JP5569005B2 - 包装装置 - Google Patents
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Description
しかし、前記はみ出しフィルムの折畳みは手間がかかり大変である。
前記移動するフィルムフィード手段は、被包装物の排出方向側に位置するフィルムフィード手段のみ、或いは被包装物の排出方向側に位置するフィルムフィード手段の移動に合わせて反対側のフィルムフィード手段も一緒に移動させる、何れの方法でもよい。
また、本発明の包装装置は、被包装物の排出方向が該被包装物の搬入方向と同方向(前搬入・前排出)、或いは被包装物の搬入方向と排出方向が逆方向(前搬入・後排出)の、何れの形態でもよい。
よって、排出方向に面するフィルムが底部に折り返されて底部外にはみ出して包装されるのを防止できる。尚、排出方向と反対側に面するフィルムは前記移動によって底部への折り込み量が長くなるが、該部分の折り込みは少なくとも排出方向に面するフィルムの折り込みより前に折り込まれ、排出方向に面するフィルムにより被われるようになるので表面に出ることはなく、従って、前記移動によって多少長くなっても問題ない。
前記被包装物のサイズを計測する計測手段は、例えば、被包装物の奥行き寸法(被包装物を装置内に搬入する時の搬入方向に沿って寸法)のみを計測する(請求項5)。
また、前記計測データに基づく移動の制御は、例えば、フィルムロール(フィルム幅)毎に、移動の有無を判断する基準値を設定し、その基準値と計測値の比較により移動の有無を判定する。
また、移動させる場合、その移動量は前記基準値より計測値が小さければ一律、一定量(例えば、10〜20mm)を移動させる方法、或いは前記基準値に対する計測値の差の大小に応じて移動量を数段階に変える方法等、何れでもよい。
即ち、フィルムロールから引き出したフィルムを所定長さにカットし、該カットしたフィルムの幅方向の両側縁を一対のフィルムフィード手段で挟持して包装部まで搬送し、該包装部に展張したフィルムに対して被包装物を下方より突き上げ、被包装物の周面をフィルムで覆い、そのフィルムの周縁を左右折り込み板、及び後折り込み板の移動で被包装物の底部に折り込み、排出方向に面するフィルム周縁を、前記折り込み板の移動により折り込まれるフィルムより後に、被包装物の底部に折り込む包装装置において、前記フィルムロール配置部にセットしたフィルムロールを、被包装物の排出方向と反対方向に移動調整自在とし、該フィルムロールの移動に合わせて前記一対のフィルムフィード手段のうち、少なくとも被包装物の排出方向側に位置するフィルムフィード手段を、他方のフィルムフィード手段側に向けて移動自在とする(請求項6)。
また、請求項2に記載の構成により、包装部に展張されたフィルムはフィルムの搬送方向と直交する方向へ平行移動するようになるので、被包装物の前側半部と接するフィルム量が確実に短くなり、最後に折り返されるフィルムが被包装物の底部からはみ出るのを確実に防止できる。
また、請求項4、5記載の構成により、移動制御を安定して迅速に行うことができる。
図1及び図2に示す包装装置は上包み方式の包装装置で、機枠1の前方に被包装物Wを載置する商品載置部2を設け、該商品載置部2に載せた被包装物(トレイ)Wを商品搬入コンベア3により機枠1内部に設けたエレベータ4まで搬送する。前記エレベータ4の上方には包装部5が設けられ、その包装部5の側方(上流側)にフィルムロール配置部6とそのフィルムロール配置部6にセットされたフィルムロール7から繰り出されるフィルム7’の先端部を保持するフィルム保持手段8が設けられ、そのフィルム保持手段8で保持されているフィルムを挟持して引き出し、前記包装部5まで搬送する一対のフィルムフィード手段9(被包装物の排出方向側のフィルムフィード手段),9’(被包装物の排出方向側と反対側のフィルムフィード手段:他方のフィルムフィード手段)が前記フィルム保持手段の先端に接近させて配置され、且つフィルム保持手段8とフィルムフィード手段9,9’との間には該フィルムフィード手段9,9’で挟持され引き出されたフィルム7’を所定長さに切断するカッター10が配置されている。
また、前記フィルムフィード手段9,9’の上方には左右折り込み板11,11’と後折り込み板12、及び後折り込み板の上方に位置して排出プッシャ13が配設され、更に排出方向前方位置には排出方向に面する前側のフィルムを被包装物の底部に折り込む前折り込みローラ17、底部に折り込まれたフィルムを加熱シールするヒートコンベア18が配置されている。
前記計測手段14は被包装物Wの計測値を後述する制御手段に出力し、制御手段はその計測値に基づいてフィルムフィード手段9の移動を制御する。フィルムフィード手段9の移動の制御については、後段で説明する。
前記フィルム受け部材8aは、モータによって駆動回転される無端ベルト8cに固定されている。
それにより、無端ベルト8cの正回転によりフィルム受け部材8aと押圧部材8bによって保持されているフィルム7’の先端部を後述するフィルムフィード手段9,9’へ移動受け渡すようになっている。尚、フィルム保持手段8は、フィルムロール配置部6にセットするフィルムロール7に対応できるように、フィルム幅に応じて保持手段の一方または両方を幅方向に移動できるように構成してもよい。
そして、その前後一対の構成部材はそれぞれ取り付け枠15,15’に支持され、その取り付け枠15,15’は該取り付け枠15,15’の下側に直角に交叉して配置された2本の案内杆16,16’に連結部材を介して支持されており、被包装物Wの排出方向と反対側のフィード手段9’を取り付けた取り付け枠15’と、被包装物Wの排出方向側のフィード手段9を取り付けた取り付け枠15は前記案内杆16,16’に沿って移動自在に構成され、その両方のフィード手段9,9’に移動手段(例えば、ステッピングモータ)が連結されて両方のフィード手段9,9’は被包装物の排出方向と反対の方向に移動し得るように構成されている(図3参照)。
フィルムフィード手段9,9’を、初期位置から被包装物の排出方向と反対の方向に移動させるか否かの判定は被包装物Wのサイズに基づいて行うため、制御手段には前記計測手段14で得られる被包装物Wの奥行き寸法(D)と比較する基準値などが設定された移動判定ファイル(図5参照)が記憶されている。そして、図5(a)に示す表はフィルムフィード手段9,9’を、使用するトレイの奥行き寸法に応じて移動させることを設定した移動判定ファイルであり、移動ステップの項目には移動することを示すフラグとして「1」が設定されており、その基準値は使用するフィルムロールの幅(フィルム幅)毎に設定される。
そして、具体的には、図6を用いてフィルムフィード手段9,9’の移動と包装を説明すれば、図6(a)は奥行き寸法(D)が90mm、高さ寸法(H)が20mmのトレイに商品W’が収容された被包装物(トレイ)Wと、使用するフィルム幅が350mmのフィルムとの長さの関係を示す図であり、包装部に展張されたフィルム7’の略中央に被包装物Wが突き上げられる位置にエレベータ4が配置され、該エレベータ4は常に一定位置を上下する構成になっており、フィルム7’の中央に被包装物Wが突き上げられるようになっている一例である。
尚、フィルム7’a先端も被包装物Wの排出方向側に底部周縁より20mmはみ出るが、フィルム7’aはフィルム7’bにより覆われるため、フィルム7’aが表面に出ることはない。
この時のフィルムフィード手段9,9’とフィルム7’と突き上げられる被包装物Wとの位置関係を示す図が図6(c)である。
そして、上記のようにフィルム7’bが被包装物Wの底部周縁から20mmはみ出している状態を是正するためにフィルムフィード手段9,9’を移動させる。図6(d)は移動後の展張されたフィルム7’と被包装物Wの位置関係を示す図である。
エレベータ4は常に一定の位置で上下するが、そのエレベータ4上方に展張されるフィルム7’の位置が図の右方向へ移動される。この場合、図示例はフィルム7’を右方向へ20mm移動した場合の例で、被包装物Wの中心に対してフィルム7’の中心が右方向にズレ、被包装物Wの中心に対するフィルム7’の前後方向のフィルム量(長さ)が異なるようになる。
この場合、被包装物Wの上側周縁からフィルム7’の前側端部までの長さ(7’b)は110mmとなり、被包装物Wの奥行き寸法と高さ寸法とを加算した長さ寸法が110mmになるので、図6(e)に示すようにフィルム7’の前側部分が被包装物Wの底部に折り込まれた場合、該フィルム部分が被包装物Wの底部周縁からはみ出ることはない。この時の被包装物(トレイ)Wを底部から見た図が図7(b)であり、フィルムのはみ出しがなくなっている。尚、フィルム7’の後側部分はフィルムフィード手段9,9’の移動前より20mm長くなるが、該フィルム部分は前記したと同様、前側のフィルム部分により覆い隠されるので、後側のフィルム部分が被包装物Wの底部周縁から外にはみ出ることはない。
つまり、フィルムフィード手段9に掴まれている前側のフィルムは、被包装物Wの排出方向への移動に伴い被包装物Wの底部へ折り込む前折り込みローラ17と被包装物Wの上側周縁との距離は変わらないが、前折り込みローラ17とフィルムフィード手段9との距離は短くなる。
このように、後折り込み板の移動により折り込まれるフィルムが先に被包装物Wの底部に折り込まれ、その後、該折り込まれたフィルムを覆い隠すように排出方向に面するフィルム周縁が被包装物Wの底部に折り込まれるので、被包装物の前側のフィルムを少なくすることで、被包装物Wの底部からはみ出る量を無くすことができる。
即ち、フィルム張架手段であるフィルムフィード手段9,9’を移動することで、突き上げられる被包装物と包装部に張架したフィルムとの位置関係を変える(ずらす)ことになり、それにより被包装物の底部に折り込まれるフィルムの量が変わるので、被包装物Wの底部からはみ出る量を無くすことができる。
図5(b)は、使用フィルムロールの幅(フィルム幅)が350mmで、被包装物(トレイ)Wの奥行き寸法(D)に高さ寸法(H)を加算した合計値が120mm以下の場合にはフィルムフィード手段9,9’を移動させる例であるので、図6(a)のように、使用フィルムロールの幅が350mmで、被包装物Wの奥行き寸法(D)に高さ寸法(H)を加算した合計値は110mmであるのでフィルムフィード手段9,9’は移動の判断がされる。
つまり、被包装物(トレイ)Wを突き上げた位置が、フィルムの略中央からずれているような場合においても前記実施例のように、フィルムフィード手段9,9’を装置の奥側へ移動させることで、被包装物Wに対して包装部5に展張されるフィルムの位置を奥側へずらすことになるので被包装物Wの前側半部を覆うフィルムの量(長さ)を少なくすることができる。
また、上記例ではフィルムフィード手段9,9’を同量移動させる例を示したが、同量でなく、フィルムフィード手段9’が移動する量を、フィルムフィード手段9の移動量より多く移動し、フィルム7’をストレッチするようにしてもよい。
ST1…被包装物Wが商品搬入コンベア3でエレベータ4へ搬送されるまでの間に、該被
包装物Wの奥行き寸法(D)(又は、奥行き寸法(D)と高さ寸法(H))が計 測される。そして、計測データは制御手段に送信される。
ST2…被包装物Wのサイズデータに基づいてフィルム7’がフィルムフィード手段9,
9’によって所定長さフィードされ、包装部に展張される(図4(a)参照)。
ST3…制御手段で被包装物Wの奥行き寸法(D)が移動判定ファイル(図6(a)参照
)に設定されている基準値に対し短いか比較判定される。被包装物Wの奥行き寸
法(D)が短い場合(YES)はST4に進み、被包装物Wの奥行き寸法(D)が
長い場合(NO)はST5に進む。また、被包装物Wの奥行き寸法(D)と高さ寸
法(H)の合計値で判断する場合は、図6(b)と比較して判断される。
ST4…被包装物Wの排出方向側に位置するフィルムフィード手段9を所定量、フィルム
フィード手段9’側に移動させる。この時、もう一方のフィルムフィード手段9
’は固定のままでも、或いはフィルムフィード手段9の移動量だけフィルムフィ
ード手段9の移動方向に平行移動させてもよい。尚、もう一方のフィルムフィー
ド手段9’を移動させずに固定した場合は、包装部に展張されるフィルムのテン
ションは緩んだ状態となる
ST5…被包装物Wがエレベータ4の上昇によって包装部5に展張されたフィルム7’に
突き上げられる(図4(b)参照)。
ST6…被包装物Wの周面を覆ったフィルムの端部が、左右折り込み板11,11’、後
折り込み板12によって被包装物Wの底部に折り込まれ、更に排出プッシャ13
の押動で排出方向に面した前側のフィルム部Fが底部側に折り込まれて排出され
る(図4(c)、(d)、(e)、(f)参照)。
尚、ST4のフィルムフィード手段9の移動がエレベータ4の上昇前(或いは被包装物Wがフィルム7’に接する前)なので、フィルム7’と被包装物Wが接触してフィルム7’の進行が妨げられることなく、包装部5に展張されたフィルム7’を確実に移動させることができる。
例えば、図9に示すように、フィルムロール配置部6にセットされるフィルムロール7を、ロール軸17に沿って実線の位置から二点破線の位置へ移動自在とする。移動の方法は、モータ等を用いた電動方式、或いは手動による移動の何れでもよい。
又、フィルムロール7の移動に合わせて、フィルムフィード手段9,9’も移動させるが、フィルムフィード手段9,9’の上下の弾性ベルトによる挟み代が多い場合、フィルムフィード手段9,9’の一方または両方の移動は不要である。例えば、初期位置にセットされたフィルムロールから引き出されるフィルムに対してフィルムフィード手段9,9’による挟持位置がフィルム幅の側縁より内側で、フィルムロール7をフィルムフィード手段9’方向に所定量移動した後のフィルム幅の側縁を、初期位置のフィルムフィード手段9,9’で挟持し得る場合、フィルムフィード手段9,9’の移動は不要である。
また、フィルムをフィードする前に、フィルムロールの位置を移動させるため、前示実施例の片方のフィルムフィード手段9のみを移動させる場合に生じるフィルム7’のテンションの緩みは生じない。
また、本発明の包装装置は、初期位置に配置したフィルムロールを、被包装物のサイズに応じて被包装物の排出方向と反対方向に所定量移動し、その移動後の位置から一対のフィルムフィード手段によって所定量引き出し包装部に展張したフィルムで包装するようにしたので、被包装物の排出方向に面する面を覆うフィルム量を少なくでき、それにより、被包装物の底部に折り込まれる前側(排出方向側)のフィルム端部を、該被包装物の底部からはみ出さずに包装することができる。
このように、包装部に張架されたフィルムに対し、被包装物が突き上げられてフィルムと接する位置を変えるように、フィルム張架手段の位置を変えることで張架されたフィルムと被包装物との位置関係が変わるので、フィルムにより包装され、被包装物の底部に折り込まれるフィルムの量を制御することができる。
(1)実施の形態では、フィード手段9の移動がモータ駆動で行なわれる例を示したが、これに限定されず、手動によって移動させてもよい。
(2)実施の形態では、被包装物の搬入と包装済みの被包装物の排出が同じ方向(装置前側)に行われる形態の包装装置を示したが、これに限らず、被包装物を装置の前側から搬入し、包装済みの被包装物を装置の後側から排出する形態の包装装置でもよい。
(3)実施の形態では、フィード手段を移動させるか否かの判定の基になる被包装物のサイズを、被包装物の搬入過程で計測する例を示したがこれに限らず、例えば被包装物の情報が設定登録される商品ファイルにトレイサイズを設定し、このトレイサイズによって判定するようにしてもよい。
(4)実施の形態では、フィード手段が一定量移動する例を示したがこれに限らず、例えば、サイズによって移動量を変えるようにしてもよい
(5)実施の形態では、フィード手段を移動させるか否かの判断(ST3)をフィルムフィード(ST2)後に行う例を示したがこれに限らず、前記判断時点はST1にて奥行き寸法が検知されたと同時に判断するようにしてもよい。
7…フィルムロール 7’…フィルム
9,9’…フィルムフィード手段(フィルム張架手段)
11,11’…左右折り込み板 12…後折り込み板
13…排出プッシャ 14…計測手段
W…被包装物 F…最後に折り込まれるフィルム部
Claims (6)
- フィルムロール配置部にセットしたフィルムロールのフィルムの幅方向の両側縁を一対のフィルムフィード手段で挟持して所定長さ引き出し、カットして包装部まで搬送し、該包装部に展張したフィルムに対して被包装物を下方より突き上げ、被包装物の周面をフィルムで覆い、そのフィルムの周縁を左右折り込み板、及び後折り込み板の移動で被包装物の底部に折り込み、排出方向に面するフィルム周縁を、前記後折り込み板の移動により折り込まれるフィルムより後に、被包装物の底部に折り込む包装装置において、
前記フィルムロール毎に、前記フィルムフィード手段の移動の有無を判断する基準値を設定し、その基準値と前記被包装物のサイズを計測する計測手段によって計測された計測値との比較により移動の有無を判定し、
前記一対のフィルムフィード手段のうち、被包装物の排出方向側に位置するフィルムフィード手段を、他方のフィルムフィード手段側に向けて移動自在としたことを特徴とする包装装置。 - 前記被包装物の排出方向側に位置するフィルムフィード手段を、他方のフィルムフィード手段側に向けて移動する際、他方側のフィルムフィード手段も、該排出方向側に位置するフィルムフィード手段から離れる方向に移動するよう制御することを特徴とする請求項1記載の包装装置。
- 前記フィルムフィード手段の移動を、フィルムフィード終了以降、前記被包装物が前記引き出されたフィルムと接する前に行なわれるよう制御することを特徴とする請求項1又は2記載の包装装置。
- 前記計測手段による計測値に基づき前記排出方向側に位置するフィルムフィード手段の移動を制御する制御手段を備えることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載の包装装置。
- 前記計測手段は、被包装物の奥行き寸法を計測し、その奥行き寸法に基づいて前記制御手段が移動を制御することを特徴とする請求項4記載の包装装置。
- フィルムロール配置部にセットしたフィルムロールのフィルムの幅方向の両側縁を一対のフィルムフィード手段で挟持して所定長さ引き出し、カットして包装部まで搬送し、該包装部に展張したフィルムに対して被包装物を下方より突き上げ、被包装物の周面をフィルムで覆い、そのフィルムの周縁を左右折り込み板、及び後折り込み板の移動で被包装物の底部に折り込み、排出方向に面するフィルム周縁を、前記後折り込み板の移動により折り込まれるフィルムより後に、被包装物の底部に折り込む包装装置において、
前記フィルムロール配置部にセットしたフィルムロールを、被包装物の排出方向と反対方向に移動調整自在とし、該フィルムロールの移動に合わせて前記一対のフィルムフィード手段のうち、少なくとも被包装物の排出方向側に位置するフィルムフィード手段を、他
方のフィルムフィード手段側に向けて移動自在としたことを特徴とする包装装置。
Priority Applications (1)
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| JP2010013263A JP5569005B2 (ja) | 2010-01-25 | 2010-01-25 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010013263A JP5569005B2 (ja) | 2010-01-25 | 2010-01-25 | 包装装置 |
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| JP2011148541A JP2011148541A (ja) | 2011-08-04 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010013263A Active JP5569005B2 (ja) | 2010-01-25 | 2010-01-25 | 包装装置 |
Country Status (1)
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-
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