JP5592571B2 - 撮像レンズおよび撮像装置 - Google Patents
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Description
前記第1レンズ群は、物体側から順に、物体側に凸面を向けたメニスカス形状を有する負レンズと、該負レンズに接合された正レンズとを含む3枚以下のレンズから構成され、
前記第2レンズ群は、第21レンズ群および第22レンズ群から構成され、
前記第21レンズ群は、第21−1レンズおよび第21−2レンズの2枚のレンズから構成され、
前記第22レンズ群は、1枚の正レンズから構成され、
前記第21−1レンズは、像側レンズ面が像側に凸形状であり、該像側レンズ面の曲率半径の絶対値が、物体側レンズ面の曲率半径の絶対値よりも小さい形状を有する正レンズであり、
前記第21−2レンズは、物体側レンズ面が物体側に凹形状であり、該物体側レンズ面の曲率半径の絶対値が、像側レンズ面の曲率半径の絶対値よりも小さい形状を有する負レンズであり、
下記条件式(1)を満足することを特徴とするものである。
ただし、
TL:全系の最も物体側のレンズ面から像面までの光軸上の距離(バックフォーカス分は空気換算長)
Y:最大像高
なお、本発明の撮像レンズは、第1レンズ群と第2レンズ群とからなるものであるが、2つのレンズ群以外に,実質的にパワーを持たないレンズ、絞りやカバーガラス等のレンズ以外の光学要素、レンズフランジ、レンズバレル、撮像素子、手ぶれ補正機構等の機構部分等を持つものも含むものであってもよい。
また、本発明による撮像レンズにおいては、前記第1レンズ群は、正の屈折力を有することが好ましい。
ただし、
R2:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズの物体側レンズ面の曲率半径
f1:前記第1レンズ群の焦点距離
この場合、下記条件式(2−1)を満足することがより好ましい。
また、本発明による撮像レンズにおいては、下記条件式(3)を満足することが好ましい。
ただし、
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
f:全系の焦点距離
この場合、下記条件式(3−1)を満足することがより好ましい。
また、本発明による撮像レンズにおいては、下記条件式(4)および(5)を満足することが好ましい。
35<νd1p<50 … (5)
ただし、
Nd1p:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズのd線に対する屈折率
νd1p:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズのd線に対するアッベ数
この場合、下記条件式(4−1)および(5−1)の少なくとも一方を満足することがより好ましい。
38<νd1p<48 … (5−1)
また、本発明による撮像レンズにおいては、下記条件式(6)および(7)を満足することが好ましい。
22<νd1n<38 … (7)
ただし、
Nd1n:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する負レンズのd線に対する屈折率
νd1n:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する負レンズのd線に対するアッベ数
この場合、下記条件式(6−1)および(7−1)の少なくとも一方を満足することがより好ましい。
24<νd1n<35 … (7−1)
また、本発明による撮像レンズにおいては、下記条件式(8)を満足することが好ましい。
ただし、
Nd1p:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズのd線に対する屈折率
Nd1n:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する負レンズのd線に対する屈折率
この場合、下記条件式(8−1)を満足することがより好ましい。
また、本発明による撮像レンズにおいては、下記条件式(9)および(10)を満足することが好ましい。
20<νdB<35 … (10)
ただし、
NdB:前記第21−2レンズのd線に対する屈折率
νdB:前記第21−2レンズのd線に対するアッベ数
この場合、下記条件式(9−1)および(10−1)の少なくとも一方を満足することがより好ましい。
22<νdB<33 … (10−1)
また、本発明による撮像レンズにおいては、前記第21レンズ群は、物体側から順に、前記第21−1レンズおよび前記第21−2レンズの順に空気間隔を隔てて配置された構成であることが好ましい。
ただし、
TL:全系の最も物体側のレンズ面から像面までの光軸上の距離(バックフォーカス分は空気換算長)
Y:最大像高
なお、最大像高Yは、レンズの設計仕様、および搭載される装置の仕様等によって決めることができる。
ここで、条件式(1)が規定する条件、つまり文字式の部分の具体的な値については、表15において実施例毎にまとめて記載してある。これは後述する条件式(2)〜(10)に関しても同様である。
0.25<R2/f1<0.45 … (2−1)
ただし、
R2:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズの物体側レンズ面の曲率半径
f1:第1レンズ群G1の焦点距離
条件式(2)は、第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズの物体側レンズ面の曲率半径と、第1レンズ群G1の焦点距離との関係を規定しており、上限値を上回ると、第1レンズ群G1で発生する球面収差の補正が困難となり、好ましくない。逆に、下限値を下回ると、軸上色収差および倍率色収差を同時にバランスよく補正することが困難となり、好ましくない。
0.05<f/f2<0.50 … (3−1)
ただし、
f2:第2レンズ群G2の焦点距離
f:全系の焦点距離
条件式(3)は、全系の焦点距離と第2レンズ群G2の焦点距離との関係を規定しており、上限値を上回ると、収差補正、特に像面湾曲および歪曲収差の補正が困難となるため、好ましくない。逆に、下限値を下回ると、収差補正の点では有利になるが、レンズ全長が大きくなってしまうため、好ましくない。
35<νd1p<50 … (5)
ただし、
Nd1p:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズのd線に対する屈折率
νd1p:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズのd線に対するアッベ数
また、これらの条件式(4)および(5)が規定する範囲内で、特に下記条件式(4−1)および(5−1)の少なくとも1つを満足している。
38<νd1p<48 … (5−1)
条件式(4)は、第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズの屈折率を規定しており、下限値を下回ると、ペッツバール和のコントロールが難しくなり、像面湾曲の補正が困難となる。また、これを回避しようとすれば、レンズ全長を長くする必要があるため、好ましくない。
22<νd1n<38 … (7)
ただし、
Nd1n:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する負レンズのd線に対する屈折率
νd1n:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する負レンズのd線に対するアッベ数
また、これらの条件式(6)および(7)が規定する範囲内で、特に下記条件式(6−1)および(7−1)の少なくとも1つを満足している。
24<νd1n<35 … (7−1)
条件式(6)は、第1レンズ群G1の接合レンズを構成する負レンズの屈折率を規定しており、下限値を下回ると、色収差をバランスよく補正することが困難となるとともに、コマ収差の補正が困難となる。
0.10<Nd1p−Nd1n<0.22 … (8−1)
ただし、
Nd1p:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズのd線に対する屈折率
Nd1n:第1レンズ群G1の接合レンズを構成する負レンズのd線に対する屈折率
条件式(8)は、第1レンズ群G1の接合レンズを構成する正レンズおよび負レンズの屈折率の差を規定しており、条件式の範囲を外れると、ペッツバール和のコントロールが困難となり、像面湾曲の補正が困難となって、好ましくない。
20<νdB<35 … (10)
ただし、
NdB:第21−2レンズL212のd線に対する屈折率
νdB:第21−2レンズL212のd線に対するアッベ数
とする。
22<νdB<33 … (10−1)
条件式(9)は、第2レンズ群G2の第21−2レンズL212の屈折率を規定しており、下限値を下回ると、小型化しつつ、像面湾曲を抑えることが困難となり、好ましくない。
実施例1の撮像レンズのレンズ群の配置を図1に示す。なお、図1の構成におけるレンズ群および各レンズの詳細な説明は上述した通りであるので、以下では特に必要のない限り重複した説明は省略する。
ただし、
Zd:非球面深さ(高さhの非球面上の点から、非球面頂点が接する光軸に垂直な平面に下ろした垂線の長さ)
h:高さ(光軸からのレンズ面までの距離)
C:近軸曲率半径の逆数
KA、Am:非球面係数(m=3、4、5、…10)
以上述べた表2の記載の仕方は、後述する表4,6,8,10,12,14においても同様である。
図2に、実施例2の撮像レンズにおけるレンズ群の配置を示す。表3に実施例2の撮像レンズの基本レンズデータを示す。表4に、実施例2の撮像レンズの非球面データを示す。図9の(A)〜(D)に、実施例2の撮像レンズの各収差図を示す。
図3に、実施例3の撮像レンズにおけるレンズ群の配置を示す。表5に実施例3の撮像レンズの基本レンズデータを示す。表6に、実施例3の撮像レンズの非球面データを示す。図10の(A)〜(D)に、実施例3の撮像レンズの各収差図を示す。
図4に、実施例4の撮像レンズにおけるレンズ群の配置を示す。実施例4の撮像レンズは、上述した実施例1の撮像レンズと略同様の構成とされているが、第21レンズ群G21が、物体側から順に、物体側レンズ面が物体側に凹形状であり、物体側レンズ面の曲率半径の絶対値が、像側レンズ面の曲率半径の絶対値よりも小さい形状を有する負レンズである第21−2レンズL212、および像側レンズ面が像側に凸形状であり、像側レンズ面の曲率半径の絶対値が、物体側レンズ面の曲率半径の絶対値よりも小さい形状を有する正レンズである第21−1レンズL211から構成されている点において相違している。また、第22レンズ群G22を構成する第22レンズL22が、物体側に凸面を向けたメニスカス形状の正レンズから構成されている点においても相違している。
図5に、実施例5の撮像レンズにおけるレンズ群の配置を示す。表9に実施例5の撮像レンズの基本レンズデータを示す。表10に、実施例5の撮像レンズの非球面データを示す。図12の(A)〜(D)に、実施例5の撮像レンズの各収差図を示す。
図6に、実施例6の撮像レンズにおけるレンズ群の配置を示す。表11に実施例6の撮像レンズの基本レンズデータを示す。表12に、実施例6の撮像レンズの非球面データを示す。図13の(A)〜(D)に、実施例6の撮像レンズの各収差図を示す。
図7に、実施例7の撮像レンズにおけるレンズ群の配置を示す。実施例7の撮像レンズは、上述した実施例1の撮像レンズと略同様の構成とされているが、第1レンズ群G1が、物体側から順に、物体側に凸面を向けたメニスカス形状を有する負レンズである第1−1レンズL11と、第1−1レンズL11に接合された正レンズである第1−2レンズL12と、負レンズである第1−3レンズL13とから構成されている点において相違している。表13に実施例7の撮像レンズの基本レンズデータを示す。表14に、実施例7の撮像レンズの非球面データを示す。図14の(A)〜(D)に、実施例7の撮像レンズの各収差図を示す。
Claims (19)
- 物体側から順に、第1レンズ群、絞り、および第2レンズ群から構成され、
前記第1レンズ群は、物体側から順に、物体側に凸面を向けたメニスカス形状を有する負レンズと、該負レンズに接合された正レンズとを含む3枚以下のレンズから構成され、
前記第2レンズ群は、物体側から順に、第21レンズ群および第22レンズ群から構成され、
前記第21レンズ群は、第21−1レンズおよび第21−2レンズの2枚のレンズから構成され、
前記第22レンズ群は、1枚の正レンズから構成され、
前記第21−1レンズは、像側レンズ面が像側に凸形状であり、該像側レンズ面の曲率半径の絶対値が、物体側レンズ面の曲率半径の絶対値よりも小さい形状を有する正レンズであり、
前記第21−2レンズは、物体側レンズ面が物体側に凹形状であり、該物体側レンズ面の曲率半径の絶対値が、像側レンズ面の曲率半径の絶対値よりも小さい形状を有する負レンズであり、
下記条件式(1)および(3)を満足することを特徴とする撮像レンズ。
2.1<TL/Y<3.2 … (1)
0<f/f2<0.55 … (3)
ただし、
TL:全系の最も物体側のレンズ面から像面までの光軸上の距離(バックフォーカス分は空気換算長)
Y:最大像高
f2:前記第2レンズ群の焦点距離
f:全系の焦点距離 - 下記条件式(1−1)を満足することを特徴とする請求項1記載の撮像レンズ。
2.2<TL/Y<3.1 … (1−1) - 前記第1レンズ群は、正の屈折力を有することを特徴とする請求項1または2記載の撮像レンズ。
- 前記第21−1レンズおよび前記第21−2レンズのいずれかは、少なくとも1面が非球面の非球面レンズであることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載の撮像レンズ。
- 全系における前記非球面レンズ以外のレンズは、球面レンズであることを特徴とする請求項4記載の撮像レンズ。
- 下記条件式(2)を満足することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項記載の撮像レンズ。
0.2<R2/f1<0.5 … (2)
ただし、
R2:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズの物体側レンズ面の曲率半径
f1:前記第1レンズ群の焦点距離 - 下記条件式(2−1)を満足することを特徴とする請求項6記載の撮像レンズ。
0.25<R2/f1<0.45 … (2−1) - 下記条件式(3−1)を満足することを特徴とする請求項1から7のいずれか1項記載の撮像レンズ。
0.05<f/f2<0.50 … (3−1) - 下記条件式(4)および(5)を満足することを特徴とする請求項1から8のいずれか1項記載の撮像レンズ。
Nd1p>1.75 … (4)
35<νd1p<50 … (5)
ただし、
Nd1p:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズのd線に対する屈折率
νd1p:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズのd線に対するアッベ数 - 下記条件式(4−1)および(5−1)の少なくとも一方を満足することを特徴とする請求項9記載の撮像レンズ。
Nd1p>1.77 … (4−1)
38<νd1p<48 … (5−1) - 下記条件式(6)および(7)を満足することを特徴とする請求項1から10のいずれか1項記載の撮像レンズ。
Nd1n>1.65 … (6)
22<νd1n<38 … (7)
ただし、
Nd1n:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する負レンズのd線に対する屈折率
νd1n:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する負レンズのd線に対するアッベ数 - 下記条件式(6−1)および(7−1)の少なくとも一方を満足することを特徴とする請求項11記載の撮像レンズ。
Nd1n>1.66 … (6−1)
24<νd1n<35 … (7−1) - 下記条件式(8)を満足することを特徴とする請求項1から12のいずれか1項記載の撮像レンズ。
0.08<Nd1p−Nd1n<0.24 … (8)
ただし、
Nd1p:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する正レンズのd線に対する屈折率
Nd1n:前記第1レンズ群の接合レンズを構成する負レンズのd線に対する屈折率 - 下記条件式(8−1)を満足することを特徴とする請求項13記載の撮像レンズ。
0.10<Nd1p−Nd1n<0.22 … (8−1) - 下記条件式(9)および(10)を満足することを特徴とする請求項1から14のいずれか1項記載の撮像レンズ。
NdB>1.65 … (9)
20<νdB<35 … (10)
ただし、
NdB:前記第21−2レンズのd線に対する屈折率
νdB:前記第21−2レンズのd線に対するアッベ数 - 下記条件式(9−1)および(10−1)の少なくとも一方を満足することを特徴とする請求項15記載の撮像レンズ。
NdB>1.67 … (9−1)
22<νdB<33 … (10−1) - 前記第21レンズ群は、物体側から順に、前記第21−1レンズおよび前記第21−2レンズの順に空気間隔を隔てて配置された構成であることを特徴とする請求項1から16のいずれか1項記載の撮像レンズ。
- 前記第1レンズ群は、1組の2枚接合レンズから構成されることを特徴とする請求項1から17のいずれか1項記載の撮像レンズ。
- 請求項1から18のいずれか1項記載の撮像レンズを備えたことを特徴とする撮像装置。
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