JP5640931B2 - 加工性及び焼入性に優れた中炭素冷延鋼板とその製造方法 - Google Patents
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熱延板の冷却パターンを工夫して、400〜580℃の温度域で巻き取り、初析フェライト5〜10%、ベイナイト50%未満(0は含まない)の熱延板とし、その後、酸洗して、冷延する。
圧下率5〜30%未満で、冷延を1回のみ行う。冷延を実施して、板厚の精度を、熱延板よりもよくする。
冷延板に、Ac1以下で、比較的短時間の焼鈍を1回施す。この焼鈍で、炭化物が微細に分散した状態で、球状化が進行して、目標とする球状化径と球状化率が得られる。炭化物の分散析出効果により、粒界・粒内でのCの析出が促進されて、降伏点が低下する。この降伏点の低下と、フェライト組織への軽歪付与による粒径拡大を利用して、軟質化し、加工性を確保する。
Cは、鋼板の焼入れ強度を確保するうえで重要な元素である。0.10%以上を添加して所要の強度を確保する。0.10%未満では、焼入性が低下し、機械構造用高強度鋼板としての強度が得られないので、下限を0.10%とする。0.80%を超えると、破壊の起点となる炭化物の割合が増加し、冷間鍛造性が低下するので、上限を0.80%とする。好ましくは、0.35〜0.70%である。
Siは、脱酸剤として作用し、また、焼入性の向上に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果が得られないので、下限を0.01%とする。0.35%を超えると、熱間圧延時のスケール疵に起因する表面性状の劣化を招くので、上限を0.35%とする。好ましくは、0.15%以下である。
Mnは、焼入性の向上に有効な元素である。0.3%未満では、添加効果が得られないので、下限を0.3%とする。2.0%を超えると、焼入れ・焼戻し後の衝撃特性が低下するので、上限を2.0%とする。好ましくは、0.5〜1.5%である。
Pは、固溶強化元素であり、比較的安価に鋼板の強度に有効に作用する元素である。ただし、過剰な含有は、靭性を阻害するので、上限を0.03%とする。0.005%未満に低減することは、精錬コストの上昇を招くので、下限を0.005%とする。
Sは、MnSなどの非金属介在物を形成し、加工性や、熱処理後の靭性を阻害する原因となるので、上限を0.01%とする。0.0001%未満に低減することは、精錬コストの大幅な上昇を招くので、下限を0.0001%とする。
Alは、脱酸剤として作用し、また、Nの固定に有効な元素である。0.005%未満では、添加効果が十分に得られないので、下限を0.005%とする。0.10%を超えると、添加効果が飽和し、また、表面疵が発生し易くなるので、上限を0.10%とする。好ましくは、0.01〜0.04%である。
Nは、窒化物を形成する元素である。湾曲型連続鋳造における鋳片曲げ矯正時に窒化物が析出すると、鋳片が割れることがあるので、上限を0.01%とする。Nは、少ないほど好ましいが、0.001%未満に低減するのは、精錬コストの増加を招くので、下限を0.001%とする。好ましくは、0.001〜0.006%である。
Crは、焼入性の向上に有効な元素である。0.02%未満では、大きな添加効果がないので、下限を0.02%とする。1.0%を超えると、添加効果は飽和するので、上限を1.0%とする。好ましくは、0.05〜0.6%である。
Niは、靭性の向上や、焼入性の向上に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果がないので、下限を0.01%とする。0.5%を超えると、添加効果は飽和し、コスト増を招くので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.05〜0.3%である。
Cuは、焼入性の確保に有効な元素である。0.05%未満では、添加効果が不十分であるので、下限を0.05%とする。0.5%を超えると、硬くなり過ぎ、冷間加工性が劣化するので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.05〜0.3%である。
Moは、焼入性の向上と、焼戻し軟化抵抗性の向上に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果が小さいので、下限を0.01%とする。0.5%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.05〜0.3%である。
Nbは、炭窒化物を形成し、結晶粒の粗大化防止や靭性改善に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果は充分に発現しないので、下限を0.01%とする。0.5%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.07〜0.2%である。
Vは、Nbと同様に、炭窒化物を形成し、結晶粒の粗大化防止や靭性改善に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果が小さいので、下限を0.01%とする。0.5%を超えると、炭化物が生成し焼入れ硬度が低下するので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.07〜0.2%である。
Taは、Nb、Vと同様に、炭窒化物を形成し、結晶粒の粗大化防止や靭性改善に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果が小さいので、下限を0.01%とする。0.5%を超えると、炭化物が生成し焼入れ硬度が低下するので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.05〜0.3%である。
Bは、微量添加で、焼入性を高めるのに有効な元素である。0.001%未満では、添加効果がないので、下限を0.001%とする。0.01%を超えると、鋳造性が低下し、B系化合物が生成して靭性が低下するので、上限を0.01%とする。好ましくは、0.0015〜0.005%である。
W:0.01〜0.5%
Wは、鋼板強化に有効な元素である。0.01%未満では、添加効果が発現しないので、下限を0.01%とする。0.5%を超えると、加工性が低下するので、上限を0.5%とする。好ましくは、0.05〜0.3%である。
Mgは、微量の添加で、酸化物及び硫化物の形態を制御するのに有効な元素である。0.0005%未満では、添加効果は得られないので、下限を0.0005%とする。0.003%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.003%とする。好ましくは、0.0007〜0.002%である。
Caは、Mgと同様に、微量添加で、酸化物及び硫化物の形態を制御するのに有効な元素である。0.0005%未満では、添加効果が得られないので、下限を0.0005%とする。0.003%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.003%とする。好ましくは、0.0010〜0.003%である。
Yは、Ca、Mgと同様に、微量添加で、酸化物及び硫化物の形態を制御するのに有効な元素である。0.001%未満では、添加効果が得られないので、下限を0.001%とする。0.03%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.03%とする。好ましくは、0.0015〜0.004%である。
Ceは、Mg、Ca、Yと同様に、微量添加で、酸化物及び硫化物の形態を制御するのに有効な元素である。0.001%未満では、添加効果は得られないので、下限を0.001%とする。0.03%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.03%とする。好ましくは、0.0015〜0.004%である。
Laは、Mg、Ca、Y、Ceと同様に、微量添加で、酸化物及び硫化物の形態を制御するのに有効な元素である。0.001%未満では、添加効果は得られないので、下限を0.001%とする。0.03%を超えると、添加効果が飽和するので、上限を0.03%とする。
Zrは、鋼板強化に有効な元素である。0.001%未満では、添加効果が発現しないので、下限を0.001%とする。0.03%を超えると、加工性が低下するので、上限を0.03%とする。好ましくは、0.005〜0.01%である。
熱間圧延は、成分組成の範囲を満たす連続鋳造鋳片を、直接、又は、鋳片を冷却後に加熱炉に装入して1100℃以上に加熱し、Ae3以上で圧延する。この際の冷却パターンが特徴的である。まず、仕上圧延後2秒以上10秒以下の空冷を実施し、その後、強冷開始から終了までを10〜80℃/秒の冷却速度で、480〜600℃のパーライト領域まで冷却し、次いで、400〜580℃の温度域で巻き取ることが特徴である。
仕上圧延の温度はAe3以上として、再結晶を促進する。通常、Ar3を、圧延終了温度の目安とし、オーステナイト組織で圧延を終了するが、その場合、鋼板は過冷状態にあり、再結晶が十分に起きず、冷却速度の影響が、圧延終了温度などで変化するので、熱延板において得られる組織に、多大なバラツキが生じる。
冷却速度と終了温度を規定する理由は、目標組織を得るためである。ここでの組織制御が十分でないと、その後の冷延・焼鈍を目標範囲で実施しても目標組織を得ることができない。
冷却後の巻取りは400〜580℃の温度域で行う。巻取温度が400℃未満であると、マルテンサイト変態が一部生じて、酸洗、巻戻し時に割れが発生する懸念が大きくなる。割れは絶対に避ける必要がある。また、割れが発生しなくても、材質にバラツキが生じるので、この点からも、マルテンサイト変態の一部発生は避けるべきである。巻取温度は430℃以上が好ましい。
上述した熱間圧延方法により、狙い通りの組織とした熱延板を、圧下率5〜30%未満で冷間圧延を実施する。この処理は、熱延板で得た組織に歪を加えることで、組織別の歪差をより顕著にし、粒成長・再結晶を促進するためである。このような効果を得るためには、圧下率を5%以上とする必要がある。好ましくは、7%以上である。
熱延・酸洗と冷延を施した鋼板を焼鈍し、目標とする炭化物組織と低YR型の鋼板とする。焼鈍により、各組織に集積した歪量の差を利用し、初析フェライトを再結晶・粒成長させ、粗大な粒とすることで、軟質化を図る。
Claims (3)
- 質量%で、C:0.10〜0.80%、Si:0.01〜0.35%、Mn:0.3〜2.0%、P:0.005〜0.03%、S:0.0001〜0.01%、Al:0.005〜0.10%、及び、N:0.001〜0.01%を含有し、さらに、Cr:0.02〜1.0%、Ni:0.01〜0.5%、Cu:0.05〜0.5%、Mo:0.01〜0.5%、Nb:0.01〜0.5%、V:0.01〜0.5%、Ta:0.01〜0.5%、B:0.001〜0.01%、W:0.01〜0.5%の1種又は2種以上を含有し、残部がFe及び不可避的不純物からなり、炭化物の平均炭化物径が0.4μm以下(但し、0.05μm以下を除く)、炭化物の球状化率が90%以上で、かつ、降伏比が60%以下であって、冷間加工前の引張強度が500MPa以下であり、さらに、焼入れ後に500HV以上に硬化する焼入硬化能を備えることを特徴とする冷間加工性及び焼入性に優れた中炭素冷延鋼板。
- 前記中炭素冷延鋼板が、さらに、質量%で、Mg:0.0005〜0.003%、Ca:0.0005〜0.003%、Y:0.001〜0.03%、Zr:0.001〜0.03%、La:0.001〜0.03%、Ce:0.001〜0.03%の1種又は2種以上を含有することを特徴とする請求項1に記載の冷間加工性及び焼入性に優れた中炭素冷延鋼板。
- 請求項1又は2のいずれかに記載の成分組成を有する連続鋳造鋳片を、直接、熱間圧延する際、又は、該鋳片を1100℃以上に加熱して熱間圧延する際、熱間圧延をAe3以上で行い、その後、2〜10秒の空冷時間を確保し、次いで、強冷開始から終了までを、10〜80℃/秒の冷却速度で、480〜600℃のパーライト領域まで冷却し、その後、400〜580℃の温度域で巻き取ることにより、初析フェライト5〜10%、ベイナイト50%未満の熱延板組織を有する熱延板を得、該熱延板に、圧下率5〜30%未満にて1回の冷延を施し、前記冷延の後、650〜720℃、40時間以下の焼鈍を施す1回焼鈍の処理を施すことを特徴とする請求項1又は2のいずれかに記載の冷間加工性及び焼入性に優れた中炭素冷延鋼板の製造方法。
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