JP5671105B2 - 配線形成方法 - Google Patents
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Description
特許文献2では、銅粒子、金属塩、ポリオール類、エポキシ樹脂、及びイミダゾールを必須成分とする導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献3では、銅粒子の平均粒径が0.1μm〜1.0μmであり、銅粒子表面に厚さが100nm以下のSiO2ゲルコーティングが施された導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献4では、銅粒子の粒径が0.5μm未満であり、粒子表面がジブチルヒドロキシルトルエンによって酸化防止されている、導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献5では、銅粒子内部に珪素を0.1原子パーセント〜10原子パーセント含有された、導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献6では、銅粒子がアルミニウムを含有する導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献7では、銅粒子がビスマスおよびマグネシウムを含有する導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献8では、平均フレーク径が0.1μm〜0.3μmである銅フレークと平均粒径が1nm〜100nmである銀粒子からなる、導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献9では、銅粒子の表面に銅酸化物が形成されている銅粉が開示されている。
特許文献10では、リンを含む銅粒子、あるいは銀で表面を被覆された銅粒子からなり、フラックス、ガラス粒子を含む、導電性銅ペーストが開示されている。
特許文献11では、銅粒子に加えて、熱硬化性樹脂と、サリチルアルコールと、鉛、鉛化合物、ビスマス、ビスマス化合物を含む導電性銅ペーストが開示されている。
(2)本発明の第2の発明は、上記の(1)に記載の発明において、上記焼成は、焼成温度を200℃以上850℃以下とし、焼成時間を1分以上60分以下とするものである。
なお、本発明は、銅を主体とする金属粒子からなる導電性ペーストであって、金属粒子の最大直径(dmax)と最少直径(dmin)の比で定義されるアスペクト比(dmax/dmin)の平均値が1.0以上、2.2より小さいことを特徴としている。
上記金属粒子の90%粒子径を0.3μmより大きく、7.0μmより小さくするものである。
上記金属粒子の50%粒子径を0.1μmより大きく、3.4μmより小さくするものである。
上記金属粒子に含有される酸素濃度を0.05質量%以上、2.0質量%以下とするものである。
上記金属粒子に含有される銅以外の金属元素の総量濃度を、金属粒子全体の1.0質量%以下とするものである。
上記金属粒子に含有される銅以外の金属元素のうち、酸化物標準生成ギブス自由エネルギーが鉄のそれより小さい元素の総量濃度を、金属粒子全体の0.5質量%以下とするものである。
上記金属粒子に含有される銅以外の金属元素のうち、室温における銅中の固溶限が0.1質量%以下の元素の総量濃度を、金属粒子全体の0.5質量%以下とするものである。
上記導電性ペーストに含有される有機ビヒクル中のバインダー樹脂の質量%を0.05%より大きく、17.0%より小さくするものである。
上記導電性ペーストに含有される有機ビヒクルの質量%を3.0%より大きく、19.0%より小さくするものである。
導電性ペーストを基板に印刷し焼成して配線を形成する配線形成方法において、上記焼成は、焼成雰囲気を不活性ガスあるいは真空とし、焼成雰囲気中の酸素分圧が10-3Pa以下となる条件下で行う、ことを特徴としている。
上記焼成は、焼成雰囲気を不活性ガスあるいは真空とし、焼成雰囲気中の一酸化炭素と二酸化炭素の圧力比(CO/CO2)が10-8以上となる条件下で行う、ことを特徴としている。
上記不活性ガスを窒素ガス又はアルゴンガスとし、3500ppm以下の酸素を含有し、焼成炉に導入する前にアルコール液中を通過させるものである。
上記焼成は、焼成温度を200℃以上850℃以下とし、焼成時間を1分以上60分以下とするものである。又は、上記焼成は、焼成温度が300℃以上500℃以下、焼成時間が1分以上7分以下の条件下で行い、不活性ガスはアルコール液中を通過させないで焼成炉に導入するものである。
本発明は、電子部品であって、導電性ペーストを用いて基板に配線を形成し製造したことを特徴としている。
本発明は、シリコン太陽電池であって、導電性ペーストを用いて基板に配線を形成し製造したことを特徴としている。
(金属粒子)
本発明の導電性ペーストに含まれる金属粒子は、ガスアトマイズ法、または水アトマイズ法などの方法で製造された球状粒子であることが好ましい。球状粒子は完全な球形である必要はなく、粒子の最大直径(dmax)と最少直径(dmin)の比で定義されるアスペクト比(dmax/dmin)の平均値が1.0以上、2.2より小さければよく、1.0以上2.0以下であることが好ましい。
導電性ペーストに含有される有機ビヒクル中のバインダー樹脂の質量%は0.05%より大きく、17.0%より小さくする。バインダー樹脂は本発明に記載の焼成法によって分解される樹脂であれば良い。例えば、メチルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロースなどのセルロース樹脂、アクリル樹脂、ブチラール樹脂、アルキド樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂などがある。これらの中で、焼成雰囲気に含まれる微量酸素あるいは微量一酸化炭素と反応してペースト中から容易に消失する傾向があるセルロース系樹脂を用いると良い。さらに好ましくは、セルロース系樹脂の中で、エチルセルロースを用いると良い。
導電性ペーストに含有される溶剤は、適正な沸点、蒸気圧、粘性を有するものであれば、特に制限はない。例えば、炭化水素系溶剤、塩素化炭化水素系溶剤、環状エーテル系溶剤、アミド系溶剤、スルホキシド系溶剤、ケトン系溶剤、アルコール系化合物、多価アルコールのエステル系溶剤、多価アルコールのエーテル系溶剤、テルペン系溶剤、およびこれらの混合物が挙げられる。これらの中で、沸点が200℃近傍にあるテキサノール、ブチルカルビトール、ブチルカルビトールアセテート、テルピネオールを用いることが好ましい。
有機ビヒクルとは、バインダー樹脂、溶媒およびその他必要に応じて添加される有機物を全て混合した液体のことである。本発明に記載の雰囲気中で焼成する場合は、バインダー樹脂と溶剤を混合して作製した有機ビヒクルを用いることで十分であるが、必要に応じて金属塩とポリオールを混合しても良い。金属塩の例としては、酢酸銅(II)、安息香酸銅(II)、ビス(アセチルアセトナート)銅(II)が挙げられる。また、ポリオールの例としては、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリメチレングリコール、プロピレングリコール、テトラエチレングリコールが挙げられる。これらを添加することで、焼成時にポリオールが金属塩を還元して、還元された金属が粒子間の空隙に析出するので、粒子間の電気伝導性を高める作用をする。
導電性ペーストの作製は、バインダー樹脂と溶媒を混合し、さらに銅粒子を添加して、遊星ミキサーなどの装置を用いて混練する。また、銅粒子の質量に対して10%以下の質量比のガラスフリットを添加しても良い。さらに、必要に応じて三本ロールミルを用いて粒子の分散性を高める方法をとっても良い。
上記に記載した導電性ペーストは、スクリーン印刷法などの方法を用いて基板上に印刷して配線形状を作製する。その後に不活性ガスあるいは真空の雰囲気中で焼成して、金属粒子を焼結させて配線とする。ここでいう真空とは、圧力が10-2Pa以下の場合である。焼成雰囲気中には、10-3Pa以下の分圧の酸素が存在するようにする。
上記配線形成方法によって、絶縁性セラミックス、導電性セラミックス、半導体のいずれか一種からなる基板上に金属配線を形成して、電子部品とする。絶縁性セラミックス基板は、抵抗器やコンデンサーなどに使われ、導電性セラミックス基板は、タッチパネルや太陽電池の表面電極などに使われ、半導体基板は平面ディスプレイの画素トランジスタや太陽電池などに使われる。これらの基板に本発明の導電性ペーストを用いて電子部品を製造するので、その製造段階で印刷性と焼結性を改善することができ、したがって、配線抵抗の低い電子部品とすることができる。また、このような配線を有する電子部品は、部品全体の直流抵抗成分を抑えることができるので、省電力、高効率、高性能かつ高信頼性という特長を有する電子部品とすることができる。
銅ペーストの作製は以下のようにして行った。銅粒子は高圧水アトマイズ法によって形成されたものを用いた。銅粒子の10%径は0.7μm、50%径は1.3μm、90%径は2.2μmであった。また、銅粒子の平均アスペクト比は1.2であった。蛍光X線分析法によって銅粒子の組成を測定したところ、銅の濃度は99.8質量%であり、亜鉛(Zn)、錫(Sn)、鉄(Fe)、ベリリウム(Be)、ニッケル(Ni)、マンガン(Mn)の総量濃度は0.2質量%であった。
上記実施例1の条件において、銅粒子の平均アスペクト比を変化して、ずりひずみ速度が毎秒1であり25℃において測定したペーストの粘度(η)と、焼成後の配線の抵抗率(ρ)を調べた結果を下記[表1]に示す。平均アスペクト比を変化する方法としては、ガスアトマイズ法あるいは水アトマイズ法によって銅粒子を作製する際に、ガスあるいは水の噴霧条件および冷却条件を変える方法がある。また、アトマイズ法によって得られた粒子(アトマイズ粒子)をボールミリング法によってフレーク状とし、これをアトマイズ粒子に混合したり、溶液析出法によって作製したロッド状の粒子をアトマイズ粒子に混合する方法がある。ここでは、水アトマイズ法における噴霧条件と冷却条件を変化することで平均アスペクト比を変化した場合の結果を示す。フレーク状やロッド状の粒子を混合した場合においても結果の良否は変わらない。得られた結果より、粘度が150Pa・s以上、350Pa・s以下、かつ、配線の抵抗率が10μΩcm以下の場合を良品とし、それ以外を否と判断した。
上記実施例1の条件において、銅粒子の平均粒径(50%粒径=d50、90%粒径=d90)を変化して、印刷配線の連続性、ならびにマスク開口部幅に対する配線底辺長さの比(底辺長さ/開口部幅=L/W)、さらに焼成後の配線抵抗率を測定した結果を下記[表2]に示す。得られた結果より、目視による印刷配線に断線が無く、かつ、L/Wが1.4以下であり、かつ、配線の抵抗率が10μΩcm以下の場合を良品とし、それ以外を否と判断した。
上記実施例1の条件において、有機ビヒクルを構成するバインダー樹脂としてエチルセルロースの代わりにカルボキシメチルセルロースを用い、溶剤としてテキサノールの代わりにブチルカルビトールを用いた。また、有機ビヒクルを作製するために、カルボキシメチルセルロースを有機ビヒクル中の質量%としてX%(X=0.05〜17.0)、ブチルカルビトールを[100−X]%となるように秤量し、ガラス容器中で攪拌混合した。こうしてできた有機ビヒクルを質量%で12%、銅粒子を88%となるように秤量し、遊星ミキサーを用いて混練して、銅ペーストとした。この銅ペーストを実施例1に記載した条件で印刷・焼成し、配線を得た。このように、有機ビヒクル中に含まれる樹脂量を変化して、ずりひずみ速度が毎秒1であり25℃において測定したペーストの粘度(η)と、焼成後の配線の抵抗率(ρ)を調べた結果を下記[表3]に示す。得られた結果より、粘度が150Pa・s以上、350Pa・s以下、かつ、配線の抵抗率が10μΩcm以下の場合を良品とし、それ以外を否と判断した。
上記実施例1の条件において、有機ビヒクルを構成するバインダー樹脂としてエチルセルロースの代わりにメチルセルロースを用い、溶剤としてテキサノールの代わりにテルピネオールを用いた。また、有機ビヒクルを作製するために、メチルセルロースを質量%で5%、テルピネオールを95%となるように秤量し、ガラス容器中で攪拌混合した。この有機ビヒクルを質量%でX%(X=3.0〜22)とし、銅粉末を[100−X]%として銅ペーストを作製した。この銅ペーストを実施例1に記載した条件で印刷・焼成し、配線を得た。このように、有機ビヒクル中に含まれる樹脂量を変化して、ずりひずみ速度が毎秒1であり25℃において測定したペーストの粘度(η)と、焼成後の配線の抵抗率(ρ)を調べた結果を下記[表4]に示す。得られた結果より、粘度が150Pa・s以上、350Pa・s以下、かつ、配線抵抗率が10μΩcm以下の場合を良品とし、それ以外を否と判断した。
ガラスフリットを含有する銅ペーストは、以下のように作製した。用いた銅粒子は、上記実施例1に記載のものと同じものとした。ガラスフリットは、例えば、特許第3050064号公報、特開2006−313744号公報、特開2009−188281号公報などに記載の、鉛ガラスや鉛フリーガラスを用いればよい。ここでは、鉛ガラスを用いた。鉛ガラスの質量比は、銅粒子の質量に対して1.5%とした。上記実施例1に記載の有機ビヒクルを質量%にして14%、銅粒子とガラスフリットを加算した質量%を86%として、遊星ミキサーで混練した。さらに、銅粒子とガラスフリットの分散性を均一にするために、三本ロールミルで混練した。得られた導電性ペーストを自動スクリーン印刷機を用いて、絶縁性アルミナ基板、絶縁性アルミ窒化物基板、および、化学気相成長法によって窒化珪素を表面に成膜したシリコン基板上に印刷したところ、いずれの基板においても、上記実施例1と同等の良好な印刷性を実現することができた。
銅ペーストのスクリーン印刷法によって形成した銅配線を有するシリコン太陽電池は、以下のように作製した。ここでは、p型シリコン基板の上部にリン(P)を拡散させてn型領域を形成したp/n接合セルを例にとって説明する。受光側表面のテクスチャ、パッシベーション、反射防止膜(ARC)の形成、および裏面のアルミによるバックサーフェスフィールド(BSF)など、配線形成以外のプロセスが完了しているものとする。
本発明による銅ペーストはセルの両面に透明導電酸化物膜(TCO)を有するHIT(Heterojunction with Intrinsic Thin layer)型の太陽電池にも適用可能である。TCOにはインジウム錫酸化物(ITO)、錫酸化物(SnO1-x)、亜鉛酸化物(ZnO1-x)、アルミ添加亜鉛酸化物(AZO)など多数あるが、ここではAZOを例にとって説明する。n型シリコンの両面に形成される非晶質のp型層、イントリンシック層、n型層、および最表面に形成されるAZOは従来の方法に従う。
Claims (2)
- 導電性ペーストを基板に印刷し焼成して配線を形成する配線形成方法において、
銅を主体とする金属粒子からなり、金属粒子の最大直径(dmax)と最少直径(dmin)の比で定義されるアスペクト比(dmax/dmin)の平均値が1.0以上、2.2より小さく、上記金属粒子の90%粒子径が0.3μmより大きく、7.0μmより小さい導電性ペーストを用い、
上記焼成は、焼成雰囲気を不活性ガスあるいは真空とし、焼成雰囲気中の酸素分圧が10-3Pa以下となる条件下で行い、
上記不活性ガスは窒素ガス又はアルゴンガスであり、3500ppm以下の酸素を含有し、焼成炉に導入する前にアルコール液中を通過させる、
ことを特徴とする配線形成方法。 - 上記焼成は、焼成温度が200℃以上850℃以下であり、焼成時間が1分以上60分以下である、ことを特徴とする請求項1に記載の配線形成方法。
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