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JP5622801B2 - サービスの予約を要求する方法及び装置 - Google Patents

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JP5622801B2
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Description

本発明は、サービスの予約を要求する方法及び装置に関する。
(関連出願との相互関係)
本出願は、
「Bidding for a Request to Reserve a Service」と題する西暦2007年3月2日付出願の米国特許出願第11/681,675号、
「Receiving a Request to Reserve a Service」と題する西暦2007年3月2日付出願の米国特許出願第11/681,663号、及び
「Submitting for a Request to Reserve a Service」と題する西暦2007年3月2日付出願の米国特許出願第11/681,666号
の米国特許出願の優先権の便益を主張する。
前述の出願それぞれ全部を本明細書及び特許請求の範囲に援用する。
レストランによって提供される種々のダイニング(食事)・サービスを、相互接続されたコンピュータ・ネットワークを介して予約することを可能にするシステム及び方法を提供する。
(用語)
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「product」の語は、別途明記しない限り、マシン、製品及び/又は物質の組成を表す。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「process」の語は、別途明記しない限り、プロセス、アルゴリズム、方法等を表す。
上記「process」それぞれは、(方法でも、アルゴリズムでも、他の名称のものでも)固有に1つ又は複数の工程を含み、よって、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の、プロセスの「step」の記載は全て、上記「process」の語又は同様な語の単なる記載において、先行的な基礎を固有に有する。よって、請求項中の、上記「process」の上記「step」の記載は、先行的な基礎を十分に有する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「invention」は、別途明記しない限り、「本出願において開示された1つ又は複数の発明」を意味する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「an embodiment」、「embodiment」、「embodiments」、「the embodiment」、「the embodiments」、「one or more embodiments」、「some embodiments」、「certain embodiments」、「one embodiment」、「another embodiments」等は、別途明記しない限り、「本願記載の発明の(全てでないが)1つ又は複数の実施例」を意味する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「variation」は、別途明記しない限り、本発明の実施例を意味する。
実施例の説明の原文における「another embodiment」への参照は、別途明記しない限り、参照された実施例が別の実施例(例えば、参照された実施例の前に説明された実施例)と相互排他的である。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「including」、「comprising」、及びその変形は、別途明記しない限り、「限定しないが、それらを含む」ことを意味する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「a」、「an」及び「the」は、別途明記しない限り、「1つ又は複数」を意味する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「plurality」は、別途明記しない限り、「2つ以上」を意味する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「herein」は、別途明記しない限り、「援用し得る内容を含む本出願において」を意味する。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の句「at least one of」は、前述の句が複数のもの(ものの列挙リストなど)を修飾する場合、前述のものの1つ又は複数の何れかの組み合わせを意味する。例えば、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「at least one of a widget, a car and a wheel」の句は、(i)道具、(ii)車、(iii)ホイール、(iv)道具及び車、(v)道具及び車、(vi)車及びホイール、又は(vii)道具、車及びホイールの何れかを意味する。本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「at least one of」の句は、前述の句が、複数のものを修飾する場合、その複数のものの「それぞれの1つ」を意味する訳でない。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「one」、「two」等などの数字語は、基数として用いて何かのものの数量(例えば、1つの道具、2つの道具)を示す場合、その数字語によって示す数量を意味するが、少なくとも、その数字語によって示される数量を意味するものでない。例えば、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「one widget」の句は、「少なくとも1つの道具」を意味するものでなく、したがって、上記「one widget」の句は、例えば2つの道具をカバーするものでない。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「based on」の句は、別途明記しない限り、「それのみに基づく」を意味するものでない。すなわち、上記句「based on」は、「それのみに基づく」及び「少なくともそれに基づく」を表す。本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「based at least on」の句は、「少なくとも部分的にそれに基づく」の句と同等である。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「represent」及び同様な語は、別途明記しない限り、排他的でない。例えば、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「represents」は、別途明記しない限り。「それのみを表す」を意味するものでない。すなわち、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の句「the data represents a credit card number」は、「クレジット・カード番号のみを表すデータ」、及び「データがクレジット・カード番号を表し、データは、他のものも表す」ことを表す。本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「whereby」の語は、先行して明記された何かのものの意図された結果、目的又は帰結のみを表す節や他の語群に先行するものとしてのみ用いる。よって、上記語「whereby」を請求項において用いる場合、上記語「whereby」が修飾する節や他の語は、請求項の更なる特定の限定を定めるものでも、請求項の意味又は範囲を別のやり方で制限するものでもない。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「e.g.」の語、及び同様の語は、「例えば」を意味し、よって、説明する語又は句を限定するものでない。例えば、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の文「the computer sends data (e.g., instructions, a data structure) over the Internet」において、上記「e.g.」の語は、コンピュータがインターネットを介して送出することができる「データ」の例であることを説明し、「a data structure」が、インターネットを介してコンピュータが送出することができる「データ」の例であることも説明する。しかし、「命令」も「データ構造」も「データ」の例に過ぎず、「命令」及び「データ構造」以外の他のものも「データ」であり得る。
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「respective」の語及び同様な語は、「個々に解される」ことを意味する。よって、2つ以上のものが「個別の」特性を有する場合、前述のものはそれぞれ、それ自身の特性を有し、前述の特性は互いに異なり得るが、異ならなくてもよい。例えば、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の「each of two machines has a respective function」は、第1のそうした機械が一機能を有し、第2のそうした機械も一機能を有することを意味する。第1の機械の機能は、第2の機械の機能と同じでも同じでなくてもよい。
本明細書及び特許請求の範囲記載の「i.e.」の語、及び同様の語は、「すなわち」を意味し、よって、説明する語又は句を限定する。例えば、本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の文「the computer sends data (i.e., instructions) over the Internet」において、上記「i.e.」の語は、「命令」が、コンピュータがインターネットを介して送出する「データ」であることを説明する。
特定の数値範囲の何れも、その範囲内の全数及び分数を含む。例えば、範囲「1乃至10」は、1と10との間の全数(例えば、1、2、3、4、…9)、及び非全数(例えば、1.1、1.2、…1.9)を特に含むよう解するものとする。
2つ以上の語又は句が同義の場合(例えば、語又は句が同義であることが明記されているため)、前述の1つの項/句のインスタンスは、別の前述の語/句が、別の意味を有しなければならないことを意味するものでない。例えば、一文により、それを含む」の意味が、「限定されないが、それを含む」と同義になる場合、「限定されないが、それを含む」の句を単に用いていることは、「それを含む」の語が、「限定されないが、それを含む」以外の何かのものを意味することを意味するものでない。
(判定)
本明細書及び特許請求の範囲の原文記載の語「determining」、及びその文法的変形(例えば、価格の判定、値の判定、特定の基準を満たす対象の判定)は、非常に広い意味合いで用いている。上記「determining」の語は、広い範囲にわたる動作を包含し、よって、「determining」は、算出、計算、処理、導出、調査、ルックアップ(例えば、テーブル内、データベース内や別のデータ構造内のルックアップ)、確認等を含み得る。更に、「determining」は、受け取り(例えば、情報の受け取り)、アクセス(例えば、メモリ内のデータへのアクセス)等を含み得る。更に、「determining」は、解決、選択、選定、設定等を含み得る。
「determining」の語は、確実性や絶対精度を示唆するものでなく、したがって、「determining」は、推定、外挿、予測、推測等を含み得る。「determining」の語は、数理処理を行わなければならないことを示唆するものでなく、数値計算法を用いなければならないことを示唆するものでなく、アルゴリズム又は処理を用いることを示唆するものでない。
「determining」の語は、特定の装置を用いなければならないことを示唆するものでない。例えば、コンピュータは、必ずしも判定を行わなくてよい。
(文の形式)
請求項1の限定が、1つの構成、並びに2つ以上の構成(例えば、「少なくとも1つの道具」、並びに2つ以上の道具などの限定)を包含し、請求項1に従属する請求項2において、請求項2が、上記限定(例えば、「前記道具」)を表すための定冠詞「the」を用いる場合、これは、請求項1が構成の1つのみを包含することを示唆するものでなく、これは、請求項2が構成の1つのみを包含することを示唆するものでない(例えば、「前記道具」は、1つの道具、及び2つ以上の道具を包含し得る)。
順序数(「第1の」、「第2の」、「第3の」等など)が、語の前の形容詞として用いられる場合、その順序数は(別途明記しない限り)特定の構成を示す(同じ語又は類似した語によって表される別の構成と、特定の構成を区別する、など)ために用いられるに過ぎない。例えば、「第1の道具」は、例えば、「第2の道具」と区別するためにそのように名付けられたに過ぎない。よって、語「道具」の前に順序数「第1」及び「第2」を単に用いていることは、2つの道具間の何れかの他の関係を示すものでなく、同様に、道具の一方又は両方の何れかの他の特性を示すものでない。例えば、語「道具」の前に順序数「第1」及び「第2」を単に用いていることは、(1)何れかの道具が何れかの他のものに順序又は位置で前又は後にくることを示すものでなく、(2)何れかの道具が、時間上、何れかの他のものの前又は後に生じるか、若しくは動作することを示すものでなく、(3)何れかの道具のランクが何れかの他のものよりも、重要度又は品質で上か又は下にあることを示すものでない。更に、単に順序数を用いていることは、順序数によって識別された構成に対する数値限度を定義するものでない。例えば、語「道具」前に順序数「第1」及び「第2」を単に用いていることは、道具が2つ以下でなければならないことを示すものでない。
単一の装置、物品や他の製品を本明細書及び特許請求の範囲において記載している場合、2つ以上の装置/物品(それらが協働するか否かにかかわらず)を、記載した単一の装置/物品の代わりに代替的に用いることができる。同様に、2つ以上の装置、物品や他の製品が(それらが協働するか否かにかかわらず)本明細書及び特許請求の範囲に記載されている場合、単一の装置/物品を代替的に、記載されている2つ以上の装置又は物品の代わりに用いることができる。例えば、コンピュータベースの複数の装置を、コンピュータベースの単一の装置と置換することができる。よって、2つ以上の装置又は物品が持っているものとして記載された種々の機能はあるいは、単一の装置/物品が持つことができる。
記載された単一の装置の機能及び/又は構成はあるいは、前述の機能/構成を有しているものとして記載されているが明記されていない他の1つ又は複数の装置によって実施することができる。よって、他の実施例は、記載された装置自体を含まなくてよいが、他の実施例では前述の機能/構成を有する1つ又は複数の他の装置を含み得る。
(非限定的な、開示された例及び用語)
(本出願の原文の最初のページの最初に記載した)名称も、(本出願の原文の最後に記載した)要約も、開示された発明の範囲としていかなるやり方において限定されるとも解されないものとする。本出願の原文では、37CFR§1.72(b)の下では150ワードの範囲内の要約が必要であるという理由で、要約を含めている。
本出願の原文の名称、及び本出願の原文に記載した章の見出しは、便宜上のものに過ぎず、例証の目的のためにのみ記載している。
数多くの実施例を本出願において説明しており、例証の目的でのみ提示している。説明されている実施例は、如何なる意味合いでも限定するものでなく、如何なる意味合いでも限定することを意図するものでない。本出願に記載した発明は、本明細書及び特許請求の範囲から容易に分かるように、数多くの実施例に広く適用可能である。構造的修正、論理的修正、ソフトウェアの修正や電気的修正などの種々の修正及び改変を備えた、本出願に記載された発明を実施することができることを当業者は認識するであろう。本出願に記載した発明の特定の構成を、1つ又は複数の特定の実施例及び/又は図面を参照して説明している場合があるが、前述の構成は、別途明記しない限り、当該記載を参照した、1つ又は複数の特定の実施例若しくは図面における使用法に前述の構成が限定されないものとする。
本出願の明細書に明記されているか、又は特許請求の範囲に明記されている場合を除き、本出願に記載された方法工程又は製品要素の何れの実施例も、本出願の特許請求の範囲記載発明を構成しないか、あるいは、本出願の特許請求の範囲記載発明に必須でないか、あるいは、特許請求の範囲記載発明と同じ対象を表さない。
特許請求の範囲のプリアンブルは、特許請求の範囲記載発明の目的、効果及び利用可能性のみを記載しており、特許請求の範囲記載の発明を限定するものでない。
本明細書及び特許請求の範囲は本発明の全実施例の完全な説明でない。更に、本明細書及び特許請求の範囲は、全実施例に存在しなければならない、本発明の構成の列挙でない。
互いに通信するものとして記載した装置は、別途明記しない限り、互いに連続して通信しなくてよい。一方、前述の装置は、必要に応じて、又は望みに応じてのみ互いに送信すればよく、実際に、時間の大半はデータの交換を控えることができる。例えば、インターネットを介して別のマシンと通信するマシンは長い期間(例えば、一度に数週間)、別のマシンにデータを送信しないことがあり得る。更に、互いに通信する装置は、1つ又は複数の手段を介して直接、又は間接に通信することができる。
いくつかの構成部分又は構成を備えた実施例が記載されていることは、前述の構成部分/構成の全て又は何れかが必要であることを示唆するものでない。一方、種々の任意的な構成部分を説明して、本発明の考えられる広範囲の実施例を示している。別途明記しない限り、構成部分/構成は必須でなく、又は必要でない。
処理工程、アルゴリズム等は、特定の順序で明細書又は特許請求の範囲に記載しているが、前述の処理は、種々の順序で実施するよう構成することができる。すなわち、明細書又は特許請求の範囲に明記され得る工程の何れのシ―ケンス又は順序も、工程がその順序で行われるという要件を必ずしも示すものでない。本明細書及び特許請求の範囲記載の処理の工程は、考えられる何れの順序でも行うことができる。更に、特定の工程は、同時に生起しないものとして記載又は示唆されているにもかかわらず、同時に行うことができる(例えば、一工程が、別の工程後に記載されているからである)。更に、処理の、図面におけるその描写による例証は、例証された処理が、その変形及び修正を除くことを示唆するものでなく、例証された処理、又はその工程の何れかが本発明に必要であることを示唆するものでなく、例証された処理が好ましいことを示唆するものでない。
処理は、複数の工程を含むものとして記載しているが、それは、工程の全て又は何れかが、好ましいか、必須であるか、又は必要であることを示唆するものでない。記載した本発明の範囲内の種々の他の実施例は、記載した工程の一部又は全てを省略する他の処理を含む。別途明記しない限り、工程は何れも必須でなく、又は必要でない。
処理は、単一で、又は他の製品若しくは方法を参照することなく記載している場合があるが、一実施例では、処理は、他の製品又は方法と相互作用することができる。例えば、前述の相互作用は、一ビジネス・モデルを別のビジネス・モデルにリンク付けることを含み得る。前述の相互作用は、処理の柔軟性又は望ましさを高めるよう提供することができる。
製品は、複数の構成部分、局面、特質、特性、及び/又は特徴を含むものとして記載している場合があるが、それは、複数のものの何れか又は全てが、好ましいか、必須であるか、又は必要であることを示唆するものでない。記載した本発明の範囲内の種々の他の実施例は、記載した複数のものの一部又は全てを省略する他の製品を含む。
アイテムの列挙リスト(番号を付けていてもいなくてもよい)は、そのアイテムの何れか又は全てが、別途明記しない限り、相互排他的であることを示唆するものでない。同様に、アイテムの列挙リスト(番号が付けられていてもいなくてもよい)は、そのアイテムの何れか又は全てが、別途明記されていない限り、何れかのカテゴリを包括するものであることを示唆するものでない。例えば、列挙リスト「コンピュータ、ラップトップ、PDA」は、そのリストの3つのアイテムの何れか又は全てが相互排他的であり、そのリストの3つのアイテムの何れか又は全てが、何れかのカテゴリを包括することを示唆するものでない。
アイテムの列挙リスト(番号が付けられていてもいなくてもよい)は、アイテムの何れか又は全てが、互いに同等であるか、又は容易に、互いに置き換えられることを示唆するものでない。
実施例は全て、例証であり、場合に応じて、本発明又は何れかの実施例が実行されたことを示唆するものでない。
(コンピュータ処理)
本明細書及び特許請求の範囲記載の種々の処理を、例えば、適切にプログラムされた汎用コンピュータ、特定用途向コンピュータ及び計算機装置によって実現することができることを当業者は容易に分かるであろう。通常、プロセッサ(例えば、1つ又は複数のマイクロプロセッサ、1つ又は複数のマイクロコントローラ、1つ又は複数のディジタル信号プロセッサ)は、命令を(例えば、メモリや同様の装置から)受け取り、前述の命令を実行し、それにより、前述の命令によって規定された1つ又は複数の処理を行う。命令は、例えば、コンピュータ・プログラムにおいて実施することができる。
「プロセッサ」は、1つ又は複数のマイクロプロセッサ、中央処理装置(CPU)、計算機装置、マイクロコントローラ、ディジタル信号プロセッサ、若しくは同様な装置、又は何れかの組み合わせを表す。
よって、処理の説明は同様に、処理を行う装置の説明になる。処理を行う装置は、例えば、処理の実行に適切なプロセッサ、並びに入力装置及び出力装置を含み得る。
更に、前述の方法(並びに他のタイプのデータ)を実現するプログラムは、各種の媒体(例えば、コンピュータ読み取り可能な媒体)を用いて記憶し、伝送することができる。特定の実施例では、配線による回路又はカスタム・ハードウェアを、種々の実施例の処理を実現することが可能なソフトウェア命令の一部又は全ての代わりに、又はそれらと組み合わせて用いることができる。よって、ハードウェア及びソフトウェアの種々の組み合わせを、ソフトウェアのみの代わりに用いることができる。
「コンピュータ読み取り可能な媒体」の語は、コンピュータ、プロセッサ、又は同様な装置によって読み取ることができるデータ(例えば、命令、データ構造)の提供に関与する何れかの媒体、その媒体の複数形、又は種々の媒体の組み合わせを表す。前述の媒体は、多くの形式(限定されないが、非揮発性媒体、揮発性媒体、及び伝送媒体を含む)をとることができる。非揮発性媒体は、例えば、光又は磁気ディスクや他の永久メモリを含む。揮発性媒体は、通常、主メモリを構成するダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)を含む。伝送媒体は、プロセッサに結合されたシステム・バスを備える配線を含む同軸ケーブル、銅線及び光ファイバを含む。伝送媒体は、無線周波数(RF)及び赤外線(IR)データ通信中に生成されるものなどの音波、光波及び電磁放射を含むか、又は伝え得る。コンピュータ読み取り可能な媒体の一般的な形態には例えば、フロッピー(登録商標)・ディスク、フレキシブル・ディスク、ハード・ディスク、磁気テープ、何れかの他の磁気媒体、CD−ROM、DVD、何れかの他の光媒体、パンチ・カ―ド、紙テープ、穿孔パターンを備えた何れかの他の物理媒体、RAM、PROM、EPROM、フラッシュEEPROM、何れかの他のメモリ・チップ若しくはカートリッジ、以下に説明する搬送波、又はコンピュータが読み取ることが可能な何れかの他の媒体がある。
種々の形態のコンピュータ読み取り可能な媒体が、データ(例えば、一連の命令)をプロセッサに搬送することに関係し得る。例えば、データは、(i)RAMからプロセッサに供給し、(ii)無線伝送媒体を介して搬送し、(iii)数多くの形式、標準又はプロトコル(イーサネット(登録商標)(若しくはIEEE802.3)、SAP、ATP、ブルートゥース(商標)、並びに、TCP/IP、TDMA、CDMA及び3Gなど)によってフォーマッティング及び/若しくは伝送し、並びに/又は、(iv)当該技術分野において周知の種々のやり方の何れかで秘密を確保するか、又は不正を阻止するよう暗号化することができる。
よって、処理の記載は、処理を行うプログラムを記憶するコンピュータ読み取り可能な媒体の記載と同様である。コンピュータ読み取り可能な媒体は、方法を行うのに適切なプログラム・エレメントを(何れかの適切な形式で)記憶することが可能である。
処理における種々の工程の記載が、記載した工程全てが必要であることを示すものでないことと同様に、装置の実施例は、記載した処理の一部(しかし、必ずしも全てでない)を行うよう動作可能なコンピュータ/計算機装置を含む。
同様に、プログラム又はデータ構造を記憶するコンピュータ読み取り可能な媒体の実施例は、処理における種々の工程の記載が、記載した工程全てが必要であることを示すものでないことと同様に、記載した処理の一部(しかし、必ずしも全てでない)を、実行するとプロセッサに行わせることが可能なプログラムを記憶するコンピュータ読み取り可能な媒体を含む。
データベースを記載している場合、(i)記載したものとは別のデータベース構造を容易に使用することができ、(ii)データベース以外の他のメモリ構造を容易に使用することができることを当該技術分野における当業者は理解するであろう。本明細書及び特許請求の範囲記載の何れかのサンプル・データベースの何れかの例証又は説明は、情報の記憶された表現の例証的な構成である。何れかの数の他の構成を、例えば、図面又は他の箇所に示すテーブルによって示唆されたもの以外に使用することができる。同様に、データベースの何れかの例証されたエントリは、例示的な情報のみを表す。エントリの数及び内容が、本明細書及び特許請求の範囲記載のものとは異なり得ることを当業者は理解するであろう。更に、テーブルとしてのデータベースの何れの描写にもかかわらず、他の形式(リレーショナル・データベース、オブジェクトベースのモデル、及び/又は分散データベースを含む)を用いて、本明細書及び特許請求の範囲記載のデータ・タイプを記憶し、操作することが可能である。同様に、データベースのオブジェクト方法又は挙動を用いて、本発明及び特許請求の範囲記載のものなどの種々の処理を実現することが可能である。更に、データベースは、知られているやり方で局所に又は遠隔に、前述のデータベース内のデータにアクセスする装置に記憶することができる。
種々の実施例は、1つ又は複数の装置(例えば、通信ネットワーク)と通信するコンピュータを含むネットワーク環境において実施するよう構成することが可能である。コンピュータは、直接、又は間接に、何れかの有線又は無線の媒体(例えば、インターネット、LAN、WAN又はイーサネット(登録商標)、トークン・リング、電話回線、ケーブル回線、無線チャネル、光通信回線、商用オンライン・サービス・プロバイダ、掲示板システム、衛星通信リンク、上記の何れかの組み合わせ)を介して装置と通信することができる。各装置自体が、コンピュータと通信するよう適合させた、インテル(登録商標)社のペンティアム(登録商標)又はセントリノ(商標)プロセッサに基づいたものなどのコンピュータや他の計算機装置を含み得る。何れの数及びタイプの装置もコンピュータと通信することができる。
一実施例では、サーバ・コンピュータ、又は集中化された機関は、必要でないか、又は望ましくないことがあり得る。例えば、本発明は、一実施例では、中央機関なしで、1つ又は複数の装置に対して実施することができる。前述の実施例では、サーバ・コンピュータによって実行されるものとして本明細書及び特許請求の範囲に記載された何れかの機能、又はサーバ上に記憶されるものとして記載されたデータは代わりに、前述の1つ又は複数の装置によって行うか、又はそれらの装置上に記憶することができる。
処理を記載している場合、一実施例では、処理は、ユーザ介入が何らなしで実行することができる。別の実施例では、処理は、ある程度の人間の介入を含む(例えば、工程は、人間の支援によって、又は人間の支援を伴って行われる)。
(継続性のある出願)
本明細書及び特許請求の範囲は、いくつかの実施例及び/又は発明の実施可能な説明を当業者に対して提供する。前述の実施例及び/又は発明の一部は、本出願の特許請求の範囲に記載されていないことがあり得るが、しかし、本出願の優先権の便益を主張する、継続性のある一又は複数の出願の特許請求の範囲において記載することができる。
出願人は、更なる出願を行って、本出願に記載しており、実施可能にしているが、特許請求の範囲に記載していない主題に関する特許を得ることを意図している。
(35USC§112(6))
特許請求の範囲の原文の請求項では、句「means for」又は句「step for」を含む請求項の限定は、35USC§112(6)がその限定に該当することを意味する。
特許請求の範囲の原文の請求項では、句「means for」又は句「step for」を含まない請求項の限定は、その機能を行うための構造、材料又は動作の記載のない機能をその限定が記載しているか否かにかかわらず、35USC§112(6)がその限定に該当しないことを意味する。例えば、請求項では、請求項の1つ若しくは複数の工程、又は、別の請求項の1つ又は複数の工程を参照する句「step of」又は句「steps of」を単に使用していることは、35USC§112(6)がその工程に該当することを意味するものでない。
35USC§112(6)による、特定の機能を行う手段又は工程に関し、本明細書及び特許請求の範囲記載の対応する構造、材料又は動作、並びにその均等物は、更なる機能、並びに規定された機能を行うことができる。
コンピュータ、プロセッサ、計算機装置及び同様な製品は、広範囲の機能を行うことが可能な構造である。前述の製品は、その製品のメモリ装置に、又はその製品がアクセスするメモリ装置に記憶されたプログラムなどの1つ又は複数のプログラムを実行することにより、規定された機能を行うよう動作可能であり得る。別途明記しない限り、前述のプログラムは、本出願に記載され得る何れかの特定のアルゴリズムなどの何れかの特定のアルゴリズムに基づいていなくてよい。特定された機能を種々のアルゴリズムによって実現することができ、種々のアルゴリズムのいくつかは何れも、規定された本発明を行うための設計上の選択事項に過ぎないことは当業者に周知である。
したがって、35USC§112(6)による、特定された機能を行う手段又は工程に関し、特定された機能に対応する構造は、その特定された機能を行うようプログラムされた何れかのプロダクトを含む。前述の構造は、(i)機能を行うための、記載したアルゴリズム、(ii)記載したアルゴリズムと同様なアルゴリズム、又は(iii)機能を行うために別のアルゴリズムのどれによって前述のプロダクトがプログラムされているかにかかわらず、機能を行うプログラムされたプロダクトを含む。
方法である機能を行う手段を記載している場合、この方法を行う一構造は、その機能を行うために適切なハードウェアによってプログラム及び/又は構成された計算機装置(例えば、汎用コンピュータ)を含む。
当業者によって理解されるように、他のアルゴリズムを介してその機能を行うために、適切なハードウェアによってプログラム及び/又は構成された計算機装置(例えば、汎用コンピュータ)も含む。
(ディスクレーマ)
特定の実施例に対する数多くの参照は、更なる別々の実施例のディスクレーマ又は否認を示すものでなく、同様に、特定の構成を全てが含む実施例の記載に対する参照は、その特定の構成を含まない実施例のディスクレーマ又は否認を示すものでない。本出願における明らかなディスクレーマ又は否認には、句「含まない」又は句「行うことが可能でない」の前置きがあるものとする。
(参照による引用)
本明細書及び特許請求の範囲の原文によって参照される特許、特許出願や他の文書は、35USC§112(1)による記述要件、及び35USC§112(1)による実施可能要件の目的のためのみであるが、本明細書及び特許請求の範囲の原文の一部として本出願にそれらの内容を援用し、如何なるやり方でも、本出願の用語を限定、定義又はその他のやり方で解釈するために使用するべきでない。本出願は、前述の参照による引用なしの場合、確認可能な意味を与えることができないことはなかったであろうが、前述の用語の確認可能な意味を提供することを可能にしたであろう。よって、本出願は、当該技術分野における当業者にとって、前述の参照において記載された何れの実施例によっても、何れのやり方によっても限定されなくてよかったものである。
本特許出願に別途明記しない限り、参照による引用は何れも、引用した特許、特許出願や他の文書に含まれる何れの表現、考え、要旨又は説明における何れの支持、承認又は黙認も示唆するものでない。
(出願経過)
(請求項を含む)本出願を解釈するうえで、本出願に関連していると認められる他の特許出願が存在しているか否かにかかわらず、かつ、優先権主張を本発明と共有する他の特許出願が存在しているか否かにかかわらず、当業者は、本出願の出願経過を参照するが、何れの他の特許や特許出願の出願経過も参照しない。
本明細書及び特許請求の範囲記載のシステムの少なくとも1つの実施例によるシステムを示す図である。 スケジュールの一実施例を示す図である。
[実施例]
(種々の実施例の概要)
実施例は、レストランによって提供される種々のダイニング(食事)・サービスを、相互接続されたコンピュータ・ネットワークを介して予約することを可能にするシステム及び方法を含む。「顧客」の語は、実際の利用客や、別の実体に代わって注文する代理人などの、システムの何れかのユーザを含むよう広く解するものとする。
一部のダイニング・サービスは、レストランのテーブルの席の予約、消費できるメニュー商品の、レストランの施設で食事をする顧客に対する提供、顧客の場所へのメニュー・商品の配達、又は、レストランの場所で受け取りに利用可能なメニュー商品の調理を含み得る。前述の食事オプションそれぞれは、特定の日時を指定して予約することができる。
(システム・ハードウェア)
図1を参照すれば。本明細書及び特許請求の範囲記載のシステムの少なくとも1つの実施例によるシステム100は、遠隔コンピュータ102(例えば、サーバ・コンピュータ)、クライアント・コンピュータ104や、それらの組み合わせなどの少なくとも1つの計算機装置を含む。遠隔の語はこの環境では、遠隔コンピュータ102、及びクライアント・コンピュータ104の少なくとも1つが、別個の装置であることを意味しているに過ぎない。よって、上記装置は、同じ部屋内にあっても、遠隔であり得る。少なくとも1つの実施例では、システムは、クライアント・コンピュータ104の1つ又は複数に通信ネットワーク106を介して接続された少なくとも1つの遠隔コンピュータ102を含む。クライアント・コンピュータ104の1つ又は複数を、ファイアウォールを介して遠隔コンピュータ102に接続することができる。別の実施例では、少なくとも1つの遠隔コンピュータ102は、通信ネットワーク106を介して少なくとも1つの別の遠隔コンピュータ108に接続される。
システム100は、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、ワイド・エリア・ネットワーク(WAN)、インターネット、電話ネットワーク(POTS)、無線ネットワーク(セルラ・ネットワーク、WiFiネットワーク及びWiMaxネットワークを含む)や、有線ネットワーク及び/又は無線ネットワークの組み合わせなどの何れかのタイプの通信ネットワーク106を介して実現することができる。特定の場合、通信ネットワーク106は、インターネットと無関係であるか、又は、インターネットを介して伝送されるタイプの情報(不正目的使用された場合にもたらすセキュリティ・リスクが少ないか若しくはない情報や、暗号化されている情報など)に関して限定され得る。
ネットワークされた実施例では、クライアント・コンピュータ104は好ましくは、遠隔コンピュータ102、108との間で情報を送受信するよう構成されているか、又は、遠隔コンピュータ102、108との間で情報を別のやり方で送受信することができる。遠隔コンピュータ102、108は同様に、それら自体の間で情報を送受信するよう構成されているか、又は、それら自体の間で情報を別のやり方で送受信することができる。これは、同様に装備された遠隔コンピュータ102、108との、無線、有線、又はこれらの組み合わせでの通信を可能にする、モデム、イーサネット(登録商標)インタフェース、送信器/受信器等などの通信エレメントによって達成することができる。本明細書及び特許請求の範囲記載の当該機能は、遠隔コンピュータ102、108によってか、クライアント・コンピュータ104によってか、又は両方によって提供することができ、したがって、本明細書及び特許請求の範囲記載の実現形態の何れの特定のものにも限定されるものでない。少なくとも1つの実施例では、クライアント・コンピュータ104は一般に、
フロントエンド機能を提供し、遠隔コンピュータ102、108はバックエンド機能を提供する。
種々の実施例を本明細書及び特許請求の範囲において金融商品に関して説明している場合があるが、本明細書及び特許請求の範囲記載の方法及びシステムは、商品、貨幣(1つ又は複数の通貨)、物品等などに同様に適用可能である。「金融商品」の語は、デット又はエクイティを表す、法人、政府や何れかの他の実体によって発行された何れかの商品(エクイティ、株式、フィックスト・インカム、債券、社債、預金証書(certificate of interest or deposit)、ワラント、オプション、先物、フォワード、スワップ、又は一般に何れかの証券)、及び、そのデリバティブを表す。
計算機装置(例えば、クライアント・コンピュータ104及び/又は遠隔コンピュータ102、108)は一般に、少なくとも1つのプロセッサ、及び、ROM、RAM、フラッシュ等などのメモリ(ハード・ドライブ、フラッシュ・ドライブ、光又は磁気ディスク等などのコンピュータ読み取り可能なメモリを含む)を含む。メモリ、又はコンピュータ読み取り可能な媒体は好ましくは、データ及びコマンドをコンピュータ間で行ったり来たりさせて通信する工程を含む、本明細書及び特許請求の範囲記載の方法の1つ又は複数の工程を、実行すると行う、記憶されたソフトウェアを含む。コンピュータは更に、ID及びパスワード、バイオメトリック・データ等などの識別検証データを含む、本明細書及び特許請求の範囲記載の各種データを取り出し、かつ/又は記憶するための1つ又は複数のデータベース110、112と関連付けられ得るか、又は前述の1つ又は複数のデータベース110、112へのアクセスを有し得る。
クライアント・コンピュータ104は限定なしで、携帯電話機、PDA、ポケットPC、パソコン、並びに、何れかの特定用途向計算機装置やその他の汎用計算機装置を含み得る。そういうものとして、クライアント・コンピュータ104は好ましくは、プロセッサ、メモリ、システム100によって提供される機能に関連付けられた情報及び/又はグラフィックスを表示するディスプレイ(CRTや、LCDモニタなど)、及び、システム機能に適切なコマンド及び/又は情報をユーザが入力するための少なくとも1つの入力装置(マウス、タッチ感応型パッド、ポインタ、スタイラス、トラックボール、1つ又は複数のボタン(例えば、英数、スクロール・ホイール、タッチ感応型モニタ等)や、それらの組み合わせ)を含む。汎用型のクライアント・コンピュータ104(PCやPDAなど)の場合、ユーザは、システム100によって提供される機能に、ブラウザ・アプリケーション、若しくは何れかの他の汎用アプリケーションにより、又は、本明細書及び特許請求の範囲記載の機能に特にアクセスするよう企図された特定用途向ソフトウェアによってアクセスすることができる。
少なくとも1つの実施例では、クライアント・コンピュータ104は、少なくとも1つのバイオメトリック・センサ114を含むか、又は別のやり方で少なくとも1つのバイオメトリック・センサ114と関連付けられる。バイオメトリック・センサ114は、指紋読取器、虹彩スキャナ、網膜スキャナ、血管パターン読取器、顔認識カメラ等などの、ユーザと関連付けられたバイオメトリック・データの少なくとも1つのアイテムをユーザから直接判定するために使用される何れかの装置である。バイオメトリック・センサ114は、ハードウェア、ソフトウェア、又はそれらの組み合わせで実施することができる。バイオメトリック・センサ114は、プロセッサ、メモリ、カメラ、マイクロフォン、スピーカ等などの、クライアント・コンピュータ104の他の構成部分と資源を更に共有することができる。単一のバイオメトリック・センサ114は、2つ以上のタイプのバイオメトリック・データを読み取るために用いることができる。例えば、ディジタル・カメラを使用して、虹彩スキャンのためにユーザの眼の画像を取得し、顔認識のためにユーザの顔の画像を取得することができる。この場合、ユーザの顔の単一の画像キャプチャは、顔認識のためのデータ、並びに、虹彩又は網膜の比較のためのデータを提供することができる。
バイオメトリック・データは一般に、バイオメトリック・センサ114によって取得され、少なくとも、システムの機能をユーザがアクセスすることを可能にするゲートウェイとして、ユーザの識別情報を認証するために使用される。この点で、バイオメトリック・データは、好ましくは、特定のユーザと関連付けられているとして検証されている、先行して取得/記憶されたバイオメトリック・データと比較することができ、システム機能へのアクセスは、その陽性のマッチングに基づいて与えることができる。
(実際のテーブル及び仮想テーブルのスケジュールの管理)
本明細書並びに特許請求の範囲記載の方法及びシステムの少なくとも1つの実施例によれば、顧客は、レストランによって提供される各種ダイニング・サービスを(例えば、事前に)予約することが可能である。予約は、特定の日時を指定して、レストランのテーブルの席を予約することを含み得る。予約は、レストランによって提供される消費できる商品の受け取り又は配達のスケジューリングも含み得る。
図2は、一実施例において、各種予約のスケジューリングに用いることが可能なスケジュール200を示す。図2の実施例では、スケジュール200は、レストランの現場でのダイニング・エリアにおいて利用可能な座席配置を表す「実際のテーブル」の利用可能性を追跡することが可能である。スケジュール200は、テイクアウト・サービスの提供に対するレストランの利用可能性を表す「仮想テーブル」の利用可能性を追跡することも可能である。以下に説明する実施例は、仮想テーブルを使用してレストランのテイクアウト・サービスを管理することを説明しているが、仮想テーブルは、配達サービスや、現場でのダイニング以外の、レストランによって提供される何れかのダイニング・サービスの環境でも同様に適用可能である。図2に示すものなどの特定の実施例では、スケジュール200は、仮想テーブルを実際のテーブルと同様に扱う。顧客は、(実際のテーブルの場合に可能であるように)特定の日時を指定して仮想テーブルの予約を行うことが可能である。特定の実施例では、顧客は、仮想テーブルの予約を行うと同時に、消費できるメニュー商品に対する注文を出すことができる。前述の場合、レストランはメニュー商品を事前に調理し、予約された時間に受け取ることが可能になるようにすることができる。
他の実施例では、顧客は、メニュー商品に対する注文を予約に含めないことがあり得る。その代わりに、予約の日時中にレストランに到着する場合があり。レストランにいる間にメニューから商品を注文する場合がある。前述の場合、レストランは、受け取った順序でメニュー商品を調理する。
図2の実施例では、スケジュール200は、現場でのダイニングに利用可能な実在する4つのテーブルを有しているものとしてレストランを表している。前述の実在する4つのテーブルは、スケジュール200上で列202乃至208(例えば、テーブル1乃至4)として表している。テーブルの列202乃至208それぞれは、特定の日付234(例えば、月曜日)の時間210乃至232の単位(例えば、一時間単位)に分けられている。前述の時間単位は、以下、そのステータス(例えば、予約済、空き、利用可能でない)を反映するよう更新する(例えば、リアルタイムで)ことが可能な「時間スロット」210乃至232として表すものとする。
更に、図2は、レストランのテイクアウト・ダイニングのサービスの提供に利用可能な2つの仮想テーブル(図2に列236、238として表している)を有しているものとしてもレストランを表している。
仮想テーブルのスケジュール200への一体化は、レストランがそのテイクアウト・サービスを管理することの一助になり得る。特定の実施例では、レストランは、ビジネスのニーズによって利用可能にされた仮想テーブルの数量をカスタマイズすることができる。例えば、レストランは昼食のラッシュアワー時に、現場での多数の食事客に直面し得る。そういうものとして、レストランは、この繁忙の時間帯にスケジュール200からテイクアウト・ダイニング・サービスをなくし、現場での顧客へのサービス提供に集中することが可能になるようにしたいことがあり得る。そうするために、レストランは、その仮想テーブルのステータスを、繁忙の昼食の時間帯で利用可能に変更することができる。
別の実施例では、レストランは、一定期間の間、そのテイクアウト・サービスをなくさないが削減しようとすることができる。この実施例では、レストランは、仮想テーブルの一部のステータスを「利用可能でない」に変更するが、他の仮想テーブルのステータスを「利用可能」のままにすることができる。
別の実施例では、レストランは、現場でのダイニングの食事客が途切れる一定期間中、そのテイクアウト・ダイニングのサービスを増やそうとし得る。例えば、レストランでは、夜の遅い時間帯に現場での食事客の数が少ないことに直面するが、同時に、テイクアウトのリクエストの急増に直面し得る。そういうものとして、一実施例では、レストランは、増えた数のテイクアウト・リクエストに応えるために1つ又は複数の仮想テーブルをスケジュール200に追加することができる。別の実施例では、レストランは、ビジネス・ニーズのシフトに対応するために、スケジュール100上の実際のテーブルの1つ又は複数を仮想テーブルに換える。
(スケジュールの自動管理)
前述の実施例は、レストランがそのビジネス・ニーズに応じてスケジュール200を自発的に管理する例を提供する。しかし、少なくとも1つの実施例では、スケジュール200は、種々の規則及び閾値の要件に従って、実際のテーブルの仮想テーブルに対する比を自動的に調節するよう構造化又はプログラム化することができる。
特定の場合には、レストランは、スケジュール200上で利用可能にされる仮想テーブルの数を判定する規則の組を提供することができる。規則の一例は、レストランの現場での食事客の最大収容人数を測る閾値であり得る。例えば、レストランは、現場での食事施設の80%が予約済になるたびにテイクアウト・サービスを提供しないことにすることができる。この場合、特定の時間スロットの、現場での食事施設の80%が予約済になると、その時間スロットに関連付けられた仮想テーブルのステータスは「利用可能でない」に変更される。
一実施例では、実際のテーブルの数は、種々の曜日によって異なり得る。例えば、一実施例では、レストランは、スケジュール200が平日よりも週末に現場でのテーブル(及びより仮想でないテーブル)を多く有するよう規則を構成することができる。別の実施例では、実際のテーブルの数は、種々の時間帯によって異なり得る。例えば、別の実施例では、昼食時間及び夕食時間のラッシュアワー中に利用可能な現場でのテーブル(及びより仮想でないテーブル)をスケジュール200がより多く有するよう規則を構成することができる。
別の実施例では、スライディング・スケール関係が、実際のテーブルと仮想テーブルとの間で存在し得る。この実施例では、実際のテーブル又は仮想テーブルに対する予約が行われる都度、スケジュールは、残りの実際のテーブル及び仮想テーブルのステータスを自動的に調節する。
(レストラン・プロファイルの生成)
特定の実施例では、レストランにおけるダイニング・サービスに対する予約を行いたい顧客は、レストラン・プロファイルのデータベースをサーチする。レストラン・プロファイルは、とりわけ、レストランの説明、レストランによって提供される、消費できる商品のメニュー、消費できる商品それぞれに関連付けられた価格リスト、過去の利用客による、レストランの評価、並びに、実際のテーブル及び仮想テーブルの利用可能性を表すスケジュール(リアルタイムで更新することができる)を含み得る。
レストラン・プロファイルを生成するために、特定の実施例では、レストランは情報をネットワークを介して、予約システムを収容するサーバに送出することができる。事前情報の例には、レストランが提供する料理のタイプ、メニュー商品の価格、受付可能な支払形態、レストランの連絡先情報及び住所(アドレス)、現場でのダイニング施設に実在するテーブルの数があり得る。レストランは、レストランによって提供される消費できる商品のリストを含むメニューを送出することも可能である。メニューは、提供される消費できる商品、及び消費できる商品毎の対応する価格の記載も含み得る。更に、レストランは、時間スロット毎に利用可能な実際のテーブルの数及び仮想テーブルの数を表す予約スケジュールを送出することができる。特定の実施例では、レストランは、マルチメディア・エレメント(例えば、ピクチャ、ビデオ、サウンド・クリップ、ウェブ・ブログ、プロモーション等)をレストラン・プロファイルに追加することが可能である。
情報を受け取り、確認した後、予約システムは、参加レストランごとの個別化されたデータ情報(例えば、予約スケジュール、食品のメニュー、価格リスト)を格納するレストラン・プロファイルを生成する。
一実施例では、プロファイルは、レストランがそのレストラン・プロファイルの内容を修正する(例えば、メニュー商品を除外する、仮想テーブルを除去する)都度、自動的に(例えば、リアルタイムで)更新する。別の実施例では、レストランは、予約システムにログインし、最新の変更によってプロファイルを更新するためにそのレストラン・プロファイルの内容を修正することができる。
生成されたプロファイルをデータベースに保存することが可能である。特定の実施例では、プロファイルは、サーチ可能なカテゴリ(例えば、料理のタイプ、レストランの場所、価格帯)に分類することができる。よって、潜在顧客は、注文リクエストを出す特定のレストランを見つけるために前述のカテゴリをサーチすることができる。例えば、顧客は、
30ドルと50ドルとの間の価格の主要料理を提供する日本食レストランを求めてデータベースをサーチすることができる。
特定の実施例では、レストランの場所は、顧客の住所に対してマッピングされるので、顧客は、顧客の場所からの半径距離(例えば、5マイル)内にあるレストランをサーチすることができる。
(予約のリクエスト)
顧客がレストランをデータベースから選択した後、予約システムは、顧客が送出した予約リクエストを受け取ることができる。上記リクエストには、顧客は、とりわけ、ダイニング・サービスを受けたいレストラン、及び所望のダイニング・サービスのタイプ(例えば、現場での食事、テイクアウト・サービス、配達サービス等)を示すことができる。
上記リクエストでは、顧客は、所望のテーブルのタイプ(例えば、実際のテーブル、又は仮想テーブル)、及び、予約をしたい特定の日時を示すこともできる。特定の実施例では、顧客は、テーブルのタイプを示さない。システムは、ダイニング・サービスのタイプを、テーブルのタイプと自動的に対応させるからである。
特定の実施例では、顧客は、利用可能な時間スロットを(例えば、予約リクエストの送出に先だって)知るためにレストランのスケジュールを視ることが可能である。他の実施例では、顧客は、レストランのスケジュールを視ない。その代わりに、システムは、顧客が選択することができる利用可能な日時を顧客に提示する。
顧客が、特定の日時を指定した、ダイニング・サービスの予約リクエストを送出した後、
予約により、リクエストされた日時が、レストランのスケジュールで利用可能な否かが確認され得る。システムは、リクエストされた予約時間を確認又は却下するメッセージを顧客に送出することができる。
リクエストされた日時が、予約に利用可能でないと予約によって判定された場合、特定の実施例では、顧客は、新たなリクエストを予約し、投入する旨の元のリクエストを修正することができる。この新たなリクエストは、別のレストラン、別の時間スロット、及び/又は別の日付を含み得る。他の実施例では、システムは、特定の予約時間に対して顧客がビッドすることを可能にし得る。このビッド処理は以下に詳説する。
しかし、仮想テーブルの予約を顧客が首尾良く確保した場合、システムは、メニューの注文を、その予約とともに送出することを顧客にプロンプトすることができる。メニューの注文は、とりわけ、顧客が注文したい、メニューからの商品、各メニュー商品の数量、及びメニューの商品の調理のための特別の指示(例えば、低塩、サラダ・ドレッシングを付ける、ミディアム・レアーで調理)を含み得る。
メニューの注文を顧客が送出した(、そしてシステムが受け取った)後、システムは、商品の総費用を算出する。顧客は、何れかの数の支払方法(例えば、クレジット・カードを介したシステムによるオンライン支払い、メニューの商品の受け取り時の、何れかの金銭的手段による支払い)を用いて合計額を支払うことができる。
システムは、選択されたメニュー商品をレストランに転送することが可能であるので、レストランは、予約された日時での顧客の受け取りに利用可能なメニュー商品を(例えば、事前に)調理することが可能である。
(ビッド機能)
特定の実施例では、顧客によって行われる予約は、一定期間、確認されない状態に留まり得る。例えば、予約は、予約された時間スロットの24時間前まで、確認された状態に留まり得る(ものであり、かつ、よって、ビッドの対象になり得る)。上記期間中、同じ予約時間に関心がある一又は複数の他の顧客は、予約時間中、オークションに参加することができる。
一実施例では、システムは、確認されていない予約によって顧客に接触して、同じ時間スロットに別の者がビッドしたい旨を顧客に通知することができる。システムは、ビッド処理が行われる場所及び時間を含み得る。何れの顧客も、所定の時間フレーム中にシステムにログインし、時間スロットにビッドすることができる。
一実施例では、ウェブサイトは、関心の利害関係者からビッドを求めることが可能である。期間の満了時に、システムは、送出されたビッド全てを比較して、最大額のビッドを送出した顧客を判定することが可能である。この実施例では、最高額でビットを送出した顧客には、予約時間が与えられ、ビッド額は予約手数料として計上される。
別の実施例では、関心の利害関係者はそのビッドを予約システムに電子メールする。予約システムは、先行して送出されたビッドが別のビッドによって取って代わられた場合、顧客に通知することができる。これに応じて、顧客は、他のビッドよりも大きな額のカウンタービッドを送出することができる。上記期間の満了時に、システムは、額が最大のビッドを送出した入札者に予約時間を与える。
特定の実施例では、顧客は、特定の予約時間を確保するために割増手数料(例えば、一般に、より高額)の支払いを決め得る。この実施例では、割増手数料は、予約時間に対して他の者がビッドすることを阻止するために事前に支払われる予約手数料を表し得る。例えば、顧客は、重要な取引先を街で人気のあるレストランに連れて行きたい場合がある。そういうものとして、顧客は、保証された予約に対して割り増し額を出し、そういうものとして、顧客は、予約時間が確実に保証されるようにするために割増手数料を支払おうとし得る。
他の実施例では、システムは、予約された時間スロットに対してビッドしている他の利害関係者がいない場合に、顧客に予約手数料を課金しないことがあり得る。逆に、顧客は、高い額にビッド・プロセスがつり上がった場合、割増額よりも大きな予約手数料を支払わなければならないおそれがあり得る。
特定の実施例では、システムは、逆のビッド・プロセスに参加することもできる。この場合、顧客は、特定の日時に食事をしたい旨を示し得る。顧客は、レストランの優先度を有していないことがあり得るが、料理のタイプ、又は価格帯を規定することができる。種々のレストランが、客集めのための顧客プロモーション若しくはディスカウントや、客寄せのための何れかの他のオファーを提供することにより、事業競争すうことができる。
(更なる実施例)
(1) 方法であって、レストランによって提供されるサービスが、ビッドに利用可能であることを判定する工程であって、前記サービスが、特定の時間及び特定の日付に提供される工程と、前記レストランによって提供される前記サービスに対するビッドを受け取る工程であって、前記ビッドが、第1の額と関連付けられる工程と、前記ビッドを、他の複数のビッドとともに記憶装置に記憶する工程と、前記ビッドを、前記サービスを予約するために送出された少なくとも1つの別のビッドと比較する工程であって、前記少なくとも1つの別のビッドが、第2の額と関連付けられる工程と、前記第1の額が前記第2の額よりも大きいことを判定する工程と、前記レストランによって提供される前記サービスを予約するリクエストを、最高入札者に与える表示を出力する工程とを備え、前記最高入札者によって送出される前記第1の額が、前記第2の額より大きいことを備える方法。
(2) (1)に記載の方法であって、前記レストランによって提供される前記サービスは、前記レストランの場所で消費される消費できる商品を調理する工程、前記レストランの場所で受け取られる消費できる商品を調理する工程、及び前記レストランの場所の外の場所に配達される消費できる商品を調理する工程の少なくとも1つを備える方法。
(3) (1)に記載の方法であって、前記ビッドは、一定期間後に受け取られたビッドが却下される期間中、利用可能である方法。
(4) (1)に記載の方法であって、前記サービスに対する前記ビッドを受け取る工程は、前記ビッドの表示を顧客に出力する工程であって、前記顧客が、前記レストランによって提供される前記サービスを前記顧客が先行して予約している方法。
(5) (1)に記載の方法であって、前記第1の額及び前記第2の額は、前記サービスの予約のために課金される額を表す方法。
(6) (1)に記載の方法であって、前記レストランは、(i)複数の期間中、少なくとも1つのサービスを提供する前記レストランの能力を示すスケジュールと、(ii)前記レストランによって提供される消費できる商品の説明と、(iii)前記消費できる商品と関連付けられた価格と、(iv)前記レストランの評価であって、前記評価が過去の顧客の少なくとも1つの考えを備える評価を備える情報に関連付けられた方法。
(7) (1)に記載の方法であって、前記サービスを予約するリクエストを受け取る工程と、
リクエストされた前記特定の時間を、前記レストランと関連付けられたスケジュールと比較する工程であって、前記スケジュールが、予約に利用可能な時間のリストを備える工程と、前記サービスを予約する前記リクエストが却下されている旨の表示を出力する工程とを更に備える方法。
(8) 方法であって、レストランによって提供されるサービスに対するビッドを受け取る工程であって、前記サービスが、特定の時間及び特定の日付に対して提供される工程と、前記レストランによって提供される前記サービスがビッドに利用可能でなく、前記ビッドが、一定期間、利用可能である工程と、前記サービスを予約するリクエストを却下する表示を出力する工程とを備える方法。
(9) (8)に記載の方法であって、前記レストランによって提供される前記サービスは、前記レストランの場所で消費される消費できる商品を調理する工程、前記レストランの場所で受け取られる消費できる商品を調理する工程、及び前記レストランの場所の外に配達される消費できる商品を調理する工程の少なくとも1つを備える方法。
(10) (8)に記載の方法であって、前記一定期間後に受け取られたビッドが却下される方法。
(11) (8)に記載の方法であって、前記サービスがビッドに利用可能でないことを判定する工程は、前記期間が満了したことを判定する工程を備える方法。
(12) (8)に記載の方法であって、前記サービスがビッドに利用可能でないことを判定する工程は、リクエストされた前記特定の時間に関連付けられた割増手数料を受け取る工程であって、前記割増手数料は、前記特定の時間に対してビッドすることを阻止する方法。
(13) (1)に記載の方法を行うようコンピュータ・システムを構成するためのデータ記憶装置を含むコンピュータ・システムによって読み取り可能なマシン命令を含む記憶媒体。
(14) (2)に記載の方法を行うよう構成された、(13)に記載のコンピュータ・システム。
(15) (3)に記載の方法を行うよう構成された、(13)に記載のコンピュータ・システム。
(16) (4)に記載の方法を行うよう構成された、(13)に記載のコンピュータ・システム。
(17) (5)に記載の方法を行うよう構成された、(13)に記載のコンピュータ・システム。
(18) (6)に記載の方法を行うよう構成された、(13)に記載のコンピュータ・システム。
(19) (7)に記載の方法を行うよう構成された、(13)に記載のコンピュータ・システム。
(20) (8)に記載の方法を行うようコンピュータ・システムを構成するためのデータ記憶装置を含むコンピュータ・システムによって読み取り可能なマシン命令を含む記憶媒体。
(21) (9)に記載の方法を行うよう構成された、(20)に記載のコンピュータ・システム。
(22) (10)に記載の方法を行うよう構成された、(20)に記載のコンピュータ・システム。
(23) (11)に記載の方法を行うよう構成された、(20)に記載のコンピュータ・システム。
(24) (12)に記載の方法を行うよう構成された、(20)に記載のコンピュータ・システム。
(25) 方法であって、レストランによって提供されるサービスを予約するリクエストを受け取る工程であって、前記予約するリクエストが、特定の時間及び特定の日付を対象とし、前記サービスは、(i)前記レストランの場所で消費される消費できる商品を調理する工程、(ii)前記レストランの場所で受け取られた消費できる商品を調理する工程、及び(iii)前記レストランの場所の外の場所に配達される消費できる商品を調理する工程の少なくとも1つを備える工程と、リクエストされた前記特定の時間を、前記レストランと関連付けられたスケジュールと比較する工程であって、前記スケジュールが、予約に利用可能な時間のリストを備える工程と、前記予約するリクエストの利用可能性を判定する工程と、前記サービスを予約する前記リクエストが受け入れられているか、又は却下されている旨の表示を出力する工程とを備える方法。
(26) (25)に記載の方法であって、前記レストランに関連付けられた情報を受け取る工程を更に備え、前記情報は、(i)複数の期間中、少なくとも1つのサービスを提供する前記レストランの能力を示すスケジュールと、(ii)前記レストランによって提供される消費できる商品の説明と、(iii)前記消費できる商品と関連付けられた価格と、(iv)前記レストランの評価とを備え、前記評価が、過去の顧客の少なくとも1つの考えを備える評価を備える方法。
(27) (25)に記載の方法であって、リクエストされた前記特定の時間が利用可能であることを確認する工程と、前記サービスを予約する前記リクエストが受け付けられている旨の表示を出力する工程とを更に備える方法。
(28) (27)に記載の方法であって、消費できる少なくとも1つの商品に対するリクエストを受け取る工程であって、前記消費できる少なくとも1つの商品が前記レストランによって提供される工程と、前記消費できる少なくとも1つの商品の数量を受け取る工程と、前記消費できる少なくとも1つの商品の価格を算出する工程であって、前記価格が、前記リクエストされた消費できる商品と引き替えに顧客が支払う額を備える工程とを更に備える方法。
(29) (25)に記載の方法であって、リクエストされた前記特定の時間が利用可能でないことを判定する工程と、前記サービスを予約する前記リクエストが却下されている旨の表示を出力する工程とを更に備える方法。
(30) (29)に記載の方法であって、修正されたリクエストを受け取る工程であって、前記修正されたリクエストが、前記リクエストされたサービス、前記リクエストされた特定の時間、及び前記リクエストされた日付の少なくとも1つを修正する工程を更に備える方法。
(31) (29)に記載の方法であって、前記特定の時間がビッドに利用可能である旨を判定する工程であって、前記ビッドは、一定期間中、利用可能である工程と、前記特定の時間に対して送出されたビッドを受け取る工程と、前記ビッドを少なくとも1つの別のビッドと比較する工程と、予約する前記リクエストを最高入札者に与える表示を出力する工程であって、前記最高入札者は、前記少なくとも1つの別のビッドに関連付けられた額よりも大きな額で前記ビッドを前記最高入札者が送出している方法。
(32) (29)に記載の方法であって、前記特定の時間に対する第1のビッドを受け取る工程であって、前記特定の時間が、利用可能でないとして先行して判定されており、前記第1のビッドは第1の顧客によって出されている工程と、前記第1のビッドの表示を第2の顧客に向けて出力する工程であって、前記第2の顧客が、前記特定の時間を、先行して予約している工程と、前記第1のビッドが第2のビッドよりも大きい旨を判定する工程と、前記第1の顧客に向けて表示を出力する工程であって、前記表示は、前記リクエストされた特定の時間に対する前記サービスを予約する前記リクエストが承認されている旨を示す工程とを更に備える方法。
(33) (29)に記載の方法であって、前記特定の時間に対する第1のビッドを受け取る工程であって、前記特定の時間が、利用可能でないとして先行して判定されており、前記第1のビッドは第1の顧客によって出されている工程と、前記第1のビッドの表示を第2の顧客に向けて出力する工程であって、前記第2の顧客が、前記特定の時間を、先行して予約している工程と、前記第2のビッドが前記第1のビッドよりも大きい旨を判定する工程と、前記第1の顧客に向けて表示を出力する工程であって、前記表示は、前記リクエストされた特定の時間に対する前記サービスを予約する前記リクエストが却下されている旨を示す工程とを更に備える方法。
(34) (25)に記載の方法であって、前記リクエストされた特定の時間に関連付けられた割増手数料を受け取る工程であって、前記特定の時間に対するビッドを前記割増手数料が阻止する工程と、前記特定の時間がビッドに利用可能でない旨を判定する工程と、前記特定の時間に対して送出されたビッドを却下する工程とを更に備える方法。
(35) (25)に記載の方法であって、前記サービスを予約する前記リクエストによって前記スケジュールを更新する工程を更に備える方法。
(36) (25)に記載の方法であって、前記スケジュールを更新する工程は、現場でのダイニングのリクエストの数量を判定する工程であって、前記現場でのダイニングのリクエストは、前記レストランの場所において消費される消費できる商品を調理するための前記サービスを予約する前記リクエストを備える工程と、現場でのダイニングのリクエストの前記数量が閾値を超えた旨を判定する工程と、前記スケジュール上の、利用可能なテイクアウト・ダイニング・リクエストの数を減らす工程であって、前記テイクアウト・ダイニング・リクエストは、前記レストランの場所において受け取られる消費できる商品を調理するための前記サービスを予約する前記リクエストを備える工程とを更に備える方法。
(37) (25)に記載の方法であって、前記スケジュールを更新する工程は、現場でのダイニングのリクエストの数量を判定する工程であって、前記現場でのダイニングのリクエストは、前記レストランの場所において消費される消費できる商品を調理するための前記サービスを予約する前記リクエストを備える工程と、テイクアウト・ダイニングのリクエストの数量を判定する工程であって、前記テイクアウト・ダイニングは、前記レストランの場所で受け取られる消費できる商品を調理するための前記サービスを予約する前記リクエストを備える工程と、前記現場でのダイニングのリクエストの数量と、前記テイクアウト・ダイニングのリクエストの数量との間の比を算出する工程と、前記比が閾値を超えた旨を判定する工程と、前記スケジュール上の、利用可能なテイクアウト・ダイニング・リクエストの数を減らす工程とを更に備える方法。
(38) (25)に記載の方法を行うようコンピュータ・システムを構成するためのデータ記憶装置を含むコンピュータ・システムによって読み取り可能なマシン命令を含む記憶媒体。
(39) (26)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(40) (27)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(41) (28)に記載の方法を行うよう構成された、(40)に記載のコンピュータ・システム。
(42) (29)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(43) (30)に記載の方法を行うよう構成された、(42)に記載のコンピュータ・システム。
(44) (31)に記載の方法を行うよう構成された、(42)に記載のコンピュータ・システム。
(45) (34)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(46) (35)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(47) (36)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(48) (37)に記載の方法を行うよう構成された、(38)に記載のコンピュータ・システム。
(49) 装置であって、記憶装置と、前記記憶装置に接続されたプロセッサとを備え、前記記憶装置は、前記プロセッサを制御するためのプログラムを記憶し、前記プロセッサは前記プログラムによって動作して、レストランによって提供されるサービスを予約するリクエストを受け取る機能であって、前記予約するリクエストが、特定の時間及び特定の日付を対象とし、前記サービスは、(i)前記レストランの場所で消費される消費できる商品を調理する機能、(ii)前記レストランの場所で受け取られる消費できる商品を調理する機能、及び(iii)前記レストランの場所の外にある場所に配達される消費できる商品を調理する機能の少なくとも1つを備える機能と、前記リクエストされた特定の時間を、前記レストランに関連付けられたスケジュールと比較する機能であって、前記スケジュールは、予約に利用可能な時間のリストを備える機能と、予約する前記リクエストの利用可能性を判定する機能と、前記サービスを予約する前記リクエストが受け入れられているか、又は却下されている旨の表示を出力する機能とを行う装置。
(50) 方法であって、複数のレストランからレストランを選択する工程と、前記レストランによって提供されるサービスを予約するリクエストを送信する工程であって、前記予約するリクエストが、特定の時間及び特定の日付を対象とし、前記サービスは、(i)前記レストランの場所で消費される消費できる商品を調理する工程と、(ii)前記レストランの場所で受け取られる消費できる商品を調理する工程と、(iii)前記レストランの場所の外の場所に配達される消費できる商品を調理する工程の少なくとも1つを備える工程と、前記サービスを予約する前記リクエストが受け付けられているか、又は却下されている旨の表示を受け取る工程とを備える方法。
(51) (50)記載の方法であって、前記レストランを選択する工程は、前記レストランと関連付けられた情報をレビューする工程を備える方法。
(52) (51)記載の方法であって、前記情報は、複数の期間中、少なくとも1つのサービスを提供する前記レストランの能力を示すスケジュールを備える方法。
(53) (51)記載の方法であって、前記情報は、前記レストランによって提供される消費できる商品の説明と、前記消費できる商品に関連付けられた価格とを備える方法。
(54) (50)記載の方法であって、前記情報は、前記レストランの評価を備え、前記評価は、過去の顧客の少なくとも1つの考えを備える方法。
(55) (50)記載の方法であって、前記サービスを予約する前記リクエストが受け付けられている旨の表示を受け取る工程と、消費できる少なくとも1つの商品に対するリクエストを送信する工程であって、前記消費できる少なくとも1つの商品が前記レストランによって提供される工程と、前記消費できる少なくとも1つの商品の数量を送信する工程と、前記消費できる少なくとも1つの商品の価格を受け取る工程であって、前記価格が、前記消費できる商品と引き替えに支払われる額を備える工程とを更に備える方法。
(56) (50)に記載の方法であって、前記サービスを予約する前記リクエストが却下されている旨の表示を受け取る工程を備える方法。
(57) (56)に記載の方法であって、修正されたリクエストを送信する工程であって、前記修正されたリクエストが、前記リクエストされたサービス、前記リクエストされた特定の時間、及び前記リクエストされた日付の少なくとも1つを修正する工程を更に備える方法。
(58) (56)に記載の方法であって、前記リクエストされた特定の時間がビッドに利用可能である旨の表示を受け取る工程であって、前記ビッドが一定期間中に利用可能である方法。
(59) (58)に記載の方法であって、前記特定の時間に対するビッドを送信する工程であって、前記ビッドが、額と関連付けられる工程と、前記予約するリクエストが受け付けられている旨の表示を受け取る工程であって、前記ビッドに関連付けられた前記額が、少なくとも1つの別のビッドに関連付けられた額よりも大きい工程とを更に備える方法。
(60) (58)に記載の方法であって、前記特定の時間に対するビッドを送信する工程であって、前記ビッドが、額と関連付けられる工程と、予約する前記リクエストが却下されている旨の表示を受け取る工程であって、少なくとも1つの別のビッドに関連付けられた額が、前記ビッドに関連付けられた前記額よりも大きい工程とを更に備える方法。
(61) (50)に記載の方法であって、前記予約するリクエストとともに割増手数料を送信する工程であって、前記割増手数料は、前記特定の時間に対するビッドを阻止する工程を更に備える方法。
(62) (50)に記載の方法を行うようコンピュータ・システムを構成するためのデータ記憶装置を含むコンピュータ・システムによって読み取り可能なマシン命令を含む記憶媒体。
(63) (51)に記載の方法を行うよう構成された、(62)に記載のコンピュータ・システム。
(64) (52)に記載の方法を行うよう構成された、(63)に記載のコンピュータ・システム。
(65) (53)に記載の方法を行うよう構成された、(63)に記載のコンピュータ・システム。
(66) (54)に記載の方法を行うよう構成された、(62)に記載のコンピュータ・システム。
(67) (55)に記載の方法を行うよう構成された、(62)に記載のコンピュータ・システム。
(68) (56)に記載の方法を行うよう構成された、(62)に記載のコンピュータ・システム。
(69) (57)に記載の方法を行うよう構成された、(19)に記載のコンピュータ・システム。
(70) (58)に記載の方法を行うよう構成された、(19)に記載のコンピュータ・システム。
(71) (59)に記載の方法を行うよう構成された、(21)に記載のコンピュータ・システム。
(72) (60)に記載の方法を行うよう構成された、(21)に記載のコンピュータ・システム。
(73) (61)に記載の方法を行うよう構成された、(62)に記載のコンピュータ・システム。
(74) 装置であって、記憶装置と、前記記憶装置に接続されたプロセッサとを備え、前記記憶装置は、前記プロセッサを制御するためのプログラムを記憶し、前記プロセッサは前記プログラムによって動作して、複数のレストランからレストランを選択する機能と、前記レストランによって提供されるサービスを予約するリクエストを送信する機能であって、前記予約するリクエストが、特定の時間及び特定の日付を対象とし、前記サービスは、(i)前記レストランの場所で消費される消費できる商品を調理する機能と、(ii)前記レストランの場所で受け取られる消費できる商品を調理する機能、及び(iii)前記レストランの場所の外にある場所に配達される消費できる商品を調理する機能の少なくとも1つを備える機能と、前記サービスを予約する前記リクエストが受け付けられているか、又は却下されている旨の表示を受け取る機能とを行う装置。
100 システム
102 遠隔コンピュータ
104 クライアント・コンピュータ
106 通信ネットワーク
108 遠隔コンピュータ
110 データベース
112 データベース

Claims (15)

  1. レストランにおける食事サービスの予約時間に各時間テーブル・スロットが対応する複数の実際のテーブル・スロットと、
    消費可能な商品の配達サービス及びテイクアウト・サービスの一方の予約時間に各仮想テーブル・スロットが対応する複数の仮想テーブル・スロットと
    を含む、予約システムのスケジュールを、プロセッサによって生成する手順と、
    実際のテーブル・スロットの数量及び仮想テーブル・スロットの数量を実際のテーブル・スロット対仮想テーブル・スロットの比に基づいてプロセッサによって生成する手順であって、前記比が、時刻に基づいて調節可能な所定の数である手順と、
    特定の時刻における仮想テーブル・スロットに対するビッドを、プロセッサによって受け取る手順であって、前記ビッドがビッド額を含み、前記仮想テーブル・スロットが配達サービスに対する仮想テーブル・スロットである手順と、
    前記特定の時刻において前記配達サービスに対する前記仮想テーブル・スロットを前記レストランが処理することができると、前記特定の時刻において利用可能な仮想テーブル・スロットの数量に基づいてプロセッサによって判定する手順と、
    前記ビッドにより、前記配達サービスに対する前記仮想テーブル・スロットが得られたと期間の満了後に前記プロセッサによって判定する手順と、
    前記配達サービスの前記仮想テーブル・スロットが前記ビッドの入札者に与えられた旨の表示を遠隔装置プロセッサによって送信する手順であって、前記遠隔装置及び前記プロセッサがネットワークを介して電気的に通信する手順と
    をコンピュータに実行させるプログラム。
  2. 請求項1記載のプログラムであって、
    前記特定の時刻における前記仮想テーブル・スロットが前記入札者によって予約されている旨を示すよう前記スケジュールを更新する手順を更に含むプログラム。
  3. 請求項1記載のプログラムであって、前記ビッドにより、前記予約が得られたと判定する手順は、
    前記受け取られたビッド額が期間中に受け取られた何れの他のビッド額よりも大きいと前記期間後に判定する手順を含み、前記期間は所定の期間であるプログラム。
  4. 請求項1記載のプログラムであって、前記ビッドにより、前記予約時間が得られたと判定する手順は、
    前記ビッドとともに割増手数料の支払いを前記入札者から受け取る手順を含み、前記割増手数料は前記仮想テーブル・スロットを前記ビッドの前記入札者に保証するプログラム。
  5. 請求項4記載のプログラムであって、前記コンピュータは、
    前記仮想テーブル・スロットに対する第2のビッドを前記期間の満了前に受け取る手順であって、前記第2のビッドが、前記ビッドの前記ビッド額よりも大きい第2のビッド額を含む手順と、
    前記第2のビッドよりも、前記割増手数料を有する前記ビッドを前記割増手数料の前記支払いに基づいて優先順位付けする手順と
    を更に実行するプログラム。
  6. 請求項1記載のプログラムであって、前記コンピュータは更に、
    前記特定の時刻における第2の仮想テーブル・スロットに対するビッドを受け取る手順と、
    前記特定の時刻において前記第2の仮想テーブル・スロットに対する前記ビッドを前記レストランが受け入れることができないと、前記特定の時刻において利用可能な仮想テーブル・スロットの数量に基づいて判定する手順と、
    前記第2の仮想テーブル・スロットに対する要求の却下を送信する手順と
    を更に実行するプログラム。
  7. 請求項6記載のプログラムであって、前記コンピュータは、
    前記特定の時刻に対する却下の数量が所定の量を超えたと判定する手順と、
    前記所定の量を超えた前記却下の数量に基づいて、前記特定の時刻に対する実際のテーブル・スロット対仮想テーブル・スロットの比を調節する手順と
    を更に実行するプログラム。
  8. 請求項7記載のプログラムであって、前記実際のテーブル・スロット対仮想テーブル・スロットの比を調節する手順は、
    前記特定の時刻に対する仮想テーブル・スロットの数量を増加させる手順
    を含むプログラム。
  9. 請求項4記載のプログラムであって、前記コンピュータは更に、
    他の入札者によるビッドに、前記仮想テーブル・スロットが利用可能でない旨を示すよう、前記スケジュールを、前記割増手数料の受け取りに応じて更新する手順
    を更に実行するプログラム。
  10. 請求項4記載のプログラムであって、前記コンピュータは、
    前記期間中に受け取られた他のビッドはなかったと判定する手順と、
    前記割増手数料は課金されないと判定する手順と
    を更に実行するプログラム。
  11. 請求項1記載のプログラムであって、前記コンピュータは、
    前記仮想テーブル・スロットに対する第2のビッドを前記期間の満了前に受け取る手順であって、前記第2のビッドが、前記ビッド額よりも大きい第2のビッド額を含む手順と、
    前記第2のビッド額が前記ビッド額よりも大きいとの表示を前記遠隔装置に送信する手順と
    を更に実行するプログラム。
  12. 請求項11記載のプログラムであって、前記コンピュータは、
    前記ビッドに対する更新されたビッド額を、前記第2のビッド額が前記ビッド額よりも大きいとの表示に応じて受け取る手順であって、前記更新されたビッド額が前記第2のビッド額よりも大きい手順
    を更に実行するプログラム。
  13. 請求項7記載のプログラムであって、実際のテーブル・スロット対仮想テーブル・スロットの比を調節する手順は、
    前記特定の時刻に対する実際のテーブル・スロットの数量を減少させる手順と、
    前記特定の時刻に対する仮想テーブル・スロットの数量を増加させる手順とを含むプログラム。
  14. 装置であって、
    レストランにおける食事サービスの予約時間に各実際のテーブル・スロットが対応する複数の実際のテーブル・スロットと、
    消費可能な商品の配達サービス及びテイクアウト・サービスの一方の予約時間に各仮想テーブル・スロットが対応する複数の仮想テーブル・スロットと
    を含む、予約システムのスケジュールを生成する手段と、
    実際のテーブル・スロットの数量及び仮想テーブル・スロットの数量を実際のテーブル・スロット対仮想テーブル・スロットの比に基づいて生成する手段であって、前記比が、時刻に基づいて調節可能な所定の数である手段と、
    特定の時刻における仮想テーブル・スロットに対するビッドを受け取る手段であって、前記ビッドがビッド額を含み、前記仮想テーブル・スロットが配達サービスに対する仮想テーブル・スロットである手段と、
    前記特定の時刻において前記配達サービスに対する前記仮想テーブル・スロットを前記レストランが処理することができると、前記特定の時刻において利用可能な仮想テーブル・スロットの数量に基づいて判定する手段と、
    前記ビッドにより、前記配達サービスに対する前記仮想テーブル・スロットが得られたと期間の満了後に判定する手段と、
    前記配達サービスの前記仮想テーブル・スロットが前記ビッドの入札者に与えられた旨の表示を遠隔装置プロセッサによって送信する手段と
    を備える装置。
  15. データを記録させたコンピュータ読み取り可能な媒体であって、前記データが、
    レストランにおける食事サービスの予約時間に各実際のテーブル・スロットが対応する複数の実際のテーブル・スロットと、
    消費可能な商品の配達サービス及びテイクアウト・サービスの一方の予約時間に各仮想テーブル・スロットが対応する複数の仮想テーブル・スロットと
    を含む、予約システムのスケジュールを生成するデータ構造と、
    実際のテーブル・スロットの数量及び仮想テーブル・スロットの数量を実際のテーブル・スロット対仮想テーブル・スロットの比に基づいて生成するデータ構造であって、前記比が、時刻に基づいて調節可能な所定の数であるデータ構造と、
    特定の時刻における仮想テーブル・スロットに対するビッドを受け取るデータ構造であって、前記ビッドがビッド額を含み、前記仮想テーブル・スロットが配達サービスに対する仮想テーブル・スロットであるデータ構造と、
    前記特定の時刻において前記配達サービスに対する前記仮想テーブル・スロットを前記レストランが処理することができると、前記特定の時刻において利用可能な仮想テーブル・スロットの数量に基づいて判定するデータ構造と、
    前記ビッドにより、前記配達サービスに対する前記仮想テーブル・スロットが得られたと期間の満了後に判定するデータ構造と、
    前記配達サービスの前記仮想テーブル・スロットが前記ビッドの入札者に与えられた旨の表示を遠隔装置プロセッサによって送信するデータ構造と
    を備える、コンピュータ読み取り可能な媒体
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