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JP5776449B2 - 電磁スイッチ - Google Patents

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Description

本発明は、電気接点を開閉することで電気回路を流れる電流を断続する電磁スイッチに関する。
従来より、特許文献1に記載のような電磁スイッチが知られている。
すなわち、図3に示すように、従来の電磁スイッチ100として、励磁コイル101と、励磁コイル101により生じた磁力により駆動される可動鉄心102と、可動鉄心102の移動により開閉する電気接点とを備えるものが知られている。なお、電気接点は、一対の固定接点103と、可動鉄心102の移動に伴い移動可能な可動接点104とからなっている。
可動接点104は固定接点103の軸方向一端側に離接しており、可動接点104の軸方向他端面には可動鉄心102に固定されたシャフト107が当接可能になっている。
なお、固定接点103は、樹脂製のハウジング108内に保持されており、ハウジング108には可動接点104を軸方向他端側(固定接点103側)へ付勢する接点圧スプリング110が収容されている。
そして、励磁コイル101への非通電時には、可動鉄心102がリターンスプリング111によって軸方向一端側に付勢されており、シャフト107が可動接点104を軸方向一端側に押圧しているため、可動接点104が固定接点103から離れた開成状態となっている。なお、軸方向一端側への可動接点104の移動は、ハウジング108に設けられた接点当接部108aに当接することで規制される。
そして、開成状態から、励磁コイル101に通電されると、可動鉄心102がリターンスプリング111の付勢力に抗して軸方向他端側へ吸引され、シャフト107が可動接点104から離れる。これにより、可動接点104を軸方向一端側に押圧する力が解除されるので、接点圧スプリング110によって固定接点103側へ付勢されて、可動接点104が固定接点103に当接し、閉成状態となる。
特開2003−297207号公報
ところで、開成状態時における可動鉄心102と固定接点103との間には、可動鉄心102が固定接点103に当接してしまわないように、ある程度の隙間cが形成されている。
しかし、電磁スイッチ100の接点開閉回数が多いことや、振動等の影響によって、可動接点104、シャフト107の可動接点104に当接する端面、接点当接部108aの可動接点104に当接する端面において、磨耗が発生することがある。これにより、隙間cが小さくなってしまい、開成状態時に可動鉄心102により一対の固定接点103が短絡してしまう虞がある。
そこで、このような事態を回避すべく、磨耗前の初期状態において隙間cの寸法を大きくするという手段がある。しかし、この手段では、電磁スイッチ100の軸方向寸法が大きくなってしまい、電磁スイッチ100が大型化してしまう。
本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、電磁スイッチの軸方向寸法を大きくすることなく、部品磨耗時における可動鉄心による接点短絡を回避することを目的とする。
〔請求項1の手段〕
請求項1に記載の電磁スイッチは、通電により電磁石を形成する励磁コイルと、この電磁石により磁化される固定鉄心と、磁化された固定鉄心に吸引されて移動する可動鉄心と、電気回路に接続される一対の固定接点と、可動鉄心の移動に伴って移動して一対の固定接点間を開閉する可動接点と、可動鉄心に固定され、可動接点に当接して可動鉄心の移動を伝達するシャフトとを備える。
そして、可動接点は、一対の固定接点の軸方向一端側に離接するように配されている。
また、可動鉄心は、軸方向一端面が、一対の固定接点の軸方向他端側に軸方向に対向するように配されている。
また、シャフトは、可動鉄心から軸方向他端側へ延びて設けられ、シャフトの軸方向他端面が可動接点に当接することにより、可動鉄心の移動が可動接点へ伝達される。
そして、固定接点または固定接点に電気的に接続する部材の内で、最も軸方向他端側で可動鉄心に対向する端面を接点他端面とすると、可動鉄心の軸方向一端面と接点他端面との当接を回避するように可動鉄心の軸方向一端側への移動を規制するストッパを備える。
これによれば、種々の部品が磨耗した場合であっても、ストッパによって可動鉄心の軸方向一端側への移動が規制されるため、可動鉄心と固定接点とは当接せず、短絡を回避できる。
また、ストッパによって確実に可動鉄心の移動を規制する構造であるため、磨耗前の初期状態において予め可動鉄心と固定接点との間の隙間を大きめに確保する必要がなく、電磁スイッチの軸方向寸法を増大させることはない。
また、電磁スイッチは、可動鉄心の軸方向一端面は円形を呈しており、軸方向及び一対の固定接点が向き合う方向に垂直な方向を幅方向とすると、可動鉄心の軸方向一端面の直径は、固定接点の幅方向の長さよりも大きく、ストッパは、可動鉄心が固定接点から幅方向にはみ出す部分に設けられている。
これによれば、固定接点の幅方向の外側にストッパを設けることができる。例えば、固定接点の幅方向の内側にストッパを設ける場合には、固定接点の形状に変更を加える必要が生じるが、本手段ではその必要はなく、容易にストッパを設けることができる。
〔請求項2の手段〕
請求項2に記載の電磁スイッチは、固定接点を保持する樹脂ハウジングを備え、ストッパは、樹脂ハウジングと一体的に設けられている。
これによれば、ストッパを別部品で設けるよりも、低コストでストッパを設けることができる。
〔請求項の手段〕
請求項に記載の電磁スイッチは、ストッパを複数個有し、軸方向及び一対の固定接点が向き合う方向に垂直な方向を幅方向とすると、複数のストッパの内、少なくとも2つは、幅方向において、固定接点の幅方向中心を挟むように設けられており、複数のストッパにおいて、ストッパと可動鉄心との間の軸方向間隔は、全て同一である。
これによれば、部品磨耗により可動鉄心がストッパに当接する事態になった場合に、可動鉄心が傾くことがない。
(a)は電磁スイッチの断面図であり、(b)は電磁スイッチの樹脂ハウジングを軸方向他端側から見た図である(参考例)。 (a)は電磁スイッチの断面図であり、(b)は電磁スイッチの樹脂ハウジングを軸方向他端側から見た図である(実施例)。 (a)は電磁スイッチの断面図であり、(b)は電磁スイッチを軸方向一端側から見た平面図であり、(c)は電磁スイッチの樹脂ハウジングを軸方向他端側から見た図である(従来例)。
本発明を実施するための形態を以下の実施例により詳細に説明する。
参考例
参考例の構成〕
参考例の電磁スイッチ1を、図1を用いて説明する。
参考例の電磁スイッチ1は、例えば、車両用エンジンの始動に用いられるスタータのコイル電流の断続に適用されるものである。
まず、本参考例の電磁スイッチ1の基本的構成について説明する。
電磁スイッチ1は、スイッチケース2、励磁コイル3、固定鉄心4、可動鉄心5、電気接点、樹脂ハウジング6等により構成される。
スイッチケース2は、軸方向一端側が開口した有底筒状を呈しており、励磁コイル3への通電により発生する磁束を通すための磁気回路の一部を形成している。
励磁コイル3は、コイル通電用スイッチ(図示せず)が閉操作されると、車載バッテリから通電されて電磁石を形成するものであり、スイッチケース2内で、樹脂製のボビン8に巻線されている。
固定鉄心4は、電磁石の発生磁束によって磁化される強磁性体(例えば鉄)により円柱状に形成されており、励磁コイル3の内周においてスイッチケース2の底面側に配置され、スイッチケース2とともに磁気回路を形成する。
可動鉄心5は、固定鉄心4と同じく強磁性体により円柱状に形成されており、軸方向一端面は円形を呈している。そして、励磁コイル3の内周で固定鉄心4に対して対向して、軸方向に移動可能に配置されている。
これにより、可動鉄心5は、励磁コイル3への通電により磁化される固定鉄心4に吸引されて、固定鉄心4側(軸方向他端側)に移動する。また、可動鉄心5は、可動鉄心5と固定鉄心4との間に配されたリターンスプリング9によって反固定鉄心側(軸方向一端側)に付勢されている。
また、可動鉄心5の軸方向一端側には、可動鉄心5に固定されたシャフト10が設けられている。
シャフト10は、樹脂製であり、可動鉄心5の軸方向一端面に設けられた穴に圧入もしくは、かしめ等により固定されている。シャフト10の軸方向一端部は、後述する樹脂ハウジング6側へ突出している。
樹脂ハウジング6は、例えば、樹脂成形品であり、ボビン8との間に固定鉄心4を挟みこんだ状態で、スイッチケース2の軸方向一端にかしめ固定され、スイッチケース2の開口を塞ぐカバーをなしている。
メイン接点は、一対の固定接点17と、一対の固定接点17間の通電を断続する可動接点18とにより構成されている。
一対の固定接点17は、軸方向に垂直な方向に隙間を介して対向して設けられており、それぞれ、2本の端子ボルト19、20と一体に、もしくはボルト19、20に固定されて設けられている。固定接点17及び端子ボルト19、20は、樹脂ハウジング6に保持されている。
なお、端子ボルト19、20は、一方がバッテリ側に接続されており、もう一方がモータ等の機器側に接続されている。
また、一対の固定接点17が対向する方向を長さ方向とし、長さ方向及び軸方向に垂直な方向を幅方向とすると、固定接点17の幅方向寸法は、可動鉄心5の径と同程度もしくは可動鉄心5の径より大きい。
可動接点18は、一対の固定接点17の軸方向一端側に配置され、固定接点17の軸方向一端面に離接可能に設けられている。そして、電気接点の閉成時に接点圧を付与する接点圧スプリング24の荷重を受けて、可動鉄心5に固定されるシャフト10の端面に当接している。
なお、可動接点18及び接点圧スプリング24は、樹脂ハウジング6内の固定接点17の軸方向一端側に形成された空間に収容されている。樹脂ハウジング6には、可動接点18の軸方向一端側への移動を規制する円柱状の接点当接部6aが設けられており、この接点当接部6aの外周に接点圧スプリング24を収容する空間が形成されている。
接点圧スプリング24は、リターンスプリング9よりセット荷重が小さく設定されているので、励磁コイル3が非通電時には、可動鉄心5がリターンスプリング9の付勢力により軸方向一端側(反固定鉄心側)に戻された状態となる。このため、図1(a)に示すように、可動接点18は、可動鉄心5に固定されたシャフト10を介して一対の固定接点17から離れる方向(軸方向一端側)へ押圧され、接点圧スプリング24を押し縮めた状態で、樹脂ハウジング6の接点当接部6aに押し付けされている(開成状態)。
そして、励磁コイル3に通電されて、可動鉄心5が軸方向他端側(固定鉄心側)に吸引されると、シャフト10による可動接点18の押圧が解除されるため、接点圧スプリング24によって、可動接点18が固定接点17に押し付けられた状態となる(閉成状態)。
参考例の特徴〕
次に、本参考例の特徴となる構成について説明する。
参考例の電磁スイッチ1は、固定接点17または固定接点17に電気的に接続する部材の内で、最も軸方向他端側で可動鉄心5に対向する端面を接点他端面17aとすると、可動鉄心5の軸方向一端面5aと接点他端面17aとの当接を回避するように可動鉄心5の軸方向一端側への移動を規制するストッパ27を備える。
参考例では、接点他端面17aは固定接点17の軸方向他端面である。なお、固定接点17よりも端子ボルト19、20が軸方向他端側に突出している場合には、端子ボルト19、20の軸方向他端面が接点他端面17aとなる。
そして、ストッパ27は、樹脂ハウジング6と一体的に設けられ、可動鉄心5の軸方向一端面5aと対向するように設けられている。例えば、本参考例では、図1(b)に示すように、一対の固定接点17の周囲を保持する樹脂部の一部が、軸方向他端側へ延びることにより形成されている。
また、本参考例では、ストッパ27は、幅方向において、固定接点17の幅方向中心を挟むように2つ設けられている。
具体的には、図1(b)に示すように、固定接点17の周縁に沿って長さ方向に延びる樹脂ハウジング6の部分が、一対の固定接点17の長さ方向の中心部において、幅方向の両端から内側へ突出するとともに、軸方向他端側へ突出することで各ストッパ27が設けられている。
また、ストッパ27は固定接点17間の隙間内にわずかに突出しているため、可動接点18のストッパ27に対応する位置には、ストッパ27との干渉を避けるために切欠き18aが設けられている。
2つのストッパ27において、ストッパ27と可動鉄心5との間の軸方向間隔bは、全て同一である。
この軸方向間隔bは、磨耗を生じていない初期状態における開成状態の接点他端面17aと可動鉄心5との間の軸方向距離aよりも小さくなっている。
参考例の効果〕
参考例の電磁スイッチ1は、可動鉄心5と接点他端面17aとの当接を回避するように可動鉄心5の軸方向一端側への移動を規制するストッパ27を備える。
ストッパ27と可動鉄心5との間の軸方向距離bは、磨耗を生じていない初期状態における開成状態の接点他端面17aと可動鉄心5との間の軸方向距離aよりも小さくなっているため、樹脂ハウジング6の接点当接部6a等の磨耗によって、開成時にリターンスプリング9により可動鉄心5が軸方向一端側へ戻される距離が増えたとしても、ストッパ27が可動鉄心5の軸方向一端側への移動を規制するため、それ以上の移動はせず、可動鉄心5と接点他端面17aとは当接しない。結果として、一対の固定接点17の短絡を回避できる。
また、ストッパ27によって確実に可動鉄心5の移動を規制する構造であるため、磨耗前の初期状態において予め可動鉄心5と固定接点17との間の隙間を大きめに確保する必要がなく、電磁スイッチ1の軸方向寸法を増大させることはない。
また、本参考例では、ストッパ27が樹脂ハウジング6と一体的に設けられている。
これによれば、ストッパ27を別部品で設けるよりも、低コストでストッパ27を設けることができる。
また、本参考例では、ストッパ27は、幅方向において、固定接点17の幅方向中心を挟むように2つ設けられている。そして、2つのストッパ27において、ストッパ27と可動鉄心5との間の軸方向間隔bは、全て同一である。
これによれば、部品磨耗により可動鉄心5がストッパ27に当接する事態になった場合に、可動鉄心5が傾くことがなく、確実に短絡を回避することができる。
〔実施例
〔実施例の構成〕
実施例の構成を、参考例とは異なる点を中心に図2を用いて説明する。
本実施例では、可動鉄心5の直径が、固定接点17の幅方向の長さよりも大きく、軸方向からみて、可動鉄心5が固定接点17の幅方向両側にはみ出す(図2(b)参照)。
そして、ストッパ27は、幅方向において、可動鉄心5が固定接点17からはみ出す位置に設けられる。すなわち、図2(b)に示すように、固定接点17の幅方向両外側の樹脂ハウジング6の部分に軸方向他端側に延びて突出する突出部がストッパ27として設けられている。
これによれば、固定接点17の幅方向の外側にストッパ27を設けることができる。例えば、参考例のように、一対の固定接点17の幅方向の内側にストッパ27を設ける場合には、可動接点18に切欠き18aを設けるなどの措置が必要となるが、本実施例ではその必要はなく、容易にストッパ27を設けることができる。
〔変形例〕
実施例では、ストッパ27を樹脂ハウジング6と一体に設けたが、樹脂ハウジング6とは別の部材をストッパ27として設けてもよい。また、可動鉄心5の軸方向一端面5aに樹脂ハウジング6に向けて突出する突起を設けてストッパ27を構成してもよい。
また、本発明を、可動鉄心を2つ有し、各可動鉄心を動かすための励磁コイルをそれぞれ有するタイプのスタータ用電磁スイッチ(例えば、特開2010−230013号公報を参照)に適用してもよい。また、ICRリレー(突入電流抑制リレー)に適用してもよい。
1 電磁スイッチ
3 励磁コイル
4 固定鉄心
5 可動鉄心
5a 可動鉄心の軸方向一端面
6 樹脂ハウジング
10 シャフト
17 固定接点
17a 接点他端面
18 可動接点
27 ストッパ

Claims (3)

  1. 通電により電磁石を形成する励磁コイルと、
    この電磁石により磁化される固定鉄心と、
    磁化された前記固定鉄心に吸引されて移動する可動鉄心と、
    電気回路に接続される一対の固定接点と、
    前記可動鉄心の移動に伴って移動して前記一対の固定接点間を開閉する可動接点と、
    前記可動鉄心に固定され、前記可動接点に当接して前記可動鉄心の移動を伝達するシャフトとを備え、
    前記可動接点は、前記一対の固定接点の軸方向一端側に離接するように配され、
    前記可動鉄心は、軸方向一端面が、前記一対の固定接点の軸方向他端側に軸方向に対向するように配され、
    前記シャフトは、前記可動鉄心から軸方向他端側へ延びて設けられ、前記シャフトの軸方向他端面が前記可動接点に当接することにより、前記可動鉄心の移動が前記可動接点へ伝達される電磁スイッチであって、
    前記固定接点または前記固定接点に電気的に接続する部材の内で、最も軸方向他端側で前記可動鉄心に対向する端面を接点他端面とすると、
    前記可動鉄心の軸方向一端面と前記接点他端面との当接を回避するように前記可動鉄心の軸方向一端側への移動を規制するストッパを備え
    前記可動鉄心の軸方向一端面は円形を呈しており、
    軸方向及び前記一対の固定接点が向き合う方向に垂直な方向を幅方向とすると、
    前記可動鉄心の軸方向一端面の直径は、前記固定接点の幅方向の長さよりも大きく、
    前記ストッパは、前記可動鉄心が前記固定接点から幅方向にはみ出す部分に設けられていることを特徴とする電磁スイッチ。
  2. 請求項1に記載の電磁スイッチにおいて、
    前記固定接点を保持する樹脂ハウジングを備え、
    前記ストッパは、前記樹脂ハウジングと一体的に設けられていることを特徴とする電磁スイッチ。
  3. 請求項1または2に記載の電磁スイッチにおいて、
    前記ストッパを複数個有し、
    軸方向及び前記一対の固定接点が向き合う方向に垂直な方向を幅方向とすると、
    前記複数のストッパの内、少なくとも2つは、幅方向において、前記固定接点の幅方向中心を挟むように設けられており、
    前記複数のストッパにおいて、前記ストッパと前記可動鉄心との間の軸方向間隔は、全て同一であることを特徴とする電磁スイッチ
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