JP5715321B2 - 潤滑油組成物 - Google Patents
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Description
すなわち本発明は、
1. (A)100℃における動粘度が1.5〜3mm2/sの鉱油または合成油、および(B)100℃における動粘度が29〜1100mm2/sの合成油からなる組み合わせを含有する基油、
2. (A)成分と(B)成分の合計含有量が70質量%以上である上記1に記載の基油、
3. 100℃における動粘度が2〜5mm2/sである上記1または2に記載の基油、
4. (A)成分が、分子量分布においてピークを一つ有する鉱油である上記1〜3のいずれかに記載の基油、
5. (A)成分が、%Cpが70以上の鉱油である請求項1〜4のいずれかに記載の基油、
6. 上記1〜5のいずれかに記載の基油を含有してなる潤滑油組成物、
7. 基油と、粘度指数向上剤を含有してなる上記6に記載の潤滑油組成物、
8. 粘度指数向上剤が、重量平均分子量50,000以下のポリメタクリレート系粘度指数向上剤である上記7に記載の潤滑油組成物、
9. 基油と、極圧剤、油性剤、酸化防止剤、防錆剤、金属不活性化剤、清浄分散剤、流動点降下剤および消泡剤の中から選ばれる一種以上の添加剤を含有してなる上記6〜8のいずれかに記載の潤滑油組成物、
10. 100℃における動粘度が3〜20mm2/sである上記6〜9のいずれかに記載の潤滑油組成物を提供するものである。
本発明において用いられる上記基油成分AおよびBは、それぞれの動粘度に関する規定を満たすように、規定外の複数の油を組み合わせて調整された混合油ではない。したがって、基油成分Aを構成する鉱油または合成油、および基油成分Bを構成する合成油に関しては、以下の規定を満たすことが好ましい。
すなわち、鉱油においては、分子量分布においてピークを一つ有するものが好ましい。分子量分布は、例えば高速液体クロマトグラフ(HPLC)法、ゲルパーミエーションクロマトグラフ(GPC)法、ガスクロマトグラフ(GC)法等によって求めることができる。合成油においては、複数の化学種を含有するものであるならば、それぞれの化学種が、動粘度に関する規定を満たすことが好ましい。
基油成分Aとしては、鉱油が好ましく、特に%Cpが70以上の鉱油が好ましい。%Cpが70を下回ると粘度指数向上能が低下する恐れがある。当該観点から、特に好ましくは%Cpが75以上である。
本発明の基油は上記基油成分Aと基油成分Bとからなる組み合わせを含むことで高い粘度指数を有する。したがって、当該基油を用いる潤滑油組成物においては、せん断安定性が高い一方で粘度指数向上能がそれほど高くない粘度指数向上剤を使用することができ、優れたせん断安定性と高い粘度指数を両立することができる。以下において本発明の潤滑油組成物について説明する。
粘度指数向上剤の配合量は、潤滑油組成物全量基準で、通常0.5〜30質量%、好ましくは1〜20質量%である。
亜リン酸エステルとしては、例えば、トリエチルホスファイト、トリブチルホスファイト、トリフェニルホスファイト、トリクレジルホスファイト、トリ(ノニルフェニル)ホスファイト、トリ(2−エチルヘキシル)ホスファイト、トリデシルホスファイト、トリラウリルホスファイト、トリイソオクチルホスファイト、ジフェニルイソデシルホスファイト、トリステアリルホスファイト、トリオレイルホスファイトなどを挙げることができる。
酸性亜リン酸エステルとしては、例えば、ジブチルハイドロゲンホスファイト、ジラウリルハイドロゲンホスファイト、ジオレイルハイドロゲンホスファイト、ジステアリルハイドロゲンホスファイト、ジフェニルハイドロゲンホスファイトなどを挙げることができる。以上のリン酸エステル類の中で、トリクレジルホスフェート、トリフェニルホスフェートが好適である。
前記ジヒドロカルビルポリサルファイドとしては、例えば、ジベンジルポリサルファイド、各種ジノニルポリサルファイド、各種ジドデシルポリサルファイド、各種ジブチルポリサルファイド、各種ジオクチルポリサルファイド、ジフェニルポリサルファイド、ジシクロヘキシルポリサルファイドなどを好ましく挙げることができる。
チオリン酸エステルとしては、アルキルトリチオフォスファイト、アリール又はアルキルアリールチオフォスフェート、ジアルキルジチオリン酸亜鉛などが挙げられる。特にラウリルトリチオフォスファイト、トリフェニルチオフォスフェート、ジラウリルジチオリン酸亜鉛が好ましい。
さらに、チオカーバメート化合物としては、例えば、ジアルキルジチオカルバミン酸亜鉛を、チオテルペン化合物としては、例えば、五硫化リンとピネンの反応物を、ジアルキルチオジプロピオネート化合物としては、例えば、ジラウリルチオジプロピオネート、ジステアリルチオジプロピオネートなどを挙げることができる。これらの中で、極圧性、摩擦特性、熱的酸化安定性などの点から、チアジアゾール化合物、ベンジルサルファイドが好適である。
これらの極圧剤は、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。その配合量は、効果及び経済性のバランスなどの点から、潤滑油組成物全量基準で、通常0.01〜10質量%、好ましくは0.05〜5質量%の範囲で選定される。
これらは、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。また、その配合量は、潤滑油組成物全量基準で、通常0.01〜10質量%、好ましくは0.1〜5質量%の範囲で選定される。
アミン系酸化防止剤としては、例えば、モノオクチルジフェニルアミン、モノノニルジフェニルアミンなどのモノアルキルジフェニルアミン系、4,4’−ジブチルジフェニルアミン、4,4’−ジペンチルジフェニルアミン、4,4’−ジヘキシルジフェニルアミン、4,4’−ジヘプチルジフェニルアミン、4,4’−ジオクチルジフェニルアミン、4,4’−ジノニルジフェニルアミンなどのジアルキルジフェニルアミン系、テトラブチルジフェニルアミン、テトラヘキシルジフェニルアミン、テトラオクチルジフェニルアミン、テトラノニルジフェニルアミンなどのポリアルキルジフェニルアミン系、α−ナフチルアミン、フェニル−α−ナフチルアミン、ブチルフェニル−α−ナフチルアミン、ペンチルフェニル−α−ナフチルアミン、ヘキシルフェニル−α−ナフチルアミン、ヘプチルフェニル−α−ナフチルアミン、オクチルフェニル−α−ナフチルアミン、ノニルフェニル−α−ナフチルアミンなどのナフチルアミン系を挙げることができ、中でもジアルキルジフェニルアミン系ものが好ましい。
硫黄系酸化防止剤としては、例えばフェノチアジン、ペンタエリスリトール−テトラキス−(3−ラウリルチオプロピオネート)、ビス(3,5−tert−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)スルフィド、チオジエチレンビス(3−(3,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシフェニル))プロピオネート、2,6−ジ−tert−ブチル−4−(4,6−ビス(オクチルチオ)−1,3,5−トリアジン−2−メチルアミノ)フェノールなどを挙げることができる。
これらの酸化防止剤は、1種を単独で用いてもよく、2種以上を組み合わせて用いてもよい。また、その配合量は、潤滑油組成物全量基準で、通常0.01〜10質量%、好ましくは0.03〜5質量%の範囲で選定される。
これら防錆剤の好ましい配合量は、潤滑油組成物全量基準で0.01〜5質量%の範囲であり、0.05〜2質量%の範囲が特に好ましい。
金属不活性化剤としては、例えば、ベンゾトリアゾール系、チアジアゾール系、没食子酸エステル系の化合物等が使用可能である。
これら金属不活性化剤の好ましい配合量は、潤滑油組成物全量基準で0.01〜0.4質量%であり、0.01〜0.2質量%の範囲が特に好ましい。
例えば、全塩基価が300〜700mgKOH/gの過塩基性カルシウムスルホネートと平均分子量1000〜3500のアルキル基又はアルケニル基置換コハク酸イミド及び/又はホウ素含有炭化水素置換コハク酸イミドの組合せが好適である。これら清浄分散剤の配合量は、潤滑油組成物全量基準で、通常の0.1〜30質量%程度であり、好ましくは0.5〜10質量%である。
消泡剤の例としては、液状シリコーンが適しており、メチルシリコーン、フルオロシリコーン、ポリアクリレートが使用可能である。
これら消泡剤の好ましい配合量は、潤滑油組成物全量基準で0.0005〜0.01質量%である。
なお、各例で得られた基油および潤滑油組成物の性状及び性能は、以下に示す方法に従って求めた。
(1)動粘度
JIS K2283に準拠し100℃における動粘度を測定した。
(2)粘度指数
JIS K2283に準拠して測定した。
(3)せん断安定性試験
JASO−M347−95に準拠し、以下の試験条件で実施し、100℃における動粘度の粘度低下率を求めた。
〔試験条件〕
出力:10kHz、供試油量:30mL、試験時間:60min、油温:40℃
粘度低下率(%)=(新油動粘度−試験後動粘度)×100/新油動粘度
[基油成分A]
PAO1:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度1.7mm2/s)
鉱油1:Group II鉱油(100℃における動粘度2.2mm2/s、%Cp:79)
鉱油2:Group II鉱油(100℃における動粘度2.7mm2/s、%Cp:77)
[基油成分B]
PAO2:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度40mm2/s)
PAO3:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度100mm2/s)
PAO4:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度300mm2/s)
PAO5:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度1000mm2/s)
[基油成分C](基油成分A、基油成分B以外の基油成分)
PAO6:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度4mm2/s)
PAO7:ポリα−オレフィン(100℃における動粘度10mm2/s)
鉱油3:Group II鉱油(100℃における動粘度30mm2/s、%Cp:73)
[粘度指数向上剤]
PMA1:ポリメタクリレート(Mw20,000)
PMA2:ポリメタクリレート(Mw45,000)
[その他ATF添加剤]
ATF添加剤(インフィニアム社製:PARATORQ4261)11.5質量部
流動点降下剤(三洋化成社製:アクルーブ146)0.3質量部
第1表に示す基油成分を用い、100℃における動粘度が約3mm2/sとなるように基油を調製した。さらに添加剤を配合して潤滑油組成物を調製した。その性状及び性能を第1表に示す。
第2表に示す基油成分を用い、100℃における動粘度が約4mm2/sとなるように基油を調製した。さらに添加剤を配合して潤滑油組成物を調製した。その性状及び性能を第2表に示す。
第3表に示す基油成分を用い、100℃における動粘度が約4.5mm2/sとなるように基油を調製した。さらに添加剤を配合して潤滑油組成物を調製した。その性状及び性能を第3表に示す。
市販油を用いて、性状および性能を調べた。結果を第4表に示す。
なお、上記優れたせん断安定性とは、具体的には、せん断安定性が4%を下回ることから示される。
この両立に関する効果は市販油と比較したときに明らかであり、図1に示すように、せん断安定性に優れる市販油(比較例11、16〜20)は粘度指数が大きく劣り、また、高い粘度指数を示す市販油もあるが(例えば、比較例10、13および15)、これらのせん断安定性は劣っている。
Claims (4)
- (A)100℃における動粘度が1.5〜3mm2/sの鉱油、および(B)100℃における動粘度が29〜1100mm2/sのポリα−オレフィンである合成油からなる組み合わせであり、100℃における動粘度が2〜5mm2/sである基油で、前記(A)成分が、分子量分布においてピークを一つ有する一つの鉱油である基油と、粘度指数向上剤とを含有してなる潤滑油組成物であって、
粘度指数向上剤が、重量平均分子量10,000〜50,000のポリメタクリレート系粘度指数向上剤であり、
潤滑油組成物の粘度指数が200〜237、せん断安定性が2.9%以下である潤滑油組成物。 - 基油の(A)成分が、%Cpが70以上の鉱油である請求項1に記載の潤滑油組成物。
- さらに、極圧剤、油性剤、酸化防止剤、防錆剤、金属不活性化剤、清浄分散剤、流動点降下剤および消泡剤の中から選ばれる一種以上の添加剤を含有してなる請求項1または2に記載の潤滑油組成物。
- 100℃における動粘度が3〜20mm2/sである請求項1〜3のいずれかに記載の潤滑油組成物。
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