JP5895621B2 - 感熱転写記録媒体 - Google Patents
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Si(OR1)4 (1)
(式中、R1はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表す)
(R2Si(OR3)3)n (2)
(式中、R2は非水性の有機官能基を表し、R3はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表し、nは1〜100の整数である)
(NCO−(CH2)nSi(OR3)3)3 (3)
(式中、R3はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表し、nは1〜100の整数である)
Si(OR1)4 (1)
(式中、R1はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表す)
(R2Si(OR3)3)n (2)
(式中、R2は有機官能基を表し、R3はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表し、nは1〜100の整数である)
(式中、R3はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表し、nは1〜100の整数である)
<耐熱滑性層付き基材の作製>
基材として、4.5μmの片面易接着処理付きポリエチレンテレフタレートフィルムを使用し、その非易接着処理面に下記組成の耐熱滑性層塗布液を、グラビアコーティング法により、乾燥後の塗布量が1.0g/m2になるように塗布、乾燥した後に、40℃環境下で1週間エージングして、耐熱滑性層付き基材を作製した。
<耐熱滑性層塗布液>
アクリルポリオール樹脂 12.5部
ポリオキシアルキレンアルキルエーテル・リン酸エステル 2.5部
タルク 6.0部
2,6−トリレンジイソシアネートプレポリマー 4.0部
トルエン 50.0部
メチルエチルケトン 20.0部
酢酸エチル 5.0部
A:テトラエトキシシラン(Si(OC2H5)4)17.3部と、メタノール10.0部との混合液に、塩酸(0.1N)72.7部を加え、30分間撹拌し、加水分解させて下引き層塗布液Aとした。
B:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ポリビニルアルコール1.5部とビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体2.5部と水分散性ポリエステル1.0部とを溶解させて下引き層塗布液Bとした。
C:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ポリビニルアルコール2.5部とビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体1.5部と水分散性ポリエステル1.0部とを溶解させて下引き層塗布液Cとした。
D:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ポリビニルアルコール1.5部とビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体1.5部と水分散性ポリエステル2.0部とを溶解させて下引き層塗布液Dとした。
E:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ポリビニルピロリドン1.5部とビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体2.5部と水分散性ポリエステル1.0部とを溶解させて下引き層塗布液Eとした。
F:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ポリビニルアルコール2.5部と水分散性ポリエステル2.5部とを溶解させて下引き層塗布液Fとした。
G:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ポリビニルアルコール2.5部とビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体2.5部とを溶解させて下引き層塗布液Gとした。
H:水90.0部とメタノール5.0部との混合液に、ビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体2.5部と水分散性ポリエステル2.5部とを溶解させて下引き層塗布液Hとした。
I:水45.0部とIPA45.0部と1,3,5−トリス(3−メトキシシリルプロピル)イソシアヌレート10.0部とを混合させて5分撹拌し、下引き層塗布液Iとした。
受像紙基材として、厚み180g/m2のアート紙を用いた。
上記受像紙基材上に、下記組成断熱層塗布液を、グラビアコーティング法により、乾燥後の塗布量が10g/m2になるように塗布、乾燥し、40℃環境下で1週間エージングして、断熱層付き受像紙を作製した。
<断熱層塗布液>
アクリロニトリルおよびメタクリロニトリルを主成分
とする共重合体からなる既発泡中空粒子 45部
(平均粒子径3.2μm、体積中空率85%)
ポリビニルアルコール 10部
塩化ビニル酢酸ビニル共重合体樹脂分散物 45部
(塩化ビニル/酢酸ビニル=70/30、ガラス転移温度(Tg):64℃)
水 200部
上記断熱層上に、下記組成受像層塗布液を、グラビアコーティング法により、乾燥後の塗布量が4g/m2になるように塗布、乾燥し、40℃環境下で1週間エージングして、
受像層を作製した。
<受像層塗布液>
ウレタン樹脂 97部
(Tg:−20℃)
会合型ウレタン系増粘剤 1部
スルホン酸系界面活性剤 2部
水 200部
耐熱滑性層付き基材の易接着処理面に、上記で作成した下引き層塗布液A、下引き層塗布液B、下引き層塗布液Iを、A/B/I=70/20/10となるよう混合し、30分撹拌した塗布液を、グラビアコーティング法により、乾燥後の塗布量が0.2g/m2になるように塗布、乾燥して下引き層を形成した。その下引き層の上に、下記組成の染料層塗布液を、グラビアコーティング法により、乾燥後の塗布量が0.7g/m2になるように塗布、乾燥して染料層を形成し、感熱転写記録媒体を作製した。
<染料層塗布液>
C.I.ソルベントブルー63 6.0部
ポリビニルアセタール樹脂 4.0部
トルエン 45.0部
メチルエチルケトン 45.0部
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液C、下引き層塗布液Iとし、それぞれA/C/I=70/20/10で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を作製した。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液D、下引き層塗布液Iとし、それぞれA/D/I=70/20/10で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を作製した。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液E、下引き層塗布液Iとし、それぞれA/E/I=70/20/10で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を作製した。
下引き層を乾燥後の塗布量が0.05g/m2になるように塗布、乾燥した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を作製した。
下引き層を乾燥後の塗布量が0.35g/m2になるように塗布、乾燥した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を作製した。
耐熱滑性層付き基材の易接着処理面に、下引き層を形成することなく、易接着処理面の上に、実施例1と同様の染料層塗布液を、グラビアコーティング法により、乾燥後の塗布量が0.7g/m2になるように塗布、乾燥して染料層を形成し、感熱転写記録媒体を作製した。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液F、下引き層塗布液Iとし、それぞれA/F/I=70/20/10で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を得た。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液G、下引き層塗布液Iとし、それぞれA/G/I=70/20/10で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を得た。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液H、下引き層塗布液Iとし、それぞれA/H/I=70/20/10で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を得た。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液A、下引き層塗布液Bとし、それぞれA/B=70/30で混合した以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を得た。
使用する下引き層塗布液を、下引き層塗布液Bのみにした以外は、実施例1と同様にして、感熱記録転写媒体を得た。
実施例1〜6および比較例1〜6でそれぞれ得られた感熱転写記録媒体について、常温にて保存された感熱転写記録媒体の染料層の上に、幅24mm、長さ150mmのセロハンテープを貼り、その後すぐに剥がしたときの、セロハンテープ側への染料層の付着の有無を、以下の基準に従って調べる。結果を表1に示す。
<密着性評価の基準>
○:染料層の付着が、認められない
△:染料層の付着が、ごく僅かに認められる
×:染料層の付着が、全面で認められる
実施例1〜6および比較例1〜6でそれぞれ得られた感熱転写記録媒体について、50℃80%RH環境下にそれぞれ72時間、84時間、96時間保存した後、常温にてさらに24時間保存した感熱転写記録媒体の染料層の上に、幅24mm、長さ150mmのセロハンテープを貼り、その後すぐに剥がしたときの、セロハンテープ側への染料層の付着の有無を、上記<常温における染料層の密着性評価>の評価基準に従って調べる。結果を表1に示す。
実施例1〜6および比較例1〜6の感熱転写記録媒体について、常温にて保存された感熱転写記録媒体、および50℃80%RH環境下にそれぞれ72時間、84時間、96時間保存された後、常温にてさらに24時間保存された感熱転写記録媒体と被転写体を使用し、サーマルシミュレーター(ウエッジ社製)にて以下の条件でベタ印画を行い、最高反射濃度、異常転写の有無およびマット化の有無を、以下の基準に従って評価する。結果を表2に示す。なお最高反射濃度は、マット化の確認されない印画部を分光濃度計(X−Rite社製、X−Rite528)にて測定した値である。
<印画条件>
印画環境:23℃50%RH
印加電圧:29V
ライン周期:0.7msec
印画密度:主走査300dpi 副走査300dpi
<異常転写の評価の基準>
○:被転写体への異常転写が、認められない
△:被転写体への異常転写が、ごく僅かに認められる
×:被転写体への異常転写が、全面で認められる
<マット化の評価の基準>
○:マット化が、認められない
△:マット化が、部分的に認められる
×:マット化が、はっきりと認められる
2 耐熱滑性層
3 下引き層
4 染料層
Claims (7)
- 基材と、
該基材の一方の面に形成された耐熱滑性層と、
前記基材の他方の面に形成された下引き層と、
該下引き層に形成された染料層とからなる感熱転写記録媒体であって、
前記下引き層は、少なくとも、
下記一般式(1)で示されるケイ素化合物および/またはその加水分解物と、
下記一般式(2)で示されるケイ素化合物および/またはその加水分解物と、
ビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体と、
水分散性ポリエステルと、
前記ビニルピロリドン−ビニルカプロラクタム共重合体を除く水溶性高分子とを含むことを特徴とする感熱転写記録媒体。
Si(OR1)4 (1)
(式中、R1はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表す)
(R2Si(OR3)3)n (2)
(式中、R2は非水性の有機官能基を表し、R3はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表し、nは1〜100の整数である) - 前記一般式(2)において、
nが1の場合にはR2はイソシアネート基であり、
nが2〜100の場合には、前記イソシアネート基を有する一般式(2)で示されるケイ素化合物および/またはその加水分解物が互いに縮重合してイソシアヌレートを形成することを特徴とする請求項1記載の感熱転写記録媒体。 - 前記一般式(2)が、下記一般式(3)で表される三量体1,3,5−トリス(3−トリアルコキシシリルアルキル)イソシアヌレートであることを特徴とする請求項2記載の感熱転写記録媒体。
(NCO−(CH2)nSi(OR3)3)3 (3)
(式中、R3はCH3、C2H5またはC2H4OCH3を表し、nは1〜100の整数である) - 前記水分散性ポリエステルが、少なくともジカルボン酸成分としてエステル形成性スルホン酸アルカリ金属塩化合物が共重合され、ジグリコール成分としてジエチレングリコールが共重合されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の感熱転写記録媒体。
- 前記水溶性高分子が、ポリビニルアルコールであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の感熱転写記録媒体。
- 前記一般式(1)で表されるケイ素化合物が、テトラエトキシシランであることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の感熱転写記録媒体。
- 前記下引き層が、乾燥後の塗布量として0.10〜0.30g/m2の範囲内で塗布されて形成されてなることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の感熱転写記録媒体。
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