JP5644043B2 - 波長校正装置 - Google Patents
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Description
このため、従来から一定の時間が経過した場合や環境の変化が生じた場合には、光スペクトラムアナライザの波長校正が行われている。具体的には、設定波長に対して回折格子の回転角度を再度値付けすることによって光スペクトラムアナライザの波長校正が行われる。
まず、光スペクトラムアナライザに搭載された分光器からの出射光の波長は、下式(1)によって与えられる。
なお、下式(1)において、mが回折次数、λが出射光の波長(分光器の出力波長)、dが回折格子の溝間隔、θaが入射光と出射光との挟み角、θが回折格子の法線と入射光と出射光との二等分線とがなす角度(すなわち回折格子の回転角度)を示している。
つまり、上式(1)において、回折格子の溝間隔dと、挟み角θaと、回転角度θが誤差要因を含む可能性がある。
設定波長λiが分光器から出力するための回折格子の回転角度θiは、上式(1)に基づいて下式(2)として表される。
なお、下式(3)においてθeiが上記誤差要因に起因する回転角度誤差を示し、θofsが回折格子の回転角度θの変化量、Δdが回折格子の溝間隔dの変化量、Δθaが挟み角θaの変化量を示している。
ただし、誤差要因を含む場合には、出射光の波長が校正波長λrefである場合の回折格子の回転角度θは、回転角度θrefとならず異なる値であるθmとなる。
したがって、従来の光スペクトラムアナライザの波長校正方法では、設定波長λiが校正波長である場合あるいは回折格子の溝間隔dの変化量Δd及び挟み角θaの変化量Δθaが零であるには正確に波長校正を行うことができるが、設定波長λiが校正波長ではなく回折格子の溝間隔dの変化量Δdあるいは挟み角θaの変化量Δθaが存在する場合には正確な波長校正を行うことができない。
しかしながら、いずれの方法も、実際の使用現場で採用することは難しく、現実的ではない。
第1の発明は、回折格子を備える分光器が搭載された光スペクトラムアナライザの波長校正を行う波長校正装置であって、上記分光器に校正波長λrefを含む基準光を入射する基準波長光源と、上記基準光の上記回折格子に対する入射角と上記分光器からの出射光の上記回折格子に対する出射角とが等しくなる上記回折格子の回転角度及び該回転角度における出力波長を含む設計値を記憶する設計値記憶手段と、複数の設定波長と各設定波長に対する上記回折格子の回転角度とが関連付けられたテーブル、上記基準光を上記分光器に入射することによって得られる実測値、及び上記設計値に基づいて校正値を算出する算出手段と、上記校正値に基づいて上記テーブルを校正する校正手段と、を備えており、上記算出手段が、各上記設定波長に対する校正値がθei、実測波長が上記校正波長λrefに一致した場合の回折格子の回転角度がθm、上記実測波長が上記設計値に含まれる上記出力波長に一致した場合の回折格子の回転角度と上記設計値に含まれる上記回折格子の回転角度と差である回転角度誤差がθcal0、上記校正値の算出対象とされた上記設定波長がλi、設定波長λiに関連付けられた上記回折格子の回転角度がθi、回折次数がmで示される下式(5)を用いて各上記設定波長に対する校正値を算出するという構成を採用する。
図1は、分光器1の構成を示す模式図である。この図に示すように、分光器1は、入射光を回折させて出射する回折格子1aと、入射光Laの入射方向を規定する入射スリット1bと、出射光Lbの出射方向を規定する出射スリット1cとを備えている。
そして、以下の説明においては、回折格子1aの法線Hと入射光Laと出射光Lbとの二等分線Nとがなす角度(すなわち回折格子の回転角度)を回転角度θとし、入射光Laと出射光Lbとによって挟まれた角度を挟み角θaとする。
また、入射角とは、回折格子1aの法線Hと入射光Laとのなす角である。出射角とは、回折格子1aの法線Hと出射光Lbとのなす角である。
ただし、誤差要因を含む場合には、出射光Lbの波長が0次校正波長λref0である場合の回折格子1aの回転角度θが零とならない。
このように出射光Lbの波長が0次校正波長λref0である場合に回折格子1aの回転角度θが零とならずθm0となった場合には、回転角度θm0を用いて、全ての誤差要因を含む回転角度誤差θcal0を下式(7)によって算出することができる。
したがって、上式(3)、上式(10)、上式(13)に基づいて、既知の値あるいは測定によって得られる値によって、各設定波長λiにおける回転角度誤差θeiを算出することができる。
よって、回転角度誤差θeiを各設定波長λiの校正値とすることによって、全ての設定波長λiに対する回折格子1aの回転角度θiを正確に再値付けすることが可能となる。
これらの回転角度θm、回転角度誤差θcal0、回折次数m及び校正波長λrefは、入射光Laとして基準光を用いて取得可能である。このため、単一の基準光のみを用いて全ての設定波長λiに対する回折格子1aの回転角度θiを正確に再値付けすることが可能となる。
そして、上式(3)、上式(10)、上式(13)をまとめると、各設定波長λiにおける回転角度誤差θeiを算出するための上式(5)が得られる。
図3は、光スペクトラムアナライザ10と本実施形態の波長校正装置20とを示す機能ブロック図である。
この図に示すように、光スペクトラムアナライザ10は、分光器11と、テーブル記憶部12と、モータ制御部13と、波長測定部14とを備えている。
また、本実施形態の波長校正装置20は、波長基準光源21と、設計値記憶部22(設計値記憶手段)と、演算データ記憶部23と、プログラム記憶部24と、算出部25(算出手段)と、波長校正制御部26(校正手段)とを備えている。
なお、図3においては、光スペクトラムアナライザ10と波長校正装置20とが別体として図示されているが、実際には、テーブル記憶部12、設計値記憶部22、演算データ記憶部23及びプログラム記憶部24は、ハードディスクドライブ、RAM及びROM等の光スペクトラムアナライザ10が備えるハードウェアとしての記憶装置によって具現化される。また、モータ制御部13、算出部25及び波長校正制御部26は、CPU等の光スペクトラムアナライザ10が備えるハードウェアとしての演算処理装置によって具現化される。
なお、テーブル記憶部12に記憶されたテーブルは、波長校正装置20の波長校正制御部26によって書き換え可能とされている。
このモータ制御部13は、不図示の入力装置等から指示された設定波長が分光器11の出力波長となるように、テーブル記憶部12に記憶されたテーブルを参照して回折格子11aの回転角度を制御する。
また、モータ制御部13は、波長校正装置20の波長校正制御部26から指示に基づいて回折格子11aの回転角度を制御する。
この波長測定部14は、波長校正装置20の波長校正制御部26に測定結果を入力する。また、この波長測定部14は、受信信号の可視化を行う不図示の表示部に測定結果を入力する。
この波長基準光源21としては、例えば、物理的に安定した1.53μmに吸収波長帯を持つアセチレンガスが封入されたレーザ光源を用いることができる。
なお、回折格子11aが回転角度θref0とされた場合には、分光器11からの出射光が、基準光Lの0次回折光となる。つまり、出射光の波長λref0は、基準光Lの0次回折光の波長となる。そして、設計値記憶部22は、上記波長λref0を0次校正波長λref0として記憶している。
また、設計値記憶部22は、基準光Lに含まれる校正波長λref及び、誤差要因を含まない状態で校正波長λrefが出射光の波長となる回折格子11aの回転角度θrefを記憶している。
そして、演算データ記憶部23は、上記演算式として、上式(5)と上式(6)とを記憶している。
なお、本実施形態の波長校正装置20において、上式(5)における、θeiが各設定波長λiに対する校正値、θmが実測波長と校正波長λrefとが一致した場合の回折格子11aの回転角度、θcal0が波長測定部14にて測定される実測波長が0次校正波長λref0と一致した場合の回折格子の回転角度θm0と回折格子11aの回転角度θref0との差である回転角度誤差、θiが設定波長λiに関連付けられた回折格子11aの回転角度を示す。
また、本実施形態の波長校正装置20において、上式(6)における、θeiが各設定波長λiに対する校正値、θmが実測波長と校正波長λrefとが一致した場合の回折格子11aの回転角度、θiが設定波長λiに関連付けられた回折格子11aの回転角度を示す。
また、演算データ記憶部23は、回転角度誤差θcal0を算出するための上式(7)や設定波長λiの回折次数m(通常は、最も光出力の強い1次回折光を波長測定部14で測定するため、回折次数mは1となる)等を記憶している。
なお、後の波長校正方法の説明において詳説するが、本実施形態の波長校正装置20において算出部25は、上記実測値として、実測波長が校正波長λrefに一致した場合の回折格子11aの回転角度θmと、実測波長が0次校正波長λref0に一致した場合の回折格子11aの回転角度θm0と、を用いる。
続いて、波長校正制御部26は、波長測定部14の測定結果(すなわち実測波長)を、設計値記憶部22に記憶された校正波長λrefに合わせる(ステップS2)。
具体的には、波長校正制御部26は、波長測定部14の測定結果を常にモニタしながら、波長測定部14の測定結果が校正波長λrefとなるまで、モータ11bを駆動して回折格子11aが回転するようにモータ制御部13に指令を送る。
具体的には、波長校正制御部26は、ステップS2で波長測定部14の測定結果が校正波長λrefとなった状態で、モータ制御部13からモータ11bの制御値を取得し、当該制御値に基づいて回転角度θmを実測値として取得する。
具体的には、波長校正制御部26は、波長測定部14の測定結果を常にモニタしながら、波長測定部14の測定結果が0次校正波長λref0となるまで、モータ11bを駆動して回折格子11aが回転するようにモータ制御部13に指令を送る。
具体的には、波長校正制御部26は、ステップS4で波長測定部14の測定結果が0次校正波長λref0となった状態で、モータ制御部13からモータ11bの制御値を取得し、当該制御値に基づいて回転角度θm0を実測値として取得する。
具体的には、算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、演算データ記憶部23に記憶された上式(7)に、ステップS5で取得された回転角度θm0と、設計値記憶部22に設計値として記憶された回転角度θref0とを代入することによって回転角度誤差θcal0を算出する。
具体的には、波長校正制御部26は、ステップS6の計算結果が零であるか否かによって上記判定を行う。
具体的には、算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、テーブル記憶部12に記憶されたテーブルから、校正値θeiの算出対象とされた設定波長λiと、該設定波長λiに関連付けられた回転角度θiを取得して上式(5)に代入する。また、算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、ステップS3で取得された回転角度θmと、ステップS6で算出された回転角度θcal0と、設計値記憶部22に記憶された校正波長λref及び回折次数mを上式(5)に代入する。続いて算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、上式(5)を校正値θeiについて解くことによって、校正値θeiを算出する。そして、算出部25は、波長校正制御部6の制御の下、全ての設定波長λiの校正値θeiを算出する。
具体的には、算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、テーブル記憶部12に記憶されたテーブルから、校正値θeiの算出対象とされた設定波長λiと、該設定波長λiに関連付けられた回転角度θiを取得して上式(6)に代入する。また、算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、ステップS3で取得された回転角度θmと、設計値記憶部22に記憶された校正波長λref及び回折次数mを上式(6)に代入する。続いて算出部25は、波長校正制御部26の制御の下、上式(6)を校正値θeiについて解くことによって、校正値θeiを算出する。そして、算出部25は、波長校正制御部6の制御の下、全ての設定波長λiの校正値θeiを算出する。
具体的には、波長校正制御部26は、テーブルにおいて各設定波長λiに関連付けられた回転角度θiに対して校正値θeiを加算あるいは減算して回転角度θiを再値付けすることによってテーブルの校正を行う。
したがって、本実施形態の波長校正装置20によれば、単一の波長基準光源にて光スペクトラムアナライザの全ての設定波長に対する波長校正を正確に行うことが可能となる。
したがって、ステップS7における差が零である場合の算出部25の計算負荷を減らすことができ、本実施形態の波長校正装置20全体における計算負荷を減少させることができる。
本実施例においては、上述した従来の波長校正方法にて光スペクトラムアナライザの波長校正を行った結果と、本実施形態の波長校正装置20を用いた光スペクトラムアナライザの波長校正を行った結果とを比較した。
そして、図5に従来の波長校正方法にて光スペクトラムアナライザの波長校正を行った結果をグラフ(実線)で示し、図6に本実施形態の波長校正装置20を用いた光スペクトラムアナライザの波長校正を行った結果をグラフ(実線)で示す。なお、図5及び図6において破線で示すグラフは、校正前の状態を示すものである。
このように、本実施形態の波長校正装置20によれば、全設定波長において正確に波長校正を行うことができる。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、回転角度θmと回転角度θm0とに換えて、回折格子11aの回転角度が回転角度θrefに一致した場合の波長と、回折格子11aの回転角度が回転角度θre0に一致した場合の波長とを用いて校正値θeiを算出することも可能である。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、校正波長λref及び設定波長λiがさらに高次の回折光であっても構わない。
しかしながら、本発明はこれに限定されるものではなく、テーブル記憶部12に記憶されたテーブルから校正波長λref及び回転角度θrefを取得し、当該取得した校正波長λref及び回転角度θrefを用いて算出部25が校正値θeiを算出しても良い。
Claims (2)
- 回折格子を備える分光器が搭載された光スペクトラムアナライザの波長校正を行う波長校正装置であって、
前記分光器に校正波長λrefを含む基準光を入射する基準波長光源と、
前記基準光の前記回折格子に対する入射角と前記分光器からの出射光の前記回折格子に対する出射角とが等しくなる前記回折格子の回転角度及び該回転角度における出力波長を含む設計値を記憶する設計値記憶手段と、
複数の設定波長と各設定波長に対する前記回折格子の回転角度とが関連付けられたテーブル、前記基準光を前記分光器に入射することによって得られる実測値、及び前記設計値に基づいて校正値を算出する算出手段と、
前記校正値に基づいて前記テーブルを校正する校正手段と、
を備えており、
前記算出手段は、各前記設定波長に対する校正値がθei、実測波長が前記校正波長λrefに一致した場合の回折格子の回転角度がθm、前記実測波長が前記設計値に含まれる前記出力波長に一致した場合の回折格子の回転角度と前記設計値に含まれる前記回折格子の回転角度と差である回転角度誤差がθcal0、前記校正値の算出対象とされた前記設定波長がλi、設定波長λiに関連付けられた前記回折格子の回転角度がθi、回折次数がmで示される下式(1)を用いて各前記設定波長に対する校正値を算出することを特徴とする波長校正装置。
- 回折格子を備える分光器が搭載された光スペクトラムアナライザの波長校正を行う波長校正装置であって、
前記分光器に校正波長λrefを含む基準光を入射する基準波長光源と、
前記基準光の前記回折格子に対する入射角と前記分光器からの出射光の前記回折格子に対する出射角とが等しくなる前記回折格子の回転角度及び該回転角度における出力波長を含む設計値を記憶する設計値記憶手段と、
複数の設定波長と各設定波長に対する前記回折格子の回転角度とが関連付けられたテーブル、前記基準光を前記分光器に入射することによって得られる実測値、及び前記設計値に基づいて校正値を算出する算出手段と、
前記校正値に基づいて前記テーブルを校正する校正手段と、
を備えており、
前記算出手段は、実測波長が前記設計値に含まれる前記出力波長に一致した場合の回折格子の回転角度と前記設計値に含まれる前記回折格子の回転角度と差が零である場合には、各前記設定波長に対する校正値がθei、前記実測波長が前記校正波長λrefに一致した場合の回折格子の回転角度がθm、前記校正値の算出対象とされた前記設定波長がλi、設定波長λiに関連付けられた前記回折格子の回転角度がθi、回折次数がmで示される下式(2)を用いて各前記設定波長に対する校正値を算出することを特徴とする請求項2記載の波長校正装置。
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