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JP5608985B2 - 画像処理装置、情報処理装置、ユーザインタフェース提供方法、画像処理システムおよびプログラム - Google Patents

画像処理装置、情報処理装置、ユーザインタフェース提供方法、画像処理システムおよびプログラム Download PDF

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Description

本発明は、画像処理技術に関し、より詳細には、画像データに対して複数の機能を連携して実行するためのワークフローを提供することが可能な画像処理装置、情報処理装置、ユーザインタフェース提供方法、画像処理システムおよびプログラムに関する。
近年、複合機(以下、MFPとして参照する。)といった画像処理装置は、複写機能、画像形成機能、通信機能などの複数の機能を提供することが可能となっている。また、画像データに対しては、複合機および遠隔的に接続されたサーバが提供する複数の機能を連携させた一連の業務も可能となっている。画像に対して一連の業務を実行させようとする場合、ユーザは、MFPやサーバといった処理ノードで実行するべき機能を特定した後、実行させる機能のシーケンスを指定していわゆるワークフローを設定する。
上述したワークフローを実行させる技術はこれまで種々知られており、例えば、特開2008−97586号公報(特許文献1)には、フロー定義データを用意し、フロー定義データに基づいてスキャン画像データに対して処理を実行させる技術が開示されている。また、特開2008−176541号公報(特許文献2)には、予め設定された電子文書のレイアウトを、電子文書に付加されたメタデータを使用して変更する技術が開示されている。さらに、特開2008−305004号公報(特許文献3)では、ソフトウェア部品を連携して実行させるアプリケーションの実行方法を開示する。
上述のように、画像データに対して特定の業務をシーケンシャルに実行させることが比較的容易にされてきている。さらに、近年のMFPは、高級言語、例えばJava(登録商標)、Java(登録商標)Scriptなどを実装し、ブラウザプログラムの実行により、各種処理を実行するためのユーザインタフェースが提供されている。また、MFPやサーバなどの処理ノードに対してPlug-inプログラムをインストールすることにより、画像データに対する処理機能を比較的容易に追加・修正することもできるようになっている。
さらに処理機能の高度化や、ユーザニーズの多様化に伴い、処理機能の追加・修正を行う場合もある。特定の情報処理機能が追加・修正される場合、当該処理機能へのインタフェースを提供するためのディスプレイ装置が表示するユーザインタフェース(以下、UIとして参照する。)も修正される場合が多い。
上述した実行環境下で、ユーザが過去に設定した条件設定データが存在する場合に、ユーザインタフェースが異なると既設定の条件設定データが正しく読み取られず、UI上に表示されない場合も発生する。また、条件設定データが表示されない場合、既設定データの修正が困難となる他、設定しなければならない条件のうちどの条件が設定済みであり、設定済みでないかの判断についても不正確となる。さらに、条件設定データがまったく修正されていない場合にでも、都度ハードディスク装置などにアクセスして条件設定データを読み出すのでは、過去に利用した動作履歴を効果的に利用することができないという問題もある。
また、ワークフローを構成するMFPやサーバのベンダ側でも、特定機能の追加、修正、バージョンアップ、またはユーザカスタマイズなどに際してUIを修正する必要がある場合、UIの修正毎に、サービスマンによる設定変更やユーザによるワークフロー定義修正および条件再入力などが必要となる場合もあり、入力負担の増加、および条件設定データの再入力に伴う、不要データの蓄積などによるメモリ資源の浪費などが発生する場合もある。
すなわち、これまで、既存の画像処理装置や、画像処理装置を制御するための管理用の情報処理装置に定義された機能の設定条件をできるだけそのまま継承して、新たな機能を含むワークフローをより効率的に利用させる技術が必要とされていた。また、UIをユーザ毎にカスタマイズしながら、効率的にワークフローを利用させる技術が必要とされていた。
本発明は、上述した従来技術の課題に鑑み、ワークフローの利用性を向上させるため、ワークフローの特定の機能を提供する処理ノードに表示させるUIを、UI構造定義と、条件設定データとに分離する。そして、UI構造定義が動的に条件設定データを読み込んで、ワークフローを実行するためにすでに設定した既存の条件設定データを新たなUI構造定義に動的に取得させ、適正なUI表示を提供する。
本発明のUI構造定義取得手段は、ネットワークを介して構造化文書として前記UI構造定義を取得し、取得したUI構造定義を記憶装置に格納する。また、条件設定データは、対応するUI構造定義に関連付けられており、データ継承手段は、UI構造定義を読み込んで、現在のUI構造定義の現在バージョン識別値と、直前に読み込んだUI構造定義の前回バージョン識別値とを比較し、各バージョン識別値の一致・不一致の判断結果に応じて、記憶手段から前回使用し、XMLで記述された条件設定データを読み出し、DOM(Document Object Model)を使用して条件設定データを階層データとし、現在バージョン識別値で指定されるUI構造定義に対して読み出し順とは独立した条件設定データの設定を可能とする。
そして、本発明では、UI構造定義および条件設定データは、ユーザインタフェースを提供するため、独立した構造化文書として提供され、それぞれ画像データに対して実行するべき情報処理を実行させるために関連付けられている。画像処理装置は、画像データに対してシーケンスとして定義される情報処理の処理ノードを構成し、Plug-inプログラムが指定された情報処理を画像に対して実行する。UI構造定義は、Plug-inプログラムを実行するためのユーザインタフェースを提供している。
さらに、本発明では、ブラウザ処理手段は、UI構造定義の表示制御を行う表示制御手段を備え、ネットワークを介して送付されるUI表示制御ファイルにより、前記UI構造定義が提供するUIパーツの可視性を制御しており、UI表示画面のカスタマイズをより効率的にさせている。
本発明は、ワークフローを直接実行する画像処理がワークフローを実行する際に画像処理装置として実装することもできる。また、本発明は、ワークフロー上の処理ノードを構成するMFPに対してワークフロー定義や条件設定データを送付して、ワークフロー上の特定の処理をMFPに実行させるためのサーバ装置またはパーソナルコンピュータといった情報処理装置として実装することができる。
UI表示を提供するべきPlug-inのベンダは、Plug-inの修正に伴うUIの修正がある場合にでも、処理ノードのカスタマイズされた条件設定や条件設定の追加・削除がある場合にでも、処理ノード側でのUI表示の適正化や設定の適正化を考慮することなく、UIの修正を柔軟に行うことができる。
本発明では、さらに、UI構造定義とともに、UI構造定義とは分離されたUI表示制御ファイルを使用する。UI表示制御ファイルは、UI構造定義に定義されたUIパーツの表示・非表示を制御して、UI構造定義をユーザ毎に修正することなく、ユーザにカスタマイズされたUI表示を提供することが可能となる。このため、UI構造定義により提供されるUI表示のワークフローにおける利用性を向上させることができる。
ワークフローを提供する本実施形態の画像処理システム100の機能ブロック図。 本実施形態のプログラム実行部122を処理ノード120の詳細な機能ブロック200を示した図。 本実施形態で使用するワークフロー300の階層構造および当該階層構造を定義するワークフロー制御データの実施形態を示した図。 本実施形態でUIを形成するために使用するUI生成データのデータ構造を示した図 本実施形態のユーザインタフェース(UI)提供方法のフローチャートを示した図。 本実施形態で使用する条件設定データ480の実施形態を示した図。 本実施形態で使用するインタフェースが含むDOM機能を含むデータ継承部220の機能を提供するための疑似コードの実施形態を示した図。 本実施形態でUI表示部210が表示するUIの実施形態を示した図。 図8に示した編集ボックスを提供するためのUI構造定義900の実施形態を示した図。 本発明により生成される、UI表示1000の実施形態を示した図。 本実施形態において、ユーザ毎にUI表示を制御する実施形態を、図10に示したUI表示1000を例として説明した図。
以下、本発明を実施形態をもって説明するが、本発明は後述する実施形態に限定されるものではない。図1は、ワークフローを提供する本実施形態の画像処理システム100の機能ブロック図である。図1に示した画像処理システム100は、画像データに対してスキャン、画像フォーマット変換、画像圧縮、などの画像処理、ネットワーク送信、プリント出力、データストレージなどの各種の情報処理を、ユーザが設定したシーケンスで実行する。
図1に示した画像処理システム100は、処理ノード110、処理ノード120を含んでいる。処理ノード110は、ローカルに設置されたMFPなどの多機能機に相当する処理ノードであり、スキャン112、プリント114、ネットワーク通信116、データストレージ118などの機能を提供する。また、処理ノード120は、処理ノード110が取得した画像データなどを取得し、処理ノード110が実行した情報処理に後続するワークフロー上の処理を実行する処理ノードであり、MFPやサーバ装置などとして実装することができる。
処理ノード120は、処理対象の画像データに対して、追加のフォーマット変換、通信プロトコル変換などを実行し、MFP140、互換MFP150、パーソナルコンピュータ160(以下、PC160として参照する。)に対して、印刷データ、メール、またはデータベースへの画像データの登録などの処理を実行する。
処理ノード120と、MFP140、互換MFP150、PC160との間は、適切なインタフェース130を介して、バスライン、インターネット、またはローカルエリアネットワーク(LAN)などで相互接続されており、データ転送先の装置が許容可能なプロトコルを使用して、処理ノード120の画像処理結果をそれぞれ転送先へと送信する。
また、本実施形態の画像処理システム100は、処理ノード110と、処理ノード120とを、機能的に分離せず、スキャン112、プリント114、ネットワーク通信116、データストレージ118などの機能を一体として含む処理ノード170として実装することもできる。処理ノード110と、処理ノード120とを一体とし、処理ノード170として実装する場合、処理ノードは、サーバ機能を含むMFPとされ、ネットワークを介して他のMFP140、互換MFP150、PC160、また、当該実施形態では、Plug-inプログラムを介してワークフローの設定、処理ノードの管理などを行うためのサーバ装置(図示せず)などと相互通信を行う。処理ノード間のファイル送受信を行う場合、通信プロトコルとしては、TCP/IP、ファイル転送プロトコルは、FTP(S)、HTTP(S)を使用することができる。
処理ノード120は、処理ノード110と分離したMFPまたはMFP管理用のサーバ装置やパーソナルコンピュータとして実装される場合、マイクロプロセッサ(MPU)、RAM、ROM、ハードディスク装置(いずれも図示せず)を搭載した分散処理可能な情報処理装置として実装することができる。さらに、処理ノード120は、UNIX(登録商標)、LINUX(登録商標)、またはWINDOWS(登録商標)200Xサーバなどのオペレーティングシステム(OS)の制御下で、Java(登録商標)、Java(登録商標)Script、C++、Perl、Ruby、Pythonなどのオブジェクト指向プログラミング言語で記述されたプログラムを実行する。
また、処理ノード120は、ブラウザプログラムを実装し、ウェブサーバとの間でHTTP(S)を使用したファイル転送を実行する。ブラウザプログラムとしては、例えば、Mozilla(登録商標)、Opera(登録商標)、Firefox(登録商標)、Internet Explorer(登録商標)など、HTML、XMLなどの構造化文書を送受信し、UIとして表示可能なプログラムを挙げることができる。
さらに処理ノード120は、プログラム実行部122と、機能管理部126と、OSカーネル128といった機能部を含む。さらに、プログラム実行部122は、MFPクラス122aと、MFP互換性提供クラス122bと、PCインタフェースクラス122cとを含んで構成されている。MFPクラス122aは、処理ノード120がMFPとして実装される場合のMFP機能をサポートする機能手段を提供する。また、MFP互換性提供クラス122bは、ネットワークを介してワークフロー上に定義された他の処理ノードがMFPの場合の機能互換性を提供する機能手段を提供する。また、PCインタフェースクラス122cは、ワークフローを処理する他の処理ノードが、PCの場合にPCに対応するようにデータ転送プロトコルなどを設定する機能手段を提供する。
特定の実施形態では、特に限定されるものではないが、MFPクラス122a、MFP互換性クラス122b、PCインタフェースクラス122cは、それぞれJava(登録商標)仮想機械(Virtual Machine:VM)として実装することができる。機能管理部126は、認証部126a、ネットワーク処理部126b、リモート管理部126c、起動管理部126dなどを含んで構成されており、ユーザ認証、ネットワークトランザクション、遠隔アップデート、処理ノード120の全体の動作管理などの機能を提供する。OSカーネル128は、OSが直接管理するプログラムを管理し、Plug-inプログラムなどによる機能拡張などを可能としている。
また、プログラム実行部122は、他の実施形態では、MFPとは分離したサーバ装置またはパーソナルコンピュータといった情報処理装置に機能的に分離して実装することもできる。プログラム実行部122をMFPとは分離して構成する場合、例えば、図1のPC160に当該機能を分散させることができる。説明する他の実施形態では、PC160は、マイクロプロセッサ、RAM、ROM、ハードディスク装置などを搭載し、Windows(登録商標)シリーズのOS、UNIX(登録商標)、LINUX(登録商標)などのOSの制御下で、Java(登録商標)、Java(登録商標)Scriptなどのオブジェクト指向プログラミングを実行する。
PC160がJava(登録商標)などのプログラムを実行する場合、PC160は、JVM(Java(登録商標)Virtual Machine)を実装し、バイトコードを使用してプログラミングを実行する。さらに、PC160は、Mozilla(登録商標)、Opera(登録商標)、Firefox(登録商標)、Internet Explorer(登録商標)などのブラウザプログラムを実装し、ブラウザを介したワークフロー設定を可能とする。
図2は、本実施形態の処理ノード120のプログラム実行部122に実装される詳細な機能ブロック200を示す。なお、図2に示した機能ブロック200は、MPUが、本実施形態のプログラムを読み込んで、RAMに実行形式のファイルを展開することで、MPUが実行形式のプログラムを実行することにより、処理ノード120上の機能手段として提供されている。図2に示すように、処理ノード120は、UI表示部210と、ブラウザ処理部220と、ワークフロー管理部230とを含んでいる。UI表示部210は、処理ノード120の実装形式に応じて、操作パネルまたはLCDやPDなどのディスプレイ装置とすることができる。
ブラウザ処理部220は、プラウザプログラムの実行により処理ノード120上に実現される機能手段である。また、ブラウザ処理部は、より詳細には、パーザ222および表示制御部224を含んでいる。パーザは、HTML、XHTML、XMLなどの構造化文書を読み込んで、構造化文書のタグにより指定された処理を実行するためにインタフェースを提供し、本実施形態の好適な態様では、DOM(Document Object Model)機能やSAX(Simple API for XML)を含み、名前空間を使用してタグの解釈を行う、XMLパーザとして実装することができる。
また、表示制御部224は、本実施形態では、使用する構造化文書に適合する表示制御機能を提供し、例えば、CSS(Cascading Style Sheet)やXSLT(eXtensible Stylesheet Language Transformation)などの機能を提供する。
さらに、処理ノード120は、UI構造定義取得部232と、データ継承部234とを含んでいる。UI構造定義取得部232は、ネットワーク260などから配布されたUI構造定義を受領して、記憶装置250などに格納する処理を実行する。また、他の実施形態では、UI構造定義は、UI表示部210に表示されたUI構造定義のためのUI表示画面からインタラクティブに生成することもできる。いずれの場合にでも取得したUI構造定義は、記憶装置250に格納され、以後、UI表示部210に対してUI構造定義に従ってPlug-inプログラムを制御するための設定画面を表示させる。
データ継承部234は、HTML、XHTML、XMLなどの構造化文書として受領したUI構造定義およびPlug-inプログラムの実行を制御するための条件設定データなどを含むUI表示画面を、UI表示部210に表示するため、表示制御を実行する。本実施形態のデータ継承部234は、表示するべきUIが、直前に表示する際に使用したUI構造定義のバージョンと、現在表示させるべきUI構造定義のバージョンとが同一か否かを判断し、この判断に対応して条件設定データに対して異なる読み出し処理を実行する。
ワークフロー管理部230は、ワークフロー制御データに記述された機能定義および当該機能を制御するための条件設定データを記憶装置250などの適切な記憶空間から取得し、画像データ取得、フォーマット変換、プリント出力、データ転送、ファイル格納などのワークフローに定義されたシーケンスの情報処理機能を呼び出し、当該処理を実行するように処理実行部240に通知する。処理実行部240は、通知された情報処理機能を行うためのPlug-inプログラムを呼び出し、ワークフロー上で定義された処理を実行し、割り当てられた処理がなくなるまで、ワークフロー管理部230との間で通信を行い、処理ノード120が実行するべき処理を完了させる。処理実行部240は、自己に割り当てられた処理のうち、最終シーケンスの処理が完了した後、ワークフロー制御データに設定された処理を実行させるため、処理結果を、バスやネットワーク260を介して送出し、処理ノード120のワークフロー上での処理を終了する。
なお、記憶装置250は、ハードディスク装置、RAM、バッファメモリ、EEPROMなどを含んで構成された処理ノード120の記憶空間であり、記憶装置250には、少なくともワークフロー制御データの他、UIを形成するためのUI構造定義、Plug-inがその処理を実行するための条件設定データなどを格納する。プログラム実行部122は、ワークフローのシーケンスを実行するに際し、ワークフローの設定条件および実行するPlug-inプログラムが使用するUI定義データを呼び出して、ブラウザ処理部220を介して条件を設定し、またUI表示部210へのUI画面を表示させている。
なお、PC160が画像処理装置122を管理するサーバ装置やパーソナルコンピュータなどの情報処理装置として分離して実装される他の実施形態では、PC160は、ネットワーク260にアクセスするためのネットワークインタフェースカード(NIC)などのネットワーク通信手段を含んでいて、ネットワーク260を介してデータ転送可能とされている。PC160は、ワークフロー定義データや条件設定データなどを、XMLなどの構造化文書として作成し、ネットワーク260を介して処理ノード120に対してXMLベースで送付し、処理ノード120に対しワークフロー上で定義された処理を実行させている。
当該他の実施形態の場合、処理ノード120は、PC160からワークフロー定義データ、条件設定データおよびUI構造定義などを構造化文書として受領し、受領した構造化文書を例えばXMLパーザやDOMなどを使用して読み出して設定する。その後処理ノード120は、ワークフロー定義に設定された処理を設定した条件設定データにしたがって実行する。処理ノード120は、自機で条件設定をカスタム化する必要がない場合には、操作パネルなどのUI表示部210を起動させることなく条件設定データを設定の記述順序や配置に関わらずに設定し、担当するべき処理を実行する。処理ノード120が分担するべき処理が完了した後、処理済みデータを、ワークフロー定義にしたがって、印刷出力したり、他の処理ノードへ転送したりといった後続処理を実行する。
図3は、本実施形態で使用するワークフロー300の階層構造および当該階層構造を定義するワークフロー制御データの実施形態を示す。ワークフロー300は、本実施形態では、ワークフロー300を定義するべき適切な装置、例えば、PC160のデスクトップ画面や処理ノードを構成するMFPのUI表示装置などから、ユーザがインタラクティブに設定する。なお、ワークフローの設定のユーザインタフェースについては、特許文献1を参照することができる。
図3には、また、ワークフロー300の階層構造の、2分木構造310も並列的に示されている。ワークフロー300は、階層構造としては、画像データの生成処理を実行するMFPをルートノードとして表現することができる。なお、画像データがすでに電子化され、データベースなどに登録されている実施形態の場合には、MFPに加え、PC160などがルートノードとしての機能を提供することができる。
図3に示した実施形態では、ルートノードに相当するMFPまたはPCには、能力や設置位置などに対応してプロファイルが割り当てられていて、ワークフロー上の処理ノードを構成する。また、ルートノードは、子ノードとして例えば、出力機能が共通する毎に複数のワークフローグループが設定されている。例えば、ワークフローのグループGr1は、「Scan to Mail」、Gr2は、「Scan to Folder」、Gr3は、「Scan to Print」などとして登録されており、ワークフローの実行依頼を容易にするために、MFPまたはPCのUI表示部210に個別的にUIボタンなどとして表示させることができる。
さらに特定のグループは、複数の孫ノードとして、各グループでユーザカスタマイズされたプロジェクトPj1、Pj2、Pj3、・・・から構成される。各プロジェクトPj1〜Pj3は、例えば、ユーザ毎、宛先毎、機能設定が共通するジョブ毎の単位で独立して登録され、それぞれがユーザカスタマイズされた条件設定を伴っている。また、特定のプロジェクトは、例えば、Fn1=600dpiでの画像読み取り→Fn2=PDF変換→Fn3=特定メールアドレスへのメール転送といった、個別的な条件設定データを伴う個別ジョブとされている。
木構造310は、処理ノードにおける実装形式では、構造化文書、より詳細には、XML文書320で記述され、処理ノードのワークフロー制御データとして使用される。XML文書320は、ワークフローのシーケンス毎に、処理を担当するプログラムであるPlug-inの指定、Plug-inが利用する設定条件330、340、350、360などが記述されている。本実施形態のXML文書320は、ワークフローを構成するプロジェクトの機能を実行する処理ノードは、処理するべき機能に関係するXML文書を参照して、Pulug-inを設定し、その設定条件を読み出して処理を開始し、さらに後続する機能に処理を渡す。なお、成就付した通り、機能は、単独の処理ノードで完結させることもできるが、複数の処理ノード間での分散処理で完結させてもよい。
また、図3に示すXML文書320は、取得した画像データを、PDFフォーマットに変換した後、電子メールおよびフォルダに格納するシーケンスを構成する、フィルタ機能322、フォルダ格納機能324、メール送信機能326を設定するデータが記述されている。なお、単独に処理ノードでワークフローを完結させる場合の他、分散処理を行う目的でワークフローを作成したPC160や、処理ノード120から、ワークフローを構成する他の処理ノードに配布してもよい。
図4は、本実施形態でUIを形成するために使用するUI生成ファイルのデータ構造を示す。本実施形態では、UI表示部210に表示させるためのデータ構造体に対し、データ構造体を固有に識別するためのUI識別値を割り当てる。UI識別値は、例えば、UIが関連するメール、フォルダ格納、ファックス通信などの機能を特定する機能識別値と、UI構造定義のバージョンを指定するバージョン識別値とを含む構造とされている。より具体的には、電子メール用のUIを提供するためのバージョン01のUIには、「SCREEN_mail_01」、バージョン0NのUI構造定義には、「SCREEN_mail_0N」といった固有のUI識別値が割り当てられる。
また、本実施形態のUI生成ファイルは、UI構造定義と、当該UI構造定義が利用する条件設定データ430とに分離されている。UI構造定義は、本実施形態では、UI表示を行うためのUIパーツを記述したファイルである。また、条件設定データとは、UIパーツを介してインタラクティブに設定された、または以後に設定されるべきデータ値を意味する。より具体的には、例えば、ID=SCREEN_mail_01のUI生成データ410は、図4に示すようにUI構造定義420と、条件設定データ430とから生成される。
UI構造定義420は、本実施形態では、XML、HTML、XHTMLまたはHTMLを含むXMLおよび適宜CSSやXSLTなどを含ませた構造とされている。また、条件設定データ430は、XML、XHTMLなどの構造化文書で作成されていて、UI構造定義420とは別のデータ構造体として構成され、Plug-inプログラムを実行するべき処理ノードに配布される。UI構造定義と、条件設定データとは、それぞれ表示するべきUIのカテゴリ毎に相互関連付けされている。たとえば、UI構造定義ID=SCREEN_mail_01は、条件設定データとして、同一に参照識別値「mail」を含む、「mail_setting_information」を参照するように関連付けられる。
本実施形態で、Plug-inのベンダのPlug-inのバージョンアップなどに対応してUI構造定義420が、UI構造定義460に修正されたものとする。修正に際しては、新規な機能の追加やレイアウト修正などに対応し、対応するUIパーツの配置や種類が修正される。この場合、ベンダは、処理ノードにおける処理のため、UI構造定義460を処理ノードに配布し、設定する必要がある。一方、処理ノードでは、ユーザにより処理条件がカスタマイズされた条件設定データが複数の個別的プロジェクトに対して設定されている。このため、UI構造定義の修正があった場合にでも、既設定の条件設定データの利用できるデータがあれば可能な限り利用して、最も好ましくは、追加修正された機能に関連するデータのみの設定入力だけでワークフローを利用させることが、ワークフローの有効利用およびメンテナンス性を向上させる観点では好ましいということができる。
このため、本実施形態では、UI構造定義と、条件設定データとを分離し、適切なインタフェースを介して、既存の条件設定データ480を、異なるUI生成データ450のUI構造定義460が利用する条件設定データ470として利用させる。条件設定データ470は、条件設定データ430と比較し、表示するUI項目が共通する限り条件設定データ480内での記述順にかかわらず、データが共有される。
データの共有を可能とするため、本実施形態では、データ継承部234をインタフェースとして提供する。データ継承部234は、登録された条件設定データ480が含む共用可能データを、構造化文書中での記述順に関わらず、条件設定データ470に設定する。データ継承部234は、本実施形態で構造化文書を使用する点では、DOM(Document Object Model)を使用し、条件設定データ480から、DOMを使用してデータを読み出し、UI生成データ450が使用する条件設定データ470として設定させるインタフェースとする形式を採用することが、ソフトウェア/ハードウェア資源の追加を最小化させる目的で好ましい。
上記の目的から、データ継承部234は、ブラウザ処理部220が解釈して実行できるスクリプト言語で記述することができ、例示的なスクリプト言語としては、Java(登録商標)Script、VBScript(登録商標)、その他行単位で解釈実行し、処理を実行可能なスクリプトを挙げることができ、特に限定されることはない。なお、ソフトウェア資源に充分な余裕がある場合には、Java(登録商標)の実行コードでインタフェースを提供してもよい。
図5は、本実施形態のユーザインタフェース(UI)提供方法のフローチャートを示す。図5の処理は、ステップ500で、処理ノードが、ユーザによるワークフローに関連するUIの表示指令を受領した時点で開始する。ステップS501で、UI表示部210で、特定のUIを指定するイベント発生を検出し、指定されたUIのUI識別値を取得する。ステップS502では、直前に表示させたUI識別値のバージョン識別値をログデータなどから取得して、起動するべきPlug-inに対応付けられた現在バージョン識別値と直前バージョン識別値を比較する。
ステップS502の比較でバージョン識別値が一致する場合(yes)、ステップS505で、条件設定データの読み込みを実行させ、ステップS506でUIを表示させた後、ステップS506で処理を終了させる。なお、ステップS505の条件設定データの読み込みは、UIバージョンの変更がないことから、構造化文書として記述された条件設定データにアクセスすること無しに、直前にUIを表示するために利用した条件設定データをキャッシュしておき、キャッシュ内容にアクセスすることができる。また、他の実施形態では、ブラウザ処理部220がCookieを利用することができる場合、設定条件データを、Cookieから取得して利用することもできる。
一方、ステップS502で、前回表示を行ったときの前回バージョン識別値と、現在表示しようとするべき現在バージョン識別値とが一致していない場合、ステップS503で、新たに起動するべきUIが表示するべき条件設定データを継承するため、ブラウザ処理部220は、データ継承部234を呼び出し、データ継承処理を実行させ、現在バージョンのUIパーツに対応して、既存設定データの取得を可能とする。ステップS504では、新バージョンのUIを与えるUI構造定義を使用して新バージョンのUIを表示させる。表示されたUIは、新バージョンのUI構造定義の相違に依存することなく、既存の条件設定データを継承し、UIバージョンの修正・変更にかかわらず、既存設定のデータを効果的に利用してワークフローの処理を継続させ、その後、ステップS506で処理を終了する。
図6は、本実施形態で使用する条件設定データ480の実施形態を示す。図6に示した条件設定データは、図3で示したワークフロー制御データ300に対応する条件設定データを記述した実施形態である。先頭行から、XMLのバージョンとエンコーディングが指定され、第2行目には、参照されるべき、UIのUI機能を識別するための識別値を含むファイル名が記述されている。その後、<smtp>、<server_name>、<port>、<user>、<address>などの設定条件タグにより、設定データが規定された構造とされている。これらのデータのうちのいくつかはベンダ側で予め設定するものもあるし、他のデータはユーザ設定により処理ノード固有の値が設定される。
図6で示した条件設定データは、電子メール送信を制御するためのデータであるが、本実施形態では、さらに、フォルダ送信、プリント、画像読み取りなどの各種機能の条件を設定するための構造化文書ファイルを実装させることができる。
図7は、本実施形態でインタフェースとして機能し、DOM機能を含むデータ継承部234の機能を提供するための疑似コードの示す。図7の疑似コードは、まず、前回読み込んだUI構造定義の前回バージョン識別値(prior_ver)と、現在表示するべきUI構造定義の現在バージョン識別値(current_ver)とを比較し、一致する場合には、前回利用した条件設定データを順に読み取る関数“read_cache”を起動する。また、前回バージョン識別値(prior_ver)と、現在表示するべきUI構造定義の現在バージョン識別値(current_ver)とが不一致の場合には、DOMを使用してXMLで記述された条件設定データを読み出す関数である“inheritance()”を呼び出してデータ読み取りを実行する。図7には、関数inheritance()の読み取り処理コードも示す。図6に示した条件設定データを記述した構造化文書から、設定するべきデータ値を、設定条件タグの順に、該当するデータを登録するアドレス領域にバッファリング処理を実行する。
図7に示した疑似コードの関数“inheritance()”は、行番号15〜38で規定されており、DSO(Data Source Object)を呼び出し、以下while構文が終了するまで、既存の条件設定データから、指定した行に定義された条件設定データを読み込んで、読み込んだ値をバッファリンする。なお、疑似コードにおいて設定する変数、Document.DocumentElement.childnodes.lengthは、条件設定データに記述されたタグで設定されている条件設定データの種類数を指定する値であり、DOMを使用して、予め取得しておくことができる。また他の実施形態で、条件設定データ数が予め規定されている場合には、設定定数として、機能毎に設定してもよい。
図6および図7を使用して、より具体的にデータ継承部234の処理を説明すると、例えば、疑似コードの22行目では、smtp_data=Document.DocumentElement.childnodes(i)で、図6の条件設定データの値「SMTPS」を読み取り、変数smtp.innerText=SMTPSとして設定する。以下、順次、server_nameから最終の設定条件データまでの読み取りを実行する。一方、UI構造定義は、HTML、XML、XSLTおよび適宜CSSを使用して実装されていて、例えば<smtp id=“SMTPS”>として、読み出した値を、ノード<smtp>の値として渡すことができる。以下、同様のコーディングにより、新たなUI定義構造に使用するための条件設定データを設定して行くことができる。設定されたデータは、プログラム実行部122の管理する適切な記憶領域に格納され、以後、プログラム実行部122がUIインスタンスを生成する期間、保持される。
図8は、本実施形態でUI表示部210が表示するUIの実施形態を示した図である。図8に示したUI800は、処理ノードにおいて電子メール機能の設定を行うために提供される。UI800から設定されたホットスポットを操作するなどの操作により、ホットスポットに関連付けられた、現在表示している現在バージョンの編集ボックスのUI構造定義が読み込まれる。編集ボックス810は、編集対象の値を入力するテキストボックス820およびボタン830などのUIパーツが配置されていて、ユーザによる、例えば送信元アドレスの追加、編集、削除などの処理を可能としている。
図9は、図8に示した編集ボックスを提供するためのUI構造定義900の実施形態を示す。UI構造定義900には、第2行目でUI構造定義の機能およびバージョンを指定するUI識別値である“Mail_Screen_01”が記述されている。また、第3行目〜第5行目で当該UIが、電子メール用のウィンドウの編集ボックスであることが記述されている。編集ボックス内でデフォルト設定された値は、前回起動時にプログラム実行部がキャッシュメモリまたは適切なバッファメモリなどの記録された“sender_address”の内容が読み出されて表示されている。ユーザは、図8に示した実施形態の編集ボックス810から修正する送信元アドレスを入力し、その値をユーザカスタマイズすることができる。
次回に編集ボックスを読み込んだ段階で、編集ボックス用のUIパーツの配置などが修正されている場合、異なるバージョン識別値が与えられる。この実施形態の場合、行毎に表示するべき条件設定データを静的に読み込む処理を実行すると、異なるデータが編集ボックス内に表示されてしまったり、まったく表示されない場合も発生し、既存データが無駄となり、また再度の入力のための労力や入力ミスも発生する。本実施形態では、データ読み取りインタフェースとしてデータ継承部234を構成し、既存の条件設定データからDOM構造を構成して現在表示するべきUIに設定するので、既存のデータを効率的に利用でき、またベンダ側で、機能の追加・修正に伴うUI設計を効率化することができる。
図10は、本発明にしたがい、生成される、UI表示1000の実施形態を示す。図10に示したUI表示は、処理ノードの実装形式に応じて、MFPの操作パネルにUI表示を提供することもできるし、処理ノードがPC160の場合には、UI表示1000を、ディスプレイ装置上にMFPの操作パネルをエミュレーションして表示させることもできる。図10示したUI表示1000には、ワークフローが含むメール送信機能の設定画面1010が例示的に示されている。設定画面1010には、メール送信を行う場合に使用するSMTPサーバの名称を入力する編集ボックス1020および標準的に使用する言語のエンコード情報を選択するためのセレクトボックス1030が表示されている。
ユーザは、処理ノードがMFPの場合、操作パネルに表示された設定画面1010から、またPC160の場合には、ディスプレイ装置にエミュレーション表示された設定画面から、編集ボックス1020にSMTPサーバ名を入力し、またセレクトボックス1030で使用する言語エンコード情報を、例えば、「UTF−8」などとして設定する。設定後、図示しない「OK」ボタンを操作して、設定を条件設定データとして登録する。
登録された条件設定データは、説明する実施形態では、プログラム実行部122がデフォルトで読み込んだ条件設定データの対応するデータに上書きされ、ユーザによる設定条件データのカスタマイズを可能とする。なお、同一の条件設定データを修正するUI構造定義が修正される場合、例えばワークフローを管理する管理サーバなどからUI構造定義のみが送付される。UI構造定義の修正は、多くの場合、設定項目の追加や、レイアウト変更などを伴うが、静的な条件設定データ読み込みを行う場合、レイアウト変更に関連して、その配置が修正された処理ノードにすでに設定された条件設定データであっても有効に利用することができない。
本実施形態では、UI構造定義とともに、DOMを利用するデータ継承部を利用することによって、動的な条件設定データの読み込みを可能とすることで、処理ノードにおいて、既存の設定条件を効果的に利用しながらワークフローの設定を継承させることができる。一方、本実施形態のUI提供方法は、UI構造定義と、条件設定データとを構造的に分離させているので、他のデータを修正することなくUI構造定義をユーザ毎に動的にカスタマイズすることも可能となる。
図11は、本実施形態において、ユーザ毎にUI表示を制御する実施形態を、図10に示したUI表示1000を例として説明する。図11に示したUI構造定義1110には、UIパーツとして、サーバ名編集パーツ1130と、言語エンコード指定パーツ1120が記述されている。さらに、UI構造定義1110には、CSS(Cascading Style Sheet)を参照するためのXML行が記述されていて、当該UI構造定義1110で提供されるUIパーツの表示制御を可能とする。UIパーツの表示制御は、UI構造定義1110とは別に定義されるUI表示制御ファイル1150により与えられ、処理ノードを管理するユーザに対してUI表示を修正したい場合には、表示・非表示とする設定を変更するUI表示制御ファイルを、例えば管理サーバやPC160から特定のユーザサイトに配置された処理ノードに配布することで、UI構造定義1110が、ブラウザ処理部220に読み取られた場合に、UI表示制御ファイル1150に従って表示・非表示の制御ができる。
図11に示す実施形態では、UI表示制御ファイル1150の参照は、“href”属性としてファイル名をリンクしているが、参照の形式は特に限定されるものではなく、特定のURLまたはURIをリンクさせることもできるし、パス指定ついても絶対パス指定、相対パス指定も特定の実装形式に応じて適宜選択することができる。
図11には、本実施形態で使用するUI表示制御ファイル1150の実施形態も示す。UI表示制御ファイル1150は、例示的にCSSを使用して記述しているが、そのバージョンは特に限定されることはなく、また、XSLTを使用することもできる。図11のUI構造定義1110に対して、UI表示制御ファイル1150にしたがい、図10に示した設定画面を表示させることで、設定画面1160が表示される。設定が件1160では、SMTPサーバ名を入力するパーツ1170は表示されているが、本来矩形枠1180で示される領域に表示されるべき言語エンコード指定パーツは、非表示とされ、ユーザによる言語エンコード指定のカスタマイズを制限することを可能としている。なお、表示制御を行うパーツについては特に限定されるものではなく、ユーザのアクセス権原、アクセス特権、サービス契約内容、課金制限などに応じて、他のUI構造定義に大幅な修正を加えることなく、UI表示をユーザに容易にカスタマイズすることが可能となる。
本実施形態の上記機能は、C++、Java(登録商標)、Java(登録商標)Script(登録商標)、Perl、Ruby、Pythonなどのオブジェクト指向プログラミング言語などで記述された装置実行可能なプログラムにより実現でき、本実施形態のプログラムは、ハードディスク装置、CD−ROM、MO、フレキシブルディスク、EEPROM、EPROMなどの装置可読な記録媒体に格納して頒布することができ、また他装置が実行可能な形式でネットワークを介して伝送することができる。
これまで本実施形態につき説明してきたが、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、他の実施形態、追加、変更、削除など、当業者が想到することができる範囲内で変更することができ、いずれの態様においても本発明の作用・効果を奏する限り、本発明の範囲に含まれるものである。
100…画像処理システム、110、120、170…処理ノード、122…プログラム実行部、122a…MFPクラス、122b…MFP互換性クラス、122c…PCインタフェースクラス、126…管理機能部、128…OSカーネル、130…インタフェース、140…MFP、150…互換MFP、160…PC、200…機能ブロック(プログラム実行部)、210…UI表示部、220…ブラウザ処理部、230…ワークフロー管理部、232…UI構造定義取得部、234…データ継承部、240…処理実行部、250…記憶装置、260…ネットワーク
特開2008−097586号公報 特開2008−176541号公報 特開2008−305004号公報

Claims (20)

  1. ユーザインタフェースを表示するための表示装置を有する画像処理装置であって、
    ユーザインタフェースを生成するための条件設定データを記憶する記憶手段と、
    前回表示を行った時のユーザインタフェースのバージョン情報を記憶すると共に、指定されたユーザインタフェースのバージョン情報を取得する取得手段と、
    記憶されているユーザインタフェースのバージョン情報と、指定されたユーザインタフェースのバージョン情報とが一致しない場合にユーザインタフェースのバージョンに依存せず、かつ提供可能な機能ごとに割り当てられた共用可能なデータを記述した条件設定データをUIパーツごとに継承する継承手段と、
    継承した画像処理の条件を含むユーザインタフェースを前記表示装置に表示する表示手段と
    を含む画像処理装置。
  2. 前記画像処理装置は、画像形成装置の機能を特定するための機能識別値と、UI構造定義のバージョンを識別するためのバージョン識別値とを含むUI識別値のバージョン情報を取得する、請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記取得手段は、ネットワークを介して構造化文書としてUI構造定義を取得し、取得した前記データを前記記憶手段に格納する、請求項1または2に記載の画像処理装置。
  4. 前記条件設定データは、対応する前記UI構造定義に関連付けられており、前記継承手段は、前記UI構造定義を読み込み、現在のユーザインタフェースを生成するためのUI構造定義の現在バージョン識別値と、直前に読み込んだUI構造定義を指定する前回バージョン識別値とを比較し、各バージョン識別値が不一致の場合に、前記記憶手段から前回使用した条件設定データを読み出し、前記現在バージョン識別値で指定されるUI構造定義に対して読み出し順とは独立して前記条件設定データを設定する、請求項2または3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  5. 前記UI構造定義および前記条件設定データは、独立した構造化文書であり、それぞれ画像データに対して実行するべき情報処理のユーザインタフェースを提供するために関連付けられている、請求項2〜4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  6. 前記画像処理装置は、前記画像データに対してシーケンスとして定義される前記情報処理の処理ノードである、請求項5に記載の画像処理装置。
  7. 前記情報処理は、Plug-inプログラムにより実行され、UI構造定義は、前記Plug-inプログラムのためのユーザインタフェースを提供する、請求項6に記載の画像処理装置。
  8. 前記表示手段は、UI構造定義の表示制御を行う表示制御手段を備え、ネットワークを介して送付されるUI表示制御ファイルにより、前記UI構造定義が提供するUIパーツの可視性を制御する、請求項1〜7のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  9. 前記情報処理のシーケンスは、前記画像データのメール送信、ファイル格納、ファクシミリ送信、またはプリントするワークフローを構成しており、前記情報処理は、前記ワークフローを担当する前記処理ノードが実行する請求項6〜8のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  10. 画像処理装置が実行する処理を管理するユーザインタフェースを提供する前記画像処理装置と分離した情報処理装置であって、前記情報処理装置は、
    前記ユーザインタフェースの構造を定義するUI構造定義を取得する取得手段と、
    前記UI構造定義を解釈してユーザインタフェースを表示する表示手段と、
    前記UI構造定義および前記ユーザインタフェースを介したデータ操作によりインタラクティブに設定され、前記ユーザインタフェースのバージョンに依存せず、かつ画像処理装置の機能ごとに割り当てられた条件設定データを格納する記憶手段と、
    前記条件設定データを構造化文書として前記画像処理装置に送付するネットワーク通信手段とを含み、
    前記情報処理装置は、前記画像処理装置に対して前記条件設定データを配布し、画像形成装置に対して前記条件設定データを順に読み込ませ、読み込んだ前記条件設定データを、継承手段により読み込みの順とは独立して前記UI構造定義により指定される条件設定データとしてUIパーツごとに設定させ、前記画像処理装置の処理実行手段に対し条件設定データを使用して画像データに対して少なくとも1の情報処理を実行させ、
    前記条件設定データは、対応する前記UI構造定義に関連付けられており、前記画像処理装置の前記継承手段は、前記UI構造定義を読み込み、現在のUI構造定義の現在バージョン識別値と、直前に読み込んだUI構造定義の前回バージョン識別値とを比較し、各バージョン識別値が不一致の場合には、前記現在バージョン識別値で指定される前記UI構造定義に対して読み出し順とは独立して前記条件設定データを設定することにより既存のUI構造定義を継承させる、情報処理装置。
  11. 前記画像処理装置は、前記画像データに対してシーケンスとして定義される前記情報処理の処理ノードである、請求項10に記載の情報処理装置。
  12. 前記情報処理は、Plug-inプログラムにより実行され、前記UI構造定義は、前記Plug-inプログラムのためのユーザインタフェースを提供する、請求項10または11のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  13. ユーザインタフェースを表示する画像処理装置が実行するインタフェース提供方法であって、前記画像処理装置が、
    前記ユーザインタフェースの構造を定義するUI構造定義を取得するステップと、
    前記UI構造定義および前記ユーザインタフェースを介したデータ操作によりインタラクティブに設定される画像処理のため、対応する前記UI構造定義に関連付けられ、前記ユーザインタフェースのバージョンに依存せず、かつ画像処理装置の機能ごとに割り当てられた条件設定データを記憶手段に格納するステップと、
    前記UI構造定義を読み込み、現在のUI構造定義の現在バージョン識別値と、直前に読み込んだUI構造定義の前回バージョン識別値とを比較するステップと、
    各バージョン識別値が不一致の場合に、前記記憶手段から前回使用した条件設定データを読み出し、前記現在バージョン識別値で指定される前記UI構造定義に対して読み出し順とは独立し前記条件設定データをUIパーツごとに設定するステップと、
    前記UI構造定義を解釈して読み込んだ前記条件設定データを表示するユーザインタフェースを表示させるステップと、
    設定された前記条件設定データを使用して画像データに対して少なくとも1の情報処理を実行させるステップと
    を実行する、ユーザインタフェース提供方法。
  14. 前記UI構造定義を、ネットワークを介して構造化文書として取得し、前記記憶手段に格納する、請求項13に記載のユーザインタフェース提供方法。
  15. 前記画像処理装置は、前記画像データに対してシーケンスとして定義される前記情報処理の処理ノードであり、前記UI構造定義は、前記情報処理のためのPlug-inが前記ユーザインタフェースを提供するために利用する、請求項13または14に記載のユーザインタフェース提供方法。
  16. 前記ユーザインタフェースを表示させるステップは、前記ネットワークを介して送付されるUI表示制御ファイルにより、前記UI構造定義が提供するUIパーツの可視性を制御するステップを含む、請求項13〜15のいずれか1項に記載のユーザインタフェース提供方法。
  17. 請求項1〜9のいずれか1項に記載の複数の画像処理装置と、
    前記複数の画像処理装置を相互接続するネットワークと
    を含み、前記画像データに対してシーケンスとして定義される複数の前記情報処理を前記画像処理装置のみで、または前記複数の画像処理装置間の分散処理により実行する、画像処理システム。
  18. 画像処理装置がユーザインタフェースを表示するための装置実行可能なプログラムであって、前記プログラムは、前記画像処理装置を、
    前記ユーザインタフェースを表示するためのUI表示手段、
    前記ユーザインタフェースの構造を定義するUI構造定義を取得する取得手段、
    前記UI構造定義を解釈して前記UI表示手段にユーザインタフェースを表示するブラウザ処理手段、
    前記UI構造定義および前記ユーザインタフェースを介したデータ操作によりインタラクティブに設定され、前記ユーザインタフェースのバージョンに依存せず、かつ画像処理装置の機能ごとに割り当てられた条件設定データを格納する記憶手段、
    前記条件設定データを順に読み込み、読み込んだ前記条件設定データを、読み込みの順とは独立して前記UI構造定義の該当する条件設定データとしてUIパーツごとに設定する継承手段、
    前記継承手段により設定された条件設定データを使用して画像データに対して少なくとも1の情報処理を実行させる処理実行手段
    として機能させ、
    前記条件設定データは、対応する前記UI構造定義に関連付けられており、前記継承手段は、前記UI構造定義を読み込み、現在のUI構造定義の現在バージョン識別値と、直前に読み込んだUI構造定義の前回バージョン識別値とを比較し、各バージョン識別値が不一致の場合に、前記記憶手段から前回使用した条件設定データを読み出し、前記現在バージョン識別値で指定される前記UI構造定義に対して読み出し順とは独立して前記条件設定データを設定する、
    装置実行可能なプログラム。
  19. 前記取得手段は、ネットワークを介して構造化文書として前記UI構造定義を取得し、取得した前記UI構造定義を前記記憶手段に格納する、請求項18に記載のプログラム。
  20. 前記UI構造定義および前記条件設定データは、独立した構造化文書であり、それぞれ前記画像データに対して実行するべき前記情報処理のユーザインタフェースを提供するために関連付けられており、前記情報処理は、Plug-inプログラムにより実行され、前記UI構造定義は、前記Plug-inプログラムのためのユーザインタフェースを提供する、請求項18または19に記載のプログラム。
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