JP5732675B2 - 製パン機及びその製パン機の運転方法 - Google Patents
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Description
このような過発酵が発生すると、製パン材料(パン生地)内に比較的大きな気泡が発生して、焼き上がったご飯パンのきめが粗くなってしまうとともに、ご飯パン全体が過膨張して焼き上がったご飯パンの上部が蓋体に接触してしまう虞がある。
このように、製パン材料が過発酵・過膨張となってしまうと、所望の焼き上がり状態での製パンを実現することが非常に困難となる。
前記制御部が、製パンに係る実行工程として、前記パンケース内に配設された混練羽根により前記製パン材料を混練する混練工程と、前記電熱ヒータを加熱作動させて前記製パン材料を発酵する発酵工程と、前記電熱ヒータを加熱作動させて前記製パン材料を焼き上げる焼成工程とを実行する製パン機であって、その特徴構成は、
前記制御部が、前記混練工程、前記発酵工程、前記焼成工程を実行する際、製パンに係るコースとして、前記製パン材料が水、小麦粉、イーストを含む場合に実行される小麦粉パンコースと、前記製パン材料が前記水、前記小麦粉、前記イーストに加えて、炊飯米を含む場合に実行されるご飯パンコースとを、選択的に実行可能に構成され、
前記ご飯パンコースにおける発酵工程が、前記小麦粉パンコースにおける発酵工程よりも短い時間に設定されている点にある。
特に、ご飯パンコースにおける発酵工程が、小麦粉パンコースにおける発酵工程よりも短い時間に設定されており、制御部が、当該短い時間だけ発酵工程を実行するので、比較的高温(室温(20℃)から50℃未満)の炊飯米及びその他の製パン材料がパンケース内に投入された場合であっても、製パン材料が過発酵及び過膨張することを良好に防止できる。
すなわち、高温状態の炊飯米がパンケース内に投入されると、パンケース内の温度が上昇し、発酵工程においてイーストの発酵が室温(20℃)での発酵よりも活発となり、短い時間で所望の発酵状態にまで到達してしまうこととなる。そのため、本特徴構成では、ご飯パンコースが選択された場合には、早期に所望の発酵状態となってしまう可能性があることを見越して、予めご飯パンコースにおける発酵工程の時間を、小麦粉パンコースにおける発酵工程の時間よりも短く設定した状態で、ご飯パンコースにおける発酵工程を実行するのである。
これにより、ご飯パンコースが選択された場合において、仮にパンケース内に投入された炊飯米が高温状態であったとしても、炊飯米の温度に拘わらず、製パン材料の過発酵及び過膨張を良好に防止して、適切な発酵を実現できる。
前記制御部が、前記ご飯パンコースにおける前記焼成工程の直前の発酵工程を、前記小麦粉パンコースにおける前記焼成工程の直前の発酵工程の発酵時間よりも短くして実行する点にある。
前記ご飯パンコースにおける発酵工程を、前記小麦粉パンコースにおける発酵工程の時間よりも短くして実行する点にある。
すなわち、高温状態の炊飯米がパンケース内に投入されると、パンケース内の温度が上昇し、発酵工程においてイーストの発酵が室温(20℃)での発酵よりも活発となり、短い時間で所望の発酵状態にまで到達してしまうこととなる。そのため、本特徴構成では、ご飯パンコースが選択された場合には、早期に所望の発酵状態となってしまう可能性があることを見越して、予めご飯パンコースにおける発酵工程を、小麦粉パンコースにおける発酵工程の時間よりも短くした状態で、ご飯パンコースにおける発酵工程を実行するのである。
これにより、ご飯パンコースが選択された場合において、仮にパンケース内に投入された炊飯米が高温状態であったとしても、炊飯米の温度に拘わらず、製パン材料の過発酵及び過膨張を良好に防止して、適切な発酵を実現できる。
図1及び図2に示すように、製パン機は、上方が開口部4にて開口したケーシングCを内部に備えた本体1、開口部4を介してケーシングCの内部に収容されて着脱自在に装着されるパンケース2、ケーシングCの開口部4を密封状態で閉塞可能で開閉自在な蓋体3、ケーシングCと蓋体3とにより形成される加熱室5内を温度調整する電熱ヒータ6、電熱ヒータ6の運転を制御する制御部7等を備えて構成されている。
伝動部20は、土台部材10から上方及び下方に突出して回転自在に軸支された土台側従動軸21と、土台側従動軸21の上端に固定され当該土台側従動軸21と一体的に回転自在なプーリ22と、プーリ22の上面から上方側に一体的に突出形成されてパンケース2の従動側連結具14に係合自在な一対の突出部23,23と、電動モータ30の駆動軸30a及びプーリ22にわたって巻回されたタイミングベルト24とを備えて構成されている。これにより、パンケース2がケーシングC内に装着されたときに、電動モータ30が回転すると、一対の突出部23,23が従動側連結具14に係合して突出部23,23及び従動側連結具14が一体的に回転し、パンケース側従動軸13が回転駆動されるように構成されている。
使用者が、小麦粉パンを製パンしたいと考えた場合には、主として強力粉(小麦粉の一例)、水、ドライイースト(イースト(酵母菌)の一例)からなる製パン材料とともに、必要に応じて調味料及び増粘材等(砂糖、塩、バター、スキムミルク等)を、混練羽根15が装着されたパンケース2内に投入する。そして、使用者がコース選択キー31Eを押圧して小麦粉パンコースを選択し、運転キー31Aを押圧することで、制御部7は、運転開始を指令し、図3に示すように、小麦粉パンコースの運転条件に従って、製パンに係る工程として、パンケース2内に配設された混練羽根15によりパンケース2内に収容された製パン材料を混練する混練工程の後、電熱ヒータ6を加熱作動させて、混練された製パン材料を発酵する発酵工程を実行し、さらに、電熱ヒータ6を加熱作動させて、発酵した製パン材料を焼き上げる焼成工程を順次自動的に実行して、小麦粉パンを焼き上げる。図3に示すタイムチャートにおいて、各工程を示す幅は、概略の工程時間の時間幅の例を示すものである。
具体的には、図3に例示するように、小麦粉パンコース(約230分間)の運転が開始されると、制御部7は、小麦粉パンコースの混練工程として、1次ねかし工程(例えば、1分間、27℃(目標温度、以下同様))、1次捏ね工程(例えば、12分間、20℃)、2次ねかし工程(例えば、10分間、25℃)、2次捏ね工程(例えば、10分間、20℃)を記載順に実行して、パンケース2内の製パン材料を各目標温度に温調するべく電熱ヒータ6の通電を制御しながら混練する。混練工程が実行されているトータル時間は、33分間である。各ねかし工程では混練羽根15を停止し、各捏ね工程では混練羽根15を所定の回転速度で回転駆動させている。
次に、制御部7は、小麦粉パンコースの発酵工程として、1次発酵工程(例えば、67分間、25℃)、1次丸め工程(例えば、18秒)、2次発酵工程(例えば、20分間、25℃)、2次丸め工程(例えば、12秒)、成型発酵工程(例えば、60分間、32℃)を記載順に実行して、パンケース2内の製パン材料(パン生地)を各目標温度に温調するべく電熱ヒータ6の通電を制御しながら発酵させる。発酵工程は大きく3つに分割されているが発酵工程が実行されているトータル時間は、147分30秒間(各丸め工程含む)である。各発酵工程では混練羽根15を停止し、各丸め工程では混練羽根15を所定の回転速度で回転駆動させている。なお、各発酵工程は、製パン材料(パン生地)が発酵する工程であり、いわゆる生地休め工程、ベンチタイム工程も、本願の各発酵工程に含まれる。
その後、制御部7は、小麦粉パンコースの焼成工程(例えば、50分間、140℃)を実行して、パンケース2内の製パン材料(パン生地)を各目標温度に温調するべく電熱ヒータ6の通電を制御しながら焼成し、小麦粉パンを焼き上げる。
一方で、使用者が、白米を炊飯した白ご飯(炊飯米の一例)を含むご飯パンを製パンしたいと考えた場合には、主として強力粉、白ご飯、水、ドライイーストからなる製パン材料とともに、必要に応じて調味料及び増粘材等(砂糖、塩、バター、スキムミルク等)を、混練羽根15が装着されたパンケース2内に投入する。そして、使用者がコース選択キー31Eを押圧してご飯パンコースを選択し、運転キー31Aを押圧することで、制御部7は、運転開始を指令し、図3に示すように、ご飯パンコースの運転条件に従って、製パンに係る工程として、混練工程の後、発酵工程を実行し、さらに、焼成工程を順次自動的に実行して、ご飯パンを焼き上げる。
具体的には、図3に例示するように、ご飯パンコース(約97分間)の運転が開始されると、制御部7は、ご飯パンコースの混練工程として、1次ねかし工程(例えば、1分間、27℃)、1次捏ね工程(例えば、15分間、20℃)、2次ねかし工程(例えば、10分間、25℃)、2次捏ね工程(例えば、12分間、20℃)を記載順に実行して、パンケース2内の製パン材料を各目標温度に温調するべく電熱ヒータ6の通電を制御しながら混練する。混練工程が実行されているトータル時間は、38分間である。各ねかし工程では混練羽根15を停止し、各捏ね工程では混練羽根15を所定の回転速度で回転駆動させている。
次に、制御部7は、ご飯パンコースの発酵工程として、1次発酵工程(例えば、37分間、25℃)、1次丸め工程(例えば、18秒)、2次発酵工程(例えば、20分間、25℃)、2次丸め工程(例えば、12秒)、成型発酵工程(例えば、40分間、32℃)を記載順に実行して、パンケース2内の製パン材料(パン生地)を各目標温度に温調するべく電熱ヒータ6の通電を制御しながら発酵させる。発酵工程は大きく3つに分割されているが発酵工程が実行されているトータル時間は、97分30秒間(各丸め工程含む)である。各発酵工程では混練羽根15を停止し、各丸め工程では混練羽根15を所定の回転速度で回転駆動させている。なお、各発酵工程は、製パン材料(パン生地)が発酵する工程であり、いわゆる生地休め工程、ベンチタイム工程も、本願の各発酵工程に含まれる。
その後、制御部7は、ご飯パンコースの焼成工程(例えば、60分間、140℃)を実行して、パンケース2内の製パン材料(パン生地)を各目標温度に温調するべく電熱ヒータ6の通電を制御しながら焼成し、ご飯パンを焼き上げる。
これにより、ご飯パンコースにおいて、制御部7は、比較的短い時間だけ発酵工程を実行することとなるので、仮に、比較的高温(室温(20℃)から50℃未満)の炊飯米及びその他の製パン材料がパンケース2内に投入された場合であっても、製パン材料が過発酵及び過膨張することを良好に防止できる。
すなわち、高温状態の炊飯米がパンケース2内に投入されると、パンケース2内の温度が上昇し、発酵工程においてドライイーストの発酵が室温(20℃)での発酵よりも活発となり、短い時間で所望の発酵状態にまで到達してしまうこととなる。そのため、ご飯パンコースが選択された場合には、早期に所望の発酵状態となってしまう可能性があることを見越して、予めご飯パンコースにおける発酵工程の時間を、小麦粉パンコースにおける発酵工程の時間よりも短く設定した状態で、ご飯パンコースにおける発酵工程を実行するのである。
よって、ご飯パンコースが選択された場合において、仮にパンケース内に投入された炊飯米が高温状態であったとしても、炊飯米の温度に拘わらず、製パン材料の過発酵及び過膨張を良好に防止して、適切な発酵を実現できる。
これにより、制御部7が、比較的短い時間だけ成型発酵工程を実行することとなるので、製パン材料が含水率の高い白ご飯(例えば、65%)を含み、焼成工程において当該白ご飯から水蒸気が発生し白ご飯やその他の具材との間に空間が生まれ、きめの粗いご飯パンが製パンされる可能性がある状況であっても、焼成工程直前の発酵工程終了時における製パン材料(パン生地)の膨張を極力抑えることにより、当該空間が生まれたとしても、焼成工程終了後の過膨張を抑制することができる。
これにより、制御部7が、比較的長い時間で焼成工程を実行することとなるので、小麦粉パンコースにおいてパンケース2内に投入される強力粉の量に対して、ご飯パンコースにおいてパンケース2内に投入される強力粉及び白ご飯の合計量が比較的多くなる傾向にある場合でも、ご飯パンコースの焼成工程において確実にご飯パンを焼き上げることができる。
(A)上記実施形態では、ご飯パンコース及び小麦粉パンコースの発酵工程を、それぞれ3つに分割して実行したが、製パン材料を良好に発酵させることができる構成であれば、分割数は適宜変更することができ、また、分割せずに1つの発酵工程としてもよい。
さらに、ご飯パンコース及び小麦粉パンコースの発酵工程の時間は、ご飯パンコースの発酵工程が小麦粉パンコースの発酵工程よりも相対的に短く設定されていれば、製パン材料を良好に発酵できる適宜時間にそれぞれ設定することができる。また、ご飯パンコース及び小麦粉パンコースの発酵工程における目標温度についても、良好な発酵状態とすることできる温度であれば、適宜変更することができる。
2 パンケース
3 蓋体
4 開口部
5 加熱室
6 電熱ヒータ
7 制御部
15 混練羽根
C ケーシング
Claims (6)
- 内部に製パン材料を収容するパンケースと、開口部を介して内部に前記パンケースを収容するケーシングと、前記ケーシングの開口部を閉塞する蓋体と、前記ケーシングと前記蓋体とにより形成される加熱室内を加熱する電熱ヒータと、前記電熱ヒータの運転を制御する制御部とを備え、
前記制御部が、製パンに係る実行工程として、前記パンケース内に配設された混練羽根により前記製パン材料を混練する混練工程と、前記電熱ヒータを加熱作動させて前記製パン材料を発酵する発酵工程と、前記電熱ヒータを加熱作動させて前記製パン材料を焼き上げる焼成工程とを実行する製パン機であって、
前記制御部が、前記混練工程、前記発酵工程、前記焼成工程を実行する際、製パンに係るコースとして、前記製パン材料が水、小麦粉、イーストを含む場合に実行される小麦粉パンコースと、前記製パン材料が前記水、前記小麦粉、前記イーストに加えて、炊飯米を含む場合に実行されるご飯パンコースとを、選択的に実行可能に構成され、
前記ご飯パンコースにおける発酵工程が、前記小麦粉パンコースにおける発酵工程よりも短い時間に設定されている製パン機。 - 前記小麦粉パンコース及び前記ご飯パンコースにおける発酵工程が、それぞれ複数の発酵工程からなり、
前記ご飯パンコースにおける前記焼成工程の直前の発酵工程が、前記小麦粉パンコースにおける前記焼成工程の直前の発酵工程よりも短い時間に設定されている請求項1に記載の製パン機。 - 前記ご飯パンコースにおける焼成工程が、前記小麦粉パンコースにおける焼成工程よりも長い時間に設定されている請求項1又は2に記載の製パン機。
- 前記ご飯パンコースにおける発酵工程が、3つの発酵工程からなる請求項1から3の何れか一項に記載の製パン機。
- 前記ご飯パンコースにおいて、前記パンケース内に投入される前記炊飯米の温度が、5℃以上50℃未満である請求項1から4の何れか一項に記載の製パン機。
- 請求項1から5の何れか一項に記載の製パン機の運転方法であって、
前記ご飯パンコースにおける発酵工程を、前記小麦粉パンコースにおける発酵工程の時間よりも短くして実行する製パン機の運転方法。
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