JP5842081B1 - シート部材の製造方法、及び、シート部材製造装置 - Google Patents
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Abstract
Description
吸収性物品に係るシート部材の製造方法であって、
所定方向に延伸された第1部分と、前記第1部分よりも延伸されていない第2部分とが前記所定方向に関して交互に並ぶように前記シート部材を加工する加工工程と、
インク吐出装置からインク滴を吐出して、加工された前記シート部材の、前記吸収性物品の最も外側の配置される面に着弾させることで前記シート部材に画像を印刷する印刷工程と、
を有し、
前記加工工程において、一対の波形ロールを用いて延伸が行なわれ、
前記一対の波形ロールの外周面には、それぞれ、波形ロールの回転方向に沿って山部と谷部とが交互に形成されており、一方の波形ロールの前記山部は回転軸方向に連続的に延びており、他方の波形ロールの前記山部は前記回転軸方向の一部の領域が切り欠かれることにより前記回転軸方向において非連続となっており、
前記シート部材の表面及び裏面のうち、前記他方の波形ロールが当接した側の面に前記画像を印刷する、ことを特徴とするシート部材の製造方法である。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
吸収性物品に係るシート部材の製造方法であって、所定方向に延伸された第1部分と、前記第1部分よりも延伸されていない第2部分とが前記所定方向に関して交互に並ぶように前記シート部材を加工する工程と、インク吐出装置からインク滴を吐出して、加工された前記シート部材に着弾させることで前記シート部材に画像を印刷する工程と、を有することを特徴とする、シート部材の製造方法。
前記シート部材を加熱する加熱工程を有する、ことが望ましい。
前記シート部材の印刷面を乾燥させる乾燥工程を有する、ことが望ましい。
まず、本実施形態に係るシート部材によって形成される吸収性物品の一例としてパンツ型おむつ1(以下、単に「おむつ1」とも呼ぶ)の基本構造について説明し、次に、シート部材の製造ラインLMについて説明する。
図1は、パンツ型のおむつ1の概略斜視図である。図2は、展開状態のおむつ1を肌側から見た概略平面図である。図3は、展開状態のおむつ1を分解して示す概略斜視図である。以下の説明では、おむつ1が着用者に装着された際に、当該着用者の肌側に位置すべき側のことを単に「肌側」と言い、他方、着用者の非肌側に位置すべき側のことを単に「非肌側」と言う。
図4は、おむつ1を構成する外装シート7を製造する製造ラインLMの概略側面図である。製造ラインLMは、伸縮性シート8の連続シート8A(以下、伸縮性連続シート8Aとも言う)及び低伸長性シート9の連続シート9A(以下、低伸長性連続シート9Aとも言う)を材料として用いて、外装シート7が幅方向に連続してなる連続シート7A(以下、外装連続シート7Aとも言う)を生成する。製造ラインLMは、搬送機構CVと、延伸加工部10と、加熱部20と、印刷部30と、乾燥部40と、シート部材接合部50とを備えている。
製造ラインLMでは、はじめに、MD方向(搬送方向)に沿って搬送される低伸長性連続シート9Aに対して延伸加工部10によって一部の領域に延伸加工を施す処理が行われる。図5は、延伸加工部10の構成について説明する側面図である。図6は、図5のA−A矢視図である。図7A及び図7Bは、図5の領域Bについて拡大して表した図である。図8は延伸加工が施された低伸長性連続シート9Aの状態について説明する図である。
延伸加工が施された低伸長性連続シート9AはMD方向下流側へ搬送され、続いて加熱部20によって加熱処理が施される。図9は、加熱部20の構成説明図である。本実施形態の加熱部20は、低伸長性連続シート9AをMD方向に沿って直線状に搬送しながら加熱する直線搬送型乾燥装置である。加熱部20は、乾燥室21と、搬送支持ローラー22と、複数の吹出口23と、加圧チャンバー24とを有する。
加熱処理が施された低伸長性連続シート9AはMD方向下流側へ搬送され、続いて印刷部30によって画像Gが印刷される。本実施形態の印刷部30は、多数のノズルNzからインク滴を吐出し、低伸長性連続シート9Aに着弾したインク滴(ドット)によって画像Gを形成するインクジェット印刷装置である。
図11は、印刷部30の構成を表す側面図である。図12は、印刷部30のヘッドユニット32の説明図である。印刷部30は、ヘッドユニット32と、搬送ローラー33と、印刷制御部34とを有する。なお、以下の説明では、低伸長性連続シート9Aのヘッドユニット32と対向する側の面のことを「印刷面」と呼ぶことがある。
また、図11に示されるように、搬送ローラー33がMD方向におけるヘッドユニット32,32の間の位置に配置されていても良く、このようにMD方向に隣り合って並ぶ搬送ローラー33同士の間隔を短くすることによって、低伸長性連続シート9Aが搬送中に撓むのを抑制しやすくなる。
乾燥部40は、印刷部30のMD方向下流側に設けられ、低伸長性連続シート9Aに印刷された画像Gのインクを乾燥させる。乾燥部40の構成は、加熱部20の構成と基本的に同様である(図9参照)。すなわち、乾燥部40は、乾燥室と、搬送支持ローラーと、複数の吹出口と、加圧チャンバーとを有する(全て不図示)。乾燥部40の機能及び構成は加熱部20と略同様であるため、ここでは乾燥部40の構造についての詳細な説明は省略する。
画像Gが印刷され、印刷面が乾燥された低伸長性連続シート9Aは、シート部材接合部50において伸縮性連続シート8Aと厚さ方向に重ね合わせた状態で接合される。本実施形態のシート部材接合部50は、アンビルローラー51と超音波ホーン52とを有する超音波溶着装置である(図4参照)。
以上、本発明の実施形態について説明したが、上記の実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。また、本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更や改良され得るとともに、本発明にはその等価物が含まれるのは言うまでもない。例えば、以下に示すような変形が可能である。
3 吸収性本体、3c 吸収性コア、
4 トップシート、
5 防漏シート、
7 外装シート、7A 外装連続シート、
7f 腹側部、7b 背側部、7c 股下部、7eW 端部、
8 内層シート(伸縮性シート)、8A 伸縮性連続シート、
9 外層シート(低伸長性シート)、9A 低伸長性連続シート、
9A1 第1部分、9A2 第2部分、
10 延伸加工部、
11 波形ロール機構、11U 波形ロール、11D 波形ロール、
11v 谷部、11m 山部、
12 搬送ローラー、
20 加熱部、
21 乾燥室、22 搬送支持ローラー、
23 吹出口、
231 開口部、232 絞り部、233 整流部、23h 加熱エア供給孔、
24 加圧チャンバー、
30 印刷部、
32 ヘッドユニット、321 ヘッド、
33 搬送ローラー、34 印刷制御部、
40 乾燥部、
50 シート部材接合部、
51 アンビルローラー、52 超音波ホーン、
J 接合部、
LM 製造ライン、
CV 搬送機構、
Nz ノズル
Claims (9)
- 吸収性物品に係るシート部材の製造方法であって、
所定方向に延伸された第1部分と、前記第1部分よりも延伸されていない第2部分とが前記所定方向に関して交互に並ぶように前記シート部材を加工する加工工程と、
インク吐出装置からインク滴を吐出して、加工された前記シート部材の、前記吸収性物品の最も外側の配置される面に着弾させることで前記シート部材に画像を印刷する印刷工程と、
を有し、
前記加工工程において、一対の波形ロールを用いて延伸が行なわれ、
前記一対の波形ロールの外周面には、それぞれ、波形ロールの回転方向に沿って山部と谷部とが交互に形成されており、一方の波形ロールの前記山部は回転軸方向に連続的に延びており、他方の波形ロールの前記山部は前記回転軸方向の一部の領域が切り欠かれることにより前記回転軸方向において非連続となっており、
前記シート部材の表面及び裏面のうち、前記他方の波形ロールが当接した側の面に前記画像を印刷する、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項1に記載のシート部材の製造方法であって、
前記シート部材は、絡み合った複数の繊維の間に空隙を有する構造であり、
前記シート部材のうち前記第1部分が形成された領域の前記空隙は、前記第2部分が形成された領域の前記空隙よりも広い、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項1または2に記載のシート部材の製造方法であって、
前記加工工程と前記印刷工程との間に、
前記シート部材を加熱する加熱工程を有する、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項3に記載のシート部材の製造方法であって、
前記加熱工程では、前記シート部材に加熱エアを噴射して、前記シート部材の厚さ方向に前記加熱エアを貫通させる、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項4に記載のシート部材の製造方法であって、
前記シート部材で前記加熱エアが噴射された側の面に前記画像を印刷する、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項1〜5のいずれかに記載のシート部材の製造方法であって、
前記加工工程において、前記シート部材を加熱する、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項1〜6のいずれかに記載のシート部材の製造方法であって、
前記シート部材に画像を印刷した後で、前記シート部材の印刷面とは反対側の面に、前記シート部材よりも伸長性高いシート部材を伸長状態で接合する接合工程を有する、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 請求項7に記載のシート部材の製造方法であって、
前記印刷工程と、前記接合工程との間に、
前記シート部材の印刷面を乾燥させる乾燥工程を有する、ことを特徴とするシート部材の製造方法。 - 吸収性物品に係るシート部材を製造するシート部材製造装置であって、
所定方向に延伸された第1部分と、前記第1部分よりも延伸されていない第2部分とが前記所定方向に関して交互に並ぶように前記シート部材を加工する延伸加工部と、
インク滴を吐出して、加工された前記シート部材に着弾させることで前記シート部材の、前記吸収性物品の最も外側の配置される面に画像を印刷する印刷部と、
を有し、
前記延伸加工部は、延伸を行なうための一対の波形ロールを備え、
前記一対の波形ロールの外周面には、それぞれ、波形ロールの回転方向に沿って山部と谷部とが交互に形成されており、一方の波形ロールの前記山部は回転軸方向に連続的に延びており、他方の波形ロールの前記山部は前記回転軸方向の一部の領域が切り欠かれることにより前記回転軸方向において非連続となっており、
前記印刷部は、前記シート部材の表面及び裏面のうち、前記他方の波形ロールが当接した側の面に前記画像を印刷する、
ことを特徴とするシート部材製造装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2014/081621 WO2016084248A1 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | シート部材の製造方法、及び、シート部材製造装置 |
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015519683A Expired - Fee Related JP5842081B1 (ja) | 2014-11-28 | 2014-11-28 | シート部材の製造方法、及び、シート部材製造装置 |
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2014
- 2014-11-28 JP JP2015519683A patent/JP5842081B1/ja not_active Expired - Fee Related
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