JP5610195B2 - 現像剤担持体の製造方法 - Google Patents
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Description
しかし、導電性インクは、ローラ部材表面の絶縁性樹脂との親和性が低く、またドットを連結して電極パターン形成するため線幅が不均一になりやすく、現像剤担持体は表面を現像剤が移動するため摩耗して断線が生じやすく、また断線を防ぐために導電性インクの層を厚くすると、ローラ表面に厚さのむらが発生するという課題がある。
これらの問題は、導電性インクを用いるスクリーン印刷やグラビア印刷などの有版印刷でも同様である。
前記パターン形成法としては、現像剤担持体を製造するものではないが、特許文献3(特許3361695号公報)、特許文献4(特開2006−73784号公報)等に開示されており、微細で高精度なパターン形成が可能である。
しかし、フォトリソグラフィー工法では高品位な電極パターンを得られるが、露光光学系のコスト上昇、生産タクトが低下する。
ローラ部材長さ方向の電極パターンを表面に有するローラ状の現像剤担持体では、ローラ部材にバラツキがあっても、つなぎ誤差がなく、かつローラ回転時に均等な間隔でパターニングできなければならない。
そして、30〜100μm程度の微細な配線パターン、例えば、ライン&スペースのパターニングをする場合には、露光開始点と露光終了点でパターン数個分のずれが発生し、等間隔でパターニングができなくなってしまうという問題もある。
すなわち、本発明は、下記(1)〜(12)によって解決される。
(1)表面に電極パターンを有するローラ状の現像剤担持体の製造方法であって、絶縁性樹脂からなるローラ部材表面に、遮光マスクを用いて選択的に光を照射して親水性部分を形成し、親水性に改質された改質処理領域の官能基を利用して、金属電極を直接形成するものであり、光照射に先立って、前記ローラ部材の回転軸と前記遮光マスクとの位置関係を調整する工程と、前記ローラ部材の表面と前記遮光マスクとのギャップ間隔または接触状態を一定にして回転させながら光照射する工程とを有することを特徴とする現像剤担持体の製造方法。
(2)前記光は、300nm以下の波長の光を含むことを特徴とする前記(1)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(3)前記遮光マスクは、前記光を透過する平板に前記光を遮光する材料を形成したものであることを特徴とする前記(1)または(2)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(4)前記遮光マスクは、前記光を透過しない平板の一部を開口させたものであることを特徴とする前記(1)または(2)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(5)前記遮光マスクの移動位置または速度と、ローラ部材の回転位置または速度とを、同期させたことを特徴とする前記(3)または(4)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(6)前記遮光マスクの一部あるいはローラ部材の円周上の一部に、高さが一定の突起があることを特徴とする前記(3)から(5)のいずれかに記載の現像剤担持体の製造方法。
(7)前記遮光マスクは、前記光を透過する円筒体の内面もしくは表面の一部に、前記光を遮光する材料を形成したものからなることを特徴とする前記(1)または(2)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(8)前記遮光マスクの円筒内部に高さが一定の弾性変形可能な部材を有することを特徴とする前記(7)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(9)前記遮光マスクは、弾性変形が可能でかつ前記光を透過しない円筒体の一部を開口させたものであることを特徴とする前記(1)または(2)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(10)前記遮光マスクの内径は、前記ローラ部材の外径より小さいことを特徴とする前記(9)に記載の現像剤担持体の製造方法。
(11)前記改質処理領域に電極パターンを形成することを特徴とする前記(1)から(10)のいずれかに記載の現像剤担持体の製造方法。
(12)前記改質処理領域を除く領域に電極パターンを形成することを特徴とする前記((1)から(10)のいずれかに記載の現像剤担持体の製造方法。
また、量産工法として代表的なスクリーンなどの印刷技術、インクジェット技術による配線パターニングと、コストは同等かそれ以下であるにかかわらず、膜厚が1/10以下で、体積抵抗率が1/100以下という高品質で耐摩耗性に優れた電極パターンの形成を可能にし、高信頼かつ高寿命な表面に電極パターンを有するローラ状の現像剤担持体を提供することができる。
絶縁性樹脂材料に光を照射して絶縁性樹脂材料を親水化処理することができる。なかでも波長300nm以下の光、例えば、低圧水銀ランプ、エキシマ光、キセノン光や、エキシマレーザやYAGレーザの高調波などを照射すれば、樹脂の結合エネルギー以上のエネルギーを与えることができ、その雰囲気中に酸素が存在することにより、樹脂材料表面にOH基やCOOH基等の官能基を生成させ親水化することができる。
前記絶縁性樹脂としては、ポリカーボネートが絶縁性、耐熱性、耐摩耗性に優れるため好ましい。
具体的には親水性領域にインクジェット法により導電性インクを親水領域に滴下する。インクジェット法によるインクの滴下はドット状に行われるが、表面が親水化されているため、導電性インクはパターンに沿って濡れ広がる。その結果として、パターン状に光照射された領域にむらなく導電性インクによるパターンが形成され、その後加熱焼成処理を行うことにより電極パターンを得ることができる。
しかしながら、絶縁性樹脂材料によっては、十分な導電性が得られる温度での処理が困難な場合があり、また、パターニングされた配線の体積抵抗率が高くなるため、電源電圧を大きくしなければならないという問題がある。
このような場合には、導電性インクで形成されたパターンに、さらにめっき処理を施すことにより導電性を向上させることができる。
触媒化処理は通常水溶液中で行われる。疎水性領域と親水性領域が存在すると親水性領域のみに無電解めっき触媒が付着し、無電解めっき処理により触媒の存在する領域のみにめっきが形成され電極パターンを得ることができる。
具体的には、光照射によりOH基が形成された絶縁性樹脂にアミノシランを用いてシランカップリング処理を行う。表面のOH基とアミノシランとが反応することにより、光照射された領域にアミノ基が形成される。アミノ基は金属捕捉能を有する官能基であるために無電解めっき触媒であるパラジウムや銀などを捕捉することができる。
一方、光が照射されない領域にはこれら触媒が捕捉されない。したがって、無電解めっき処理を施すことにより電極パターンを得ることができる。
また、逆に予めローラ部材表面にアミノ基などの金属捕捉能を有する官能基を形成しておき、光照射によりこの官能基を除去することもできる。この場合には上記とは逆に光照射されない領域に電極パターンが形成される。
このようにして形成される電極パターン及び現像剤担持体の例を図7、図8に示す。
図1に示すように、金属または樹脂の基体を持つローラ(1)の表面には絶縁性を有する樹脂膜または樹脂が形成されている。ガラスまたは透明樹脂でできた平板マスク(21)の表面には金属薄膜による遮光部(23)と光透過部(24)で構成されている。
金属薄膜の遮光部(23)と光透過部(24)を任意の形状に形成することで、微細な表面パターニングを行う。平板マスクの材質は300nm以下の短い波長の光を透過させるために、石英を用いることが好ましい。
平板マスク(21)は必ずしも全面が平面である必要はなく、円弧状にカールしていてもよい。このとき平板マスク(21)とローラ(1)の位置関係はパターニングを正しく転写するために、ある一定の位置関係、例えば、ローラの回転軸と平板マスクが直交する、あるいは平行になる、あるいはある角度を持つなど、ある一定の位置関係を有する。
つまり、ローラ部材と平板とを同期して駆動させることで、ローラ部材の径にばらつきがあったとしても、ローラ部材の露光開始点と1回転後の露光終了点のつなぎ部での誤差を発生させず、電極を等間隔に形成することができる。
すなわち、ローラ部材の回転数を検知するエンコーダ信号から回転角度を検出し、その角度に対して平板の送り位置を決定しているため、ローラ部材の径がばらついても、露光開始点と露光終了点のつなぎ部を一致させることができる。
また、駆動中に回転変動があった場合でも即座に平板マスクの移動を制御できるので、ローラの全周にわたって均一なパターニングが可能になる。
このとき、必ずしもローラ部材の回転情報を基準にする必要はなく、平板マスクの移動情報を元にローラ部材を回転させてもよいし、何らかの基準、例えば基準クロックをもとにローラ部材と平板マスクとを移動させてもよい。
駆動系の精度が十分に高いので、全周にわたって均一なパターニングが可能であり、ローラの位置情報は回転角度で割り付けておけば、ローラ部材の径の変動によるつなぎ誤差の影響を排除でき、等間隔の電極を形成できる。
前記光源から露光する場合には、ローラの回転と平板マスクを同期させて駆動する。ローラの回転に伴い、平板マスクを移動させると遮光部では光源からの光がローラに到達しないのでローラの樹脂表面は親水化処理されないが、光透過部では光がローラの表面の樹脂膜に照射され、両面の分子構造が切断されたり、酸素原子が追加されて、表面が親水化される。
しかし、平板マスクとローラを接触させたとしても、ローラ表面のわずかな凹凸やうねりによって空気の層ができ、光照射によるオゾンや活性酸素が発生するため表面の親水化処理が可能である。(請求項3)
図4に示すように、円筒マスク(2)は光透過部(3)と遮光部(4)で構成される。円筒マスク(2)は、短い波長の光を透過できればどのようなものでも使用できるが、300nm以下の光を透過させるために石英であることが好ましい。
この円筒マスクをローラにかぶせて、ローラと円筒マスクを同期しながら回転させ、光を照射し、ローラの樹脂表面を親水化処理する。
このときローラと円筒マスクはそれぞれの回転数をエンコーダなどの回転センサで管理しながら、それぞれ個別に回転制御してもよいが、1つの部材として駆動させたほうが効率的であり好ましい。
また、シリコーン樹脂円筒マスクに形成された開口部(34)では光が透過することができるので、ローラ表面を親水化処理することができる。
シリコーン樹脂円筒マスクの内径をローラの外形よりわずかに小さくしておき、ローラへの装着時にシリコーン樹脂円筒マスクを少し広げてローラに被せれば、ローラとシリコーン樹脂円筒マスクを一体として回転・露光させることができる。露光終了後には、少しシリコーン樹脂円筒マスクを広げることでローラからシリコーン樹脂円筒マスクを取り外すことができる。(請求項9、10)
2 円筒マスク
3 光透過部
4 遮光部
11 シリコーン樹脂パッド
21 平板マスク
22 開口マスク
23 遮光部
24 光透過部
25 光源
27 スペーサ
28 ギャップ部
29 開口部
32 シリコーン樹脂円筒マスク
33 遮光部
34 開口部
40A、40B 電極軸
41、42、43 電極
Claims (12)
- 表面に電極パターンを有するローラ状の現像剤担持体の製造方法であって、絶縁性樹脂からなるローラ部材表面に、遮光マスクを用いて選択的に光を照射して親水性部分を形成し、親水性に改質された改質処理領域の官能基を利用して、金属電極を直接形成するものであり、光照射に先立って、前記ローラ部材の回転軸と前記遮光マスクとの位置関係を調整する工程と、前記ローラ部材の表面と前記遮光マスクとのギャップ間隔または接触状態を一定にして回転させながら光照射する工程とを有することを特徴とする現像剤担持体の製造方法。
- 前記光は、300nm以下の波長の光を含むことを特徴とする請求項1に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクは、前記光を透過する平板に前記光を遮光する材料を形成したものであることを特徴とする請求項1または2に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクは、前記光を透過しない平板の一部を開口させたものであることを特徴とする請求項1または2に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクの移動位置または速度と、ローラ部材の回転位置または速度とを、同期させたことを特徴とする請求項3または4に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクの一部あるいはローラ部材の円周上の一部に、高さが一定の突起があることを特徴とする請求項3から5のいずれかに記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクは、前記光を透過する円筒体の内面もしくは表面の一部に、前記光を遮光する材料を形成したものからなることを特徴とする請求項1または2に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクの円筒内部に高さが一定の弾性変形可能な部材を有することを特徴とする請求項7に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクは、弾性変形が可能でかつ前記光を透過しない円筒体の一部を開口させたものであることを特徴とする請求項1または2に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記遮光マスクの内径は、前記ローラ部材の外径より小さいことを特徴とする請求項9に記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記改質処理領域に電極パターンを形成することを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載の現像剤担持体の製造方法。
- 前記改質処理領域を除く領域に電極パターンを形成することを特徴とする請求項1から10のいずれかに記載の現像剤担持体の製造方法。
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