JP5790089B2 - 両面粘着テープ - Google Patents
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Description
本発明で使用する粘着剤組成物は、アクリル系共重合体を含有する粘着剤組成物であり、アクリル系共重合体を構成するモノマー成分としてn−ブチルアクリレートを主たるモノマー成分として含有する。n−ブチルアクリレートの含有量は、アクリル系共重合体を構成するモノマー成分中の50質量%以上であり、好ましくは55〜98質量%、より好ましくは60〜90質量%である。本発明の両面粘着テープは、当該アクリル系共重合体を使用することで、流動性と凝集性を両立することが可能となる。
本発明の両面粘着テープの粘着剤層は、上記粘着剤組成物を(熱乾燥して得られる)粘着剤層であり、周波数1Hzで測定される動的粘弾性スペクトル70℃での貯蔵弾性率が5.0×104〜1.0×105の範囲であり、85℃の高温環境下での貯蔵弾性率を4.0×104〜9.0×104の範囲であり、粘着剤層の厚みが50μm〜125μmであることを特徴とする。70℃での貯蔵弾性率を当該範囲にすることにより、段差部分に追従する流動性とパネルの反りによる反発力に耐える凝集性を両立し、段差部分での密着を向上できる。また、85℃の高温環境下での貯蔵弾性率を当該範囲にすることにより、パネルのひずみに耐える凝集性を両立し、高温環境下での耐剥がれ性に優れる。これら粘弾性の調整は、粘着剤組成物の成分、重量平均分子量、ゲル分率等によって調整できる。
ゲル分率=[(両面粘着テープのトルエン浸漬後質量)/(両面粘着テープのトルエン浸漬前質量)]×100
本発明の両面粘着テープは、透明パネルと画像表示装置表面とを貼付固定する両面粘着テープであり、前記透明パネルの画像表示装置と貼付固定される表面、あるいは画像表示装置表面の少なくとも一方の表面に装飾部を有する態様での貼付固定に用いられる。本発明の両面粘着テープは、上記粘着剤層からなる中芯基材を有さない両面粘着テープであり、当該態様への適用において、装飾部の段差に好適に追従し、パネルの反発や高温環境下での剥がれを抑制できることから、外観にすぐれたパネル部材を提供することが可能となる。
本発明の両面粘着テープは、透明パネルを画像表示装置表面に貼付固定するに際し、透明パネルの画像表示装置と貼付固定される表面、あるいは画像表示装置表面の少なくとも一方の表面に装飾部を有する態様での貼付固定に好適に適用できる。具体的な実施態様としては、例えば、図1に示したような画像表示パネルがある。図1において、1は透明パネル、2は透明パネルに付着した装飾部、3は本発明の両面粘着テープ、4は画像表示装置である。また近年では、電子端末のパネル構成の多様化に伴い、図2に示したように装飾部が画像表示装置側に設けられる場合がある。この場合においても、本発明における両面粘着テープは同等の効果を得ることができる。
透明パネルの画像表示装置と貼付固定される表面、あるいは画像表示装置の透明パネルと貼付固定される表面に設けられる装飾部は、携帯電子端末の画面表示部の周囲に視認される文字や図形、あるいはこれらの背面に設けられる黒色や白色の下地などがある。これら装飾部は、透明パネルへの印刷により設けることが容易であるため好ましい。印刷方法や印刷インキ等は特に制限されず、シルク印刷、パッド印刷等の通常使用される印刷方法や印刷インキを使用できる。
透明パネルは、特に制限されないが、一般的に使用されるパネルとして、ガラス板、(メタ)アクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂等がある。
画像表示装置としては、特に限定されるものではないが、例えば、小型電子端末等の画像表示に使用されるLCDモジュール、有機ELモジュール、タッチパネルモジュール等が挙げられる。本発明の両面粘着テープは携帯電子機器の薄型化が可能なため、これらモジュールに使用することが好ましい。これら画像表示装置の透明パネルと貼り合わされる表面は、ガラスパネルや、ガラスパネル表面に設けられた光学フィルム等の表面である。また、タッチパネルモジュールを使用した画像表示装置の構成として、図3及び図4に示したように、タッチパネルモジュール上の、透明パネルに貼り合わされる表面にITOなど導電性の金属フィルムが設けられた構成がある。当該構成において、装飾が設けられた透明パネルと、画像表示装置表面の導電性の金属フィルムとを貼り合わせる場合においても、本発明は同様の効果を得ることができる。
透明パネルと画像表示装置との固定に際しては、透明パネルの装飾部の段差により混入した気泡を装置外部へ抜くために加熱加圧処理を行うことが好ましい。
アクリル共重合体及びアクリル混合物を表1の配合(表中の配合量は質量部)にて以下のとおり調製した。
アクリル共重合体の調製攪拌機、還流冷却器、温度計、滴下漏斗及び窒素ガス導入口を備えた反応容器に、ブチルアクリレート65質量部、メチルアクリレート30質量部、2−ヒドロキシエチルアクリレート5質量部を酢酸エチルに溶解し、重合を行い、質量平均分子量(Mw)70万のアクリル共重合体(1)を得た(固形分30%)。
アクリル共重合体の調製攪拌機、還流冷却器、温度計、滴下漏斗及び窒素ガス導入口を備えた反応容器に、ブチルアクリレート65質量部、メチルアクリレート30質量部、2−ヒドロキシエチルアクリレート5質量部を酢酸エチルに溶解し、重合を行い、質量平均分子量(Mw)40万のアクリル共重合体(2)を得た(固形分48%)。
上記アクリル共重合体を使用して、粘着剤組成物を表2の配合(表中の配合量は質量部)にて以下のとおり調製した。
アクリル共重合体(1)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(綜研化学社製TD−75 固形分75%)を0.22質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(a)を得た。
アクリル共重合体(1)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(綜研化学社製TD−75 固形分75%)を0.20質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(b)を得た。
アクリル共重合体(1)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(綜研化学社製TD−75 固形分75%)を0.25質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(c)を得た。
アクリル共重合体(1)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(綜研化学社製TD−75 固形分75%)を0.40質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(d)を得た。
アクリル共重合体(2)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(日本ポリウレタン社製コロネートHL 固形分75%)を0.05質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(e)を得た。
アクリル共重合体(1)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(日本ポリウレタン社製コロネートHL 固形分75%)を0.05質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(g)を得た。
アクリル共重合体(1)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(綜研化学社製TD−75 固形分75%)を0.10質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(h)を得た。
アクリル共重合体(2)100質量部に対し、イソシアネート系架橋剤(日本ポリウレタン社製コロネートHL 固形分75%)を0.20質量部添加し、20分間攪拌機で攪拌し、粘着剤組成物(i)を得た。
上記粘着剤組成物(a)をシリコーン化合物で片面を剥離処理した厚み50μmのポリエステルフィルム(以下#50剥離フィルム)上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、シリコーン化合物で片面を剥離処理した厚み38μmのポリエステルフィルム(以下#38剥離フィルム)を貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率52%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(b)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率49%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(c)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率56%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(d)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率58%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(e)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率50%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(a)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが50μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で2分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率52%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(a)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが100μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で4分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率52%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(a)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが125μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で5分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率52%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(g)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率0%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(h)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率33%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(i)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが75μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で3分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率80%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(a)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが40μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で2分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率52%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
上記粘着剤組成物(a)を#50剥離フィルム上に乾燥後の厚さが150μmになるように塗工して、60℃で2分間、100℃で6分間乾燥した。得られた粘着シートと、#38剥離フィルムを貼り合わせた。その後23℃で7日間熟成し、ゲル分率52%の基材レスの両面粘着シートを得た。得られた両面粘着シートの全光線透過率は91%であった。
実施例1〜9、比較例1〜6で作成した両面粘着テープに以下の評価を行い、得られた結果を表3〜4に示した。
作成した両面粘着テープの剥離フィルムを剥がし、約2mm厚にまで重ね合わせ試験片とした。ティ・エイ・インスツルメントジャパン社製粘弾性試験機(アレス2kSTD)に、直径7.9mmのパラレルプレートを装着し、この試験片を圧縮荷重40〜60gで挟み込んだ。周波数1Hzで、−30〜150℃の温度範囲を昇温速度2℃/minで測定し、70℃及び85℃における貯蔵弾性率の値を確認した。
作成した両面粘着テープの片側の剥離フィルムを剥がし、厚さ25μmのPET基材に貼り合わせ、幅25mm、長さ10cmの粘着テープを作成する。温度23℃、相対湿度50%RHの環境下でガラス板に対し、2kgローラーを使用して圧着回数一往復で圧着し、温度23℃、相対湿度50%RHの環境下に1時間静置した後、剥離速度5mm/minにおける180°引き剥がし接着力を測定した。
作成した両面粘着テープの片側の剥離フィルムを剥がし、厚み15μm、幅5mmの印刷層が額縁状に装飾された厚み100μm、長さ50mm、幅40mmのポリエチレンテレフタレートフィルム(透明パネル代替品)に貼り合わせた。得られた試験片の残る片側の剥離フィルムを剥がし、厚み5mm、長さ50mm、幅40mmガラス板(画像表示装置の代替品)に貼り合わせ、5気圧、70℃、20分の条件で加熱加圧処理を行った。加熱加圧処理直後に、印刷した装飾部近傍全体をマイクロスコープ(倍率300倍)で観察し、気泡の混入等があるか確認した。気泡混入の評価基準は、以下の通りとした。
◎:直径5μm以上の気泡なし
○:直径30μm以上の気泡なし
△:直径30μm以上の気泡10個以内
×:直径30μm以上の気泡10個以上又は剥がれ
上記(3)印刷段差追従性の評価サンプルを、85℃の加熱機に投入し、1時間経過後に印刷した装飾部近傍全体をマイクロスコープ(倍率300倍)で観察した場合において、気泡の混入又は剥がれ等があるか確認した。評価基準は以下の通りとした。
◎:5μm以上の気泡なし
○:直径30μm以上の気泡なし
△:直径30μm以上の気泡10個以内
×:直径30μm以上の気泡10個以上又は剥がれ
作成した両面粘着テープの片側の剥離フィルムを剥がし、厚さ50μmのアルミ箔に貼り合わせ、幅20mm、長さ10cmの粘着テープを作成した。作成したテープを、温度23℃、相対湿度50%RHの環境下で、ステンレス板の20mm幅×20mm長さの面積に2kgローラーを使用して圧着回数一往復で圧着し、23℃下にて1時間静置後、80℃下にて、0.5kgの荷重をかけ、24時間放置後の粘着テープの落下及びズレの有無を確認した。
○:ズレが無い(0.5mm以下)
△:0.5mmを越えるズレが発生
×:粘着テープが落下
両面粘着テープを、厚さ0.5mm、長さ50mm、幅40mmのガラス板に貼り付けた後、これを、厚さ0.5mm、長さ50mm、幅40mmのガラス板と貼り合わせて、5気圧、70℃、20分の条件で加熱加圧処理を行い固定して、ガラス板/粘着剤層/ガラス板の層の構成を有するサンプルを調製した。村上色彩技術研究所社製「HR−100型」を使用して、サンプルのJIS K7105及びJIS K7136に基づいて全光線透過率を測定した。
2:装飾部
3:両面粘着テープ
4:画像表示装置
5:導電性の金属フィルム
6:画像表示モジュール
Claims (4)
- 透明パネルを画像表示装置表面に貼付固定する両面粘着テープであって、前記透明パネルの画像表示装置と貼付固定される表面及び画像表示装置表面の少なくとも一方に、段差が15μm〜30μmの装飾部を有し、重量平均分子量40万〜70万のアクリル系共重合体を含有する粘着剤組成物を架橋した粘着剤層からなり、前記アクリル系共重合体がn−ブチルアクリレートを含有し、前記アクリル系共重合体を構成するモノマー成分中のn−ブチルアクリレートの含有量が60質量%〜90質量%であり、前記粘着剤層の周波数1Hzで測定される動的粘弾性スペクトルの70℃での貯蔵弾性率が5.0×104〜1.0×105の範囲であり、85℃での貯蔵弾性率が4.0×104〜9.0×104の範囲であり、総厚さが100μm〜125μmであることを特徴とする両面粘着テープ。
- 前記粘着剤層のゲル分率が、30〜70%である請求項1に記載の両面粘着テープ。
- 温度23℃、相対湿度50%RHの環境下でガラス板に対し、2kgローラーを使用して圧着回数一往復で圧着し、温度23℃、相対湿度50%RHの環境下に1時間静置した後の剥離速度5mm/minにおける180°引き剥がし接着力が、5〜40N/25mmである請求項1または2に記載の両面粘着テープ。
- 粘着剤層の可視光波長領域における全光線透過率が90%以上である請求項1〜3のいずれかに記載の両面粘着テープ。
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