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JP5762785B2 - 電子機器、その制御方法、及びコンピュータが実行可能なプログラム - Google Patents

電子機器、その制御方法、及びコンピュータが実行可能なプログラム Download PDF

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Description

本発明は、電子機器、その制御方法、及びコンピュータが実行可能なプログラムに関する。
携帯電話機、PDA(Personal Digital Assistant)、及びデジタルカメラ等に代表される電子機器は、携帯中の使用はバッテリによる駆動がなれている。現在のバッテリの性能では、数時間の連続使用しかできないため、ユーザにとって不便である。かかる問題を解決するために、電子機器の使用時間が長くなるように電源供給状態を制御し、省電力化を図っている。例えば、所定時間入力がなされない場合に、表示部のバックライトを消灯したり、或いは、低消費電力モードへ移行するといったような制御によって低消費電力化を実現している。
また、下記特許文献1では、検出されたバッテリ容量に応じて表示領域やバックライトの点灯領域を変更して消費電力を抑制する電子機器が開示されている。
特開2002−374349号公報
しかしながら、上述したような方法では、表示部が露出しているストレートタイプの電子機器においては、着信等のイベントがあった際には、必ず表示部が表示されてしまう。このように、表示部が遮蔽されている状態においても表示がされてしまうため、電力を無駄に消費してしまうという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、表示部が遮蔽されている状態において、電力を無駄に消費しないことが可能な電子機器、その制御方法、及びコンピュータが実行可能なプログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は表示部と、当該表示部が遮蔽状態にあるか否かを検出可能な遮蔽状態検出部と、電子機器の電力を制御し、低消費電力モードを実行する制御部と、を備え、前記遮蔽状態検出部は、前記表示部を有する第1面に対向する第2面に配置され、物体の近接を検出しなかった場合に、前記表示部が遮蔽状態であると検出し、前記制御部は、前記低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、前記遮蔽状態検出部で前記表示部が遮蔽状態であると検出されたときは、前記低消費電力モードを維持することを特徴とする。
また、本発明の好ましい態様によれば、前記制御部は、前記低消費電力モードにある場合に、前記ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際に、前記遮蔽状態検出部を起動させることが望ましい。
また、本発明の好ましい態様によれば、前記低消費電力モードは、少なくとも前記表示部の低電力制御を含むことが望ましい。
また、本発明の好ましい態様によれば、前記ユーザ操作に起因しないイベントは、音声着信、メール着信、及びアラームのうちの少なくとも1つであることが望ましい。
また、上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、表示部と、当該表示部を有する第1面に対向する第2面に配置されるとともに前記表示部の遮蔽状態を検出する遮蔽状態検出部と、を備えた電子機器の制御方法であって、物体の近接を前記遮蔽状態検出部が検出しなかった場合に、前記表示部が遮蔽状態であると検出する工程と、ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出する工程と、前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出した場合に、前記遮蔽状態検出部が、前記表示部が遮蔽状態であるか否かを検出する工程と、低消費電力モードにある場合に、前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生が検出され、前記遮蔽状態検出部で前記表示部が遮蔽状態であると検出されたときは、前記低消費電力モードを維持する工程と、を含む。
また、上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、表示部と、当該表示部を有する第1面に対向する第2面に配置され、前記表示部の遮蔽状態を検出する遮蔽状態検出部と、を備えた電子機器に搭載されるプログラムであって、物体の近接を前記遮蔽状態検出部が検出しなかった場合に、前記表示部が遮蔽状態であると検出する工程と、ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出する工程と、前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出した場合に、前記遮蔽状態検出部が、前記表示部が遮蔽状態であるか否かを検出する工程と、低消費電力モードにある場合に、前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生が検出され、前記遮蔽状態検出部で前記表示部が遮蔽状態であると検出されたときは、前記低消費電力モードを維持する工程と、をコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明にかかる電子機器は、表示部が遮蔽されている状態において、電力を無駄に消費しないことが可能となるという効果を奏する。
図1は、携帯電子機器の一実施形態の概略の外観構成を示す斜視図である。 図2は、図1に示す携帯電子機器を示す正面図である。 図3は、図1に示す携帯電子機器を示す背面図である。 図4は、携帯電話端末の構成を示すブロック図である。 図5は、図4の制御部における低消費電力モードにある場合の処理の一例を説明するためのフローチャートである。 図6は、実施の形態2に係る携帯電子機器を示す背面図である。 図7は、実施の形態2に係る携帯電話端末の構成を示すブロック図である。 図8は、図7の制御部における低消費電力モードにある場合の処理の一例を説明するためのフローチャートである。 図9は、実施の形態3に係る携帯電話端末の構成を示すブロック図である。 図10は、図9の制御部における低消費電力モードにある場合の処理の一例を説明するためのフローチャートである。
以下、本発明につき図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、以下の説明により本発明が限定されるものではない。また、以下の説明における構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のもの、いわゆる均等の範囲のものが含まれる。以下においては、電子機器の一例として携帯電話端末について説明するが、本発明の適用対象は携帯電話端末に限定されるものではなく、利用者が筐体の向きを変えることができる各種電子機器、例えば、PHS(Personal Handy-phone System)、PDA(Personal Digital Assistant)、ポータブルナビゲーション装置、ゲーム機等に対しても本発明は適用できる。なお電子機器としては、携帯型の電子機器を用いることが好ましい。
(実施の形態1)
まず、図1〜図3を参照しながら、本発明に係る電子機器の一実施形態である携帯電話端末1の外観構成について説明する。図1は、携帯電話端末1の外観を示す斜視図である。図2は、携帯電話端末の外観を示す正面図である。図3は、携帯電話端末の外観を示す背面図である。
図1〜図3に示すように、携帯電話端末1は、面積が他の面よりも広い2つの面を有する略六面体形状の筐体20を備えている。筐体20の表面のうち一方側の面を第1面(正面)1A、第1面1Aに対向する他方側の面を第2面(背面)1Bとする。筐体20の表面のうち一定の厚みとなる面(正面と背面に挟まれた面)を側面とする。
携帯電話端末1は、図2に示すように、筐体20の正面1Aに、タッチセンサ2A及び表示部2Bで構成されるタッチパネル2と、入力部3と、遮蔽状態検出部4と、第1レシーバ7と、第1マイク8とが配置されている。タッチパネル2は、正面1Aの略全域に配置されている。入力部3と第1マイク8とは、正面1Aの長手方向の一方の端部に配置されている。第1レシーバ7と遮蔽状態検出部4は、正面1Aの長手方向の他方の端部に隣接して配置されている。すなわち、第1レシーバ7と第1マイク8とは、長手方向の両端にそれぞれ配置されている。遮蔽状態検出部4は、同一面に形成されている表示部2B(タッチパネル2)が遮蔽状態にあるか否かを検出して検出信号を出力する。遮蔽状態検出部4は、後述するように、例えば、近接センサで構成することができ、物体の近接を検出した場合に、表示部2Bが遮蔽状態にあると検出することができる。
筐体20は、1つの箱形状であるため、タッチパネル2(表示部2B、タッチセンサ2A)の表面は、常時露出しており、筐体20によって隠れない構成となっている。
タッチパネル2は、正面1Aに設けられ、文字、図形、画像等を表示するとともに、指、スタイラス、ペン等(以下、「指示体」と称する)を用いてタッチパネル2に対して行われる各種操作を検出する。なお、タッチパネル2が各種操作を検出する方式は、静電容量式、感圧式等の任意の方式であってよい。入力部3は、所定の機能が割り当てられたボタン3A、ボタン3B及びボタン3C等の複数のボタンからなる。
図4は、携帯電話端末1の構成を示すブロック図である。図4に示すように、携帯電話端末1は、タッチパネル2と、入力部3と、遮蔽状態検出部4と、電源部5と、通信部6と、第1レシーバ(第1音声出力部)7と、第1マイク(第1音声入力部)8と、記憶部9と、制御部10と、RAM(Random Access Memory)11とを備えている。
タッチパネル2は、表示部2Bと、表示部2Bに重畳されたタッチセンサ2Aとを有する。タッチセンサ2Aは、指示体を用いてタッチパネル2に対して行われた各種操作を、操作が行われた場所のタッチパネル2上での位置とともに検出し、制御部10に通知する。タッチセンサ2Aによって検出される操作には、タッチ操作、スワイプ操作、及びピッチ操作等が含まれる。表示部2Bは、例えば、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)や、有機EL(Organic Electro−Luminescence)パネルなどで構成され、文字や図形等を表示する。
入力部3は、物理的なボタン3A〜3C等を通じて利用者の操作を受け付け、受け付けた操作に対応する信号を制御部10へ送信する。電源部5は、制御部10の制御に従って、蓄電池又は外部電源から得られる電力を、制御部10を含む携帯電話端末1の各機能部へ供給する。
通信部6は、基地局によって割り当てられるチャネルを介し、基地局との間でCDMA方式などによる無線信号回線を確立し、基地局との間で電話通信及び情報通信を行う。第1レシーバ7は、制御部10から送信される音声信号を音声として出力する。第1マイク8は、利用者等の音声を音声信号へ変換して制御部10へ出力する。
遮蔽状態検出部4は、例えば、近接センサで構成することができる。近接センサは、所定の方向にある物体との距離を測定する計測器である。近接センサは、筐体20の正面1Aに配置され、赤外線や、超音波、レーザ光等の計測波を射出する送信部と、筐体20の正面1Aに配置され、計測波を受信する受信部とを備え、送信部から射出され対象物体に当たって反射された計測波を受信部で受信する。近接センサは、受信部が受信した計測波の強度や、計測波の入射角、送信部で送信してから受信部が受信するまでの時間等に基づいて、近接センサと対象物体との距離を算出する。遮蔽状態検出部4は、近接センサで物体の近接を検出した場合に、表示部2B(タッチパネル2)が遮蔽状態にあるとする検出信号を制御部10に出力する。
RAM11は、制御部10によって実行されるプログラムの命令、制御部10が参照するデータ、制御部10の演算結果等が一時的に記憶される記憶領域として利用される。
記憶部9は、例えば、不揮発性メモリや磁気記憶装置であり、制御部10での処理に利用されるプログラムやデータを保存する。記憶部9に記憶されるプログラムには、携帯電話端末1の基本的な機能を実現するOS(不図示)、デバイスをハードウェア制御するためのデバイス・ドライバ(不図示)、メールプログラム9A、ブラウザプログラム9B、表示通知制御プログラム9C、及び電力制御プログラム9D等が含まれる。また、記憶部9は、アドレス帳データ等のその他のプログラムやデータも記憶する。なお、記憶部9は、メモリカード等の可搬の記憶媒体と、記憶媒体の読み取り装置との組み合わせとして構成されていてもよい。
メールプログラム9Aは、電子メール機能を実現するための機能を提供する。ブラウザプログラム9Bは、WEBブラウジング機能を実現するための機能を提供する。表示通知制御プログラム9Cは、他のプログラム等の機能で発生したイベントを画面表示や他の手段で通知する機能及び表示部2Bの表示を制御する機能を実現するための機能を提供する。電力制御プログラム9Dは、省電力モードを含む電力制御機能を実現するための機能を提供する。
制御部10は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、マイクロプロセッサ、DSP等であり、携帯電話端末1の動作を統括的に制御して各種の機能を実現する。具体的には、制御部10は、記憶部9に記憶されているデータやRAM11に展開したデータを必要に応じて参照しつつ、記憶部9に記憶されているプログラムに含まれる命令を実行して、表示部2Bや、通信部6等を制御することによって各種機能を実現する。なお、制御部10が実行するプログラムや参照するデータは、通信部6による無線通信でサーバ装置からダウンロードすることとしてもよい。
制御部10は、例えば、メールプログラム9Aを実行することによって、電子メール機能を実現する。また、制御部10は、表示通知制御プログラム9Cを実行することによって、他のプログラム等の機能で発生したイベントを画面表示や他の手段で通知する機能及び表示部2Bの表示を制御する機能を実現するための機能を実現する。また、制御部10は、電力制御プログラム9Dを実行することによって、電源部5から携帯電話端末1の各部への電力供給を制御する機能を実現する。なお、制御部10は、OSによって提供されるマルチタスク機能によって、複数のプログラムを並行して実行できるものとする。
また、制御部10は、タッチパネル2や入力部3等から一定期間入力操作がない場合には、低消費電力モードに移行して、電力消費量を低減する。制御部10は、低消費電力モードでは、タッチパネル2の省電力制御(例えば、表示部2Bの消灯、タッチセンサ2AのOFF)を含む各部の省電力制御を行う。また、制御部10は、一定期間入力操作がない場合には、遮蔽状態検出部4をOFFとする。
例えば、電子機器1がカバンやポケットの中にあったり、また、表示部2Bが何かで覆われていたり、机などに筐体の正面1Aを向けて置かれている場合は、ユーザは表示部2Bの画面が見えない(操作できない)状況にある。かかる状況で、低消費電力モードとなっている場合に、ユーザ操作に起因しないイベント(例えば、メール着信、音声着信、アラーム報音等)が発生した場合に、低消費電力モードを解除して、表示部2Bの表示等を行うことは、ユーザは携帯電話端末1を使用しないのに、低消費電力モードが解除されてしまうため、無駄な電力を消費してしまう。そこで、本実施の形態では、制御部10は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、遮蔽状態検出部4が、表示部2Bが遮蔽状態であると検出したときは、低消費電力モードを維持する制御を行う。
図5は、制御部10における低消費電力モードにある場合の処理の一例を説明するためのフローチャートである。図5において、電子機器1は低消費電力モード(表示部2Bが消灯状態、タッチセンサ2AがOFF状態)にあるものとする。まず、制御部10は、ユーザ操作に起因しないイベント(例えば、メール着信、音声着信、アラーム等)が発生したか否かを判断する(ステップS1)。制御部10は、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した場合には(ステップS1の「Yes」)、遮蔽状態検出部4を起動し(ステップS2)、表示部2Bが遮蔽状態にあるか否かを検出させる(ステップS3)。制御部4は、遮蔽状態検出部4の検出が終了すると、遮蔽状態検出部4をOFFとする。
表示部2Bが遮蔽状態にある場合には(ステップS4の「Yes」)、制御部10は、低消費電力モードを維持して(表示部2Bの消灯状態及びタッチセンサ2AのOFFを維持)、第1レシーバ7の音声出力及び第1マイク8の音声入力を可能とする(ステップS5)。他方、表示部2Bが遮蔽状態にない場合には(ステップS4の「No」)、制御部10は、低消費電力モードを解除して(表示部2Bを点灯及びタッチセンサ2AをONとする)、第1レシーバ7の音声出力及び第1マイク8の音声入力を可能とする(ステップS6)。
なお、遮蔽状態検出部4を筐体20の正面1Aに配置することとしたが、背面1Bに配置することにしてもよい。この場合は、遮蔽状態検出部4が物体の近接を検出しなかった場合に、表示部2Bが遮蔽状態であると検出する。
以上説明したように、本実施の形態によれば、筐体20と、筐体20の第1面(正面)1Aに配置され、その表面が露出している表示部2Bと、筐体20に配置され、表示部が遮蔽状態にあるか否かを検出可能な遮蔽状態検出部4と、携帯電話端末1の電力を制御し、低消費電力モードを実行する制御部10と、を備え、制御部10は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、遮蔽状態検出部4で表示部2Bが遮蔽状態であると検出されたときは、低消費電力モードを維持することとしたので、表示部2Bが遮蔽状態(隠れている状態)にある場合にイベントが発生しても、低消費電力モードを維持することで、不要な電力消費を低減することが可能となる。
また、制御部10は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際に、遮蔽状態検出部4を起動させることとしたので、遮蔽状態検出部4をイベントが発生した場合だけ起動することで、遮蔽状態検出部4の消費電力を低減することが可能となる。
また、低消費電力モードは、少なくとも表示部2Bの低電力制御を含むこととしたので、消費電力の大きい表示部の電力を低減することが可能となる。
また、ユーザ操作に起因しないイベントは、音声着信、メール着信、及びアラームのうちの少なくとも1つであることとしたので、音声着信、メール着信、及びアラーム等があった場合に、消費電力を低減することが可能となる。
また、遮蔽状態検出部4を筐体20の第1面(正面)1Aに配置し、物体の近接を検出した場合に、表示部2Bが遮蔽状態であると検出することとしたので、遮蔽状態検出部4を筐体20の第1面(正面)1Aに配置した構成において、表示部2Bの遮蔽状態を検出することが可能となる。
また、遮蔽状態検出部4は、筐体の第2面(背面)1Bに配置し、物体の近接を検出しなかった場合に、表示部2Bが遮蔽状態であると検出することとしたので、遮蔽状態検出部4を筐体20の第2面(背面)1Bに配置した構成において、表示部2Bの遮蔽状態を検出することが可能となる。
なお、上記実施の形態1では、遮蔽状態検出部4として近接センサを用いることにしたが、表示部2Bの遮蔽状態を検出するために、輝度センサを用いることにしてもよい。また、近接センサと輝度センサを組み合わせて使用することにしてもよい。
(実施の形態2)
図6〜図8を参照して、実施の形態2に係る携帯電話端末1を説明する。図6は、実施の形態2に係る携帯電話端末1の外観を示す背面図である。筐体20の正面1Aの構成は実施の形態1(図1及び図2)と同様であるのでその説明は省略する。図6に示すように、携帯電話端末1は、筐体20の正面1Aとは反対側の面である背面1Bに、第2表示部12と、第2レシーバ13と、第2マイク14とが配置されている。第2表示部12は、背面1Bの上方に、短手方向に延在した長方形状を呈しており、表示部2Bよりも面積が小さくなっている。
第2マイク14は、背面1Bの長手方向の一方の端部に配置されており、第2レシーバ13は、正面1Aの長手方向の他方の端部に配置されている。すなわち、第2レシーバ13と第2マイク14とは、長手方向の両端にそれぞれ配置されている。また、第2表示部12は、常時露出しており、筐体20によって隠れない構成となっている。なお、第2表示部12は、表示部2Bと同じ大きさにしてもよく、また、第2表示部12にタッチセンサを重畳させてタッチパネルを構成することにしてもよい。
図7は、実施の形態2に係る携帯電話端末1のブロック図である。図7において、図4と同等の機能を有する部位には同一符号を付して、共通する部分の説明を省略し、異なる点についてのみ説明する。実施の形態2に係る携帯電話端末1は、実施の形態1(図4)に、第2表示部12と、第2レシーバ(第2音声出力部)13と、第2マイク(第2音声入力部)14を追加した構成となっている。第2表示部12は、例えば、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)や、有機EL(Organic Electro−Luminescence)パネルなどで構成され、文字や図形等を表示する。第2レシーバ13は、制御部10から送信される音声信号を音声として出力する。第2マイク14は、利用者等の音声を音声信号へ変換して制御部10へ出力する。
図8は、制御部10における低消費電力モードにある場合の処理の一例を説明するためのフローチャートである。図8において、図5と同等の処理を行うステップには同一の番号を付してある。図8において、携帯電話端末1は低消費電力モード(表示部2Bが消灯状態及びタッチセンサ2AがOFF状態)にあるものとする。まず、制御部10は、ユーザ操作に起因しないイベント(例えば、メール着信、音声着信、アラーム等)が発生したか否かを判断する(ステップS1)。制御部10は、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した場合には(ステップS1の「Yes」)、遮蔽状態検出部4を起動し(ステップS2)、表示部2Bが遮蔽状態にあるか否かを検出させる(ステップS3)。この検出の結果、表示部2Bが遮蔽状態にある場合には(ステップS4の「Yes」)、制御部10は、低消費電力モードを維持して(表示部2Bの消灯状態を及びタッチセンサ2AのOFFを維持)、第2表示部12を点灯し、第2レシーバ13からの音声出力を可能とし、第2マイク14からの音声入力を可能とする(ステップS11)。他方、表示部2Bが遮蔽状態にない場合には(ステップS4の「No」)、制御部10は、低消費電力モードを解除して(表示部2Bを点灯及びタッチセンサ2AをONとする)、第1レシーバ7の音声出力を可能とし、第1マイク8の音声入力を可能とする(ステップS12)。
以上説明したように、実施の形態2によれば、筐体20の第2面(背面)1Bに配置される第2表示部12を備え、制御部10は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、遮蔽状態検出部4で表示部2Bが遮蔽状態にあると検出されたときは、第2表示部12の表示を可能とすることとしたので、表示部2Bが見えていない場合でも第2表示部12が見えている場合があるので、その場合に第2表示部12を表示することが可能となる。
また、筐体20の第1面(正面)1Aに配置される第1レシーバ7と、筐体20の第2面(背面)1Bに配置される第2レシーバ13と、を備え、制御部10は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、遮蔽状態検出部4で表示部2Bが遮蔽状態にあると検出されたときは、第1レシーバ7からの音声出力を抑制し、第2レシーバ13からの音声出力を可能とすることとしたので、表示部2Bが見えていない場合でも第2表示部12が見えている場合があるので、その場合に背面からの音声出力が可能となる。
(実施の形態3)
図9及び図10を参照して、実施の形態3に係る携帯電話端末1を説明する。実施の形態3の携帯電話端末1の外観構成は実施の形態2と同様である。図9は、実施の形態3に係る携帯電話端末1のブロック図である。図9において、図7と同等の機能を有する部位には同一符号を付して、共通する部分の説明を省略し、異なる点についてのみ説明する。
実施の形態3に係る携帯電話端末1は、図9に示すように、実施の形態2(図7)の構成に、姿勢検出部30を追加した構成となっている。姿勢検出部30は、筐体20の正面1Aが鉛直方向上側を向いている第1の姿勢にあるのか、正面1Aが鉛直方向下側を向いている第2の姿勢にあるのかを検出して、その検出を制御部10に出力する。すなわち、筐体20の正面1Aが上向きにして置かれているのか、下向きにして置かれているのかを検出する。
姿勢検出部30は、携帯電話端末1の姿勢、具体的には筐体20の姿勢を検出する検出器である。姿勢検出部30としては、姿勢を検出する種々の方法の検出器を用いることができ、例えば、加速度センサ(具体的には3軸の加速度センサ)で姿勢を検出する検出器や、ジャイロセンサ(具体的には3軸のジャイロセンサ)で姿勢を検出する検出器や、3軸のジャイロと3軸の加速度センサとの組み合わせ等で姿勢を検出する検出器を用いることができる。姿勢検出部30として加速度センサを用いる場合、加速度センサを筐体20の所定位置に固定し、加速度センサの検出結果から重力加速度の方向、つまり鉛直方向を算出し、加速度センサが固定されている向きと重力加速度の方向との関係に基づいて筐体20の向きを検出することができる。姿勢検出部30は、携帯電話端末1の姿勢を検出し、検出結果を制御部10に送る。制御部10は、省電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した場合に、姿勢検出部30を起動して、携帯電話端末1の姿勢を検出させる。
図10は、制御部10における低消費電力モードにある場合の処理の一例を説明するためのフローチャートである。図10において、図8と同等の処理を行うステップには同一の番号を付してある。図10において、携帯電話端末1は低消費電力モード(表示部2Bが消灯状態及びタッチセンサ2AがOFF状態)にあるものとする。まず、制御部10は、ユーザ操作に起因しないイベント(例えば、メール着信、音声着信、アラーム等)が発生したか否かを判断する(ステップS1)。制御部10は、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した場合には(ステップS1の「Yes」)、遮蔽状態検出部4を起動し(ステップS2)、表示部2Bが遮蔽状態にあるか否かを検出させる(ステップS3)。この検出の結果、表示部2Bが遮蔽状態にない場合には(ステップS4の「No」)、制御部10は、低消費電力モードを解除して(表示部2Bを点灯及びタッチセンサ2AをON)、第1レシーバ7の音声出力を可能とし、第1マイク8の音声入力を可能とする(ステップS26)。
他方、表示部2Bが遮蔽状態である場合には(ステップS4の「Yes」)、制御部10は、姿勢検出部30を起動し、携帯電話端末1の姿勢を検出させる(ステップS22)。制御部4は、姿勢検出部30の検出が終了すると、姿勢検出部30をOFFとする。この検出の結果、第1の姿勢(筐体20の正面1Aが鉛直方向上向き)である場合には、制御部10は、低消費電力モードを維持して(表示部2Bの消灯状態及びタッチセンサ2AのOFF状態を維持)、第1レシーバ7の音声出力を設定されているものよりも大きくする(ステップS25)。他方、第2の姿勢(筐体20の正面1Aが鉛直方向下向き)である場合には、制御部10は、低消費電力モードを維持して(表示部2Bの消灯状態及びタッチセンサ2AのOFF状態を維持)、第1マイク8からの音声入力を抑制し、第2マイク14からの音声入力を可能とする(ステップS24)。
以上説明したように、実施の形態3によれば、筐体20の第1面(正面)1Aが鉛直方向上側を向いている第1の姿勢と、第1面(正面)1Aが鉛直方向下側を向いている第2の姿勢とを検出可能な姿勢検出部30を備え、制御部20は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、遮蔽状態検出部4で表示部2Bが遮蔽状態にあると検出され、さらに、姿勢検出部15で第1の姿勢が検出されたときは、第1レシーバ7の音声出力を設定されているものよりも大きくすることとしたので、表示部2Bが上向きに置かれ、表示部2Bが遮蔽されている場合(例えば、表示部2Bの上に紙等が置かれている場合)に、第1レシーバ7からの音声出力を大きくすることで、ユーザにイベントの発生をより明確に知らせることができる。
また、実施の形態3によれば、筐体20の第1面(正面)1Aに配置される第1マイク8と、筐体20の第2面(背面)1Bに配置される第2マイク14と、を備え、制御部10は、低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、遮蔽状態検出部4で表示部2Bが遮蔽状態にあると検出され、さらに、姿勢検出部30で第2の姿勢が検出された場合は、第1マイク8からの音声入力を抑制し、第2マイク14からの音声入力を可能とすることとしたので、第2表示部12が上向きに置かれた状態で、第2マイク14からの音声入力が可能となる。
なお、上記実施の形態1〜3は、単独でも組み合わせて実施してもよい。本発明の装置、方法、及びプログラムの実施の形態1〜3は、特許請求の範囲に示す本発明の範囲を限定するものではなく、単に本発明の選択した実施の形態の一例を示すものであって、特許請求の範囲に示す本発明と矛盾無く装置及び方法についての選択した実施の形態を単に示すものである。当業者は、特定の細目の1つ以上が無くても、又は他の方法、部品、モジュール、材料でも本発明を実現することができる。また、当業者は、フローチャートで示した処理の各ステップを、順番の変更、ステップの削除、新たなステップの追加が可能である。
また、上記の実施形態では、表示手段としてタッチパネルを有する電子機器に本発明を適用する例について説明したが、本発明は、表示手段として、タッチセンサが重畳されていない単なる表示パネルを有する電子機器に適用することもできる。また、低消費電力モードでは、少なくともタッチパネル2の省電力制御を行うこととしたが、各種ランプやキー照光等もOFFすることにしてもよい。また、低消費電力モードは、消費電力が異なる複数の状態(ステート)を有していてもよい。
1 携帯電話端末
1A 正面
1B 背面
2 タッチパネル
2A タッチセンサ
2B 表示部
3 入力部
4 遮蔽状態検出部
5 電源部
6 通信部
7 第1レシーバ(第1音声出力部)
8 第1マイク(第1音声入力部)
9 記憶部
9A メールプログラム
9B ブラウザプログラム
9C 表示通知制御プログラム
9D 電力制御プログラム
10 制御部
11 RAM
12 第2表示部
13 第2レシーバ(第2音声出力部)
14 第2マイク(第2音声入力部)
20 筐体
30 姿勢検出部

Claims (6)

  1. 表示部と、
    当該表示部が遮蔽状態にあるか否かを検出可能な遮蔽状態検出部と、
    電子機器の電力を制御し、低消費電力モードを実行する制御部と、
    を備え、
    前記遮蔽状態検出部は、前記表示部を有する第1面に対向する第2面に配置され、物体の近接を検出しなかった場合に、前記表示部が遮蔽状態であると検出し、
    前記制御部は、前記低消費電力モードにある場合に、ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際には、前記遮蔽状態検出部で前記表示部が遮蔽状態であると検出されたときは、前記低消費電力モードを維持することを特徴とする電子機器。
  2. 前記制御部は、前記低消費電力モードにある場合に、前記ユーザ操作に起因しないイベントが発生した際に、前記遮蔽状態検出部を起動させることを特徴とする請求項に記載の電子機器。
  3. 前記低消費電力モードは、少なくとも前記表示部の低電力制御を含むことを特徴とする請求項又は請求項に記載の電子機器。
  4. 前記ユーザ操作に起因しないイベントは、音声着信、メール着信、及びアラームのうちの少なくとも1つであることを特徴とする請求項〜請求項のいずれか1つに記載の電子機器。
  5. 表示部と、当該表示部を有する第1面に対向する第2面に配置されるとともに前記表示部の遮蔽状態を検出する遮蔽状態検出部と、を備えた電子機器の制御方法であって、
    物体の近接を前記遮蔽状態検出部が検出しなかった場合に、前記表示部が遮蔽状態であると検出する工程と、
    ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出する工程と、
    前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出した場合に、前記遮蔽状態検出部が、前記表示部が遮蔽状態であるか否かを検出する工程と、
    低消費電力モードにある場合に、前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生が検出され、前記遮蔽状態検出部で前記表示部が遮蔽状態であると検出されたときは、前記低消費電力モードを維持する工程と、
    を含む電子機器の制御方法。
  6. 表示部と、当該表示部を有する第1面に対向する第2面に配置され、前記表示部の遮蔽状態を検出する遮蔽状態検出部と、を備えた電子機器に搭載されるプログラムであって、
    物体の近接を前記遮蔽状態検出部が検出しなかった場合に、前記表示部が遮蔽状態であると検出する工程と、
    ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出する工程と、
    前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生を検出した場合に、前記遮蔽状態検出部が、前記表示部が遮蔽状態であるか否かを検出する工程と、
    低消費電力モードにある場合に、前記ユーザ操作に起因しないイベントの発生が検出され、前記遮蔽状態検出部で前記表示部が遮蔽状態であると検出されたときは、前記低消費電力モードを維持する工程と、
    をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータが実行可能なプログラム。
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