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JP5960241B2 - 反応性歯科用材料を分注するためのカプセル及び送達先端 - Google Patents

反応性歯科用材料を分注するためのカプセル及び送達先端 Download PDF

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Description

本発明は概して歯科用材料の分注に関し、より詳細には金属と反応する可能性のある歯科用材料の送達に関する。
歯科診療においては、患者の口腔内の到達が困難な場所に少量の材料を正確に置くことがしばしば必要になる。これらの材料のいくつかを用いる作業は、それらの粘度またはそれらの反応性もしくは腐食性のために困難となる場合が多い。従って、様々な歯科用材料を配置する際に歯科医または歯科施術者を支援するための多くの器具が開発されている。
そうした発明の一つは1996年2月6日、Draganらに対して発行された特許文献1、発明名称“Dental Cartridge Extruder with Rigid Drop in Front End”において開示されている。この特許では、粘稠性の歯科用材料を押し出すための歯科用カートリッジ、カプセル、またはアンプルとの組み合わせにおいて使用される用手的歯科用押出し器具またはシリンジが開示されており、この特許の内容を参照によって本願明細書に引用したものとする。
米国特許第5,489,207号明細書
さらに、 歯学分野においては、特定の応用のために各種のカプセルまたは先端が開発されている。そうしたカプセルの一つは、1991年10月1日、Discko,Jr.に対して発行された特許文献2、発明名称“Syringe and Disposable Capsule with Cannula for Use Therewith”において開示されている。この特許では、歯科用材料の正確な配置を可能にする、金属製カニューレを備える歯科用材料を分注するためのカプセルが開示されている。
米国特許第5,052,927号明細書
先端の別の応用は、1999年3月2日、Draganら対して発行された特許文献3、発明名称“MicroAspirator”において開示されている。この特許では血液、組織屑片および液体を狭い手術部位周囲から除去するための柔軟なチューブ上に配置される吸引先端が開示されている。
米国特許第5,876,384号明細書
特定の応用のための別の歯科用カートリッジが2000年10月24日、Draganらに対して発行された特許文献4、発明名称“DentalCartridge Having an AttachableDelivery Portion”において開示されている。この特許では、本体部および金属製カニューレを備える送達部またはキャップを有する歯科用カートリッジまたはカプセルが開示されている。この歯科用カートリッジは、分注前の歯科用材料の第一の成分、典型的には粉末と液体成分の混和を可能にする。
米国特許第6,135,771号明細書
これまでに開発されたこれらの歯科用器具はそれらの特定のまたは固有の応用領域において歯科医の歯科診療を容易にしたが、歯科診療を容易にするために特定の歯科用材料専用の送達システムの開発が引き続き求められている。いくつかの歯科用材料が金属に対して反応性または腐食性であることが、金属製カニューレを用いて正確な配置を行うためにデザインされた単位用量カプセル内にこれらの歯科用材料を貯留しておく際の問題をもたらしている。いくつかの歯科用材料、例えば金属と反応する可能性のある化学物質を含有する材料は、貯留および分注が困難である。例えば、塩化アルミニウムが歯科用材料の成分として使用される場合がある。塩化アルミニウムは、比較的長期間にわたり金属と接触するまたは金属に近接する状態に維持された場合に金属と反応する。金属製カニューレと反応する可能性がある歯科用材料が保持された金属製カニューレを有する単位用量容器の使用には引き続き問題が存在している。結果として、歯科用材料が使用不能となったり、または変色もしくは要望通りの性能を発揮できないなどの望ましくない影響の原因となる可能性がある。従って、金属製カニューレを用いて正確に分注されうる反応性を示す可能性のある単位用量の歯科用材料の貯留を可能にする、専用の送達システムが必要とされている。
本発明は、歯科用材料との反応が阻止される金属製カニューレを使用して歯科用材料を正確に分注するための送達システムを提供する。長時間の接触後に金属と反応する可能性のある歯科用材料を含有する材料カプセルは、封止された送達先端連結終端部を有する。送達先端連結終端部の封止を解除した際、金属製カニューレを有する送達先端がその場所に堅固に取り付けられる。材料カプセルは、長時間接触することなしに金属製カニューレを介して歯科用材料を分注するためのシリンジ内に配置される。送達先端は、スナップフィットまたはねじ接続によって材料カプセルに取り付けられてよい。
別の実施形態では、材料カプセルは、狭小化する材料ボア移行部および材料送達口を備える材料ボアを有する。材料カプセルは、金属製カニューレを有する雄ねじ型送達先端を受容するための雌ねじを有する外側材料カプセル開口部面に終わる拡張化する外側材料カプセル移行部も有する。
本発明の目的は、歯科用材料が送達システムの材質と反応するのを阻止することである。
本発明のさらに具体的な目的は、歯科用材料が金属製カニューレと反応するのを阻止するため、金属製カニューレと長時間接触または近接状態となることを阻止することである。
本発明のさらに別の目的は歯科診療を容易にすることである。
本発明の別の目的は、カニューレを有する送達先端に容易に固定される材料カプセルを提供することである。
本発明の利点は、歯科用材料がカプセルまたは送達先端と反応することなしに長時間にわたり単位用量容器内に貯留されることである。
本発明の別の利点は、歯科用材料が金属製カニューレと接触するまたは近接する状態を阻止し、歯科用材料の反応または汚染を防ぐことである。
本発明のさらに別の利点は、材料カプセルに送達先端を取り付けるために材料カプセルが容易に保持されうることである。
本発明の特徴は、金属製カニューレが歯科用材料の分注前に歯科用材料と接触しないよう分離されていることである。
一実施形態における本発明の別の特徴は、材料カプセルが送達先端連結終端部に隣接するスナップオフ型の封止を有していることである。
本発明のさらに別の特徴は、送達先端を材料カプセル上に堅固に保持するための各種の手段が提供されることである。
本発明の別の特徴は、開口部に隣接する外側材料カプセル面上にグリップが形成されることである。
本発明の別の特徴は、半径方向に増大化する外側移行部が材料ボアの終端と送達先端外面の間に延在し、半径方向に狭小化する材料ボア移行部が材料ボアの終端と材料ボア口の間に延在することである。
これらおよびその他の目的、利点、および特徴は以下に記載する詳細な説明を考慮することによりさらに容易に明らかになるであろう。
は、送達先端が取り付けられていない本発明の送達システムの斜視図である。 は、送達先端が取り付けられていない本発明の一実施形態の側面図である。 は、図2に記載の実施形態の断面図である。 は、送達先端が取り付けられていない本発明の別の実施形態の側面図である。 は、図4に記載の実施形態の断面図である。 は、送達先端の実施形態の斜視図である。 は、図6に記載の送達先端の側面図である。 は、スナップオンキャップを使用する本発明の一実施形態の縦断面図である。 は、材料カプセルおよび取り付けられた送達先端を示す部分断面側面図である。 は、雄ねじ型送達終端部を有する材料カプセルおよび取り付けられた送達先端を示す部分断面側面図である。 は、雌ねじ型送達終端部を有する材料カプセルおよび取り付けられた送達先端を示す部分断面側面図である。 は、材料カプセルおよび取り付けられた万能ねじ型キャップを有する本発明の一実施形態の縦断面図である。 は、ブレイクアウェイタブおよび雄ねじ型送達終端部を有する本発明の別の実施形態の縦断面図である。 は、ブレイクアウェイタブおよび雌ねじ型送達終端部を有する本発明の別の実施形態の縦断面図である。 は、材料カプセルおよびルアーロックタイプ接続部を有する取り付けられた送達先端を示す部分断面側面図である。 は、半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部および送達先端を受容するためのルアーロックタイプ接続部を有する本発明の別の実施形態の斜視図である。 は、図16に記載の実施形態の側面図である。 は、図16のライン18―18に沿った示した断面斜視図である。 は、送達先端を取り付けた状態の図16に記載の実施形態の側面図である。
図1は、本発明の送達システムおよびカプセルを示す斜視図である。シリンジ10は、レバー12およびバレル18内に相互的に設置されるピストン16を有する。レバー12により、シリンジ10は粘稠性の歯科用材料の分注を可能にする機械的利点を有することになる。バレル18内に形成されたブリーチ20は、その内部にショルダー22および側壁24を形成している。側壁24は柔軟であってよく、材料カプセル26の周囲にスナップフィットを提供する。材料カプセル26は、ブレイクアウェイタブ32が付与された状態で示されている。シリンジ10は、参照することにより本願明細書に引用したものとする米国特許第5,489,207号にて開示されているシリンジと類似していてよい。
図2は、材料カプセル26の特徴をより明確に示す側面図である。材料カプセル26は外側フランジ28を有する。外部ショルダー30はフランジ28に隣接して形成される。切り込みまたはウェブ34はブレイクアウェイタブ32と材料カプセル26の間に形成される。材料カプセルおよびブレイクアウェイタブ32は好ましくはプラスチック製である。
図3は、材料カプセル26の内部構造をより明確に示す。材料カプセル26はプラグまたはピストン48によって一端が封止されている。プラグまたはピストン48は材料ボア38内で摩擦により圧着していてよい、または先進させた場合に容易に打壊され解離するよう材料ボア内に超音波溶接されていてよい。すなわち、ピストン48は所定の位置に保持されるが、望ましい場合に反応性歯科用材料を分注するために打壊されて遊離してよい。
歯科用材料39は材料カプセル26内に保持される。内側に角度のついた移行部42は、材料カプセル26の送達終端部に隣接する送達用ボア40となるように直径が小さくなっていく。送達終端部は、内部ショルダー46を形成する内部フランジ44を有する。空間36は、材料カプセル26からタブ32が打壊されて除去され、開口部を形成し、その内部に保持されている材料39を露出させうるようにウェブ34が形成されるのを可能にする。
歯科用材料は、金属に対する反応性または腐食性を有する、塩化アルミニウムなどの化学物質を含有する可能性がある。歯科用材料は、分注または送達先端カニューレ材と反応する可能性のあるあらゆる歯科用材料であってよい。使用される可能性のあるその他の腐食性材料には、硫酸アルミニウムカリウム、硫酸アルミニウム、硫酸鉄、硫酸アンモニウムアルミニウムまたはミョウバン、塩化鉄、塩化ナトリウム、塩化亜鉛などがある。好ましくは、歯科用材料は歯の周囲から歯肉組織を圧排するために使用される圧排用材料である。圧排用材料はクレイベースの圧排用材料であってよい。例えば、歯科用材料はホワイトクレイまたはカオリンおよび塩化アルミニウムを含有していてよい。
図4および図5は、わずかに修正された材料カプセル126を示す。材料カプセル126は、外部ショルダー130を形成する外側フランジ128を有する。ブレイクアウェイタブ132はウェブ134によって材料カプセル126に取り付けられている。材料ボア138は内側に角度のついた移行部142を有し、続いて送達用ボア140となる。空間136は送達終端部に隣接して形成され、ウェブ134の形成を可能にする。内部フランジ144は内部ショルダー146を形成する。
図6および図7は送達先端56を示す。送達先端56は、リブ62を有する本体部58を含む。本体部58およびリブ62は好ましくはプラスチック製である。金属製カニューレ60が一端に形成される。送達先端連結終端部66がもう一端に形成される。フランジ64は送達先端連結終端部66に隣接して配置される。送達先端連結終端部66は、ショルダー68、平坦部70および、角度付き部分72を有する。図5に記載のブレイクアウェイタブ132を除去した際、送達先端連結終端部66を内部フランジ144によって形成される開口部へ挿入することにより、材料カプセル126に送達先端56を設置してよい。送達先端連結終端部66のショルダー168は、材料カプセル126の内部ショルダー146と嵌合する。従って送達先端56は、その内部に保持されている材料が分注されるときに、材料カプセル126に堅固に接続されている。送達先端56をこのように材料カプセル26から分離することにより、材料カプセル126内に保持されている材料が金属製カニューレ60に長時間にわたり接触する状態が阻止される。従って、材料が金属製カニューレ60と接触する時間は比較的短いものに過ぎず、あらゆる汚染または腐食作用が著しく抑制される。
図8は、スナップオンキャップ74を用いた本発明の一実施形態を示す。スナップオンキャップ74は、ブレイクアウェイタブが除去され、材料カプセル26を再度封止することが望ましい場合にブレイクアウェイタブの代わりに、またはブレイクアウェイタブと併せて用いられてよい。スナップオンキャップ74は、ハンドル75およびキャップ連結終端部76を有する。キャップカバー部77はスナップオンキャップ74を所定の位置に保持し、材料カプセル26を封止するのに役立つ。角度付き部分82ならびにショルダー78および内部フランジ44および平坦部80の組み合わせは、スナップオンキャップ74が所定の位置に堅固に保持され、材料カプセル26の開口部が封止される状態を確保する。
図9は、材料カプセル26に金属製カニューレ60が取り付けられた状態の送達先端56を示す。送達先端56の送達先端連結終端部66は、材料カプセル26上に形成される内部フランジ44と堅固に嵌合する。ピストン48を先進させると、歯科用材料39は金属製カニューレ60を通って送達先端56から押し出されるまたは吐出される。歯科用材料39を使用する直前に材料カプセル26の封止を解除し、その場所に送達先端56を配置できることにより、歯科用材料39と金属製カニューレ60との長時間の接触を阻止する。これにより、歯科用材料と金属製カニューレ60の長時間の接触が原因で腐食または反応が生じる可能性が阻止される。このことは、いくつかの反応性歯科用材料の性能の大幅な向上につながる。
図10は、材料カプセル226から送達先端が分離するのを防ぐために、粘度の高いまたは粘稠性の歯科用材料とともに使用する場合に用いることができる本発明の別の実施形態を示す。この実施形態では、フランジ228およびプラグ248を有する材料カプセル226は、送達先端256の雌ねじ型先端連結終端部266と嵌合する雄ねじ型終端部244を有する。従って比較的粘稠性の歯科用材料39がカニューレ260を介して押し出された場合に、ねじ型送達先端256をねじ型材料カプセル226から分離する原因となることはない。
図11は、雌ねじ型終端部344を有する別の実施形態を示す。雌ねじ型終端部344は、外側フランジ328およびプラグまたはピストン348を有する材料カプセル326の開口端内に形成される。送達先端356は、雌ねじ型終端部344と嵌合する雄ねじ型先端連結終端部366を有し、堅固な接続を提供する。従って、プラグまたはピストン348を先進させることにより金属製カニューレ360を通って押し出される粘稠性の歯科用材料39が、送達先端356と材料カプセル326の分離をもたらすことはない。
図12は、万能ねじ型キャップ274を使用する一実施形態を示す。万能キャップ274は、ハンドル275および雌ねじ型キャップコネクタ276および雄ねじ型キャップカバー277を有する。万能ねじ型キャップ274は、材料カプセル226の雄ねじ型終端部244または材料カプセル326上に形成される雌ねじ型終端部344のいずれに使用されてもよい。万能ねじ型キャップ274は、ブレイクアウェイタブの代わりにまたはブレイクアウェイタブと併せて使用されてよい。
図13は、材料カプセル426が一端に外側フランジ428を有し、もう一端にブレイクアウェイタブ432と結合された雄ねじ型先端終端部444を有する別の実施形態を示す。この実施形態では、ブレイクアウェイタブ432を除去して、図10に示すような開口部とその場所に配置される雌ねじ型送達先端256を形成してよい。
図14は、材料カプセル526が一端に外側フランジ528を有し、もう一端に雌ねじ型先端終端部544を有する別の実施形態を示す。この実施形態では、ブレイクアウェイタブ532を除去して開口部を形成してよく、図11に示すように雄ねじ型送達先端356は雌ねじ型先端終端部544に螺入されてよい。
図15は、ルアーロックタイプ接続部を有する別の実施形態を示す。ルアータイプ接続部は、咬合する雄型および雌型のわずかに先細形状のチューブを有しており、堅固な嵌合を提供する。図15は、外側フランジ628およびピストン648を一端に有し、雄型ルアーロックタイプ接続部644をもう一端に有する材料カプセル626を示す。送達先端656は、金属製カニューレ660を一端に有し、雌型ルアーロックタイプ接続部660をもう一端に有する。
図16―18は、図15に示す実施形態と類似する本発明の別の実施形態を示す。材料カプセル726は、外側フランジ728および外側材料カプセル面737を有する。外側材料カプセル面737に隣接するのは、外側材料カプセル開口部面743へと延在する半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部741である。外側材料カプセル開口部面743上にはグリップ763が配置されている。外側材料カプセル開口部面743の内面には雌ねじ744が配置されている。雌ねじ744は、図15に記載の送達先端656などの送達先端上の雄ねじを受容するよう適合される。材料カプセル開口部747からは材料送達口745が延在する。図17に示すように、この材料送達口745は、材料カプセル開口部747を越えて延在する外部送達先端面751を有する。
図18は、材料カプセル726の内部をより詳細に示す断面斜視図である。この図では、直径が一定の材料ボア738から半径方向に狭小化する材料ボア移行部内面742への移行が明確に示されている。材料カプセル726は、材料を受容するための入口端およびこれまでの図で示されているような外側フランジ728に隣接するプラグまたはピストン、半径方向に狭小化する材料ボア移行部内面742に隣接する反対側の分注端を有する。半径方向に狭小化する材料ボア移行部内面742は、材料送達口745に開口する材料送達用ボア740まで延在する。材料カプセル726のこの実施形態では、直径が一定の材料ボア738から半径方向に狭小化する材料ボア移行部内面742を経て材料送達口745へと滑らかな移行が存在している。材料カプセル726の側壁は、材料ボア738の終端部と半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部741の起始部を、分岐した側壁尖部753の位置でおおよそ隣接するように分割する。従って、半径方向に狭小化する材料ボア移行部外面749は、半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部741と分岐して、その間に半径方向に寸法が増大する間隙を形成し、分岐した側壁尖部の反対側に材料カプセル開口部747を形成する。雌ねじ744は、材料カプセル開口部内面765上に形成され、雌型ルアーロックタイプ終端部を有する送達先端と嵌合するよう適合される。
この実施形態は、材料ボア738内に保持された粘稠性の歯科用材料の分注を改善する。例えば、歯科用材料は、塩化アルミニウムおよびカオリンクレイを含有するクレイベースの歯肉圧排用ペーストであってよい。好ましくは圧排用ペーストは15パーセントの塩化アルミニウムを含有する。圧排用ペーストは材料ボア738内に装填され、図15に示すような外側フランジ728に隣接するプラグを用いて封止され、材料送達口745は図8および12に示すような取り外し可能なキャップを用いて封止される。次いで材料カプセル726は、金属製カニューレを有する送達先端から分離されるように封止されたホイルパッケージ内に装填されてよい。これにより、腐食作用を示す可能性のある塩化アルミニウムが一定期間にわたり金属製カニューレと反応する状態が阻止される。
材料カプセル736内の材料は、材料カプセル736を図1に示されるようなシリンジ10にセットすることによって容易に分注される。取り付けられた送達先端を通って材料送達口745から粘稠性の歯科用材料を押し出すために、これまでの図に示すようなプラグまたはピストンが材料ボア738に設置される。
図19は、送達先端756が取り付けられた状態の材料カプセル736を用いる送達用材料カプセルシステムを示す側面図である。送達先端756は、本体758および金属製カニューレ760を有する。金属製カニューレ760は延性のものまたは容易に曲がるものであってよい。送達先端756はあらゆるタイプのアタッチメントによって材料カプセル726に取り付けられてよいが。好ましくは材料カプセル726に螺入される。グリップ763は、送達先端756の材料カプセル726への螺入を著しく容易にする。
従って、本発明の各種の実施形態は全て、封止された材料カプセル内に分離され、歯科用材料を患者の口腔内に正確に配置するために使用される金属製カニューレとの長時間の接触が阻止される腐食性または反応性を示す可能性がある歯科用材料を提供する。腐食性または反応性を示す可能性がある歯科用材料の金属製カニューレとの直接的な接触が阻止されるだけでなく、腐食性または反応性を示す可能性のある歯科用材料の金属製カニューレとの近接状態が阻止され、好ましくは同じパッケージ内に封入されないことが望ましい。例えば、歯科用材料を保持する材料カプセルは、金属製カニューレを備える送達先端から分離するように封止されたパウチ内に包装されてよい。さらに、材料カプセルに超音波溶接されたピストンまたはプラグを有する実施形態は、腐食性または反応性を示す可能性のある歯科用材料由来の腐食性のガスの漏出を防ぐのに有利であるかもしれない。金属製カニューレは、腐食性または反応性を示す可能性のある歯科用材料から発生する可能性がある揮発性のガス成分との長時間の接触または近接状態を回避する必要がある。従って、本発明は、反応性または腐食性歯科用材料と一緒に使用されうる単位用量材料分注システムを大幅に改善する。従って本発明は、結果の改善を提供し、歯科診療を容易にする。
いくつかの実施形態に関して本発明を説明したが、本発明の精神と範囲から逸脱することなしに各種の修正を行ってよいことが容易に理解されるはずである。

Claims (14)

  1. 反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を分注するための送達システムであって、
    ピストン終端部およびはじめは封止されている送達先端終端部と、一定の直径の材料ボアと、該材料ボアが縮径するように移行して前記送達先端終端部に隣接する送達用ボアと、を有する材料カプセルと、
    前記材料カプセル内に装填され、金属に対して反応性又は腐食性を示す反応性歯科用材料と、
    該材料カプセルの前記ピストン終端部内に配置されるピストンと、
    金属カニューレを含む送達先端と、
    使用の準備ができるまで、前記反応性歯科用材料が前記金属カニューレと接触する又は近接する状態を阻止する前記送達先端を含む封止されたパウチと、
    該送達先端を取り付けるために該材料カプセルの前記送達先端終端部上に形成される手段とを含み、
    これにより該腐食性または反応性歯科用材料の分注前の前記金属製カニューレとの接触が阻止される、送達システム。
  2. 該手段はスナップフィットを含む、請求項1に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を分注するための送達システム。
  3. 前記スナップフィットは嵌合するショルダーを含む、請求項に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を分注するための送達システム。
  4. 該手段はねじ山を含む、請求項1に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を分注するための送達システム。
  5. 該反応性歯科用材料は硫酸アルミニウムカリウム、硫酸アルミニウム、硫酸鉄、硫酸アンモニウムアルミニウムまたはミョウバン、塩化鉄、塩化アルミニウム、塩化ナトリウム、および塩化亜鉛からなる群から選択される、請求項1に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を分注するための送達システム。
  6. 反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システムであって、
    シリンジと、
    該シリンジ内に配置され、ピストン終端部および送達先端終端部と、一定の直径の材料ボアと、該材料ボアが縮径するように移行して前記送達先端終端部に隣接する送達用ボアと、を有する材料カプセルと、
    該材料カプセルの前記送達先端終端部上に設置されるねじ山と、
    該材料カプセルの前記送達先端終端部上に配置される封止と、
    前記材料カプセル内に装填され、金属に対して反応性又は腐食性を示す反応性歯科用材料と、
    該材料カプセルの前記ピストン終端部に配置されるピストンと、
    第1の終端部および第2の終端部を有する送達先端と、
    該送達先端の前記第1の終端部上に形成される金属製カニューレと、
    使用の準備ができるまで、前記反応性歯科用材料が前記金属カニューレと接触する又は近接する状態を阻止する前記送達先端を含む封止されたパウチと、
    該送達先端の前記第2の終端部上に形成される嵌合するねじ山であって、該嵌合するねじ山は、該材料カプセルの該送達先端終端部上に配置される該ねじ山と嵌合するねじ山とを含み、
    これにより該腐食性または反応性歯科用材料は該材料カプセル内に分離して保持され、分注前の前記金属製カニューレとの接触または近接状態が阻止される、送達システム。
  7. 該反応性歯科用材料は塩化アルミニウムを含む、請求項に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
  8. 該材料カプセルの前記送達先端終端部上に配置されるねじ型キャップをさらに含む、請求項に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
  9. 該材料カプセルの前記送達先端終端部上に配置されるブレイクアウェイタブをさらに含む、請求項に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
  10. 該ピストンは該材料カプセルの前記ピストン終端部に超音波溶接されており、該ピストンは所定の位置に保持されているが、該反応性歯科用材料を分注するために打壊して遊離させることができる、請求項に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
  11. 反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システムであって、
    直径が一定の材料ボアおよび外側材料カプセル面を有し、前記材料ボアは入口端および分注端を有する材料カプセルと、
    前記入口端に隣接して該材料カプセル上に形成される外側フランジと、
    前記材料ボアの前記分注端に隣接して該材料カプセル内に形成される分岐した側壁尖部と、
    前記材料ボアの前記分注端に隣接し、該分岐した側壁尖部から延在する、半径方向に狭小化する材料ボア移行内面であって、該半径方向に狭小化する材料ボア移行内面は口を備える材料送達用ボアに終わる半径方向に狭小化する材料ボア移行内面と、
    前記材料ボアの前記分注端に隣接し、該分岐した側壁尖部から延在する半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部面であって、該半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部面は開口部を備える外側材料カプセル開口部面に終わり、該分岐した側壁尖部から前記開口部に向かって増大化する半径方向の寸法を有する間隙が該半径方向に狭小化する材料ボア移行部内面と該半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部面の間に形成される、半径方向に増大化する外側材料カプセル移行部面と、
    前記間隙内に、前記開口部に隣接する内側材料カプセル開口部面上に形成される雌ねじと、
    該雌ねじに取り付けられる金属製カニューレを有する送達先端とを含み、
    これにより前記腐食性または反応性歯科用材料は、該材料カプセル内に分離して保持され、分注前の前記金属製カニューレとの接触または近接状態が阻止される、送達システム。
  12. 前記開口部に隣接する前記外側材料カプセル開口部面上に配置されるグリップをさらに含む、請求項11に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
  13. 該材料カプセル内に装填される圧排用歯科用材料をさらに含む、請求項11に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
  14. 該圧排用歯科用材料は塩化アルミニウムおよびカオリンクレイを含む、請求項11に記載の反応性または腐食性を示す可能性のある歯科用材料を金属製カニューレから分注するための送達システム。
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