JP5748225B2 - 動画像符号化方法,動画像符号化装置および動画像符号化プログラム - Google Patents
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Description
・手順1:符号化対象マクロブロックと真裏のブロックに対応する符号化済みブロックとの予測誤差を算出,
・手順2:予測誤差が閾値よりも小さければ背景領域とみなし,スキップモードを適用,することを行っている。
・主観的に静止しているが符号化歪によって予測誤差が大きくなっている,
・動きが発生して予測誤差が大きくなっている,
のどちらかを閾値で識別することが難しくなり,その結果,誤ったスキップモードの適用によって著しく主観画質が損なわれてしまう問題や,スキップモードが適用できる領域を取りこぼしてしまうことが起こるという問題がある。すなわち,以下のような問題がある。
動き領域を背景領域と誤検出し,スキップモードを選択してしまうと,主観画質に歪が生じ,主観画質を大幅に損ねてしまう。これを回避するためには,上記手順2の閾値を低く設定すれば解決できる。しかし一方で,背景領域に関しても符号化ノイズの影響を受けて誤差が大きくなる傾向があるので,閾値よりも誤差が高くなることでスキップマクロブロック適用外と判定され,その結果,最適なスキップ適用領域を取りこぼしてしまう。
(1)まず,符号化対象マクロブロックが双予測画像の場合に,該符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置(真裏)のマクロブロックのブロック画素値の総計との差分絶対値ΔDCまたは第2の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との差分絶対値ΔDCのうち,大きいほうの差分絶対値ΔDCを算出する。なお,各ブロックの画素値平均の差分絶対値をΔDCとしてもよい。
上記方法1の作用は,以下のとおりである。
ただし,
・ΔDCだけでは動きと判定できない微小な動き領域,
・ΔDCが小さかったとしても符号化歪の影響で予測誤差の大きな領域,
が存在するので,それらの領域は予測誤差のSADを評価することで除外することが可能となる。両評価法を組み合わせることによって,従来技術よりも,スキップモード領域の誤検出が低減されるため,主観画質を向上させることができ,また,スキップモードの取りこぼしが防げることから,(原画誤差・予測誤差の演算量を含めても)コーデック全体の演算量を抑えることが可能となる。また,ΔDCで先に評価することによって,不要なSAD計算を回避することができるので,スキップモード選択アルゴリズム自体の低演算化も実現できる。
本発明は,さらに次のような方法により効果的に上記課題を解決することもできる。
上記方法2の作用は,以下のとおりである。
図2は,スキップモード制御部1021の部分の実施例1の構成例を示している。図2において,主にマクロブロック誤差計算部10から予測ベクトル評価部13までの部分が図1のスキップモード制御部1021に相当し,符号化部14がスキップモード制御部1021以外のインター予測処理部102やエントロピー符号化処理部111等の部分に相当する。符号化済み画像メモリ15,動きベクトルメモリ16は,フレームメモリ109等に相当する。
ここで,Fm,n (N) (i,j)は,符号化対象原画フレームである第Nフレームの(m,n)の位置のブロックにおける(i,j)番目の画素値,Fm,n (N-1) (i,j)は,その直前原画フレームにおける(m,n)の位置のブロックにおける(i,j)番目の画素の輝度値である。また,ブロックサイズが16×16画素である場合に,Σj は,j=0からj=15までの総和,Σi は,i=0からi=15までの総和を表している。なお,誤差ΔDCとして,ブロックの画素値の平均の誤差を用いても実質的に同等である。
実施例2は,実施例1の方法をさらに改良した方法である。図4は,実施例1と実施例2の違いを説明する図である。
実施例3は,符号化対象フレームがBピクチャの場合の例である。基本的な構成は,図2に示した構成例と同様である。図7は,実施例3を説明するための図,図8は,実施例3のフローチャートである。
実施例4は,実施例3と同様なBピクチャ(Bi-predictive Picture )の場合の符号化において,ステップS303の判定で用いる閾値Th2として,実施例2と同様に,符号化対象ブロックの画素値の分散が大きい場合には大きい値を,小さい場合には小さい値を設定する例である。
実施例5は,符号化対象の画像がインターレース画像で,フィールド符号化(Pピクチャ)の場合の例である。図10は,実施例5を説明するための図である。画像は,トップフィールド(Top field )とボトムフィールド(Bottom field)からなり,それぞれのフィールドに対して符号化が行われる。スキップモードの選択で評価対象とする誤差ΔDCおよび予測誤差SADについては,図10に示すように,符号化対象マクロブロックの同一パリティのフィールドの同一位置のマクロブロックとの誤差ΔDCおよび予測誤差SADが用いられる。
10 マクロブロック誤差計算部
11 マクロブロック誤差評価部
12 予測誤差評価部
13 予測ベクトル評価部
14 符号化部
15 符号化済み画像メモリ
16 動きベクトルメモリ
Claims (7)
- 予測符号化における予測モードとしてスキップモードを有する動画像符号化方法において,
符号化対象マクロブロックが双予測画像の場合に,該符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差または第2の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差のうち,大きいほうの誤差を第一誤差として算出する過程と,
所定の第一閾値と前記第一誤差とを比較し,前記第一誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する過程と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下の場合に,前記符号化対象マクロブロックと,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差または第2の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差のうち,大きいほうの誤差を第二誤差として算出する過程と,
所定の第二閾値と前記第二誤差とを比較し,前記第二誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する過程と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下でかつ前記第二誤差が前記第二閾値以下である場合に,前記符号化対象マクロブロックの動きベクトルまたは予測動きベクトルが零または所定値以下であるか否かを判定し,零または所定値以下であればスキップモードをオンに設定し,そうでなければスキップモードをオフに設定する過程と,
スキップモードがオンのときに,スキップモードによる符号化を行い,スキップモードがオフのときに,スキップモード以外の予測モードによる符号化を行う過程とを有する
ことを特徴とする動画像符号化方法。 - 予測符号化における予測モードとしてスキップモードを有する動画像符号化方法において,
符号化対象マクロブロックが双予測画像の場合に,該符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差または第2の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差のうち,大きいほうの誤差を第一誤差として算出する過程と,
所定の第一閾値と前記第一誤差とを比較し,前記第一誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する過程と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下の場合に,前記符号化対象マクロブロックと,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差または第2の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差のうち,大きいほうの誤差を第二誤差として算出する過程と,
符号化対象マクロブロックの画素値の分散を算出する過程と,
大きさの異なる複数の閾値の中から前記分散の値に応じて第二閾値を選択して設定する過程と,
前記第二閾値と前記第二誤差とを比較し,前記第二誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する過程と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下でかつ前記第二誤差が前記第二閾値以下である場合に,前記符号化対象マクロブロックの動きベクトルまたは予測動きベクトルが零または所定値以下であるか否かを判定し,零または所定値以下であればスキップモードをオンに設定し,そうでなければスキップモードをオフに設定する過程と,
スキップモードがオンのときに,スキップモードによる符号化を行い,スキップモードがオフのときに,スキップモード以外の予測モードによる符号化を行う過程とを有する
ことを特徴とする動画像符号化方法。 - 請求項1または請求項2に記載の動画像符号化方法において,
フィールド符号化の場合に,
前記第一誤差として算出する過程では,前記第一誤差を算出する処理に代えて,前記符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける前記符号化対象マクロブロックと同一パリティの第1の符号化済み参照フィールドに対応する原画フィールドにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差または第2の符号化済み参照フィールドに対応する原画フィールドにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差を算出し,
前記第二誤差として算出する過程では,前記第二誤差を算出する処理に代えて,前記符号化対象マクロブロックと,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フィールドにおける参照ブロックとの誤差または第2の符号化済み参照フィールドにおける参照ブロックとの誤差を算出する
ことを特徴とする動画像符号化方法。 - 予測符号化における予測モードとしてスキップモードを有する動画像符号化装置において,
符号化対象マクロブロックが双予測画像の場合に,該符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差または第2の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差のうち,大きいほうの誤差を第一誤差として算出する第一誤差計算手段と,
所定の第一閾値と前記第一誤差とを比較し,前記第一誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する第一評価手段と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下の場合に,前記符号化対象マクロブロックと,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差または第2の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差のうち,大きいほうの誤差を第二誤差として算出する第二誤差計算手段と,
所定の第二閾値と前記第二誤差とを比較し,前記第二誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する第二評価手段と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下でかつ前記第二誤差が前記第二閾値以下である場合に,前記符号化対象マクロブロックの動きベクトルまたは予測動きベクトルが零または所定値以下であるか否かを判定し,零または所定値以下であればスキップモードをオンに設定し,そうでなければスキップモードをオフに設定する第三評価手段と,
スキップモードがオンのときに,スキップモードによる符号化を行い,スキップモードがオフのときに,スキップモード以外の予測モードによる符号化を行う符号化手段とを備える
ことを特徴とする動画像符号化装置。 - 予測符号化における予測モードとしてスキップモードを有する動画像符号化装置において,
符号化対象マクロブロックが双予測画像の場合に,該符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差または第2の符号化済み参照フレームに対応する原画フレームにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差のうち,大きいほうの誤差を第一誤差として算出する第一誤差計算手段と,
所定の第一閾値と前記第一誤差とを比較し,前記第一誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する第一評価手段と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下の場合に,前記符号化対象マクロブロックと,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差または第2の符号化済み参照フレームにおける参照ブロックとの誤差のうち,大きいほうの誤差を第二誤差として算出する第二誤差計算手段と,
符号化対象マクロブロックの画素値の分散を算出する分散計算手段と,
大きさの異なる複数の閾値の中から前記分散の値に応じて第二閾値を選択して設定する分散評価手段と,
前記第二閾値と前記第二誤差とを比較し,前記第二誤差のほうが大きい場合に,スキップモードをオフに設定する第二評価手段と,
前記第一誤差が前記第一閾値以下でかつ前記第二誤差が前記第二閾値以下である場合に,前記符号化対象マクロブロックの動きベクトルまたは予測動きベクトルが零または所定値以下であるか否かを判定し,零または所定値以下であればスキップモードをオンに設定し,そうでなければスキップモードをオフに設定する第三評価手段と,
スキップモードがオンのときに,スキップモードによる符号化を行い,スキップモードがオフのときに,スキップモード以外の予測モードによる符号化を行う符号化手段とを備える
ことを特徴とする動画像符号化装置。 - 請求項4または請求項5に記載の動画像符号化装置において,
フィールド符号化の場合に,
前記第一誤差計算手段は,前記第一誤差を算出する処理に代えて,前記符号化対象マクロブロックのブロック画素値の総計と,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける前記符号化対象マクロブロックと同一パリティの第1の符号化済み参照フィールドに対応する原画フィールドにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差または第2の符号化済み参照フィールドに対応する原画フィールドにおける前記符号化対象マクロブロックと同位置のマクロブロックのブロック画素値の総計との誤差を算出し,
前記第二誤差計算手段は,前記第二誤差を算出する処理に代えて,前記符号化対象マクロブロックと,テンポラル/空間ダイレクトモードにおける第1の符号化済み参照フィールドにおける参照ブロックとの誤差または第2の符号化済み参照フィールドにおける参照ブロックとの誤差を算出する
ことを特徴とする動画像符号化装置。 - 請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の動画像符号化方法を,コンピュータに実行させるための動画像符号化プログラム。
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