JP5691579B2 - 回転部材用物理量測定装置、工作機械、及び自動車 - Google Patents
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Description
このうちの静止部材は、使用時にも回転しない。
又、前記回転部材は、それぞれが予圧を付与された複数の転がり軸受により、前記静止部材に対して回転自在に支持されている。
又、前記エンコーダは、前記回転部材の一部に支持固定されており、この回転部材と同心の被検出面を有する。この被検出面は、それぞれがこの被検出面の円周方向に離隔して設けられた第一特性変化部及び第二特性変化部から成る、複数の特性変化組み合わせ部を、前記被検出面の円周方向に間隔をあけて配置したもので、前記第一、第二両特性変化部に関する、前記被検出面の幅方向に対する正負の方向をも考慮した傾斜角度を、互いに異ならせている。
又、前記センサは、その検出部を前記被検出面に対向させた状態で、前記静止部材に支持されている。そして、前記各特性変化部が、前記被検出面のうちで前記検出部が対向する部分を通過する瞬間に、出力信号を変化させる。
更に、前記演算器は、前記センサの出力信号を処理する。具体的には、前記被検出面の円周方向に隣り合う1対の特性変化組み合わせ部を構成する1対の第一特性変化部に基づいて発生する1対のパルス間の周期である全周期と、これら両第一特性変化部のうちの一方の第一特性変化部及び前記被検出面の円周方向に関してこれら両第一特性変化部同士の間に配置された前記第二特性変化部に基づいて発生する1対のパルス間の周期である部分周期との比である、パルス周期比に基づいて、それぞれが前記被検出面の幅方向に関する、前記回転部材の変位量とこの回転部材に加わる荷重とのうちの少なくとも一方の物理量を算出する。
更に、本発明の回転部材用物理量測定装置は、前記被検出面の円周方向に関して、前記各第一特性変化部を不等ピッチで配置している。そして、前記演算器は、前記全周期が経過する毎に、この全周期と予め設定しておいた閾値とを比較して、この全周期がこの閾値を超えている場合にのみ、前記物理量の算出処理を実行する。
又、本発明のうちの工作機械及び自動車は、何れも前述した様な本発明の回転部材用物理量測定装置を備えている。
即ち、本発明の場合、閾値の大きさを(例えば、請求項3に記載した発明の様に)調整すれば、前記回転部材が低速回転する状態で、総ての全周期が閾値を超え、同じく高速回転する状態で、一部の全周期のみが閾値を超える様にできる。即ち、前記回転部材が低速回転する状態で、前記物理量の算出処理を、全周期が経過する毎に毎回実行し、前記回転部材が高速回転する状態で、前記物理量の算出処理を、前記全周期が経過する毎に毎回は実行せず、何回かに1回の割合(前記物理量の算出処理が重複して実行されない間隔)で実行する様にできる。この為、前記被検出面に設ける特性変化組み合わせ部の数を多くする事によって、前記回転部材が低速回転する状態での前記物理量の測定に関する応答性を十分に確保でき、しかも、前記回転部材が高速回転する状態で、前記演算器の処理能力が追い付かなくなる事を防止できる。従って、前記回転部材が高速回転する状態での物理量の算出処理に異常が発生する事を防止しつつ、この物理量の測定に関する応答性を、前記回転部材の総ての回転速度範囲で十分に確保できる。
即ち、請求項2に記載した発明の場合には、前記各第一特性変化部を、前記被検出面の幅方向に形成された非傾斜特性変化部とすると共に、これら各第一特性変化部のうちの一部の第一特性変化部を、前記被検出面の円周方向に関して等ピッチで配置している。この為、前記センサの出力信号のうち、前記一部の第一特性変化部に基づいて発生したパルスの周波数(又は周期)は、前記物理量の値(前記センサの検出部が走査する、前記被検出面の幅方向位置)によらず、前記回転部材の回転速度にのみ対応して変化する。しかも、この回転速度が一定であれば、前記パルスの周波数(又は周期)は、前記物理量の値が変動している最中であっても、変動する事はない。従って、このパルスの周波数(又は周期)に基づいて、前記物理量の変化の影響を受ける事なく、前記回転部材の回転速度を精度良く測定する事ができる。
図1〜11により、本発明の実施の形態の第1例に就いて説明する。本例は、工作機械を構成する、回転部材である主軸4の軸方向変位量と、この主軸4に加わるアキシアル荷重とのうちの少なくとも一方の物理量を測定する為の構造に、本発明を適用した例である。前記工作機械は、静止部材であるハウジング(主軸頭)5の内径側に前記主軸4を、多列転がり軸受ユニット6により回転自在に支持すると共に、電動モータ7により、前記主軸4を回転駆動自在としている。前記多列転がり軸受ユニット6を構成する複数個の転がり軸受8a〜8dのうち、先端寄りに配置した2個の転がり軸受8a、8bと、基端寄りに配置した2個の転がり軸受8c、8dとには、互いに逆向きの接触角を付与すると共に、これら各転がり軸受8a〜8dに、予圧を付与している。これにより、前記主軸4を前記ハウジング5に対して、ラジアル荷重及び両方向のアキシアル荷重を支承する状態で、がたつきなく、回転自在に支持している。前記工作機械の運転時には、前記主軸4の先端部(図1の左端部)に固定した図示しない工具を、適切な回転速度で回転させつつ被加工物に押し付け、この被加工物に、切削等の加工を施す。この様にして加工を施す際に、前記主軸4には、この被加工物に前記工具を押し付ける事の反作用として、各方向の荷重が加わる。本例の構造では、このうちの主軸4の軸方向に作用するアキシアル荷重に基づく、この主軸4の軸方向の変位量(更に必要に応じてこのアキシアル荷重)を求められる様にしている。
前記ピッチがαの場所で(δα+Δδ)/Lα=δα/Lα+Δδ/Lα −−−(1)
前記ピッチがβの場所で(δβ+Δδ)/Lβ=δβ/Lβ+Δδ/Lβ −−−(2)
前記ピッチがγの場所で(δγ+Δδ)/Lγ=δγ/Lγ+Δδ/Lγ −−−(3)
となる。ここで、これら(1)〜(3)式の右辺第二項(Δδ/Lα、Δδ/Lβ、Δδ/Lγ)は、アキシアル荷重に対するパルス周期比の変化量を表しているが、それぞれの分母が異なる(Lα≠Lβ≠Lγ)為、それぞれの値が異なっている(Δδ/Lα≠Δδ/Lβ≠Δδ/Lγ)。即ち、前記ピッチがα、β、γの各場所毎に、アキシアル荷重に対するゲインが異なっている事になる。従って、この場合には、パルス周期比から物理量(軸方向変位、アキシアル荷重)を算出する際に使用する演算式を、前記ピッチがα、β、γの各場所毎に変える必要がある。
図12は、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例の場合には、エンコーダ1bの被検出面に設けた複数の特性変化組み合わせ部3b1、3b2、3b3を構成する第一透孔11a、11aの形成方向のみが、上述した実施の形態の第1例の場合と異なる。即ち、本例の場合には、前記各第一透孔11a、11aの形成方向を、前記エンコーダ1bの軸方向(前記被検出面の幅方向)とせず、この軸方向に対して、前記各特性変化組み合わせ部3b1、3b2、3b3を構成する第二透孔11b1、11b2、11b3と反対方向に所定角度θだけ傾斜した方向としている。この様な構成を有する本例の場合には、前記各第一透孔11a、11aを、前記各第二透孔11b1、11b2、11b3と反対方向に所定角度θだけ傾斜させた分、上述した実施の形態の第1例の場合に比べて、物理量(軸方向変位量、アキシアル荷重)の変化に対するパルス周期比の変化の割合(ゲイン)を大きくできる。その他の構成及び作用は、上述した実施の形態の第1例の場合と同様である。
又、本発明を実施する場合には、エンコーダの軸方向側面に円輪状の被検出面を設けると共に、この被検出面にセンサの検出部を軸方向に対向させる構成を採用して、回転部材に作用するラジアル荷重と、この回転部材の径方向の変位量とのうちの少なくとも一方の物理量を測定可能とする事もできる。
又、本発明は、工作機械の主軸に関する物理量を測定する構造に限らず、例えば、自動車の車輪支持用転がり軸受ユニットを構成する回転側軌道輪部材に関する物理量を測定する構造に適用する事もできる。
2a、2b 透孔
3、3a1〜3a3、3b1〜3b3 特性変化組み合わせ部
4 主軸
5 ハウジング
6 多列転がり軸受ユニット
7 電動モータ
8a〜8d 転がり軸受
9 センサユニット
10 センサ
11a、11a1〜11a3、11b1〜11b3 透孔
12 ホルダ
Claims (5)
- 回転しない静止部材と、それぞれが予圧を付与された複数の転がり軸受により、この静止部材に対して回転自在に支持された回転部材と、この回転部材の一部に支持固定された、この回転部材と同心の被検出面を有するエンコーダと、検出部をこの被検出面に対向させた状態で前記静止部材に支持されたセンサと、このセンサの出力信号を処理する演算器とを備え、
前記エンコーダの被検出面は、それぞれがこの被検出面の円周方向に離隔して設けられた第一特性変化部及び第二特性変化部から成る、複数の特性変化組み合わせ部を、前記被検出面の円周方向に間隔をあけて配置したもので、前記第一、第二両特性変化部に関する、前記被検出面の幅方向に対する正負の方向をも考慮した傾斜角度を、互いに異ならせており、
前記センサは、前記各特性変化部が前記被検出面のうちで前記検出部が対向する部分を通過する瞬間に出力信号を変化させるものであり、
前記演算器は、前記被検出面の円周方向に隣り合う1対の特性変化組み合わせ部を構成する1対の第一特性変化部に基づいて発生する1対のパルス間の周期である全周期と、これら両第一特性変化部のうちの一方の第一特性変化部及び前記被検出面の円周方向に関してこれら両第一特性変化部同士の間に配置された前記第二特性変化部に基づいて発生する1対のパルス間の周期である部分周期との比である、パルス周期比に基づいて、それぞれが前記被検出面の幅方向に関する、前記回転部材の変位量とこの回転部材に加わる荷重とのうちの少なくとも一方の物理量を算出するものである回転部材用物理量測定装置であって、
前記被検出面の円周方向に関して前記各第一特性変化部が不等ピッチで配置されており、この被検出面の円周方向に隣り合う1対の特性変化組み合わせ部を構成する1対の第一特性変化部の、この円周方向に関するピッチと、この円周方向に関してこれら両第一特性変化部同士の間に配置された前記第二特性変化部の、前記被検出面の幅方向に対する傾斜角度との比が、前記円周方向に関するピッチの大きさによらず一定になっており、前記演算器は、前記全周期が経過する毎に、この全周期と予め設定しておいた閾値とを比較して、この全周期がこの閾値を超えている場合にのみ、前記物理量の算出処理を実行する回転部材用物理量測定装置。 - 回転しない静止部材と、それぞれが予圧を付与された複数の転がり軸受により、この静止部材に対して回転自在に支持された回転部材と、この回転部材の一部に支持固定された、この回転部材と同心の被検出面を有するエンコーダと、検出部をこの被検出面に対向させた状態で前記静止部材に支持されたセンサと、このセンサの出力信号を処理する演算器とを備え、
前記エンコーダの被検出面は、それぞれがこの被検出面の円周方向に離隔して設けられた第一特性変化部及び第二特性変化部から成る、複数の特性変化組み合わせ部を、前記被検出面の円周方向に間隔をあけて配置したもので、前記第一、第二両特性変化部に関する、前記被検出面の幅方向に対する正負の方向をも考慮した傾斜角度を、互いに異ならせており、
前記センサは、前記各特性変化部が前記被検出面のうちで前記検出部が対向する部分を通過する瞬間に出力信号を変化させるものであり、
前記演算器は、前記被検出面の円周方向に隣り合う1対の特性変化組み合わせ部を構成する1対の第一特性変化部に基づいて発生する1対のパルス間の周期である全周期と、これら両第一特性変化部のうちの一方の第一特性変化部及び前記被検出面の円周方向に関してこれら両第一特性変化部同士の間に配置された前記第二特性変化部に基づいて発生する1対のパルス間の周期である部分周期との比である、パルス周期比に基づいて、それぞれが前記被検出面の幅方向に関する、前記回転部材の変位量とこの回転部材に加わる荷重とのうちの少なくとも一方の物理量を算出するものである回転部材用物理量測定装置であって、
前記被検出面の円周方向に関して前記各第一特性変化部が不等ピッチで配置されており、これら各第一特性変化部を、前記被検出面の幅方向に形成された非傾斜特性変化部とし、前記各第二特性変化部を、前記被検出面の幅方向に対して所定角度だけ傾斜した方向に形成された傾斜特性変化部とすると共に、前記各第一特性変化部のうちの一部の第一特性変化部を円周方向に関して等ピッチで配置しており、前記演算器は、前記全周期が経過する毎に、この全周期と予め設定しておいた閾値とを比較して、この全周期がこの閾値を超えている場合にのみ、前記物理量の算出処理を実行する回転部材用物理量測定装置。 - 前記閾値は、前記全周期が経過してからこの全周期中に取得した情報を利用して前記物理量の算出処理を1回実行し終わるまでの間に要する時間よりも長い時間である、請求項1〜2のうちの何れか1項に記載した回転部材用物理量測定装置。
- 請求項1〜3のうちの何れか1項に記載した回転部材用物理量測定装置を備えた工作機械。
- 請求項1〜3のうちの何れか1項に記載した回転部材用物理量測定装置を備えた自動車。
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| JP2011023151A JP5691579B2 (ja) | 2011-02-04 | 2011-02-04 | 回転部材用物理量測定装置、工作機械、及び自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2011023151A JP5691579B2 (ja) | 2011-02-04 | 2011-02-04 | 回転部材用物理量測定装置、工作機械、及び自動車 |
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| JP2012163413A JP2012163413A (ja) | 2012-08-30 |
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