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JP5650575B2 - ペット用吸収性物品 - Google Patents

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Description

本発明は、犬やネコ等のペットの胴回りに巻きつけて用いられるペット用吸収性物品に関する。
従来、犬やネコ等のペットに用いられるペット用使い捨ておむつが提案されている。このようなペット用使い捨ておむつは、装着状態において、ペットの肛門部及び後足の付け根間に位置する尿道口を覆うことで、ペットの糞及び尿を捕捉している。
ところで、ペットの種類(例えば、胴長短足犬であるミニチュアダックスフンド)によっては、尿道口の位置が後足の付け根間よりも前方に位置する場合がある。また、雄犬は、雌犬に比して、尿道口が前方に位置する。このように、尿道口が後足の付け根間よりも前方に位置するペットに、ペット用使い捨ておむつを装着した場合には、おむつから尿道口が露出してしまい、ペットの尿がもれてしまう場合があった。
そこで、帯状に構成され、ペットの胴回り部に巻きつけて装着されるペット用吸収性物品が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
このような、帯状に構成されたペット用吸収性物品によれば、尿道口の位置にかかわらず、確実に尿道口を覆って装着させられる。
特開2007−20533号公報
特許文献1で提案されたような、胴回りに巻きつけて用いられるペット用吸収性物品は、例えば、以下の手順でペットに装着される。
まず、ペット用吸収性物品の長手方向の一端側に位置する第1端部領域をペットの背中に位置させて、この第1端部領域を装着者の片方の手で押さえることで、第1端部領域をペットの背中に沿わせる。次いで、第1端部領域を一方の手で押さえたまま、ペット用吸収性物品の他端側に位置する第2端部領域を他方の手で持って、ペット用吸収性物品がペットの腹側を覆うように巻きつける。次いで、ペット用吸収性物品の第2端部領域を引っ張って、ペット用吸収性物品の長手方向に沿う側部と、ペットの胴回りとを密着させ、この状態で、ペット用吸収性物品の第2端部領域の内面を第1端部領域の外面に係合させる。これにより、ペット用吸収性物品がペットの胴回りに好適に巻きつけられた状態が保持される。
ここで、ペット用吸収性物品における第1端部領域と第2端部領域とは、第1端部領域の外面に配置されたフック部材を第2端部領域の内面に設けられたループ部材に係合させたり、第1端部領域の外面に粘着テープを配置して、この粘着テープに第2端部領域の内面を粘着させたりすることで係合される。
しかしながら、ペット用吸収性物品の第1端部領域の外面に、フック部材や粘着テープを配置した場合には、上述のように、第1端部領域をペットの背中に沿わせるように片方の手で押さえている状態でペットが動くと、ペットの体毛がフック部材や粘着剤にからみついてしまう場合があった。そして、ペットの体毛がフック部材や粘着テープにからみつくと、ペット用吸収性物品の第1端部領域と第2端部領域との係合力が弱くなってしまう。また、ペットの体毛を傷めてしまう。
従って、本発明は、装着時にペットの体毛がからみつくことを低減できるペット用吸収性物品を提供することを目的とする。
本発明は、液透過性の表面層、液不透過性の裏面層及び該表面層及び該裏面層の間に配置される吸収体を備えると共に、互いに対向する第1端部及び第2端部と、該第1端部及び該第2端部に直交し互いに対向する一対の側部と、を有して矩形形状に構成され、ペットの胴回りに巻きつけられた状態で、前記第1端部の前記表面層側がペットの身体側に対向して配置されると共に、前記第2端部の前記表面層側が前記第1端部の前記裏面層側に着脱可能に取り付けられるペット用吸収性物品であって、前記第1端部の前記裏面層側に配置されて矩形形状に構成されると共に、長手方向が前記ペット用吸収性物品の幅方向に沿って延びる係止部材と、前記第1端部に形成され、該第1端部における前記一対の側部側が表面層側に屈曲する起点となる一対の折線部と、を備えるペット用吸収性物品に関する。
また、前記一対の折線部は、前記係止部材に形成され、前記ペット用吸収性物品の長手方向に沿って延びることが好ましい。
また、前記一対の折線部間の長さは、前記吸収体の幅以上に構成されることが好ましい。
また、ペット用吸収性物品前記ペット用吸収性物品の長手方向に沿う一対の側部における前記表面層の外面側にそれぞれ配置されると共に、外側縁が前記表面層又は前記裏面層に接合され内側縁の少なくとも一部が自由端となった一対のサイドシートと、前記一対のサイドシートそれぞれの内側縁近傍に伸長状態で配置される一対の第1弾性部材と、前記一対のサイドシートの内面と前記表面層の外面との間に形成される一対のポケット部と、を更に備えることが好ましい。
また、ペット用吸収性物品は、前記一対の側部それぞれに伸長状態で配置される一対の第2弾性部材を更に備えることが好ましい。
また、前記係止部材は、前記第1端部の側縁から所定の距離内側に離間した位置に取り付けられることが好ましい。
また、前記第1端部に配置される矩形形状の基材を更に備え、前記一対の折線部は、前記基材に形成されることが好ましい。
また、前記係止部材を長手方向に曲げる場合における曲げ剛性は、L 1084(フロック加工生地試験方法)に規定されている剛軟度A法(45度カンチレバー法)により測定した剛軟度が60mm〜200mmであることが好ましい。
本発明のペット用吸収性物品によれば、装着時にペットの体毛がからみつくことを低減できる。
本発明の第1実施形態に係るペット用吸収性物品を示す斜視図である。 第1実施形態のペット用吸収性物品を表面層側から視た平面図である。 第1実施形態のペット用吸収性物品を裏面層側から視た平面図である。 図2のA−A線断面図である。 図1のB−B線断面図である。 図2のC−C線断面図である。 第1実施形態のペット用吸収性物品をペットに装着する過程を示す図であり、第1端部領域をペットの背中に位置させた状態を示す図である。 ペット用吸収性物品をペットの胴回りに装着した状態を示す図である。 図7に示す状態を、ペットの側部から視た図である。 本発明の第2実施形態に係るペット用吸収性物品を表面層側から視た平面図である。 図10AのD−D線断面図である。 本発明の第3実施形態に係るペット用吸収性物品を表面層側から視た平面図である。 図11AのE−E線断面図である。
以下、本発明のペット用吸収性物品の好ましい各実施形態について、図面を参照しながら説明する。
まず、第1実施形態のペット用吸収性物品について、図1〜図6を参照しながら説明する。
第1実施形態のペット用吸収性物品1は、図1及び図2に示すように、互いに対向する第1端部11及び第2端部12と、これら第1端部11及び第2端部12に直交し互いに対向する一対の側部17と、を有して矩形形状に構成され、ペットの胴回り部に巻きつけて装着される。このペット用吸収性物品1は、尿道口が後足の付け根間よりも前方に位置するペット(例えば、ミニチュアダックスフンド等の胴長短足犬)に特に好適に用いられる。
ペット用吸収性物品1は、図1〜図6に示すように、液透過性の表面層を構成する表面シート2と、液不透過性の裏面層3を構成する裏面シート31及び防水シート32と、吸収体4と、一対のサイドシート51,52と、弾性部材としての第1弾性部材61及び第2弾性部材62と、係止部材としてのフックテープ7と、フックテープ7に形成された一対の折線部8と、を備える。
表面シート2は、矩形形状に構成される。この表面シート2は、主として、装着対象のペットの身体に当接する側の面を構成する。表面シート2としては、有孔又は無孔の不織布や多孔性プラスティックシートを用いることができる。第1実施形態では、表面シート2は、後述するフック部72が係合可能な不織布により構成される。
裏面シート31は、図4〜図6に示すように、表面シート2よりも幅広で、表面シート2と略等しい長さの矩形形状に構成される。裏面シート31は、ペット用吸収性物品1の反身体側の面を構成する。
防水シート32は、裏面シート31よりも幅狭、かつ、表面シート2よりも幅広に構成され、裏面シート31における表面シート2側の面に配置される。
裏面シート31及び防水シート32としては、疎水性の不織布、不透水性のプラスティックフィルム、不織布と不透水性プラスティックフィルムとのラミネートシート、耐水性の高いメルトブローン不織布を強度の強いスパンボンド不織布で挟んだSMS不織布等を用いることができる。
吸収体4は、図4に示すように、重ね合わせられた表面シート2及び裏面層3の間に介在配置される。吸収体4は、図2及び図3に示すように、表面シート2及び裏面シート31よりも幅が狭く、かつ、長さの短い矩形形状に構成される。吸収体4は、図2及び図3に示すように、平面視において、表面シート2及び裏面シート31の幅方向の略中央部に、長手方向の一端側から他端側に亘って配置される。吸収体4としては、フラッフ状パルプ及び高吸収ポリマーを、ティッシュ等のコアラップ材により被覆したものを用いることができる。
吸収体4に用いられるフラッフ状パルプとしては、例えば、化学パルプ、セルロース繊維、レーヨン、アセテート等の人工セルロース繊維が挙げられる。高吸収ポリマーとしては、デンプン系、アクリル酸系、アミノ酸系の粒子状又は繊維状のポリマーが挙げられる。
一対のサイドシート51,52は、図2に示すように、細長い矩形形状に構成され、表面シート2の長手方向に沿う側部の身体側にそれぞれ配置される。一対のサイドシート51,52の長さは、表面シート2及び裏面シート31の長さと略等しく構成される。一対のサイドシート51,52の外側縁は、図4〜図6に示すように、裏面シート31の側縁の位置と一致している。一対のサイドシート51,52の外側縁側は、裏面シート31の側部に接合されている。
一対のサイドシート51,52の内側縁の一部は、図1及び図5に示すように、自由端となっている。より具体的には、一対のサイドシート51,52は、ペット用吸収性物品1をペットに装着する場合に、ペットの身体の前側に配置される前側サイドシート51と、ペットの身体の後側に配置される後側サイドシート52と、を備える。
前側サイドシート51の内側縁は、図4及び図6に示すように、ペット用吸収性物品1の長手方向LDの一端側に位置する第1端部11近傍、及び他端側に位置する第2端部12近傍において、表面シート2に接合されている。そして、前側サイドシート51の内側縁は、図4に示すように、前側サイドシート51における長手方向LDの一端部及び他端部を除く部分において、自由端となっている。
後側サイドシート52の内側縁は、図4〜図6に示すように、ペット用吸収性物品1の長手方向LDの全長に亘って自由端となっている。
サイドシート51,52としては、撥水性又は疎水性を有するものが好ましく用いられ、具体的には、スパンレース不織布、スパンボンド不織布、サーマルボンド不織布、メルトブローン不織布、ニードルパンチ不織布、エアスルー不織布等の各種不織布を用いることができる。不織布を構成する素材繊維としてはポリエチレン又はポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の合成繊維の他、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維を用いることができる。
第1弾性部材61は、図1〜図3に示すように、前側サイドシート51及び後側サイドシート52それぞれの内側縁近傍に配置される。より具体的には、第1弾性部材61は、図5に示すように、内側縁側で折り返されたサイドシートの間に挟まれると共に、ホットメルト接着剤により伸長状態でサイドシートに固定される。第1弾性部材61は、図2及び図3に示すように、伸長状態において、吸収体4の長手方向の長さよりも長い長さで前側サイドシート51及び後側サイドシート52に配置される。
第2弾性部材62は、図1〜図3に示すように、ペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿う一対の側部それぞれに配置される。より具体的には、第2弾性部材62は、図5に示すように、前側サイドシート51と裏面シート31との間、及び後側サイドシート52と裏面シート31との間にそれぞれ配置される。また、第2弾性部材62は、伸長状態で、ホットメルト接着剤により、サイドシート51,52及び裏面シート31に固定される。
第2弾性部材62は、伸長状態において、吸収体4の長手方向の長さよりも長い長さでペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿う一対の側部それぞれに配置される。
第1弾性部材61及び第2弾性部材62としては、細長く、伸び縮みする材料であればよく、天然ゴムからなる糸状ゴム、平ゴム等や、ウレタン、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)、PE等の熱可塑性エラストマーを用いることができる。更に具体的には、熱可塑性エラストマーとしては、ポリブタジエン、ポリイソプレン、スチレン−ブタジエン共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、ポリウレタン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−αオレフィン共重合体等を糸状に成形するか又はフィルムに成型し細幅にスリットしたものが挙げられる。
フックテープ7は、図1〜図3に示すように、第1端部11の外面(裏面層3側の面)に配置される。フックテープ7は、矩形形状に構成され、フックテープ7の長手方向がペット用吸収性物品1の幅方向WDに沿うように配置される。また、フックテープ7は、第1端部11の側縁から所定の距離L1内側に離間した位置に取り付けられる。
フックテープ7は、図4に示すように、矩形形状の基部71と、この基部71の一方の面に設けられる複数のフック部72と、を備える。フックテープ7は、複数のフック部72が形成された面が外面となるように、裏面シート31に取り付けられる。
フックテープ7は、ポリプロピレン等の合成樹脂材により基部71及び複数のフック部72が一体的に形成される。フックテープ7は、後述する折線部8を好適に形成する観点から、所定の厚さ及び所定の曲げ剛性を有することが好ましい。フックテープ7を長手方向(ペット用吸収性物品1の幅方向WD)に曲げる場合の曲げ剛性は、L 1084(フロック加工生地試験方法)に規定されている剛軟度A法(45度カンチレバー法)により測定した剛軟度が60mm〜200mmであることが好ましい。
フックテープ7のペット用吸収性物品1の幅方向WDに沿う方向の長さW1は、吸収体4の幅方向の長さW2よりも長く構成される。
また、第1端部11の端縁からフックテープ7の側縁までの距離L1は、好ましくは5mm〜50mm、より好ましくは10mm〜30mmである。
第1端部11の端縁からフックテープ7の側縁までの距離L1が5mm未満であると、ペット用吸収性物品1をペットに装着した場合に、ペットの体毛がフックテープ7に挟まってしまうおそれがある。
第1端部11の端縁からフックテープ7の側縁までの距離L1が50mmを超えてしまうと、後述のポケット部14,15の長さを十分に確保できない場合がある。また、ペット用吸収性物品1の有効最大長(第2端部12からフックテープ7までの長さ)が短くなり、ペット用吸収性物品1をペットに装着する場合における長さ方向の調整範囲が狭くなってしまう場合がある。
一対の折線部8は、フックテープ7の長手方向の一端側及び他端側に、ペット用吸収性物品1の長手方向LDに延びて形成される。一対の折線部8は、フックテープ7に折り癖をつけることで形成され、フックテープ7の長手方向の一端及び他端が表面シート2側に屈曲する起点となる。即ち、ペット用吸収性物品1を、裏面層3側を下面となるように配置した場合には、第1端部11では、図4に示すように、ペット用吸収性物品1の幅方向WDの両端側は、一対の折線部8において屈曲し、表面シート2側に立ち上がっている。
一対の折線部8間の長さは、図2に示すように、吸収体4の幅W3と同じか、吸収体4の幅W3よりも広く構成される。
以上のペット用吸収性物品1は、第1弾性部材61がペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿って伸長状態で前側サイドシート51及び後側サイドシート52に固定されている。また、第2弾性部材62がペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿って伸長状態でサイドシート51,52と裏面シート31との間に固定されている。
そのため、ペット用吸収性物品1は、自然状態(外力を付加しない状態)では、第1弾性部材61及び第2弾性部材62が収縮して、図1に示すように、表面シート2側が内面を構成するように第1端部11と第2端部12とが近づいた立体的な形状となる。これにより、ペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿う一対の側部に、長手方向LDに伸縮可能な一対の胴回りギャザー部13が形成される(図1参照)。また、前側サイドシート51及び後側サイドシート52における自由端側が立ち上がり、前側サイドシート51の内面と表面シート2の外面との間、及び後側サイドシート52の内面と表面シート2の外面との間に、それぞれ、ポケット部14,15が形成される(図4参照)。
次に、第1実施形態のペット用吸収性物品1をペットに取り付ける手順について、図6〜図8を参照しながら説明する。図7〜図9は、第1実施形態のペット用吸収性物品1をペットに装着する過程を示す図であり、図7は、第1端部11をペットの背中に位置させた状態を示す図であり、図8は、ペット用吸収性物品をペットの胴回りに装着した状態を示す図である。図9は、図7に示す状態を、ペットの側部から視た図である。
まず、図7に示すように、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させて、この第1端部11の近傍を装着者の片方の手で押さえる。次いで、第1端部11の近傍を片方の手で押さえたまま、ペット用吸収性物品1の第2端部12を他方の手で持って、ペット用吸収性物品1をペットの腹側を覆うように巻きつける。
次いで、ペット用吸収性物品1の第2端部12を引っ張って、一対の胴回りギャザー部13をペットの胴回りと密着させる。
次いで、図9に示すように、ペット用吸収性物品の第2端部12の内面(表面シート2側の面)を第1端部11の外面(裏面シート31側の面)に配置されたフックテープ7に係合させる。これにより、ペット用吸収性物品1がペットの胴回りに巻きつけられる。
ここで、第1実施形態では、第1端部11に配置されたフックテープ7に、一対の折線部8が形成されている。そして、第1端部11におけるペット用吸収性物品1の幅方向WDの両端側は、表面シート2側に屈曲している。これにより、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態では、図7及び図9に示すように、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間には、隙間が形成される(図7及び図9の矢印参照)。また、一対の折線部8が形成されるフックテープ7は、所定の曲げ剛性を有している。これにより、ペット用吸収性物品1を装着する場合に、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態から第2端部12を引っ張った場合でも、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に形成された隙間は保たれる。
また、フックテープ7に第2端部12の内面(表面シート2側の面)が係合されて、ペット用吸収性物品1がペットに装着されると、フックテープ7は、第2端部12に押圧されて、ペットの身体に沿うように変形する。これにより、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に形成された隙間はなくなり、好適に装着される。
以上説明した第1実施形態のペット用吸収性物品1によれば、以下のような効果を奏する。
(1)第1端部11の裏面シート31側に、ペット用吸収性物品1の幅方向WDに延びるように矩形形状のフックテープ7を配置し、このフックテープ7に一対の折線部8を形成した。これにより、一対の折線部8を曲げ起点として、第1端部11におけるペット用吸収性物品1の幅方向WDの両端側を、表面シート2側に屈曲させられるので、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態において、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に、隙間を形成できる。よって、第1端部11をペットの背中に沿わせるように片方の手で押さえている状態で、ペットが動いても、ペットの体毛をフックテープ7にからみつきにくくできるので、ペット用吸収性物品1の装着時に、ペットの体毛をフックテープにからみつきにくくできる。
(2)ペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿う側部に、第1弾性部材61及び第2弾性部材62を配置し、自然状態において、ペット用吸収性物品1を、長手方向に収縮した形状となるように構成した。そのため、ペット用吸収性物品1を引き伸ばした状態で好適にペットの胴回りに沿わせるために、第2端部12を強く引っ張る必要がある。そこで、一対の折線部8を、所定の曲げ剛性を有するフックテープ7に形成した。これにより、ペット用吸収性物品1を装着する場合に、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態から第2端部12を強く引っ張った場合でも、第1端部11の折線部8を起点として屈曲した形状を保てるので、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に形成された隙間を保てる。よって、ペット用吸収性物品1の装着時に、ペットの体毛をフックテープ7に、よりからみつきにくくできる。
(3)一対の折線部8間の長さW2を、吸収体4の幅W3以上に構成した。これにより、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に形成される隙間を、ペット用吸収性物品1の幅方向WDに広く形成できる。よって、フックテープ7の広い範囲において、ペットの体毛がからみつくことを防げる。
(4)フックテープ7を、第1端部11の端縁から所定距離L1内側に配置した。これにより、第1端部11をペットの背中に位置させた状態において、ペットが動いた場合等に、ペットの体毛が第1端部11の外面に覆いかぶさっても、このペットの体毛をフックテープ7にからみつきにくくできる。よって、ペット用吸収性物品1のペットへの装着性をより向上できる。
次に、本発明の第2実施形態に係るペット用吸収性物品1について、図10A及び図10Bを参照しながら説明する。図10Aは、第2実施形態のペット用吸収性物品1を表面シート側から視た平面図であり、図10Bは、図10AのD−D線断面図である。
尚、第2実施形態以降の説明にあたって、同一構成要件については同一符号を付し、その説明を省略もしくは簡略化する。
第2実施形態のペット用吸収性物品1は、主として、一対の折線部8の構成において、第1実施形態と異なる。
第2実施形態では、図10Bに示すように、第1端部11に配置される矩形形状の基材9を備える。基材9は、ポリプロピレン等の合成樹脂材により板状に構成される。基材9は、第1端部11の裏面シート31の外面に配置される。そして、この基材9の外面にフックテープ7が配置される。
基材9は、折線部8を好適に形成する観点から、所定の厚さ及び所定の曲げ剛性を有することが好ましい。基材9を長手方向(ペット用吸収性物品1の幅方向WD)に曲げる場合の曲げ剛性は、L 1084(フロック加工生地試験方法)に規定されている剛軟度A法(45度カンチレバー法)により測定した剛軟度が60mm〜200mmであることが好ましい。
基材9のペット用吸収性物品1の幅方向WDに沿う方向の長さは、吸収体4の幅方向の長さよりも長く構成される。
第2実施形態では、一対の折線部8は、基材9に形成される。一対の折線部8間の長さは、図10Aに示すように、吸収体4の幅と同じか、吸収体4の幅よりも広く構成される。
第2実施形態のペット用吸収性物品1によれば、上述した(3)及び(4)の作用効果の他、以下のような作用効果を奏する。
(5)第1端部11の裏面シート31側に、基材9を配置し、この基材9に一対の折線部8を形成した。これにより、一対の折線部8を曲げ起点として、第1端部11におけるペット用吸収性物品1の幅方向WDの両端側を、表面シート2側に屈曲させられるので、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態において、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に、隙間を形成できる。よって、第1端部11をペットの背中に沿わせるように片方の手で押さえている状態で、ペットが動いても、ペットの体毛をフックテープ7にからみつきにくくできるので、ペット用吸収性物品1の装着時に、ペットの体毛をフックテープにからみつきにくくできる。
(6)ペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿う側部に、第1弾性部材61及び第2弾性部材62を配置し、自然状態において、ペット用吸収性物品1を、長手方向に収縮した形状となるように構成した。そのため、ペット用吸収性物品1を引き伸ばした状態で好適にペットの胴回りに沿わせるために、第2端部12を強く引っ張る必要がある。そこで、一対の折線部8を、所定の曲げ剛性を有する基材9に形成した。これにより、ペット用吸収性物品1を装着する場合に、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態から第2端部12を強く引っ張った場合でも、第1端部11の折線部8を起点として屈曲した形状を保てるので、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に形成された隙間を保てる。よって、ペット用吸収性物品1の装着時に、ペットの体毛をフックテープ7に、よりからみつきにくくできる。
次に、本発明の第3実施形態に係るペット用吸収性物品1について、図11A及び図11Bを参照しながら説明する。図11Aは、第2実施形態のペット用吸収性物品1を表面シート側から視た平面図であり、図11Bは、図11AのE−E線断面図である。
第3実施形態のペット用吸収性物品1は、主として、一対の折線部8が吸収体4に形成されている点で、第1実施形態と異なる。
第3実施形態では、図11Aに示すように、吸収体4が第1端部11の端縁近傍まで延びて配置されている。そして、一対の折線部8は、この吸収体4に折り癖をつけることで形成されている。
第3実施形態では、フックテープ7のペット用吸収性物品1の幅方向WDに沿う方向の長さは、吸収体4の幅よりも短く構成されている。そして、フックテープ7には、折線部8は形成されていない。
第3実施形態のペット用吸収性物品1によれば、上述した(4)の作用効果を奏する他、以下のような効果を奏する。
(7)吸収体4を第1端部11の端縁近傍まで延ばして配置し、この吸収体4に一対の折線部8を形成した。これにより、一対の折線部8を曲げ起点として、第1端部11におけるペット用吸収性物品1の幅方向WDの両端側を、表面シート2側に屈曲させられるので、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態において、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に、隙間を形成できる。よって、第1端部11をペットの背中に沿わせるように片方の手で押さえている状態で、ペットが動いても、ペットの体毛をフックテープ7にからみつきにくくできるので、ペット用吸収性物品1の装着時に、ペットの体毛をフックテープにからみつきにくくできる。
(8)ペット用吸収性物品1の長手方向LDに沿う側部に、第1弾性部材61及び第2弾性部材62を配置し、自然状態において、ペット用吸収性物品1を、長手方向に収縮した形状となるように構成した。そのため、ペット用吸収性物品1を引き伸ばした状態で好適にペットの胴回りに沿わせるために、第2端部12を強く引っ張る必要がある。そこで、一対の折線部8を、厚さが厚く構成され曲げ剛性の大きい吸収体4に形成した。これにより、ペット用吸収性物品1を装着する場合に、ペット用吸収性物品1の第1端部11をペットの背中に位置させた状態から第2端部12を強く引っ張った場合でも、第1端部11の折線部8を起点として屈曲した形状を保てるので、ペットの背中とペット用吸収性物品1の表面シート2側の面との間に形成された隙間を保てる。よって、ペット用吸収性物品1の装着時に、ペットの体毛をフックテープ7に、よりからみつきにくくできる。
以上、本発明の好ましい各実施形態について説明したが、本発明は、上述した各実施形態に制限されるものではなく、適宜変更が可能である。
例えば、第1実施形態では、第1端部11の外面にフックテープ7を配置し、このフックテープ7に一対の折線部8を形成したが、これに限らない。即ち、所定の曲げ剛性を有するシート状の基部の一方の面に粘着剤が塗布された粘着テープを第1端部の外面に配置し、この粘着テープに一対の折線部を形成してもよい。尚、この場合、第2端部の内面を、フック部に係合不能なフィルム材により構成してもよい。
また、上述した各実施形態では、前側サイドシート51の長手方向LDの一端部及び他端部の内側縁を表面シート2に接合し、後側サイドシート52の内側縁は、表面シート2に接合しなかったが、これに限らない。即ち、前側サイドシート及び後側サイドシートの長手方向LDの一端部及び他端部の内側縁を、いずれも表面シートに接合してもよい。
また、上述した各実施形態では、裏面層3を、裏面シート31及び防水シート32の2層により構成したが、これに限らない。即ち、裏面層を、裏面シート又は防水シートのみにより構成してもよい。
1 ペット用吸収性物品
2 表面シート(表面層)
3 裏面層
4 吸収体
7 フックテープ(係止部材)
8 折線部
9 基材
11 第1端部
12 第2端部
14 ポケット部
15 ポケット部
17 側部
51 前側サイドシート(サイドシート)
52 後側サイドシート(サイドシート)
61 第1弾性部材(弾性部材)
62 第2弾性部材(弾性部材)

Claims (8)

  1. 液透過性の表面層、液不透過性の裏面層及び該表面層及び該裏面層の間に配置される吸収体を備えると共に、互いに対向する第1端部及び第2端部と、該第1端部及び該第2端部に直交し互いに対向する一対の側部と、を有して矩形形状に構成され、ペットの胴回りに巻きつけられた状態で、前記第1端部の前記表面層側がペットの身体側に対向して配置されると共に、前記第2端部の前記表面層側が前記第1端部の前記裏面層側に着脱可能に取り付けられるペット用吸収性物品であって、
    前記第1端部の前記裏面層側に配置されて矩形形状に構成されると共に、長手方向が前記ペット用吸収性物品の幅方向に沿って延びる係止部材と、
    前記第1端部に折り癖をつけることで形成され、該第1端部における前記一対の側部側が表面層側に屈曲する際の起点となる一対の折線部と、を備えるペット用吸収性物品。
  2. 前記一対の折線部は、前記係止部材に形成され、前記ペット用吸収性物品の長手方向に沿って延びる請求項1に記載のペット用吸収性物品。
  3. 前記一対の折線部間の長さは、前記吸収体の幅以上に構成される請求項1又は2に記載のペット用吸収性物品。
  4. 前記ペット用吸収性物品の長手方向に沿う一対の側部における前記表面層の外面側にそれぞれ配置されると共に、外側縁が前記表面層又は前記裏面層に接合され内側縁の少なくとも一部が自由端となった一対のサイドシートと、
    前記一対のサイドシートそれぞれの内側縁近傍に伸長状態で配置される一対の第1弾性部材と、
    前記一対のサイドシートの内面と前記表面層の外面との間に形成される一対のポケット部と、を更に備える請求項1〜3のいずれかに記載のペット用吸収性物品。
  5. 前記一対の側部それぞれに伸長状態で配置される一対の第2弾性部材を更に備える請求項1〜4のいずれかに記載のペット用吸収性物品。
  6. 前記係止部材は、前記第1端部の側縁から所定の距離内側に離間した位置に取り付けられる請求項1〜5のいずれかに記載のペット用吸収性物品。
  7. 前記第1端部に配置される矩形形状の基材を更に備え、前記一対の折線部は、前記基材に形成される請求項1〜6のいずれかに記載のペット用吸収性物品。
  8. 前記係止部材を長手方向に曲げる場合における曲げ剛性は、L 1084(フロック加工生地試験方法)に規定されている剛軟度A法(45度カンチレバー法)により測定した剛軟度が60mm〜200mmである請求項1〜7のいずれかに記載のペット用吸収性物品。
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