JP5675291B2 - 吸収性物品 - Google Patents
吸収性物品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5675291B2 JP5675291B2 JP2010255474A JP2010255474A JP5675291B2 JP 5675291 B2 JP5675291 B2 JP 5675291B2 JP 2010255474 A JP2010255474 A JP 2010255474A JP 2010255474 A JP2010255474 A JP 2010255474A JP 5675291 B2 JP5675291 B2 JP 5675291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- absorbent
- shaped
- back sheet
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
前記表面シート及び前記裏面シートは、少なくとも長手方向に伸縮性を有しており、前記吸収構造体は、個々に独立した多数のブロック状吸収部を備え、多数の前記ブロック状吸収部は、長手方向に間欠的に配されて幅方向に多数の吸収部列を形成しており、多数の前記ブロック状吸収部それぞれは、繊維材料と高吸収性ポリマーとを有し、多数の前記ブロック状吸収部は、前記裏面シート側に該ブロック状吸収部が強く固定されている強固定領域及び該ブロック状吸収部が弱く固定されている弱固定領域を形成しており、前記強固定領域は、前記吸収性物品の長手方向の両側縁部それぞれに形成されている吸収性物品を提供するものである。
本発明の吸収性物品の第1実施形態である生理用ナプキン1A(以下、ナプキン1Aともいう)は、図1〜図2に示すように、液透過性の表面シート2と、液難透過性の裏面シート3と、これら両シート2,3間に配された吸収構造体4とを備えた縦長の本体部5を有する。本発明における液難透過性の裏面シート3は、着用者から排泄される経血や尿などの排泄物を吸収構造体4で吸収し、裏面シート3で液防漏性を有する必要があることから、液不透過性、撥水性などのシートが好ましい。
ナプキン1Aは、図1に示すように、ナプキン1Aの長手方向に延びる中心線CLに対して左右対称に形成されている。
本明細書において、「肌対向面」とは、本体部5などの各部材の表裏両面のうち、着用時に着用者の肌側に配される面であり、「非肌対向面」とは、本体部5などの各部材の表裏両面のうち、着用時に着用者の肌側とは反対側に向けられる面である。
尚、ナプキン1Aにおいては、周縁シール部7が熱エンボス加工により形成されているが、超音波シールにより形成されていてもよく、ホットメルト等の接着剤等により形成されていてもよい。周縁シール部7は、太股部や臀部の着用感向上の観点から、ホットメルト接着剤、及び、図1の如く格子状又は線状の熱エンボスを併用して形成されていることが好ましい。
同様な観点から、各ブロック状吸収部41は、幅方向(X方向)の長さW1(図1参照)が15mm以下であることが好ましく、5〜12mmであることが更に好ましい。
尚、長手方向(Y方向)の長さとは、ブロック状吸収部41の最も長い位置での長さであり、幅方向(X方向)の長さも、ブロック状吸収部41の最も長い位置での長さである。
また、同様な観点から、各ブロック状吸収部41は、排泄部領域Aにおいては、その高さが1.5〜20mmであることが好ましく、2〜12mmであることが更に好ましい。
ブロック状吸収部41を構成する繊維材料としては、木材パルプ、コットン、麻などの天然繊維、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル系樹脂、ポリビニルアルコール樹脂等の合成樹脂からなる単繊維、これらの樹脂を2種以上含む複合繊維、アセテートやレーヨンなどの半合成繊維を用いることができる。合成樹脂からなる繊維を用いる場合、該繊維は熱によって形状が変化する熱収縮繊維であってもよい。吸収性の観点から、繊維材料の量は、120〜450g/m2であることが好ましく、150〜350g/m2であることが更に好ましい。
ナプキン1Aにおいては、隣り合う別の吸収部列4fを形成する幅方向(X方向)に隣り合うエンボス部41,41同士が、幅方向(X方向)から見て重なっており、吸収部列4fを形成する多数のブロック状吸収部41と、隣り合う別の吸収部列4fを形成する多数のブロック状吸収部41とが半ピッチずつズレて規則的なパターンで配されている。多数のブロック状吸収部41の配置パターンは、前記パターンに限られず、例えば、吸収部列4fを形成する多数のブロック状吸収部41と、隣り合う別の吸収部列4fを形成する多数のブロック状吸収部41がズレてない規則的なパターンで配されていてもよく、ランダムなパターンで配されていてもよい。
弱固定領域WTのブロック状吸収部41の固定外れは、体液吸収による濡れと、歩行等の運動による主に裏面シート3側の歪み、の両方が関与する。以下に詳述する。
尚、外れた弱固定領域WTのブロック状吸収部41が排泄部領域Aに寄せ集められる機構、及び該ブロック状吸収部41が濡れた排泄部領域A(中央)に留まって再固定され、中高な形状を安定的に形成する機構は、段落〔0039〕に詳述する。
このように、強固定領域STにおいて、ブロック状吸収部41は裏面シート3と熱的に強固に接着されているのに対し、弱固定領域WTにおいては固定がなされないか、或いは接着剤のタック力のみよって弱く接着されている。特に後述するような接着剤では、接着剤のタック力は、湿潤時には急激に失われ殆ど0となるため、体液吸収時には、液が拡がった領域の弱固定領域WTのブロック状吸収部41は裏面シート3に対して動きやすい状態となる。
一方、強固定領域STにおけるブロック状吸収部41と裏面シート3との接合強度(湿潤状態)は、64cN/cm以上であることが好ましく、72〜440cN/cmであることが更に好ましい。また、弱固定領域WTの接合強度(湿潤状態)は、98cN/cm以下であることが好ましく、49cN/cm以下であることが更に好ましい。
表面シート2等の他の要素を取り外して、ブロック状吸収部41と裏面シート3部分(測定対象部分)を取り出して試験片とする。後述する所定の前処理を施した後、ブロック状吸収部41を上側、裏面シート3側を下側にしてオリエンテック(株)製のテンシロン引張試験機にはさみ、測定速度100mm/分でT剥離強度を測定する。測定結果を試験片の幅(cm)で割って、単位幅当り接合強度(cN/cm)とする。
ここで、ブロック状吸収部41のブロック毎の長さが短くてテンシロンにうまく挟めない場合、ブロック上面に同じ幅のガムテープ等を貼り付けて、該ガムテープ先端を挟むなどの方法で、所望の界面の接着力が測定できるように工夫してもよい。
また、後述するように、ブロック状吸収部41が直接裏面シート3と接着しておらず、別の基板シートと結合している場合もある。その場合は同様の考え方で、ブロック状吸収部41―基板シート間の接着力を測定すればよい。
当該接合強度は、事前観察で接合強度の強い領域のブロックと弱い領域のブロックを選択して測定することによって強固定領域ST、弱固定領域WTの接合強度が得られる。事前観察で強度の違いが明瞭に判別不能な場合は、ブロック列ごとに試験片を作成して各列の乾燥/湿潤接着力を測定し、最も大きい部位を強固定、最も小さい部位を弱固定とする。本来的には接着剤塗工パターン、及び異なる固定手段併用の有無をも観察することによって、容易に判別可能な筈である。
ナプキン1Aは、図1,図3に示すように、表面シート2及び裏面シート3が、少なくとも長手方向(Y方向)に伸縮性を有しており、吸収構造体4が、個々に独立した多数のブロック状吸収部41から形成されているので、少なくとも長手方向(Y方向)に伸縮する。また、ナプキン1Aは、図1,図3に示すように、多数のブロック状吸収部41が裏面シート3側に強く固定されている強固定領域STと多数のブロック状吸収部41が弱く固定されている弱固定領域WTとを備えている。このようにナプキン1Aは、着用前には、着用者の液排出部(膣口等)に対向する位置に中高な吸収部を備えていないので、ナプキン1Aを取り付けた下着を着用した着用時に違和感を生じ難い。また、使用中、ナプキン1Aは、図4(a)に示すように、着用者の動きに伴い少なくとも長手方向(Y方向)に、下着と共に伸縮を繰り返す。この際、伸縮性のある表面シート2及び裏面シート3は、長手方向(Y方向)の伸縮に伴って幅方向(X方向)にも伸縮する。具体的には、図4(a)の如く、長手方向(Y方向)に伸びる時には幅方向(X方向)に収縮する(いわゆる「ネッキング」と呼ばれる現象である)。一方、図4(b)の如く、長手方向(Y方向)に縮む時には幅方向(X方向)に膨張する。ネッキングと回復に伴う、この幅方向(X方向)の収縮膨張の変化量は、図4(a)、(b)に示す如く、製品中央部(排泄部領域A付近)で非常に大きくなる。更にこの際、伸縮性のないブロック状吸収部41、中でも弱固定領域WTのブロック状吸収部41は、裏面シート3の(特にX方向の)収縮膨張に追従できないため、固定が外れて裏面シートから動けるようになり、強固定領域STのブロック状吸収部に押されて中央部(排泄部領域A)に集まりやすい。この傾向は、幅方向(X方向)変化量の大きい製品長手方向(Y方向)中央部(排泄部領域A)で特に顕著であるため、図4(b)に示すように、弱固定領域WTにある多数のブロック状吸収部41が移動し易く、図4(c)に示すように、着用者の液排出部(膣口等)に対向する位置に集まり易く、その結果、使用中に漏れが生じ難い。このように、移動可能な多数のブロック状吸収部41が着用者の液排出部(膣口等)に対向する位置に集まり易い、更なる理由として、ブロック状吸収部41が体液を吸収することによって、体液を吸収したブロック状吸収部41の滑りの抵抗値が上がるので、体液の出る着用者の液排出部(膣口等)に対向する位置に移動可能なブロック状吸収部41が留まり易く、液排出部(膣口等)に対向する位置に多数のブロック状吸収部41が集まり易いと、本出願の発明者は考えている。
第2実施形態の生理用ナプキン1B(以下、「ナプキン1B」ともいう)については、第1実施形態の生理用ナプキン1Aと異なる点について説明する。特に説明しない点は、第1実施形態の生理用ナプキン1Aと同様であり、第1実施形態の生理用ナプキン1Aの説明が適宜適用される。
ホットメルト接着剤9をビード状に塗工する場合には、各塗工部において20〜450g/m2で塗工することが好ましい。また、各塗工幅は、2〜8mmであることが好ましく、3〜6mmであることが更に好ましい。また幅方向(X方向)に隣り合う塗工部同士の間隔は、5mm以上であることが好ましく、10〜20mmであることが更に好ましい。
第2実施形態の生理用ナプキン1Bの効果については、第1実施形態の生理用ナプキン1Aの効果と異なる点について説明する。特に説明しない点は、第1実施形態の生理用ナプキン1Aの効果と同様であり、第1実施形態の生理用ナプキン1Aの効果の説明が適宜適用される。
2 表面シート
21 凸部
22 凹部
3 裏面シート
4 吸収構造体
41ブロック状吸収部
41f 吸収部列
5 本体部
5s 長手方向(Y方向)の側縁部
5c 幅方向(X方向)の中央部
6 本体粘着部
7 周縁シール部
8 シール部
9 ホットメルト接着剤
ST 強固定領域
WT 弱固定領域
A 排泄部領域
B 前方領域
C 後方領域
Claims (5)
- 表面シートと、裏面シートと、これらシート間に配された吸収構造体とを備えた縦長の吸収性物品であって、
前記表面シート及び前記裏面シートは、少なくとも長手方向に伸縮性を有しており、
前記吸収構造体は、個々に独立した多数のブロック状吸収部を備え、
多数の前記ブロック状吸収部は、長手方向に間欠的に配されて幅方向に多数の吸収部列を形成しており、
多数の前記ブロック状吸収部それぞれは、繊維材料と高吸収性ポリマーとを有し、
多数の前記ブロック状吸収部は、前記裏面シート側に該ブロック状吸収部が強く固定されている強固定領域及び該ブロック状吸収部が弱く固定されているか、あるいは固定されていない弱固定領域を形成しており、
前記強固定領域は、前記吸収性物品の長手方向の両側縁部それぞれに形成され、
前記弱固定領域における多数の前記ブロック状吸収部は、前記弱く固定されている場合、着用中の歩行動作により前記裏面シート側への固定が外れるよう弱く固定されている吸収性物品。 - 前記強固定領域が、前記吸収性物品の幅方向の中央部にも形成されている請求項1に記載の吸収性物品。
- 前記強固定領域は、該強固定領域の前記ブロック状吸収部を前記裏面シート側からシールすることにより該裏面シート側に強く固定して形成されている請求項1又は2に記載の吸収性物品。
- 前記吸収性物品は、前記裏面シートの非肌対向面に下着に取り付けるための本体粘着部を備え、
前記本体粘着部は、前記吸収性物品の少なくとも長手方向の両側縁部それぞれに位置する前記強固定領域に対応する位置に形成されている請求項1〜3の何れか1項に記載の吸収性物品。 - 請求項1〜4の何れか1項に記載の吸収性物品を着用し、着用中の体液吸収と、歩行動作等の運動により、前記吸収性物品の弱固定領域のブロック状吸収部の固定を外し、該ブロック状吸収部を該吸収性物品の排泄部領域に寄せ集める吸収性物品の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010255474A JP5675291B2 (ja) | 2010-11-16 | 2010-11-16 | 吸収性物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010255474A JP5675291B2 (ja) | 2010-11-16 | 2010-11-16 | 吸収性物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012105748A JP2012105748A (ja) | 2012-06-07 |
| JP5675291B2 true JP5675291B2 (ja) | 2015-02-25 |
Family
ID=46492079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010255474A Expired - Fee Related JP5675291B2 (ja) | 2010-11-16 | 2010-11-16 | 吸収性物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5675291B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5670960B2 (ja) * | 2012-06-11 | 2015-02-18 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
| JP5670959B2 (ja) * | 2012-06-11 | 2015-02-18 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
| JP6467242B2 (ja) * | 2015-02-18 | 2019-02-06 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
| EP3294248B1 (en) * | 2015-05-12 | 2020-12-30 | The Procter and Gamble Company | Absorbent article with improved core-to-backsheet adhesive |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585130Y2 (ja) * | 1992-01-16 | 1998-11-11 | 花王株式会社 | 吸収性物品 |
| JP2001017470A (ja) * | 1999-07-06 | 2001-01-23 | Oji Paper Co Ltd | 使いすておむつ |
| JP5331331B2 (ja) * | 2007-12-06 | 2013-10-30 | 花王株式会社 | 伸縮性吸収体 |
| JP5451179B2 (ja) * | 2009-05-20 | 2014-03-26 | 花王株式会社 | 吸収体および吸収性物品 |
-
2010
- 2010-11-16 JP JP2010255474A patent/JP5675291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012105748A (ja) | 2012-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8915899B2 (en) | Absorbent article with raised body conforming structure | |
| JP5451179B2 (ja) | 吸収体および吸収性物品 | |
| RU2637889C2 (ru) | Абсорбирующие изделия, содержащие каналы | |
| JP5698513B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5279185B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2004201719A (ja) | 使い捨て着用物品 | |
| JP7149771B2 (ja) | 吸収体 | |
| JP7230300B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JPH11104169A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP6316521B1 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP6897926B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| CN104023685A (zh) | 一次性尿布 | |
| JP2019072425A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5675291B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP6761238B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5476498B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5779414B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP6932887B2 (ja) | 軽失禁用吸収性物品 | |
| JP7519200B2 (ja) | 吸収体及び吸収性物品 | |
| JP4913383B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2006068551A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5401172B2 (ja) | 吸収体および吸収性物品 | |
| JP2021003382A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2003052744A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP5352192B2 (ja) | 使い捨ておむつ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130913 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140430 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140606 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141216 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141224 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5675291 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |