を得る工程と、
前記担体に活性金属元素であるPtを担持して排ガス浄化用触媒を得る工程と、
を含み、且つ、
前記担体を得る工程により得られるナノシートが、厚みが1〜200nmの範囲に全シートの80〜100%が含まれるものであること、
を特徴とする排ガス浄化用触媒の製造方法。 - 前記ニオブを含むプロトン型層状ペロブスカイトが、HTiNbO5、H2Ti2NbO7、H3Ti5NbO14及びHLaNb2O7からなる群から選択される少なくとも1種からなることを特徴とする請求項5に記載の排ガス浄化用触媒の製造方法。
- 前記カチオン性有機化合物が、ブチルアミン、オクチルアミン及びテトラブチルアンモニウム水酸化物からなる群から選択される少なくとも1種であることを特徴とする請求項5又は6に記載の排ガス浄化用触媒の製造方法。
- 前記担体を得る工程において前記凝集沈殿物を焼成する際に、空気中、300〜900℃の条件で前記凝集沈殿物を焼成することを特徴とする請求項5〜7のうちのいずれか一項に記載の排ガス浄化用触媒の製造方法。
- 酸素過剰雰囲気下において、請求項1〜4のうちのいずれか一項に記載の排ガス浄化用触媒に内燃機関からの排ガスを接触せしめて排ガスを浄化することを特徴とする排ガスの浄化方法。
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