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JP5652581B1 - アンテナ装置の製造方法 - Google Patents

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Abstract

アンテナに取り付けられた無線IC素子を封止部材にて効果的に保護すること。平面視で所定の幅を有する一対の放射電極部(20a)と、一対の放射電極部(20a)の対向する一端部に位置して平面視で両側が凹んだ接続部(20b)とを有し、接続部(20b)に無線IC素子(30)が接続されたダイポールアンテナ(20)と、無線IC素子(30)を被覆する封止部材(40)と、を備えたアンテナ装置。封止部材(40)は、放射電極部(20a)の一端部及び接続部(20b)を含めて無線IC素子(30)を被覆しており、かつ、接続部(20b)の凹んだ部分を介してダイポールアンテナ(20)の表面側と裏面側とに連続している。

Description

本発明は、アンテナ装置、特に、RFID(Radio Frequency Identification)システムに用いられるアンテナ装置の製造方法に関する。
近年、物品の情報管理システムとして、誘導磁界を発生するリーダライタと、物品に付されたRFIDタグ(無線ICデバイスとも称する)とを電磁界を利用した非接触方式で通信し、所定の情報を伝達するRFIDシステムが実用化されている。このRFIDタグは、所定の情報を記憶し、所定の無線信号を処理する無線IC素子と、高周波信号の送受信を行うアンテナ装置とを備え、管理対象となる種々の物品(あるいはその包装材)に貼着して使用される。
RFIDシステムとしては、13MHz帯を利用したHF帯RFIDシステム、900MHz帯を利用したUHF帯RFIDシステムが一般的である。特に、UHF帯RFIDシステムは、通信距離が比較的長く、複数のタグを一括して読取りが可能であることから、物品管理のシステムとして有望視されている。
近年、RFIDシステムは、例えば、リネン業者と呼ばれる衣類洗濯業者にも適用が検討されている。衣類洗濯業者は、ホテル、医療、介護、食品などの衛生・環境管理が必要とされる業界に主に洗濯サービスを提供している。この種の衣類洗濯業者は、洗濯作業工程において、洗濯の対象となる多数の衣類を管理するために、衣類に取り付けたRFIDタグからリーダライタにて必要な情報を読み取り、回収、洗濯、高温減菌処理、納品、廃棄などの管理を行っている。
衣類洗濯業者は、無線IC素子とアンテナ装置とを備えた前記RFIDタグを布ラベルで覆い、該布ラベルを熱圧着又は縫製にて衣類に取り付けている。しかし、洗濯工程において衣類が激しく揉まれるのに伴って、アンテナ装置と無線IC素子との接続部に応力が繰り返して加わると、該接続部が破損しやすくなるといった問題点を有していた。
そこで、特許文献1に記載されているように、基板に設けたICチップとアンテナ部との接続部の近傍に、表面から裏面まで貫通している少なくとも二つの貫通孔部を有し、これらの貫通孔部を介して基板の表裏面に設けたモールド部で接続部を含むICチップを覆う構成が提案されている。しかしながら、この構成では、タグが小型化している現状において、基板に形成される貫通孔部を大きくすることが困難である。貫通孔部を細くするとモールドされる樹脂が貫通孔部に流入しにくくなり、ICチップを十分に保護することができない。あるいは、貫通孔部が細いので、樹脂による十分な取付け強度が得られないという問題点を有している。
特開2010−176451号公報
本発明の目的は、アンテナに取り付けられた無線IC素子を封止部材にて効果的に保護できるアンテナ装置の製造方法を提供することにある。
本発明の一形態であるアンテナ装置の製造方法は、
平面視で所定の幅を有する一対の放射電極部からなるダイポールアンテナを一対の放射電極部のそれぞれの一端部を対向させて複数対を並置する工程と、
前記複数対の放射電極部のそれぞれの一端部に平面視で両側が凹む形状に貫通開口部を形成する工程と、
前記一対の放射電極部の一端部に無線IC素子を接続する工程と、
前記複数対の放射電極部の一端部を含めて前記無線IC素子を封止部材で被覆する工程と、
前記ダイポールアンテナを一対の放射電極部ごとに前記封止部材を含めて切り分ける工程と、
を備え、
前記封止部材は前記一対の放射電極部の一端部の凹んだ部分を介して前記ダイポールアンテナの表面側と裏面側とに連続していること、
を特徴とする。
前記アンテナ装置は、無線IC素子と一体化されてRFIDタグ(無線ICデバイス)として、例えば、衣類などに取り付けられ、RFIDシステムのリーダライタと交信することによって、洗濯や納品などの工程管理に利用される。前記アンテナ装置において、無線IC素子は封止部材によって覆われて保護されており、封止部材はダイポールアンテナの凹んだ両側部を回り込んだ状態でダイポールアンテナの表面側と裏面側とに連続しているため、ICタグが小型であっても必要な固着強度を保持できる。従って、洗濯工程などで衣類が揉まれても無線IC素子とダイポールアンテナとの接続部が破損するおそれがない。
本発明によれば、アンテナに取り付けられた無線IC素子を封止部材にて効果的に保護できる。
一実施例であるアンテナ装置を備えた無線ICデバイスを示し、(A)は平面図、(B)は正面図である。 前記無線ICデバイスを示し、(A)は図1(A)のA−A断面図、(B)は図1(A)のB−B断面図、(C)は図1(A)のC−C断面図、(D)は図1(A)のD−D断面図である。 封止樹脂を除いた状態の図1に記載の無線ICデバイスを示し、(A)は平面図、(B)は正面図である。 図3に示した無線ICデバイスを示す分解斜視図である。 凹みの変形例を拡大して示す平面図である。 前記無線ICデバイスの製造工程を示す説明図である。 前記無線ICデバイスの製造工程(図6の続き)を示す説明図である。 前記製造工程における封止部材の充填時を示す断面図である。 前記製造工程で使用される治具の第1例を示す斜視図である。 前記製造工程で使用される治具の第2例を示す斜視図である。 前記製造工程で使用される治具の第3例を示す斜視図である。 無線IC素子をICチップと給電回路基板とのモジュールとして構成した無線ICデバイスの等価回路図。 (A),(B),(C)はそれぞれ前記給電回路を示す等価回路図である。
以下、本発明に係るアンテナ装置の製造方法の実施例について添付図面を参照して説明する。なお、各図において、共通する部品、部分は同じ符号を付し、重複する説明は省略する。
(アンテナ装置を備えた無線ICデバイス、図1〜図4参照)
図1、図3及び図4に示すように、無線ICデバイスは、UHF帯の通信に用いられるものであり、可撓性を有する基材シート10と、該シート10上に設けられたダイポールアンテナ20と、無線IC素子30と、該無線IC素子30を被覆する封止樹脂40と、でいわゆるRFIDタグとして構成されている。
基材シート10は、例えば、耐熱性や耐薬品性を有することが好ましく、ポリイミドやPET、LCPなどの熱可塑性樹脂材を好適に使用することができる。ダイポールアンテナ20は、基材シート10上に該シート10のほぼ全面に設けられた銀、銅、アルミニウムなどを主成分とする金属膜によって可撓性を有するように形成されている。封止樹脂40は、例えばシリコーン樹脂である。
ダイポールアンテナ20は、平面視で所定の幅を有する一対の放射電極部20aと、該放射電極部20aが対向する一端部に位置して平面視で両側が凹んだ(凹み20c)接続部20bとを有し、該接続部20bに無線IC素子30が接続固定されている。また、基材シート10もダイポールアンテナ20の接続部20bと平面視で同じ幅の凹んだ部分(凹み10a)を有している。
無線IC素子30は、RF信号を処理するもので、例えば、シリコン半導体集積回路チップとして構成されており、クロック回路、ロジック回路、メモリ回路などを含み、必要な情報がメモリされている。このような無線IC素子30(ICチップ)は、その裏面に入出力用電極や実装用電極が設けられており、該入出力用電極は前記ダイポールアンテナ20の接続部20bに金属バンプなどを介して電気的に接続固定される。なお、金属バンプの材料としては、Au、はんだなどを用いることができる。また、無線IC素子30とダイポールアンテナ20とは電磁界結合であってもよい。
封止樹脂40は、ダイポールアンテナ20の放射電極部20aの一端部及び接続部20bを含めて、さらに、基材シート10をも含めて、無線IC素子30を全体的に被覆している。この封止樹脂40は、ダイポールアンテナ20の凹み20c及び基材シート10の凹み10aを介してアンテナ20及びシート10の表面側と裏面側とに連続している。
封止樹脂40は、無線IC素子30を水分や周囲の環境から保護するものであり、ダイポールアンテナ20や基材シート10の凹んだ両側部を回り込んだ状態でアンテナ20及びシート10の表面側と裏面側とに連続しているため、アンテナ20やシート10への固着強度が大きい(はがれにくい)。従って、無線ICデバイスが小型化された場合であっても、ダイポールアンテナ20の接続部20bと無線IC素子30との必要な固着強度を保持できる。その結果、洗濯工程などで衣類が揉まれても無線IC素子30とダイポールアンテナ20との接続部が破損するおそれはない。
無線IC素子30は凹み10a,20cが形成されている領域A(図3(A)参照)の内側に配置することが好ましい。これにて、無線IC素子30の短辺方向においても封止樹脂40で保護することができる。特に、凹み10a,20c(領域A)の中心と無線IC素子30の中心とが重なるように配置すると、温度や湿度に起因する樹脂40の変形による応力が素子30に作用し難くなる。
さらに、図2(C),(D)に基材シート10の短辺方向の断面として示すように、封止樹脂40は短辺方向の両側部分で大きく回り込んでいるため、この両側部分ではがれにくく、封止性が良好となる。また、封止樹脂40の両側部分は平面視で基材シート10の両側部分と同じ幅である。即ち、この無線ICデバイスは、図1(A)に示すように、短辺方向の両側部分は直線状であって出っ張り部がなく、衣類などの他の物品と干渉するおそれはない。さらに、封止樹脂40の裏面側部分はダイポールアンテナ20から離れる方向に狭まる傾斜面40aを有している。この傾斜面40aを設けることによって封止樹脂40の裏面側部分の角が突起状となって他の物品と干渉することがなくなる。
凹み10a,20cの形状に関しては、四角形状であることにより、少ないスペースに多くの樹脂40を充填できるので、保持強度が充分で信頼性が高い利点を有している。但し、凹み10a,20cの形状は四角形状に限定するものではなく、図5に示すように、円弧形状や楕円形状などの曲線あるいは多角形状で形成されていてもよい。凹み10a,20cが直角のエッジを有すると、インピーダンスの不整合が生じて電力損失が起こりやすい。凹み10a,20cをエッジが少ない曲線や多角形で形成すると、このような電力損失が起こりにくい。一方、四角形状とすることで、小さいスペースでより強固に樹脂40を保持できる。
前記無線ICデバイスは、例えば、衣類洗濯業者によって多数の衣類に取り付けられ、RFIDシステムを利用した衣類の管理に使用される。無線ICデバイスの通信作用について概略的に説明すると、放射電極部20aが外部からの高周波を受信すると、接続部20bを介して無線IC素子30に電力が供給される。一方、無線IC素子30から所定の高周波信号が接続部20bを介して放射電極部20aに伝達されると、放射電極部20aから外部に放射される。これにて、無線IC素子30と図示しないリーダライタとが交信することになる。
(製造工程、図6〜図8参照)
次に、前記無線ICデバイスの製造方法の一例について図6及び図7を参照して説明する。この製造方法は、複数の無線ICデバイスを集合基板として作製した後、1単位ずつカットする、いわゆる多数個取りの手法によっている。
まず、工程(1)として、広い面積の基材シート10上にダイポールアンテナ20となる複数対の放射電極部20aをそれぞれの一端部を対向させて並置する。放射電極部20aはシート10上のほぼ全面に金属膜として形成されており、エッチングなどの処理で短冊状に形成される。
次に、工程(2)として、一対ずつの放射電極部20aの一端部に平面視で両側が凹む形状にシート10の表裏面に貫通する開口部11を形成する。これにて、接続部20b、凹み20c,10aが形成されたことになる。次に、工程(3)として、対向する一対の接続部20b上に無線IC素子30を、はんだ付けや導電性ペーストなどにより接続する。
次に、工程(4)として、複数対の放射電極部20aの一端部を含めて無線IC素子30を封止樹脂40で連続的に被覆する。この場合、図8に示すように、基材シート10の裏面側に凹所51を有する治具50を配置し、無線IC素子30の上方から樹脂液(例えばシリコーン樹脂液)を塗布する。塗布された樹脂液は、無線IC素子30を覆うとともに、凹み20c,10aを介してシート10の裏面側に回り込む。
次に、工程(5)として、ダイポールアンテナ20を一対の放射電極部20aごとに封止樹脂40を含めて一点鎖線Xで示す位置で切り分ける。これにて、1単位のアンテナ装置を含む無線ICデバイスが製造される。なお、治具50はステンレスなどの板材からなり、このカット工程において、治具50は取り外されている。
(製造用治具、図9〜図11参照)
図8に示した治具50は具体的には図9に示す第1例、図10に示す第2例、図11に示す第3例を用いることができる。第1例である治具50は、図9に示すように、1枚の治具板50Aに各無線IC素子30に対応した箇所に凹所51を形成したものである。第2例である治具50は、図10に示すように、各無線IC素子30に対応した箇所に凹所51を表裏面への貫通開口部として形成した板50Bをベース板50C上に重ね合わせたものである。
また、凹所51は個々の無線IC素子30に対応して形成される必要はなく、第3例である治具50として図11に示すように、連続した一つの凹所51であってもよい。
(無線ICモジュール、図12及び図13参照)
無線IC素子30は、前述のように、高周波信号を処理する無線ICチップであってもよく、あるいは、図12に示すように、無線ICチップ31と所定の共振周波数を有する共振回路を含んだ給電回路32とでモジュールとして構成されていてもよい。給電回路32は、ダイポールアンテナ20が受信した高周波信号を無線ICチップ31に供給し、かつ、無線ICチップ31から発信された所定の周波数を有する高周波信号をダイポールアンテナ20に伝達する。給電回路32が所定の共振周波数を有するので、無線ICチップ31のインピーダンスとダイポールアンテナ20のインピーダンスとのマッチングが図りやすくなる。
無線ICチップ31と給電回路32とで無線IC素子30を構成する場合、図13(A),(B),(C)に示すように、給電回路基板35には種々の給電回路32(共振回路/整合回路を含む)を設けることができる。給電回路基板35の裏面に設けた一対の電極36aが前記接続部20bに接続され、表面に設けた一対の電極36bが無線ICチップ31の入出力電極32aに接続される。給電回路基板35は、例えば、セラミックシートなどの多層基板で形成することができる。インダクタンスやキャパシタンスをセラミックシート上に導電材をパターニングすることで内蔵すれば、給電回路基板35が薄型化され、特性の公差を小さくすることができる。また、給電回路基板35は樹脂製の多層基板にチップタイプのインダクタンスやキャパシタンスを埋め込んで構成してもよい。この場合は、大きな値のインダクタンスやキャパシタンスを設けることができるので整合が取りやすくなる。
なお、無線ICチップ31と給電回路32とは、電気的に接続(DC接続)されていてもよいし、図示しないが電磁界を介して結合されていてもよい。給電回路32とダイポールアンテナ20もDC接続や電磁界を介しての結合であってもよい。
(他の実施例)
なお、本発明に係るアンテナ装置の製造方法は前記実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更することができる。
特に、基材シート、ダイポールアンテナ、封止樹脂の材質、形状やサイズは用途に応じて適宜選択すればよい。また、ダイポールアンテナの形状は任意であり、ミアンダ状であったり、湾曲していてもよい。さらに、無線ICデバイスを取り付ける物品は、必ずしも衣類に限ることなく、例えば手術用ガーゼなどの様々な製品であってもよい。
以上のように、本発明は、アンテナ装置の製造方法に有用であり、特に、アンテナに取り付けられた無線IC素子を封止部材にて効果的に保護できる点で優れている。
10…基材シート
10a…凹み
20…ダイポールアンテナ
20a…放射電極部
20b…接続部
20c…凹み
30…無線IC素子
31…無線ICチップ
32…給電回路
35…給電回路基板
40…封止樹脂

Claims (6)

  1. 平面視で所定の幅を有する一対の放射電極部からなるダイポールアンテナを一対の放射電極部のそれぞれの一端部を対向させて複数対を並置する工程と、
    前記複数対の放射電極部のそれぞれの一端部に平面視で両側が凹む形状に貫通開口部を形成する工程と、
    前記一対の放射電極部の一端部に無線IC素子を接続する工程と、
    前記複数対の放射電極部の一端部を含めて前記無線IC素子を封止部材で被覆する工程と、
    前記ダイポールアンテナを一対の放射電極部ごとに前記封止部材を含めて切り分ける工程と、
    を備え、
    前記封止部材は前記一対の放射電極部の一端部の凹んだ部分を介して前記ダイポールアンテナの表面側と裏面側とに連続していること、
    を特徴とするアンテナ装置の製造方法。
  2. 前記封止部材として樹脂材を用いること、を特徴とする請求項1に記載のアンテナ装置の製造方法
  3. 前記ダイポールアンテナは平面状の基材シート上に前記複数対の放射電極部が並置され
    前記基材シートには前記貫通開口部と平面視で同形状の両側が凹む形状に貫通開口部が形成され、
    前記封止部材は前記基材シートの凹んだ部分をも介して該基材シートの表面側と裏面側とに連続しており、
    前記封止部材の平面視で両側部分は前記基材シートの両側部分と同じ幅であること、
    を特徴とする請求項1又は請求項2に記載のアンテナ装置の製造方法
  4. 前記封止部材の前記ダイポールアンテナの裏面側部分は該ダイポールアンテナから離れる方向に狭まる傾斜面に形成すること、を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のアンテナ装置の製造方法
  5. 前記無線IC素子として、所定の無線信号を処理する無線ICチップを用いること、を特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のアンテナ装置の製造方法
  6. 前記無線IC素子として、所定の無線信号を処理する無線ICチップと、所定の共振周波数を有する給電回路を含む給電回路基板とからなるものを用いること、を特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のアンテナ装置の製造方法
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