JP5648721B2 - 電子機器 - Google Patents
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Description
この構成によれば、複数の表示部に例えばそれぞれ異なった画像や文字などの情報を表示させ、確認したい情報が表示された表示部だけ収納部から引き出して使うといった新たな使用状態を提案できる。
この構成によれば、複数の表示部に例えばそれぞれ異なった画像や文字などの情報を表示させ、複数の表示部を並べて見比べながら使うといった新たな使用状態を提案できる。
この構成によれば、複数の表示部を駆動させるための駆動回路の少なくとも一部を共有することができるので、複数の表示部を設けても駆動回路の構成を簡略化できる。
この構成によれば、複数の表示部を駆動するための駆動回路の構成が複雑になることが考えられるも、一方の表示部を受光型にして例えば文字情報を表示し、他方の表示部を自発光型にして動画などの応答速度が要求される画像情報を表示する、といった視認性を優先した表示部の使用状態を提案できる。
この構成によれば、実際の色を再現した画像情報を表示することができる小型な電子機器を提供できる。
この構成によれば、自発光型の有機エレクトロルミネッセンスパネルを用いることによって、例えば照明装置が必要な受光型の表示パネルに比べて、表示部の厚みを薄くすることができる。それゆえに、筐体の厚みを薄くして、表示機能を有すると共に薄型な電子機器を提供できる。
この構成によれば、表示部を使用するときには収納部から引き出すと共に、折り畳まれた状態を元に戻して使用する。言い換えれば、筐体の平面積よりも大きな表示面を有する表示部を採用することができる。すなわち、平面的に入力部の大きさよりも大きな表示部を備えていても小型な電子機器を提供することができる。
この構成によれば、表示部は可撓性を有しており、筐体を折り畳み構造としても収納部に収納することができる。すなわち、表示部を備えていてもより小型な電子機器を提供することができる。
この構成によれば、収納部に表示部を収納した状態で折り畳み機構により筐体を折り畳んでも、表示部に不具合が生じない程度の曲率で折り曲げられるので、表示部が損傷することを防止できる。
この構成によれば、わざわざ、筐体を折り畳んだ状態から広げる必要がなく開口部を介して表示部に表示された情報の少なくとも一部を確認できる。
この構成によれば、自発光型の有機エレクトロルミネッセンスパネルを用いることにより、例えば照明装置が必要な受光型の表示パネルに比べて、より薄型の電子機器を実現することができる。
この構成によれば、小型であるにも係わらず様々な情報を手軽に入力できる電子機器を提供できる。
本実施形態の電子機器としてパーソナルコンピューターを例に挙げ、図1〜図4を参照して説明する。図1(a)は第1実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す斜視図、同図(b)は同図(a)のA−A'線で切った概略断面図、図2は表示部の構成を示す概略平面図、図3は表示部の構造を示す概略断面図、図4(a)はパーソナルコンピューターの底面側の構成を示す概略斜視図、同図(b)はパーソナルコンピューターの使用時の状態を示す概略側面図である。
キーボード132は、特定の機能を発揮させるための機能キー132aが配列した部分と、文字や数字等の入力キー132bが配列した部分とを有する。
表示部100は、表示領域110a(ときには表示面110aと呼ぶこともある)を上方に向けて収納部135に収納されると共に、中継基板120Aと中継ケーブル121とを介してメインボード136に接続されている。中継ケーブル121は、表示部100を収納部135から引き出して使用できる長さを有していると共に、伸縮可能な状態で収納部135内に設けられている。
収納部135の開口部135aと反対側の端部には、表示部100が収納されたときに、これを付勢して開口部135a側に押し出す、例えばバネなどの弾性部材139が設けられている。
収納部135には、収納された表示部100が弾性部材139を圧縮した状態で一旦保持され、表示部100に対して再び弾性部材139を圧縮する方向に力を加えることよって、収納時の保持状態が解除される、出し入れ機構(図示省略)が設けられている。
それゆえに、表示パネル110自体では、外部からの衝撃に対して弱い、また衝撃で破損したときの飛散を防ぐ必要がある。また発光素子として有機EL素子11を用いているので密封構造とすることで外部からの水分等の浸入を防ぎより長い発光寿命を確保したいなどの理由から、同じく可撓性を有する樹脂フィルム40A,40Bでラミネートしている。
基材フィルム41A,41Bとしては、例えばPET(ポリエチレンテレフタレート)やPEN(ポリエチレンナフタレート)などのポリエステル、PES(ポリエーテルスルホン)、PC(ポリカーボネート)、PE(ポリエチレン)などの樹脂からなるフィルムが挙げられる。その厚みは、およそ50μm程度である。
接着剤は、例えば熱硬化型のエポキシ樹脂を用いることができる。接着層42A,42Bの厚みはそれぞれおよそ20μm程度である。また、粘着性を有する粘着剤としてもよい。粘着剤を用いればリペア性を実現できる。
以降、このような表示パネル110を内包した表示部100を総称して有機エレクトロルミネッセンスパネル(有機ELパネル)と呼ぶこともある。
同じく、本体131の短手方向に沿った側面131eには、マウス接続端子143、USB接続端子144などの周辺機器の接続端子群や、メディア用の開口部138aが設けられている。
本体131の底面131cには、中央よりやや下方側に設けられた凹部137aに脱着可能に取り付けられた電源部137を有している。また、収納部135が開口する側面131b側の長辺に沿ってその両端側に設けられた一対の凹部141a,141bにそれぞれ取り付けられた略矩形状の第1支持部141と、一対の凹部141a,141b間に設けられた凹部142aに取り付けられた四角形の第2支持部142とを有している。
図5(a)は第2実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す概略斜視図、同図(b)は同図(a)の概略断面図である。なお、第1実施形態と同じ構成の部分は同じ符号を用いて示すことにより、重複した説明を省略する。
2つの表示部100A,100Bの表示は、機能キー132aを操作することで、切り替え可能としてもよい。
図6は第3実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す概略斜視図である。図6においても、第1実施形態と同じ構成の部分は同じ符号を用いて示すことにより、重複した説明を省略する。
他方の表示部100Dは、表示部100Cとは異なる表示方式が採用されており、白黒表示専用となっている。詳しくは、図7および図8を参照して説明する。
被膜75は、アクリル樹脂、ユリア樹脂、アラビアゴム、ゼラチン等の透光性を有する高分子樹脂から形成されている。
分散媒71は、白色粒子72及び黒色粒子73をマイクロカプセル70内(言い換えれば、被膜75内)に分散させる媒質である。
黒色粒子73は、例えば、アニリンブラック、カーボンブラック等の黒色顔料からなる粒子(高分子或いはコロイド)であり、例えば正に帯電されている。
白色粒子72および黒色粒子73は、画素電極56と対向電極61との間に発生する電場(電位差)によって分散媒71中を移動するため、対向電極61側に集まった粒子の色調によって、画素55の表示色が左右されることになる。すなわち、該電位差によって白表示と黒表示とのいずれかを行うことができる。
さらには、該電位差を保持させれば、白または黒の表示状態を維持することができる。すなわち、表示のために常に電力を必要とする自発光型に比べて省電力な表示パネルである。
また、上述したマイクロカプセル方式に限定するものではなく、帯電性を有する電子粉流体を画素55内に入れ、プラス・マイナス(極性)を切り替えることで表示のON−OFFを制御する電子粉流体方式の電気泳動パネルであっても良い。または、コレステリック液晶を用いた電気泳動パネルであっても良い。
図9(a)は第4実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す概略斜視図、同図(b)は概略断面図である。図9においても、第1実施形態と同じ構成の部分は同じ符号を用いて示すことにより、重複した説明を省略する。
図10は第5実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す概略斜視図である。図10においても、第1実施形態と同じ構成の部分は同じ符号を用いて示すことにより、重複した説明を省略する。
図11(a)は第6実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す概略斜視図、同図(b)は折り畳まれた状態のパーソナルコンピューターを示す概略斜視図、同図(c)は同図(b)のD−D'線で切った概略断面図である。
図12は、第7実施形態の電子機器としてのパーソナルコンピューターを示す概略斜視図である。とりわけ、折り畳んだ状態を示す概略斜視図である。
また、開口部1512は、第1本体部1510H1側に設けることに限定されず、第2本体部1510H2の表層側あるいは両方に設けてもよい。
例えば、図13に示すように、変形例の表示部200は、R(赤)、G(緑)、B(青)、3色に対応した画素155がストライプ状に配列した表示領域150aを有する表示パネル150を内包している。
表示パネル150の端子部151aには、表示パネル150を駆動制御する表示制御部(メインボード136に設けられている)との電気的な接続を図るべく、複数(3つ)の中継基板160A,160B,160Cが実装されている。中継基板160A,160B,160Cは、例えばフレキシブル回路基板(FPC)であって、その表面に表示パネル150を駆動する駆動回路の一部を構成する例えばドライバーICなどの電子部品を実装したものも採用することができる。
また、平面的には第1実施形態の表示部100と同様な構成を有しているも、表示パネル150が受光型であって、表示パネル150の背面側(直下)には、これを照明する照明装置190(バックライト;B/L)が備えられている。
素子基板151の液晶層180側には、画素155ごとに設けられた画素電極152と、画素電極152をスイッチング制御する薄膜トランジスター153と、複数の画素電極152を覆う配向膜156とが設けられている。
シート状の表示部2200は、第1実施形態の表示部100と同様な構成を有している。すなわち、画素ごとに設けられた有機EL素子11を有する表示パネルが樹脂フィルム40A,40Bでラミネートされた構造となっている。
また、本体2100の内部において上面と重なる位置に設けられた収納部2150に表示部2200が収納される構造となっている。言い換えれば、シート状の表示部2200は、収納部2150に収納可能であれば、必ずしも可撓性を有するものでなくてもよい。
このような携帯型電話機2000によれば、シート状の表示部2200が収納部2150に収納され小型で薄型な携帯型電話機2000を提供することができる。表示部2200を収納部2150に収納することによって、落下などで表示部2200が直接損傷して故障することを防ぐことができる。
この他にも適用可能な電子機器としては、例えばPOS端末、DVDビューワー、電子手帳などの表示部を有する携帯型情報端末が挙げられる。言い換えれば、入力部はキーボードに限定されず、携帯型情報端末を操作するために必要な操作ボタンなどを備えたものであればよい。
Claims (8)
- 表示部と、
筐体と、を有し、
前記筐体は、前記筐体の表面に設けられた入力部と、前記筐体の表面に設けられた第1の開口部を経由して前記筐体の内部に前記表示部を収納する収納部と、を有し、第1本体部と第2本体部が折り畳み機構を介して繋がった構成であり、
前記表示部の表示領域は、前記第1本体部、前記第2本体部と前記折り畳み機構に跨って前記収納部に収納可能であり、
前記収納部に前記表示部を収納した状態で、前記折り畳み機構の部分で折り畳むことができることを特徴とする、電子機器。 - 前記第1本体部は、第2の開口を有し、
前記表示部は、前記収納部に収納された状態で前記第2の開口を通じて視認されることを特徴とする、請求項1に記載の電子機器。 - 前記第2本体部は、第3の開口を有し、
前記表示部は、前記収納部に収納された状態で前記第3の開口を通じて視認されることを特徴とする、請求項1又は2に記載の電子機器。 - 前記折り畳み機構は、溝状であることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記収納部が、曲率半径が4mm以上で曲がることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記表示部は、折り畳まれて前記収納部に収納されることを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記入力部が、複数の入力キーからなることを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の電子機器。
- 前記入力部が、マウスパッドを含むことを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の電子機器。
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