JP5618151B2 - ロール体用搬送車 - Google Patents
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Description
そして、ロール体用搬送車は、ロール体をロール体保持装置から受け取るときは、台車本体を設定停止位置に停止させた状態で、保持状態のロール体保持装置にて保持されているロール体の軸部を一対の支持体にて支持するべく、撮像手段の撮像情報に基づいて移動操作手段の作動を制御する位置合わせ処理を実行している(例えば、特許文献1参照。)。
しかし、ロール体の荷重の全てが一対の支持体にかかることで、台車本体が沈んでロール体が一対の支持体とともに下方に移動し、挿入部を小径化しても挿入部が軸部の内周面に干渉している可能性がある。挿入部が軸部の内周面に干渉している状態でロール体保持装置が一対の挿入部を互いに離間移動させると、軸部から挿入部が抜出されずロール体が挿入部に引きずられて軸心方向に沿って移動して、ロール体の軸部を載置支持する一対の支持体に対して軸心方向に大きな負荷がかかり、支持部が破損する虞がある。
そこで、ロール体保持装置が一対の挿入部を小径化させた後に、一対の挿入部がロール体の軸部に干渉しない抜出許容範囲から外れているか否かを検出するために光電センサ等の検出手段を設け、この検出手段の検出情報に基づいてロール体保持装置の作動を停止させることで、支持体の破損を回避することが考えられるが、新たに検出手段を設けることでロール体用搬送車の製造コストが高くなってしまう。
前記ロール体保持装置が、互いに遠近移動自在な一対の挿入部を、前記一対の挿入部を互いに接近移動させて前記一対の挿入部を前記軸部に対して両端側から挿入させた後に前記一対の挿入部を大径化させた保持状態と、前記一対の挿入部を小径化させた後に前記一対の挿入部を互いに離間移動させて前記一対の挿入部を前記軸部から抜出させた保持解除状態とに切り換え可能に構成され、ロール体用搬送車の台車本体に、前記ロール体の軸心方向において前記シート材から両側に突出する前記軸部の両端部の外周面を載置支持する一対の支持体と、前記一対の支持体を前記台車本体に対して前記軸心方向と交差する方向に移動操作する移動操作手段と、前記ロール体保持装置から前記ロール体を受け取る設定停止位置に前記台車本体が停止した状態で、前記ロール体保持装置の前記挿入部、及び、前記支持体に載置支持された前記ロール体の前記軸部を撮像する撮像手段と、前記撮像手段の撮像情報に基づいて前記移動操作手段の作動を制御する制御手段とが設けられ、前記制御手段が、前記設定停止位置に前記台車本体が停止した状態で、前記一対の挿入部を大径化させた前記保持状態の前記ロール体保持装置にて保持されている前記ロール体の前記軸部を前記一対の支持体にて支持するべく、前記撮像手段の撮像情報に基づいて前記移動操作手段の作動を制御する受け取り用位置合わせ処理を実行し、且つ、前記受け取り用位置合わせ処理の実行が完了した後に前記ロール体保持装置が前記一対の挿入部を小径化させ、その後、前記ロール体保持装置が前記一対の挿入部の夫々を互いに離間移動させる前において、前記設定停止位置に前記台車本体を停止させた状態で、前記撮像手段の撮像情報から得られる前記一対の挿入部と前記軸部との位置関係に基づいて前記軸部に前記一対の挿入部が干渉しない抜出許容範囲から外れているか否かを判別し、前記軸部が前記抜出許容範囲から外れていると判別した場合は、前記軸部を前記抜出許容範囲内に移動させるべく前記移動操作手段の作動を制御する位置修正処理を実行するように構成されている点にある。
このように一対の支持部にて軸部を支持することで、ロール体保持装置が保持状態から保持解除状態に切り換えられてロール体保持装置によるロール体に対する保持が解除されると、ロール体用搬送車はロール体保持装置からロール体を受け取ることができる。
そして、撮像手段は、台車本体を受け渡し箇所に停止させた状態でロール体保持装置の挿入部を撮像できるように台車本体に備えればよく、撮像手段を設置する作業がロール体保持装置側には及ばないため、ロール体用搬送車をロール体保持装置が設置された設備に配備する作業の簡素化を図ることができる。
よって、設定停止位置に台車本体を停止させた状態で、受け取り用位置合わせ処理を実行しかつロール体保持装置が一対の挿入部を小径化させた後、ロール体保持装置が一対の挿入部の夫々を互いに離間移動させる前において、制御手段は、軸部と挿入部との位置関係を判別することができる。
図1〜図3に示すように、ロール体用搬送車1は、印刷原紙や各種フィルム原反の表面に印刷や塗布を行う生産機等に設けられたロール体保持装置2との間でロール体Aの受け取り及び受け渡しを行ってロール体Aを移載するべく、生産設備に配設されている。そして、ロール体用搬送車1は、床面上に敷設された誘導ライン(図示せず)に沿って設定停止位置まで自動走行し、設定停止位置に停止した状態でロール体保持装置2との間でロール体Aの移載を行うように構成されている。
ちなみに、図1は、ロール体用搬送車1が設定停止位置に停止している状態を示しており、設定停止位置は、ロール体用搬送車1がロール体保持装置2との間でロール体Aを移載する位置として設定された位置である。そして、ロール体用搬送車1は、図3に矢印で示すように走行移動するものであり、設定停止位置には横進により走行移動させるようになっている。ちなみに、図3においては、設定停止位置に停止しているロール体用搬送車1を仮想線で示している。
図1及び図3に示すように、ロール体保持装置2には、互いに接近離間移動自在な一対の挿入部としての一対の支持ピン4が備えられており、ロール体保持装置2は、一対の支持ピン4を、互いに接近移動させて一対の支持ピン4をコアaに対して両側から挿入させる挿入位置(図3及び図4(b)参照)と、互いに離間移動させて一対の支持ピン4をコアaから抜出させる抜出位置(図1及び図4(a)参照)とに移動自在に備えて構成されている。ちなみに、図1及び図3に示すように、一対の支持ピン4は、設定停止位置に停止するロール体用搬送車1の車体前後方向の両側に位置するように備えられている。
そして、電動モータ7にて一方の支持ピン4を車体前後方向に沿って移動操作し、エアシリンダ8にて他方の支持ピン4を車体前後方向に沿って移動操作することで、一対の支持ピン4を同時に接近離間移動させて挿入位置と抜出位置とに移動操作するように構成されている。
また、図5に示すように、一対の支持ピン4の夫々は、図外の空気供給装置による空気の給排により、小径部5をコアaの内径より小径に小径化させた小径状態(図5(a)参照)と、小径部5をコアaの内径と同径に大径化させた大径状態(図5(b)参照)とに切り換え可能に構成されている。
図1〜図3に示すように、ロール体用搬送車1は、走行自在な台車本体11に、ロール体Aを載置支持する一対の支持体12と、一対の支持体12を台車本体11に対して車体前後方向、車体横幅方向及び上下方向に移動操作する移動操作手段13と、設定停止位置に台車本体11が停止した状態で、ロール体保持装置2の支持ピン4及び移載対象のロール体Aのコアaを撮像する撮像手段としての撮像装置14と、撮像装置14にて撮像された撮像情報に基づいて移動操作手段13の作動を制御する制御手段Hと、ロール体保持装置2との間で情報を送受信する通信装置15(図7参照)とを設けて構成されている。
そして、この一対の支持体12にて、軸心が車体前後方向に沿う姿勢でコアaが載置支持されるため、一対の支持体12に載置支持されているロール体A(コアa)の軸心方向と車体前後方向とが同じ方向となり、上下方向や車体左右方向が、軸心方向と交差する方向となっている。
スライドテーブル16は、一対の支持体12を各別に支持するように車体前後方向に一対並設されており、一対のスライドテーブル16の夫々は、台車本体11に対して車体前後方向及び車体左右方向に移動自在に台車本体11に支持され且つ支持体12を上下方向に移動自在に支持している。
撮像装置14にて撮像される移載対象のロール体Aとは、ロール体用搬送車1からロール体保持装置2にロール体Aを受け渡す場合では、ロール体用搬送車1の一対の支持体12にて載置支持されているロール体Aであり、ロール体用搬送車1がロール体保持装置2からロール体Aを受け取る場合は、ロール体保持装置2の一対の支持ピン4にて保持されているロール体Aである。
これら4台の撮像装置14は、台車本体11に立設された支持棒18の上端部に高さ調節可能で且つ向き調節可能に支持されている。
ちなみに、図4(b)、図6(c)に示すコアaは、コアaの内周面が小径部5に干渉しておらず抜出許容範囲に位置しているが、図6(b)に示す支持ピン4は、コアaの内周面が小径部5に干渉しており抜出許容範囲から外れている。
まず、制御手段Hは、走行制御処理を実行して、ロール体Aを支持するロール体用搬送車1を設定停止位置に移動させる(S1)。その後、制御手段Hは、受け渡し用位置合わせ処理を実行して、一対の支持ピン4がコアaに対して挿入可能な位置にコアaを移動させる(S2、S3)。
ちなみに、ロール体保持装置2は、受け渡し準備完了の信号を受信すると、一対の支持ピン4を抜出位置から挿入位置に接近移動させて一対の支持ピン4をコアaの両端部に挿入させた後、一対の支持ピン4の小径部5を大径状態に切り換えて、一対の支持ピン4にてロール体Aを保持する。このようにロール体Aの保持が完了すると、ロール体保持装置2は、図外の通信手段にて保持完了の信号をロール体用搬送車1に送信するように構成されている。
まず、制御手段Hは、走行制御処理を実行して、ロール体Aを支持していないロール体用搬送車1を設定停止位置に移動させる(S1)。その後、制御手段Hは、受け取り用位置合わせ処理を実行して、一対の支持ピン4にて保持されているコアaの両端部を一対の支持体12にて支持させるべく移動操作手段13の作動を制御する(S2、S6)。
ちなみに、ロール体保持装置2は、受け取り準備完了の信号を受信すると、一対の支持ピン4の小径部5を小径状態に切り換え、この小径部5の小径状態への切り換えが完了した後、図外の通信手段にて小径化完了の信号をロール体用搬送車1に送信するように構成されている。
ちなみに、ロール体保持装置2は、適正位置信号を受信すると、一対の支持ピン4を挿入位置から抜出位置に離間移動させて一対の支持ピン4をコアaから抜出させ、一対の支持ピン4によるロール体Aに対する保持を解除する。このようにロール体Aに対する保持の解除が完了すると、ロール体保持装置2は、図外の通信手段にて保持解除完了の信号をロール体用搬送車1に送信するように構成されている。
位置修正処理では、コアaが支持ピン4に対して抜出許容範囲から外れていると判別した場合は、支持ピン4が挿入位置に位置し且つ支持ピン4が小径化させた状態で撮像した撮像装置14の撮像情報に基づいて、コアaの抜出許容範囲の中心(ロール体Aのコアaの軸心が一対の支持ピン4の軸心と一直線上に並ぶ位置)からのずれ量を計測し、そのずれ量に応じてコアaを撮像許容範囲の中心に移動させるべく移動操作手段13の作動を制御する。
(1) 上記実施形態では、コアaが抜出許容範囲から外れていると判別した場合は、ロール体保持装置2が一対の支持ピン4を小径化させた後で且つロール体保持装置2が一対の支持ピン4の夫々を互いに離間移動させる前に撮像装置14にて撮像した撮像情報に基づいて、コアaを抜出許容範囲内に移動させるべく移動操作手段13の作動を制御したが、コアaが抜出許容範囲から外れていると判別した場合は、予め設定された設定量だけコアaを上昇移動させるべく移動操作手段13の作動を制御するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、一対の挿入部4を同時に移動させて挿入位置及び抜出位置に移動させたが、一対の挿入部4を交互に移動させて挿入位置及び抜出位置に移動させてもよい。
2 ロール体保持装置
4 挿入部
11 台車本体
12 支持体
13 移動操作手段
14 撮像手段
A ロール体
a 軸部
b シート材
H 制御手段
Claims (2)
- 円筒状の軸部にシート材が巻回されたロール体を保持するロール体保持装置との間で前記ロール体の受け取りを行うロール体用搬送車であって、
前記ロール体保持装置が、互いに遠近移動自在な一対の挿入部を、前記一対の挿入部を互いに接近移動させて前記一対の挿入部を前記軸部に対して両端側から挿入させた後に前記一対の挿入部を大径化させた保持状態と、前記一対の挿入部を小径化させた後に前記一対の挿入部を互いに離間移動させて前記一対の挿入部を前記軸部から抜出させた保持解除状態とに切り換え可能に構成され、
ロール体用搬送車の台車本体に、
前記ロール体の軸心方向において前記シート材から両側に突出する前記軸部の両端部の外周面を載置支持する一対の支持体と、
前記一対の支持体を前記台車本体に対して前記軸心方向と交差する方向に移動操作する移動操作手段と、
前記ロール体保持装置から前記ロール体を受け取る設定停止位置に前記台車本体が停止した状態で、前記ロール体保持装置の前記挿入部、及び、前記支持体に載置支持された前記ロール体の前記軸部を撮像する撮像手段と、
前記撮像手段の撮像情報に基づいて前記移動操作手段の作動を制御する制御手段とが設けられ、
前記制御手段が、
前記設定停止位置に前記台車本体が停止した状態で、前記一対の挿入部を大径化させた前記保持状態の前記ロール体保持装置にて保持されている前記ロール体の前記軸部を前記一対の支持体にて支持するべく、前記撮像手段の撮像情報に基づいて前記移動操作手段の作動を制御する受け取り用位置合わせ処理を実行し、且つ、
前記受け取り用位置合わせ処理の実行が完了した後に前記ロール体保持装置が前記一対の挿入部を小径化させ、その後、前記ロール体保持装置が前記一対の挿入部の夫々を互いに離間移動させる前において、前記設定停止位置に前記台車本体を停止させた状態で、前記撮像手段の撮像情報から得られる前記一対の挿入部と前記軸部との位置関係に基づいて前記軸部に前記一対の挿入部が干渉しない抜出許容範囲から外れているか否かを判別し、前記軸部が前記抜出許容範囲から外れていると判別した場合は、前記軸部を前記抜出許容範囲内に移動させるべく前記移動操作手段の作動を制御する位置修正処理を実行するように構成されているロール体用搬送車。 - 前記制御手段が、
前記位置修正処理として、前記軸部が前記抜出許容範囲から外れていると判別した場合は、前記ロール体保持装置が前記一対の挿入部を小径化させた後で且つ前記ロール体保持装置が前記一対の挿入部の夫々を互いに離間移動させる前に前記撮像手段にて撮像した撮像情報に基づいて、前記軸部を前記抜出許容範囲内に移動させるべく前記移動操作手段の作動を制御するように構成されている請求項1記載のロール体用搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011015616A JP5618151B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-01-27 | ロール体用搬送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011015616A JP5618151B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-01-27 | ロール体用搬送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP5618151B2 true JP5618151B2 (ja) | 2014-11-05 |
Family
ID=46835670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011015616A Active JP5618151B2 (ja) | 2011-01-27 | 2011-01-27 | ロール体用搬送車 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP5618151B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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2011
- 2011-01-27 JP JP2011015616A patent/JP5618151B2/ja active Active
Also Published As
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