JP5794461B1 - 吊足場 - Google Patents
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Description
吊足場としては、例えば下記の特許文献1に記載されたものがある。
ところで、高架橋には、高欄の上端から内側(路面側)へ張り出した屋根部を有するものがある。このような屋根部を有する高架橋では、高欄の上端部に吊り足場における溝状の係合部を引っ掛けることができないので、上記引用文献1に記載のような吊足場を設置するのは困難である。
なお、以下の説明において、高架橋の幅方向中央側を内側、逆側を外側とし、高架橋の長手方向一側を右側、他側を左側とする。
前記上横材の内端部の両側に張出し部を設けて、前記上横材を平面視T字形とし、両側の張出し部上面を跨いで前記上部補強材を配置してもよい。
上横材の高欄と屋根部との角部に当たる部位に補強板を取り付けてあるため、吊足場の重量や吊足場に乗った作業員の体重で上横材が変形し難い。
図1〜図6は、本発明の実施例1を示す。
図1及び図2に示すように、高架橋1(図2)の高欄2に吊足場3(図1)を設置してある。
高欄2は高架橋1の床盤4の幅方向両側に立設されており、高欄2の一部には、上端から内側(床盤4の中心側)に向かって屋根部5が張り出している。屋根部5は100mm程度の厚さを有し、屋根部5の内部には200〜250mm間隔で縦横に配筋されている。また、高欄2の外面と屋根部5の内端との距離は1m程度であり、高欄2の上端内面と屋根部5の外端下面との角部には隅補強部6が形成されている。
吊枠7は、高架橋1の長さ方向に対して900mm〜1000mmの間隔で配置され、垂直部材10と、垂直部材10にそれぞれ外端が固定されて内側へ張り出す上横材11、中横材12、下横材13とを備え、繋ぎ材9が垂直部材10に交差して固定される。吊枠7はアルミニウム合金等の軽くて錆びにくい金属を素材とし、繋ぎ材9は鋼製丸パイプである。
上横材11は、天部水平材14と支持水平材15を上下に間隔を開けて配置すると共に、支持水平材15の内端部と天部水平材14とを縦束16で連結し、支持水平材15と天部水平材14の間に斜め材17を架設した枠構造としてある。
天部水平材14は、約1800mmの長さと、高さ100mm×幅50mm程度の断面寸法を有し、その外端を垂直部材10の上端面に溶接してある。また、天部水平材14の両側面には、縦束16の取付部分から内側に向かって、厚さ3mm、長さ200m程度の補強板20を取り付けてある。図3及び図4に示すように、天部水平材14の内端面には両側に張出す張出し部18を溶接してあり、上横材11は平面視でT字形とされている。張出し部18は、高さ100mm×幅100mm程度の断面寸法を有する。
図2に示すように、支持水平材15の内端面には、先端が高欄2の外側面に当接される調整ねじ部材19aを突設してある。調整ねじ部材19aは正逆に回転することにより突出量を変えることができる。
中横材12は、支持水平材15とほぼ同じ長さを有し、その外端面を垂直部材10の長さ方向中間部の内側面に溶接してある。中横材12の内端には、高欄2の外側面に当接される調整ねじ部材19bを突設してある。調整ねじ部材19bは正逆に回転することにより突出量を変えることができる。
下横材13の外端面は、垂直部材10の下端から200mm程度上方の位置において、垂直部材10の内側面に溶接してある。下横材13の長さは、中横材12よりも長い約1420mmである。
下横材13の内端には支持縦材21を起倒可能に取り付けてある。支持縦材21の上端面には、正逆回転することにより突出量を調節できる調整ねじ部材19cが突設されている。調整ねじ部材19cの上端は床盤4の下面に当接される。また、吊枠の支持縦材21間も繋ぎ材9で連結する。
そして、高架橋1の長さ方向に配置された複数の吊枠7の中横材12及び下横材13上にそれぞれ足場板8が架け渡される。
図3及び図4に示すように、屋根部5上に載せられた天部水平材14の2個所及び張出し部18の両側部の上面には、それぞれ天部水平材14及び張出し部18を跨いで金属製帯板より成る上部補強材22を被せてある。また、図2に示すように、屋根部5の下面において、天部水平材14の下方及び張出し部18の下方には金属板より成る下部補強材23を配設してある。そして、上部補強材22と下部補強材23とを、天部水平材14及び張出し部18を挟んだ両側で、屋根部5を貫通するボルト(固定具)24により結合して、上横材11を屋根部5に固定する。ボルト24を通すために屋根部5に形成される固定具挿通孔25は、当然、屋根部5内部の鉄筋26を避けた位置に設ける(図5)。
従って、本実施例では、天部水平材14に被せた上部補強材22の寸法を4.5mm×100mmとし、張出し部18に被せた上部補強材22の寸法を4.5mm×150mmとしてある。また、上部補強材22の両端部には、ボルト24を通すための透孔27を形成してある(図6)。
また、下部補強材23の四隅部には、ボルト24を通すための透孔27’を形成してある(図6)。
なお、下部補強材23は、多くの鉄筋26を跨ぐ範囲に配置すると安全性が増すので、さらに広い寸法とするのが望ましく、縦横3本ずつの鉄筋26を跨ぐように500mm×500mm程度の大きさとすることもできる。
まず複数の吊枠7を準備する。下横材13に設けた支持縦材21は倒しておく。
次に、高欄2の吊枠7を配置する位置にそれぞれ目印をつけ、目印を目安として、屋根部5の鉄筋26を避けた位置にドリルで固定具挿通孔25を開ける。
次いで、吊枠7を、高欄2の内側から垂直部材10を外側として持ち出し、図2に示すように、上横材11の天部水平材14を屋根部5の上面に載せると共に、天部補強材14の補強板20取付部分を高欄2と屋根部5との角部上に載せ、上横材11の調整ねじ部材19a及び中横材12の調整ねじ部材19bの先端を高欄2の外側面に当接する。
次に、天部水平材14の上面に上部補強材22をかぶせて、上部補強材22の透孔27及び屋根部5の固定具挿通孔25にボルト24を通し、さらに屋根部5の下面に上部補強材22と対向するよう下部補強材23をあてがって、下部補強材23の透孔27’にボルト24を通し、ボルト24にナットを締め込んで天部水平材14を屋根部5に固定する。また、張出し部18の両側部上面に上部補強材22を被せ、上部補強材22の透孔27及び屋根部5の固定具挿通孔25にボルト24を通し、屋根部5の下面に上部補強材22と対向して下部補強材23をあてがい、下部補強材23の透孔27’にボルト24を通し、ボルト24にナットを締め込んで張出し部18を屋根部5に固定する。
次に、中横材12の上に足場板8を載せて固定する。
また、吊枠7の垂直部材10及び支持縦材21間を繋ぎ材9で連結する。
なお、高架橋1と吊枠7をチェーン28で連結する場合、屋根部5の強度は低いので、高欄2の外面にアンカーボルト29を打ち込み、アンカーボルト29と下横材13の内端との間にチェーン28を架け渡す(図2)。
また、屋根部5の内部に配筋されていない場合は、下部補強材23の寸法を、屋根部5の下面に当接してボルト24を引き上げる力に対向するのに十分な面積とする。
実施例2では、屋根部5の下面内側部にH型鋼30を高架橋1の長手方向に沿って取り付けてあり、このH型鋼30が下部補強材となる。また、張出し部18の内外方向の幅は、H型鋼30の幅と同じ寸法(100mm)にしてある。
屋根部5の上面に上横材11の張出し部18をH型鋼30と一致するよう載せ、張出し部18の両側部上面に上部補強材22を被せる。また、上部補強材22の上方から上部補強材22の透孔27及び屋根部5の固定具挿通孔25にボルト24を通す。さらに、H型鋼30の下面に、上部補強材22と同じ形状の下部プレート31を上部補強材22と対向するようあてがい、下部プレート31の透孔27にボルト24の先端を通す。そして、下部プレート31の下方においてボルト24にナットを締め込んで、上横材11を屋根部5に固定してある。
その他の構造は実施例1と同様である。
また、実施例1及び実施例2において、上部補強材22は、平らな帯板状とせずに、帯板を折り曲げて天部水平材14或いは張出し部18の上面及び両側面を覆う逆U字状とし、その両端部にボルト挿通用のフランジを張り出した形状とすることもできる。
実施例3では、天部水平材14の内端に張出し部18を設けていない。また、複数配置した吊枠7の天部水平材14の内端部上面間に、上部補強材となる丸パイプ32aを高架橋1の長手方向に沿って架け渡し、屋根部5の下面に下部補強材となる丸パイプ32bを丸パイプ32aと対向するようあてがい、屋根部の固定具挿通孔25を通して上下の丸パイプ32a,32bの周囲に巻き回した鋼線(固定具)33の両端部を結束して、上横材11を屋根部5に固定してある。
その他の構造は実施例1と変わらない。
実施例4では、吊枠7の天部水平材14は、その内端が隅補強部6よりやや内側に達する長さ(約1500mm)を有する。また、天部水平材14の内端部下面に短い垂下片34を固定し、垂下片34の下端部にチェーン28’の一端部を取り付けてある(図11)。
吊枠7を設置する位置において、屋根部5の隅補強部6よりやや内側に、鉄筋26を避けて貫通孔35を形成する(図12)。貫通孔35は、垂下片34の断面よりやや大きい寸法とする。
従って、上横材11を屋根部5に固定するためのボルト等の固定具や上部補強材、下部補強材等は不要である。
その他の構造は、実施例1と変わるところはない。
2 高欄
3 吊足場
4 床盤
5 屋根部
6 隅補強部
7 吊枠
8 足場板
9 繋ぎ材
10 垂直部材
11 上横材
12 中横材(足場板支持横材)
13 下横材(足場板支持横材)
14 天部水平材
15 支持水平材
16 縦束
17 斜め材
18 張出し部
19a,19b,19c 調整ねじ部材
20 補強板
21 支持縦材
22 上部補強材
23 下部補強材
24 ボルト(固定具)
25 固定具挿通孔
26 鉄筋
27 透孔
28,28’ チェーン
29 アンカーボルト
30 H型鋼
31 下部プレート
32a,32b 丸パイプ
33 鋼線(固定具)
34 垂下片
35 貫通孔
Claims (3)
- 高架橋において、高欄の上端から内側へ屋根部が張り出した部分に設置される吊足場であって、前記屋根部から高欄の外側を通って吊り下げられると共に、高架橋の長さ方向に沿って平行に間隔をとって配置される複数の吊枠と、前記吊枠間に架け渡した足場板とを備え、前記吊枠は、垂直部材と、該垂直部材に外端部を固定され、前記屋根部上面に載置される上横材と、前記垂直部材に外端部を固定された足場板支持横材を有し、前記上横材は前記高欄と屋根部との角部上に載る部分において補強板が取り付けられていると共に、前記上横材の上面を跨ぐ上部補強材と屋根部下面の下部補強材とで挟み付けられ、上部補強材と下部補強材とを屋根部を貫通した固定具で結合することによって、前記上横材が屋根部に固定されていることを特徴とする吊足場。
- 前記上横材の内端部の両側に張出し部を設けて、前記上横材を平面視T字形とし、両側の張出し部上面を跨いで前記上部補強材を配置したことを特徴とする請求項1に記載の吊足場。
- 高架橋において、高欄の上端から内側へ屋根部が張り出した部分に設置される吊足場であって、前記屋根部から高欄の外側を通って吊り下げられると共に、高架橋の長さ方向に沿って平行に間隔をとって配置される複数の吊枠と、前記吊枠間に架け渡した足場板とを備え、前記吊枠は、垂直部材と、該垂直部材に外端部を固定され、前記高架橋の屋根部上面に載置される上横材と、前記垂直部材に外端部を固定された足場板支持横材を有し、前記上横材は前記高欄と屋根部との角部上に載る部分において補強板が取り付けられると共に、内端部に垂下片を固定してあり、垂下片は前記屋根部に形成した貫通孔へ挿通されるものであることを特徴とする吊足場。
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| CN110158937A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-23 | 北京建工四建工程建设有限公司 | 一种无支架无配重吊篮悬挂结构及其施工方法 |
| CN114961211A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-08-30 | 龙元建设集团股份有限公司 | 建筑外墙施工结构及建筑外墙施工方法 |
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