JP5598365B2 - 変性ジエン系ゴムの製造方法 - Google Patents
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Description
195gのポリブタジエン(UBEPOL 150L:宇部興産(株)製)に5gのステアリン酸を練りこみ、ついで、10.5gの過酸化水素水(H2O2 30%)を練りこみ、6インチロール、60℃、ギャップ2mmで202gになるまで混練した。用いた6インチロールは安田精機製6インチロール混練機である。得られた変性ゴムのエポキシ化率は0.8%、ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は40.9、精製後のSi含量は54ppmであった。このエポキシ化ポリブタジエンゴムを以降EBR1と仮称する。
なお、エポキシ化率および精製後のSi含量は次のように測定した。
JIS K7236に準じて測定した。なお、JIS K7236と異なる点は、エポキシ化ゴムの量を0.6g〜0.9gとしたこと、エポキシ化ゴムの溶解時に用いるクロロホルムをシクロへキサンに変更したことである。また、JIS K7236では測定直前に20mlの酢酸を加えることとなっているが、臭化テトラエチルアンモニウム酢酸溶液に含まれる酢酸以外に加えなかったことである。エポキシ化率の低いゴムは規格量の酢酸を加えると塊状に析出し、滴定できなかった。酢酸量を減じた場合、当量点が分かりにくくなるが、析出した試料が油膜状に測定液上に広がり時間をかければ滴定可能となった。その他の試薬調整等はJIS K7236に述べられている通りである。
サンプルを24時間静置した後、約5gを取りシクロヘキサン100mlに溶解し、エタノールで析出させる操作を2回行った。得られた試料を再び90℃、1時間乾燥させ、ICP分析によりSiの含量を測定した。
参考例1で作製したEBR1を30gを取り、3インチロール(温度:60℃、ロール間隔:0.8mm)に巻きつけて混練した。3インチロールは、日新科学株式会社製テストロール機(HR−2型)を用いた。次に、GOPTMS(3−グリシジルオキシプロピルトリメトキシシラン)(東京化成製:試薬)0.3gをピペットを用いてロール上のEBR1垂らし、さらに5分間練り込んだ。この変性ポリブタジエンゴムを混練後、真空乾燥機(90℃)で1時間熱処理し、実施例1に係る変性ポリブタジエンゴムを得た。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は72.8であった。なお、当該ムーニー粘度は表1中では、MLと略記している(以下の実施例、比較例に関しても同様)。また、参考例1と同様にしてエポキシ化率を測定した。さらに、参考例1と同様にして精製後のSi含量を測定した。なお、変性を行う場合、精製後のSi含量が多いほど、変性率が高いことを示す。エポキシ化率は0.45%、精製後Si含量は1200ppmであった。結果を表1に示す。
参考例1で作製したEBR1から30gを取り、真空乾燥機(90℃)で1時間、熱処理した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は93.7で、溶媒に対し不溶化したため、エポキシ化率および精製後のSi含量は測定することができなかった。結果を表1に示す。
参考例1で作製したEBR1から30gを取り、0.3gのGOPTMSを加え、3インチロールで3分間混練し、約50時間静置した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は118、エポキシ化率は0.85%、精製後のSi含量は290ppmであった。結果を表1に示す。
参考例1で作製したEBR1から30gを取り、0.3gのMPTMS(3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン)を加え、3インチロールで5分間混練した。混練後、真空乾燥機(90℃)で1時間、熱処理した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は154、溶媒に不溶解化したため、エポキシ化率および精製後のSi含量は測定しなかった。結果を表1に示す。
参考例1で作製したEBR1から30gを取り、0.3gのAPTMS(3−アミノプロピルトリメトキシシラン)を加え、3インチロールで5分間混練した。混練後、真空乾燥機(90℃)で1時間、熱処理した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は95.9であった。溶媒に対する不溶解分が存在したが、そのままエポキシ化率および精製後のSi含量を測定した。エポキシ化率は0.60%、精製後Si含量は1200ppmであった。結果を表1に示す。
ポリブタジエン30gにGOPTMS(3−グリシジルオキシプロピルトリメトキシシラン)を0.3g加え、3インチロールで5分間混練した。混練後、真空乾燥機(90℃)で1時間、熱処理した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は40.9、エポキシ化率は0.40%、精製後のSi含量は72ppmであった。結果を表1に示す。
390gのポリブタジエン(UBEPOL 150L:宇部興産(株)製)に6インチロールを用いて10gのステアリン酸を練りこみ、ついで、21gの過酸化水素水(H2O2 30%)を練りこみ、60℃、ギャップ2mmで405gになるまで混練した。6インチロールは、安田精機製6インチロール混練機を用いた。ついで、酸化防止剤(Irganox1520L)を0.4g練りこんだ。この変性ゴムを以降EBR2と仮称する。
参考例2で作製したEBR2から100gを取り、6インチロールを用いて、GOPTMSを1g練りこみ、真空乾燥機中(90℃)で1時間乾燥した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)41.2および精製後Si含量は1100ppmであった。結果を表2に示す。
参考例2で作製したEBR2から100gを取り、真空乾燥機中(50℃)で2時間乾燥した。乾燥前後の重量変化は約1.5%であった。さらに90℃で1時間乾燥した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)102および精製後Si含量は19ppmであった。結果を表2に示す。
参考例2で作製したEBR2から100gを取り、真空乾燥機中(50℃)で2時間乾燥した。乾燥前後の重量変化は約1.5%であった。6インチロールを用いて、GOPTMSを1g練りこみ、真空乾燥機中(90℃)で1時間乾燥した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)105および精製後Si含量は170ppmであった。結果を表2に示す。
参考例2で作製したEBR2から100gを取り、真空乾燥機中(50℃)で2時間乾燥した。乾燥前後の重量変化は約1.5%であった。6インチロールを用いて、APTMSを1g練りこみ、真空乾燥機中(90℃)で1時間乾燥した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)162および精製後Si含量は870ppmであった。結果を表2に示す。
宇部興産(株)製UBEPOL 150Lを表3に示す配合でゴム加硫物とした。具体的には、180ccのバンバリータイプのプラストミルを予め90℃に加温し、ポリブタジエンゴム(UBEPOL 150L:宇部興産(株)製)30重量部と、スチレン−ブタジエンゴム(旭化成製SBR:アサプレンE15)70重量部をプラストミルに投入して30秒混練した。続けてシリカ(ニップシール AQ)75重量部にシランカップリング剤(Si69)を6重量部、プロセスオイル(サンセンオイル4240)21.5重量部、亜鉛華3重量部、老化防止剤(アンチゲン6C:住友化学製)を1重量部、ステアリン酸1重量部を混合し、そのうち半分をプラストミルに投入し、1分間混練した。次に、残り半分を投入し約3分30秒混練した。混練を開始してから合計で5分間経過した後、混練物をプラストミルより取り出した。次に、6インチロールに取り出した混合物を巻きつけてロール混練しながら、加硫剤である硫黄を1.4重量部と加硫促進剤ノクセラーCZ1.7重量部およびノクセラーD2重量部を添加した。ロールの温度は60℃とし、約5分間の間に硫黄と加硫促進剤を混合した。次に、後述する試験に必要な加硫成型体を得るため、加硫成型を行った。熱プレスにセットした金型を用い、金型内に混合物を入れて温度160℃、約20〜25分間加熱加圧することで加硫成型を行った。
390gのポリブタジエン(UBEPOL 150L:宇部興産(株)製)に6インチロールを用いて、10gのステアリン酸を練りこみ、ついで、21gの過酸化水素水(H2O2 30%)を練りこみ、6インチロール、60℃、ギャップ2mmで405gになるまで混練した。ついで酸化防止剤(Irganox1520L)を1.2g練りこんだ。この変性ゴムを以降EBR3と仮称する。
参考例3で作製したEBR3から100gを取り、真空乾燥機中(50℃)で2時間乾燥した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は50.6であった。このようにして得られた変性ゴムを比較例9と同様にして表3に示す配合で比較例10に係るゴム加硫物を作製した。
参考例3で作製したEBR3から100gを取り、6インチロールを用いて、GOPTMS1gを練りこみ、真空乾燥機中(90℃)で1時間乾燥した。ムーニー粘度(ML1+4、100℃)は52.8、精製後Si含量は1200ppmであった。このようにして得られた変性ゴムを比較例9と同様にして表3に示す配合で実施例3に係るゴム加硫物を作製した。
EPLEXOR 100N(GABO社製)を用いて、初期歪み10%、動歪み0.3%、周波数16Hz、温度50℃の測定条件で各配合物のtanδを測定し、比較例1のtanδを100とし、下記計算式数2で指数表示した。指数が大きいほど、転がり抵抗特性が優れることを示す。
JIS K6251に準拠して測定し、引張強度(TB)、破壊伸度(EB)、(TB×EB)/2を下記計算式数3で指数表示した。一般的に指数が大きい程、ゴム組成物として有利である。また、(TB×EB)/2は破壊までに費やされたエネルギーのおおよその大きさを示し、一般に数値が大きいほど破壊しにくく、ゴム組成物として有利である。
反発弾性は、JIS K6251に規定されている測定法に従って、トリプソ式で測定し、下記計算式数3で指数表示した。一般的に指数が大きい程、ゴム組成物として有利である。
(1)混練法によりエポキシ化を行い、エポキシ化剤の除去を行わない場合、高温の処理によって架橋反応が進行する可能性がある。その理由としては、残存したエポキシ化剤から、ゴム加硫で行われる過酸化物架橋と同様のラジカルが発生して、ジエン系ゴムの主鎖が架橋するためであると考えられる。
(2)エポキシ化剤の除去を行わない場合、ニ次変性にアミノ基やメルカプト基のようにエポキシ化剤と反応する可能性のある官能基を有するシラン変性剤を使用するとさらに架橋反応が進行する場合がある。その理由としては、残存したエポキシ化剤によって、アルコキシシラン構造側と式(1)のA側の双方が活性化され、主鎖のエポキシ基に付加する反応が起き、シラン変性剤が架橋剤として作用するためであると考えられる。
(3)エポキシ化剤の除去を行わない場合、グリシジル基のようにエポキシ化剤に対し安定な官能基を有するシラン化合物を使用すると、エポキシ化剤の存在により、変性率が高まり、かつ架橋反応も抑制される。その理由としては、アルコキシシラン構造側のみが活性化されて付加反応が起きるので変性率が高まり、同時に残存するエポキシ化剤も消費されるのでラジカルによる架橋反応も抑制されると考えられる。
(4)また、エポキシ化工程と変性工程の間の乾燥が過ぎると、エポキシ化剤が消滅し、アルコキシシラン構造側の付加反応もなくなるため、変性率が下がるものと考えられる。
Claims (2)
- 前記変性工程は、機械的混練によって反応させることを特徴とする請求項1記載の変性ジエン系ゴムの製造方法。
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