JP5504568B2 - 運動支援装置および運動支援プログラム - Google Patents
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Description
非特許文献2,3および特許文献1には、最も広く普及しているスポーツの1つであるゴルフの競技力の向上を支援する仕組みが紹介されている。非特許文献2に開示されているゴルフスイングフォーム診断装置や非特許文献3に開示されているゴルフスイング技能評価システムは、スイングを行うゴルファーをビデオ撮影するとともに、その手首や腰、クラブヘッドの加速度をセンサにより検出し、各センサが検出した加速度の変化を示す解析結果をスイングの様子を示す動画像と併せて提示するようになっている。
特許文献1に開示されたゴルフスイング練習装置は、腰、肩、肘などの身体の各部位の動作をセンサにより検出し、検出した各部位の動作とそれらのお手本との一致の程度を和音として表現する。また、特許文献2には、仮想空間内に出現させた各プレーヤのアバタ(化身)の挙動を、センサにより検出されるそれらのプレーヤの実際の動きと連動させ、各プレーヤの運動の俊敏性などを評価するシステムの開示がある。
しかしながら、これまでに提案されてきた技術の多くはプレーヤ自身がお手本のとおりに身体を動かしているかを評価するに止まるものであり、自らを含む各プレーヤの状態に最もマッチした運動を判断する能力を高めたいという要望に十分に応えるものではなかった。
本発明は、このような背景の下に案出されたものであり、スポーツを行う各プレーヤの状況判断能力の向上を支援する仕組みを提供することを目的とする。
好ましい態様において、この発明による運動支援装置は、複数のプレーヤの各々の状態を検出する状態検出手段と、前記状態検出手段により検出された複数のプレーヤの状態に基づいて、前記複数のプレーヤの少なくとも一部である支援対象プレーヤに最適な運動を行わせる案内音を発生し、前記支援対象プレーヤに提供する案内音提供手段とを備えることを特徴とする。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態について説明する。
本実施形態は、サッカーのスルーパスの能力を向上させる支援を行うものである。スルーパスは、ピッチ内における味方のプレーヤと敵のプレーヤの位置が特殊な関係になった、あるいは、間もなくそのような特殊な関係になると判断した時に行われる、敵のプレーヤをかわして味方のプレーヤにボールを「蹴る」という運動である。
第1の役割は、自らと第1送受信機21および第2送受信機22の各々との距離を測定する測距センサとしての役割である。具体的には、所定の時間(例えば、100分の1秒)ごとに、自らに固有のIDにより変調された測距用無線信号を第1送受信機21および第2送受信機22へ送信する。各送受信機21,22は、各装着ユニット30から各々に固有のIDにより変調された測距用無線信号を受信すると、その無線信号を復調して得た装着ユニット30のIDと自らの設置位置に固有のIDの組によりキャリアを変調した測距用応答無線信号を返信する。各装着ユニット30の無線回路32は、自らのIDと各送受信機21,22の設置位置の各々に固有のIDとにより変調された各測距用応答無線信号をそれらの送受信機21,22から受信する。そして、第1送受信機21との間で無線信号の往復に要した時間を基にその送受信機21のある基準位置までの距離xを算出し、第2送受信機22との間で無線信号の往復に要した時間を基にその送受信機22のある基準位置までの距離yを算出する。
オーディオ回路35は、音源51を有している。この音源51は、モノラル1チャネルのオーディオ信号を生成し、イヤホン36Lおよび36Rへ供給する。イヤホン36Lおよび36Rは、このオーディオ信号を音としてプレーヤ10の左右の耳に提供する。
次に、それらのレコードの「位置」のフィールドの位置データx、yが示す位置からエンドライン12までの距離hを求める。具体的には、第1送受信機21のある基準位置と第2送受信機22のある基準位置との間の距離aと、第1送受信機21および第2送受信機22の各々と装着ユニット30の間の距離x、yを下記の算出式(1)に入力することにより、各プレーヤ10c,10d,10e,10fに装着された装着ユニット30とエンドライン12の間の距離hを求める。そして、求めた距離hが最も短いプレーヤ10を、エンドライン12に最も近いプレーヤ10として特定する。
さらに、制御部44は、スルーパスの受け手のプレーヤ10bが、ステップS120で特定したオフサイドライン14とエンドライン12の間にいるか否かを判断する(S120)。この判断は、以下の手順に従って行う。まず、ステータス管理テーブルにおいて「役割」のフィールドに「receiver」の識別子が記憶されているレコード、つまり、スルーパスの受け手のプレーヤ10bのレコードを特定する。
さらに、制御部44は、ステップS130で算出した距離を示す案内情報を、スルーパスの出し手のプレーヤ10aの装着ユニット30に割り当てた通信チャネルの無線信号として送信する(S140)。
この無線信号が装着ユニット30−1の無線回路32により受信されると、装着ユニット30−1のCPU33は、その無線信号から復調された案内情報を無線回路32から受け取る。そして、スルーパスの受け手のプレーヤ10bがオフサイドポジションにいることを案内情報が示しているとCPU33が判断すると、そのCPU33は、継続音の出力を指示するパラメータをオーディオ回路35へ供給する。パラメータの供給を受けたオーディオ回路35の音源51は、オーディオ信号をイヤホン36L,36Rへ供給し続ける。この結果、イヤホン36L,36Rからは、「ピー」という継続音が出力される。
ステップS140またはステップS150を実行した制御部44は、所定の時間が経過すると(S160:Yes)、ステップS100に戻り、以降の処理を繰り返す。
そして、図5に示す一連の処理は、図示しない操作子から終了の指示が下されると、終了になる。
上記第1実施形態にかかる運動支援装置は、支援対象プレーヤが「スルーパス」という運動のタイミングを習得するための支援を行った。これに対し、本実施形態にかかる運動支援装置は、支援対象プレーヤが行う運動に関して複数の選択肢がある状況において、支援対象プレーヤに最善の選択肢を選択させる支援を行うものである。より具体的には、本実施形態では、スルーパスの受け手となり得るプレーヤ10を1人から3人に増やす。そして、これらのプレーヤ10の中からエンドライン12に向かって走りかつその加速度が閾値を超えたプレーヤ10を最善の受け手として選択し、この選択したプレーヤ10の位置に音像を定位させた音を、出し手のプレーヤ10aのイヤホン36L,36Rから出力する。
装着ユニット30Aは、地磁気センサ38と加速度センサ39を備え、オーディオ回路35の音源51とイヤホン36L,36Rの間にフィルタ53L,53R、およびアンプ54L,54Rを有する、という点で第1実施形態の装着ユニット30と構成を異にする。
無線回路32は、第1実施形態における無線回路32の第1の役割と第2の役割とに加え、地磁気センサ38が検出する顔(頭)の向きを一定時間間隔でサンプリングして向きデータを取得する第3の役割と、加速度センサ39が検出する加速度を一定時間間隔でサンプリングして加速度データを取得する第4の役割とを果たす。そして、無線回路32は、その第3と第4の役割により得た向きデータと加速度データ、および上述の第1の役割により得た位置データx,yを、自らに割り当てられた通信チャネルの無線信号としてアンテナ31から送信する。
このようにして各装着ユニット30Aから送信される向きデータ、加速度データ、および位置データx,yは、ホスト装置40により受信され、スルーパスの最善の受け手のプレーヤ10を求めるための判断資料として利用される。
そして、図8に示す一連の処理は、図示しない操作子から終了の指示が下されると、終了になる。
本実施形態にかかる運動支援装置は、バレーボールのレシーブの陣形の隙を解消する能力の向上を支援するものである。
図9は、6人制バレーボールのコートの一方の陣に向けて他方の陣からアタックが撃ち込まれる直前の各プレーヤ10の守備位置の関係を示す図であり、ネット15を挟んで対向するアタッカー16とそのレシーブを準備する6人のプレーヤ10k,10j,10m,10n,10p,10q(以下、適宜「プレーヤ10」と記す)、およびアタッカー16にアタックされるボール13の位置が記されている。レシーブは、自陣内に向かって撃ち込まれるボール13を自らの腕などで上方へ跳ね返す運動である。図9においては、前衛のプレーヤ10kからプレーヤ10jまでの距離とそのプレーヤ10jからプレーヤ10mまでの距離のバランスが悪く、後衛のプレーヤ10n,10p,10qからほぼ同じ距離だけ離れた領域Xに向かってプレーヤ10kとプレーヤ10jの間からボール13が撃ち込まれると、いずれのプレーヤ10もボール13へその着地前に触れることができず、失点となる。つまり、この図9に示す領域Xは、6人のプレーヤ10のレシーブ可能領域17k,17j,17m,17n,17p,17q(以下、適宜「レシーブ可能領域17」と記す)のいずれにもカバーされない、守備陣形の隙となっている。アタックされるボール13に対するレシーブの成功の確率を高めるためには、各プレーヤ10のレシーブ可能領域17のバランスの確保と、敵陣内でのボール13の移動に応じた各々の守備位置の調整とが不可欠である。本実施形態にかかる運動支援装置は、陣形の隙が生じた場合にその所在を各プレーヤ10に知らせ、各プレーヤ10に位置調整を促すシステムである。
図10において、装着ユニット30B−1は図9のプレーヤ10kに、装着ユニット30B−2はプレーヤ10jに、装着ユニット30B−3はプレーヤ10mに、装着ユニット30B−4はプレーヤ10nに、装着ユニット30B−5はプレーヤ10pに、装着ユニット30B−6はプレーヤ10qにそれぞれ装着される。
a.相手コートのどこからアタックが行われるかにより、ボール13への反応が容易なプレーヤ10とそうでないプレーヤ10が異なったものとなる。アタック時のボール13からの距離が長いプレーヤ10は、ボール13が到来するまでの時間が長く、ボール13に反応することが容易である。アタック時のボール13からの距離が短いプレーヤ10は、ボール13が到来するまでの時間が短く、ボール13に反応することが困難である。そこで、ボール13の現在位置の近くにいるプレーヤ程、レシーブ可能領域17を狭くし、ボール13の現在位置から遠く離れているプレーヤ程、レシーブ可能領域17を広くする。
b.例えば敵コートからのサーブが行われるような場合、ボール13は、相手コートから上空を通って味方コート内に飛んでくる。そこで、後衛のレシーブ可能領域17は、前衛のレシーブ可能領域17よりも広くする。
c.前衛でブロックするプレーヤ10は、上記ルールbに従うと、レシーブ可能領域17の面積が狭くなるが、ブロックが成功した場合にはプレーヤ10の背後の領域にボール13が落ちることはない。従って、前衛でブロックするプレーヤ10については、ブロックが成功することを前提とし、プレーヤ10の背後に細長く延びるようにレシーブ可能領域17の形状を調整する。
d.図示しない操作子の操作により指定された場合には、ステータス管理テーブルにより指定された各プレーヤ10の運動能力を参照し、運動能力の高いプレーヤ10はレシーブ可能領域17を全体的に拡げ、運動能力の低いプレーヤ10はレシーブ可能領域17を全体的に縮める。
e.相手コートからプレーヤ10へのボール13の軌跡を自陣コートに投影すると、幾何学的に後方に長い“影”の領域が投影される。従って、プレーヤ10の後方のレシーブ可能領域17は、前方のレシーブ可能領域17より長くする。
隙領域を特定した制御部44は、自陣内のプレーヤ10の各々を支援対象プレーヤとし、各支援対象プレーヤについて、各々の顔面の正面方向を基準とした隙領域の相対的な方向を特定する(S330)。さらに詳述すると、この処理では、支援対象プレーヤがボール13に顔面を向けていることを前提とし、ボール13の水平面上の投影位置とステータス管理テーブルが示す支援対象プレーヤの位置とを結ぶ直線と、隙領域の代表点(例えば隙領域の重心位置)と支援対象プレーヤの位置とを結ぶ直線とがなす角度を求める。そして、この角度を支援対象プレーヤから見た隙領域の相対的な方向を示す情報とする。次に制御部44は、各支援対象プレーヤの位置とその隙領域の代表点との間の距離を特定する(S340)。そして、制御部44は、各支援対象プレーヤについてステップS330で特定した方向とステップS340で特定した距離を示す案内情報を作成し、その支援対象プレーヤの装着ユニット30に割り当てた通信チャネルのキャリアをこの案内情報により変調し、無線信号として送信する(S350)。
装着ユニット30Bの無線回路32は、ホスト装置40から無線信号を受信し、受信信号から案内情報を復調したとき、この案内情報をCPU33に引き渡す。装着ユニット30BのCPU33は、この案内情報が引き渡されたとき、案内情報が示す隙領域の方向に音像を定位させる頭部インパルス応答をフィルタ53L,53Rへ設定する。また、CPU33は、案内情報が示す隙領域までの距離をアンプ54L,54Rの各々のゲインに変換し、得られたゲインをアンプ54L,54Rに設定する。この結果、イヤホン36L,36Rからは、隙領域に音像を定位させた案内音が発音される。
図12に示す一連の処理は、図示しない操作子から終了の指示が下されると、終了になる。
本実施形態は、ニーラーと呼ばれるレース用の側車付オートバイのドライバーとパッセンジャーを支援対象プレーヤとし、その2人の支援対象プレーヤによる旋回(コーナリング)の能力の向上を支援する。
図13 は、側車が連結された側(左側)へ旋回する側車付オートバイと、その旋回の間のドライバー18とパッセンジャー19の姿勢とを示す図である。側車付オートバイの旋回の間は、旋回の方向と逆の方向へ強い遠心力が発生するので、ドライバー18とパッセンジャー19の両者の重心を旋回方向へ移動させてその遠心力に抗い、側車付オートバイの転倒を防ぎつつ、高速走行を維持する。図13に示すように、パッセンジャー19は、オートバイ自体を操縦するためのハンドル操作を行うことがなく、側車の外側へ身を乗り出すような極端な重心移動を行うことによって、ドライバー18の重心移動量の不足を補う役割を果たす。本実施形態は、この側車付オートバイを旋回させる際に、ドライバー18のハンドリング(ハンドル回転および重心移動)と、パッセンジャー19の重心移動とを調和させる支援を行うものである。
ADC64は、ハンドリング検出センサ61および重心移動検出センサ81からそれぞれ供給されるアナログ信号をデジタル信号に変換してCPU65へ供給する。
第1音源71が発生したオーディオ信号は第1基本周波数調整器73へ、第2音源72が発生したオーディオ信号は第2基本周波数調整器74へそれぞれ供給される。各基本周波数調整器73,74は、音源71,72から供給されるオーディオ信号へ、その基本周波数をシフトする信号処理を施す。基本周波数を高域側と低域側のいずれの方向へどの程度シフトするかは、CPU65からそれらの基本周波数調整器73,74へ供給される基本周波数調整パラメータに応じて決まる。
乗算器77Lおよび77Rは、第1音源71から出力される第1の音のオーディオ信号から左右2チャネルのオーディオ信号を発生するとともに、これら左右2チャネルのオーディオ信号の音量バランスを調整する手段である。同様に乗算器78Lおよび78Rは、第2音源72から出力される第2の音のオーディオ信号から左右2チャネルのオーディオ信号を発生するとともに、これら左右2チャネルのオーディオ信号の音量バランスを調整する手段である。CPU65は、第1の音の左右の音量バランスを指定する第1のパニング係数パラメータと第2の音の左右の音量バランスを指定する第2のパニング係数パラメータを出力する。これらのパニング係数パラメータは、各々、0から1.0の範囲内の数値である。
ここで、CPU65は、第1基本周波数調整器73と第2基本周波数調整器74へ同じ値の基本周波数調整パラメータが供給されている場合は第1の音と第2の音のオーディオ信号の周波数が元の周波数比(すなわち、和音の関係にある周波数比)を保ったままシフトされるように、第1基本周波数調整器73および第2基本周波数調整器74における基本周波数調整パラメータとシフト量の関係を統合して制御する。
また、本実施形態においては、ドライバー18によるハンドルの回転の方向とパッセンジャー19による体重の移動の方向が同じであれば、第1の音と第2の音の音像が同じ方向へパニングするようになっている。よって、旋回の間の第1の音と第2の音の音像の方向に注意を傾けることにより、ドライバー18は、自らのハンドルの回転の方向とパッセンジャー19の体重移動の方向が一致していることを確認でき、また、パッセンジャー19も、自らの重心移動の方向とドライバー18によるハンドルの回転の方向が一致していることを確認できる。
本願発明は、種々の変形実施が可能である。
(2)第1から第3の各実施形態では、装着ユニット30の側から先に測距用無線信号を発信するのではなく、送受信機から装着ユニット30に宛てて発信した測距用無線信号へ装着ユニット30が測距用応答無線信号を返信し、送受信機が、測距用無線信号の送信時と測距用応答無線信号の受信時の間の所要時間を基に装着ユニット30との距離を特定するようにしてもよい。
(3)第1から第3の各実施形態では、ピッチの周辺の複数の基準位置にそれぞれ備え付けた発信装置から発信時刻のタイムコードによりキャリアを変調した無線信号を発信させ、その無線信号を受信した装着ユニット30が、受信した無線信号を復調して得たタイムコードが示す時刻とその受信時の差分を基に各発信装置との距離を求め、求めた距離を基に割り出した自らの位置を示す無線信号を発信するようにしてもよい。この場合、各発信装置と装着ユニット30の距離が0であるときに、無線信号の送信時と受信時の差分が0になるように、発信装置と装着ユニット30のタイマの時刻設定をキャリブレーションした上で、距離の測定を行うようにするとよい。この変形例によると、基準位置と装着ユニット30のうち一方から他方へ無線信号を送信するだけで装着ユニット30の位置を特定でき、第1実施形態や第2実施形態のように無線信号を往復させる必要がなくなる。
上述した変形例の運動支援装置としての概要を示すと、以下のようになる。「複数のプレーヤの各々の状態を検出する状態検出手段と、前記状態検出手段により検出された複数のプレーヤの状態に基づいて、前記複数のプレーヤの少なくとも一部である支援対象プレーヤに最適な運動を行わせる案内音を発生し、前記支援対象プレーヤに提供する案内音提供手段とを備え、前記状態検出手段は、前記複数のプレーヤの状態として、サッカーのオフサイドラインを形成する複数のプレーヤの位置を検出し、前記案内音提供手段は、前記オフサイドラインを形成する複数のプレーヤのうちサイドのプレーヤを支援対象プレーヤとし、前記状態検出手段により検出される複数のプレーヤの位置を基にエンドラインに最も近いプレーヤを求め、その最も近いプレーヤと支援対象プレーヤとが同じプレーヤであると判断すると、その支援対象プレーヤに提供する案内音の発音態様を変化させることを特徴とする運動支援装置」。
(6)第2実施形態および第3実施形態において、イヤホン36L,36Rから出力する案内音を、スルーパスの受け手のプレーヤ10の方向や守備陣形の隙領域の方向へパンニングさせるようにしてもよい。この変形例は、左右2チャネルの音の音量の配分の比率を変える一対の乗算器を、フィルタ53L,53R、アンプ54L,54Rの代わりに搭載することにより、実現することができる。この変形例の場合、スルーパスの受け手のプレーヤ10や守備陣形の隙領域までの距離を案内音を手がかりにして把握することは難しいものの、それらの方向を把握することはできる。
(7)上記第1実施形態および第2実施形態では、スルーパスの受け手のプレーヤ10bとオフサイドライン14の間の距離に応じた発音間隔の音を、スルーパスの出し手のプレーヤ10aの左右の耳に装着されたイヤホン36L,36Rから発音するようにした。これに対し、ピッチの周辺に備え付けたスピーカから発音する音の発音間隔をその距離に応じて変化させるようにしてもよい。これにより、スルーパスの出し手のプレーヤ10aを含むすべてのプレーヤ10が、受け手のプレーヤ10bとオフサイドライン14の間の距離を感知できる。また、スルーパスの出し手のプレーヤ10aのイヤホン36L,36Rから音を発音する第1のモードと、スピーカから発音する第2のモードを選択可能な構成にしてもよい。この変形例で第2実施形態を構成する場合、音源51からスピーカに供給するオーディオ信号の遅延量やゲインを調整することによって、そのスピーカから発音する音の音像定位を制御するとよい。
(9)上記第2実施形態では、顔がエンドライン方向を向いているプレーヤ10であることをスルーパスの受け手となるための1つの条件とした。しかし、この条件に代えて、エンドライン方向に移動しているプレーヤ10であることをスルーパスの受け手となるための条件としてもよい。あるいは、顔がエンドライン方向を向いており、かつ、エンドライン方向に移動しているプレーヤ10であることをスルーパスの受け手となるための条件としてもよい。
また、それらの状態を検出する手段も、上記第1から第4の実施形態のものに限ならい。地面に平行な面における2軸方向(x,y)の加速度を検出する2軸型加速度センサ、それに加えて高さ方向(z)の加速度をも検出する3軸型加速度センサ、速度を検出する速度センサ、角速度(回転モーメント)を検出する角速度センサ、傾斜センサ、圧力センサなどを、地磁気センサ38、加速度センサ39、ハンドリング検出センサ61、重心移動検出センサ81の代わりに搭載してもよい。また、GPS(global positioning system)の測位情報を用いてプレーヤ10の位置を算出してもよい。
また、各装着ユニット30の加速度センサ39を多軸の加速度センサに置き換えた場合、加速度の大きさに加えてその向きを求め、エンドライン方向に移動しており、かつ、加速度の向きがエンドライン方向であることをスルーパスの受け手となるための1つの条件としてもよい。各プレーヤ10の移動方向は、定期的に検出される各プレーヤ10の位置の時系列的な変化に基づいて求めることが可能である。
(12)上記第4実施形態において、第1の音と第2の音の音量バランスを、側車付オートバイのドライバー18のハンドリング量とパッセンジャー19の重心移動量の比に応じて変化させてもよい。この変形例は、例えば、以下のような構成により実現可能である。まず、第1音源71と第2音源72から異なる音色で同じ音量のオーディオ信号をそれぞれ発生させ、2つのアンプの各々によりそれらのオーディオ信号を増幅した上でミキサによりミキシングし、イヤホン67L,67R,87L,87Rから出力する。そして、一方のアンプのゲインをドライバー18のハンドリング量に応じて変化させ、他方のアンプのゲインをパッセンジャー19の重心移動量に応じて変化させる。この変形例によると、旋回によってドライバー18のハンドリング量とパッセンジャー19の重心移動量が変化するたびに両者に聴かせる音の音量が変化する。さらに、ハンドリング量と重心移動量が合っていないと、2つの音のうち一方の音量だけが際立って大きくなるため、ドライバー18とパッセンジャー19は、ハンドリング量と体重移動量のバランスが悪くなっていることを確認できる。
(14)第1実施形態では、断続音の発音間隔の長短をスルーパスの受け手のプレーヤ10fとオフサイドライン14の距離に応じて制御した。しかし、無音間隔の長短を両者の距離に応じて制御してもよい。要するに、単位時間あたりの発音回数をスルーパスの受け手のプレーヤ10とオフサイドライン14の距離に応じて制御するようになってさえいればよい。また、両者の距離を断続音の時間間隔に変換するのではなく音高(周波数)に変換するようにしてもよい。この変形例では、スルーパスの受け手のプレーヤ10fとオフサイドライン14の距離が小さい(大きい)ほど、出し手のプレーヤ10aに聴かせる案内音の音高を高く(低く)する。このようにすると、近接、離反する距離の変化をわかりやすく報知できる。
例えば、右に旋回する側車付オートバイのドライバー18の右へのハンドリング量に比べてパッセンジャー19の右への体重移動量が不足している場合、1つの音源のオーディオ信号(例えば、一定周期の純音のオーディオ信号)を個別に処理して得た2種類の案内音を、ドライバー18のイヤホン67L,67Rとパッセンジャー19のイヤホン87L,87Rからそれぞれ出力する。
具体的には、パッセンジャー19のイヤホン87L,87Rからは、右方向へのさらなる体重移動を促す案内音が出力される。より詳細には、体重移動量がハンドリング量に対して不足している間は、音像を左に定位させた断続音(ピッ、ピッ、ピッ)が出力され、その単位時間当たりの発音回数は、体重移動量の不足量が小さくなるほど短くなる。そして、パッセンジャー19が、その断続音を手がかりにして右方向への体重移動量を大きくし、その体重移動量がドライバー18のハンドリング量と等しくなると、イヤホン87L,87Rから出力される断続音が連続音(ピー)に変わる。
一方、ドライバー18のイヤホン67L,67Rからは、右方向への過剰なハンドリングの緩和を促す案内音が出力される。より詳細には、ハンドリング量が体重移動量に対して過剰である間は、音像を右に定位させた断続音(ピッ、ピッ、ピッ)が出力され、その単位時間あたりの発音回数は、ハンドリング量の過剰量が小さくなるほど短くなる。そして、その断続音を手がかりにしてドライバー18が右方向へのハンドリングを緩め、そのハンドリング量とパッセンジャー19の体重移動量とが等しくなると、イヤホン67L,67Rから出力される断続音が連続音(ピー)に変わる。
上述した変形例の運動支援装置としての概要を示すと、以下のようになる。「複数のプレーヤの各々の状態を検出する状態検出手段と、前記状態検出手段により検出された複数のプレーヤの状態に基づいて、前記複数のプレーヤの少なくとも一部である支援対象プレーヤに最適な運動を行わせる案内音を発生し、前記支援対象プレーヤに提供する案内音提供手段とを備え、前記状態検出手段は、2人の前記支援対象プレーヤのうちの一方のプレーヤである第1の支援対象プレーヤのハンドリングの量と方向とをそのプレーヤの状態として検出するとともに、他方のプレーヤである第2の支援対象プレーヤの体重移動の量と方向とをそのプレーヤの状態として検出し、前記案内音提供手段は、前記体重移動の量に対する前記ハンドリングの量の過不足を埋め合わせる操作方向、または、その操作方向の逆の方向に音像を定位させた案内音であって、単位時間当たりの発音回数を前記体重移動の量と前記ハンドリングの量との差に対応させた案内音を前記第1の支援対象プレーヤに提供するとともに、前記ハンドリングの量に対する前記体重移動の量の過不足を埋め合わせる操作方向、または、その操作方向の逆の方向に音像を定位させた案内音であって、単位時間当たりの発音回数を前記ハンドリングの量と前記体重移動の量との差に対応させた案内音を前記第2の支援対象プレーヤに提供することを特徴とする運動支援装置」。
さらに、この変形例において、ドライバー18とパッセンジャー19とで主従関係を設定し、例えば、ドライバー18のハンドリングにパッセンジャー19の重心移動を合わせるように処理した唯一の案内音をそれらの両者に報知するようにしてもよい。これによると、ドライバー18のハンドリングとパッセンジャー19の体重移動とが調和しているかのみを端的にわかりやすく報知することが可能となる。
(17)第4実施形態において、ドライバー18のハンドリングとパッセンジャー19の体重移動の方向を検出せずにそれらの量だけを検出し、ドライバー18のハンドリング量とパッセンジャー19の体重移動量の差に応じて両者に聞かせる案内音の単位時間当たりの発音回数を変えてもよい。側車付きオートバイが左(右)に旋回しているにもかかわらず、パッセンジャー19がその逆の方向に体重移動すること、つまり、両者の運動の方向が完全に逆になることは通常はあり得ないため、ハンドリング量と体重移動量の差だけを案内音により提示することによっても、旋回の訓練を支援することが可能である。
(18)第3実施形態において、ボール13を複数方向から撮影した映像(動画)を解析してそのボール13の位置を特定するボール位置画像解析ユニット50’をボール位置検出ユニット50の代わりに設けてもよい。
(19)上記第1から第4の各第実施形態にかかる運動支援装置の装着ユニット30およびホスト装置40の各部と同じ機能をコンピュータに実現させるプログラムを、WWW(World Wide Web )上のサーバ装置から、パーソナルコンピュータ、PDA(Personal Data Assistance)、携帯電話端末へダウンロードさせてもよい。この場合、それらの端末に標準装備されているセンサ、音源、スピーカなどを、ダウンロードしたプログラムによって制御し、上記運動支援装置と同様の作用を実現することが可能である。また、そのようなプログラムを記憶媒体に記憶させた上で配布するようにしてもよい。
Claims (2)
- サッカーにおけるスルーパスの支援を行う運動支援装置であって、
前記サッカーを行う複数のプレーヤの位置を検出する状態検出手段と、
前記複数のプレーヤの少なくとも一部である支援対象プレーヤに最適な運動を行わせる案内音を発生し、前記支援対象プレーヤに提供する手段であって、前記状態検出手段により検出される複数のプレーヤの位置に基づいて前記複数のプレーヤから前記スルーパスの受け手のプレーヤを選択するとともに、前記スルーパスの受け手のプレーヤのオフサイドラインまでの距離を求め、前記スルーパスの出し手を支援対象プレーヤとし、この支援対象プレーヤに提供する案内音の発音態様を前記スルーパスの受け手のプレーヤの前記オフサイドラインまでの距離に応じて制御する案内音提供手段と
を備えることを特徴とする運動支援装置。 - サッカーにおけるスルーパスの支援を行う運動支援装置であって、
前記サッカーを行う複数のプレーヤの位置と、向きと、動きを検出する状態検出手段と、
前記複数のプレーヤの少なくとも一部である支援対象プレーヤに最適な運動を行わせる案内音を発生し、前記支援対象プレーヤに提供する手段であって、前記状態検出手段により検出される複数のプレーヤの位置、向き、動きに基づいて、前記複数のプレーヤの中から最善のものをスルーパスの受け手のプレーヤとして選択し、前記スルーパスの出し手を支援対象プレーヤとし、この支援対象プレーヤに提供する案内音の音像を、選択したスルーパスの受け手のプレーヤの位置に定位させる案内音提供手段と
を具備することを特徴とする運動支援装置。
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