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JP5858001B2 - モータ、及び、それを用いた燃料ポンプ - Google Patents

モータ、及び、それを用いた燃料ポンプ Download PDF

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Description

本発明は、モータ、及び、それを用いた燃料ポンプに関する。
従来、ステータが有するボビンに巻回した巻線への通電を制御して磁界を連続的に切り換えるとステータの径内方向に設けられるロータを回転させるモータが知られている。特許文献1には、巻回される巻線を保持する案内溝がボビンの巻回部に形成されている電気モータが記載されている。
特開2002−125353号公報
しかしながら、特許文献1に記載の電気モータでは、巻線は巻回部に複数の層状に巻回されるため、巻回部に最も近い1層目以外の巻線は保持されない。このため、巻線の巻回時に巻き崩れるおそれがある。
本発明の目的は、巻線の巻回時に巻線の巻き崩れを防止するモータを提供することにある。
本発明は、複数のコア、コアに対して巻回される複数の巻線、及び、コアと巻線とを絶縁する複数のボビンを有するステータと、ステータに径内方向から対向するよう設けられステータが生じる磁界によって回転するロータと、を備えるモータであって、ボビンは、周方向の端部に巻線の巻き始めを構成する巻始部を保持する巻始保持部、巻線の巻始部に接続する中間部が巻回される巻回部、及び、巻始保持部と巻回部との間に設けられ巻回部に比べロータの中心軸方向に延びるよう形成され中間部の巻始保持部への移動を規制する規制部を形成することを特徴とする。
ボビンに巻線を巻回すると、ボビンの巻回部には巻線の中間部が層状に巻回される。このとき、既に巻回部に巻回されている中間部の上に巻回される上の方の中間部は、下の方の既に巻回されている中間部に支持されるよう巻回されるため、巻回される位置が不安定になる。特に、層状に巻回される中間部に隣り合うように巻始保持部に保持される巻始部は1層のみボビンに巻回されるため、当該上の方の中間部は巻始部の上に巻き崩れるおそれがある。本発明のモータでは、巻始保持部と巻回部との間に巻回部に比べロータの中心軸方向に延びる規制部が形成されている。これにより、上の方の中間部の巻始保持部への移動を規制する。したがって、巻線の巻回時に中間部が巻始部の上に巻き崩れることを防止することができる。
本発明の一実施形態によるモータを用いた燃料ポンプの断面図である。 図1のII矢視図である。 図1のIII−III線断面図である。 本発明の一実施形態によるモータにおける巻線の巻回手順を説明する模式図である。 本発明の一実施形態によるモータにおける巻線の巻回手順を説明する模式図であって、図4に示す状態の後の巻回手順を説明する模式図である。 本発明の一実施形態によるモータにおける巻線の巻回手順を説明する模式図であって、図5に示す状態の後の巻回手順を説明する模式図である。 本発明の一実施形態によるモータが有するボビンの斜視図である。 本発明の一実施形態によるモータが有するボビンの斜視図であって、図7とは異なる方向から見た斜視図である。 本発明の一実施形態によるモータが有するボビンの要部拡大図である。 比較例のモータが有するボビンの要部拡大図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(一実施形態)
本発明の一実施形態によるモータを用いた燃料ポンプについて、図1〜図9に基づいて説明する。
最初に、燃料ポンプの全体構成について、図1〜3に基づいて説明する。
燃料ポンプ1は、モータ部3、ポンプ部4、ハウジング5、ポンプカバー60、及び、カバーエンド40などから構成される。燃料ポンプ1では、モータ部3及びポンプ部4は、ハウジング5、ポンプカバー60、及びカバーエンド40により形成される空間に収容されている。
ハウジング5は、鉄などの金属により円筒状に形成されている。
ポンプカバー60は、ハウジング5の吸入口61側の端部を塞いでいる。「吸入部」としてのポンプカバー60は、ハウジング5の吸入口61側の端部の縁が内側へ加締められると、ハウジング5の内側で固定され、軸方向への抜けが規制されている。
カバーエンド40は、樹脂で成形され、ハウジング5の吐出口41側の端部を塞いでいる。「吐出部」としてのカバーエンド40は、ハウジング5の吐出口41側の端部の縁が内側へ加締められると、ハウジング5の内側で固定され、軸方向への抜けが規制されている。
カバーエンド40の外部側には、図1の上方へ突出する筒部401が形成されている。筒部401は、ハウジング5の内部と連通する吐出通路42、及び、吐出通路42と外部とを連通する吐出口41を形成する。カバーエンド40の内部側には、ポンプ部4の方向に筒状に突出する筒部402が中心軸上に形成されている。筒部402の内側には、軸受55が嵌め込まれている。
次にモータ部3の構成について説明する。
モータ部3は、ステータ10、ロータ50、及び、シャフト52などから構成されている。モータ部3は、ブラシレスモータであって、電力が供給されるとステータ10が回転磁界を発生し、ロータ50がシャフト52とともに回転する。
ステータ10は、略円筒状に形成され、ハウジング5内の径方向外側に収容されている。ステータ10は、6つのコア、6つのボビン、及び6つの巻線などを有している。ステータ10は、6つのコア、6つのボビン、及び、6つの巻線を樹脂モールドにより一体に形成される。
6つのコア11、12、13、14、15、16は、それぞれ板状の磁性材料、例えば鉄が、ステータ10の中心軸方向に複数枚重なるよう形成されている。コア11、12、13、14、15、16は、ロータ50の径方向外側に設けられる磁石54に対向する位置に設けられている。
コアには、それぞれ外環状部、接続部、及び内環状部が形成されている。外環状部111、121、131、141、151、161は、径方向外側に周方向に延びるよう形成される。接続部112、122、132、142、152、162は、外環状部111、121、131、141、151、161の径方向内側の略中心から径内方向に向かって延びるよう形成される。内環状部113、123、133、143、153、163は、接続部112、122、132、142、152、162の径方向内側に周方向に延びるよう形成される。
ボビン21、22、23、24、25、26は樹脂材料からなり、形成時にコア11、12、13、14、15、16がインサートされて一体に形成される。ボビン21、22、23、24、25、26は、それぞれ巻線31、32、33、34、35、36とコア11、12、13、14、15、16とを絶縁する。
ボビン21、22、23、24、25、26は、吐出口41側に設けられる上端部、コアがインサートされるインサート部、及び、コアのポンプ部4側に設けられる下端部から構成されている。具体的には、図1に示すように、ボビン22は、上端部220、インサート部223、及び、下端部27から構成されている。また、ボビン25は、上端部250、インサート部253、及び、下端部259から構成されている。他のボビン21、23、24、26については図示しないが同様の構造を有している。
ボビンの上端部は、コアの吐出口41側の端部を覆うよう設けられる。上端部には、6つの巻線31、32、33、34、35、36を電気的に接続する図示しない渡り線の移動を規制する図示しない位置決め部が形成される。なお、ここでいう「渡り線」とは、例えば、巻線と同じ材料から形成されている導線であって、ボビン21、22、23、24、25、26に巻回されない導線を指す。
インサート部は、コアの外環状部の径方向内側の壁面、接続部の周方向の壁面、及び、内環状部の径方向外側の壁面を覆うよう形成される。インサート部は、図3に示すように、巻線31、32、33、34、35、36が巻回される第1インサート部214、224、234、244、254、264、及び、第2インサート部215、225、235、245、255、265を形成する。
下端部は、コアのポンプ部4側の端部を覆うよう設けられる。
ここで、図7〜9に基づいて、ボビンの下端部の形状を詳細に説明する。図7には、ボビン22の下端部27を第2インサート部225側の径外方向側から見た斜視図を示す。図8には、ボビン22の下端部27を第2インサート部225側の径内方向側から見た斜視図を示す。図9(a)には、図3のIXa−IXa線断面図を示す。図9(b)には、ボビン22に巻線32を巻回している状態を示す。
下端部27は、第1インサート部224と第2インサート部225とをコア12のポンプ部4側で接続する下端巻回部271、巻線32の巻き始めを構成する巻始部321を保持する巻始保持部272、下端巻回部271と巻始保持部272との間に設けられる規制部273、コア12の内環状部123のポンプ部4側に形成される内側ガイド壁275、及び、径方向外側に形成される外側ガイド壁279などから構成されている。なお、図7〜9は、複数あるボビンのうち、ボビン22の下端部27を示しているが、他のボビン21、23、24、25、26も同様に下端巻回部、巻始保持部、規制部、内側ガイド壁、及び、外側ガイド壁を有している。
下端巻回部271は、下端部221の略中央に設けられる。下端巻回部271は、ステータ10の中心軸と同軸のロータ50の中心軸に対して略垂直な巻回保持面274を有する。巻回保持面274上には、第2インサート部225から第1インサート部224に巻回される巻線32の中間部が層状に設けられる。なお、巻線32の「中間部」とは、ボビン22に巻回される巻線32のうち、巻始部321と巻線32の巻き終わりを構成する図示しない巻終部との間に設けられ、第1インサート部224及び第2インサート部225に巻回される巻線32の一部分を指す。
巻始保持部272は、下端巻回部271の径内方向であって、ボビン22の周方向の端部に設けられる。具体的には、巻始保持部272は、内側ガイド壁275の径方向外側の周方向の端部に形成される。巻始保持部272のロータ50の中心軸に対して略平行な方向には、巻始部321を保持可能な溝270が形成される。溝270は、ボビン22の上端部220からインサート部223を通って下端部27まで形成される。また、巻始保持部272は、ロータ50の中心軸に対して略垂直に形成される巻始保持面276を有する。巻始保持面276上には巻始部321が設けられる。
規制部273は、巻始保持部272の径方向外側であって、下端巻回部271と巻始保持部272との間に形成される。規制部273は、ロータ50の中心軸に対して略垂直に形成される端面278を有する。端面278は、巻始保持部272巻始保持面276と同一平面上に形成される。
一実施形態による燃料ポンプ1では、規制部273及び巻始保持部272は、下端巻回部271に比べロータ50の中心軸方向に延びるよう形成される。具体的には、図9(a)に示すように、規制部273の端面278及び巻始保持部272の巻始保持面276は、下端巻回部271の巻回保持面274よりポンプ部4側に形成され、ロータ50の中心軸方向における端面278及び巻始保持面276と巻回保持面274との間の距離Dは、巻線32の半径以上となるよう形成されている。
また、巻始保持面276と巻回保持面274とは、図9(a)に示すように、傾斜面277により接続されている。傾斜面277には、図9(b)に示すように、巻線32の巻始部321と巻線32の中間部322とを接続する巻線32の巻始中間部320が設けられる。
図1〜3に戻り、巻線31、32、33、34、35、36は、例えば、表面が絶縁皮膜で被覆された銅線であって、ボビン21、22、23、24、25、26に巻回される。より具体的には、最初にボビンの巻始保持部に巻始部が保持された巻線は、第1インサート部、上端部、第2インサート部側、及び、下端部を通って再び第1インサート部を通るようボビンに集中巻きされる。ボビンへの巻線の巻回手順については後述する。
W相端子37、V相端子38、及び、U相端子39は、図2に示すよう、カバーエンド40の筒部401と干渉しない位置に設けられ、軸方向に突出している。W相端子37、V相端子38及びU相端子39には、図示しない電源装置からの3相電力が供給される。
一実施形態では、ステータ10の磁気回路を形成する3相巻線はデルタ結線されており、各相の端子間には2つの巻線が直列接続されている。W相端子37とV相端子38との間に巻線31と巻線34とが渡り線によって直列接続されている。また、V相端子38とU相端子39との間に巻線32と巻線35とが渡り線によって直列接続されている。また、U相端子39とW相端子37との間に巻線33と巻線36とが渡り線によって直列接続されている。
ロータ50は、ステータ10の内側に回転可能に収容される。ロータ50は、鉄心53の周囲に磁石54が設けられる。図3に示すよう、磁石54は、周方向にN極とS極とが交互に配置されている。一実施形態では、N極及びS極は4極対、計8極設けられている。
シャフト52は、ロータ50の中心軸上に形成された軸穴51に圧入固定されており、ロータ50とともに回転する。
次にポンプ部4の構成について説明する。
ポンプカバー60は、図1の下方に開口する筒状の吸入口61を有している。吸入口61の内側には、ポンプカバー60を板厚方向に貫く吸入通路62が形成されている。
ポンプカバー60とステータ10との間には、ポンプケーシング70が略円板状に設けられている。ポンプケーシング70の中心部には、ポンプケーシング70を板厚方向に貫く穴71が形成されている。穴71には、軸受56が嵌め込まれている。軸受56は、カバーエンド40に嵌め込まれた軸受55とともに、シャフト52の軸方向両側を回転可能に支持している。これにより、ロータ50及びシャフト52は、カバーエンド40及びポンプケーシング70に対し回転可能となっている。
インペラ65は、樹脂により略円板状に形成されている。「回転部材」としてのインペラ65は、ポンプカバー60とポンプケーシング70との間のポンプ室72に収容されている。インペラ65の中心には、D字形状の穴66が形成されている。穴66には、外壁の一部がカットされたD字形状となっているシャフト52のポンプ室72側の端部がはめ込まれる。これにより、インペラ65は、シャフト52の回転によってポンプ室72内で回転する。
ポンプカバー60のインペラ65側の面には、吸入通路62と接続する溝63が形成されている。また、ポンプケーシング70のインペラ65側の面には、溝73が形成されている。溝73には、ポンプケーシング70を板厚方向に貫く通路74が連通している。インペラ65には、溝63及び溝73に対応する位置に羽根部67が形成されている。
燃料ポンプ1では、モータ部3の巻線31、32、33、34、35、36に電力が供給されるとロータ50及びシャフト52とともにインペラ65が回転する。インペラ65が回転すると、燃料ポンプ1の外部の図示しない燃料タンク内の燃料が吸入口61を経由して溝63に導かれる。溝63に導かれた燃料は、インペラ65の回転により昇圧されつつ溝73に導かれる。昇圧された燃料は、通路74を流通し、ポンプケーシング70のモータ部3側の中間室75に導かれる。中間室75に導かれた燃料は、モータ部3を縦断する燃料通路を経由して吐出通路42に至り、吐出口41から吐出される。
一実施形態の燃料ポンプ1では2つの燃料通路が形成されている。1つの燃料通路は、ロータ50の外壁とステータ10の内壁との間の通路761、及び、カバーエンド40の筒部402の外壁とボビン21、22、23、24、25、26の内壁との間の通路43を経由する。また、もう1つの燃料通路は、ステータ10の外壁とハウジング5の内壁との間の通路44を経由する。
次に、一実施形態のボビンに巻線を巻回する手順について図4〜9に基づいて説明する。ここでは、説明の便宜上、コア12を覆うボビン22への巻線32の巻回手順を説明するが、他のボビン21、23、24、25、26に巻線31、33、34、35、36を巻回する手順も同様である。図4〜6には、一実施形態のボビン22を吐出口41側から見た断面図であって、ボビン22に巻回される巻線32の配置を示す。図4には、第1インサート部224及び第2インサート部225に1層目の巻線32が巻回された状態を示す。図5には、図4に示す状態の後、2層目の巻線32を巻回した状態を示す。図6には、図5に示す状態の後、2層目から3層目への巻線32を巻回する途中の状態を示す。なお、ここで使用する「1層目」、「2層目」とは、巻線32を第1インサート部224及び第2インサート部225に層状に巻回するとき、コア12の接続部122に近い順番を示す。すなわち、コア12の接続部122の最も近い位置に巻回される巻線32を「1層目」の巻線という。
巻線32がボビン22に巻回されるとき、最初に上端部220からインサート部223を通って下端部27に向かって巻線32が配置される。このとき、巻線32の巻始部321は、溝270に収容され、ボビン22に保持される。
溝270に収容される巻始部321は、下端部27においてロータ50の中心軸に対して略直角に曲げられ、巻始保持面276に沿って設けられる(図9(b)参照)。その後、巻始部321に接続する巻始中間部320が傾斜面277に沿って設けられ、巻始中間部320に接続する中間部が第1インサート部224に巻回される。
次に、巻始中間部320に接続する中間部322は、図4に示すように、第1インサート部224の最も径内方向であってコア12の接続部122に最も近い位置に設けられる。すなわち、巻始部321と中間部322との間の巻線32は、二点鎖線L11に示すように下端部27側、すなわち、図4の紙面の奥側を通る。
次に、中間部322に接続する中間部323は、第2インサート部225の最も径内方向であってコア12の接続部122に最も近い位置に設けられる。このとき、中間部322と中間部323との間の巻線32は、上端部220側、すなわち、図4の紙面の手前側を通る。
この後、1層目の巻線32の中間部は、下端部27側及び上端部220側を順番に通り巻回される。第1実施形態による燃料ポンプ1では、1層目には巻線32は3列並べられる。なお、図4では、第1インサート部224及び第2インサート部225に巻回される1層目の巻線32のうち、上端部220側を通る巻線32を一点鎖線L12、L14、L16で示す。また、下端部27側を通る巻線32を二点鎖線L11、L13、L15で示す。
次に、第2インサート部225の最も径外方向であってコア12の接続部122に最も近い位置に設けられる中間部324に接続する中間部325は、図5に示すように、第1インサート部224の最も径外方向側であってコア12の接続部122から見て1層目の中間部の外側の位置に2層目の巻線32として設けられる。このとき、中間部324と中間部325との間の巻線32は、下端部27側、すなわち、図5の紙面の奥側を通る。
次に、中間部325が接続する中間部326は、第2インサート部225の最も径外方向側であってコア12の接続部122から見て1層目の中間部の外側の位置に2層目の巻線32として巻回される。このとき、中間部325と中間部326との間の巻線32は、上端部220側、すなわち、図5の紙面の手前側を通る。
この後、2層目の巻線32の中間部は、下端部27側及び上端部220側を順番に通り、巻回される。このとき、2層目に巻回される巻線32であって最も径方向内側に設けられる中間部327、328は、第1インサート部224の側壁に形成されている溝226、及び、第2インサート部225の側壁に形成されている溝227に保持され、移動が一定程度規制される。第1実施形態による燃料ポンプ1では、2層目には巻線32は4列並べられる。なお、図5では、上端部220側を通る巻線32を一点鎖線L22、L24、L26、L28で示す。また、下端部27側を通る巻線32を二点差線L21、L23、L25、L27で示す。
次に、第2インサート部225の最も径内方向の位置する中間部328に接続する中間部329は、図6に示すように、第1インサート部224の最も径方向内側であってコア12の接続部122から見て2層目の中間部の外側の位置に3層目の巻線32として巻回される。このとき、中間部328と中間部329との間の巻線32である中間部30は、図6の二点差線L31のように下端部27側、すなわち、図6の紙面の奥側を通る。具体的には、図7(b)及び図8(b)に示すように、中間部30は、巻回保持面274上の最も径方向内側であって、既に2層巻回されている巻線32の上に巻回される。このとき、中間部30は、巻回保持面274よりポンプ部4側に延びるよう形成されている規制部273及び巻始保持面276上に設けられている巻始部321により径内方向の移動が規制される。
この後、巻線32は、第1インサート部224、上端部220、第2インサート部225、及び、下端部27の順に巻回され、図3に示すように6層の巻線32がボビン32に巻回される。
ここで、比較例として、下端巻回部と巻始保持部との間に規制部が形成されていない燃料ポンプについて説明する。図10には、コアが有するボビンの下端巻回部と巻始保持部との間に規制部が形成されていない燃料ポンプのボビンの下端部の拡大図を示す。図10(a)は、巻線92が巻回される前のボビン82の斜視図を示す。なお、図10(a)は、一実施形態による燃料ポンプ1のボビン22の下端部27の拡大図である図8(a)と同じ角度からの斜視図である。また、図10(b)は、巻線92が巻回された後のボビン82の斜視図を示す。なお、図10(b)は、一実施形態による燃料ポンプ1のボビン22の下端部27の拡大図である図8(b)と同じ角度からの斜視図である。
比較例の燃料ポンプのボビン82では、下端巻回部971の巻回保持面974と巻始保持部972の巻始保持面976とが同じ高さになるよう形成されている。また、巻回保持面974と巻始保持面976との間には一実施形態による燃料ポンプ1のモータ部3のボビンが有する規制部が設けられていない。このため、図10(b)に示すように、巻回部に巻回されている巻線92のうち、第2インサート部の2層目に巻回されている中間部928と第1インサート部の3層目に巻回される中間部929との間の巻線92である中間部90と、内側ガイド壁975と、の間に隙間95が形成されるため、巻線92の巻回時に中間部90が矢印Fの方向に移動し、巻線92が巻き崩れるおそれがある。
一実施形態による燃料ポンプ1では、ボビンの下端部に形成される規制部は、下端巻回部に比べロータ50の中心軸方向に延びるよう形成される。これにより、下端巻回部の巻回保持面上に層状に巻回される中間部の移動が規制され、巻線の巻始部のポンプ側に形成される空間に巻線が移動することを防止する。これにより、巻線の巻回時に巻線の巻き崩れを防止することができる。
また、巻始保持部の巻始保持面は、規制部の端面と同じ高さになるよう形成されている。これにより、巻回保持面に対する規制部の高さに加えて巻回保持面上に設けられる巻線の巻始部も巻線の巻き崩れを防止することができる。
また、巻始保持部の巻始保持面は、下端巻回部の巻回保持面と傾斜面により接続している。巻始保持面上に設けられる巻始部と第1インサート部に巻回される中間部とは,傾斜面上に設けられる巻線の巻始中間部により接続されている。これにより、巻始部、巻始中間部、及び、第1インサート部の1層目に巻回される中間部が無理なく配置され、巻始部と中間部との接続箇所に形成される隙間を小さくすることができる。したがって、巻線の巻き崩れをさらに防止することができる。
また、規制部の端面及び巻始保持部の巻始保持面と下端巻回部の巻回保持面との間の距離Dは、巻線の半径以上となるよう形成されている。これにより、一実施形態による燃料ポンプ1のように6層の巻線をボビンに巻回する場合、2層目から3層目への中間部の巻き崩れを規制部及び巻始保持面上の巻線により効果的に防止することができる。
(他の実施形態)
(ア)上述の実施形態では、本発明のモータを燃料ポンプに用いるとした。しかしながら、モータの使用用途はこれに限定されない。巻線が巻回されるステータを有するモータを使用する用途であればよい。
(イ)上述の実施形態では、巻始保持部の巻始保持面は、規制部の端面と同じ高さになるよう形成されているとした。しかしながら、巻始保持面の高さはこれに限定されない。規制部の端面より低くてもよい。
(ウ)上述の実施形態では、巻始保持部の巻始保持面と下端巻回部の巻回保持面とは傾斜面により接続されるとした。しかしながら、巻始保持面と巻回保持面とを接続する部位の形状はこれに限定されない。傾斜面でなくてもよい。
(エ)上述の実施形態では、規制部の端面及び巻始保持部の巻始保持面と下端巻回部の巻回保持面との間の距離は、巻線の半径以上となるよう形成されているとした。しかしながら、当該距離の大きさはこれに限定されない。巻線の半径より小さくてもよい。
(オ)上述の実施形態では、ボビンには6層の巻線が巻回されるとした。また、1層当たりの巻線の列は、3列または4列とした。しかしながら、巻回される巻線の層の数及び1層当たりの巻線の列の数はこれに限定されない。
以上、本発明はこのような実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の形態により実施可能である。
3 ・・・モータ部(モータ)、
10 ・・・ステータ、
11、12、13、14、15、16・・・コア、
21、22、23、24、25、26・・・ボビン、
271 ・・・下端巻回部(巻回部)、
272 ・・・巻始保持部、
273 ・・・規制部、
31、32、33、34、35、36・・・巻線、
321 ・・・巻始部、
30、322、323、324、325、326、327、328、329・・・中間部、
50 ・・・ロータ。

Claims (5)

  1. 磁性材料から形成される複数のコア(11、12、13、14、15、16)、前記コアに対して巻回される複数の巻線(31、32、33、34、35、36)、及び、前記コアを被覆し前記コアと前記巻線とを絶縁する複数のボビン(21、22、23、24、25、26)を有し、前記巻線に通電すると磁界を生じる筒状のステータ(10)と、
    前記ステータに径内方向から対向するように設けられ、周方向に交互に異なる磁極を有し、前記ステータが生じる磁界により回転するロータ(50)と、
    を備え、
    前記ボビンは、前記ロータの中心軸に垂直な巻始保持面(276)を有し前記巻線の巻き始めを構成する巻始部(321)を保持するよう周方向の端部に設けられる巻始保持部(272)、前記ロータの中心軸に垂直な巻回保持面(274)を有し前記巻始部に接続する前記巻線の中間部(322、323、324、325、326、327、328、329)が巻回される巻回部(271)、前記巻始保持部と前記巻回部との間に設けられ前記巻回部に比べ前記ロータの中心軸方向に延びるよう形成され前記ロータの中心軸に垂直な端面(278)を有し前記巻回部に巻回される前記中間部の前記巻始保持部への移動を規制する規制部(273)、及び、前記ロータの中心軸に対して傾斜するよう形成され前記巻始保持面と前記巻回保持面とに直接接続する傾斜面(277)を有し、
    前記巻始部と前記中間部とを接続する前記巻線の巻始中間部(320)は、前記傾斜面に沿って保持されることを特徴とするモータ。
  2. 前記巻始保持部は、前記ロータの中心軸方向の前記規制部と同じ位置まで延びるよう形成されることを特徴とする請求項1に記載のモータ。
  3. 記端面から前記巻回保持面までの距離(D)は、前記巻線の半径以上の大きさであることを特徴とする請求項1または2に記載のモータ。
  4. ブラシレスモータであることを特徴とする請求項1からのいずれか一項に記載のモータ。
  5. 車両に搭載される燃料タンク内の燃料を吸入し吐出する燃料ポンプ(1)であって、
    請求項に記載のモータと、
    前記モータの前記ロータに接続し燃料を加圧する回転部材(65)を有するポンプ部(4)と、
    前記ポンプ部に前記燃料タンク内の燃料を吸入する吸入部(60)と、
    前記ポンプ部が加圧する燃料を外部に吐出する吐出部(40)と、
    を備える燃料ポンプ。
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