JP5773195B2 - 弁開閉時期調整システム - Google Patents
弁開閉時期調整システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5773195B2 JP5773195B2 JP2011154141A JP2011154141A JP5773195B2 JP 5773195 B2 JP5773195 B2 JP 5773195B2 JP 2011154141 A JP2011154141 A JP 2011154141A JP 2011154141 A JP2011154141 A JP 2011154141A JP 5773195 B2 JP5773195 B2 JP 5773195B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- hydraulic
- lock
- advance
- retard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
- F01L1/344—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
- F01L1/3442—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using hydraulic chambers with variable volume to transmit the rotating force
- F01L2001/3445—Details relating to the hydraulic means for changing the angular relationship
- F01L2001/34453—Locking means between driving and driven members
- F01L2001/34466—Locking means between driving and driven members with multiple locking devices
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
この装置では、ロック動作・ロック解除動作制御と回転位相変位制御とで異なる応答速度を設定することでそれぞれの動作が最適に行われることが意図されている。しかしながら、ロック要求またはロック解除要求を判定してから、ロック動作・ロック解除動作制御における応答速度の変更設定が行われるので、その判定タイミングが早すぎたり遅すぎたりすると、適正な弁開閉時期の制御ができないという不都合が生じる。
この弁開閉時期制御装置は、運転状態に応じて最適な目標相対位相(目標回転位相)を算定する構成となっているが、算定された目標回転位相を実現するために油圧制御弁を駆動するための操作量の演算に関しては詳しく記載されていない。特に、回転位相を変位させる動作及びロック動作やロック解除動作がスムーズを行われるような油圧制御弁の制御に関しては特に考慮されていない。
さらに、前記進角制御モードの時間応答性が、前記遅角制御モードの時間応答性に比べて高速となるように前記時間応答性が変更される。この特徴の導入は、自動車などの内燃機関の弁開閉位置制御では、回転位相が進角方向に進む際は運転者がアクセルを踏む時なので、時間応答性が高い(応答速度が速い)ことが求められる。それに対し、回転位相が遅角方向に進む際は速い時間応答性は求められないという、発明者の見地に基づいている。つまり、遅角方向に進むときはロック制御を確実するような制御モード(遅角制御モード)、とし、進角方向に進むときは高い時間応答性を重視した制御モード(進角制御モード)とする。これにより、弁開閉時期調整システムの制御系は、必要な応答性を確保しつつ、ロック機構部に対するロック油圧制御を確実に行うことができる。
弁開閉時期制御機構(以下単にVVT機構と称する)1は、エンジンのクランクシャフトに対して同期回転する駆動側回転部材としての外部ロータ2と、外部ロータ2に対して同軸上に配置され、カムシャフト19と同期回転する従動側回転部材としての内部ロータ3とを備えている。
相対回転位相を最遅角位相から中間ロック位相までの範囲(以下、「規制範囲Lr」と称する)に規制する規制機構50の構成について、図4に基づき説明する。中間ロック位相とは、後述のロック機構部60によってロックされるときの相対回転位相を指す。
相対回転位相を中間ロック位相にロックするロック機構部60の構成について、図4に基づき説明する。ロック機構部60は、主に段付き円筒形のロック部材6と、ロック部材6を収容するロック部材収容部61と、ロック部材6が突入可能となるようリアプレート21の表面に形成された円孔形状のロック凹部62とから構成される。
規制解除状態を実現するための規制解除流路は、規制時連通路82と解除時連通路83とを備えている。規制時連通路82は、後述するリアプレート通路84、第1貫通路85a及び供給路85cからなり、規制状態を解除するために第1油圧室55に作動油を供給する流路である。また、解除時連通路83は、規制部材5が規制凹部52から退出しているときに、規制解除状態を保持するために第1油圧室55に作動油を供給する流路である。
ただし厳密には、規制時連通路82と解除時連通路83との切換時においては、規制時連通路82及び解除時連通路83の何れからも作動油が第1油圧室55に供給されるように構成してある。これは、規制時連通路82と解除時連通路83との切換時に何れの連通路も第1油圧室55に接続されない状況が生じると、第1油圧室55が一時的に密閉状態となり、規制部材5の規制・解除動作の円滑性が損なわれてしまうのを防止するためである。
ドレン流路86は、規制部材5が規制凹部52に突入するときに、規制部材5の移動抵抗となる第1油圧室55内の作動油を速やかに排出するための流路である。ドレン流路86は、供給路85c、第2貫通路85b、排出路85d及び排出孔87からなる。排出孔87は、フロントプレート22を回転軸芯の方向に貫通するよう形成されている。
ロック解除流路88は、内部ロータ3内に形成された管状の通路であり、遅角室42と連通している。ロック解除流路88は、第2油圧室65に遅角室42から作動油を供給して、第2受圧面6dに油圧を作用させ、ロック部材6をロック凹部62から退出させるための流路である。
連通流路89は、内部ロータ3内に形成された管状の通路であり、規制解除状態かつロック部材6がフロントプレート22の側にある程度移動した状態で、第1油圧室55と第3油圧室66とを連通するように構成されている。解除時連通路83、第1油圧室55、連通流路89及び第3油圧室66が連通すると、進角室41から第1油圧室55に供給された作動油が第3油圧室66にも供給されるため、規制解除状態とロック解除状態を保持することができる。
以上説明した規制機構50、ロック機構部60及び各流路を用いて、ロック状態を解除する手順について、図5〜図8に基づき説明する。
次に、上述の手順により規制解除状態及びロック解除状態が実現され、通常の運転状態となったときの動作について、図9及び図10に基づき説明する。
一方、第1油圧室55には作動油が供給されないので、規制部材5はスプリング53によって付勢され、リアプレート21と当接する。しかし、規制部材5はリアプレート21の表面上を滑動するので、運転に支障をきたすことはない。また、規制凹部52とロック凹部62は径方向にずらした位置に形成しているため、規制部材5がロック凹部62に突入することはない。
最後に、まず規制状態とした後、ロック状態とする手順について、図11〜図13に基づき説明する。
モード判定部921は、これから行う回転位相変位制御が遅角方向への変位を伴う制御(遅角制御モード)か、あるいは進角方向への変位を伴う制御(進角制御モード)かを判定する。その判定結果であるモード種別情報(図ではMで示されており、その内容は進角または遅角である)は、目標補正部95やフィードバック制御部96に与えられる。
特性取得部922は、油圧回路7における油圧動特性に関する特性情報を取得する。この油圧動特性は、特には油圧制御弁72の応答性に関係する作動油特性であり、一般的には、油粘性や油圧が大きな役割を果たす。油粘性は油温に依存するため、ここでは油粘性を測定する代わりに油温を用いている。また、油圧を測定する代わりに、エンジン回転数を用いている。つまり、この実施形態では、油温とエンジン回転数とを油圧動特性に関する特性情報として入力される。これらの特性情報を構成するパラメータをそのまま、あるいはこれらから算定される特性パラメータを油圧動特性(図ではCで示されている)として、目標補正部95やフィードバック制御部96に与えられる。
さらには、制御特性決定部92から送られてくる油圧動特性に基づき、その油圧動特性が時間応答性を低下させるものであれば時定数を小さくしてその低下を調整し、その油圧動特性が時間応答性を高めるものであれば時定数を小さくしてその行き過ぎを調整する。駆動制御部964は、操作量算定部962から出力された操作量に基づいて、VVT機構1の油圧制御弁72のソレノイドを駆動する駆動信号(この実施形態ではPWM信号)を生成して出力する。
まず、この制御系への入力パラメータとして、エンジン回転数:Ne、スロットル開度:Th、実角度:θr、油温:T、エンジン情報:Eが読み込まれる(#50)。ここでのエンジン情報:Eには、エンジン始動時、エンジン停止時、アイドリングストップ時など種々の運転状態を示すデータが含まれている。読み込まれた入力パラメータから、必要とされる弁開閉タイミングであるVVT機構1の回転位相である基本目標角度:θ0が導出される(#52)。基本目標角度:θ0の導出には、予め設定されたマップ:Map(Ne,T,Th)が用いられる。
θ0=Map(Ne,T,Th)
この基本目標角度:θ0の導出は、エンジンECU11で行われて、制御ユニット9に転送されてもよいし、制御ユニット9で導出してもよい。
RF=F(θ0,θr,E)
次に、目標補正部95が目標角度導出関数またはマップ:Gを用いて目標角度:θを算出する(#56)。
θ=G(θ0,RF)
同時に、モード判定部921が、回転位相変位の方向:Dθが進角方向であるか、または遅角方向であるかを算定して、算定結果をフラグ変数でもあるDθにセットする(#58)。
偏差算出部961が目標角度:θと実角度:θrの差分である偏差:Δθを算出する(
#60)。
Δθ=θr−θ
さらに、制御定数算定部963が特性情報:Cや回転位相変位の方向:Dθなどを読み込み(#62)、エンジン回転数:Ne、油温:T、回転位相変位の方向:Dθ、特性情報:Cのいずれかを入力パラメータとし、マップ:Map2を用いて制御定数(ここでは時定数):Kを導出する(#64)。
K=Map2(Ne,T,Dθ,C)
新たに導出された制御定数:Kによって再設定された操作量算定部962を通じて操作量:Sが演算される(#66)。
S=H(Δθ,K)
演算出力された操作量:Sは駆動制御部964によってPWM信号である駆動信号:Dが生成される(#68)。
D=PWM(S)
生成された駆動信号:Dは、油圧制御弁72に送られ、VVT機構1の変位機構部とロック機構部とが制御される。
図示されていないがこの行程の出発点は、運転停止時であり、規制ピン5とロックピン6のそれぞれが規制凹部52とロック凹部62に突入している。
図示されていないが、始動時には、一旦進角室41に油圧がかけられた後、遅角制御のために遅角室42に作動油が供給される。その際、遅角室42に供給された作動油がロック凹部62に進入して、ロックピン6を押し上げる。
ステップ(2)
ロックピン6がロック凹部62から持ち上げられると遅角室42にかけられた油圧により回転位相が遅角方向に変位する。
ステップ(3)
所定の回転位相まで変位すると、遅角室42への作動油の供給が停止され、次いで進角制御のために進角室41に作動油が供給される。進角室41に供給された作動油が規制ピン5を規制凹部52から持ち上げるためと、ロックピン6の持ち上げ(ロック解除)を保持するためにも利用される。
ステップ(4)
規制ピン5が規制凹部52から持ち上げられると進角室41にかけられた油圧により回転位相が進角方向に変位する。
ステップ(5)
さらに、回転位相の進角方向への変位が、ロックピン6の持ち上げ(ロック解除)が保持されているので、ロック位置を越えてさらに進む。これにより、加速に適した進角位置まで変位が続行する。
(2)制御ユニット7に導入されている種々の関数やマップは、便宜上使用された語句であり、入力パラメータに基づいて出力する演算器、テーブル、ニューラルネットワーク、データベースなど、種々の形態を含むものである。
(3)上述した実施形態では、時間応答性を決定する時定数がその都度算定されていたが、回転位相が遅角方向に変位する遅角制御時に設定される遅角用時間応答性と、前記回転位相が進角方向に変位する進角制御時に設定される進角用時間応答性とが予め選択可能に用意しておき、回転変位方向性の決定に応答して選択する構成も可能である。その際、前記遅角用時間応答性はロック動作の確実性を優先するものとし、前記進角用時間応答性は前記回転位相の変位のスムーズ性を優先するものに設定しておく。
(4)時間応答性の変更のために制御系の時定数を変更する以外に、制御系に遅れ回路を導入することや操作量をなまらすようなフィルタを導入することも可能である。
(5)ここで用いられている油圧という言葉は、流体圧を意味しており、ここでの作動油は、本発明の枠内において種々の圧力を伝達する流体に置き換え可能である。
31:仕切部(変位機構部)
32:ベーン(変位機構部)
41:進角室
42:遅角室
5:規制ピン
52:規制凹部
60:ロック機構部
6:ロック部材(ロックピン)
62:ロック凹部
7:油圧回路
71:油圧ポンプ
72:油圧制御弁
9:制御ユニット
92:制御特性決定部
921:モード判定部
922:特性取得部
95:目標補正部
96:フィードバック制御部
961:偏差算出部
962:操作量算定部
963:制御定数算定部
964:駆動制御部
Claims (1)
- 内燃機関のクランク軸に対するカム軸の回転位相を進角方向または遅角方向に変位させる変位機構部と、前記回転位相の変位範囲内に位置する中間ロック位相で前記回転位相をロックするロック機構部と、前記変位機構部と前記ロック機構部とを油圧駆動する油圧制御弁を含む油圧回路と、前記油圧制御弁の動作を制御する制御系を有する制御ユニットとを含み、
前記油圧回路の油温、油圧、油劣化度のうち少なくとも1つの油圧動特性に関する特性情報を取得する特性取得部が備えられ、
前記制御系が、前記回転位相の実際値を前記回転位相の目標値に近づけるフィードバック制御系であり、
前記制御ユニットは、前記回転位相が遅角方向に変位する遅角制御モード、前記回転位相が進角方向に変位する進角制御モード、及び前記特性情報に基づく前記フィードバック制御系の時定数の変更により前記制御系の時間応答性を変更するとともに、
前記進角制御モードの時間応答性が前記遅角制御モードの時間応答性に比べて高くなるよう、前記進角制御モードの時定数を前記遅角制御モードの時定数よりも小さくする弁開閉時期調整システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011154141A JP5773195B2 (ja) | 2011-07-12 | 2011-07-12 | 弁開閉時期調整システム |
| PCT/JP2012/067175 WO2013008710A1 (ja) | 2011-07-12 | 2012-07-05 | 弁開閉時期調整システム |
| EP12811571.4A EP2733333B1 (en) | 2011-07-12 | 2012-07-05 | Valve opening/closing time adjustment system |
| CN201280034211.6A CN103649498B (zh) | 2011-07-12 | 2012-07-05 | 阀开闭时期调整系统 |
| US14/131,189 US9057292B2 (en) | 2011-07-12 | 2012-07-05 | Valve timing adjustment system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011154141A JP5773195B2 (ja) | 2011-07-12 | 2011-07-12 | 弁開閉時期調整システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013019352A JP2013019352A (ja) | 2013-01-31 |
| JP5773195B2 true JP5773195B2 (ja) | 2015-09-02 |
Family
ID=47691017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011154141A Expired - Fee Related JP5773195B2 (ja) | 2011-07-12 | 2011-07-12 | 弁開閉時期調整システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5773195B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6036600B2 (ja) * | 2013-08-08 | 2016-11-30 | アイシン精機株式会社 | 弁開閉時期制御装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3826304B2 (ja) * | 1999-01-12 | 2006-09-27 | 三菱自動車工業株式会社 | カム位相可変装置 |
| JP4027670B2 (ja) * | 2002-01-16 | 2007-12-26 | 株式会社日立製作所 | 可変バルブタイミング機構の制御装置 |
| JP4297866B2 (ja) * | 2004-11-09 | 2009-07-15 | 株式会社日立製作所 | 可変動弁機構の診断機能の評価方法及び可変動弁機構の診断装置 |
| JP2009174473A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Hitachi Ltd | 可変バルブタイミング機構の制御装置 |
| JP2010275970A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Denso Corp | 内燃機関の可変バルブタイミング制御装置 |
| JP2011032906A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Denso Corp | 内燃機関の可変バルブタイミング制御装置 |
| JP5152681B2 (ja) * | 2009-09-11 | 2013-02-27 | 株式会社デンソー | 内燃機関の可変バルブタイミング制御装置 |
-
2011
- 2011-07-12 JP JP2011154141A patent/JP5773195B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013019352A (ja) | 2013-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4930814B2 (ja) | 弁開閉時期制御装置 | |
| KR100427434B1 (ko) | 내연기관의 밸브타이밍 제어장치 및 그 제어방법 | |
| JP5574159B2 (ja) | 弁開閉時期制御装置 | |
| JP5803363B2 (ja) | 弁開閉時期調整システム | |
| US20020023602A1 (en) | Variable valve timing system | |
| JP5483119B2 (ja) | 弁開閉時期制御装置及び弁開閉時期制御機構 | |
| KR100459838B1 (ko) | 내연기관의 밸브타이밍 제어장치 | |
| CN101548067B (zh) | 液压致动器的控制装置和液压致动器的控制方法 | |
| WO2013008710A1 (ja) | 弁開閉時期調整システム | |
| JP5773195B2 (ja) | 弁開閉時期調整システム | |
| JP2013019354A (ja) | 弁開閉時期調整システム | |
| JP3703709B2 (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JP2015034501A (ja) | 弁開閉時期制御装置 | |
| JP5695128B2 (ja) | 車両用電動アクチュエータ機構の制御装置 | |
| US8857391B2 (en) | Controller for variable valve actuation device | |
| JP5737238B2 (ja) | 弁開閉時期調整システム | |
| US9840946B2 (en) | Variable valve timing control device of internal combustion engine | |
| JP2001254639A (ja) | 内燃機関のバルブ特性制御装置 | |
| JP6150217B2 (ja) | 制御弁 | |
| JP2013104376A (ja) | バルブタイミング調整システム | |
| JP2014190249A (ja) | バルブタイミング調整装置 | |
| JP2006183578A (ja) | 内燃機関の液圧式可変バルブタイミング機構の学習制御方法 | |
| JP2009197721A (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JP2001289074A (ja) | 内燃機関の可動部材を液体の圧力により駆動するための駆動装置 | |
| JP2010285932A (ja) | カム位相可変型内燃機関 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140508 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140707 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141113 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150604 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150617 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5773195 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |