JP5731281B2 - 文字入力装置およびプログラム - Google Patents
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Description
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る文字入力装置の概略構成を示すブロック図である。図1において、接触座標検出部10は、ユーザがタッチパネルディスプレイをタッチした時の接触座標を取得する。検出空間管理部12は、タッチパネルディスプレイに表示されるソフトウェアキーボードのボタンに割り当てられた文字ごとに、タッチパネルディスプレイに対するユーザの接触操作を検出する範囲を、2次元空間として管理する。単語辞書管理部14は、単語と、それを構成する文字列の組み合わせを管理する。単語モデル管理部16は、各単語を構成している文字毎に2次元座標を変数とした確率分布関数を定義した、単語確率モデルを管理する。
Pwi(1|x1,y1)=Pwi(1)(x1,y1)
を文字生起確率算出部18にて計算し、単語生起確率算出部20に送信する(ステップS3、ステップS4)。
ユーザが、ある文字数kの単語を入力したつもりが、意図に反してk以上の文字数が入力されることがあり得る。そのため、k文字以下の単語も候補単語表示部24bに表示する必要があるが、k文字以下の単語に対し累積確率をそのまま考慮すると、k文字より小さい単語の確率がk文字の単語より大きくなってしまう恐れがある。そこで図7に示すように、文字数の違いに従い、累積確率に1より小さい値R(wi)をバイアスとしてかけることで、文字数の違いを考慮した単語提示が行なうことができる。
単語の累積確率を計算する段階で、確率にある閾値を設けておいて、ある閾値以上ならユーザが確定操作を行なわなくても単語を確定し、文字表示部に表示しても良い。また、本手法においては、全単語の確率値を並列に計算する必要が生じ、計算量が膨大になる。そのため累積確率がある閾値以下の単語については途中で計算を終了しても良い。
上記の説明では、モデル化の単位を単語モデルで定義しているが、単語モデルを用意するには、学習データが単語毎に必要になり膨大な量となる。そのため、コンテキスト(前後のキー)非依存のキーのモデル、もしくはコンテキスト依存のキーのモデルを連結して単語を構成しても良い。さらに上述のとおり、コンテキスト非依存もしくはコンテキスト依存のキーのモデルを連結して単語を構成するのであれば、単語の最初の数文字が同一である単語については、同一文字を共有する木構造モデルを用いても良い。
座標(x,y)に確率を予め定義するだけでなく、あるタイミングにおいて、ユーザの入力座標と候補単語表示部から選択された単語履歴から再学習する機能を有する。例えば、候補単語表示部の単語候補の中で、ユーザにより確定された単語を構成する文字について、その時入力された座標に対して、生起確率を高くするなどが考えられる。計算手法として、MAP適応などが挙げられる。
第1の実施形態では、各単語単位で単語モデルを定義したが、1単語のみでなく、n個の単語から構成される単語列について同様に定義を行なうと、文脈を考慮した単語または単語列提示を行なうことが可能である。そのため、単語列に対してモデルを定義しても良い。
第1の実施形態の変形例では、全ての単語の組み合わせを考慮すると、単語モデル数が膨大になる。そのため、充分にメモリがある場合は、文脈を考慮した単語または単語列提示を効果的に行なうことができる一方、そうではない場合には不向きである。そこで、第2の実施形態として、確率的言語モデルを導入した例を説明する。
Q(wi)=Q(w1,...,wi)=Q(w1)Q(w2|w1)Q(w3|w1,w2)...Q(wi|w1,...,wi−1)
この確率は、辞書や書籍、使用履歴などから算出が可能である。
Qwerty入力や携帯入力、フリック入力といった入力方式の違いにより、各単語を構成する文字と座標の関係は異なるため、入力方式ごとに定義する。
フリック入力のように、文字入力方式によっては、ユーザがボタンを押した後に指をスライドするという操作を行なうことがある。そのため、座標に加えて、スライド操作による操作軌跡などに対して確率を定義しても良い。
単語モデル管理部16および文字生起確率算出部18、単語生起確率算出部20、入力候補単語選出部22をサーバが有し、本文字入力装置への入力座標をサーバに送信することで、確率演算を行なっても良い。その場合、サーバで確率演算した結果を本文字入力装置が受信し、候補単語表示部24bに表示する。
座標以外のパラメタとしては、時間がある。文字と文字との時間間隔も考慮に入れても良い。例えば、入力座標と一文字前の入力座標の位置が近く、入力の時間間隔が短い時は操作ミスで二度押してしまった可能性が考えられる。2文字の入力座標の距離と入力時間間隔に閾値を設け、閾値以下なら操作ミスであると判断し、入力操作を受け付けない、または後での単語候補から削除するなどが考えられる。
携帯電話機の操作時などは歩きながら入力操作をすることが考えられる。歩きながら入力操作する場合は、座りながら入力操作する場合と比べて、同じ単語を入力するにしても座標入力傾向が異なる。また同様に、右手で操作する場合と、左手で操作する場合も傾向が異なる。そこで、加速度センサなどで動作を判別し、各々モデル化してもよい。判別方法としては、動作ごとに加速度の示す値や時系列の軌跡を割り当てておいて、パターン認識で判別することが考えられる。加速度センサからの情報に限らず、ジャイロセンサ、傾きセンサなどからの情報を用いても良い。
文字入力以外でも、通常のボタン操作などに用いてもよい。その時は、操作履歴などから、ある画面でのボタン毎の生起確率を、座標ごとに定義する。
画面の向きが縦か横かでは、単語モデルと座標の関係は異なるため、画面の向きごとに単語モデルを定義しても良い。また、一方の向きでの単語モデルを、画面の高さ、幅などを用いて補正することで、他の向きで用いても良い。
上記実施形態では積算としたが、確率の対数に対して和算を行なうなど、他の計算方法でも良い。またHMMの例を示したが、一般的なパターン認識手法を用いても良い。
12 検出空間管理部
14 単語辞書管理部
16 単語モデル管理部
18 文字生起確率算出部
20 単語生起確率算出部
22 入力候補単語選出部
24 表示部
24a 文字表示部
24b 候補単語表示部
24c ソフトウェアキーボード表示部
Claims (9)
- タッチパネルディスプレイに表示されたソフトウェアキーボードで文字の入力を受け付けて、ユーザが入力中の単語を少なくとも一つ予測し、前記予測した単語を入力候補単語として前記タッチパネルディスプレイに表示する文字入力装置であって、
単語および前記単語を構成する文字列の組み合わせを記憶する単語辞書管理部と、
前記単語辞書管理部に記憶されている各単語を構成する文字のそれぞれに2次元座標を変数とした確率密度関数を対応付けた単語モデルを記憶する単語モデル管理部と、
ユーザが前記タッチパネルディスプレイに触れた時の接点を接触座標として検出した情報および前記単語モデルに基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の生起確率値を算出する文字生起確率算出部と、
前記文字毎の生起確率値に基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の累積確率値を、当該単語に対する累積生起確率として算出する単語生起確率算出部と、
前記累積確率値の高い単語から順番に入力候補単語として選出する入力候補単語選出部と、を備え、
前記選出された少なくとも一つの入力候補単語を前記タッチパネルディスプレイに表示し、
ユーザによって過去に入力された単語と、その単語が入力されたときの接触座標との履歴データに基づいて、前記単語モデルを再学習し、ユーザによって過去に入力された単語を構成する文字毎の確率密度関数に対して、その文字が入力されたときの接触座標またはその接触座標の周辺領域の確率値を高くし、
ユーザが入力中の文字によって選出される入力候補単語の一覧を一時的に生成し、ユーザが更に一文字を入力して選択した場合、前記選択した単語の生起確率値を高くすることを特徴とする文字入力装置。 - 複数の単語が連続する単語列の後に、特定単語が続く連鎖確率を統計的にモデル化した言語モデルに基づいて、ユーザが入力中の単語候補の直前に入力された連続する単語列から、前記単語候補の連鎖確率を算出し、前記累積確率値と前記単語候補の連鎖確率とを乗算して、当該単語の累積生起確率を算出し、前記累積生起確率の高い単語から順番に入力候補として選出することを特徴とする請求項1記載の文字入力装置。
- タッチパネルディスプレイに表示されたソフトウェアキーボードで文字の入力を受け付けて、ユーザが入力中の単語を少なくとも一つ予測し、前記予測した単語を入力候補単語として前記タッチパネルディスプレイに表示する文字入力装置であって、
単語および前記単語を構成する文字列の組み合わせを記憶する単語辞書管理部と、
前記単語辞書管理部に記憶されている各単語を構成する文字のそれぞれに2次元座標を変数とした確率密度関数を対応付けた単語モデルを記憶する単語モデル管理部と、
ユーザが前記タッチパネルディスプレイに触れた時の接点を接触座標として検出した情報および前記単語モデルに基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の生起確率値を算出する文字生起確率算出部と、
前記文字毎の生起確率値に基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の累積確率値を、当該単語に対する累積生起確率として算出する単語生起確率算出部と、
前記累積確率値の高い単語から順番に入力候補単語として選出する入力候補単語選出部と、を備え、
前記選出された少なくとも一つの入力候補単語を前記タッチパネルディスプレイに表示し、
複数の単語が連続する単語列の後に、特定単語が続く連鎖確率を統計的にモデル化した言語モデルに基づいて、ユーザが入力中の単語候補の直前に入力された連続する単語列から、前記単語候補の連鎖確率を算出し、前記累積確率値と前記単語候補の連鎖確率とを乗算して、当該単語の累積生起確率を算出し、前記累積生起確率の高い単語から順番に入力候補として選出し、
前記累積生起確率は、前記接触座標(x,y)を検出したときの単語w i のk文字目の文字Pw i k に対する確率密度関数をPw i (k|(x,y))とし、単語w i のk文字目での累積確率値をPw i k とし、当該単語の直前n−1個の単語に基づく単語w i の言語モデル連鎖確率をQ(w i )とすると、
Sw i k =Pw i k * Q(w i )
で与えられ、
前記累積生起確率は、
ユーザによる単語入力開始からk文字目の入力に対して、前記単語辞書内の単語の中でm(0<m<k)文字で構成される単語w i については、mの値に応じて変化する関数R(w i )を用いて、
Sw i k =Pw i k * Q(w i ) * R(w i )で与えられることを特徴とする文字入力装置。 - タッチパネルディスプレイに表示されたソフトウェアキーボードで文字の入力を受け付けて、ユーザが入力中の単語を少なくとも一つ予測し、前記予測した単語を入力候補単語として前記タッチパネルディスプレイに表示する文字入力装置であって、
単語および前記単語を構成する文字列の組み合わせを記憶する単語辞書管理部と、
前記単語辞書管理部に記憶されている各単語を構成する文字のそれぞれに2次元座標を変数とした確率密度関数を対応付けた単語モデルを記憶する単語モデル管理部と、
ユーザが前記タッチパネルディスプレイに触れた時の接点を接触座標として検出した情報および前記単語モデルに基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の生起確率値を算出する文字生起確率算出部と、
前記文字毎の生起確率値に基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の累積確率値を、当該単語に対する累積生起確率として算出する単語生起確率算出部と、
前記累積確率値の高い単語から順番に入力候補単語として選出する入力候補単語選出部と、を備え、
前記選出された少なくとも一つの入力候補単語を前記タッチパネルディスプレイに表示し、
前記単語モデルは、文字毎に前後複数個の文字に依存するコンテクスト依存文字生起確率モデルと、前後複数個の文字に依存しないコンテクスト非依存文字生起確率モデルとを連結することで得られることを特徴とする文字入力装置。 - 前記単語モデルは、単語の最初の数文字が同一である単語については、同一文字の前記文字生起確率モデルを共有する木構造モデルを用いて構成されることを特徴とする請求項4記載の文字入力装置。
- 前記単語は、複数の単語で構成された複合語であることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の文字入力装置。
- 前記累積確率値および前記累積生起確率は、前記接触座標(x,y)を検出したときの単語w i のk文字目の文字w i k に対する確率密度関数をPw i (k|(x,y))とし、単語w i のk文字目での累積確率値をPw i k とすると、
Pw i k =Pw i k−1 * Pw i (k|(x,y))
で与えられることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の文字入力装置。 - ユーザが入力中の単語の終端に到達していない入力候補単語のうち、累積確率値が予め定められた閾値以下となった単語については、処理を中断することを特徴とする請求項1から請求項7のいずれかに記載の文字入力装置。
- タッチパネルディスプレイに表示されたソフトウェアキーボードで文字の入力を受け付けて、ユーザが入力中の単語を少なくとも一つ予測し、前記予測した単語を入力候補単語として前記タッチパネルディスプレイに表示する文字入力装置に適用されるプログラムであって、
単語および前記単語を構成する文字列の組み合わせを記憶する処理と、
単語辞書管理部に記憶されている各単語を構成する文字のそれぞれに2次元座標を変数とした確率密度関数を対応付けた単語モデルを記憶する処理と、
ユーザが前記タッチパネルディスプレイに触れた時の接点を接触座標として検出した情報および前記単語モデルに基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の生起確率値を算出する処理と、
前記文字毎の生起確率値に基づいて、ユーザによる入力開始から何文字目であるかに応じた文字毎の累積確率値を、当該単語に対する累積生起確率として算出する処理と、
前記累積確率値の高い単語から順番に入力候補単語として選出する処理と、
前記選出された少なくとも一つの入力候補単語を前記タッチパネルディスプレイに表示し、
ユーザによって過去に入力された単語と、その単語が入力されたときの接触座標との履歴データに基づいて、前記単語モデルを再学習し、ユーザによって過去に入力された単語を構成する文字毎の確率密度関数に対して、その文字が入力されたときの接触座標またはその接触座標の周辺領域の確率値を高くし、
ユーザが入力中の文字によって選出される入力候補単語の一覧を一時的に生成し、ユーザが更に一文字を入力して選択した場合、前記選択した単語の生起確率値を高くする処理と、の一連の処理を、コンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
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