JP5665581B2 - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5665581B2 JP5665581B2 JP2011024651A JP2011024651A JP5665581B2 JP 5665581 B2 JP5665581 B2 JP 5665581B2 JP 2011024651 A JP2011024651 A JP 2011024651A JP 2011024651 A JP2011024651 A JP 2011024651A JP 5665581 B2 JP5665581 B2 JP 5665581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- component
- transparent
- cleaning
- cleaning composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
そこで、手洗い用の洗浄剤においては、手指の隅々にまで泡が消えずに行き届いて汚れをしっかりと落とす泡のもちや、ぬるつかずに素早くすすげること、また1日に何度も使用され、繰り返される洗浄に対しても手肌のうるおいを守って洗えることが求められる。
しかしながら、これらの洗浄剤では、容器から吐出された泡で洗浄する際に、泡が消えやすく、十分な汚れ落ちと洗浄実感が得られないという問題があった。
(A)ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩 1〜20質量%、
(B)ポリオキシエチレンアルキルエーテルカルボン酸又はその塩 0.5〜20質量%、
(C)融点が30℃以上である、水溶性ポリオキシエチレンアルキルエーテル型非イオン界面活性剤 0.2〜16質量%、
(D)炭素数8〜18の脂肪酸とポリグリセリン平均重合度2〜15のポリグリセリン脂肪酸エステル 0.001〜5質量%
を含有する透明洗浄剤組成物を提供するものである。
これらは、炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル基を有するものが好ましく、更に炭素数12〜16のアルキル基を有するものが好ましい。また、エチレンオキシド付加モル数は、平均で0より大きく10以下、更に平均1〜6であるのが好ましい。
なお、本発明において、融点は、JIS−K7121−1987−9−9.1(1)に従って測定した融解ピークの頂点の温度を示す。
成分(C)は、融点が30℃以上で固体のものから選ぶことにより、成分(A)及び(B)で得られるややぬるつきのある感触を、さっぱりした感じに変えることができ、すすぎ性を向上させることができる。また、すすぎ後の乾いた肌感触は、さらさら感が強調され、使用者に清潔感を認知させることができる。
なお、HLBとは、親水性−親油性のバランス(Hydropile Balance)を示す指標であり、本発明においては小田・寺村らによる次式を用いて算出した値を用いている。
また、これに、成分(C)を組み合わせて用いることにより、繰り返し洗浄しても十分なマイルド性を発揮できるものとなる。特に手肌用の洗浄剤に関しては、一般に1日に3回以上数十回使用されるが、本発明においては、10回及び30回の連続洗浄によってさえも、手肌の水分量の低下を最小限に抑えることができる。
また、成分(C)は固体成分であるため、条件によっては吐出容器中での液の乾燥により固体成分が析出して吐出不良の原因となる可能性がある。このため、液状成分である成分(A)及び(B)に対し、成分(C)は、((A)+(B))/(C)=2/1〜10/1の割合で配合されることが好ましく、更に3/1〜5/1であるのがより好ましい。
泡の安定化や泡質改善のために行われる方法としては、アニオン界面活性剤と相互作用して安定な界面膜を形成する両性界面活性剤や、コンパクトな親水基をもつ脂肪酸や高級アルコールなどのノニオン性の両親媒性物質が組み合わせる方法がある。しかし、それらはアニオン界面活性剤と相互作用して泡膜を強固にするため、外部からの物理力により泡は緻密化する方向へと進む。その結果、泡量は減って伸びの悪いものになっていく。また、液粘度が上がるため、泡の吐出性や泡質にも影響を及ぼす。従って、本発明の組成物中には、両性界面活性剤や、脂肪酸、高級アルコール、グリセリン脂肪酸エステル、アルキルグリセリルエーテルなどの両親媒性物質は合計0.3質量%以下であるのが好ましく、更に含まないことが好ましい。
また、成分(D)のポリグリセリン脂肪酸エステルは、HLB12〜18、更にHLB13〜16のものが、透明性を維持しつつ、優れた泡立ちが得られるので好ましい。
特に、炭素数12〜18の脂肪酸モノエステルが好ましい。また、ポリグリセリンの平均重合度は5〜10が好ましい。
具体的には、モノラウリン酸デカグリセリル(サンソフトM−12J、太陽化学社製)や、モノステアリン酸ペンタグリセリル(サンソフトA−181E、太陽化学社製)が好ましい。
かかるカチオンポリマーとしては、例えば、カチオン化セルロース、カチオン化澱粉、カチオン化フェヌグリークガム、カチオン化グアーガム、カチオン化タラガム、カチオン化ローカストビーンガム、カチオン化キサンタンガム、ジアリルジアルキル四級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物、ビニルイミダゾリウムトリクロライド/ビニルピロリドン共重合体、ヒドロキシエチルセルロース/ジメチルジアリルアンモニウムクロライド共重合体、ビニルピロリドン/四級化ジメチルアミノエチルメタクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート/ビニルカプロラクタム共重合体、ビニルピロリドン/メタクリルアミドプロピル塩化トリメチルアンモニウム共重合体、アルキルアクリルアミド/アクリレート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体、アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピルエチレントリアミン共重合体(米国サンドス社,カルタレチン)、特開昭53-139734号公報、特開昭60-36407号公報に記載されているカチオン性ポリマー等が挙げられる。
これらのうち、カチオン化セルロース、カチオン化フェヌグリークガム、カチオン化グアーガム、カチオン化タラガム、カチオン化ローカストビーンガム、ジアリルジアルキル四級アンモニウム塩/アクリルアミド共重合物が好ましい。
かかるポリオールは、分子内に水酸基を2個以上有する多価アルコールであり、具体的には、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、1,4−ブチレングリコール等のアルキレングリコール;ジプロピレングリコール等のポリアルキレングリコール;グルコース、マルトース、マルチトース、蔗糖、フラクトース、キシリトール、ソルビトール、マルトトリオース、スレイトール等の糖アルコール;グリセリン、ポリグリセリン、エリスリトール、澱粉分解還元アルコール等が挙げられる。
本発明の洗浄剤組成物は、水に各成分を順次混合し、攪拌し、溶解することにより、製造することができる。水溶性のポリマーを混合する際には、プロピレングリコール等のポリオールに、ポリマーを分散させた後、80℃に加熱した水に混合し、溶解後、各成分を混合し、溶解後、室温に冷却することにより、製造することができる。
泡吐出容器としては、洗浄剤組成物を空気と混合して発泡状態で吐出できるものであれば特に限定されず、例えば、軟質容器の胴部を押圧して吐出するスクイズフォーマー型、押圧ポンプより吐出するポンプフォーマー型等を用いることができる。中でも、発泡機構に多孔質膜体を備えたものが好ましく、洗浄剤組成物が通過する厚さが0.1〜2mm程度のスポンジ状、焼結体、網状等の多孔質膜体を単層又は複数層で、又は複数箇所に備えることができる(例えば、特公昭52-16567号公報、実開昭58-174272号公報、実開平3-7963号公報、実開平6-32346号公報、特開平7-215352号公報、特開平9-118352号公報等)。多孔質膜体のメッシュサイズは、50〜500メッシュ、特に150〜400メッシュが好ましい。また、このような多孔質膜体の材質として、ナイロン、ポリエステル、ポリオレフィン等のプラスティック材料が好ましい。
表1〜表3に示す組成の洗浄剤組成物を、水に各成分を混合し、溶解することにより製造し、透過率及び粘度を測定するとともに、皮膚の水分量、泡立ち及び汚れ落ちを評価した。結果を表1〜表3に併せて示す。
(1)透過率:
島津製作所社製の分光光度計(UV−1800)を用い、550nmにおける透過率を測定した。コントロールとして用いた蒸留水の透過率を100として、75以上100以下の範囲であれば、透明である。
30℃にて、BM型粘度計(東機産業社製)を用い、ローターNo.1、60rpmの速度で粘度を測定した。
以下の方法により、キャパシタンス値を測定し、皮膚の水分量を求めた。
(a)手甲部を水で洗浄する。
(b)恒温室内(20℃、40%RH)で10分間安静にした後、Courage+Khazaka electronic GmbH(ドイツ社製)の機種:Corneometer CM825RCにより、洗浄前のキャパシタンスを測定する。測定は、手甲部全体5箇所で行い、平均値を求めた。
(c)各洗浄剤組成物を、ポンプフォーマー容器(160mL〔YF−9413〕吉野工業社製)に充填し、2回押して、約2mLを手のひらに取る。手首から手先まで全体の範囲で10秒間左右の手を擦り合わせ(マッサージ)洗浄剤をよくなじませた後、10秒間流水ですすぐ。これらを10回及び30回行う。洗浄後、恒温室内(20℃、40%RH)で約30分経過した後、洗浄後のキャパシタンスを測定する。キャパシタンスの測定は、手甲部全体5箇所で行い、平均値を求めた。
結果は、洗浄前のキャパシタンス値を1として、洗浄後のキャパシタンス値をその相対比で示した。
各洗浄剤組成物を、ポンプフォーマー容器(160mL〔YF−9413〕吉野工業社製)に充填した。女性10名(専門パネラー)が、各洗浄剤組成物について、ポンプを2回押して手のひらに泡を吐出させ、これを左右の手で10秒間こすり合わせて使用したときの泡立ちを、目視により以下の基準で評価した。結果を平均値で示した。
1;泡が増えていく。
2;泡が維持される。
3;泡が減っていく。
手甲部に直径3.5cmの円形をマーキングし、その内部を被験部位とする。表4に示すモデルコメド皮脂にカーボンブラック(汚れ)を2質量%加え、分散させた。これを50℃の湯浴で溶解し、そのうち20μLを上記被験部位に均一に塗布し、15分放置する。
各洗浄剤組成物を、ポンプフォーマー容器(160mL〔YF−9413〕吉野工業社製)に充填した。女性3名(専門パネラー)が、各洗浄剤組成物について、ポンプを1回押して被験部位に泡を吐出させた。一方の手の3本の指先(人指し指、中指、薬指)で泡全体を押し潰すようにしながら、円を描くように5回擦り合わせた。その後水で泡を洗い流した後、カーボンブラック(汚れ)の落ちを、以下の基準で官能的に評価した。結果を平均値で示した。
1;汚れが全く残らない。
2;汚れがわずかに残る。
3;汚れが残る。
Claims (12)
- 次の成分(A)、(B)、(C)及び(D):
(A)ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩 1〜20質量%、
(B)ポリオキシエチレンアルキルエーテルカルボン酸又はその塩 0.5〜20質量%、
(C)融点が30℃以上である、水溶性ポリオキシエチレンアルキルエーテル型非イオン界面活性剤 0.2〜16質量%、
(D)炭素数8〜18の脂肪酸とポリグリセリン平均重合度2〜15のポリグリセリン脂肪酸エステル 0.001〜5質量%
を含有する透明洗浄剤組成物。 - 成分(A)、(B)及び(C)の質量割合が、(A)/((B)+(C))=3/1〜1/2である請求項1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 成分(A)、(B)、(C)及び(D)の質量割合が、((A)+(B)+(C))/(D)=50/1〜100/1である請求項1又は2項記載の透明洗浄剤組成物。
- 泡吐出容器に充填して使用する請求項1〜3のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 液状成分である成分(A)及び(B)に対し、成分(C)は、((A)+(B))/(C)=2/1〜10/1の割合で配合される請求項1〜4のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 成分(A)を5〜10質量%、成分(B)を0.5〜2.5質量%、成分(C)を1〜3.75質量%、成分(D)を0.1〜1質量%含有する請求項1〜5のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 更に、(E)カチオンポリマーを含有する請求項1〜6のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 更に、(F)ポリオールを含有する請求項1〜7のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 成分(A)、(B)及び(C)の質量割合が、(A)/((B)+(C))=2/1〜1/1である請求項1〜8のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 成分(A)、(B)、(C)及び(D)の質量割合が、((A)+(B)+(C))/(D)=70/1〜95/1である請求項1〜9のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 手洗い用である請求項1〜10のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物。
- 手を水で濡らさずに、請求項1〜11のいずれか1項記載の透明洗浄剤組成物を直接手に塗布し、マッサージして洗い流す洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011024651A JP5665581B2 (ja) | 2011-02-08 | 2011-02-08 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011024651A JP5665581B2 (ja) | 2011-02-08 | 2011-02-08 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012162661A JP2012162661A (ja) | 2012-08-30 |
| JP5665581B2 true JP5665581B2 (ja) | 2015-02-04 |
Family
ID=46842369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011024651A Active JP5665581B2 (ja) | 2011-02-08 | 2011-02-08 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5665581B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6486815B2 (ja) * | 2015-11-27 | 2019-03-20 | 花王株式会社 | 皮膚洗浄剤組成物 |
| JP6647852B2 (ja) * | 2015-12-18 | 2020-02-14 | 花王株式会社 | フォーマー容器入り液体洗浄剤 |
| JP2022187880A (ja) * | 2021-06-08 | 2022-12-20 | 株式会社 資生堂 | 化粧料 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3524734B2 (ja) * | 1996-10-21 | 2004-05-10 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JP4016238B2 (ja) * | 2000-04-28 | 2007-12-05 | ライオン株式会社 | 洗浄剤組成物及び洗浄剤組成物の製造方法 |
| JP2002284627A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Lion Corp | 外用組成物 |
| JP2003104851A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Lion Corp | 毛髪洗浄剤 |
| JP2005306752A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 泡吐出容器用身体洗浄剤組成物 |
| JP4982048B2 (ja) * | 2005-02-25 | 2012-07-25 | 花王株式会社 | 毛髪洗浄剤組成物 |
| JP5426213B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2014-02-26 | 花王株式会社 | 水性毛髪洗浄剤 |
| JP2010235523A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Kao Corp | 水性毛髪洗浄剤 |
-
2011
- 2011-02-08 JP JP2011024651A patent/JP5665581B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012162661A (ja) | 2012-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5947121B2 (ja) | ノンガスフォーマー容器入り液体洗浄剤 | |
| JP5562820B2 (ja) | 皮膚洗浄剤 | |
| JP5328032B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| TWI786123B (zh) | 液體皮膚洗淨劑 | |
| JP5968692B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| TW201521776A (zh) | 皮膚洗淨劑組成物 | |
| TWI657830B (zh) | 皮膚洗淨劑組成物 | |
| CN1341412A (zh) | 透明凝胶形式的泡沫清洁组合物 | |
| JP5356234B2 (ja) | 皮膚洗浄料及びそれを用いた皮膚洗浄方法 | |
| JP5665581B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2012240962A (ja) | 洗浄化粧料 | |
| JP5959659B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| JP5882836B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP7323396B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| JP6647852B2 (ja) | フォーマー容器入り液体洗浄剤 | |
| CN113164369A (zh) | 清洁品 | |
| JP7422541B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| JP5368236B2 (ja) | 温感性透明起泡洗浄剤組成物 | |
| KR101336859B1 (ko) | 저점성 유액타입의 수성세안제 조성물 | |
| JP6486815B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| JP5465911B2 (ja) | 皮膚洗浄剤 | |
| KR102517441B1 (ko) | 메이크업 세정력이 우수한 포머 용기용 액체 세정제 조성물 | |
| JP6059052B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP6312581B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| KR101778273B1 (ko) | 메이크업 제거와 개운한 세안이 가능한 버블폼 타입 세안제 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140905 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140916 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141107 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141202 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141209 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5665581 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |