JP5495641B2 - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
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(a)成分:下記一般式(1)で表される非イオン界面活性剤 15〜75質量%
R1a(CO)lO−[(C2H4O)m/(AO)n]R2a (1)
〔式中、R1aは炭素数8〜22の鎖式炭化水素基であり、R2aは水素原子、又は1〜3のアルキル基である。lは0又は1の数であって、l=0のときR2aは水素原子である。AOは炭素数3〜5のオキシアルキレン基である。m、nは平均付加モル数であって、mは14〜50の数であり、nは1〜5の数である。“/”はC2H4O基及びAO基が、ランダム又はブロックのいずれに結合したものであってもよいことを示す。〕
(b)成分:(b)一般式(2)にて示される非イオン界面活性剤 0.5〜10質量%
R1bO(C2H4O)xH (2)
〔R1bは炭素数8〜22の炭化水素基であって、xは平均付加モル数であって2〜8の数である。〕
(c)成分:陰イオン界面活性剤。
(d)成分:水混和性有機溶剤 5〜40質量%
(a)成分の一般式(1)中、R1aは炭素数8〜22の炭化水素基であり、炭素数8〜18、更に8〜16の炭化水素基が好ましい。また、R1aは直鎖の炭化水素基が好ましい。また、R1aの炭化水素基としては、アルキル基、アルケニル基が好ましく、アルキル基がより好ましい。R1aは、直鎖又は分岐鎖のアルキル基が好ましく、直鎖アルキル基がより好ましい。酸素原子又はカルボニル炭素に結合するR1aの炭素原子が第1炭素原子であることが洗浄力の点から好ましく、第1級アルコールから誘導された化合物であることが好ましい。
R1a(CO)lO−(AO)n−(EO)mR2a (1−1)
R1a(CO)lO−(EO)m−(AO)nR2a (1−2)
R1a(CO)lO−[(EO)m1・(AO)n]−(EO)m2R2a (1−3)
R1a(CO)lO−(EO)m1−[(AO)n・(EO)m2]R2a (1−4)
R1a(CO)lO−(EO)m1−(AO)n−(EO)m2R2a (1−5)
〔式中、R1a、R2a、l、m、n、EO、AOは前記の意味であり、m1、m2は平均付加モル数であって、m=m1+m2である。“・”はランダム結合であることを示す。〕
(b)成分の一般式(2)中、R1bは炭素数8〜22の炭化水素基であり、炭素数8〜18、更に8〜16の炭化水素基が好ましい。また、R1bは直鎖の炭化水素基が好ましい。また、R1bの炭化水素基としては、アルキル基、アルケニル基が好ましく、アルキル基がより好ましい。R1bは、直鎖又は分岐鎖のアルキル基が好ましく、直鎖アルキル基がより好ましい。なお一般式(2)の非イオン界面活性剤は、酸素原子に結合するR1bの炭素原子が第2炭素原子であることが好ましい。酸素原子に結合するR1bの炭素原子が第2炭素原子の非イオン界面活性剤の製造については、第2級アルコールにエチレンオキシドを付加させるか、1−オレフィン又はインナーオレフィンにエチレンオキシドを反応させたり、オレフィンにポリエチレングリコールを反応させる方法、n−パラフィンに水酸基を導入してエチレンオキシドを付加させることによる公知の製造方法を用いることできる。
(c2)平均炭素数10〜20の直鎖1級アルコール又は直鎖2級アルコール由来のアルキル基又は分岐アルコール由来のアルキル基を有し、オキシアルキレン基の平均付加モル数が1〜5であり、オキシアルキレン基としてオキシエチレン基を含み、平均付加モル数0.2〜2モルの範囲でオキシプロピレン基を含んでいてもよい、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸エステル塩
(c3)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸エステル塩。
(c4)平均炭素数8〜20の脂肪酸塩。
(c5)平均炭素数10〜20の直鎖1級アルコール又は直鎖2級アルコール由来のアルキル基又は分岐アルコール由来のアルキル基を有し、オキシアルキレン基の平均付加モル数が1〜5であり、オキシアルキレン基としてオキシエチレン基を含み、平均付加モル数0.2〜2モルの範囲でオキシプロピレン基を含んでいてもよい、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩
本発明の液体洗浄剤組成物は、結晶相や液晶相抑制形成抑制のために、(d)水混和性有機溶剤を含有する。本発明でいう水混和性有機溶剤とは、25℃のイオン交換水1Lに50g以上溶解するもの、すなわち、溶解の程度が50g/L以上である溶剤を指す。
本発明の液体洗浄剤組成物には、(e)成分として、炭素数2〜4のアルカノール基を1〜3有するアルカノールアミンを配合することが好ましい。アルカノールはヒドロキシエチル基であるものが好ましい。アルカノール基以外は水素原子であるが、炭素数1〜5のアルキル基、特にはメチル基であってもよい。アルカノールアミンとしては、2−アミノエタノール、N−メチルエタノールアミン、N,N−ジメチルエタノールアミン、N,N−ジエチルエタノールアミン、ジエタノールアミン、N−メチルジエタノールアミン、N−ブチルジエタノールアミン、トリエタノールアミン、トリイソプロパノールアミン、イソプロパノールアミン混合物(モノ、ジ、トリの混合物)等のアルカノールアミン類が挙げられる。本発明ではモノエタノールアミン、トリエタノールアミンが最も好ましい。
本発明の液体洗浄剤組成物は、(f)成分として水を含有する。水は組成物中に5〜30質量%、更には、7〜20質量%、特には8〜15質量%含有することが好ましい。水はイオン交換水などの組成に影響しないものを用いることが好ましい。
〔(g)成分〕
本発明の液体洗浄剤組成物は、(a)成分、(b)成分及び(c)成分以外の界面活性剤〔以下、(g)成分という〕を本発明の効果を損なわない範囲で含有することができる。(g)成分としては、下記の(g1)〜(g3)が挙げられる。
(g1)(a)成分に該当しない非イオン界面活性剤。
例えば、下記(g1−1)及び(g1−2)が挙げられる。
(g1−1)次の一般式で表される多糖型界面活性剤。
R1g−(OR2g)yGz
〔式中、R1gは直鎖又は分岐鎖の炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル基、R2gは炭素数2〜4のアルキレン基、Gは炭素数5又は6の還元糖に由来する残基、yは平均値0〜6の数、zは平均値1〜10の数を示す。〕
(g1−2)脂肪酸アルカノールアミド、ポリヒドロキシ脂肪酸アミド。
(g2)陽イオン界面活性剤。
例えば、長鎖アルキル基を有する1級〜3級のアミン(但し前述のアルカノールアミンを除く)であって、好ましくは途中にエーテル結合、エステル結合又はアミド結合を有してもよい炭素数8〜22のアルキル基を1つ又は2つ有し、残りが水素原子又は炭素数4以下のヒドロキシ基を有してもよいアルキル基である陽イオン界面活性剤を挙げることができる。本発明では、炭素数8〜22の長鎖アルキル基を1つ有する第4級アンモニウム型界面活性剤、炭素数8〜22の長鎖アルキル基を1つ有する3級アミンが好ましい。
(g3)両性界面活性剤
例えば、炭素数10〜18のアルキル基を有するスルホベタイン又はカルボベタインを挙げることができる。
本発明の液体洗浄剤組成物は、キレート剤〔以下、(h)成分という〕の含有量が少ないことが好ましい。(h)成分のキレート剤は、液体洗浄剤に用いられる公知のものを用いることができ、例えば、
ニトリロ三酢酸、イミノ二酢酸、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、グリコールエーテルジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミノ二酢酸、トリエチレンテトラアミン六酢酸、ジエンコル酸等のアミノポリ酢酸又はこれらの塩、
ジグリコール酸、オキシジコハク酸、カルボキシメチルオキシコハク酸、クエン酸、乳酸、酒石酸、シュウ酸、リンゴ酸、オキシジコハク酸、グルコン酸、カルボキシメチルコハク酸、カルボキシメチル酒石酸等の有機酸又はこれらの塩、
アミノトリ(メチレンホスホン酸)、1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸、エチレンジアミンテトラ(メチレンホスホン酸)、ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン酸)、これらのアルカリ金属または低級アミン塩等が挙げられる。本発明では前記(b)成分であげたアルカノールアミンを塩とすることが好ましく、酸で配合し系中でアルカリ剤で中和した塩であってもよい。
更に本発明の液体洗浄剤組成物には、次の(i)〜(x)に示す成分を本発明の効果を損なわない程度で配合することができる。
(i)ポリアクリル酸、ポリマレイン酸、カルボキシメチルセルロース、重量平均分子量5000以上のポリエチレングリコール、無水マレイン酸−ジイソブチレン共重合体、無水マレイン酸−メチルビニルエーテル共重合体、無水マレイン酸−酢酸ビニル共重合体、ナフタレンスルホン酸塩ホルマリン縮合物、及び特開昭59−62614号公報の請求項1〜21(1頁3欄5行〜3頁4欄14行)記載のポリマーなどの再汚染防止剤及び分散剤
(ii)ポリビニルピロリドン等の色移り防止剤
(iii)セルラーゼ、アミラーゼ、ペクチナーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ等の酵素
(iv)ホウ素化合物、カルシウムイオン源(カルシウムイオン供給化合物)、ビヒドロキシ化合物、蟻酸等の酵素安定化剤
(v)蛍光染料、例えばチノパールCBS(商品名、チバスペシャリティケミカルズ製)やホワイテックスSA(商品名、住友化学社製)として市販されている蛍光染料
(vi)ブチルヒドロキシトルエン、ジスチレン化クレゾール、亜硫酸ナトリウム及び亜硫酸水素ナトリウム等の酸化防止剤
(vii)パラトルエンスルホン酸、クメンスルホン酸、メタキシレンスルホン酸、安息香酸塩(防腐剤としての効果もある)などの可溶化剤
(viii)平均分子量約200のポリエチレングリコール、平均分子量約400のポリエチレングリコール、平均分子量約2000のポリプロピレングリコールなどのポリアルキレングリコール系ゲル化防止重合体
(ix)オクタン、デカン、ドデカン、トリデカンなどのパラフィン類、デセン、ドデセンなどのオレフィン類、塩化メチレン、1,1,1−トリクロロエタンなどのハロゲン化アルキル類、D−リモネンなどのテルペン類などの水非混和性有機溶剤。
(x)その他、色素、香料、抗菌防腐剤、シリコーン等の消泡剤
<評価方法>
(1)塗布洗浄力評価
衿汚れ試験布として、3日間着用した綿/ポリエステル混紡ワイシャツの衿部分を裁断し収集したもののうち汚れの程度が同じものを選別した。選別された衿汚れ試験布を半裁し、30cm×30cmの綿布に1枚ずつ縫い付け(以後、衿片と呼ぶ)、これを試験サンプルあたり5セット(全10枚)用意した。半裁した5枚を評価対象の液体洗浄剤組成物(試験サンプル)に用い、他方の5枚を基準洗剤に用いた。
1点;基準洗剤と比べ、汚れ落ちが良い
0点;基準洗剤と同等
−1点;基準洗剤と比べ、汚れ落ちが悪い
パネラー10名の平均点を求め、汚れ落ちの評価点とした。評価点4以上で汚れ落ちが優れていると判断できる。
○;評価点4点以上
△;評価点−4点以上、4点未満
×;評価点−4点未満
基準洗剤は比較品4とした。
液体洗浄剤組成物とイオン交換水を、〔(液体洗浄剤組成物の質量)/(液体洗浄剤組成物の質量+イオン交換水の質量〕×100=5〜95質量%となるように、5質量%刻みで混合した計19サンプルを準備し、10℃の恒温室で1日間静置した後、このサンプルの10℃における粘度を以下の条件で測定し、以下の基準で判定した。これは10℃の水に対する溶解性モデル試験である。
測定機器 東京計器(株)製 デジタルB型粘度計(型番; DV M−B)
測定条件 60r/min 60秒
○;すべてのサンプルの粘度が1500mPa・s未満である。これは、冷水による希釈時に液晶形成や結晶形成等により増粘しないことを意味し、溶解性に優れると判断できる。
×;サンプルの中に粘度が1500mPa・s以上のものがある。これは冷水による希釈時に液晶形成、又は結晶形成等により増粘する場合があることを意味し、溶解性が劣ると判断される。
(a−1):一般式(1)中のR1aが炭素数10〜14の直鎖アルキル基、lが0、AOがオキシプロピレン基、mが20、nが2、R2aがHであり、R1aO−にEO、POの順で結合したブロック配列の非イオン界面活性剤(炭素数10〜14の1級直鎖アルコール1モル当りにEOを20モル、POを平均2モルの順にブロック付加させたもの。R1aOH含有量は0.05質量%未満。)
(a−2):一般式(1−5)中のR1aが炭素数10〜14の直鎖アルキル基、lが0、AOがオキシプロピレン基、m1が10、nが2、m2が10、R2aがHであり、R1aO−にEO、PO、EOの順で結合したブロック配列の非イオン界面活性剤(炭素数10〜14の1級直鎖アルコール1モル当りにEOを10モル、POを2モル、EOを10モルの順にブロック付加させたもの。R1aOH含有量は0.05質量%未満。)
(a−3):一般式(1−1)中のR1aが炭素数11の1級直鎖アルキル基、lが1、AOがオキシプロピレン基、mが1.5、nが15、R2aがCH3であり、R1aCOにPO、EOの順で結合したブロック配列の非イオン界面活性剤
(a’−2):一般式(1)中のR1aが炭素数10〜14の直鎖アルキル基、lが0、mが10、nが2、R2aがHである非イオン界面活性剤(炭素数10〜14の1級直鎖アルコール1モル当りにEOを10モル、POを2モル付加させたもの。R1aOH含有量は0.05質量%未満。)
(a’−3):一般式(1−5)中のR1aが炭素数10〜14の直鎖アルキル基、lが0、AOがオキシプロピレン基、m1が5、nが2、m2が5、R2aがHであり、R1aO−にEO、PO、EOの順で結合したブロック配列の非イオン界面活性剤(炭素数10〜14の1級直鎖アルコール1モル当りにEOを5モル、POを2モル、EOを5モルの順にブロック付加させたもの。R1aOH含有量は0.05質量%未満。)
(b−2)一般式(2)の中、R1bが酸素原子と第2炭素原子で結合している炭素数12〜14の直鎖アルキル基であり、xが5である非イオン界面活性剤〔(b−1)の非イオン界面活性剤に更にエチレンオキシドを2モル付加させたもの。R1bOH含有量は0.25質量%。〕
(c−2):ルナックL−55(商品名)(ヤシ油系脂肪酸;花王株式会社製)
(d−1):ブトキシジグリコール(ジエチレングリコールモノブチルエーテル又はブチルカルビトールとも称される)
(d−2):プロピレングリコール
Claims (5)
- 下記(a)〜(d)成分を含有する液体洗浄剤組成物であって、(a)成分、(b)成分及び(c)成分の含有量の合計が(a)+(b)+(c)=50〜90質量%であり、(c)成分に対する(a)成分と(b)成分との合計の質量比が[(a)+(b)]/(c)=50/50〜85/15である、液体洗浄剤組成物。
(a)成分:下記一般式(1)で表される非イオン界面活性剤 15〜75質量%
R1a(CO)lO−[(C2H4O)m/(AO)n]R2a (1)
〔式中、R1aは炭素数8〜22の鎖式炭化水素基であり、R2aは水素原子、又は1〜3のアルキル基である。lは0又は1の数であって、l=0のときR2aは水素原子である。AOは炭素数3〜5のオキシアルキレン基である。m、nは平均付加モル数であって、mは14〜50の数であり、nは1〜5の数である。“/”はC2H4O基及びAO基が、ランダム又はブロックのいずれに結合したものであってもよいことを示す。〕
(b)成分:(b)一般式(2)にて示される非イオン界面活性剤 0.5〜10質量%
R1bO(C2H4O)xH (2)
〔R1bは炭素数8〜22の炭化水素基であって、xは平均付加モル数であって2〜8の数である。〕
(c)成分:陰イオン界面活性剤
(d)成分:水混和性有機溶剤 5〜40質量% - (a)成分が一般式(1)において、酸素原子と結合するR1aの炭素原子が第1炭素原子である非イオン界面活性剤であり、(b)成分が一般式(2)において、酸素原子と結合するR1bの炭素原子が第2炭素原子である非イオン界面活性剤である、請求項1記載の液体洗浄剤組成物。
- (a)成分が一般式(1)中のlが0の化合物であり、該(a)成分を構成している化合物中、R1aO−に結合するオキシアルキレン基がオキシエチレン基である化合物の割合が、75モル%以上である、請求項1又は2に記載の液体洗浄剤組成物。
- 炭素数8〜22の炭化水素基を有するアルコールの割合が(a)成分及び(b)成分の合計に対して、5質量%以下である、請求項1〜3何れかに記載の液体洗浄剤組成物。
- 20℃における粘度が10〜500mPa・sである、請求項1〜4何れかに記載の液体洗浄剤組成物。
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