JP5891855B2 - 燃料噴射弁 - Google Patents
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Description
ところで、特許文献1の燃料噴射弁には、燃料配管の端部に当接することで燃料噴射弁の本体を内燃機関に押し付け可能な支持クランプが取り付けられている。当該支持クランプは、燃料噴射弁本体の軸に直交する仮想平面に沿うようにして延び、燃料配管の端部に当接するとともに弾性変形可能なばね部を有している。
仮に治具がばね部から外れなかったとしても、支持クランプ自体が燃料噴射弁本体から外れるおそれがあり、特許文献1に記載された支持クランプは、燃料噴射弁を引き抜く際に治具を引っ掛ける部位としては適さないといえる。
本発明では、燃料噴射弁の交換時等、燃料噴射弁を内燃機関から取り外す場合、押し付け手段の腕部に例えば治具の先端部を引っ掛けて保持しつつ内燃機関の取り付け穴から引き抜くことにより、燃料噴射弁を内燃機関から取り外すことができる。また、例えば燃料噴射弁がセンター噴射式の内燃機関に取り付けられている場合、燃料噴射弁の大部分が取り付け穴に収容された状態となるが、このような状態でも治具により腕部を容易に保持することができる。
このように、本発明の場合、燃料噴射弁を内燃機関から取り外すとき、押し付け手段の腕部から治具が外れるのを抑制しつつ、燃料噴射弁を内燃機関から容易に取り外すことができる。
(一実施形態)
本発明の一実施形態による燃料噴射弁およびそれを用いた燃料噴射装置を図1〜6に示す。
本実施形態の燃料噴射弁2が取り付けられるエンジン3は、ガソリンを燃料とする4気筒のガソリンエンジンである。そのため、エンジン3は、4つの燃焼室4を有している。エンジン3のシリンダヘッド5には、4つの燃焼室4に対応して4つの取り付け穴6が形成されている。燃料噴射弁2は、当該取り付け穴6に収容されるようにしてエンジン3に取り付けられる。取り付け穴6は、燃焼室4の軸方向に延びるよう形成されている。また、取り付け穴6の深さは、燃料噴射弁2の全長よりも深く形成されている。よって、燃料噴射弁2は、取り付け穴6に取り付けられると、全体が取り付け穴6に収容された状態となる。燃料噴射弁2は、燃焼室4の鉛直方向上側から燃焼室4内に燃料を噴射する。すなわち、エンジン3はセンター噴射式のエンジンである。
4つの燃料噴射弁2は、それぞれ、分配管12のレール本体11とは反対側の端部に形成された接続カップ15に接続される。ここで、分配管12は、特許請求の範囲における「燃料配管」に対応している。図6に示すように、燃料噴射弁2は、接続カップ15に接続された状態で、エンジン3のシリンダヘッド5の取り付け穴6に挿入される。ここで、分配管12に形成された固定部16をボルト7でシリンダヘッド5に締め付けることにより、燃料レール10がシリンダヘッド5に固定される。
筒部材20は、第1筒部材21、第2筒部材22、第3筒部材23および第4筒部材24から構成されている。第1筒部材21は、金属により略円筒状に形成されている。第1筒部材21は、筒状の燃料導入部25と筒部26とからなる。燃料導入部25の径方向外側には、ゴム製のOリング251および樹脂製のスペーサ252が設けられている。一方、燃料導入部25の径方向内側には、フィルタ253が設けられている。
第2筒部材22は、磁性材により略円筒状に形成されている。第2筒部材22は、一方の端部が第1筒部材21の筒部26に接続するよう設けられている。
第4筒部材24は、磁性材により形成されている。第4筒部材24は、筒部27と底部28とからなる。第4筒部材24は、筒部27の一方の端部が第3筒部材23の第2筒部材22とは反対側の端部に接続するよう設けられている。底部28は、筒部27の他方の端部を塞いでいる。底部28には、噴孔281が形成されている。また、底部28には、噴孔281を取り囲むようにして環状の弁座282が形成されている。
第2筒部材22および第3筒部材23の内側、弁部材30の底部28とは反対側には、固定コア71が設けられている。固定コア71は、磁性材により略円筒状に形成され、外壁が第2筒部材22および第3筒部材23の内壁に嵌合することで筒部材20に固定されている。
固定コア71の内側には、略円筒状のアジャスティングパイプ73が設けられている。また、アジャスティングパイプ73と可動コア32との間には、付勢部材75が設けられている。付勢部材75は、本実施形態ではコイルスプリングであり、弁部材30を閉弁方向に付勢するよう設けられている。
電気コネクタ50には、ECUに接続された図示しない電力線が接続される。これにより、図示しないバッテリからの電力が、ECU、電力線およびターミナル53を経由してコイル41に供給される。ECUは、バッテリからコイル41に供給する電力を制御する。
クリップ80は、挟持部81を2つ有し、当該2つの挟持部81で、筒部51の外壁に形成された2つの被挟持部54を挟み込むようにして筒部51に取り付けられている。ここで、2つの被挟持部54は、互いに平行となるよう、それぞれ平面状に形成されている。なお、筒部51の外壁のうち2つの被挟持部54の間には、曲面状の曲面部55が形成されている(図4(A)参照)。
接続部82は、2つの挟持部81を接続するよう、略コ字状に形成されている(図4(A)参照)。本実施形態では、クリップ80は、腕部83を2つ有している。2つの腕部83は、それぞれ、接続部82から燃料導入部25側へ延び、挟持部81側へ曲がり、先端部831が筒部26および筒部51の軸に直交する仮想平面Pに沿うようにして延びるよう形成されている(図1参照)。ここで、2つの腕部83のそれぞれの先端部831は、筒部26および筒部51に当接していない。つまり、先端部831は、筒部26および筒部51から所定距離離れた状態である(図3(C)参照)。
回り止め部85は、2つの腕部83の間から燃料導入部25側へ延びるようにして形成されている。
フランジ部57は、2つの被挟持部54それぞれに対し平行な平行面571を有している。また、フランジ部57は、2つの平行面571の間の、接続部82に対応する位置に平面572を有している。平行面571同士は平行であり、平行面571と平面572とのなす角は直角である。なお、フランジ部57は、平行面571と平面572とにより形成される角部が面取りされている。
本実施形態では、筒部51は、フランジ部57の燃料導入部25側の、接続部82に対応する位置にリブ58を有している。
図3(A)に示すように、筒部51とは別体のクリップ80を筒部51に取り付けるとき、挟持部81を被挟持部54の位置に対応させた状態で、クリップ80を矢印X方向(筒部51の軸に対し垂直な方向)に移動させる。これにより、クリップ80の係合部86は、被挟持部54に当接しつつ矢印X方向に移動する。このとき、クリップ80は、挟持部81がフランジ部57と段差面59とに案内されながら矢印X方向に移動する。そして、係合部86が被係合部56に係合することで、クリップ80の筒部51への取り付けが完了する(図4(A)参照)。
なお、本実施形態では、フランジ部57の燃料導入部25側にリブ58が形成されているため、クリップ80をフランジ部57の燃料導入部25側に誤って取り付けてしまうのを防止することができる。
まず、図5に示すように、燃料レール10の4つの分配管12の接続カップ15のそれぞれに燃料噴射弁2を接続することにより燃料噴射装置1を構成する。このとき、接続カップ15の内側に燃料噴射弁2の燃料導入部25を挿入することにより、燃料噴射弁2を接続カップ15に接続する。また、このとき、接続カップ15の開口端部外縁に形成された溝にクリップ80の回り止め部85が嵌り込むようにして燃料噴射弁2を接続カップ15に接続する。これにより、燃料噴射弁2の接続カップ15に対する相対回転が規制される。
最後に、分配管12に形成された固定部16をボルト7でシリンダヘッド5に締め付けることにより、燃料レール10をシリンダヘッド5に固定する。これにより、燃料噴射弁2(燃料噴射装置1)のエンジン3への取り付けが完了する。
燃料レール10内の所定の圧力の燃料が燃料導入部25を経由して燃料噴射弁2に導入されると、燃料がフィルタ253を経由して噴孔281側へ流れ、筒部材20の内側の空間に充満する。このとき、フィルタ253は、燃料中の異物を捕集する。なお、燃料は、固定コア71の内側、アジャスティングパイプ73の内側、弁部材30に形成された通孔34、穴35および孔33を流通し、噴孔281の近傍まで到達する。このように、筒部材20の内側には、燃料が流通可能な燃料通路が形成されている。
本実施形態の燃料噴射弁2をエンジン3から取り外す場合、例えば図7に示すような治具100を用いる。治具100は、例えば金属により形成されている。治具100は、本体110および筒部材120からなる。
図4(B)に示すように、比較例は、本実施形態とは異なり、フランジ部60が、曲面部55に平行な曲面61を接続部82の近傍に有するよう形成されている(図4(B)の二点鎖線参照)。比較例の場合、治具100により燃料噴射弁2を取り付け穴6から引き抜くとき、曲面61の接続部82側端部(角部)は、接続部82の角部と点接触する。そのため、腕部83および接続部82を鉛直方向に所定値以上の力で引き上げると、フランジ部57の曲面61の接続部82側端部(角部)がクリップ80の接続部82によってこじれるとともに、コ字状の接続部82が開いて2つの挟持部81が離れるようにしてクリップ80が変形するおそれがある。2つの挟持部81が離れるようにしてクリップ80が変形すると、クリップ80が筒部51から外れるおそれがある。
このように、本実施形態は、比較例の構成と比べ、クリップ80が筒部51から外れるのを抑制できる点で有利である。
このように、本実施形態の場合、燃料噴射弁2をエンジン3から取り外すとき、クリップ80の腕部83から治具100が外れるのを抑制しつつ、燃料噴射弁2をエンジン3から容易に取り外すことができる。
上述の実施形態では、押し付け手段としてのクリップ80が、筒部26および筒部51とは別体に形成される例を示した。これに対し、本発明の他の実施形態では、押し付け手段は、腕部および爪部を有するのであれば、例えば筒部26または筒部51等と一体に形成されるようにして設けられていてもよい。押し付け手段を筒部26または筒部51等と一体に形成すれば、部材点数を低減することができる。
また、本発明の他の実施形態では、押し付け手段は、腕部および爪部の組を1つ有するよう形成されていてもよい。
また、本発明の他の実施形態では、筒部51はリブ58を有していなくてもよい。
本発明の燃料噴射弁は、ガソリンエンジンに限らず、ディーゼルエンジンに適用することもできる。
このように、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の形態で実施可能である。
20 ・・・・筒部材
22 ・・・・第2筒部材(筒部)
23 ・・・・第3筒部材(筒部)
25 ・・・・燃料導入部
26、27、51 ・・・筒部(筒部材)
28 ・・・・底部
281 ・・・噴孔
30 ・・・・弁部材
40 ・・・・電磁駆動部
80 ・・・・クリップ(押し付け手段)
84 ・・・・爪部
83 ・・・・腕部
P ・・・・・仮想平面
L ・・・・・仮想直線
Claims (7)
- 内燃機関(3)に取り付けられ、燃料供給源(8)に接続する燃料配管(12)に接続され、前記燃料供給源からの燃料を前記内燃機関の燃焼室(4)に噴射供給する燃料噴射弁(2)であって、
前記燃料配管に接続され前記燃料供給源からの燃料が導入される燃料導入部(25)、当該燃料導入部に接続する筒部(22、23、26、27、51)、および、当該筒部の前記燃料導入部とは反対側の端部を塞ぎ噴孔(281)が形成された底部(28)を有し、当該底部が前記燃焼室に露出するよう前記内燃機関に取り付けられる筒部材(20)と、
前記筒部材の内側に往復移動可能に設けられ、前記底部から離間または前記底部に当接することにより前記噴孔を開閉する弁部材(30)と、
前記筒部に設けられ、電力が供給されると磁界を生じ前記弁部材を開弁方向に吸引する電磁駆動部(40)と、
前記筒部に設けられ、前記筒部の径方向外側において前記筒部の軸に直交する仮想平面(P)に沿うようにして延び、かつ、前記燃料導入部に前記燃料配管が接続されたとき前記燃料配管の前記燃料供給源とは反対側の端部に当接することで前記筒部材を前記内燃機関に押し付け可能な腕部(83)、および、前記仮想平面に直交する仮想直線(L)に沿うようにして前記腕部の先端から前記燃料導入部とは反対側へ所定の長さ延びる爪部(84)を有する押し付け手段(80)と、を備え、
前記押し付け手段は、前記仮想直線に沿うようにして前記腕部の前記爪部とは反対側の端部から前記燃料導入部とは反対側へ延び前記筒部に対して保持される面を有していることを特徴とする燃料噴射弁。 - 前記押し付け手段は、前記筒部が間に位置するようにして形成される2組の前記腕部および前記爪部を有することを特徴とする請求項1に記載の燃料噴射弁。
- 前記押し付け手段は、前記筒部材とは別体に形成されており、前記筒部を間に挟み込み可能なよう前記腕部の前記燃料導入部とは反対側に形成される挟持部(81)、および、当該挟持部を接続するとともに前記腕部が接続される接続部(82)を有し、
前記筒部は、前記挟持部によって挟み込まれる被挟持部(54)、および、当該被挟持部の前記燃料導入部側で前記挟持部および前記接続部に当接可能なよう径方向外側へ板状に延びるフランジ部(57)を有することを特徴とする請求項1または2に記載の燃料噴射弁。 - 前記被挟持部は、平面状に形成され、
前記フランジ部は、前記被挟持部に対し平行となるよう形成される2つの平行面(571)、および、前記接続部に対応する位置に前記2つの平行面とのなす角が直角となる平面(572)を有することを特徴とする請求項3に記載の燃料噴射弁。 - 前記筒部は、前記フランジ部の前記燃料導入部側の前記接続部に対応する位置にリブ(58)を有することを特徴とする請求項3または4に記載の燃料噴射弁。
- 前記押し付け手段は、前記挟持部が前記筒部にスナップフィット結合することにより、前記筒部材に着脱可能に設けられていることを特徴とする請求項3〜5のいずれか一項に記載の燃料噴射弁。
- 前記押し付け手段は、前記筒部材と一体に形成されるようにして設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の燃料噴射弁。
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