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JP5622135B1 - 換気ユニット - Google Patents

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Abstract

【課題】設置高さに関わらず、フィルター部の交換作業を容易に行うことができる換気ユニットを提供する。
【解決手段】建物に設けられる換気用の貫通孔に設置され、シャッター部60が取り付けられる伸縮機構を収容する収容部30が内部に設置される換気ユニット本体10と、前記収容部30に挿通される内形部を有するフィルター部と、前記収容部30の外周部と前記フィルター部の内形部に夫々設けられ、前記換気ユニット本体10と前記フィルター部との相対回動に伴い掛止する掛止手段とを備えることを特徴とする換気ユニット。
【選択図】図1

Description

本発明は、建物内の換気を行うための換気ユニットに関するものである。
従来より、外枠体と機構本体との相対回転にともなって、両者を着脱可能に係合させる換気ユニットが公知である。例えば、当該換気ユニットは、建物に設けられた貫通孔に嵌入される外筒部における内周縁部の案内部と、外枠体の内部に挿入した機構本体における開口端部の突起とが相対回転にともなって係合するものである。また、案内部には突起が嵌まり込んでロック状態となる嵌め込み部が設けられており、当該嵌め込み部は案内部の終端付近に外枠体の中心方向に突出した箇所を設けることにより形成される換気ユニットが公知である(特許文献1参照)。
特許第4670115号公報
しかしながら、特許文献1の構造では、フィルター部を交換する際には、まず外枠体との係合を解除し、機構本体を取り外す必要がある。当該フィルター部は、機構本体の後部側に位置するフィルター部囲み部の内部に配置されており、フィルター部押さえ具がフィルター部囲み部に係合されることによって機構本体に取り付けられている。すなわち、機構本体を取り外したうえで、機構本体における後部側のフィルター部押さえ具の係合を解除する必要があるため、作業の煩雑さが懸念されるものであった。
そして、フィルター部を交換した場合には、外筒部の案内部に対して機構本体の突起を合致させた状態で、機構本体を回転させることによって係合させる必要がある。このため、比較的高所に設置されるという換気ユニットの特性から、当該合致状態を目視で確認したうえでの係合作業は行いにくく、手探りでの作業であったため、上述作業の煩雑さと相俟って、全体としてフィルター部の交換作業が煩雑となることが懸念されるものであった。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するものであって、設置高さに関わらず、フィルター部の交換作業を容易に行うことができる換気ユニットを提供することを課題とする。
前記問題点を解決するために、本発明の請求項1に記載の換気ユニットは、建物に設けられる換気用の貫通孔に設置され、シャッター部が取り付けられる伸縮機構を収容する収容部が内部に設置される換気ユニット本体と、前記収容部に挿通される内形部を有するフィルター部と、前記収容部の外周部と前記フィルター部の内形部に夫々設けられ、前記換気ユニット本体と前記フィルター部との相対回動に伴い掛止する掛止手段とを備え、前記掛止手段は、前記換気ユニット本体と前記フィルター部との相対回動に伴い移動する膨出部と案内溝とを備え、前記案内溝は、前記換気ユニット本体の前後方向に形成される第1案内溝と、前記膨出部が当接して前記フィルター部が前方側へ移動するのを規制する掛止面を有する第2案内溝とを備え、前記掛止面は、前記前後方向に形成される第1嵌合部を有してなり、前記膨出部は、前記第1嵌合部に対応してロック状態となる第2嵌合部を有してなることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項2に記載の換気ユニットは、請求項1に記載の換気ユニットにおいて、前記第1嵌合部は、前記膨出部との当接面方向に突出する突状部とされ、前記第2嵌合部は、前記突状部が嵌まり込む嵌まり込み部とされるものである。
また、本発明の請求項3に記載の換気ユニットは、請求項1又は請求項2に記載の換気ユニットにおいて、前記内形部の外周部は、前記フィルター部を前記収容部に掛止する際の把持部とされるものである。
本発明の換気ユニットでは、目視しながら換気ユニット本体とフィルター部とを掛止させにくい状況であっても、内形部を把持しフィルター部と収容部の夫々の中心を合致させて、フィルター部を収容部に挿通し回動させることで、容易に掛止させることができる。
また、フィルター部の交換の際、従来の作業と比較して機構本体を取り外す必要がないので、全体としてフィルター部の交換を容易に行うことができ、作業効率を向上させることができる。
本発明の実施例における換気ユニットのシャッター部が開状態での一部破断斜視図である。 本発明の実施例における換気ユニットの分解斜視図である。 本発明の実施例における換気ユニットの換気ユニット本体及びフィルター部の一部破断斜視図である。 本発明の実施例における換気ユニットのフィルター部の(a)正面図、(b)H−H断面図である。 本発明の実施例における換気ユニットのフィルター部の(a)掛止前の状態説明図、(b)掛止後の状態説明図である。
以下、本発明の実施の形態における換気ユニットを図面に基づいて説明する。当該換気ユニットは、建物の壁面に設けられる貫通孔に嵌合されるものであって、換気ユニットに取り付けられるシャッター部によって、換気ユニット本体の開口とシャッター部との間に生じる給気口の開口領域を調整することができるものである。
換気ユニットにおいて、室内側に露出するシャッター部側を当該換気ユニットの前方とし、建物の壁面側を当該換気ユニットの後方とする。
本発明の実施例に係る換気ユニットは、図1及び図2に示すように、主に、建物に設けられる換気用の貫通孔に設置される換気ユニット本体10と、換気ユニット本体10の前方側に着脱可能に取り付けられるフィルター部50と、換気ユニット本体10に対して可動可能なシャッター部60とから構成される。
換気ユニット本体10は、図1から図3に示すように、建物に設けられる換気用の貫通孔に嵌合される枠体20と、枠体20の内部に設置される収容部30と、収容部30に収容される伸縮機構40とを備えてなる。
枠体20は、建物の壁面に設けられる貫通孔に嵌合されるものである。当該枠体20は、図2に示すように、筒状体21と、嵌合凹部22と、鍔部23とを備えており、例えば合成樹脂等で成形される。
筒状体21は、例えば略円筒状に形成されており、当該軸方向に貫通孔24を有してなる。そして、開口における一端部には、シャッター部60を嵌合可能とする嵌合凹部22が筒状体21の外周部から外径方向に設けられる。また、嵌合凹部22の外径方向には、鍔部23が延設して設けられる。このとき、嵌合凹部22は、シャッター部60の外形に対応する形状であれば、特に制限されるものではないし、鍔部23においても、環状、多角形状等の適宜の形状とすることができる。
また、筒状体21の内周部25には、フィルター部50を設置する際に位置決めとなる当接片26を設けることが望ましい。当該当接片26は、内周部25から内径方向に突出して設けられる。本実施例においては、2箇所の幅狭の当接片と2箇所の幅広の当接片とが夫々対向するように設けられるが、これに限られることなく、適宜の形状とすることができるのは勿論である。
収容部30は、図1から図3に示すように、枠体20の内部に設置され、伸縮機構40を収容するものであって、例えば合成樹脂等で成形される。より詳細には、収容部30は、鍔部23側における前方側の一端が開口するとともに、筒状体21の軸方向と同軸方向に配置した状態で支持部31によって、枠体20における平面視の略中央部に支持される。
本実施例においては、収容部30は、内周部25の4箇所から内径方向に突出し、筒状体21の内部にて略十字状に形成される支持部31によって支持されるが、収容部30の支持形態については特に制限されるものではない。
また、収容部30の外周部には、フィルター部50との掛止手段が設けられる。当該掛止手段は、換気ユニット本体10とフィルター部50との相対回動に伴い掛止するものである。
収容部30の掛止手段は、案内溝32とされる。当該案内溝32は、第1案内溝33と第2案内溝34とから構成される。第1案内溝33は、後述するフィルター部50の膨出部55を誘導するものである。また、第2案内溝34は、当該膨出部55を掛止して、フィルター部50が室内側である前方側へ移動するのを規制するものである。本実施例においては、案内溝32は収容部30における外周部の対向する2箇所に設けられる。
第1案内溝33は、収容部30の外周部から内径方向に凹んだ状態で、収容部30における鍔部23側の一端から後方側へ向けて形成される。すなわち、第1案内溝33は、換気ユニット本体10の前後方向に形成されることとなる。このとき、第1案内溝33の後端面と当接片26の前端面とを略同一平面上に形成することが望ましい。これにより、フィルター部50を安定した状態で設置することができる。
第2案内溝34は、第1案内溝33に対して掛止手段の回動方向側に位置した状態で隣接して設けられる。より詳細には、収容部30の外周部上において、第1案内溝33と第2案内溝34との間に、後述する膨出部55の略外形分が移動可能となる領域を連通させた状態で設けられる。
また、第2案内溝34の前端面は、後述する膨出部55が当接する掛止面35とされる。当該掛止面35は、膨出部55が当接してフィルター部50が前方側へ移動するのを規制するものである。更に、掛止面35には、膨出部55との当接面方向とされる後方側へ向けて突出する突状部36を設けることが望ましい。案内溝32と膨出部55との関係については、後述する。
伸縮機構40は、図1から図3に示すように、2つのスライダが付勢手段によって前後方向に進退可能となるよう構成されるものである。これにより、換気ユニット本体10に取り付けられたシャッター部60が開閉可能となるものである。
本実施例においては、伸縮機構40は、図2に示すように、前後方向にスライド可能に組み合わされる第1スライダ41と第2スライダ42と、両スライダ41、42を離反する方向に付勢する付勢手段43を備えてなる。また、第1スライダ42には爪部(図示しない)を有する係止部材44が取り付けられ、第2スライダ42には爪部を案内する案内路(図示しない)が設けられる。当該案内路は、前部から後部を経て再び前部に至るループ状のものとされる。このようにして構成される伸縮機構40は、第1スライダ41に設けられる係合片45を介して収容部30に着脱可能な状態で固着される。
フィルター部50は、図1から図3に示すように、換気ユニット本体10の前方側に着脱可能に取り付けられる。当該フィルター部50は、環状の外形部51と、外形部51の内側に設けられる内形部52とが支持部53を介して連結されて形成される。また、支持部53にて区画される外形部51と内形部52との間には、フィルター54が夫々配設されてなる。
また、図4(b)に示すように、例えば、内形部52の前端面は、外形部51の前端面より突出して形成される。内形部52の外周部は、フィルター部50を収容部30へ挿通する際の把持部とすることができる。
本実施例においては、フィルター部50は、外形部51の4箇所から内径方向に突出して略十字状に形成された支持部53によって支持されるが、内形部52の支持形態については特に制限されるものではない。
また、フィルター部50における内形部52の内周部には、収容部30との掛止手段が設けられる。当該掛止手段は、換気ユニット本体10とフィルター部50との相対回動に伴い掛止するものである。
フィルター部50の掛止手段は、膨出部55とされる。当該膨出部55の前端面は、第2案内溝34の掛止面35が当接する箇所とされる。更に、膨出部55には、突状部36に対応する当接部56と嵌まり込み部57とを設けることが望ましい。本実施例においては、膨出部55は内形部52における内周部の対向する2箇所に設けられる。
より詳細には、当接部56は、膨出部55に対して掛止手段の回動方向側の一端部に設けられる。当該当接部56は、突状部36との摺動抵抗を軽減するために傾斜状とすることがより望ましい。そして、当接部56を膨出部55の頂部とし、後方側へ段部を介した状態で他端部へ向けて嵌まり込み部57が設けられる。これにより、当接部56を介して、突状部36を嵌まり込み部57に嵌まり込ませることによって、掛止手段のロック状態とすることができる。
シャッター部60は、図1及び図2に示すように、換気ユニット本体10に取り付けられ、伸縮機構40によって、換気ユニット本体10の開口とシャッター部60との間に生じる給気口の開口領域を調整することができるものである。当該シャッター部60は、換気ユニット本体10の嵌合凹部22に対応する蓋体61に弾性部材62が設置されており、蓋体61から突設される取付部(図示しない)を介して伸縮機構40に連結される。
このようにして構成される換気ユニットは、フィルター部50を換気ユニット本体10に嵌め込み、フィルター部50を例えば時計回りに回動させることによって、両者を一体化して掛止状態とすることができる。また、フィルター部50を例えば反時計回りに回動させることによって、両者を分離状態とすることができる。より詳細には、次のようにして、フィルター部50の交換作業が行われる。
図5(a)に示すように、フィルター部50を換気ユニット本体10に取り付ける際には、内形部52を把持した状態で、フィルター部50と収容部30の夫々の中心を合致させる。そして、フィルター部50の膨出部55を収容部30の第1案内溝33に誘導させるようにして、フィルター部50の内形部52を収容部30に挿通させる。これにより、第1案内部33の後端面と膨出部55が当接するとともに、図1に示すように当接片26と外形部51が当接することで、フィルター部50は換気ユニット本体10に対して位置決めされた状態となる。
このとき、第1案内溝33は、収容部30における前方側の一端から後方側へ向けて形成されるので、比較的高所であって目視しながら膨出部55を第1案内溝33に誘導させにくい状況であっても、フィルター部50を収容部30に押し当てながら回転させることで、膨出部55を強制的に第1案内溝33に誘導させることができる。
次に、図5(b)に示すように、フィルター部50が位置決めされた状態において、内形部52を把持しながら、換気ユニット本体10に対してフィルター部50を回動させ、膨出部55を第2案内溝34へと移動させる。より詳細には、フィルター部50を回動させて、第2案内溝34の突状部36を膨出部55の当接部56に対して摺動させ、これを乗り越えた状態で突状部36が嵌まり込み部57に到達するまで回動させる。これにより、フィルター部50が換気ユニット本体10に対して掛止された状態、且つ、ロック状態となる。
すなわち、膨出部55が第2案内溝34の掛止面35又は突状部36と当接することで、フィルター部50が換気ユニット本体10の前方側へ移動するのを規制することができる。更には、所定以上の力でフィルター部50を反時計回りに回動させない限り、突状部36と膨出部55のロック状態が解除されない状態となる。
このようにしてフィルター部50を時計回りに回動させることで、両者を一体化して掛止状態とすることができる。また、両者を分離状態とする際には、フィルター部50を反時計回りに回動させればよいので、その説明は省略する。
以上、説明した本発明に係る換気ユニットによれば、換気ユニットが比較的高所に設置されており、目視しながら膨出部55を第1案内溝33に誘導させにくい状況であっても、フィルター部50を収容部30に押し当てながら回動させることで、膨出部55を強制的に第1案内溝33に誘導させることができる。
また、換気ユニット本体10の前方側、すなわち、嵌合凹部22の近傍にフィルター部50が取り付けられているので、従来のように機構本体を取り外す必要がなく、フィルター部50の交換を容易に行うことができ、作業効率を向上させることができる。
また、上述した実施例において、案内溝32、膨出部55の形状、寸法、材質等を適宜変更して実施することが可能である。例えば、第1案内溝33においては、枠体20の軸方向に対して平行して形成されるものであってもよいし、傾斜状、螺旋状に形成されるものであってもよく、これに限られない。すなわち、換気ユニット本体10の前後方向に形成されていればよい趣旨である。
また、案内溝32をフィルター部50側に設け、膨出部55を収容部30側に設けることもできる。更に、伸縮機構40は、上述した構成に限られるものではない。例えば、最短状態(シャッター部60の閉状態)から後方側に遊び分(押し代分)だけスライダを押し込んだ解除状態にて、押し込む力を弱めると伸縮機構40が最長状態となる、いわゆるプッシュ式の伸縮機構によって、換気ユニット本体10に取り付けられたシャッター部60を開閉可能とする構成であればよい趣旨である。
更に、一部構成を省略することができるし、一部抽出した構成とすることができるのは勿論である。
10 換気ユニット本体
26 当接片
30 収容部
32 案内溝
33 第1案内溝
34 第2案内溝
35 掛止面
36 突状部
40 伸縮機構
50 フィルター部
51 外形部
52 内形部
55 膨出部
57 嵌まり込み部
60 シャッター部

Claims (3)

  1. 建物に設けられる換気用の貫通孔に設置され、シャッター部が取り付けられる伸縮機構を収容する収容部が内部に設置される換気ユニット本体と、
    前記収容部に挿通される内形部を有するフィルター部と、
    前記収容部の外周部と前記フィルター部の内形部に夫々設けられ、前記換気ユニット本体と前記フィルター部との相対回動に伴い掛止する掛止手段とを備え、
    前記掛止手段は、前記換気ユニット本体と前記フィルター部との相対回動に伴い移動する膨出部と案内溝とを備え、前記案内溝は、前記換気ユニット本体の前後方向に形成される第1案内溝と、前記膨出部が当接して前記フィルター部が前方側へ移動するのを規制する掛止面を有する第2案内溝とを備え、
    前記掛止面は、前記前後方向に形成される第1嵌合部を有してなり、前記膨出部は、前記第1嵌合部に対応してロック状態となる第2嵌合部を有してなることを特徴とする換気ユニット。
  2. 前記第1嵌合部は、前記膨出部との当接面方向に突出する突状部とされ、前記第2嵌合部は、前記突状部が嵌まり込む嵌まり込み部とされる請求項1に記載の換気ユニット。
  3. 前記内形部の外周部は、前記フィルター部を前記収容部に掛止する際の把持部とされる請求項1又は請求項2に記載の換気ユニット。
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