JP5948075B2 - 粘着シート及びその製造方法、接着用シート、光硬化型接着剤組成物並びに光学用部材 - Google Patents
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水酸基含有(メタ)アクリル酸アルキルエステル単量体、(メタ)アクリルアミド、N−アルキル置換(メタ)アクリルアミド、N,N−ジアルキル置換(メタ)アクリルアミド、アクリロイルモルフォリン及びN−ビニル−2−ピロリドンからなる群より選択される一種以上の単量体(b)20〜50質量部
からなる単量体組成物又はその一部を重合した組成物100質量部と、
1分子中に2つ以上のアクリロイル基を有する多官能性アクリル単量体、多官能性アクリルオリゴマー又は多官能性アクリルポリマーからなる架橋剤(c)0.01〜5.0質量部と、
光ラジカル重合開始剤(d)0.1〜3.0質量部と、
ベンゾトリアゾール又はその誘導体(e)0.1〜3.0質量部と
を含有する光硬化型樹脂組成物を、光重合により硬化して皮膜状に賦形してなる粘着シートであって、
単量体(a)及び単量体(b)100質量%からなる重合体の理論Tg(ガラス転移温度)が−70〜−35℃である粘着シートである。
攪拌機、還流冷却器、温度計、UVランプ及び窒素ガス導入口を備えた反応容器に、(a)成分として2−エチルヘキシルアクリレート45部及びアクリル酸メチル30部、(b)成分として2−ヒドロキシエチルアクリレート25部、光重合開始剤(商品名ダロキュア1173、BASFジャパン社製)0.01部及び連鎖移動剤としてn−ドデシルメルカプタン0.01部を装入し、窒素雰囲気下でUV光を照射することにより単量体の一部を重合し、単量体と重合体からなるシロップ状の組成物を得た。この組成物中の重合体の濃度は約13質量%、重合体の重量平均分子量(Mw)は約150万であった。
成分(a)として2−エチルヘキシルアクリレート60部、成分(b)として2−ヒドロキシエチルアクリレート40部を用いたこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
成分(a)として2−エチルヘキシルアクリレート75部、成分(b)として2−ヒドロキシエチルアクリレート15部及びN,N−ジメチルアクリルアミド10部を用いたこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
(e)成分(ベンゾトリアゾ−ル)を使用しなかったこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
成分(a)として2−エチルヘキシルアクリレート25部、成分(b)として2−ヒドロキシエチルアクリレート10部、及び、他の単量体としてメトキシエチルアクリレート65部を用いたこと以外は、実施例1と同様にして単量体と重合体からなるシロップ状の組成物を得た。そしてこの組成物を用い、かつ(e)成分(ベンゾトリアゾ−ル)を使用しなかったこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
成分(a)として2−エチルヘキシルアクリレート55部及びイソボルニルアクリレート40部、成分(b)として2−ヒドロキシエチルアクリレート5部を用いたこと以外は、実施例1と同様にして単量体と重合体からなるシロップ状の組成物を得た。そしてこの組成物を用い、かつ(e)成分(ベンゾトリアゾ−ル)を使用しなかったこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
成分(a)として2−エチルヘキシルアクリレート68部及びメチルアクリレート30部、他の単量体としてアクリル酸2部を用い、かつ成分(b)を使用しなかったこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
シロップ状組成物中の重合体の濃度と分子量を変更する為に重合条件を調整したこと以外は、実施例1と同様にしてシロップ状組成物を得た。この組成物中の重合体の濃度は約35質量%、重合体のMwは約約40万であった。そしてこの組成物を用いたこと以外は、実施例1と同様にして厚さ0.10mmの粘着シートを得た。
粘着シートをカバーガラス(0.4mm厚)に貼り付け、粘着シート側からHazeメーターにてHazeを測定した。ΔE*abが3.2以下のものを合格「○」とし、3.
2を超えるものを不合格「×」とした。
ITO蒸着PETフィルムとカバーガラス(0.4mm厚)とを粘着シートで積層し、85℃、85%RHの雰囲気下に250時間放置し、その後室温に1時間放置した。この試験前後のHazeを測定し、Haze値の変化が20%未満のものを合格「○」とし、20%を超えるものを不合格「×」とした。
電極部分としてAgペーストを塗布したITO蒸着PETフィルム(東洋紡製300RK)に、基材無しの粘着シートを貼り合せ、反対側の面にPETフィルムを貼り合せてサンプルとした。これを65℃、90%RHの雰囲気下に500時間放置した。粘着シートを貼り合せていないITOフィルムをブランクとして、マルチメーターにて試験前後の抵抗値を測定し、ブランクとの抵抗値変化率が20%以内のものを合格「○」とし、20〜40%のものをやや合格「△」とし、40%を超えるものを不合格「×」とした。
表面を磨き上げた銅板に粘着シートを貼り付け、85℃、85%RHの雰囲気下に250時間放置した。試験後の銅板の変色を目視にて確認し、変色が無いものを合格「○」とし、変色が有るものを不合格「×」とした。
表面をハードコート処理したポリカーボネート板(三菱ガス化学社製MR−58)に、基材無しの粘着シートを貼り付け、反対側の面にカバーガラスを貼り付けてサンプルとした。これを85℃、85%RHの雰囲気下に250時間放置した。試験後の積層部分を目視にて確認し、発泡や浮きが無いものを合格「○」とし、発泡や浮きが有るものを不合格「×」とした。
「2EHA」:2−エチルヘキシルアクリレート(Tg=−70℃)
「MA」:メチルアクリレート(Tg=8℃)
「iBOA」:イソボルニルアクリレート(Tg=94℃)
「HEA」:2−ヒドロキシエチルアクリレート(Tg=−15℃)
「DMAA」:N,N−ジメチルアクリルアミド(Tg=119℃)
「AME」:メトキシエチルアクリレート(Tg=−50℃)
「AA」:アクリル酸(Tg=106℃)
なお、以上の各Tgは各単量体を用いた単独重合体の場合のTgである。
実施例1〜3では、透明性、耐湿熱白化性、耐ITO導電劣化性、耐銅板腐食性、耐発泡性の全てが良好であった。
Claims (11)
- アルキル基が1〜14個の炭素原子を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル単量体、及び脂環族又は芳香族を有する(メタ)アクリル酸エステル単量体からなる群より選択される一種以上の単量体(a)40〜80質量部、及び、
水酸基含有(メタ)アクリル酸アルキルエステル単量体、(メタ)アクリルアミド、N−アルキル置換(メタ)アクリルアミド、N,N−ジアルキル置換(メタ)アクリルアミド、アクリロイルモルフォリン及びN−ビニル−2−ピロリドンからなる群より選択される一種以上の単量体(b)20〜50質量部
からなる単量体組成物又はその一部を重合した組成物100質量部と、
1分子中に2つ以上のアクリロイル基を有する多官能性アクリル単量体、多官能性アクリルオリゴマー又は多官能性アクリルポリマーからなる架橋剤(c)0.01〜5.0質量部と、
光ラジカル重合開始剤(d)0.1〜3.0質量部と、
ベンゾトリアゾール又はその誘導体(e)0.1〜3.0質量部と
を含有する光硬化型樹脂組成物を、光重合により硬化して皮膜状に賦形してなる粘着シートであって、
単量体(a)及び単量体(b)100質量%からなる重合体の理論Tg(ガラス転移温度)が−70〜−35℃である粘着シート。 - 単量体(a)が、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチル−ヘキシル(メタ)アクリレート、イソオクチルアクリレート、イソボルニル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート及びベンジル(メタ)アクリレートからなる群より選択される一種以上の単量体である請求項1記載の粘着シート。
- 単量体(b)が、2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート、4−ヒドロキシブチルアクリレート、N,N−ジメチルアクリルアミド、N,N−ジエチルアクリルアミド及びアクリロイルモルフォリンからなる群より選択される一種以上の単量体である請求項1又は2に記載の粘着シート。
- 成分(a)〜成分(e)を含有する光硬化型樹脂組成物が、(メタ)アクリル酸及びカルボキシル基含有ビニル化合物を含有しない請求項1から3のいずれか1項に記載の粘着シート。
- 請求項1から4のいずれか1項に記載の粘着シートの製造方法であって、
成分(a)及び成分(b)を含む単量体組成物の一部を重合した組成物中の重合体の重量平均分子量が100万〜200万であり、該組成物中の重合体の濃度が8〜20質量%である粘着シートの製造方法。 - 感圧接着性を有する請求項1から4のいずれか1項に記載の粘着シート。
- シート状基材の片面又は両面に、請求項1から4及び6のいずれか1項に記載の粘着シートを設けてなる接着用シート。
- 剥離シート片面に、請求項1から4及び6のいずれか1項に記載の粘着シートを設けてなる接着用シート。
- アルキル基が1〜14個の炭素原子を有する(メタ)アクリル酸アルキルエステル単量体、及び脂環族又は芳香族を有する(メタ)アクリル酸エステル単量体からなる群より選択される一種以上の単量体(a)40〜80質量部、及び、
水酸基含有(メタ)アクリル酸アルキルエステル単量体、(メタ)アクリルアミド、N−アルキル置換(メタ)アクリルアミド、N,N−ジアルキル置換(メタ)アクリルアミド、アクリロイルモルフォリン及びN−ビニル−2−ピロリドンからなる群より選択される一種以上の単量体(b)20〜50質量部
からなる単量体組成物又はその一部を重合した組成物100質量部と、
1分子中に2つ以上のアクリロイル基を有する多官能性アクリル単量体、多官能性アクリルオリゴマー又は多官能性アクリルポリマーからなる架橋剤(c)0.01〜5.0質量部と、
光ラジカル重合開始剤(d)0.1〜3.0質量部と、
ベンゾトリアゾール又はその誘導体(e)0.1〜3.0質量部と
を含有する光硬化型接着剤組成物であって、
単量体(a)及び単量体(b)100質量%からなる重合体の理論Tg(ガラス転移温度)が−70〜−35℃である光硬化型接着剤組成物。 - 請求項1から4及び6のいずれか1項に記載の粘着シート又は請求項9に記載の光硬化型接着剤組成物を用いて接着した積層構造を有する光学用部材。
- タッチパネルである請求項10に記載の光学用部材。
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