JP5731110B2 - 発泡粒子、発泡性組成物、及び、発泡成形体の製造方法 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1には、少なくともエチレン−α−オレフィン共重合体と発泡剤とを、混練、成形して得られた発泡性ペレットが記載されており、発泡剤としてアゾ化合物、ヒドラジン誘導体、重炭酸塩等が挙げられている。特許文献1には、同文献に記載の発泡性ペレットを用いると、樹脂の種類を問わず高発泡倍率で射出発泡成形することができ、多様な硬度で均一な気泡の射出発泡成形体が得られることが記載されている。
以下に本発明を詳述する。
このような構造を有することにより、本発明の発泡粒子をマトリックス樹脂に配合して成形すると、成形時の加熱により上記コア剤がガス状になるとともに上記シェルが軟化して膨張し、即ち、本発明の発泡粒子が発泡し、発泡成形体を製造することができる。
上記モノマー混合物は、ニトリル系モノマーを含有する。
上記ニトリル系モノマーは特に限定されず、例えば、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、α−クロロアクリロニトリル、α−エトキシアクリロニトリル、フマルニトリル、又は、これらの混合物等が挙げられる。これらのなかでは、アクリロニトリル及びメタクリロニトリルが特に好ましい。これらは単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記少なくとも1つの重合性不飽和結合を有するエポキシ基含有モノマーは、少なくとも1つの重合性不飽和結合とエポキシ基とを分子内に有していれば特に限定されないが、重合性不飽和結合を1つ又は2つ有するエポキシ基含有モノマーが好ましい。
上記他のモノマーは特に限定されず、得られる発泡粒子に必要とされる特性に応じて適宜選択することができるが、例えば、ジビニルベンゼン、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、プロピレングリコールジ(メタ)アクリレート、1,4−ブタンジオールジ(メタ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレート、1,9−ノナンジオールジ(メタ)アクリレート、分子量が200〜600のポリエチレングリコールのジ(メタ)アクリレート、グリセリンジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパンジ(メタ)アクリレート、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、エチレンオキサイド変性トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、トリアリルホルマールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート、ジメチロール−トリシクロデカンジ(メタ)アクリレート等が挙げられる。また、上記他のモノマーとして、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、エタクリル酸、クロトン酸、ケイ皮酸等の不飽和モノカルボン酸や、マレイン酸、イタコン酸、フマル酸、シトラコン酸等の不飽和ジカルボン酸や、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、ジシクロペンテニルアクリレート等のアクリル酸エステル類や、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、イソボルニルメタクリレート等のメタクリル酸エステル類や、塩化ビニル、塩化ビニリデン、酢酸ビニル、スチレン等のビニルモノマー等も挙げられる。
これらは単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。これらのなかでは、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸又は無水マレイン酸、イタコン酸が特に好ましい。
上記金属カチオンを含有することにより、例えば、メタクリル酸等の上記モノマー混合物中のカルボキシル基含有モノマーのカルボキシル基と、上記金属カチオンとがイオン架橋を形成し、得られる発泡粒子は、シェルの架橋効率が上がり、耐熱性が向上する。そのため、このような発泡粒子をマトリックス樹脂に配合して成形する際、成形時に高温で加熱しても粒子の破裂及び収縮が生じにくく、該粒子を用いて高発泡倍率で発泡成形を行うことができる。また、上記イオン架橋を形成することにより、得られる発泡粒子は、高温でもシェルの弾性率が低下しにくい。そのため、このような発泡粒子をマトリックス樹脂に配合して成形すると、強い剪断力が加えられる混練成形、カレンダー成形、押出成形、射出成形等の成形方法を用いる場合でも粒子の破裂及び収縮が生じにくく、該粒子を用いて高発泡倍率で発泡成形を行うことができる。
また、上記金属カチオン塩は、上記金属カチオンの水酸化物であることが好ましい。これらの金属カチオン塩は、単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記アルカリ金属又はアルカリ土類金属は特に限定されず、例えば、Na、K、Li、Ca、Ba、Sr等が挙げられる。これらのなかでは、塩基性の強いNa、K等が好ましい。
上記重合開始剤は特に限定されないが、例えば、過酸化ジアルキル、過酸化ジアシル、パーオキシエステル、パーオキシジカーボネート、アゾ化合物等が挙げられる。
上記過酸化ジアルキルは特に限定されず、例えば、メチルエチルパーオキサイド、ジ−t−ブチルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、イソブチルパーオキサイド等が挙げられる。
上記パーオキシエステルは特に限定されず、例えば、t−ブチルパーオキシピバレート、t−ヘキシルパーオキシピバレート、t−ブチルパーオキシネオデカノエート、t−ヘキシルパーオキシネオデカノエート、1−シクロヘキシル−1−メチルエチルパーオキシネオデカノエート、1,1,3,3−テトラメチルブチルパーオキシネオデカノエート、クミルパーオキシネオデカノエート、(α,α−ビス−ネオデカノイルパーオキシ)ジイソプロピルベンゼン等が挙げられる。
上記パーオキシジカーボネートは特に限定されず、例えば、ビス(4−t−ブチルシクロヘキシル)パーオキシジカーボネート、ジ−n−プロピル−パーオキシジカーボネート、ジイソプロピルパーオキシジカーボネート、ジ(2−エチルエチルパーオキシ)ジカーボネート、ジメトキシブチルパーオキシジカーボネート、ジ(3−メチル−3−メトキシブチルパーオキシ)ジカーボネート等が挙げられる。
上記アゾ化合物は特に限定されず、例えば、2、2’−アゾビスイソブチロニトリル、2,2’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)、2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、1,1’−アゾビス(1−シクロヘキサンカルボニトリル)等が挙げられる。
上記共重合体の重量平均分子量は特に限定されないが、好ましい下限は10万、好ましい上限は200万である。上記重量平均分子量が10万未満であると、得られる発泡粒子は、シェルの強度が低下し、該粒子を用いると高発泡倍率で発泡成形を行うことができないことがある。上記重量平均分子量が200万を超えると、得られる発泡粒子は、シェルの強度が高くなりすぎ、発泡性能が低下することがある。
従来、発泡成形体の製造に用いられる発泡粒子を成形時に高温で加熱すると、膨張した粒子からガスが抜けることによって発泡倍率が低下したり、いわゆる「へたり」と呼ばれる現象が生じて潰れたりすることがあり、高発泡倍率で発泡成形を行うことは難しかった。
なお、上記シェルを構成するモノマーとして上記少なくとも1つの重合性不飽和結合を有するエポキシ基含有モノマーを用いることにより、上記シェルの表面にエポキシ基を存在させることができる。
上記アミン化合物は特に限定されず、例えば、脂肪族アミン、脂環族アミン、芳香族アミン、及び、これらの変性物等が挙げられる。
上記脂肪族アミンは特に限定されず、例えば、エチレンジアミン及びその付加物、ジエチレントリアミン、ジプロピレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ジメチルアミノプロピルアミン、ジエチルアミノプロピルアミン、ジブチルアミノプロピルアミン、ヘキサメチレンジアミン及びその変性物、N−アミノエチルピペラジン、ビス−アミノプロピルピペラジン、トリメチルヘキサメチレンジアミン、ビス−ヘキサメチレントリアミン、ジシアンジアミド、ジアセトアクリルアミド、各種変性脂肪族ポリアミン、ポリオキシプロピレンジアミン等が挙げられる。
上記3級アミン類は特に限定されず、例えば、ジメチルアミノメチルフェノール、2,4,6−トリ(ジメチルアミノメチル)フェノール、トリ(ジメチルアミノメチル)フェノールのトリ−2エチルヘキサン塩、及び、これらの錯化合物等が挙げられる。
本明細書中、揮発性膨張剤とは、本発明の発泡粒子のシェルを構成する共重合体の軟化点以下の温度でガス状になる物質をいう。
上記揮発性膨張剤は特に限定されないが、低沸点有機溶剤が好ましく、具体的には、例えば、エタン、エチレン、プロパン、プロペン、n−ブタン、イソブタン、ブテン、イソブテン、n−ペンタン、イソペンタン、ネオペンタン、n−へキサン、ヘプタン、石油エーテル等の低分子量炭化水素、CCl3F、CCl2F2、CClF3、CClF2−CClF2等のクロロフルオロカーボン、テトラメチルシラン、トリメチルエチルシラン、トリメチルイソプロピルシラン、トリメチル−n−プロピルシラン等のテトラアルキルシラン等が挙げられる。これらのなかでは、イソブタン、n−ブタン、n−ペンタン、イソペンタン、n−へキサン、石油エーテル、又は、これらの混合物を用いることにより、発泡倍率が高く、速やかに発泡を開始する粒子とすることができる。これらの揮発性膨張剤は単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
また、上記揮発性膨張剤として、加熱により熱分解してガス状になる熱分解型化合物を用いてもよい。
なお、本明細書中、上記最大発泡温度は、発泡粒子を常温から加熱しながらその径を測定したときに、該粒子が最大変位量となったときの温度を意味する。
上記水溶性窒素含有化合物は特に限定されず、例えば、ポリビニルピロリドン、ポリエチレンイミン、ポリオキシエチレンアルキルアミン、ポリジメチルアミノエチルメタクリレートやポリジメチルアミノエチルアクリレートに代表されるポリジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレート、ポリジメチルアミノプロピルアクリルアミドやポリジメチルアミノプロピルメタクリルアミドに代表されるポリジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルアミド、ポリアクリルアミド、ポリカチオン性アクリルアミド、ポリアミンサルフォン、ポリアリルアミン等が挙げられる。これらのなかでは、ポリビニルピロリドンが好ましい。
また、上記補助安定剤として上記縮合生成物又は上記水溶性窒素含有化合物を用いる場合、上記縮合生成物又は水溶性窒素含有化合物の添加量は特に限定されず、目的とする発泡粒子の粒子径により適宜決定することができるが、全モノマー成分100重量部に対する好ましい下限が0.05重量部、好ましい上限が2重量部である。
上記無機塩の添加量は特に限定されないが、全モノマー成分100重量部に対する好ましい上限は100重量部である。
上記水性分散媒体中に、上記モノマー混合物と上記揮発性膨張剤とを含有する油性混合液を分散させる工程では、上記モノマー混合物と上記揮発性膨張剤とを別々に上記水性分散媒体に添加して、該水性分散媒体中で油性混合液を調製してもよいが、通常は、予め両者を混合して油性混合液としてから、上記水性分散媒体に添加する。この際、油性混合液と水性分散媒体とを予め別々の容器で調製しておき、別の容器で攪拌しながら混合することにより油性混合液を水性分散媒体に分散させた後、重合反応容器に添加しても良い。
なお、上記モノマー混合物中のモノマーを重合するために重合開始剤が用いられるが、上記重合開始剤は、予め油性混合液に添加してもよく、水性分散媒体と油性混合液とを重合反応容器内で攪拌混合した後に添加してもよい。
なお、上記静止型分散装置には上記水性分散媒体と上記油性混合液とを別々に供給してもよく、予め混合、攪拌した分散液を供給してもよい。
このようにして得られた共重合体からなるシェルに、コア剤として揮発性膨張剤を内包する粒子は、続いて該粒子のシェルの表面をエポキシ基と反応可能な硬化剤で表面処理する工程を行う前に、脱水する工程、乾燥する工程等を経てもよい。
上記エポキシ基と反応可能な硬化剤で表面処理する方法は特に限定されず、例えば、上述したように、一般的な加熱攪拌方式で処理することができる。
発泡粒子と、エポキシ基と反応可能な硬化剤とを含有する発泡性組成物であって、前記発泡粒子は、共重合体からなるシェルに、コア剤として揮発性膨張剤を内包しており、前記共重合体は、ニトリル系モノマーと、少なくとも1つの重合性不飽和結合を有するエポキシ基含有モノマーとを含有するモノマー混合物を共重合することにより得られる発泡性組成物もまた、本発明の1つである。
重合反応容器に、水8Lと、分散安定剤としてコロイダルシリカ(旭電化社製)10重量部と、補助安定剤としてポリビニルピロリドン(BASF社製)0.3重量部と、1N塩酸0.7重量部とを投入し、水性分散媒体を調製した。次いで、表1に示した配合で油性混合液を調製し、この油性混合液を水性分散媒体に添加して、分散液を調製した。
得られた分散液をホモジナイザーで攪拌混合した後、窒素置換した加圧重合器(20L)内へ仕込み、加圧(0.2MPa)しながら、60℃で20時間反応させた。
実施例及び比較例で得られた発泡粒子について、以下の評価を行った。結果を表1に示した。
発泡粒子を約0.1g秤量し、10mLのメスシリンダーに入れた。このメスシリンダーを160℃、180℃、200℃又は220℃に加熱したオーブンに5分間投入し、膨張した粒子のメスシリンダー内での容積を測定した。
膨張した粒子のメスシリンダー内での容積が2mL未満であった場合を「×」と、2mL以上5mL未満であった場合を「△」と、5mL以上8mL未満であった場合を「○」と、8mL以上であった場合を「◎」として評価した。
上記(1)の測定を行った後のサンプルを、220℃に加熱したオーブンに更に10分間投入し、膨張した粒子のメスシリンダー内での容積を測定した。
上記(1)の測定を行った直後の膨張した粒子のメスシリンダー内での容積をL、更に220℃で10分間処理した後の膨張した粒子のメスシリンダー内での容積をHとしたとき、H/Lが0.4未満であった場合を「×」と、0.4以上0.6未満であった場合を「△」と、0.6以上0.8未満であった場合を「○」と、0.8以上であった場合を「◎」として評価した。
Claims (3)
- 共重合体からなるシェルに、コア剤として揮発性膨張剤を内包する発泡粒子であって、
前記共重合体は、ニトリル系モノマーと、少なくとも1つの重合性不飽和結合を有するエポキシ基含有モノマーとを含有するモノマー混合物を共重合することにより得られ、
前記シェルの表面は、エポキシ基と反応可能な硬化剤で表面処理され、前記エポキシ基と反応可能な硬化剤はシェル表面に該表面と反応して存在しており、
前記エポキシ基と反応可能な硬化剤の添加量は、前記少なくとも1つの重合性不飽和結合を有するエポキシ基含有モノマーのエポキシ当量に対する理論硬化剤量に対して、0.5〜5倍量である
ことを特徴とする発泡粒子。 - 少なくとも1つの重合性不飽和結合を有するエポキシ基含有モノマーは、グリシジルメタクリレートであることを特徴とする請求項1記載の発泡粒子。
- エポキシ基と反応可能な硬化剤は、アミン化合物であることを特徴とする請求項1又は2記載の発泡粒子。
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