JP5712119B2 - 車両用歩行者報知装置 - Google Patents
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Description
本発明は、かかる課題に鑑み創案されたものであり、適切に歩行者を検出して、この歩行者の情報を車両の運転者に報知することができるようにした、車両用歩行者報知装置とを提供することを目的とする。
(4)また、前記情報提供手段は、前記飛出歩行者及び前記遮蔽物体の位置情報を画像表示すると共に、前記視認残余時間の情報を画像表示することが好ましい。
(2)飛出歩行者判定手段は、端末保持者の速度情報と車両の速度情報とから非視認歩行者が車両に接近することを判定するようにすれば、確実に飛出歩行者を検出することができる。
また、残余時間算出手段は、端末保持者の速度情報及び位置情報と車両の位置情報と遮蔽物の位置情報及び形状情報とから視認残余時間を算出するようにすれば、確実に視認残余時間を算出することができる。
〈一実施形態〉
[構成]
まず、一実施形態にかかる車両用歩行者報知装置の構成を説明する。本実施形態にかかる車両は、例えばトラック又はバスといったいわゆる大型又は中型の自動車である。
このGPS11により検出された車両1の位置情報は歩行者検出ECU20に伝達される。
この車速センサ12により検出された車両1の車速情報は歩行者検出ECU20に伝達される。
操舵角センサ16は、車両1のステアリングの角度(操舵角)を検出するものである。この操舵角センサ16により検出された操舵角の情報は、歩行者検出ECU20に伝達される。
また、可視物体判定部23は、移動体判定部23aと形状判定部23bとを有する。この移動体判定部23aにより、可視物体検出部13による検出情報から可視物体が移動中の物体(可視移動体)であるか否かを判定する。
また、車両1の直進移動中には、静止物はカメラにより撮像された画像中心(或いは、消失点)から車両1の車速に応じた速度で画像外側に流れていくので物体が静止物であることを特定でき、静止物と特定できないものを移動体であると特定できる。
移動体判定部23aによる可視移動体の判定はこのようにして行なうことが可能である。
また、可視物体検出部13としてレーダセンサとカメラとを併用してもよい。この場合には、例えば、物体の形状の時間変化が小さいものを同一の物体として認識し、この物体の位置を連続して検出し相対速度を検出して、物体が移動中であるか否かを判定することができる。
移動体判定部23aによる可視移動体の判定はこのようにして行なうことが可能である。
本装置では、可視物体検出部13により検出された可視物体から、移動体判定部23aによる可視移動体の判定によって静止物を除外し、可視移動体のみに特定して処理を行なう。
例えば、可視物体検出部13としてカメラを用いる場合、カメラにより撮像された画像中の物体の輪郭を抽出し、この抽出された輪郭を物体の形状として検出する。この場合、カメラ画像の視野角として、物体の形状としての輪郭や幅を検出する。また、この検出された物体の形状から予め歩行者等の形状として記憶されたテンプレート形状との一致度合いを計算する事により物体が歩行者等であることを検出することもできる。
形状判定部23bによる物体の形状の判定はこのようにして行なうことが可能である。
この歩車間通信装置14は、通信を行なうためのアンテナ14aが接続され、この通信により取得された端末保持者の情報は歩行者検出ECU20に伝達される。
また、歩行者検出ECU20は、比較検出部(比較検出手段)21と危険度判定部(危険度判定手段)22と可視物体判定部23と残余時間算出部(残余時間算出手段)24とを有する。
比較検出部21は、非視認歩行者判定部21aにより非視認歩行者を判定し、運転者により視認可能な歩行者(視認歩行者)と運転者により視認することができない物陰の歩行者(非視認歩行者)とを判別して検出する。また、比較検出部21は、飛出歩行者判定部21bにより飛出歩行者を判定し、非視認歩行者のうち飛び出しうる歩行者(飛出歩行者)を判別して検出する。
つまり、比較検出部21は、可視移動体に該当する端末保持者を視認歩行者として検出し、可視移動体に該当しない端末保持者を非視認歩行者判定部21aにより非視認歩行者と判定して検出する。
なお、端末保持者の位置情報の何れにも一致しない可視移動体については、視認歩行者として検出することができる。
なお、接近端末保持者の位置情報の何れにも一致しない非視認歩行者については、物陰にいて車両1から遠ざかる非視認遠離歩行者として検出することができる。
図2には、図中下から上に走行する車両1と、車両1の走行する道路を横断(ここでは斜め横断)する歩行者2を例示する。
車両1は、車速v1で走行し、図2における車両1の上方の斜線部は、図2に示す時点T0以降に車両1が走行する領域(走行領域)を示す。
歩行者2は、図2中の歩行者2と交差する一点鎖線を中心に図中左上に向かって速度v1で移動する。
歩行者2は、距離d1だけ移動した時点T21(=d1/v2)において地点P1を通過し、また、距離d2だけ移動した時点T22(=d2/v2)において地点P2を通過する。
つまり、歩行者2が地点P1から地点P2の間の地点を移動中に、車両1が地点P1から地点P2の間の地点を走行する。したがって、図3(a)は、車両1に対して歩行者2が飛び出し接触するものを示している。
つまり、歩行者2が地点P1から地点P2の間の地点を移動完了後に、車両1が地点P1から地点P2の間の地点を走行する。
つまり、車両1が地点P1から地点P2の間の地点を通過後に、歩行者2が地点P1から地点P2の間の地点を横断する。
例えば、図3(a)に示す例では、交差接触領域と時間T1=時間T2で示す線とが交差しており、時間Taはゼロである。この場合、危険度判定部22は高い危険度を設定する。
図3(b)に示す例では、交差接触領域と時間T1=時間T2で示す線との縦軸方向の距離は時間Ta1で示されており、危険度判定部22はこの時間Ta1の大きさに応じた危険度を設定する。
なお、歩行者が複数検出される場合には、危険度判定部22は検出された歩行者それぞれに危険度を設定する。
危険度判定部22は、比較検出部21により判別された歩行者種別に応じて危険度を重み付けする。
すなわち、危険度判定部22は、視認歩行者よりも非視認歩行者に危険度を大きく重み付けする。また、危険度判定部22は、飛出歩行者に該当しない非視認歩行者よりも飛出歩行者に危険度を大きく重み付けする。
歩行者検出ECU20は、HMI19に対して危険度判定部22により重み付けされた歩行者の危険度にかかる情報提供指示を行なう。
この遮蔽物の特定には、少なくとも可視物体の情報,車両1の位置情報及び飛出歩行者の情報を用いる。
可視物体の情報は、移動体判定部23aにより、可視物体検出部13により検出された物体の検出情報から可視移動体でない(静止物)と判定された物体の位置情報である。なお、この静止物の位置情報は、車両1に対する相対方向のみ得られる場合の線情報で足りる。もちろん、静止物の位置情報として車両に対する相対方向及び相対距離が得られる場合等の点情報を用いてもよい。
また、飛出歩行者の情報は、歩車間通信装置14により取得された情報のうち、飛出歩行者判定部21bにより飛出歩行者として判定された端末保持者の位置情報である。この位置情報は、GPS等により検出される点情報である。
そして、残余時間算出部24は、車両1の位置と飛出歩行者の位置情報とを接続する線上に位置する可視物体(静止物)を検出し、この物体を遮蔽物として特定する。
図4には、図中下から上に向かって走行する車両1aと、その左前方に静止物3aを挟んで歩行者2aが存在する状況を示す。この時点Txでは、車両1aの運転者には、静止物3は視認することはできるが、歩行者2aを視認することができない。つまり、この静止物3aは歩行者2aを遮蔽する物体(遮蔽物)である。
なお、この時点で車両1aの残余時間算出部24は、飛出歩行者の速度情報及び位置情報を取得しており、静止物3aを遮蔽物として特定している。
車両1aの残余時間算出部24は、飛出歩行者の位置情報及び速度情報,車両1aの位置情報,並びに遮蔽物として特定した静止物3aの位置情報及び形状情報の情報を用いて、視認残余時間を算出する。
残余時間算出部24は、飛出歩行者の位置情報及び速度情報と遮蔽物の形状情報とを用いて、視野角θの中にいる飛出歩行者が視野角θの外に出現するまでの時間(視認残余時間)を算出する。
HMI19は、運転者と車両設備とのインターフェイスであり、車両1の運転者に情報を提供するものである。このHMI19としては、モニタやヘッドアップディスプレイやスピーカ等を用いることができる。
このHMI19は、歩行者検出ECU20から視認残余時間にかかる情報提供指示がされると、車両1の運転者に飛出歩行者の視認残余時間を報知する。
HMI19は、例えば、飛出歩行者が複数検出され、視認残余時間のみを報知する場合、危険度の高い歩行者の視認残余時間を優先的に報知してもよい。
図5には、車両1の前方の撮影画像を表示するモニタの画面の一例を示す。このモニタ画面には、車両1の左前方に駐車車両が存在し、その物陰に車両1に接近する方向に移動する歩行者(飛出歩行者)2bが存在するものを示す。
したがって、HMI19は、特定された遮蔽物3bである駐車車両に、飛出歩行者2bのアイコンを重ねて表示し、このアイコンの上に視認残余時間(図では2.2sec)を表示する。
これにより、車両1の運転者は、視認不能な歩行者2bを視覚的に検知することができ、また、この歩行者2bが視認可能になるまでの時間を検知することができる。
本発明の一実施形態に係る車両用歩行者報知装置の構成は、上述のように構成されるため、車両用歩行者報知装置では、図6に示すような歩行者を各種別に判別して検出するフローが周期的に行なわれる。
ステップS10では、可視移動体は検出されたか否かを判定する。可視移動体が検出されればステップS20へ移行し、可視移動体が検出されなければステップS12へ移行する。
ステップS22では、視認歩行者を検出する。そして本制御周期を終了(エンド)する。
ステップS30では、可視移動体の位置と端末保持者の位置とを比較する。そしてステップS40へ移行する。
ステップS14では、非視認歩行者を検出する。そしてステップS50へ移行する。
ステップS60では、接近端末保持者の位置と非視認歩行者の位置とを比較する。そしてステップS70へ移行する。
ステップS70では、接近端末保持者の位置と非視認歩行者の位置とが一致するものを飛出歩行者として検出する。そして本制御周期を終了(エンド)する。
ステップS100では、歩行者の危険度を設定する。そしてステップS110へ移行する。
ステップS120では、重み付けされた危険度に応じて歩行者を報知する。そして本制御周期を終了(エンド)する。
ステップS200では、車両1の位置と飛出歩行者の位置と静止物の位置及び形状とにかかる情報を取得する。そしてステップS210へ移行する。
ステップS220では、静止物の形状と飛出歩行者の速度とにかかる情報を取得する。そしてステップS230へ移行する。
ステップS240では、視認残余時間に応じて飛出歩行者を運転者に報知する。そして本制御周期を終了(エンド)する。
また、残余時間算出部24は、端末保持者の速度情報及び位置情報と車両1の位置情報と遮蔽物の位置情報及び形状情報とから視認残余時間を算出するため、確実に視認残余時間を算出することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
上述の実施形態では、可視物体検出部により検出された可視移動体と端末保持者とを比較するものを示したが、これに限らず、可視物体検出部により検出された静止物を含む可視物体と端末保持者とを比較してもよい。
図9には、図中下から上に向かって車速v1cで走行する車両1cと、その左前方に静止物3cを挟んで歩行者2cが存在するものを示す。この時点TAでは、静止物3cが歩行者2cを遮蔽している。
歩行者2cは、車道の左端から移動速度v2cで車両1cの前方を横切る方向に移動し、飛出歩行者と判定された端末保持者である。
時点TBでは、二点鎖線で示す車両1c’は距離L1c(=v1・t)だけ移動しており、歩行者2c’は距離L2c(=v2・t)だけ移動している。また、時点TBでは、歩行者2c’と角端P1cを通る車両1c’の進行方向に沿った直線との車両1c’の進行方向に直交する方向に沿った距離L7cとなり、この距離L7cは以下の式(1)で示すことができる。
2,2a,2a’,2b,2c,2c’ 歩行者
3 遮蔽物
11 GPS
12 車速センサ
13 可視物体検出部(可視物体検出手段)
14 歩車間通信装置(情報通信手段)
14a アンテナ
16 操舵角センサ
19 HMI(情報提供手段)
20 歩行者検出ECU
21 比較検出部
21a 非視認歩行者判定部(非視認歩行者判定手段)
21b 飛出歩行者判定部(飛出歩行者判定手段)
22 危険度判定部(危険度判定手段)
23 可視物体判定部
23a 移動体判定部
23b 形状判定部
24 残余時間算出部(残余時間算出手段)
Claims (4)
- 車両の前方における視認可能な物体である可視物体を検出する可視物体検出手段と、
前記車両の周辺における端末保持者の保持する携帯端末と通信を行ない前記端末保持者を検出する情報通信手段と、
前記可視物体検出手段により検出された前記可視物体の情報と前記情報通信手段により検出された前記端末保持者の情報とから、前記端末保持者のうち前記可視物体に該当しないものを遮蔽物体の物陰にいる歩行者である非視認歩行者として判定する非視認歩行者判定手段と、
前記非視認歩行者判定手段により判定された前記非視認歩行者が前記車両に接近するか否かを判定し、前記非視認歩行者が前記車両に接近する場合は飛出歩行者と判定する飛出歩行者判定手段と、
前記可視物体検出手段により検出された前記可視物体の情報と前記飛出歩行者判定手段により判定された前記飛出歩行者の情報とから、前記飛出歩行者の手前に存在する前記遮蔽物体を特定し、前記飛出歩行者が前記遮蔽物体の物陰から出現して視認歩行者になるまでの時間である視認残余時間を算出する残余時間算出手段と、
前記残余時間算出手段により算出された前記視認残余時間の情報を、前記車両の運転者に提供する情報提供手段とを備えた
ことを特徴とする、車両用歩行者報知装置。 - 前記飛出歩行者判定手段は、前記端末保持者の情報である前記端末保持者の速度情報と、前記車両の速度情報とを取得し、これらの取得情報から前記非視認歩行者が前記車両に接近することを判定し、
前記残余時間算出手段は、前記端末保持者の情報である前記端末保持者の前記速度情報及び位置情報と、前記車両の位置情報と、特定した前記遮蔽物体の位置情報及び形状情報とから、前記視認残余時間を算出する
ことを特徴とする、請求項1記載の車両用歩行者報知装置。 - 前記車両に対する前記歩行者の危険度を重み付けする危険度判定手段を備え、
前記危険度判定手段は、前記視認歩行者よりも前記非視認歩行者に前記危険度を大きく重み付けし、前記飛出歩行者に該当しない前記非視認歩行者よりも前記飛出歩行者に前記危険度を大きく重み付けし、
前記情報提供手段は、前記危険度の高い前記飛出歩行者の前記視認残余時間を優先的に報知する
ことを特徴とする、請求項1又は2記載の車両用歩行者報知装置。 - 前記情報提供手段は、前記飛出歩行者及び前記遮蔽物体の位置情報を画像表示すると共に、前記視認残余時間の情報を画像表示する
ことを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載の車両用歩行者報知装置。
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