JP5674221B2 - 積層体及び包装材料 - Google Patents
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Description
1. 熱接着層として機能する熱可塑性樹脂を含有する層の表面の少なくとも一部に一次粒子平均径3〜100nmの疎水性酸化物微粒子が付着している積層体であって、有機成分及び無機成分の少なくとも1種を含む平均粒子径が0.5〜100μmの充填粒子が前記熱可塑性樹脂を含有する層に含まれており、前記積層体を熱接着するに際して、熱接着される領域上に存在する疎水性酸化物微粒子が熱可塑性樹脂を含有する層中に埋め込まれ、熱可塑性樹脂を含有する層が最表面となることにより熱接着を行うことができる積層体。
2. 前記熱可塑性樹脂を含有する層の表面の少なくとも一部にさらに抗菌剤粒子が付着している、前記項1に記載の積層体。
3. 疎水性酸化物微粒子の付着量が0.01〜10g/m2である、前記項1又は2に記載の積層体。
4. 疎水性酸化物微粒子が三次元網目状構造からなる多孔質層を形成している、前記項1〜3のいずれかに記載の積層体。
5. 疎水性酸化物微粒子のBET法による比表面積が50〜300m2/gである、前記項1〜4のいずれかに記載の積層体。
6. 疎水性酸化物微粒子が疎水性シリカである、前記項1〜5のいずれかに記載の積層体。
7. 疎水性シリカがその表面にトリメチルシリル基を有する、前記項6に記載の積層体。
8. 前記熱可塑性樹脂を含有する層中における前記充填粒子の含有量は、固形分重量基準で1〜80重量%である、前記項1〜7のいずれかに記載の積層体。
9. 前記項1〜8のいずれかに記載の積層体を含む包装材料。
2 熱可塑性樹脂層
3 疎水性酸化物微粒子
4 容器
5 内容物
6 充填粒子
7 抗菌剤粒子
本発明の積層体は、熱可塑性樹脂を含有する層(以下「熱可塑性樹脂層」ともいう。)の表面の少なくとも一部に一次粒子平均径3〜100nmの疎水性酸化物微粒子が付着していることを特徴とする。
熱可塑性樹脂は、公知の熱可塑性樹脂を採用することができる。例えば、アクリル樹脂、ポリスチレン、ABS樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリカーボネート、ポリアセタール、フッ素系樹脂、シリコン樹脂、ポリエステル系樹脂等のほか、これらのブレンド樹脂、これらを構成するモノマーの組合せを含む共重合体、変性樹脂等を用いることができる。
本発明では、必要に応じて熱可塑性樹脂層に充填粒子を含有させることもできる。熱可塑性樹脂層中に充填粒子を分散させることにより、より優れた耐摩耗性等を熱可塑性樹脂層に付与することができる。
熱可塑性樹脂層に付着する疎水性酸化物微粒子は、一次粒子平均径が通常3〜100nmであり、好ましくは5〜50nmであり、より好ましくは5〜20nmである。一次粒子平均径を上記範囲とすることにより、疎水性酸化物微粒子が適度な凝集状態となり、その凝集体中にある空隙に空気等の気体を保持することができる結果、優れた非付着性を得ることができる。すなわち、この凝集状態は、熱可塑性樹脂層に付着した後も維持されるので、優れた非付着性を発揮することができる。本発明において、疎水性酸化物微粒子は、熱可塑性樹脂(層)の片面あるいは両面に付着させることができる。
本発明では、必要に応じて抗菌性を付与するために熱可塑性樹脂層に抗菌剤粒子を付着させることもできる。
本発明の積層体は、そのままで又は加工を施した上で包装材料をはじめ、他の様々な用途に用いることができる。他の用途としては、非付着性、防汚性、撥水性等が要求される分野であれば限定的でなく、例えばテーブルクロス、ナプキン、エプロン、テーブルカバー、床マット、壁面クロス、壁紙、ラベル、剥離紙、タグ、椅子カバー、防水シート、傘、スキーウェア、建築材、ベッドカバー、靴表面材、靴カバー、防水着、撥水フィルム、撥水シート等を挙げることができる。
本発明の積層体(包装材料)は、例えば、少なくとも熱可塑性樹脂層を有する積層体ないし包装材料を製造する方法であって、当該熱可塑性樹脂層表面に一次粒子平均径3〜100nmの疎水性酸化物微粒子を付着させる工程(以下「付着工程」ともいう。)を含む製造方法によって好適に得ることができる。
熱可塑性樹脂層を有する積層体に対して疎水性酸化物微粒子を付着させたサンプルを作製した。具体的には下記のようにして各サンプルを作製した。
(実施例1、比較例1)
坪量55g/m2の紙の一方面に表印刷及びOPコート(オーバープリントコート)を施し、他方表面にポリウレタン系ドライラミネート接着剤(乾燥後重量3.5g/m2;Dと略称)を用いて、アルミニウムを蒸着した厚み16μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(AL蒸着PETと略称)の蒸着面と貼り合わせた。さらにこの貼り合せ材のポリエチレンテレフタレートフィルム上に熱可塑性樹脂層としてヒートシールラッカー(主成分:ポリエステル系樹脂160重量部+アクリル系樹脂10重量部+溶剤(トルエン+MEKの混合溶剤)40重量部:ラッカーと略称)を乾燥後重量約3g/m2(乾燥条件は150℃×10秒)となるように塗布した。これによって、「OP/印刷/紙/D/AL蒸着PET/ラッカー」なる構成の積層体を得た。
(実施例2〜6)
上記ヒートシールラッカー中にアクリル樹脂ビーズ(平均粒子径:30μm、積水化成工業株式会社製)をさらに1〜20重量部(表中に示す)添加混合し、乾燥後重量3g/m2(乾燥条件は150℃×10秒)となるように塗布した以外は、実施例1と同様に積層体を作製した。
(実施例7〜8)
上記実施例1において、ヒートシールラッカー中にアクリル樹脂ビーズ(平均粒子径:15μm、積水化成工業株式会社製)をさらに10重量部添加混合し、乾燥後重量3g/m2(乾燥条件は150℃×10秒)となるように塗布した以外は、実施例1と同様にして積層体を作製した。
(実施例9)
上記実施例1において、ヒートシールラッカー中にアクリル樹脂ビーズ(平均粒子径:8μm、積水化成工業株式会社製)をさらに10重量部添加混合し、乾燥後重量3g/m2(乾燥条件は150℃×10秒)となるように塗布した以外は、実施例1と同様にして積層体を作製した。
(実施例1〜9)
疎水性酸化物微粒子(製品名「AEROSIL R812S」エボニック デグサ社製、BET比表面積:220m2/g、一次粒子平均径:7nm)5gをエタノール100mLに分散させてコート液を調製した。このコート液を前記(1)で作製された積層体の熱可塑性樹脂層の面に乾燥後重量で0.11〜0.4g/m2(表中に示す)になるようにバーコート方式で付与した後、100℃で10秒程度をかけて乾燥させてエタノールを蒸発させることにより、サンプル(包装材料)を得た。
(比較例1)
実施例1の積層体において、疎水性酸化物微粒子を付着させていないものを試験用サンプルとした。
実施例の包装材料において、疎水性酸化物微粒子からなる層の構造をFE−SEMにより観察した。その結果、いずれの包装材料についても、疎水性酸化物微粒子により形成された三次元網目構造を有する多孔質層が観察された。その一例として、実施例4の包装材料の一部断面観察写真を図3に示す。なお、同様の構造が形成されていることは他の実施例でも観察された。
各実施例及び比較例で得られたサンプルについて開封強度を調べた。
各包装材料から蓋材の形状(タブ付きの縦62mm×横67mmの矩形)に切り抜いた蓋材を用いて包装体を作製した。具体的には、フランジ付きポリスチレン製容器(フランジ幅4mm、フランジ外径60mm×65mm□、高さ約48mm、内容積約100cm3になるように成形したもの)のフランジ上に前記蓋材をヒートシールすることによって包装体をそれぞれ作製した。前記ヒートシール条件は、温度210℃及び圧力2kg/cm2にて1秒間で2mm幅のリング(凹状)シールとした。各包装体上の蓋材のタブを開封始点からみて仰角45度の方向に100mm/分の速度で引っ張り、開封時の最大荷重を開封強度(N)とし、各包装体についてn=6点測定し、その平均値を求めた。その結果を表1及び表2に示す。
試験例1で作製した包装体を試験サンプルとし、{乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和54年4月16日厚生省令第17号)}の封緘強度試験法に準じて封緘強度試験を行った。但し、容器内に空気を流入し続け、空気漏れする時点の内圧(mmHg)を測定した。各包装体についてn=3点測定したが、いずれも測定上限値300mmHg以上であった。その結果を表1及び表2に示す。
各積層体の熱可塑性樹脂層側を試験面とし、この面を上面として水平な平台にクリップで固定し、市販のヨーグルト(製品名「おいしいカスピ海」ソフトヨーグルト、グリコ乳業株式会社製1滴:約0.4g)を至近距離から垂らし、水平な平台を傾け、ヨーグルト液滴が転げ落ちた場合は合格、平台を90度傾けても転げ落ちずに垂れ流れた場合を不合格とした。その結果を表1及び表2に示す。
試験例1で用いたフランジ付きポリスチレン製容器中に市販のヨーグルト(製品名「おいしいカスピ海」ソフトヨーグルト、グリコ乳業株式会社製)を85gそれぞれ充填し、試験例1と同様にして蓋材をヒートシールした。各包装体を10秒間天地逆(開口部が地の方向の状態)にして保持した後、各包装体の天地を戻した状態(=開口部が天方向の状態)で、手指で蓋材を開封し、各蓋材の熱可塑性樹脂層側の面の状態を目視で観察した。ヨーグルトが付着していない場合を合格、ヨーグルトが付着している状態を不合格とした。その結果を表1及び表2に示す。
試験例4と同様に各包装体を作製し、これらの各包装体を振動試験機(アイデックス株式会社製BF−30U)を用いて20分間、30Hz(1分間に30回の上下往復振動)、2.2mm振幅(上下方向)、加速度約1Gの条件にて振動させた後、蓋材を手指で開封し、各蓋材に付着したヨーグルトの重量を測定した。0.5g/cup未満を合格、0.5g/cup以上を不合格とした。その結果を表1及び表2に示す。
各積層体の熱可塑性樹脂層側の面を試験面とし、学振形耐磨耗試験機(JIS K 5701-1)で往復回数100回、荷重200g、相手材:クロムメッキ面の条件にて耐磨耗試験を実施した。耐磨耗試験後に試験例3と同じヨーグルト非付着性試験を行い、ヨーグルト液滴が転げ落ちた場合は合格、平台を90度傾けても転げ落ちずに垂れ流れた場合を不合格とした。その結果を表1及び表2に示す。
各積層体の熱可塑性樹脂層側を試験面とし、接触角測定装置(固液界面解析装置「Drop Master300」協和界面科学株式会社製)を用いて純水の接触角を測定した。その結果を表1及び表2に示す。
熱可塑性樹脂層を有する積層体に対して疎水性酸化物微粒子と抗菌剤粒子を付着させたサンプルを作製した。具体的には下記のようにして各サンプルを作製した。
(比較例2)
厚み38μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(PET)上に熱可塑性樹脂層としてアクリル樹脂ビーズ入りヒートシールラッカー(主成分:ポリエステル系樹脂160重量部+アクリル系樹脂10重量部+アクリル樹脂ビーズ(平均粒子径:20μm、積水化成工業株式会社製)を11重量部+溶剤(トルエン+MEKの混合溶剤)40重量部:ラッカーと略称)を乾燥後重量約3g/m2(乾燥条件は150℃×10秒)となるように塗布した。これによって、「PET/ビーズ入りラッカー」なる構成の積層体を得た。
(実施例10〜12)
疎水性酸化物微粒子(製品名「AEROSIL R812S」エボニック デグサ社製、BET比表面積:220m2/g、一次粒子平均径:7nm)5gと銀ゼオライト系抗菌剤粒子(製品名「ゼオミック」株式会社シナネンゼオミック製、平均粒子径:3μm)を1.0〜5.0g(表3に重量比を記載)を、エタノール100mLに分散させてコート液を調製した。このコート液を比較例2と同様に作製した積層体の熱可塑性樹脂層の面に乾燥後重量で0.5〜0.8g/m2(表3に記載)になるようにバーコート方式で付与した後、100℃で10秒程度をかけて乾燥させてエタノールを蒸発させることにより、サンプル(包装材料)を得た。
実施例10〜12の包装材料において、疎水性酸化物微粒子からなる層の構造をFE−SEMにより観察した。その結果、いずれの包装材料についても、疎水性酸化物微粒子により形成された三次元網目構造を有する多孔質層が観察された。
各実施例及び比較例で得られたサンプルについて前記試験例1〜7と同様の試験を実施した。その結果を表3に示す。
実施例10〜12及び比較例2の各積層体の熱可塑性樹脂層側を試験面とし、次の条件により抗菌性試験を実施した。その結果を表5に示す。表4には、接種直後対照区の菌数と24時間後対照区の菌数を示しており、抗菌性試験が有効であることがわかる。
1)試験方法:JIS Z2801−2000(N=1)
2)菌液濃度:1/500NB
3)菌液滴下量:0.3ml
4)保存温度:35±1℃
5)保存湿度:>90%
6)使用細菌:黄色ブドウ球菌(NBRC12732)
大腸菌(NBRC3972)
7)備考:殺菌方法は紫外線10分間照射
被覆フィルムとしてメンブランフィルター(φ25mm円形を使用)
判定0:抗菌効果有り(JIS Z2801の効果(抗菌活性値2.0以上)をいう。
Claims (9)
- 熱接着層として機能する熱可塑性樹脂を含有する層の表面の少なくとも一部に一次粒子平均径3〜100nmの疎水性酸化物微粒子が付着している積層体であって、有機成分及び無機成分の少なくとも1種を含む平均粒子径が0.5〜100μmの充填粒子が前記熱可塑性樹脂を含有する層に含まれており、前記積層体を熱接着するに際して、熱接着される領域上に存在する疎水性酸化物微粒子が熱可塑性樹脂を含有する層中に埋め込まれ、熱可塑性樹脂を含有する層が最表面となることにより熱接着を行うことができる積層体。
- 前記熱可塑性樹脂を含有する層の表面の少なくとも一部にさらに抗菌剤粒子が付着している、請求項1に記載の積層体。
- 疎水性酸化物微粒子の付着量が0.01〜10g/m2である、請求項1又は2に記載の積層体。
- 疎水性酸化物微粒子が三次元網目状構造からなる多孔質層を形成している、請求項1〜3のいずれかに記載の積層体。
- 疎水性酸化物微粒子のBET法による比表面積が50〜300m2/gである、請求項1〜4のいずれかに記載の積層体。
- 疎水性酸化物微粒子が疎水性シリカである、請求項1〜5のいずれかに記載の積層体。
- 疎水性シリカがその表面にトリメチルシリル基を有する、請求項6に記載の積層体。
- 前記熱可塑性樹脂を含有する層中における前記充填粒子の含有量は、固形分重量基準で1〜80重量%である、請求項1〜7のいずれかに記載の積層体。
- 請求項1〜8のいずれかに記載の積層体を含む包装材料。
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