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JP5753281B2 - 分散ルータ/スイッチアーキテクチャにおけるインサービススループット試験 - Google Patents

分散ルータ/スイッチアーキテクチャにおけるインサービススループット試験 Download PDF

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Description

本明細書で開示される様々な例示的な実施形態は、一般に、通信ネットワークの診断および保守に関する。
様々な通信サービスのプロバイダは、様々なタイプのリンクを使用して、プロバイダが制御する様々なデバイス間でトラフィックを転送する。これらの転送により、サービスプロバイダ(SP)は、データを多数のクライアントに効率的に分散することができる。これらのバックボーン伝送リンクは、大きい帯域幅を使用して、使用中に絶え間ない転送を要求し得る映像および音声メッセージングのような優先度の高いデータなどの大量のデータをデバイス間で転送する。ある特定の状況では、SPはバックボーン伝送リンクをリースして、スイッチ、ルータなどのSPのデバイス間で、または地理的領域における集約サイト間でそのようなトラフィックを効率的に伝送することができる。
SPなどの顧客向けにリースされた伝送リンクを準備する場合、伝送プロバイダ(TP)には、顧客(例えば、サービスプロバイダ)によってリースされている伝送リンクに要求される1つまたは複数の性能メトリックの概要を説明したサービスレベルアグリーメント(SLA)を遵守することが要求され得る。例えば、イーサネット(登録商標)専用線(EPL)またはイーサネット仮想専用線(EVPL)をリースするとき、顧客は1つまたは複数の伝送リンクがロス、遅延、および/またはジッタを最小限に抑えることを要求し得る。また、顧客はデータを伝送するために最小レベルの帯域幅利用可能性を要求し得る。顧客は顧客のデバイス間での伝送用リンクの最初のプロビジョニング中にリースされたリンクを試験することができるが、TPおよび/またはリースされた伝送リンクの条件は最初のプロビジョニングの後に変わることがある。
様々な例示的な実施形態の簡単な概要が提示される。以下の概要においていくつかの簡略化および省略が行われることがあり、これは様々な例示的な実施形態のいくつかの態様を強調し、紹介することを意図するものであって、本発明の範囲を限定することを意図するものではない。当業者が本発明の概念を作成し、使用することを可能にするのに適した好ましい例示的な実施形態の詳細な説明が以降の項に続く。
様々な実施形態は、通信システムにおいて少なくとも1つの伝送リンクを試験する方法に関してもよく、この方法は、第1の集約回路を含む第1の通信デバイスによって、第2の集約回路を含む第2の通信デバイスの宛先アドレスを含む試験フレームを生成することと、第1の通信デバイスによって、試験フレームを宛先アドレスに送ることと、第2の通信デバイス内のポートによって、第1の通信デバイスから発信する入力フレームを受信することと、第2の通信デバイスによって、入力フレームが試験フレームを含むと判定することと、第2の通信デバイスによって、試験フレームに基づいた応答フレームを作成することと、第2の通信デバイスによって、応答フレームを第1の通信デバイスに送ることとのうちの1つまたは複数を含む。
様々な実施形態は、通信システムにおいて伝送リンクを試験する方法に関してもよく、この方法は、伝送リンクの第1のノードによって、試験宛先アドレスおよび試験送信元アドレスを含む試験フレームを受信することと、第1のノードに対向する第2のノードを介した伝送リンクによって、試験フレームを試験宛先アドレスに向けて転送することと、伝送リンクの第2のノードによって、試験フレームに基づいた応答フレームを受信することであって、応答宛先アドレスが試験送信元アドレスに相当し、応答送信元アドレスが試験宛先アドレスに相当することと、第1のノードを介した伝送リンクによって、応答フレームを転送することとのうちの1つまたは複数を含む。
様々な実施形態は、少なくとも1つの伝送リンクを試験する通信システムに関してもよく、このシステムは、第1の集約回路を含む第1の通信デバイスと、第2の集約回路およびポートを含む第2の通信デバイスとのうちの1つまたは複数を含み、第1の通信デバイスが、第2の通信デバイスの宛先アドレスを含む試験フレームを生成し、試験フレームを第2のデバイスに送り、さらに、第2の通信デバイスが、ポートを介して、第1の通信デバイスから発信する入力フレームを受信し、入力フレームが試験フレームを含むと判定し、試験フレームに基づいた応答フレームを作成し、応答フレームを第1の通信デバイスに送る。
様々な実施形態は、試験宛先アドレスおよび試験送信元アドレスを含む試験フレームを受信する第1のノードと、試験フレームを試験宛先アドレスに向けて転送し、試験フレームに基づいた応答フレームを受信する、第1のノードに対向する伝送リンク内の第2のノードとのうちの1つまたは複数を含む、通信システムにおける伝送リンクに関してもよく、応答宛先アドレスが試験送信元アドレスに相当し、応答送信元アドレスが試験宛先アドレスに相当し、さらに、伝送リンクによって、第1のノードを介して応答フレームを転送する。
少なくとも1つの伝送リンクを介した他のフレームの伝送を中断することなく、第1の通信デバイスを第2の通信デバイスに接続する少なくとも1つの伝送リンクを介して、試験フレームおよび応答フレームが送られる、様々な実施形態が説明される。
様々な実施形態は、それに加えてまたはその代わりに、第1の通信デバイスによって、第2の通信デバイスから受信された応答フレームを含む、少なくとも1つの伝送リンクから受信されたトラフィックに基づいて、少なくとも1つの伝送リンクの性能を測定することを含む。
様々な実施形態は、それに加えてまたはその代わりに、応答を第2の通信デバイスにおける複数の優先度ベースのサービスキューのうちの1つに置くことを含み、試験フレームおよび応答フレームが、ユーザによって構成可能な優先度レベルを有する。
第1の通信デバイスが、試験フレームまたは応答フレームに関連付けられた優先度レベルまたはそれ未満である優先度レベルに割り当てられた少なくとも1つの伝送リンクの性能を測定する、様々な実施形態が説明される。
判定するステップが、第2の通信デバイス内のポートで、入力フレームに含まれる宛先アドレスが第2の通信デバイスの宛先アドレスであると判定することと、入力フレームに含まれるサブタイプが試験フレームに関連付けられたサブタイプであると判定することとをさらに含む、様々な実施形態が説明される。
作成するステップが、宛先アドレスおよび送信元アドレスが入力フレームに含まれると判定することと、応答フレームに、入力フレームに含まれる宛先アドレスに相当する応答送信元アドレス、入力フレームに含まれる送信元アドレスに相当する応答宛先アドレス、および応答フレームに関連付けられたサブタイプを追加することとをさらに含む、様々な実施形態が説明される。
少なくとも1つの伝送リンクがイーサネットリンクを含み、さらに、第1および第2の集約回路が2つ以上の送信元から発信するトラフィックを受信する、様々な実施形態が説明される。
様々な実施形態は、それに加えてまたはその代わりに、少なくとも1つの伝送リンクの目標帯域幅容量(TBC)を設定することを含み、第1の通信デバイスが、TBCよりも低いレートで試験フレームを送るステップを繰り返す。
このようにして、様々な例示的な実施形態により、通信デバイス間の伝送リンクの測定および試験が可能になることは明らかである。特に、顧客が生成した試験フレームの伝送を測定することによって、顧客は、他のデータトラフィックに対する重大な影響なしに、伝送リンクの性能を効率的に測定することができる。
様々な例示的な実施形態をより良く理解するために、添付の図面が参照される。
伝送リンクプロバイダを含む例示的な通信システムを示す図である。 伝送リンクを試験するための例示的な通信システムを示す図である。 伝送リンクを試験するためのフローチャートである。
次に、同様の数字が同様の構成要素またはステップを指す図面を参照すると、様々な例示的な実施形態の広範な態様が開示されている。
図1は、伝送リンクプロバイダを含む例示的な通信システムを示す。通信システム100は、伝送ネットワーク110および顧客デバイス130、150を含み得る。伝送ネットワーク110は、ネットワーク111および伝送リンク113、115を含み得る。通信システム100は、顧客デバイス130、150が、デバイスを互いに接続する伝送ネットワーク110を使用することによって、イーサネットフレームなどのパケットの形で互いにトラフィックを送ることを可能にすることができる。いくつかの実施形態では、通信システムの構成要素は、様々なエンティティによって制御され得る。例えば、例示的な一実施形態では、顧客デバイス130、150を、サービスプロバイダ(SP)などの顧客によって制御することができ、その結果として、顧客は様々な形のデータをそのクライアントに伝送することができる。顧客としてのSPは、伝送プロバイダ(TP)によって制御される伝送ネットワーク110を介してデバイスを接続することができる。SPは、その伝送リンク113、115およびネットワーク111を介して顧客デバイス130、150間の通信を処理する伝送ネットワーク110などの、1つまたは複数のリンクをリースして、そのデバイス間のデータの転送を処理することができる。そのような場合、SPは、ネットワーク自体に対して大した制御を行うことなく、伝送ネットワーク110を使用することができる。
伝送ネットワーク110は、ネットワーク111および1つまたは複数の伝送リンク113を含み得る。伝送ネットワーク110は、他のデバイスへの様々な他の接続も含み得る。ネットワーク111は、例えば、パケットをそのパケットに含まれる情報に基づいて他のデバイスに転送することができるパケット交換ネットワークであってもよい。同様に、伝送リンク113、115は、パケットをそのパケットに含まれる情報に基づいて伝送することができるイーサネット専用線(EPL)またはイーサネット仮想専用線(EVPL)などの物理リンクまたは仮想リンクであってもよい。例えば、伝送リンク113がEPLであるとき、伝送リンク113は、そのエンドノードのうちの1つで1つまたは複数のイーサネットフレームを受信することができる。次いで、伝送リンク113はリンク内でフレームを移動することができ、対向するエンドノードに達すると、フレームをそのフレームのオーバーヘッドに含まれる情報(すなわち、宛先アドレス)に基づいて転送することができる。いくつかの実施形態では、伝送ネットワーク110は顧客デバイス130、150を制御することもできる。これは、サービスプロバイダが伝送プロバイダでもあるときに行われ得る。これは、伝送プロバイダがエンドポイントデバイスを使用して、伝送プロバイダ独自の伝送リンク113、115の性能を試験するときにも行われ得る。
顧客デバイス130、150は、1つまたは複数の送信元からパケットの形でデータを受信することができ、そのようなトラフィックをそれに含まれる情報に基づいて方向付けることができるデバイスであってもよい。例えば、顧客デバイスは、スイッチ、ルータ、ブリッジ、または様々な送信元からパケット(例えば、イーサネットフレーム)を受信することができ、これらのパケットをそのパケットのオーバーヘッドに含まれる情報に基づいて転送することができる類似の機器などの集約デバイスであってもよい。いくつかの実施形態では、顧客デバイス130、150のうちの1つまたは複数は、ハブ、交換局、中央局、または類似のデバイスおよび/もしくはサイトなどの第1のレベルの集約デバイスを含む、より大型の集約デバイスを含み得る。
顧客デバイス130、150は、モバイル、DSL/PON、光ファイバ、または類似のサービスをそのクライアントに提供し得るサービスプロバイダなどの顧客によって制御され得る。いくつかの実施形態では、SPは、トラフィックプロバイダからバックボーンサポートをリースしながら、特定のタイプのサービスをそのクライアントに提供し得る。例えば、SPは、TPからEPLをリースしながら、モバイル接続をそのクライアントに提供し得る。リースされた伝送リンク113、115は、顧客デバイス130、150がデバイス間で大量のデータを転送することを可能にし得る。これは、SPがビデオ会議などのデータおよびサービスをそのクライアントにより効率的に提供することを可能にし得る。
伝送リンク113、115を使用して、顧客デバイス130、150を接続するとき、SPはサービスライセンスアグリーメント(SLA)を使用して、リースされたリンクに対する一連の要件を指定することができる。例えば、SPはSLAを使用して、SPがリースするリンク内の最小帯域幅利用可能性、転送の最小速度、ならびに遅延、ロス、およびジッタの最大量などの、ある特定の性能要件を指定することができる。いくつかの実施形態では、SPはループ試験などの1つまたは複数の診断試験を使用して、リースされたリンクがSLA要件を満たすかどうかを判定することができる。そのような場合、SPはリンクの最初のプロビジョニング時にそのような診断試験を実施することができる。プロビジョニングされたリンクがSLA要件を満たさないとき、SPは、別のTPからリンクをリースする、またはTPに問題を通知する(例えば、TPへのアラーム)などのいくつかの措置を講じることができ、その後、TPは是正措置を講じることができる。
しかし、場合によっては、リースされた伝送リンク113、115は経時的にその性能を変化させることがある。これは、例えば、伝送ネットワーク内での1つまたは複数の伝送リンク113、115のロス、またはネットワーク111の予期せぬ加入超過によるものであり得る。リースされたリンク上の利用可能な帯域幅容量のそのようなロスは、結果として、SPのクライアントに対する性能を低下させることがある。性能のそのようなロスを回避するために、SPは、最初のプロビジョニング中に実施された試験に類似した診断試験を定期的に実施することができる。しかし、伝送リンク113、115の性能を判定するために使用される診断試験のいくつかは、すべての他のトラフィックを大幅に遅らせるまたは停止させることがある。例えば、ループ試験で使用される試験フレームが、音声および/またはビデオ会議ならびにストリーミングに使用される同期フレームのような優先度の高いデータの転送を停止させることがあるので、顧客デバイス150によって開始された伝送リンク113、115のループ試験はSPのサービスを停止させることがある。その結果、顧客デバイス150におけるSPは、データトラフィックを変更する診断ループ試験を輻輳が非常に低い期間中に実施するなど、そのような試験が実施される時間帯を制限することができる。
図2は、伝送リンクを試験するための例示的な通信システムを示す。通信システム200は図1における通信システム100に類似しており、伝送ネットワーク210およびその要素211−215ならびにコンシューマデバイス230、250は図1における要素110−150に類似している。コンシューマ要素230は、一連のサービスキュー231を含み得る。コンシューマ要素250は、試験機器251および監視デバイス253を含み得る。いくつかの実施形態では、SPは、伝送ネットワーク210を介してコンシューマデバイス230、250間で渡され得る試験フレーム201および応答フレーム203を使用することができる。フレーム201、203の伝送は、例えば、コンシューマデバイス230、250間でイーサネットフレーム201、203を伝送するために使用される一連のリースされた伝送リンク213、215の性能(例えば、利用可能な帯域幅)を判定するために測定され得る。
顧客デバイス230、250は顧客デバイス130、150と類似していてもよく、複数の送信元からデータパケットを受信する集約デバイスであってもよく、パケットをそのパケットに含まれる情報に基づいて他のデバイスに転送することができる。加えて、顧客デバイス230、250は、サービスキュー231、試験機器251、および/または監視デバイス253を含むこともできる。例示される実施形態は顧客デバイス230、250のうちの1つだけにこれらの構成要素を示しているが、顧客デバイス230、250の様々な実施形態は、構成要素231、251、253のすべてを含み得る。いくつかの実施形態では、発信側顧客デバイス250は、受信側顧客デバイス230よりも大きい集約デバイスであってもよい。例えば、発信側顧客250は中央交換局を備えてもよく、一方、受信側顧客デバイス230はスイッチを備えてもよい。
サービスプロバイダは、顧客デバイス230、250を使用して、伝送リンク213、215のプロビジョニング後に、他のデータトラフィックに関連するサービスに影響を及ぼすことなく、診断試験を実施することができる。例えば、伝送リンク215は、発信側顧客デバイス250内の試験機器251から試験フレーム201を受信することができ、他のデータトラフィックとともに試験フレーム201を受信側デバイスに伝送することができる。他の実施形態では、試験機器によって実施される診断試験は、他のトラフィックの伝送を防ぐことができる。例えば、試験機器は、毎秒k個の試験フレーム201を作成することができる。レートkが伝送リンク213、215のうちの少なくとも1つで利用可能な帯域幅よりも大きい場合、1つまたは複数の伝送リンク213、215はいかなる他のデータも転送することができないことがある。同様に、非常に高いレートkは他のデータトラフィックの配信を遅らせることがある。
試験機器251は、伝送リンク213、215の試験を開始することができる内部または外部構成要素を備えてもよい。いくつかの実施形態では、試験機器251は、1つまたは複数の試験フレーム201を作成する発信側顧客デバイス250内に内部回路またはソフトウェアモジュールを備えてもよい。試験機器251は、発信側顧客デバイス250内のポートに接続することができ、そのポートを介して試験フレーム201を伝送リンク215に送ることができる。試験機器251は、リースされた伝送リンク213、215の帯域幅利用可能性に基づいて試験フレーム201を作成することができる。
いくつかの実施形態では、試験機器251はSLAで指定された要求帯域幅を最初に使用することができ、監視デバイス253によってコンパイルされた情報に基づいて利用可能な帯域幅を調整することができる。例えば、SLAは、1Mb/sのチャネル容量(すなわち、帯域幅)を要求することができる。試験機器251は、リースされた伝送リンク213、215に対する一連の32ビットイーサネット試験フレーム201を作成して、受信側顧客デバイス230に搬送することができる。いくつかの実施形態では、試験機器251は、SLAによって設定された目標チャネル容量に比例するレート(例えば、目標チャネル容量の50%)で試験フレーム201を作成することができ、利用可能な目標チャネル容量に実質的に等しくなるまで作成レートを上げることができる。
試験フレーム201は、伝送リンク213、215の性能を判定するために発信側および受信側顧客デバイス250、230によって使用され得る、試験機器251によって作成されたパケットを備えてもよい。試験フレーム201は、オーバーヘッドおよびペイロードを含む32ビットイーサネットフレームを備えてもよい。いくつかの実施形態では、試験フレーム201のペイロードは、顧客デバイス230、250内またはネットワーク211内の機器によって読み取られないことがある。試験フレーム201のオーバーヘッドは、試験フレーム201を伝送するために通信ネットワーク200内のデバイスによって使用される宛先アドレスおよび送信元アドレスを含み得る。宛先アドレスおよび送信元アドレスは、例えば、顧客デバイス230、250の位置を特定し、ネットワーク内のトラフィックを宛先アドレスに方向付けるためにネットワーク211によって使用される媒体アクセスコード(MAC)アドレスを備えてもよい。いくつかの実施形態では、宛先アドレスにおけるデバイスは、送信元アドレスなどの、オーバーヘッドの部分をチェックして、パケットが該当する位置から発信されていることを保証することができる。
試験フレーム201のオーバーヘッドは、フレームが試験フレームであり、ペイロード内でカプセル化されたいかなる特定のデータも含まないことを示すために顧客デバイス230、250によって使用され得るイーサネットタイプ(例えば、EtherType)も含み得る。例えば、通常のデータトラフィックは、ペイロードがインターネットプロトコル、バージョン4(IPv4)であることを示すためにそのオーバーヘッド内に2オクテットEtherType指示を含むイーサネットフレームにおいて、伝送され得る。試験機器251は、フレームが試験フレームであることを示すEtherTypeを挿入することができる。例えば、試験機器は、使用されるプロトコルがIEEE802.1ag接続障害管理プロトコル(Connectivity Fault Management Protocol)/ITU−T勧告Y.1731(CFM/OAM)用であることを示すための「0x8902」またはプロトコルが構成試験プロトコルループバックメッセージ(LBM)であることを示すための「0x9000」のEtherTypeを含み得る。いくつかの実施形態では、試験機器251は未定義のセットを使用して、CFM/LBMなどの新しいプロトコルを定義することができる。
受信側顧客デバイス230は、伝送リンク213、215を介して発信側顧客デバイス250から送られた少なくとも1つの試験フレーム201を受信するポートを含み得る。受信側顧客デバイス230内の構成要素は、入力フレームのオーバーヘッドを調べて、入力フレームをどのように処理するかを決定することができる。例えば、構成要素は、入力イーサネットフレームの宛先MACアドレスを調べ、その宛先が受信側顧客デバイス230ではないと判定することができる。そのような場合、受信側顧客デバイス230は、入力フレームを通信ネットワーク200内の別のデバイスに転送することができる。あるいは、受信側顧客デバイス230は、入力フレームの宛先MACアドレスが受信側顧客デバイス230の宛先MACアドレスに一致すると判定することができる。そうなった場合、受信側顧客デバイス230は入力パケットをさらに処理することができる。
入力パケットを処理するとき、受信側顧客デバイス230はEtherTypeを調べて、ペイロードをどのように処理するかを決定することができる。例えば、受信側顧客デバイス230は、EtherTypeを使用して、さらなる処理のために入力フレームのペイロードの内容を特定することができる。例えば、入力パケットが、入力パケットをIPv6プロトコルを含むものとして特定するEtherTypeを含むとき、受信側顧客デバイス230は、ペイロードからIPv6アドレスを抽出することができる。同様にして、受信側顧客デバイス230は、パケットのEtherTypeが使用中の試験プロトコル(例えば、Etype=CFM LBM)に関連付けられていると判定すると、入力試験パケット201に応答することができる。
受信側顧客デバイス230が試験フレーム201を受信したと判定すると、受信側顧客デバイス230は応答フレーム203を作成することができる。応答フレーム203は試験フレーム201に類似したものであってもよく、そのオーバーヘッド内およびそのペイロード内に類似のデータを含み得る。しかし、応答フレーム203は、応答フレーム203が試験フレーム201に含まれるオーバーヘッド情報にエコーを返すように、そのアドレス情報を交換することができる。例えば、試験フレーム201がxの宛先アドレスおよびyの送信元アドレスを含むとき、応答フレーム203はyの宛先アドレスおよびxの送信元アドレスを含み得る。そのような場合、応答フレーム203を発信側顧客デバイス250に送り返すことができ、発信側顧客デバイス250は、オーバーヘッドの内容により、入力フレームを応答フレーム203として特定することができる。
受信側顧客デバイス230は、受信側顧客デバイス230からの出力パケットの送信をスケジュールするために使用される1つまたは複数のサービスキュー231も含み得る。受信側顧客デバイス230は、サービスキューを使用して、特定の基準に基づいて出力データパケットの送信をスケジュールすることができる。例えば、サービスキュー231は、優先度の高いおよび優先度の低いサービスキュー231を含む、優先度ベースのサービスキューであってもよい。そのような実施形態では、優先度の高いサービスキュー231でスケジュールされたパケットは、より高いレートでまたは割り当てられたチャネル容量の指定された部分内で受信側顧客デバイス230から転送されるようにスケジュールされ得る。当業者であれば、当技術分野で使用される優先度ベースのキューイング技法を知っているであろう。いくつかの実施形態では、SPは異なるタイプのデータに優先度レベルを設定することができる。例えば、音声、映像、および同期パケットまたはフレームを高優先度として分類し、優先度の高いサービスキュー231でスケジュールすることができる一方、テキストおよび類似のデータトラフィックを低優先度として分類し、優先度の低いサービスキュー231内でスケジュールすることができる。SPは、対応する応答フレーム203をサービスキュー231のうちの1つに置くために、試験フレーム201に優先度レベルを指定することができる。
例えば、試験フレームに低優先度レベルが指定されると、対応する応答フレーム203は低優先度レベルに置かれることになり、より優先度の高いキューにおけるスケジュールされたすべてのトラフィックがクリアされた後に、発信側顧客デバイス250に送信されるようにスケジュールされ得る。いくつかの実施形態では、応答フレーム203は、高優先度レベルに割り当てられなかった帯域幅の部分を使用して発信側顧客デバイス250に転送されるようにスケジュールされ得る。低優先度が割り当てられると、試験フレーム201および/または応答フレーム203はより優先度の高いフレームの転送に最小限の影響しか及ぼさないことがある。対照的に、試験フレーム201および/または応答フレーム203に高優先度レベルが割り当てられると、そのようなフレームの送信は、試験フレームおよび/または応答フレーム201、203の優先度レベルまたはそれ未満である優先度レベルの他のフレームの送信に影響を及ぼすことがある。
一度受信側顧客デバイス230のポートを介して送られると、応答フレーム203は、試験フレーム201を送信するために使用される同じ伝送リンク213、215を使用することができる。いくつかの実施形態では、顧客デバイス230、250間の伝送ループを完成させるために異なる複数の伝送リンクが使用され得る。そのような場合、診断試験は、伝送ループを完成させるために使用されるすべての伝送リンク213、215の性能を測定する。
発信側顧客デバイス250は、発信側顧客デバイスのポートで受信された入力フレームを監視する監視デバイス253も含み得る。監視デバイス253は、発信側顧客デバイス250のポートで受信された入力フレームを調べることができ、発信側顧客デバイス250に監視されたアクティビティに応答させることができるハードウェア構成要素および/またはソフトウェアモジュールを備えてもよい。例えば、いくつかの実施形態では、監視デバイス253は、ポートで受信されたすべてのデータトラフィックを監視することができ、遅延、ジッタ、およびパケットロスなどの性能メトリックを検出することができる。他の実施形態では、監視デバイスは入力フレームのオーバーヘッドを調べることができ、応答フレーム203について特定の測定を行うことができる。例えば、監視デバイスは、発信側顧客デバイス250のポートで受信された応答フレーム203のレートを測定することができる。応答フレーム203のこの入力レートは、伝送リンク213、215に関連付けられた性能メトリックを判定するために試験機器251によって作成された試験フレーム201の生成レートと比較され得る。監視デバイス253によって測定された性能メトリックがSLAによって設定された要件を満たさないとき、発信側顧客デバイス253は、SPをトリガしてより多くの伝送リンクをリースさせる、またはTPに1つまたは複数の専用伝送リンク213、215の性能低下を通知するなどの応答を行うことができる。
図3は、伝送リンクを試験するためのフローチャートを示す。通信システム200は、コンシューマデバイス230、250を接続する1つまたは複数の伝送リンク213、215の性能を試験または測定する方法300を使用することができる。
方法300はステップ301で開始することができ、ステップ303に進むことができ、ステップ303で、発信側顧客デバイス250は試験フレーム201を生成することができる。顧客デバイス250内に含まれる試験機器251は、毎秒k個のイーサネット試験フレーム201のレートで試験フレーム201を作成することができ、試験フレーム201は、受信側デバイス230の宛先アドレスを有するオーバーヘッドを含む。ステップ305で、発信側顧客デバイス250はイーサネット試験フレームを受信側(対象)デバイスに転送することができる。
ステップ307において、受信側顧客デバイス230は、伝送リンク213、215を介して、例えば、発信側顧客デバイス250から入力フレームを受信することができる。ステップ309において、受信側顧客デバイス230は、入力フレームのオーバーヘッドを調べて、入力フレームが該当する試験フレーム201かどうかを判定することができる。入力フレームが該当する試験フレームではない(例えば、異なる宛先アドレスまたは異なるEtherType)とき、受信側顧客デバイスはステップ311に進むことができ、ステップ311で受信側顧客デバイスはオーバーヘッド内の情報に基づいてフレームを処理することができる。これは、パケットを宛先アドレスに向けて転送すること、またはEtherTypeによって提供された情報に基づいてフレームを処理することを含み得る。対照的に、ステップ309において、入力フレームが該当する試験フレームであると受信側顧客デバイス230が判定したとき、受信側顧客デバイス230はステップ313に進むことができ、ステップ313で受信側顧客デバイス230は応答フレーム203を生成する。
ステップ313において、受信側顧客デバイス230によって生成された応答フレーム203は受信された試験フレーム201に対応することができ、そのオーバーヘッド内に類似の情報を含み得る。応答フレーム203は、応答フレーム203に含まれる宛先アドレスが試験フレーム201に含まれる送信元アドレスに対応するように、エコーで返された関連するアドレス情報を有することもできる。
ステップ315において、受信側顧客デバイス250は、応答フレーム203をサービスキュー231に置くことによって、応答フレーム203の送信をスケジュールすることができる。いくつかの実施形態では、受信側顧客デバイス250は複数のサービスキュー231を含んでもよく、定義された基準に基づいて応答フレーム203をサービスキューのうちの1つに置くことができる。例えば、受信側顧客デバイス230が複数の優先度ベースのキューを含むとき、応答フレーム203は、試験に関連付けられた優先度レベルに基づいてキュー231のうちの1つに置かれ得る。例えば、試験フレーム201および/または応答フレーム203が低優先度と指定されたとき、受信側顧客デバイス230は応答フレーム203を優先度の低いキューに置くことができる。ステップ317において、受信側デバイス230は、サービスキュー231のスケジュールに基づいて応答フレーム203を送ることができる。
ステップ319において、発信側顧客デバイス250に含まれる監視デバイス253は、伝送リンク213、215上で受信されたトラフィックを監視することができる。いくつかの実施形態では、監視デバイス253は、発信側顧客デバイス250への入力パケットを調べて、入力応答パケット203を特に監視することができる。入力パケットの測定値に基づいて、監視デバイス253および/または発信側顧客デバイス250は、試験フレーム201および応答フレーム203を送信するために使用される伝送リンク213、215の性能を測定することができる。方法300はステップ321で終了することができ、ステップ321で、伝送リンク213、215の測定された性能は、発信側顧客デバイス250をトリガして迅速な措置を取らせることができる。
本発明の様々な例示的な実施形態がハードウェアおよび/またはファームウェアで実施され得ることは上記の説明から明らかである。さらに、様々な例示的な実施形態は、少なくとも1つのプロセッサによって読み取られ実行されて、本明細書に詳細に記載された動作を実行することができる、有形の非一時的機械可読記憶媒体に記憶された命令として実施され得る。有形の機械可読記憶媒体は、パーソナルもしくはラップトップコンピュータ、サーバ、または他のコンピューティングデバイスなどの、機械によって読取り可能な有形の形で情報を記憶するための任意の機構を含み得る。したがって、有形の機械可読記憶媒体は、読取り専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、磁気ディスク記憶媒体、光記憶媒体、フラッシュメモリデバイス、および類似の記憶媒体を含み得る。
本明細書における任意のブロック図は本発明の原理を具体化する例示的な回路の概念図を表すことが当業者によって理解される。同様に、任意のフローチャート、流れ図、状態遷移図、擬似コードなどは、有形の機械可読媒体で実質的に表され、したがって、コンピュータまたはプロセッサが明示的に示されているかどうかにかかわらず、そのようなコンピュータまたはプロセッサによって実行され得る様々なプロセスを表すことが理解されよう。
様々な例示的な実施形態を、そのある特定の例示的な態様を特に参照しながら詳細に説明してきたが、本発明は他の実施形態が可能であり、その詳細は様々な明白な点において修正が可能であることが理解される。当業者には容易に明らかとなるように、本発明の趣旨および範囲内にとどまりながら、変形および修正を行うことができる。したがって、上記の開示、説明、および図面は例示のみを目的とするものであり、特許請求の範囲のみによって定義される本発明をいかなる形でも限定するものではない。

Claims (13)

  1. 通信システムにおいて少なくとも1つのレイヤ2(L2)伝送リンクを試験する方法であって、
    第1の集約回路を備える第1の通信デバイス(250)によって、第2の集約回路を備える第2の通信デバイス(230)の宛先アドレスを含む試験フレーム(201)を生成すること(303)と、
    第1の通信デバイス(250)によって、試験フレーム(201)を宛先アドレスに送ること(305)と、
    第2の通信デバイス(230)内のポートによって、第1の通信デバイス(250)から発信する入力フレームを受信すること(307)と、
    第2の通信デバイス(230)のレイヤ2プロトコル実装によって、入力フレームが試験フレーム(201)を備えると判定すること(309)と、
    第2の通信デバイス(230)のレイヤ2プロトコル実装によって、試験フレーム(201)に基づいた応答フレーム(203)を作成すること(313)と、
    試験フレームによって搬送された構成可能な優先度レベルに基づいて、応答を第2の通信デバイス(230)における複数のレイヤ2優先度ベースのサービスキュー(231)のうちの1つに置くこと(315)と、
    第2の通信デバイス(230)によって、応答フレーム(203)を第1の通信デバイス(250)に送ること(317)と
    を備える、方法。
  2. 少なくとも1つの伝送リンクを介した他のフレームの伝送を中断することなく、第1の通信デバイス(250)を第2の通信デバイス(230)に接続する少なくとも1つの伝送リンクを介して、試験フレームおよび応答フレーム(203)が送られる、請求項1に記載の方法。
  3. 第1の通信デバイス(250)によって、第2の通信デバイス(230)から受信された応答フレーム(203)を含む、少なくとも1つの伝送リンクから受信されたトラフィックに基づいて、少なくとも1つの伝送リンクの性能を測定すること(319)
    をさらに含む、請求項1または2に記載の方法。
  4. 第1の通信デバイス(250)が、試験フレーム(201)または応答フレーム(203)に関連付けられた優先度レベルまたはそれ未満である優先度レベルに割り当てられた少なくとも1つの伝送リンクの性能を測定する、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 判定するステップが、
    第2の通信デバイス(230)内のポートで、入力フレームに含まれる宛先アドレスが第2の通信デバイス(230)の宛先アドレスであると判定することと、
    入力フレームに含まれるサブタイプが試験フレーム(201)に関連付けられたサブタイプであると判定することと
    をさらに備える、請求項1からのいずれか一項に記載の方法。
  6. 作成するステップが、
    宛先アドレスおよび送信元アドレスが入力フレームに含まれると判定することと、
    応答フレーム(203)に、
    入力フレームに含まれる宛先アドレスに相当する応答送信元アドレス、
    入力フレームに含まれる送信元アドレスに相当する応答宛先アドレス、および
    応答フレーム(203)に関連付けられたサブタイプを追加することと
    をさらに備える、請求項に記載の方法。
  7. 少なくとも1つの伝送リンクがイーサネットリンクであり、さらに、第1および第2の集約回路が2つ以上の送信元から発信するトラフィックを受信する、請求項1からのいずれか一項に記載の方法。
  8. 少なくとも1つの伝送リンクの目標帯域幅容量(TBC)を設定することをさらに含み、第1の通信デバイス(250)が、TBCよりも低いレートで試験フレーム(201)を送るステップを繰り返す、
    請求項1からのいずれか一項に記載の方法。
  9. 第1の集約回路を備える第1の通信デバイス(250)と、
    第2の集約回路と、複数のレイヤ2優先度ベースのサービスキュー(231)と、ポートを備える第2の通信デバイス(230)と
    を備える、少なくとも1つのレイヤ2伝送リンクを試験する通信システムであって、
    第1の通信デバイス(250)が、
    第2の通信デバイス(230)の宛先アドレスを含む試験フレーム(201)を生成し(303)、
    試験フレーム(201)を第2のデバイス(230)に送り(305)、
    さらに、第2の通信デバイス(230)が、
    ポートを介して、第1の通信デバイス(250)から発信する入力フレームを受信し(307)、
    入力フレームが試験フレーム(201)を備えると判定し(309)、
    試験フレーム(201)に基づいた応答フレーム(203)を作成し(313)、
    試験フレームによって搬送された構成可能な優先度レベルに基づいて、応答を複数のレイヤ2優先度ベースのサービスキュー(231)のうちの1つに置き(315)、
    応答フレーム(203)を第1の通信デバイス(250)に送る(317)、
    レイヤ2プロトコル実装を含む、通信システム。
  10. 少なくとも1つの伝送リンクを介した他のフレームの伝送を中断することなく、第1の通信デバイス(250)を第2の通信デバイス(230)に接続する少なくとも1つの伝送リンクを介して、試験フレームおよび応答フレーム(203)が送られ、
    第1の通信デバイス(250)が、第2の通信デバイス(230)から受信された応答フレーム(203)を含む、少なくとも1つの伝送リンクから受信されたトラフィックに基づいて、少なくとも1つの伝送リンクの性能を測定する(319)、
    請求項に記載のシステム。
  11. 第1の通信デバイス(250)が、試験フレーム(201)または応答フレーム(203)に関連付けられた優先度レベルまたはそれ未満である優先度レベルに割り当てられた少なくとも1つの伝送リンクの性能を測定する、請求項9または10に記載のシステム。
  12. 第2の通信デバイス(230)が、ポートで、入力フレームに含まれる宛先アドレスが第2の通信デバイス(230)の宛先アドレスであると判定し、入力フレームに含まれるサブタイプが試験フレーム(201)に関連付けられたサブタイプであると判定する、請求項から11のいずれか一項に記載のシステム。
  13. 少なくとも1つの伝送リンクが、目標帯域幅容量(TBC)を有し、第1の通信デバイス(250)が、TBCよりも低いレートで試験フレーム(201)を送るステップを繰り返す、請求項から12のいずれか一項に記載のシステム。
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