JP5708115B2 - 光偏向装置 - Google Patents
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Description
(特徴1)第1、第2、第3および第4磁気センサは、いずれも第1傾動軸および第2傾動軸の両者に直交する方向の磁束密度成分を検出する。
(特徴2)傾動部に固定されている磁束源は永久磁石から構成されている。
(特徴3)第1、第2、第3および第4磁気センサは、いずれもホール素子から構成されている。
(特徴4)アクチュエータは傾動部に固定された永久磁石と基板に対して位置が固定された電磁石を備える、いわゆるムービングマグネット方式のものである。
図1は、実施例1の光偏向装置10の各構成要素の配置を概念的に示す斜視図である。図1に示すように、光偏向装置10は、第1電磁石20と、第2電磁石40と、ミラー支持部30とを備えている。尚、図1では、ミラー支持部30の詳細な構造は図示を省略している。
以下では実施例2の光偏向装置12について、実施例1の光偏向装置10と相違する箇所を中心に説明する。実施例1の光偏向装置10と同様の構成については、同一の参照符号を付して詳細な説明を省略する。図8は、実施例2の光偏向装置12のミラー支持部32の近傍を示す平面図であり、図9は、図8のIX−IX線断面図であり、図10は、図8のX−X線断面図である。図8〜図10に示すように、本実施例のミラー支持部32は、中心基板301に固定されている下部基板302および上部基板304と、下部基板302に設置されている第1磁気センサ530aおよび第3磁気センサ540aと、上部基板304に設置されている第2磁気センサ540bおよび第4磁気センサ530bを備えている。下部基板302は、上下に配置された枠体部302a,302bと、枠体部302aと枠体部302bとの間に挟みこむように固定された延在部302cとを備えている。上部基板304は、枠体部304aと、枠体部304aに固定された延在部304bとを備えている。図10に示すように、上部基板304の延在部304bには、ミラー315への投射光とミラー315からの反射光が通過する開口が形成されている。延在部304bの開口は、ミラー315が第2傾動部311とともに傾動した場合でもミラー315への投射光とミラー315からの反射光が延在部304bに遮られることがないように、十分な大きさに形成されている。中心基板301と延在部302c、304bとは、同じ材料基板(例えば、シリコン基板等の半導体基板)によって形成されている。枠体部302a,302b、304aは同じ材料基板(例えばガラスエポキシ基板等の絶縁性の基板)によって形成されている。第1磁気センサ530a、第2磁気センサ540b、第3磁気センサ540a、第4磁気センサ530bは、ホール素子であり、その設置位置に発生するz軸方向の磁束密度成分Bzを検出し、Bzに比例する電圧を外部の演算回路(図示しない)に出力する。
以下では実施例3の光偏向装置14について、実施例1の光偏向装置10と相違する箇所を中心に説明する。実施例1の光偏向装置10と同様の構成については、同一の参照符号を付して詳細な説明を省略する。図11は、実施例3の光偏向装置14のミラー支持部34の近傍を示す平面図であり、図12は、図11のXII−XII線断面図であり、図13は、図11のXIII−XIII線断面図である。図11〜図13に示すように、本実施例のミラー支持部34は、中心基板301に固定されている下部基板302および上部基板304と、下部基板302に設置されている第1磁気センサ550aおよび第4磁気センサ550bと、上部基板304に設置されている第2磁気センサ560aおよび第3磁気センサ560bを備えている。下部基板302は、上下に配置された枠体部302a,302bと、枠体部302aと枠体部302bとの間に挟みこむように固定された延在部302cとを備えている。上部基板304は、枠体部304aと、枠体部304aに固定された延在部304bとを備えている。図示は省略するが、実施例2と同様に、上部基板304の延在部304bには、ミラー315への投射光とミラー315からの反射光が通過する開口が形成されている。延在部304bの開口は、ミラー315が第2傾動部311とともに傾動した場合でもミラー315への投射光とミラー315からの反射光が延在部304bに遮られることがないように、十分な大きさに形成されている。中心基板301と延在部302c、304bとは、同じ材料基板(例えば、シリコン基板等の半導体基板)によって形成されている。枠体部302a,302b、304aは同じ材料基板(例えばガラスエポキシ基板等の絶縁性の基板)によって形成されている。第1磁気センサ550a、第2磁気センサ560b、第3磁気センサ560a、第4磁気センサ550bは、ホール素子であり、その設置位置に発生するz軸方向の磁束密度成分Bzを検出し、Bzに比例する電圧を外部の演算回路(図示しない)に出力する。
以下では実施例4の光偏向装置16について、実施例1の光偏向装置10と相違する箇所を中心に説明する。実施例1の光偏向装置10と同様の構成については、同一の参照符号を付して詳細な説明を省略する。図14は、実施例4の光偏向装置16のミラー支持部36の近傍を示す平面図であり、図15は、図14のXV−XV線断面図であり、図16は、図14のXVI−XVI線断面図である。図14〜図16に示すように、本実施例のミラー支持部36は、中心基板301に固定されている下部基板302および上部基板304と、下部基板302に設置されている第1磁気センサ570a、第2磁気センサ570bおよび第3磁気センサ580aと、上部基板304に設置されている第4磁気センサ580bを備えている。下部基板302は、上下に配置された枠体部302a,302bと、枠体部302aと枠体部302bとの間に挟みこむように固定された延在部302cとを備えている。上部基板304は、枠体部304aと、枠体部304aに固定された延在部304bとを備えている。図示は省略するが、実施例2と同様に、上部基板304の延在部304bには、ミラー315への投射光とミラー315からの反射光が通過する開口が形成されている。延在部304bの開口は、ミラー315が第2傾動部311とともに傾動した場合でもミラー315への投射光とミラー315からの反射光が延在部304bに遮られることがないように、十分な大きさに形成されている。中心基板301と延在部302c、304bとは、同じ材料基板(例えば、シリコン基板等の半導体基板)によって形成されている。枠体部302a,302b、304aは同じ材料基板(例えばガラスエポキシ基板等の絶縁性の基板)によって形成されている。第1磁気センサ570a、第2磁気センサ570b、第3磁気センサ580a、第4磁気センサ580bは、ホール素子であり、その設置位置に発生するz軸方向の磁束密度成分Bzを検出し、Bzに比例する電圧を外部の演算回路(図示しない)に出力する。
以下では実施例5の光偏向装置18について、実施例1の光偏向装置10と相違する箇所を中心に説明する。実施例1の光偏向装置10と同様の構成については、同一の参照符号を付して詳細な説明を省略する。図17は、実施例5の光偏向装置18のミラー支持部38の近傍を示す平面図であり、図18は、図17のXVIII−XVIII線断面図であり、図19は、図17のXIX−XIX線断面図である。図17〜図19に示すように、本実施例のミラー支持部38は、中心基板301に固定されている下部基板302および上部基板304と、下部基板302に設置されている第1磁気センサ590aおよび第2磁気センサ590bと、上部基板304に設置されている第3磁気センサ600aおよび第4磁気センサ600bを備えている。下部基板302は、上下に配置された枠体部302a,302bと、枠体部302aと枠体部302bとの間に挟みこむように固定された延在部302cとを備えている。上部基板304は、枠体部304aと、枠体部304aに固定された延在部304bとを備えている。図示は省略するが、実施例2と同様に、上部基板304の延在部304bには、ミラー315への投射光とミラー315からの反射光が通過する開口が形成されている。延在部304bの開口は、ミラー315が第2傾動部311とともに傾動した場合でもミラー315への投射光とミラー315からの反射光が延在部304bに遮られることがないように、十分な大きさに形成されている。中心基板301と延在部302c、304bとは、同じ材料基板(例えば、シリコン基板等の半導体基板)によって形成されている。枠体部302a,302b、304aは同じ材料基板(例えばガラスエポキシ基板等の絶縁性の基板)によって形成されている。第1磁気センサ590a、第2磁気センサ590b、第3磁気センサ600a、第4磁気センサ600bは、ホール素子であり、その設置位置に発生するz軸方向の磁束密度成分Bzを検出し、Bzに比例する電圧を外部の演算回路(図示しない)に出力する。
20 第1電磁石
30,32,34,36,38 ミラー支持部
40 第2電磁石
201,401 鉄心
201a,401a 第1磁極部
201b,401b 第2磁極部
203a,203b 第1コイル
301 中心基板
302 下部基板
302a,302b,304a 枠体部
302c,304b 延在部
303a,303b 第1ねじり梁
304 上部基板
305 第1傾動部
307a,307b 第1磁石
309a,309b 第2ねじり梁
311 第2傾動部
313a,313b 第2磁石
315 ミラー
403a,403b 第2コイル
510a,530a,550a,570a,590a 第1磁気センサ
510b,540b,560a,570b,590b 第2磁気センサ
520a,540a,560b,580a,600a 第3磁気センサ
520b,530b,550b,580b,600b 第4磁気センサ
Claims (3)
- 基板に対して第1傾動軸および第2傾動軸周りに傾動可能な傾動部と、前記傾動部に固定されているミラーと、前記傾動部を前記基板に対して第1傾動軸および第2傾動軸周りに傾動させるアクチュエータを備える光偏向装置であって、
前記傾動部に固定されている磁束源と、
前記基板に固定されており、前記磁束源が発生させる磁束密度を検出する第1、第2、第3および第4磁気センサを備えており、
前記第1、第2、第3および第4磁気センサが、以下の位置関係、すなわち
前記傾動部が第1傾動軸周りの一方向に傾動した場合に、前記第1磁気センサおよび第3磁気センサで検出される磁束密度が増大し、前記第2磁気センサおよび第4磁気センサで検出される磁束密度が減少し、他方向に傾動した場合に、前記第1磁気センサおよび第3磁気センサで検出される磁束密度が減少し、前記第2磁気センサおよび第4磁気センサで検出される磁束密度が増大し、
前記傾動部が第2傾動軸周りの一方向に傾動した場合に、前記第1磁気センサおよび第2磁気センサで検出される磁束密度が増大し、前記第3磁気センサおよび第4磁気センサで検出される磁束密度が減少し、他方向に傾動した場合に、前記第1磁気センサおよび第2磁気センサで検出される磁束密度が減少し、前記第3磁気センサおよび第4磁気センサで検出される磁束密度が増大する位置関係で配置されていることを特徴とする光偏向装置。 - 前記第1、第2、第3および第4磁気センサで検出される磁束密度に基づいて、前記ミラーの第1傾動軸および第2傾動軸周りの傾動角度をそれぞれ算出する演算装置をさらに備えており、
前記演算装置が、
前記第1磁気センサで検出される磁束密度と前記第2磁気センサで検出される磁束密度の差分と、前記第3磁気センサで検出される磁束密度と前記第4磁気センサで検出される磁束密度の差分の和を第1評価値として、その第1評価値に基づいて前記ミラーの第1傾動軸周りの傾動角度を算出し、
前記第1磁気センサで検出される磁束密度と前記第3磁気センサで検出される磁束密度の差分と、前記第2磁気センサで検出される磁束密度と前記第4磁気センサで検出される磁束密度の差分の和を第2評価値として、その第2評価値に基づいて前記ミラーの第2傾動軸周りの傾動角度を算出することを特徴とする請求項1の光偏向装置。 - 前記演算装置が、前記第1、第2、第3および第4磁気センサで検出される磁束密度に基づいて基準値を算出し、前記第1評価値を前記基準値で除した値に基づいて第1傾動軸周りの傾動角度を算出し、前記第2評価値を前記基準値で除した値に基づいて第2傾動軸周りの傾動角度を算出することを特徴とする請求項2の光偏向装置。
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