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JP5660379B2 - シンクライアント用プロキシサーバおよび通信制御方法 - Google Patents

シンクライアント用プロキシサーバおよび通信制御方法 Download PDF

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Description

本発明はシンクライアントシステムに係り、特にサーバと端末との間に設けられたプロキシサーバおよび通信制御方法に関する。
仮想PCのデスクトップ環境をネットワーク経由で端末から操作するシンクライアントシステムでは、サーバ側の計算資源を利用することから、ユーザ端末が低スペックであってもサーバ側の仮想PCを利用可能となる。たとえば特許文献1に開示された仮想PCレンタルシステムでは、仮想PCやユーザの識別情報を管理する機能を備えることで、シンクライアント専用端末だけでなく、通常のパーソナルコンピュータ(PC)などを含む様々な種類の端末を用いた仮想PCの利用を可能にしている。
特開2004−171412号公報
しかしながら、端末に通常のPC以外のモバイル端末、携帯ゲーム機等を使用した場合、これらの表示性能は一般的に低解像度であるため、作業性が著しく低下するという課題があった。また、近年、入力手段としてタッチパネルやタッチペンを用いる携帯端末が普及しており、ユーザとしては使い慣れた携帯端末で仮想PCを操作することが望ましい。しかしながら、上述した特許文献1のシステムでも、たとえば解像度が高いA端末で画面を表示させつつ操作に慣れたB端末の入力デバイスを使用するという使用形態は考慮されていない。
そこで、本発明の目的は、表示解像度や入力方式などの入出力性能が異なる複数種類の端末をシンクライアント端末として同時利用することが可能になるプロキシサーバおよび通信制御方法を提供することにある。
本発明によるプロキシサーバは、ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバであって、一ユーザが使用する複数の端末の各々の識別情報と、各端末の表示解像度および入力方式を含む性能情報と、を含むデータを格納する格納手段と、前記一ユーザの仮想PCに対する端末機能を有する仮想端末手段と、前記識別情報および性能情報を参照することで、前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記仮想PCの前記複数の端末による同時使用を可能にする端末制御手段と、を有することを特徴とする。
本発明による通信制御方法は、ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバにおける通信制御方法であって、一ユーザが使用する複数の端末の各々の識別情報と、各端末の表示解像度および入力方式を含む性能情報と、を含むデータを格納手段に格納し、仮想端末手段が一ユーザの仮想PCに対する端末機能を提供し、端末制御手段が、前記識別情報および性能情報を参照することで、前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記複数の端末により前記仮想PCを同時使用する、ことを特徴とする。
本発明によれば、表示解像度や入力方式などの入出力性能が異なる複数種類の端末をシンクライアント端末として同時利用することが可能になる。
図1は本発明の一実施形態によるプロキシサーバを含むシンクライアントシステムを概略的に示すブロック図である。 図2は図1に示すプロキシサーバおよびシンクライアントシステムの動作を説明するためのシーケンス図である。
本発明によれば、仮想PCサーバとユーザ端末の間にプロキシサーバを設け、一ユーザの仮想PCに対する仮想端末機能を提供すると共に、当該一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し仮想端末機能との間の通信を制御することで複数の端末により仮想PCを同時使用する機能を提供する。より具体的には、複数の端末からのアクセスを可能にするための機能と、仮想PCのデスクトップ画面を複数の端末へ表示させる機能と、複数の端末からの入力を可能する機能とを具備したプロキシサーバをシンクライアントシステムの仮想PCサーバの前段に配置することにより、複数の端末による仮想PCの同時使用をかのうにする。以下、本発明の一実施形態によるプロキシサーバおよびそれを用いたシンクライアントシステムについて詳細に説明する。
1.構成
図1に示すように、本実施形態によるシンクライアントシステムは、プロキシサーバ10が仮想PCサーバ20と接続され、さらにインターネット30を通して複数ユーザの端末と接続された構成を有する。ここでは、ユーザ端末として、ユーザAが使用する端末T1およびT2と、ユーザBが使用する端末T3およびT4が図示されているが、各ユーザが使用する端末は1台でもよいし3台以上であっても良い。各ユーザが使用する複数の端末はパーソナルコンピュータ、携帯端末などであり、それぞれ入力デバイスおよび/または出力デバイスのスペックが異なり、それぞれのスペックに従った通信部、表示部、操作部等を備えている。なお、各端末はインターネット30あるいはその他ネットワークを通してプロキシサーバ10と通信可能であればよく、有線あるいは無線を問わない。
プロキシサーバ10は、ユーザ端末や仮想PCサーバ20との通信を行うための通信装置や記憶装置(いずれも図示せず。)の他に、CPU(Central Processing Unit)等のプログラム制御プロセッサ101、ユーザ情報管理データベース102および端末管理データベース103を有する。ユーザ情報管理データベース102には、シンクライアント端末を有するユーザに関する情報(ここではユーザA、ユーザBの識別情報など)が格納されている。端末管理データベース103には、各ユーザが使用する端末の種類を管理するための端末識別情報や端末性能情報(表示解像度、入力方式など)が格納されている。
プロキシサーバ10のプロセッサ101は、図示しないメモリに格納されたプログラムを実行することによりユーザごとに仮想端末機能および端末制御機能を生成する。具体的には、図1に示すように、ユーザ情報管理データベース102および端末管理データベース103をを参照しながら、プロセッサ101はユーザAに対して仮想端末104および端末制御部105を、ユーザBに対して仮想端末106および端末制御部107を、それぞれ生成するものとする。
仮想PCサーバ20はユーザごとに仮想PCを提供する。ここでは、ユーザAには仮想PC21が、ユーザBには仮想PC22がそれぞれ提供されるものとする。したがって、仮想PC21は仮想端末104および端末制御部105を通してユーザAの端末T1、T2に対して仮想PC環境を提供し、仮想PC22は仮想端末106および端末制御部107を通してユーザBの端末T3、T4に対して仮想PC環境を提供する。以下、ユーザAに対するシンクライアントシステムの動作を詳細に説明する。
2.動作
一例として、端末T1は高解像度モニタを有し仮想PCが提供するデスクトップ環境をそのまま表示できるのに対して、端末T2は表示画面の解像度が低く低スペックであるが、ユーザAが使い慣れた入力デバイス(タッチパネル等)を備えているものとする。したがって、ユーザAとしては、端末T1のモニタを見ながら端末T2の入力デバイスを用いて操作するのが望ましい。本実施形態によるプロキシサーバは、このようにユーザAにとって好ましい使用形態を可能にする。
図2に示すように、プロキシサーバ10のプロセッサ101は、先ず、ユーザエージェント(User Agent)情報等からユーザAが使用する端末T1およびT2の種類をそれぞれ判別し(ステップS200)、端末T1およびT2の表示デバイスおよび入力デバイスを統合した仮想端末104および端末制御部105を生成する。
仮想端末104は仮想PC21へアクセスし(ステップS201)、仮想PC21から画面データを取得する(ステップS202)。端末制御部105は、取得した画面データに対して、予め設定された画面表示方法により出力先の端末の表示能力に応じた画像処理を実行し、端末に適した画面データを端末T1およびT2へそれぞれ送信する(ステップS203)。
画面表示方法としては、端末の表示解像度に応じて表示画面を決定することができる。たとえば解像度の高い端末T1では仮想PC21のデスクトップ画面の全体を縮小表示し、解像度の低い端末T2では仮想PCのデスクトップ画面の一部を等倍で表示する。これに限らず、端末制御部105において、表示端末の能力に応じて画面表示基準を任意に設定することが可能である。
端末T1およびT2は、プロキシサーバ10の端末制御部105から画面データをそれぞれ受信すると、それぞれの表示画面に画面データを表示する(ステップS204)。上述したように、仮想PC21から出力されたオリジナル画面データが端末T1およびT2のそれぞれの表示解像度に応じて処理され、処理された画面データがそれぞれの端末で表示されるのであるから、各端末で表示される画面は同一のオリジナル画面の全体あるいは一部である。
ユーザAは解像度の高い端末T1の表示画面を見ながら、操作に慣れた端末T2の入力デバイスを操作すると仮定すると、その操作情報がプロキシサーバ10の端末制御部105へ送信される(ステップS205)。端末T1を操作しても、あるいは端末T1およびT2の両方を操作しても同様である。操作情報としては、メニュー選択、スクロール、決定、データ入力等の操作、あるいはゲーム端末であれば複数の操作ボタンの押下、端末装置の傾斜なども含まれる。
端末T1および/またはT2から操作情報を受信すると、端末制御部105は仮想端末104へ出力する。仮想端末104は、端末T1および/またはT2から操作情報を仮想端末104の操作情報に変換して仮想PC21へ送信する(ステップS206)。
仮想PC21は、仮想端末104から操作情報を受信すると、当該操作情報に対応する処理を実行し(ステップS207)、その結果としての画面データを生成して仮想端末104へ返す(ステップS208)。
仮想PC21から処理後の画面データを取得すると、端末制御部105は、取得した処理後の画面データに対して、上述したように、予め設定された画面表示方法により出力先の端末の表示能力に応じた画像処理を実行し、端末に適した処理後の画面データを端末T1およびT2へそれぞれ送信する(ステップS209)。
端末T1およびT2は、端末制御部105から処理後の画面データをそれぞれ受信すると、それぞれの表示画面に画面データを表示する(ステップS210)。上述したように、各端末で表示される画面は同一のオリジナル画面の全体あるいは一部である。こうして、端末T1および/またはT2から操作情報に対する仮想PC21の処理結果が端末T1およびT2の表示画面にそれぞれの表示解像度に応じて表示される。以下、ユーザAが端末を操作する毎にステップS205〜S210が繰り返される。
3.効果
上述したように、本実施形態によれば、低解像度端末を用いた場合の作業性の低下は高解像度端末を同時使用して高解像度表示画面を見ることで解消され、入力デバイスの使用制限は使い慣れた入力デバイスを有する端末を同時使用することで解消される。すなわち、本実施形態によるプロキシサーバは、ユーザが使用する複数の端末を同時使用可能にすることで、ユーザにとって好ましい使用形態を実現することができる。
4.他の実施形態
本発明は同時にアクセスする端末数を限定するものではなく、図1に示す端末T1、T2を3台以上の端末へ拡張することも可能である。
また、端末制御部105は、低解像度端末T2からスクロール等の表示変更操作情報を受信すると、プロキシサーバ10へ送信することなく、オリジナル画面の他の部分のデータを表示画面データとして端末T2へ返す機能を備えても良い。
5.付記
上述した実施形態の一部あるいは全部は、以下の付記のようにも記載されうるが、これらに限定されるものではない。
(付記1)
ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバであって、
一ユーザの仮想PCに対する端末機能を有する仮想端末手段と、
前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記仮想PCの前記複数の端末による同時使用を可能にする端末制御手段と、
を有することを特徴とするプロキシサーバ。
(付記2)
前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする付記1に記載のプロキシサーバ。
(付記3)
前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力することを特徴とする付記1または2に記載のプロキシサーバ。
(付記4)
ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバにおける通信制御方法であって、
仮想端末手段が一ユーザの仮想PCに対する端末機能を提供し、
端末制御手段が前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記複数の端末により前記仮想PCを同時使用する、
ことを特徴とする通信制御方法。
(付記5)
前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする付記4に記載の通信制御方法。
(付記6)
前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力する、ことを特徴とする付記4または5に記載の通信制御方法。
(付記7)
ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバを含むシンクライアントシステムであって、
前記仮想PCサーバと複数のユーザ端末との間にプロキシサーバを有し、
前記プロキシサーバが
一ユーザの仮想PCに対する端末機能を有する仮想端末手段と、
前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記仮想PCの前記複数の端末による同時使用を可能にする端末制御手段と、
を有する、ことを特徴とするシンクライアントシステム。
(付記8)
前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする付記7に記載のシンクライアントシステム。
(付記9)
前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力することを特徴とする付記7または8に記載のシンクライアントシステム。
(付記10)
ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバのプログラム制御プロセッサを機能させるプログラムであって、
仮想端末手段が一ユーザの仮想PCに対する端末機能を提供し、
端末制御手段が前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記複数の端末により前記仮想PCを同時使用する、
ように前記プログラム制御プロセッサを機能させることを特徴とするプログラム。
(付記11)
前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする付記10に記載のプログラム。
(付記12)
前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力する、ことを特徴とする付記10または11に記載のプログラム。
本発明はシンクライアントシステム一般に適用可能である。
10 プロキシサーバ
20 仮想PCサーバ
30 インターネット
101 プロセッサ
102 ユーザ情報管理データベース
103 端末管理データベース
104、106 仮想端末
105、107 端末制御部
T1,T2 ユーザAの端末
T3,T4 ユーザBの端末

Claims (10)

  1. ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバであって、
    一ユーザが使用する複数の端末の各々の識別情報と、各端末の表示解像度および入力方式を含む性能情報と、を含むデータを格納する格納手段と、
    前記一ユーザの仮想PCに対する端末機能を有する仮想端末手段と、
    前記識別情報および性能情報を参照することで、前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記仮想PCの前記複数の端末による同時使用を可能にする端末制御手段と、
    を有することを特徴とするプロキシサーバ。
  2. 前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする請求項1に記載のプロキシサーバ。
  3. 前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力することを特徴とする請求項1または2に記載のプロキシサーバ。
  4. ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバにおける通信制御方法であって、
    一ユーザが使用する複数の端末の各々の識別情報と、各端末の表示解像度および入力方式を含む性能情報と、を含むデータを格納手段に格納し、
    仮想端末手段が一ユーザの仮想PCに対する端末機能を提供し、
    端末制御手段が、前記識別情報および性能情報を参照することで、前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記複数の端末により前記仮想PCを同時使用する、
    ことを特徴とする通信制御方法。
  5. 前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする請求項4に記載の通信制御方法。
  6. 前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力する、ことを特徴とする請求項4または5に記載の通信制御方法。
  7. ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバを含むシンクライアントシステムであって、
    前記仮想PCサーバと複数のユーザ端末との間にプロキシサーバを有し、
    前記プロキシサーバが
    一ユーザが使用する複数の端末の各々の識別情報と、各端末の表示解像度および入力方式を含む性能情報と、を含むデータを格納する格納手段と、
    一ユーザの仮想PCに対する端末機能を有する仮想端末手段と、
    前記識別情報および性能情報を参照することで、前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記仮想PCの前記複数の端末による同時使用を可能にする端末制御手段と、
    を有する、ことを特徴とするシンクライアントシステム。
  8. ユーザ毎に仮想PC(パーソナルコンピュータ)環境を提供する仮想PCサーバに接続したプロキシサーバのプログラム制御プロセッサを機能させるプログラムであって、
    一ユーザが使用する複数の端末の各々の識別情報と、各端末の表示解像度および入力方式を含む性能情報と、を含むデータを格納手段に格納し、
    仮想端末手段が一ユーザの仮想PCに対する端末機能を提供し、
    端末制御手段が、前記識別情報および性能情報を参照することで、前記一ユーザが使用する入力性能および/または出力性能が異なる複数の端末の各々を識別し、前記仮想端末手段と前記複数の端末の各々との間の通信を制御することで前記複数の端末により前記仮想PCを同時使用する、
    ように前記プログラム制御プロセッサを機能させることを特徴とするプログラム。
  9. 前記端末制御手段が前記仮想端末手段を通して前記仮想PCから受信した表示画面データを前記複数の端末のそれぞれの表示性能に従った表示画面データに変換し各端末へ送信する、ことを特徴とする請求項8に記載のプログラム。
  10. 前記端末制御手段が前記複数の端末の少なくとも1つの端末から受信した操作情報を前記仮想端末手段の操作情報として前記仮想端末手段へ出力する、ことを特徴とする請求項8または9に記載のプログラム。
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