JP5798100B2 - レジスト材料及びこれを用いたパターン形成方法 - Google Patents
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Description
EB用レジスト材料は、実用的にはマスク描画用途に用いられてきた。近年、マスク製作技術が問題視されるようになってきた。露光に用いられる光がg線の時代から縮小投影露光装置が用いられており、その縮小倍率は1/5であったが、チップサイズの拡大と、投影レンズの大口径化共に1/4倍率が用いられるようになってきたため、マスクの寸法ズレがウエハー上のパターンの寸法変化に与える影響が問題になっている。パターンの微細化と共に、マスクの寸法ズレの値よりもウエハー上の寸法ズレの方が大きくなってきていることが指摘されている。マスク寸法変化を分母、ウエハー上の寸法変化を分子として計算されたMask Error Enhancement Factor(MEEF)が求められている。45nm級のパターンでは、MEEFが4を超えることも珍しくない。縮小倍率が1/4でMEEFが4であれば、マスク制作において実質等倍マスクと同等の精度が必要であることが言える。
しかしながら保護膜を設けることによるスループットの低下と材料コストの上昇が問題となり、徐々に保護膜は使われなくなった。このような背景を考えるに当たり、EUVリソグラフィーに於いても保護膜を使わずにアウトガスを低減させるレジスト材料の開発が求められている。
上述のように、フッ素原子を有するメタクリレートとスチレンやビニルナフタレン単位の共重合ではアウトガスの発生を十分に抑えることが出来なかった。そのため、更に効果的にアウトガスを遮断させることが出来るレジスト表面改質材料の開発が望まれていた。
スチレン類、ビニルナフタレン類、(メタ)アクリレート類、ビニルエーテル類、インデン類、ベンゾフラン類、ベンゾチオフェン類、アセナフチレン類、ビニルフルオレン類、ビニルアントラセン類、ビニルピレン類、ビニルビフェニル類、スチルベン類、スチリルナフタレン類、ジナフチルエチレン類は炭素密度が高く、EUV光における透過率が高く、高密度なためにレジスト内部から発生してくるアウトガスを抑えることが出来る。
この場合、この繰り返し単位cとしては、電子ビーム及びEUV露光によって増感効果があるフェノール性水酸基を有するものが好ましく、フェノール性水酸基を有する繰り返し単位としては、下記一般式(4)で示されるc1〜c9から選ばれることが好ましい。
特開平4−230645号公報、特開2005−84365号公報、特開2006−045311号公報には、特定のスルホン酸が発生する重合性オレフィンを有するスルホニウム塩、ヨードニウム塩が提案されている。特開2006−178317号公報には、スルホン酸が主鎖に直結したスルホニウム塩が提案されている。
また、R39は互いに同一又は異種の炭素数2〜10の直鎖状、分岐状もしくは環状のアルキル基、又は炭素数6〜20のアリール基である。A1は0〜6の整数である。
pは、0≦p≦1.0、qは0≦q≦1.0、0<p+q≦1.0、好ましくは、0.2≦p+q≦1.0更に好ましくは0.3≦p+q≦1.0である。rは、0≦r<1.0、好ましくは0≦r≦0.8、更に好ましくは0≦r≦0.7である。sは、0≦s<1.0、好ましくは0≦s≦0.8、更に好ましくは0≦s≦0.7である。
aは、0≦a1≦0.9、0≦a2≦0.9、0<a1+a2<1、好ましくは0≦a1≦0.8、0≦a2≦0.8、0.1≦a1+a2≦0.8、更に好ましくは0≦a1≦0.7、0≦a2≦0.7、0.2≦a1+a2≦0.7の範囲である。
bは、好ましくは0≦b1≦0.3、0≦b2≦0.3、0≦b3≦0.3、更に好ましくは0≦b1+b2+b3≦0.3の範囲である。
cは、0≦c<1.0、好ましくは0≦c≦0.9、更に好ましくは0≦c≦0.8、dは0≦d≦0.5、好ましくは0≦d≦0.4、更に好ましくは0≦d≦0.3、であり、0.5≦a1+a2+b1+b2+b3+c≦1.0、特に0.5≦a1+a2+b1+b2+b3+c≦1.0であることが好ましく、a1+a2+b1+b2+b3+c+d=1である。
なお、例えば、a+b+c=1とは、繰り返し単位a、b、cを含む高分子化合物において、繰り返し単位a、b、cの合計量が全繰り返し単位の合計量に対して100モル%であることを示し、a+b+c<1とは、繰り返し単位a、b、cの合計量が全繰り返し単位の合計量に対して100モル%未満でa、b、c以外に他の繰り返し単位を有していることを示す。
なお、重量平均分子量(Mw)はゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)を用いたポリスチレン換算による測定値である。
また、レジストベースポリマーの組成比率や分子量分布や分子量が異なる2つ以上のポリマーをブレンドすることも可能である。
酸発生剤の具体例としては、例えば、特開2008−111103号公報の段落[0122]〜[0142]に記載されている。
有機溶剤の具体例としては、特開2008−111103号公報の段落[0144]〜[0145]に記載のシクロヘキサノン、シクロペンタノン、メチル−2−n−アミルケトン等のケトン類、3−メトキシブタノール、3−メチル−3−メトキシブタノール、1−メトキシ−2−プロパノール、1−エトキシ−2−プロパノール等のアルコール類、プロピレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノメチルエーテル、プロピレングリコールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、プロピレングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル等のエーテル類、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノエチルエーテルアセテート、乳酸エチル、ピルビン酸エチル、酢酸ブチル、3−メトキシプロピオン酸メチル、3−エトキシプロピオン酸エチル、酢酸tert−ブチル、プロピオン酸tert−ブチル、プロピレングリコールモノtert−ブチルエーテルアセテート等のエステル類、γ−ブチロラクトン等のラクトン類及びその混合溶剤が挙げられ、塩基性化合物としては段落[0146]〜[0164]に記載の1級、2級、3級のアミン化合物、特にはヒドロキシ基、エーテル基、エステル基、ラクトン環、シアノ基、スルホン酸エステル基を有するアミン化合物を挙げることができ、界面活性剤は段落[0165]〜[0166]、溶解制御剤としては特開2008−122932号公報の段落[0155]〜[0178]、アセチレンアルコール類は段落[0179]〜[0182]に記載されている。特開2008−239918号公報記載のポリマー型のクエンチャーを添加することもできる。このものは、コート後のレジスト表面に配向することによってパターン後のレジストの矩形性を高める。ポリマー型クエンチャーは、液浸露光用の保護膜を適用したときのパターンの膜減りやパターントップのラウンディングを防止する効果もある。
テトラメチルアンモニウムヒドロキシド(TMAH)現像液は2.38質量%の水溶液が最も広く用いられている。これは0.26Nに相当し、TEAH、TPAH、TBAH水溶液も同じ規定度であることが好ましい。0.26NとなるTEAH、TPAH、TBAHの質量は、それぞれ3.84質量%、5.31質量%、6.78質量%である。
EB、EUVで解像される32nm以下のパターンにおいて、ラインがよれたり、ライン同士がくっついたり、くっついたラインが倒れたりする現象が起きている。これは、現像液中に膨潤して膨らんだライン同士がくっつくのが原因と考えられる。膨潤したラインは、現像液を含んでスポンジのように軟らかいために、リンスの応力で倒れ易くなっている。アルキル鎖を長くした現像液はこのような理由で、膨潤を防いでパターン倒れを防ぐ効果がある。
炭素数8〜12のエーテル化合物としては、ジ−n−ブチルエーテル、ジイソブチルエーテル、ジ−sec−ブチルエーテル、ジ−n−ペンチルエーテル、ジイソペンチルエーテル、ジ−sec−ペンチルエーテル、ジ−t−アミルエーテル、ジ−n−ヘキシルエーテルから選ばれる1種以上の溶剤が挙げられる。
前述の溶剤に加えてトルエン、キシレン、エチルベンゼン、イソプロピルベンゼン、t−ブチルベンゼン、メシチレン等の芳香族系の溶剤を用いることもできる。
[高分子化合物の調製]
レジスト材料に添加される高分子化合物(高分子添加剤)として、各々のモノマーを組み合わせてメチルエチルケトン溶媒下で共重合反応を行い、ヘキサンに晶出し、更にヘキサンで洗浄を繰り返した後に単離、乾燥して以下に示す組成の高分子化合物を得た。得られた高分子化合物の組成は1H−NMR、分子量及び分散度はゲルパーミエーションクロマトグラフにより確認した。
EUV評価
通常のラジカル重合で得られた上記高分子添加剤、下記レジスト用ポリマーを用いて、下記表1に示される組成で溶解させた溶液を、0.2μmサイズのフィルターで濾過してレジスト材料を調製した。
得られたレジスト材料を直径4インチ(100mm)のSi基板上に、膜厚35nmで積層された信越化学工業(株)製の珪素含有SOG膜SHB−A940上に塗布し、ホットプレート上で、110℃で60秒間プリベークして35nmのレジスト膜を作製した。NA0.3、Pseudo PSMを使ってEUV露光し、表2記載の温度条件でPEBを行い、0.20規定のテトラブチルアンモニウムヒドロキシド(TBAH)水溶液で30秒間ベークし、純水リンス後スピンドライしてレジストパターンを形成した。20nmラインアンドスペースを形成している感度とこの時に解像している最小寸法の限界解像度と、エッジラフネス(LWR)をSEMにて測定した。結果を表2に示す。
Claims (10)
- 酸によってアルカリ溶解性が向上するベース樹脂となる高分子化合物と、高分子添加剤として1,1,1,3,3,3−ヘキサフルオロ−2−プロパノール基を有するインデン及び/又はアセナフチレンの繰り返し単位を含有する高分子化合物とを含むレジスト材料であり、
前記酸によってアルカリ溶解性が向上するベース樹脂となる高分子化合物が100質量部に対して、前記高分子添加剤として1,1,1,3,3,3−ヘキサフルオロ−2−プロパノール基を有するインデン及び/又はアセナフチレンの繰り返し単位を含有する高分子化合物を0.2〜30質量部の範囲で含むことを特徴とするレジスト材料。 - 前記レジスト材料は、化学増幅ポジ型レジスト材料であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のレジスト材料。
- 前記ベース樹脂としての高分子化合物が、酸不安定基を有する繰り返し単位を含むものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のレジスト材料。
- 前記ベース樹脂としての高分子化合物が、ヒドロキシ基及びラクトン環の少なくとも1種以上含む密着性基を有する繰り返し単位を含むものであることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のレジスト材料。
- 前記ベース樹脂としての高分子化合物が、カルボキシル基の水素原子及び/又はフェノール基の水酸基の水素原子が酸不安定基で置換されている下記一般式(2)に記載の繰り返し単位a1及びa2のいずれか1つ以上の繰り返し単位を共重合した重量平均分子量が1,000〜500,000の範囲である高分子化合物を含むものであることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のレジスト材料。
(一般式(2)中、R10、R12はそれぞれ独立に水素原子又はメチル基を表し、R11、R13は酸不安定基を表す。Y1は単結合、エステル基とラクトン環とフェニレン基とナフチレン基とからなる群のうちいずれか1種又は2種以上を有する炭素数1〜12の連結基、フェニレン基、及びナフチレン基のいずれかである。Y2は単結合、エステル基及びアミド基のいずれかである。0≦a1≦0.9、0≦a2≦0.9、0<a1+a2<1の範囲である。) - 前記ベース樹脂としての高分子化合物が、カルボキシル基の水素原子及び/又はフェノール基の水酸基の水素原子が酸不安定基で置換されている前記一般式(2)記載の繰り返し単位a1、a2に加えて、下記一般式(3)記載のスルホニウム塩b1〜b3のいずれか1つ以上の繰り返し単位を共重合した重量平均分子量が1,000〜500,000の範囲である高分子化合物を含むものであることを特徴とする請求項6に記載のレジスト材料。
(式中、R20、R24、R28は水素原子又はメチル基、R21は単結合、フェニレン基、−O−R33−、及び−C(=O)−Y−R33−のいずれかである。Yは酸素原子又はNH、R33は炭素数1〜6の直鎖状、分岐状又は環状のアルキレン基、フェニレン基及びアルケニレン基のいずれかであり、カルボニル基(−CO−)、エステル基(−COO−)、エーテル基(−O−)及びヒドロキシ基のいずれかを含んでいてもよい。R22、R23、R25、R26、R27、R29、R30、R31は同一又は異種の炭素数1〜12の直鎖状、分岐状又は環状のアルキル基であり、カルボニル基、エステル基及びエーテル基のいずれかを含んでいてもよく、又は炭素数6〜12のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基及びチオフェニル基のいずれかを表す。Zは単結合、メチレン基、エチレン基、フェニレン基、フッ素化されたフェニレン基、−O−R32−、及び−C(=O)−Z1−R32−のいずれかである。Z1は酸素原子又はNH、R32は炭素数1〜6の直鎖状、分岐状、環状のアルキレン基、フェニレン基及びアルケニレン基のいずれかであり、カルボニル基、エステル基、エーテル基及びヒドロキシ基のいずれかを含んでいてもよい。M−は非求核性対向イオンを表す。0≦b1≦0.3、0≦b2≦0.3、0≦b3≦0.3、0≦b1+b2+b3≦0.3の範囲である。) - 更に、有機溶剤、塩基性化合物、溶解制御剤及び界面活性剤のいずれか1つ以上を含有するものであることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載のレジスト材料。
- 請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載のレジスト材料を基板上に塗布する工程と、加熱処理後、高エネルギー線で露光する工程と、現像液を用いて現像する工程とを含むことを特徴とするパターン形成方法。
- 前記高エネルギー線が波長248nmのKrFエキシマレーザー、波長193nmのArFエキシマレーザー、電子ビーム、波長3〜15nmの範囲の軟X線のいずれかであることを特徴とする請求項9に記載のパターン形成方法。
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