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JP5846961B2 - ネジブッシュ取り付け治具 - Google Patents

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Description

本発明は、ネジブッシュを下穴に取り付けてネジ穴を形成するために使用されるネジブッシュ取り付け治具に関する。
この種のネジブッシュ取り付け治具は、例えば、タイヤ加硫用金型の金型セグメントの背面側に形成された下穴にネジブッシュを取り付けるために使用される。
タイヤ加硫用金型は、基本的に、アルミニウム材料の鋳造や直彫で形成された金型セグメントとスチール製のセクターで構成され、金型セグメントの背面に埋め込まれたネジブッシュ(ブッシングネジ)に連結ボルトを螺合することにより、金型セグメントとセクターとが連結されるようになっている。
ネジブッシュを金型セグメント背面に取り付けるための治具としては、従来よりボルトが使用され、図7に示すように、ボルト112にネジブッシュ30を螺合した後、ボルト112を回転させてネジブッシュ30を、予め金型セグメントに設けられた下穴にねじ込むことが行われていた。
しかし、このような治具を用いた場合、ネジブッシュ30を下穴に取り付けた後、ボルト112を逆回転させてネジブッシュ30から取り外す際に、ネジブッシュ30が緩むという問題があった。
そこで、図8に示すように、ボルト112にナット114、116を取り付けて、ネジブッシュ30を下穴に取り付けた後、ナット114、116にレンチを嵌め込んでナット114、116を固定した状態で、ボルト112を逆回転させることにより、ネジブッシュ30の動きをナット114、116で規制し、ネジブッシュの緩みを防ぐことが工夫された。そして、2個のナット114、116を取り付けることにより、厚みを確保して、レンチがナットを確実に固定できるようになっている。
しかし、このような治具を用いた場合には、2個のナットに角ずれが生じると、レンチを2個のナットに同時に嵌め込むことができないため、角ずれの解消のために作業能率が低下するという問題があった。また、ナットの角が潰れ易いため、ナットを頻繁に交換する必要があった。
そこで、図9に示すように、ナット2個分の厚みを有するナット118がネジブッシュ取り付け治具として提案された。このようなネジブッシュ取り付け治具を用いれば、ナットの角ずれが発生せず、作業能率を向上させることができる。
しかしながら、上記のようなネジブッシュ取り付け治具を用いた場合であっても、次のような問題があった。
すなわち、図10に示すように、金型セグメントの下穴106にネジブッシュ30を取り付ける場合には、ネジブッシュ30の上端が下穴106の入り口から僅かでも突出することがないように、高い取り付け精度が要求される。
このため、下穴106の形成に際しては、下穴106の入り口よりも窪んだ位置にネジブッシュ30が埋め込まれるように形成する必要があり、下穴106の深さをネジブッシュ30の長さよりも大きくなるように調整している。
しかし、従来のネジブッシュ取り付け治具を用いて下穴106に上記のネジブッシュ30を取り付けた場合には、ネジブッシュ30が下穴106の入り口よりも窪んだ箇所に位置するため、ボルト112を逆回転させるときに、ネジブッシュ30が下穴106の入り口まで移動することにより、結果的にネジブッシュ30のねじ込み不足が生じるという問題があった。
なお、このような問題は、新規に製作される金型セグメント40にネジブッシュ30を取り付ける場合は勿論のこと、ネジブッシュ30の緩み、ネジ山の潰れ、錆の発生等によりネジブッシュ30を交換する場合に発生する。
そこで、本発明は、上記に鑑み、ネジブッシュの金型セグメントへの取り付けが完了した後、ボルトを取り外す際にネジブッシュが緩まず、ねじ込み不足が発生しないネジブッシュ取り付け治具を提供することを課題とする。
請求項1に記載の発明は、
ネジブッシュの被取り付け材に形成されて前記ネジブッシュの長さよりも大きい深さの下穴に、ボルトを用いて前記ネジブッシュを取り付けるためのネジブッシュ取り付け治具であって、
横断面の形状が六角形であり、その中央部に前記ボルトが螺着する雌ネジ部が形成されており、ネジブッシュ取り付け後、前記ボルトを緩める際に固定される操作部と、
前記操作部から軸方向に突出し、前記下穴の入り口に挿入される挿入部と
を備えていることを特徴とするネジブッシュ取り付け治具である。
また、請求項2に記載の発明は、
前記挿入部が、前記下穴の入り口に形成された座ぐり部に挿入されるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のネジブッシュ取り付け治具である。
本発明によれば、ネジブッシュの金型セグメントへの取り付けが完了した後、ボルトを取り外す際にネジブッシュが緩まず、ねじ込み不足が発生しないネジブッシュ取り付け治具を提供することができる。
本発明の第1の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図である。 本発明の第1の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図である。 本発明の第1の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図である。 本発明の第1の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図である。 本発明の第2の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図である。 本発明の第1および第2の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具の斜視図である。 従来のネジブッシュ取り付け治具を示す図である。 従来のネジブッシュ取り付け治具を示す図である。 従来のネジブッシュ取り付け治具を示す図である。 従来のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け状態を示す図である。
以下、図面を参照しつつ本発明に係るネジブッシュ取り付け治具の実施の形態について説明する。
(第1の実施の形態)
第1の実施の形態においては、金型セグメント(被取り付け材)に設けられて上方に座ぐり部を有する下穴に、ネジブッシュを取り付けている。
図1〜図4は、第1の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図である。
1.ネジブッシュ取り付け治具の構成
最初に、ネジブッシュ取り付け治具の構成について説明する。図1に示すように、ネジブッシュ取り付け治具は、ボルト20が螺着して貫通する雌ネジ部12と、雌ネジ部12をボルト20に対して回転させるための操作部14と、操作部14の下側に設けられた挿入部16とを備えている。
本実施の形態のネジブッシュ取り付け治具の特徴は、挿入部16が設けられている点である。
本実施の形態における操作部14は、横断面の形状が六角形であり、その中央部に雌ネジ部12が形成されている。
挿入部16は、横断面の形状が円形であり、その中央部には、操作部14と同様の雌ネジ部12が連続して形成されている。挿入部16の外径は、操作部14の外径より小さく、また座ぐり部44の内径より小さく設定されている。そして、挿入部16の軸長は、座ぐり部44の窪み量より長く設定されている。
なお、ネジブッシュ30は、一端が開口し、他端に底部を有する有底円筒状に形成されている。
2.ネジブッシュ取り付け作業手順
次に、ネジブッシュ取り付け治具による、ネジブッシュ取り付け作業手順について説明する。なお、以下では、ネジブッシュを交換する場合を例にして説明する。
図1に示すように、アルミニウム製金型セグメントの取り付け面(金型セグメントの背面)42には、ネジブッシュ30が取り付け面42から突出しないように、座ぐり部44が形成されている。
次に、図1に示すように、ネジブッシュ取り付け治具およびネジブッシュ30を螺着したボルト20が、下穴46の上に縦置きされる。
そして、図2に示すように、ボルト20が回転されることにより、ネジブッシュ30が下穴46にねじ込まれる。
ボルト20により、ネジブッシュ30が下穴46に所定量ねじ込まれた後は、ネジブッシュ取り付け治具によってネジブッシュ30がさらにねじ込まれる。具体的には、ネジブッシュ取り付け治具の操作部14が、インパクトレンチ等によって、ボルト20に対して回転される。これによって、ネジブッシュ取り付け治具は、ボルト20のネジ部24に沿ってネジ部24の先端側に移動しながら、挿入部16の下端がネジブッシュ30の上端に圧接され、ネジブッシュ30が図7に示すような所定位置に十分にねじ込まれる。
次に、図3に示すように、操作部14を六角レンチ等によって固定して、ボルト20を反時計方向に回転してボルト20を緩めると、下穴46にネジブッシュ30を残して、ボルト20が金型セグメント40から外れ、ネジブッシュ取り付け治具はボルト20から外れる。
この結果、図4に示すように、下穴46へのネジブッシュ30の取り付けが完了する。
3.第1の実施の形態の効果
(1)本実施の形態によれば、ネジブッシュ取り付け治具の挿入部16の外径が、金型セグメント40の座ぐり部44の内径より小さいため、挿入部16が座ぐり部44に容易に入ることができる。そして、挿入部16の軸長が、座ぐり部44の窪み量より長いため、ねじ込まれた後はネジブッシュ30が緩むことなく、またねじ込み不足が発生せず、下穴46に十分に埋め込むことができる。
(2)また、ナットを使用する必要がないので、ナットの交換および手直し作業が不要となる。
(第2の実施の形態)
第2の実施の形態においては、金型セグメント(被取り付け材)に設けられて全長にわたって同じ径寸法で形成された下穴、すなわち、座ぐり部が設けられていない下穴にネジブッシュを取り付けている。
図5は、本実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いたネジブッシュの取り付け動作を説明する図であり、図6は、本実施の形態のネジブッシュ取り付け治具の斜視図である。
第2の実施の形態におけるネジブッシュ取り付け治具も、基本的な構成は、第1の実施の形態と同じであり、図5に示すように、ネジブッシュ取り付け治具は、ボルト20が螺着して貫通する雌ネジ部12(図6参照)を有する操作部14と、挿入部16aとを備えているが、座ぐり部を有さない下穴46にネジブッシュ30を取り付けるために、挿入部16aの外径が下穴46の内径よりも僅かに小さくなるように設定されている点が、第1の実施の形態と異なる。
第1の実施の形態と同様に、下穴46の入り口46aよりも僅かに窪んだ位置にネジブッシュ30が埋め込まれるように、下穴46の深さはネジブッシュ30の長さよりも大きく設定されている。したがって、ネジブッシュ30が下穴46に収まったときには、ネジブッシュ30は取り付け面(金型セグメントの背面)42からXだけ窪んだ位置に配置される。したがって、ネジブッシュ取り付け治具の挿入部16の軸長Yは、Xより長く設定されており、(X+5)mmより大きい寸法が好ましい。
第2の実施の形態におけるネジブッシュ取り付け作業は、基本的には、第1の実施の形態と同じであり、下穴に座ぐり部を設けていない場合であっても、第1の実施の形態と同様に、挿入部によってネジブッシュを押えることができるため、ねじ込まれた後はネジブッシュ30が緩むことなく、またねじ込み不足が発生せず、下穴46に十分に埋め込むことができる。
1.実施例および比較例
第1の実施の形態のネジブッシュ取り付け治具を用いてネジブッシュ30が埋め込まれた金型セグメントをスチール製セクターに取り付けて作製された加硫金型(実施例)と、従来のナットを利用してネジブッシュが埋め込まれた金型セグメントをスチール製セクターに取り付けて作製された加硫金型(比較例)を用いて、それぞれ120回の加硫成形を行い、一月当たりにネジブッシュの緩み等の理由によってネジブッシュの取り付けの手直しが発生した割合を求めた。
2.結果
ネジブッシュの取り付けの手直しが発生した割合は、比較例の場合には26.6%(32回/120回)であり、実施例の場合には0%であった。
また、ネジブッシュ取り付け治具やナットの交換が発生した割合は、比較例の場合には3.3%(4回/120回)であり、実施例の場合には0%であった。
以上の結果より、本発明を採用することにより、ネジブッシュに緩みが発生しないことが確認できた。
以上、本発明を実施の形態に基づいて説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定されるものではない。本発明と同一および均等の範囲内において、上記の実施の形態に対して種々の変更を加えることができる。
12、52 雌ネジ部
14 操作部
16、16a 挿入部
20、112 ボルト
22 ボルトの頭部
24 ボルトのネジ部
30 ネジブッシュ
40 セグメント
42 取り付け面
44 座ぐり部
46、106 下穴
46a 下穴の入り口
114、116、118 ナット
X 窪み量
Y 挿入部の軸長

Claims (2)

  1. ネジブッシュの被取り付け材に形成されて前記ネジブッシュの長さよりも大きい深さの下穴に、ボルトを用いて前記ネジブッシュを取り付けるためのネジブッシュ取り付け治具であって、
    横断面の形状が六角形であり、その中央部に前記ボルトが螺着する雌ネジ部が形成されており、ネジブッシュ取り付け後、前記ボルトを緩める際に固定される操作部と、
    前記操作部から軸方向に突出し、前記下穴の入り口に挿入される挿入部と
    を備えていることを特徴とするネジブッシュ取り付け治具。
  2. 前記挿入部が、前記下穴の入り口に形成された座ぐり部に挿入されるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のネジブッシュ取り付け治具。
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