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JP5437011B2 - 反転可能な滑り止め装置を有する履き物用靴底及びそのような靴底を備えた履き物 - Google Patents

反転可能な滑り止め装置を有する履き物用靴底及びそのような靴底を備えた履き物 Download PDF

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Description

本発明は、反転可能な滑り止め装置を有する履き物用靴底、及び、そのような靴底を備えた履き物、に関するものである。
より詳細には、本発明は、添付の請求項1の序文に記載の、履き物用靴底、に関するものである。このタイプの履き物用靴底の一例は、欧州特許第1558103号明細書に開示されており、いくつかの不利点が明らかになっている。1つの不利点は、滑り止め装置を活動化及び非活動化するのに、種々の手動の開閉動作を、使用者が行わなくてはならないことである。最初に、開動作を実行し、横方向の揺動軸に対して、凹凸面から離れるように、咬合構造を回転させる必要がある。次に、咬合機構を凹凸面から離れた位置に維持し、支持要素を回転軸回りに回転させる必要がある。最後に、咬合機構を、初期位置に戻し、再度、凹凸面に近づけ且つ連結させる必要がある。
欧州特許第1558103号明細書
この不利点は、このような手動動作が、冬用手袋を装着した使用者によって概ね実行されるものであり、効率的に装置を作動するための使用者の行動の自由を制限する要因になる、という事実が原因で、特に生じる。
本発明の目的は、従来技術におけるこのような不利点及び他の不利点を克服することができ、同時に、簡潔且つ安価な方法で製造することがでる、履き物用靴底を、提供することである。
この目的及び他の目的は、本発明では、上記に記載されたタイプであり且つ添付の請求項1において特徴部分として定義された、履き物用靴底、によって達成される。本発明は、また、添付の請求項12に定義された履き物に関するものである。
本発明の図示された実施形態における靴底の底面図である。 第1作動状態を示した、図1の靴底の一部分の拡大図である。 第2作動状態を示した、図2と同様の拡大図である。 第3作動状態を示した、図2及び図3と同様の拡大図である。 第4作動状態を示した、図2〜図4と同様の拡大図である。 図1〜図5に図示された靴底の、代替可能な実施形態を示す図である。 本発明の更なる実施形態の靴底の一部の拡大斜視図である。
本発明の更なる特徴及び利点は、添付の図面を参照に、目的を実施し且つ目的を限定しないために厳密に提供された、以下の詳細な記載によって、明らかである。
図1を特に参照すると、本発明による履き物用靴底の一実施形態が、参照符号10で示されている。
靴底10は、地面に作動可能に面しており且つ第1滑り止め装置12を備えた、凹凸面11を、有している。好ましくは、凹凸面11は、第2滑り止め装置14を、更に備えている。有利には、第1滑り止め装置12は、靴底10の前方部分に、より詳細には中足骨ゾーンに、配置されており、そこは、人の体重の殆どが集中する場所である。第2滑り止め装置14は、ヒール部10bに近接した、靴底10の後方部分に、配置されている。
滑り止め装置12、14は、構造的には、実質的に同一のものである。幾つかの厳密な寸法偏差は、基本的には、そのような装置を靴底10の異なる部分に適用するのに必要とされる調整に、依るものである。従って、以下の本明細書においては、第1滑り止め装置12のみについて記載しているが、後方の滑り止め装置14においても、同様の技術的特徴が同一の方法で実現すると考えられる。
特に図2〜5を参照すると、滑り止め装置12は、支持要素と、咬合機構とを、備えている。好ましくは、支持要素は、プレート16を備えている。更に好ましくは、咬合機構は、一対の湾曲ロッド18を備えている。
プレート16は、第1滑り止め面16a(図5)を有しており、第1滑り止め面16aは、靴底10を備えた履き物を履いた使用者が歩くときに、凹凸面11と地面との間に作用する摩擦(「グリップ」としても定義される)を、増加させることができる。好ましくは、滑り止め面16aは、複数の滑り止め要素、例えばスタッド19(可能であればスパイク又は同様のもの)を、備えている。更に、プレート16は、第1面16aの反対側に、滑り止め要素を備えていない第2面16bを、有している(図2)。
好ましくは、プレート16は、長方形であって、強磁性体材料でできており、一対の成形窓20を有している。示された実施形態では、スタッド19は、有利には、第1面16aの、対向する長手方向エッジに、配置されている。
プレート16は、関連する収容部分、例えば凹凸面11に設けられた溝22に、収容できる。溝22は、関連するプレート16の形状に対して相補的な形状を、画定している。好ましくは、凹凸面11は、成形窓20に対して相補的な形状を有する、一対の成形突起24を、更に有している。窓20と突起24との結合は、溝22中へのプレート16の収容をより安定にするという利点を、有している。
有利には、プレート16は、回転軸Y−Yに対して横方向に外向きの、第1対抗部分を、有している。更に好ましい方法では、プレート16は、回転軸Y−Yに対して第1対抗部分と対称の、第2対抗部分も、有している。第1及び/又は第2対抗部分は、便宜的には、回転軸Y−Yに対して横方向に突出している、第1及び/又は第2突起21a/21bである。図1及び図2を参照すると、有利には、凹部23は、靴底10の凹凸面11中の第2突起21aの下に、設けられている。
第1突起21a及び第2突起21bの機能の概要が、本明細書において、以下に記載されている。
一対の湾曲ロッド18は、揺動軸X−Xに対して、そこから離れるように揺動できるように、凹凸面11に取り付けられている。図面からわかるように、揺動軸X−Xは、好ましくは、靴底10に対して横方向に向いているが、靴底10に対して縦方向に向くように揺動軸を配置できる可能性は、除外されない。
また、湾曲ロッド18は、この実施形態では溝22として画定された収容部分に、収容できる。好ましくは、湾曲ロッド18は、各基端部18aにおいて、ヒンジ連結されている。一方、プレート16は、湾曲ロッド18の末端部18bに対して回転軸Y−Y回りに回転するように、取り付けられている。好ましくは、回転軸Y−Yは、揺動軸X−Xとは異なるものである。更に好ましくは、回転軸Y−Yは、揺動軸X−Xに対して、実質的に平行である。有利には、特に図1及び図2を参照すると、プレート16及び湾曲ロッド18が、関連した溝22内に収容されているとき、揺動軸X−Xは、靴底10の先端部10aとプレート16との間に位置している。
この方法では、プレート16は、2つの異なる作動状態で、回転軸Y−Y回りに回転する。第1の「非活動」作動状態では、滑り止め面16aが、選択的に、凹凸面11に面している(図2)。第2の「活動」作動状態では、滑り止め面16aが、選択的に、地面に面している(図5)。
更に、靴底10は、滑り止め装置12によって揺動軸X−Xに対して得られ、且つ、凹凸面11に対して離れる方向に向いた、揺動に、対抗するように構成された、戻し要素を、好ましくは備えている。言い換えると、戻し要素は、プレート16と湾曲ロッド18とを、溝22内に引き留めるように、機能する。有利には、戻し要素は、凹凸面11に適用され且つ滑り止め装置12に対して引付力を作用するのに適した、磁石26を、備えている。この実施例では、磁石26は、溝22の間に配置されている。従って、引付力は、強磁性体でできたプレート16に作用することを、目的としている。代わりの実施形態(例えば、以下に記載の図7を参照)では、戻し要素は、咬合機構及び/又は支持要素を、初期位置に戻すように動かすのに適した、1つ以上の弾性要素の形態で、作ることができる。第1実施例では、咬合機構は、軸X−Xに対する揺動を制御する、1つ以上の曲げばね18の形態で、作ることができる。より詳細には、一対の湾曲ロッドは、曲げることによってロードされた、一対のヘリカルばね18で、作ることができる(図6参照)。
磁石26によって発揮される磁力による、戻し効果の使用は、支持要素16の、溝22からの望ましくない起き上がり動作に対抗し、且つ、いかなる場合でも、足が地面に触れると直ぐに、要素自身を正しい位置に戻す、という有利点を、有している。従来技術においては、そのような望ましくない起き上がり動作は、使用者が身に着けた時の履き物の安全性を脅かし、使用者を、歩くときにつまずくという危険にさらす。
プレート16が溝22に収納されているとき、凹凸面11は、プレート16の下に且つ磁石26の上に配置されたトラック28を備えた、当接部分を、好ましくは備えている。より詳細には、トラック28は、第1突起21aの下に配置されており、第1突起21a及び第2突起21b(図2)によって特定される直線に対して平行である。
特に図2〜5を参照して、本発明の靴底10の作動を、以下に記載する。
図2では、靴底10は、非活動状態で示されており、プレート16は、外側を向いた第2面16bを有しており、溝22内に収容されている。活動状態では、図5に代わりに示されているように、同じプレート16は、外側を向いて且つ溝22内に収容されている、第1滑り止め面16aを、有している。
図3で見られるように、使用者が第2突起21bをつかんで矢印Aの方向に引っ張ると、プレート16は、自身の回転軸Y−Y回りに回転し始める。従って、第1突起21aは、それが接触しているトラック28に当接し、それにより、湾曲ロッド18の、揺動軸X−X回りの揺動を、引き起こす。簡潔に言うと、この工程では、プレート16は、自身の回転軸Y−Y回りに、且つ、揺動軸X−X軸に対して、同時に回転するが、一方では、磁石26がトラック28への第1突起21aの接触を引き留めるよう機能するため、第1突起21aは、トラック28に対して引きずられる。
凹部23が存在すると、使用者は、第2突起21bを握ることが可能になり、第2突起21bは、滑り止め装置12が非活動状態の場合に、より容易につかみ部分として機能する。
有利には、(対抗部分として機能する)第1突起21aと(当接部分として機能する)トラック28とが協働することにより、ただ1つの操作によって、使用者は、湾曲ロッド18を揺動軸X−Xに対して揺動させ、且つ、プレート16を回転軸Y−Y回りに回転させることができる。
靴底10の、非活動状態から活動状態への経過における更なる工程が、図4に示されている。この工程では、突起21a、21bは、凹凸面11に対して実質的に直角の位置にある。第2突起21bの回転軸Y−Y回りの更なる回転動作は、磁石26の引付力によってアシストされる方法で、活動状態のプレート16の完全な回転と同時に起こり、第1面16aは、外側を向く(図5)。使用者が、プレート16及びロッド18の同時作動を一旦終了させると、磁石26は、プレート16を、溝22の中に、非活動状態で引き留める。従って、結果として、磁石26の使用は、使用者が滑り止め装置12を靴底10の凹凸面11へ更に手動で連結(スナップ連結又は他のリリース連結機構を介した連結)させることを、必要としない、という利点を有している。
プレート16を非活動状態に戻すために、使用者は、(図2に示された第2突起21bの場所に位置している)第1突起21aをつかみ、第2突起21bについて前述した同様の操作を、実行する。その場合、第1突起21aは、つかみ部分として機能する。
図7に示された実施形態では、滑り止め装置の揺動に対抗する戻し要素は、ばね26を備え又はばね26からなっている。ばね26は、図7の実施例ではヘリカルばねであり、プレート16を靴底の方向へ永久的に付勢する力、又は、プレート16を靴底に対して押し続ける力を、それに行使するために、咬合機構18と協働している。ばね26は、必要に応じて、上記記載の磁石の代わりに、又は、上記磁石と組み合わせて、使用できる。本発明の更なる変形例(図示せず)では、弾性戻し要素は、横部分で構成されており、当該横部分は、凹凸面内に組み込まれており、2つの側ロッド18に連結し且つ軸ねじりばねとして作動する。
本発明の更なる態様では、履き物用の靴底10は、また、以下に概説されるような異なる技術的特徴を有してもよい。
履き物用靴底10は、上記靴底10の凹凸面11上に、地面の方に作動可能に面するように設けられた、少なくとも1つの反転可能な滑り止め装置12、14を、備えており、上記滑り止め装置12、14は、咬合機構18と、少なくとも1つの支持要素16と、を備えており、咬合機構18は、凹凸面11に取り付けられており、且つ、揺動軸X−Xに対して上記凹凸面11から離れるように揺動可能であり、支持要素16は、滑り止め面16aを有しており、靴底10の前方部分における上記凹凸面11に設けられた関連する溝22中に収容可能であり、回転軸Y−Y回りに回転するように咬合機構18に対して取り付けられており、且つ、滑り止め面16aを地面又は凹凸面11の方向に選択的に向けるようになっている。
本発明の更なる態様に関する際立った特徴は、上記滑り止め装置が溝22内に配置されたときに、揺動軸X−Xが、支持要素16と上記靴底の先端部10aとの間に置かれていることである。
本発明のこの更なる態様における靴底のそのような際立だった特徴によって、咬合機構18の離れて行く開き動作は、そのような靴底を備えた靴を履いている使用者の、歩く方向と一致する方向へ、起こる。従って、装置が偶発的に開いた場合、使用者の足が地面に再度接触しようとすると直ぐに、咬合機構18は、収容溝22の方へ戻るよう機能する。逆に、従来の靴底は、使用者の歩く方向とは「反対の」方向へ離れて行く開き動作によって、作動している。従って、偶発的に開いた場合、従来の靴底の支持要素16は、地面に当接して、バランスを失わせたり、使用者を実質的につまずかせたりする。
本発明の原理に対して不利益となることなく、実施形態及び詳細は、目的を実証し且つ目的を限定しないために厳密に記載され且つ図示されたものに対して、添付の特許請求の範囲に定義された本発明の範囲から逸脱することなく、当然ながら、実質的にも、変形できる。

Claims (12)

  1. 履き物用靴底(10)であって、
    上記靴底(10)の凹凸面(11)上に、靴底(10)に作動可能に面するように設けられた、少なくとも1つの反転可能な滑り止め装置(12、14)を、備えており、
    上記滑り止め装置(12、14)は、咬合機構(18)と、少なくとも1つの支持要素(16)と、を備えており、
    咬合機構(18)は、凹凸面(11)に取り付けられており、且つ、揺動軸(X−X)に対して上記凹凸面(11)から離れるように揺動可能であり、
    支持要素(16)は、滑り止め面(16a)を有しており、上記凹凸面(11)に設けられた関連する収容部分(22)内に収容可能であり、揺動軸(X−X)とは異なる回転軸(Y−Y)回りに回転するように咬合機構(18)に取り付けられており、且つ、滑り止め面(16a)を、選択的に、活動状態では地面の方向に、又は、非活動状態では凹凸面(11)の方向に、向けるようになっており、
    支持要素(16)の回転軸(Y−Y)回りの回転が、咬合機構(18)の揺動軸(X−X)に対する回転を制御しており、
    支持要素(16)が収容部分(22)内に収容されているとき、揺動軸(X−X)が、支持要素(16)と履き物の先端部(10a)との間に位置しており、
    揺動軸(X−X)に対する滑り止め装置(12、14)の揺動に対抗するように機能する、戻し手段(26)を、更に備えており、
    滑り止め装置(12、14)が、少なくとも部分的に強磁性体材料でできており、
    戻し手段(26)が、凹凸面(11)に適用され、且つ、滑り止め装置(12、14)に対して引付力を行使するのに適した、磁石(26)を、備えている、
    ことを特徴とする、履き物用靴底。
  2. 支持要素(16)が、少なくとも部分的に強磁性体材料でできており、
    磁石(26)が、支持要素(16)を、収容部分(22)内に引き留めるように機能する、
    請求項に記載の履き物用靴底。
  3. 戻し手段(26)が、支持要素(16)を靴底の方向へ永久的に付勢する力、又は、支持要素を靴底に近接して維持する力を、そこで行使するために、咬合機構(18)と連動する、少なくとも1つの弾性手段を、備えている、
    請求項1又は2に記載の履き物用靴底。
  4. 支持要素(16)が、少なくとも1つの対抗部分(21a、21b)を有しており、
    上記対抗部分は、回転軸(Y−Y)に対して横方向に外向きであり、且つ、支持要素(16)が回転軸(Y−Y)回りに回転する間に、咬合機構(18)の揺動を起こすように、凹凸面(11)に設けられた当接部分(28)を、押して、当接部分(28)に対してスライドするようになっている、
    請求項1〜3の内のいずれか1つに記載の履き物用靴底。
  5. 上記対抗部分が、回転軸(Y−Y)に対して横方向に突出している、突起(21a、21b)を、備えており、
    当接部分が、支持要素(16)が回転する間に、上記突起(21a、21b)がその上でスライドするのを可能にする、トラック(28)を、備えている、
    請求項に記載の履き物用靴底。
  6. 対抗部分(21a、21b)が、強磁性体材料でできており、
    戻し手段が、当接部分(28)の下方に配置された、磁石(26)を、備えている、
    請求項4又は5に記載の履き物用靴底。
  7. 支持要素(16)が、回転軸(Y−Y)に対して第1対抗部分(21a)と対称である、第2対抗部分(21b)を、備えている、
    請求項4〜6の内のいずれか1つに記載の履き物用靴底。
  8. 回転軸(Y−Y)が、揺動軸(X−X)と実質的に平行である、
    請求項1〜7の内のいずれか1つに記載の履き物用靴底。
  9. 靴底(10)の前方部分の、中足骨ゾーンに、配置されている、少なくとも1つの滑り止め装置(12)を、備えている、
    請求項1〜8の内のいずれか1つに記載の履き物用靴底。
  10. 履き物用靴底(10)であって、
    上記靴底(10)の凹凸面(11)上に、靴底(10)に作動可能に面するように設けられた、少なくとも1つの反転可能な滑り止め装置(12、14)を、備えており、
    上記滑り止め装置(12、14)は、咬合機構(18)と、少なくとも1つの支持要素(16)と、を備えており、
    咬合機構(18)は、凹凸面(11)に取り付けられており、且つ、揺動軸(X−X)に対して上記凹凸面(11)から離れるように揺動可能であり、
    支持要素(16)は、滑り止め面(16a)を有しており、上記凹凸面(11)に設けられた関連する収容部分(22)内に収容可能であり、揺動軸(X−X)とは異なる回転軸(Y−Y)回りに回転するように咬合機構(18)に取り付けられており、且つ、滑り止め面(16a)を、選択的に、活動状態では地面の方向に、又は、非活動状態では凹凸面(11)の方向に、向けるようになっており、
    支持要素(16)の回転軸(Y−Y)回りの回転が、咬合機構(18)の揺動軸(X−X)に対する回転を制御しており、
    支持要素(16)が収容部分(22)内に収容されているとき、揺動軸(X−X)が、支持要素(16)と履き物の先端部(10a)との間に位置しており、
    支持要素(16)が、少なくとも1つの対抗部分(21a、21b)を有しており、
    上記対抗部分は、回転軸(Y−Y)に対して横方向に外向きであり、且つ、支持要素(16)が回転軸(Y−Y)回りに回転する間に、咬合機構(18)の揺動を起こすように、凹凸面(11)に設けられた当接部分(28)を、押して、当接部分(28)に対してスライドするようになっており、
    対抗部分(21a、21b)が、強磁性体材料でできており、
    戻し手段が、当接部分(28)の下方に配置された、磁石(26)を、備えている、
    ことを特徴とする、履き物用靴底。
  11. 履き物用靴底(10)であって、
    上記靴底(10)の凹凸面(11)上に、靴底(10)に作動可能に面するように設けられた、少なくとも1つの反転可能な滑り止め装置(12、14)を、備えており、
    上記滑り止め装置(12、14)は、咬合機構(18)と、少なくとも1つの支持要素(16)と、を備えており、
    咬合機構(18)は、凹凸面(11)に取り付けられており、且つ、揺動軸(X−X)に対して上記凹凸面(11)から離れるように揺動可能であり、
    支持要素(16)は、滑り止め面(16a)を有しており、上記凹凸面(11)に設けられた関連する収容部分(22)内に収容可能であり、揺動軸(X−X)とは異なる回転軸(Y−Y)回りに回転するように咬合機構(18)に取り付けられており、且つ、滑り止め面(16a)を、選択的に、活動状態では地面の方向に、又は、非活動状態では凹凸面(11)の方向に、向けるようになっており、
    支持要素(16)の回転軸(Y−Y)回りの回転が、咬合機構(18)の揺動軸(X−X)に対する回転を制御しており、
    支持要素(16)が収容部分(22)内に収容されているとき、揺動軸(X−X)が、支持要素(16)と履き物の先端部(10a)との間に位置しており、
    支持要素(16)が、少なくとも1つの対抗部分(21a、21b)を有しており、
    上記対抗部分は、回転軸(Y−Y)に対して横方向に外向きであり、且つ、支持要素(16)が回転軸(Y−Y)回りに回転する間に、咬合機構(18)の揺動を起こすように、凹凸面(11)に設けられた当接部分(28)を、押して、当接部分(28)に対してスライドするようになっており、
    支持要素(16)が、回転軸(Y−Y)に対して第1対抗部分(21a)と対称である、第2対抗部分(21b)を、備えている、
    ことを特徴とする、履き物用靴底。
  12. 請求項1〜11の内のいずれか1つに記載の靴底(10)を備えている、
    ことを特徴とする、履き物。
JP2009235171A 2008-10-14 2009-10-09 反転可能な滑り止め装置を有する履き物用靴底及びそのような靴底を備えた履き物 Expired - Fee Related JP5437011B2 (ja)

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