[go: up one dir, main page]

JP5759621B2 - 文字表示方法および文字表示装置 - Google Patents

文字表示方法および文字表示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5759621B2
JP5759621B2 JP2014511732A JP2014511732A JP5759621B2 JP 5759621 B2 JP5759621 B2 JP 5759621B2 JP 2014511732 A JP2014511732 A JP 2014511732A JP 2014511732 A JP2014511732 A JP 2014511732A JP 5759621 B2 JP5759621 B2 JP 5759621B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grayscale
pixel
value
character
glyph outline
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014511732A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014519057A (ja
Inventor
ワン,シャオレイ
チャン,レイ
ディン,リ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Founder Information Industry Holdings Co Ltd
Peking University Founder Group Co Ltd
Beijing Founder Apabi Technology Co Ltd
Original Assignee
Founder Information Industry Holdings Co Ltd
Peking University Founder Group Co Ltd
Beijing Founder Apabi Technology Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Founder Information Industry Holdings Co Ltd, Peking University Founder Group Co Ltd, Beijing Founder Apabi Technology Co Ltd filed Critical Founder Information Industry Holdings Co Ltd
Publication of JP2014519057A publication Critical patent/JP2014519057A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5759621B2 publication Critical patent/JP5759621B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/002D [Two Dimensional] image generation
    • G06T11/60Editing figures and text; Combining figures or text
    • G06T11/23
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/24Generation of individual character patterns
    • G09G5/28Generation of individual character patterns for enhancement of character form, e.g. smoothing
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G2320/00Control of display operating conditions
    • G09G2320/02Improving the quality of display appearance
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G2360/00Aspects of the architecture of display systems
    • G09G2360/16Calculation or use of calculated indices related to luminance levels in display data

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Description

発明の分野
本発明は、コンピュータ情報処理に関し、より特定的には文字表示方法および文字表示装置に関する。
発明の背景
デジタル出版技術の急速な発展に伴い、より多くの出版会社が本や新聞などの出版物をデジタルの形態で発行している。これらのデジタル出版物は、コンピュータ、携帯型装置、または電子リーダなどの装置のスクリーンに表示するための電子文書フォーマットで発行される。
現在、出版会社は未だ紙フォーマットおよび電子フォーマットの両方について考慮する必要があることから、電子文書の内容が紙出版に適するがスクリーンでの表示に適さない場合がいくつかある。たとえば、従来の新聞の植字では、字もしくは文字におけるストロークの狭いトゥルータイプ(TrueType)(登録商標)フォントなどのアウトラインフォントが通常は使用され、ストロークの狭いこれらのフォントは、新聞が高い印刷精度を有することから、良好な視覚効果を読者にもたらすことができる。しかしながら、この種の紙出版物が直接的にデジタル出版に使用され、コンピュータなどのスクリーン上に表示されると、今日使用されている典型的なフォントアンチエイリアス表示技術では、ストロークが狭すぎることにより、表示色の退色やストロークのぼやけなどの望ましくない効果が引き起こされ、表示された文書の可読性が低くなる。
これらの問題を解決するために、表示のためにグリフを太くするべきかどうかについての判定をフォントメトリックス情報に基づいて行う方法が提案されている。たとえば、文字のストローク幅は、フォントのステム幅の属性に基づいて判定され、このストローク幅に基づいて、表示のためにグリフを太くするべきかどうかが判定される。この方法の欠点は、ステム幅および他のフォントメトリックス情報をフォントファイルに正しく書き込まなければならない点にある。しかしながら、実際の作業においては、フォントファイルを作成する際に、通常このようなフォントメトリックス情報はフォントファイルに設定されない。
他の提案として、文字のラスター化の結果に基づいて検知されるグリフのステム縁からステム幅が算出される。算出されたステム幅により、表示のためにグリフを太くするべきかどうかが判定される。しかし、この方法は、複雑なアルゴリズムに依存しており、通常は水平および垂直なストロークを有するフォントのみに適用することができ、不規則なグリフを有するフォントには適用することができない。
発明の概要
本発明は、文字表示効果を向上させるための文字表示方法および文字表示装置を提供する。
ここに記載される文字表示方法の一実施形態は、少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインをフォントファイルから取得するステップと、グレースケールビットマップを取得するために、取得されたグリフアウトラインの各々をアンチエイリアスラスター化技術を使用してラスター化するステップと、取得されたグレースケールビットマップの各々の画素の中間グレースケール値を算出するステップと、中間グレースケール値に基づいて、表示される文字に対応するグリフアウトラインを太くするべきかどうかを判定するステップと、グリフアウトラインを太くするべきである場合、このような中間グレースケール値に基づいて、太くする量を判定するステップと、太くする量に基づいて、グリフアウトラインに対して太くする処理を行うステップと、太くされたグリフアウトラインを示すデータを表示のために出力するステップとを含む。
ここに記載される文字表示装置の一実施形態は、少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインをフォントファイルから取得するためのグリフアウトラインユニットと、グレースケールビットマップを取得するために、グリフアウトラインの各々をアンチエイリアスラスター化技術を使用してラスター化し、取得されたグレースケールビットマップの各々の画素の中間グレースケール値を算出するためのグレースケールユニットと、中間グレースケール値に基づいて、表示される文字に対応するグリフアウトラインを太くするべきかどうかを判定し、グリフアウトラインを太くするべきである場合、画素のこのような中間グレースケール値に基づいて、太くする量を判定し、太くする量に基づいて、表示される文字に対応するグリフアウトラインを太くする太字化ユニットと、太くされたグリフアウトラインを示すデータを表示のために出力するための出力ユニットとを含む。
これにより、本発明においては、フォントファイル中のグリフアウトラインのグレースケールビットマップにおける画素の中間グレースケール値を算出することによって、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行うべきかどうかが判定される。太くする処理を行うべきである場合、画素の中間グレースケール値に基づいて、太くする量が判定され、表示される文字に対応するグリフアウトラインを示すデータが、太くする量に基づいて太くする処理が行われた後に表示のために出力される。これにより、ストロークが狭すぎることによる表示色の退色やストロークのぼやけなどの問題が最小限に抑えられ、文字表示効果が向上する。
本発明の目的
このため、本発明の目的は、文字のストロークが狭すぎると判定された場合に、電子的に表示される文字のグリフを電子的に太くすることにある。
本発明の他の目的は、グリフのグレースケールビットマップを使用して、グリフを太くするべきかどうかについて判定することにある。
本発明のさらなる目的は、ラスター化されたグリフにおける画素の中間グレースケール値を算出して、表示のためにグリフを太くするべきかどうかを判定することにある。
本発明の様々な他の目的および利点は、以下の詳細な記載により明らかとなり、新規な特徴は特に添付の請求項に示される。
本発明の実施形態によって行われる動作を概略的に示すフロー図である。 本発明の実施形態に係る文字を表示する態様を概略的に示すフロー図である。 本発明の実施形態に係るグリフアウトラインおよびグリフアウトラインに対するラスター化の効果を概略的に示す図である。 本発明の実施形態に係るグリフアウトラインを太くする効果を概略的に示す図である。 コンピュータで実行される実施形態などの本発明の実施形態に係る装置の実施形態を概略的に示す図である。
特定の実施形態の詳細な説明
本発明の一実施形態に係る文字の表示を向上させるために、フォントファイル中のグリフアウトラインのグレースケールビットマップにおける画素の中間グレースケール値を算出することによって、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行うべきかどうかが判定される。太くする処理を行うべきである場合、算出された中間グレースケール値に基づいて、太くする量が判定され、太くする処理が行われた後に、グリフアウトラインが表示のために出力される。
図1を参照すると、本発明に係る文字表示方法の一実施形態が概略的に示される。
ステップ10において、以前に保存されたフォントファイルから、少なくとも1つの表示される文字に対応するグリフアウトラインが取得される。文字は、所定の一般的な文字などであってもよい。文字を表示するために使用されるフォントは、ベクトルフォントなどであってもよい。
ステップ11に進み、取得されたグリフアウトラインの各々は、グレースケールビットマップを取得するために、マイクロソフト(登録商標)社、アップル(登録商標)社、および他社によって使用される公知の技術などのアンチエイリアスラスター化技術を使用してラスター化され、取得されたグレースケールビットマップの各々における画素の中間グレースケール値が算出される。
そして、ステップ12において、ステップ11で算出された中間グレースケール値に基づき、ステップ10で取得されたグリッドアウトラインに対して太くする処理を行うべきかどうかが判定される。太くする処理を行うべきであると判定された場合、ステップ11で算出された中間グレースケール値に基づいて、太くする量が判定され、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理が行われる。ステップ13において、太くする処理が施されたグリフアウトラインが表示のために出力される。
ステップ10において、フォントファイルから文字のグリフアウトラインが取得され、必要な場合には、フォントのサイズは拡大されてもよい。拡大された表示フォントサイズは、現在の表示フォントサイズのN倍であり、Nは1より大きく、好ましくは2以上である。表示フォントサイズ(現在の表示フォントサイズという)は、文字を表示するために使用される表示装置の機能である。
好ましくは、現在の表示フォントサイズが画素単位でない場合、現在の表示フォントサイズは、拡大された表示フォントサイズでの文字のグリフアウトラインをフォントファイルから取得する前に、典型的な表示装置のインチ毎画素数(PPI)に基づいて、画素単位での表示フォントサイズに変換されてもよい。フォントサイズ変換方法の一例を以下に示す。
DisplayFontSizeafter_conversion=(DisplayFontSizebefore_conversion/InchVal)*PPI
ここで、DisplayFontSizeafter_conversionは、変換後の画素単位での表示フォントサイズである。DisplayFontSizebefore_conversionは、変換前の現在の表示フォントサイズである。InchValは、1ポイントに対応する単位の表示フォントのサイズである。PPIは、典型的な表示装置のPPIである。一例として、InchValは72であってもよい。
ステップ11において、取得されたグレースケールビットマップの各々における画素の中間グレースケール値の算出は、たとえば以下のとおりに実施されてもよい。
文字の1つのグレースケールビットマップがラスター化の後に取得された場合、グレースケール値が0でない画素のグレースケール値の中間値が算出され、算出された中間値が、画素の中間グレースケール値となる。
他の例として、複数の文字に対するラスター化を行った後に複数のグレースケールビットマップがそれぞれ取得され、グレースケールビットマップの各々について、グレースケール値が0でない文字の各々における画素のグレースケール値の第1の中間値がそれぞれ算出され、そして複数のグレースケールビットマップについて取得された第1の中間値から第2の中間値が算出される。算出された第2の中間値は、画素の中間グレースケール値となる。
ステップ12において、グリフアウトラインに対して太くする処理を行うべきかどうかについての判定は、以下のとおりに実施されてもよい。
ステップ11で算出された画素の中間グレースケール値が所定のグレースケール閾値よりも大きい場合、太くする必要はない。しかしながら、中間グレースケール値がこの閾値よりも小さい場合、表示される文字に対応するグリフアウトラインは太くするべきである。所定のグレースケール閾値は、0より大きい。好ましくは、所定のグレースケール閾値は、2/3であってもよい。
代替的に、グリッドアウトラインを太くするかどうかは、ステップ11で算出された画素の中間グレースケール値が所定のグレースケール範囲内にあるかどうかに基づいて判定されてもよい。中間グレースケール値が範囲内にある場合、グリフアウトラインを太くする必要はない。しかしながら、中間グレースケール値がその範囲外である場合、グリフアウトラインを太くする処理は行うべきである。好ましくは、所定のグレースケール範囲は、2/3から1の範囲であってもよい。
ステップ12において、太くする量は、画素の中間グレースケール値に基づいて判定される。一例として、1と画素の中間グレースケール値との差が算出され、この算出された差が太くする量として使用される。
代替的に、太くするかどうかは、ステップ11で算出された画素の中間グレースケール値と太くする量との間の所定の対応関係に基づいて判定されてもよい。
画素の中間グレースケール値に基づいて太くする量を判定する方法は、上記のものに限定されず、画素の中間グレースケール値に基づいて太くする量を効率的に判定することのできる他の任意の方法が本発明において考えられることを理解されたい。
本方法において、ベクトルフォントのグリフアウトラインは、一連の直線およびベジエ曲線によって表わされる軌道である。太くする量は、外方向に広がるグリフアウトラインの距離を示し、画素単位で表わされてもよい。
図2Aを参照し、本発明において使用される文字表示方法のより詳細なフロー図が以下で説明される。このフロー図は、ここに記載の文字表示技術を実行するために、たとえば非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体に記憶された命令を実行する、適切にプログラムされたマイクロプロセッサによって行われるステップを示すことを理解されたい。
ステップ201において、表示される文字のフォントのフォントファイルがロードされる。表示されるフォントのスタイルには、トゥルータイプ(TrueType)(登録商標)フォント、オープンタイプ(OpenType)(登録商標)フォント、および他の既知のベクトルフォントが含まれる。
ステップ202において、ロードされたフォントファイルから1つ以上の基準グリフアウトラインが取得される。たとえば、フォントファイル中の1つ以上の典型的な英字および/または漢字のグリフアウトラインが基準グリフアウトラインとして取得される。一例として、フォントファイル中の英字「R」および漢字「的」のグリフアウトラインが基準グリフアウトラインとして使用される。
ここで、ベクトルフォントのグリフアウトラインは、一連の直線およびベジエ曲線によって表わされる軌道である。一実施形態において、基準グリフアウトラインによって使用されるフォントサイズは、表示されることを意図したフォントサイズ(現在の表示フォントサイズ)の2倍である。現在の表示フォントサイズは、画素単位で示される。現在の表示フォントサイズの単位が、ポストスクリプト(Post Script)(登録商標)ポイントなどのポイントサイズで示される場合、現在の表示フォントサイズは、文字が表示される表示装置のPPIパラメータに基づいて、画素単位の表示フォントサイズに変換される。
ステップ203に進み、取得された基準グリフアウトラインは、グレースケールビットマップを取得するために、典型的なアンチエイリアスラスター化技術を使用してラスター化され、グレースケールビットマップに対応する画素の中間グレースケール値が算出される。1つのグレースケールビットマップが取得される場合、グレースケール値が0でないビットマップにおける画素のグレースケール値の中間値は、画素の中間グレースケール値となる。複数の文字のそれぞれの複数のグレースケールビットマップが取得される場合、グレースケールビットマップの各々について、グレースケール値が0でない文字の各々についてのビットマップにおける画素のグレースケール値の第1の中間値が算出され、複数のビットマップの第1の中間値から第2の中間値が算出される。この第2の中間値は、画素の中間グレースケール値となる。
画素の中間グレースケール値は、0と1との間の値である。
処理は質問204に進み、ここで画素の中間グレースケール値が2/3以上であるかどうかが判定される。中間グレースケール値が閾値2/3以上である場合、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行う必要はなく、処理はステップ209に進む。しかしながら、中間グレースケール値が閾値2/3より小さい場合、処理はステップ205に進む。
ステップ205において、画素の中間グレースケール値に基づいて、太くする量が算出される。たとえば、画素の中間グレースケール値が値Gである場合、グリフを太くするべき量は1−Gに等しい。太くする量は画素単位で示され、グリフアウトラインが外方向に広がる距離を表わす。
そして、処理はステップ206に進み、ここで現在の表示フォントサイズで表示される文字のグリフアウトラインが、ステップ201においてロードされたフォントファイルから取得される。
そして、ステップ207において、ステップ205で算出された太くする量が、ステップ206で取得されたグリフアウトラインに対して太くする処理を行うための基礎として使用される。太くする処理は、現在の表示フォントサイズに対して行われる。
ステップ208において、太くされたグリフアウトラインが表示のために表示装置に出力され、フローが終了する。
ステップ209に戻り、ステップ201でロードされたフォントファイルから、現在の表示フォントサイズで表示される文字のグリフアウトラインが取得される。
ステップ210において、現在の表示フォントサイズで表示される(太くされない)文字のグリフアウトラインは、表示のために表示装置に出力され、フローが終了する。
本実施形態に開示される文字表示方法により、電子文書において文字を表示する場合、表示を太くする必要があるかどうかが判定され、フォントファイル中のグリフアウトラインのグレースケールビットマップにおける画素の中間グレースケール値から、太くする量が算出される。ストロークの狭すぎるグリフアウトラインは、太くされて表示される。これにより、色が退色する傾向およびストロークがぼやける傾向があり可読性が乏しくなる、狭すぎるストロークの表示が回避される。
本実施形態はフォントファイル中の事前記録メトリクス情報を必要としないことが見てとれる。したがって、本発明は実質的に全てのベクトルフォントに適用することができ、フォントの水平および垂直ストロークのみに限定されない。したがって、本実施形態は幅広い適応性を有する。
ここで、本発明の文字表示方法の利点を説明するために1つの例を用いる。この例において、使用されるフォントスタイルはアリアル(Arial)であり、現在の表示フォントサイズは4.5(たとえば、4.5ポイント)であり、現在の表示装置のPPIは96であり、画素単位での現在の表示フォントサイズは、4.5÷72×96=6と算出される。
図2Aのステップ201において、アリアル(Arial)フォントスタイルのフォントファイルがロードされる。
ステップ202において、図2Bの左側に示されるように、典型的なフォントサイズ12を有する文字「R」のグリフアウトラインが基準グリフアウトラインとして取得される。
ステップ203において、8ビットのグレースケールビットマップを取得するために、基準グリフアウトラインがラスター化され、ラスター化の結果としての部分拡大効果(3×2画素)が図2Bに示される。ここで、各画素のグレースケール値は0から1の範囲にある。256のグレースケール値(0、1、…255)があるため、図2Bに示されるビットマップは、正規化されたグレースケール値(すなわち、各グレースケール値が255で除される)を示す。ここで、文字全体(図2Bに示される文字の部分のみでない)のビットマップにおける画素の中間グレースケール値が、2/3より小さい0.6と算出される。これは、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行うべきであることを意味し(ステップ204)、太くする量が1−0.6=0.4と算出される(ステップ205)。
ステップ206において、現在の表示フォントサイズで表示される文字のグリフアウトラインが取得される。再度、表示される文字は「R」であり、グリフアウトラインは0.4画素分だけ太くされる(ステップ207)。結果は、図2Cに示される。
ステップ208において、表示される文字に対応する太くされたグリフアウトラインが表示される。
図3を参照すると、文字表示装置が示される。本発明の実施形態において、装置は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体(図示せず)に記憶された命令を実行する適切にプログラムされたマイクロプロセッサによって実施される。この装置は、少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインをフォントファイルから取得するためのグリフアウトライン取得ユニット30と、グレースケールビットマップを取得するために、取得されたグリフアウトラインの各々をアンチエイリアスラスター化技術を使用してラスター化し、取得されたグレースケールビットマップの各々の画素の中間グレースケール値を算出するためのグレースケール値算出ユニット31と、画素の中間グレースケール値に基づいて、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行うべきかどうかを判定し、太くする処理を行うための太字化処理ユニット32とを含む。太字化処理ユニット32は、画素の中間グレースケール値に基づいて太くする量を判定し、太くする量に基づき、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行う。出力ユニット33は、太くする処理が施されたグリフアウトラインを表示のために出力する。
グリフアウトライン取得ユニット30は、少なくとも1つの文字のグリフアウトラインをフォントファイルから取得するために使用される。グリフアウトラインは、拡大された表示フォントサイズを有してもよい。拡大された表示フォントサイズは現在の表示フォントサイズのN倍であり、Nは1より大きい。たとえば、Nは2である。
図3に示される装置は、フォントサイズ変換ユニット34も含む。現在の表示フォントサイズが画素単位でない場合、拡大された表示フォントサイズを有する文字のグリフアウトラインをフォントファイルから取得する前に、使用される表示装置のPPIに基づいて現在の表示フォントサイズを画素単位の表示フォントサイズに変換するためにフォントサイズ変換ユニット34が使用される。
グレースケール値算出ユニット31は、1つのグレースケールビットマップが取得された時にグレースケール値が0でないグレースケールビットマップ中の画素のグレースケール値の中間値を算出するために使用され、この中間値は画素の中間グレースケール値となる。複数の文字のそれぞれについて複数のグレースケールビットマップが取得される実施形態においては、グレースケール値算出ユニット31は、各文字の各ビットマップについて、グレースケール値が0でない文字における画素のグレースケール値の第1の中間値を算出し、第1の中間値から第2の中間値を算出するために使用され、第2の中間値は画素の中間グレースケール値となる。
太字化処理ユニット32は、画素の中間グレースケール値が所定のグレースケール閾値よりも大きいかどうかを判定するために使用される。画素の中間グレースケール値が所定のグレースケール閾値よりも大きい場合、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行う必要はない。しかしながら、画素の中間グレースケール値がグレースケール閾値よりも小さい場合、グリフアウトラインに対して太くする処理が行われる。たとえば、所定のグレースケール閾値は2/3である。
出力ユニット33は、1と画素の中間グレースケール値との差を算出するために使用される。この差は、太くする量として使用される。代替的に、出力ユニット33は、画素の中間グレースケール値と太くする量との間の事前に記憶された対応関係に基づいて太くする量を判定する。
要約すると、少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインがフォントファイルから取得され、取得されたグリフアウトラインの各々は、グレースケールビットマップを取得するためにアンチエイリアスラスター化技術を使用してラスター化され、取得されたグレースケールビットマップの各々における画素の中間グレースケール値が算出される。表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を施すか否かについては、画素の中間グレースケール値に基づいて判定される。太くする処理を行うべきであると判定された場合、太くする量が画素の中間グレースケール値に基づいて判定される。太くする処理が施されたグリフアウトラインは、表示のために出力される。結果として、ストロークが狭すぎることによる表示色の退色やストロークのぼやけの問題が回避され、文字表示効果が向上する。
本発明は、本発明の実施形態に係る方法、装置(システム)、ならびにコンピュータで実施される命令のフロー図および/もしくはブロック図を参照して説明された。コンピュータもしくはプログラム可能なデータ処理装置の他のプロセッサによって実行される命令が、フロー図中の1つ以上のステップおよび/もしくはブロック図中の1つ以上のブロックによって指定される機能を実施するために使用される装置をもたらすように、このような命令を汎用コンピュータ、専用コンピュータ、組込型プロセッサ、またはプログラム可能なデータ処理装置の他のプロセッサに提供してマシンをもたらしてもよいことが理解されるべきである。
コンピュータ読み取り可能な記憶部に記憶された命令が命令装置を含む製品をもたらすように、コンピュータもしくは他のプログラム可能なデータ処理装置を特定の態様で機能させるように命令することのできるこれらの命令は、非一時的なコンピュータ読み取り可能な記憶部に記憶されてもよい。命令装置は、フロー図中の1つ以上のステップおよび/もしくはブロック図中の1つ以上のブロックによって指定された機能を実施する。
本発明の好ましい実施形態が記載されている一方で、当業者は、ここに記載の基本的な発明的概念をひとたび理解すると、これらの実施形態に追加の変形および変更を行うことができる。このため、以下の請求項は、本発明の範囲内における好ましい実施形態ならびに変形および変更を含むよう解釈されることを意図している。
明らかに、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、当業者は様々な変更および変形を行うことができる。これ故に、本発明のこれらの変更および変形が請求項の範囲およびその均等物に含まれる場合、本発明がこのような変更および変形を包含することが意図される。

Claims (12)

  1. 文字表示方法であって、
    少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインをフォントファイルから取得するステップと、
    グレースケールビットマップを取得するために、取得されたグリフアウトラインの各々をアンチエイリアスラスター化によってラスター化するステップと、
    グレースケールビットマップの画素の中間グレースケール値を算出するステップと、
    画素の中間グレースケール値に基づいて、前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行うかどうかを判定するステップと、
    太くする処理を行う場合、画素の中間グレースケール値に基づいて、太くする量を判定するステップと、
    太くする量に基づいて、前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行うステップと、
    太くする処理が施されたグリフアウトラインを表示のために出力するステップとを含む、方法。
  2. 少なくとも1つの文字の前記グリフアウトラインは、拡大された表示フォントサイズで取得され、拡大された表示フォントサイズは、表示される文字の表示フォントサイズのN倍であり、Nは1より大きい、請求項1に記載の方法。
  3. Nは2である、請求項2に記載の方法。
  4. 表示される文字の表示フォントサイズが画素単位でない場合、表示される文字の前記表示フォントサイズは、拡大された表示フォントサイズの前記グリフアウトラインがフォントファイルから取得される前に、文字が表示される表示装置によって表示されるインチ毎画素数に基づいて画素単位の表示フォントサイズに変換される、請求項2に記載の方法。
  5. グレースケールビットマップにおける画素の中間グレースケール値は、(a)1つのグレースケールビットマップを取得する場合、グレースケールビットマップにおいてグレースケール値が0でない画素のグレースケール値の中間値を算出することによって取得され、前記算出された中間値が画素の中間グレースケール値となる、または、(b)複数のグレースケールビットマップを取得する場合、グレースケールビットマップの各々について、それぞれのグレースケールビットマップにおいてグレースケール値が0でない画素のグレースケール値の第1の中間値を算出し、前記第1の中間値から第2の中間値を算出することによって取得され、前記算出された第2の中間値が画素の中間グレースケール値となる、請求項1に記載の方法。
  6. 前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行うかどうかは、画素の中間グレースケール値が所定のグレースケール閾値よりも大きいかどうかによって判定され、画素の中間グレースケール値が所定のグレースケール閾値よりも大きい場合は、表示される文字に対応するグリフアウトラインに対して太くする処理を行う必要がないと判定され、画素の中間グレースケール値が前記所定のグレースケール閾値よりも小さい場合は、太くする処理を行うと判定される、請求項1に記載の方法。
  7. 所定のグレースケール閾値は2/3である、請求項6に記載の方法。
  8. 太くする量は、1と画素の中間グレースケール値との差を計算することによって、画素の中間グレースケール値に基づいて判定され、前記算出された差が太くする量として使用される、請求項1に記載の方法。
  9. 太くする量は、画素の中間グレースケール値と太くする量との所定の対応関係に基づいている、請求項1に記載の方法。
  10. プログラムされたプロセッサによって実行される文字表示装置であって、
    少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインをフォントファイルから取得するためのグリフアウトライン取得ユニットと、
    グレースケールビットマップを取得するために、取得されたグリフアウトラインの各々をアンチエイリアスラスター化によってラスター化し、グレースケールビットマップの画素の中間グレースケール値を算出するためのグレースケール値算出ユニットと、
    画素の中間グレースケール値に基づいて、前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行うかどうかを判定し、太くする処理を行う場合、画素の中間グレースケール値に基づいて、太くする量を判定し、太くする量に基づいて、前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行う太字化処理ユニットと、
    太くする処理が施されたグリフアウトラインを表示のために出力するための出力ユニットとを備える、文字表示装置。
  11. 前記グリフアウトライン取得ユニットは、少なくとも1つの文字のグリフアウトラインを拡大された表示フォントサイズでフォントファイルから取得し、拡大された表示フォントサイズは、表示される文字の表示フォントサイズのN倍であり、Nは1より大きい、請求項10に記載の装置。
  12. プロセッサによって読み込まれた時に文字表示方法を実施する命令を保存する非一時的なコンピュータ読み取り可能な媒体であって、文字表示方法は、
    少なくとも1つの文字に対応するグリフアウトラインをフォントファイルから取得するステップと、
    グレースケールビットマップを取得するために、取得されたグリフアウトラインの各々をアンチエイリアスラスター化によってラスター化するステップと、
    グレースケールビットマップの画素の中間グレースケール値を算出するステップと、
    画素の中間グレースケール値に基づいて、前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行うかどうかを判定するステップと、
    太くする処理を行う場合、画素の中間グレースケール値に基づいて、太くする量を判定するステップと、
    太くする量に基づいて、前記グリフアウトラインに対して太くする処理を行うステップと、
    太くする処理が施されたグリフアウトラインを表示のために出力するステップとを含む、媒体。
JP2014511732A 2011-12-20 2012-12-20 文字表示方法および文字表示装置 Expired - Fee Related JP5759621B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN201110430849.9 2011-12-20
CN201110430849.9A CN103177709B (zh) 2011-12-20 2011-12-20 字符显示方法和装置
PCT/CN2012/087035 WO2013091559A1 (en) 2011-12-20 2012-12-20 Character display method and device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014519057A JP2014519057A (ja) 2014-08-07
JP5759621B2 true JP5759621B2 (ja) 2015-08-05

Family

ID=48637518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014511732A Expired - Fee Related JP5759621B2 (ja) 2011-12-20 2012-12-20 文字表示方法および文字表示装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US20130335424A1 (ja)
EP (1) EP2710583A4 (ja)
JP (1) JP5759621B2 (ja)
KR (1) KR101454572B1 (ja)
CN (1) CN103177709B (ja)
WO (1) WO2013091559A1 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10268666B2 (en) * 2013-10-30 2019-04-23 Rockwell Automation Technologies, Inc. Industrial automation workstation and display method for scaling and displaying text destined for a target industrial automation device
CN105096356A (zh) * 2014-05-13 2015-11-25 北大方正集团有限公司 手写字符加粗方法和手写字符加粗装置
CN104133809B (zh) * 2014-07-28 2017-01-25 中国科学院软件研究所 一种字形加粗方法
CN105513547A (zh) * 2014-09-24 2016-04-20 上海通用汽车有限公司 一种基于亚像素技术的字体描绘方法
AU2014277854A1 (en) * 2014-12-22 2016-07-07 Canon Kabushiki Kaisha Emboldening of outline fonts
US9684984B2 (en) * 2015-07-08 2017-06-20 Sage Software, Inc. Nearsighted camera object detection
US9785850B2 (en) 2015-07-08 2017-10-10 Sage Software, Inc. Real time object measurement
CN105160646A (zh) * 2015-10-21 2015-12-16 广州视睿电子科技有限公司 一种字符描边实现方法和装置
US10037459B2 (en) 2016-08-19 2018-07-31 Sage Software, Inc. Real-time font edge focus measurement for optical character recognition (OCR)
CN106648623B (zh) * 2016-11-24 2020-07-31 武汉斗鱼网络科技有限公司 一种安卓系统中字符的显示方法及装置
CN108022218A (zh) * 2017-11-24 2018-05-11 中国航空工业集团公司西安航空计算技术研究所 一种自适应纹理字库抗锯齿方法
CN108287809B (zh) * 2017-12-13 2021-05-07 苏州长风航空电子有限公司 一种基于vxWorks系统的矢量字体显示优化方法
CN108304356B (zh) * 2018-01-30 2021-02-09 深圳市茁壮网络股份有限公司 一种字符显示方法及装置
CN109062521B (zh) * 2018-07-20 2022-05-27 珠海智汇网络设备有限公司 一种打印数据处理方法及装置、计算机装置、存储介质
CN110349530B (zh) * 2019-06-12 2021-07-23 北海惠科光电技术有限公司 文字边界的处理方法、显示面板及计算机可读存储介质
CN110784773A (zh) * 2019-11-26 2020-02-11 北京奇艺世纪科技有限公司 弹幕生成方法、装置、电子设备及存储介质
CN113496110B (zh) * 2020-04-08 2024-12-20 北京金山办公软件股份有限公司 一种字体加粗方法、装置、电子设备及存储介质
CN115270709A (zh) * 2021-04-30 2022-11-01 珠海金山办公软件有限公司 一种字符显示方法、装置、电子设备及存储介质

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69230440T2 (de) * 1991-04-25 2000-04-13 Unisys Corp., Blue Bell Verfahren und gerät zur adaptiven schwellwertverarbeitung von grauskalabildern
US5684510A (en) * 1994-07-19 1997-11-04 Microsoft Corporation Method of font rendering employing grayscale processing of grid fitted fonts
US5929866A (en) * 1996-01-25 1999-07-27 Adobe Systems, Inc Adjusting contrast in anti-aliasing
US6229521B1 (en) * 1997-04-10 2001-05-08 Sun Microsystems, Inc. Method for antialiasing fonts for television display
EP1026659A3 (en) * 1999-02-01 2002-01-30 Sharp Kabushiki Kaisha Character display apparatus, character display method, and recording medium
US6282327B1 (en) * 1999-07-30 2001-08-28 Microsoft Corporation Maintaining advance widths of existing characters that have been resolution enhanced
JP2004053694A (ja) * 2002-07-16 2004-02-19 Sharp Corp 表示装置、文字・図形表示制御方法、文字・図形表示プログラムおよび可読記録媒体
JP3747410B2 (ja) * 2002-10-04 2006-02-22 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション アウトラインフォントの印字線幅を設定する技術
US7034845B2 (en) * 2003-03-25 2006-04-25 Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. Method for antialiasing an object represented as a two-dimensional distance field in image-order
US7006108B2 (en) * 2003-03-25 2006-02-28 Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. Method for generating a composite glyph and rendering a region of the composite glyph in image-order
JP3990375B2 (ja) * 2004-03-30 2007-10-10 東芝ソリューション株式会社 画像処理装置および画像処理方法
US7580039B2 (en) * 2004-03-31 2009-08-25 Adobe Systems Incorporated Glyph outline adjustment while rendering
US7199797B2 (en) * 2004-12-13 2007-04-03 Dynacomware Silhouette-oriented gray font generation
US7659914B1 (en) * 2005-06-14 2010-02-09 Sylvia Tatevosian Rostami Generation of an image from text
KR100705188B1 (ko) * 2005-08-16 2007-04-06 주식회사 현대오토넷 문자 폰트 표시 방법
US7583267B2 (en) * 2005-12-19 2009-09-01 Microsoft Corporation Stroke contrast in font hinting
US20080181531A1 (en) * 2007-01-25 2008-07-31 Monotype Imaging Inc. Emboldening glyphs without causing conglutination
US8085271B2 (en) * 2007-06-08 2011-12-27 Apple Inc. System and method for dilation for glyph rendering
US8330760B1 (en) * 2009-05-26 2012-12-11 Adobe Systems Incorporated Modifying glyph outlines
US9245361B2 (en) * 2011-09-01 2016-01-26 Microsoft Technology Licensing, Llc Consolidating glyphs of a font

Also Published As

Publication number Publication date
KR101454572B1 (ko) 2014-10-23
WO2013091559A1 (en) 2013-06-27
KR20140024396A (ko) 2014-02-28
EP2710583A4 (en) 2015-11-11
CN103177709B (zh) 2015-03-11
EP2710583A1 (en) 2014-03-26
JP2014519057A (ja) 2014-08-07
US20130335424A1 (en) 2013-12-19
CN103177709A (zh) 2013-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5759621B2 (ja) 文字表示方法および文字表示装置
US7408555B2 (en) Adjusted Stroke Rendering
US5929866A (en) Adjusting contrast in anti-aliasing
US7602390B2 (en) Edge detection based stroke adjustment
US20140285494A1 (en) Display apparatus and method of outputting text thereof
JP2009520238A (ja) フォント・ヒンティングにおけるストローク・コントラスト
JPH08106276A (ja) スクリーン上でのテキスト表示方法
US6614432B1 (en) Image rendering technique
JPH06208370A (ja) エイリアシング阻止および格子適合を結合した文字表示ラスタ化方法
CN104133809B (zh) 一种字形加粗方法
US7639259B2 (en) Method and apparatus for preserving font structure
US20070030272A1 (en) Glyph Outline Adjustment While Rendering
Zongker et al. Example-based hinting of true type fonts
WO2013069058A1 (ja) 描画装置及び描画プログラム
US20080181531A1 (en) Emboldening glyphs without causing conglutination
US7940272B2 (en) System and method for displaying text
US11216994B2 (en) Method and apparatus for rendering a visual representation of a font glyph
JP2017116859A (ja) 文字描画装置および文字描画方法、コンピュータプログラム
JP3244411B2 (ja) キャラクタイメージデータ生成方法及び装置並びにキャラクタ出力方法及び装置
JP3018426B2 (ja) 文字・図形描画装置
JP2018019212A (ja) 情報処理装置及び描画処理方法、コンピュータプログラム
KR20070020696A (ko) 문자 폰트 표시 방법
JP2014085402A (ja) 描画処理装置およびその制御方法
JP2015075884A (ja) 描画装置、描画方法及びプログラム
JPH04161986A (ja) 図形処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20141202

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150519

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150605

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5759621

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees